桶川市議会議員浦田 充
REPORT / ARTICLE

バリアフリーをこえて 第5号

2021年5月1日

2021-2

バリアフリーをこえて 第5号

2021年5月1日発行

新型コロナ 学校の検査拡大を

1月末より西小学校でコロナ感染者が複数学級で多数確認されました。多数の市民が不安を抱えたこの事案には、感染拡大発覚時より浦田充は問い合わせ・要望、Twitter での情報提供等してきましたが、市や保健所に不安を増幅させる対応がみられました。そこで一般質問において、取り上げました。

保健所は、西小学校で最初に感染者が確認された際、濃厚接触者はいないと判断し、その後検査を拡大しようとしませんでした。濃厚接触と判断される基準の一つに、マスク着用の有無がありますが、マスクの着用だけで感染が確実に防げるわけではなく、この基準自体大いに疑問です。

駅西口デッキのバリアフリー化について、都市整備部はそして、実際に濃厚接触者と判断されない(=マスクを着用していた)もの「調査研究する」との答弁を繰り返し、少なくともスロープや屋根の設置に向けた具体的な動きは見られません。

の、念のためと行った後の検査で、複数学級で多数感染が確認されています。複数学級で多数発生しているからには、検査の対象を全校へ拡大する必要があると考えますが、そうすることはありませんでした。市は保健所に全校児桶川市が積極的にスロープ設置を進めようとしない理由の一つは、デッキの階段部分が市の所有ではないということです。そこで、「市で、民間施設に対するバリアフリー化の補助金を設定してはどうか」と提案しました。道路から施設入口への段差を埋めるためのスロープ設置などに補助金を設定童の検査を要請したとのことですが、保健所に拒否された、とのことです。

市民でなく、保健所ファースト?

西小での感染拡大時から、浦田充は市や保健所に問い合わせ・検査拡大の要望等をしてきました。一般質問で改めて、保健所が拒否しても、市独自でPCR検査をすべきだったのでは、と追及しましたが、陽性者が多数出た場合には、再検査が必要で医療機関や保健所の圧迫ということにもつながりかねない、との答弁でした。感染者には適切な対応が不可欠であり、感染拡大=市民の健康よりも保健所の心配をするのはおかしな話です。

そもそも感染者の保護と感染拡大防止は保健所の仕事です。また、市民の生命と健康を守るのは、市の仕している自治体は少なくありません。桶川市においても制度導入の必要性は高いと考えています。

これに対し、市は否定的です。その理由は「桶川で言えば民間商業施設というのは、大きなものというのは今西口のマインぐらいで、それからあとほかに…バリアフリー化がなって

バリアフリー補助金導入を

補正予算審議、閉会条例の一部を改正する条例に反対、他賛成当初予算表決、一般会計、介護保険特計に反対、他賛成表決、介護保険

ともに生きる会 第9号

3月議会浦田充の主な質問事項総まくり

の見直しが必要で、今後の活用予定については、庁内で、の見直しが必要で、今後の活用予定については、庁内で、

4.点字図書の購入計画、昨年と変わらず数冊

前議会で、点字図書の充実とバランスの取れた配置を求めまし底面を利用した足つぼマッサージエリアなどを今検討して底面を利用した足つぼマッサージエリアなどを今検討してたが、今年度も変化はなく、児童書に特色のある坂田図書館へのいるようです。アイデアとして、不十分に感じましたが、地元いるようです。アイデアとして、不十分に感じましたが、地元配置となりそうです。点字図書の偏在(*中央図書館4冊、川田谷図書の区長さんやご利用していただいている方から意見をきくの区長さんやご利用していただいている方から意見をきく館14 冊、坂田図書館22 冊)については、変わらず。さらなる図書のことも念頭に置いて検討するとのことでした。駅前でもあることも念頭に置いて検討するとのことでした。駅前でもある充実や改善には、利用者のリクエストも求められるとのことです。

枯山水!?足つぼマッサージ!?

駅西口公園の運転休止中の水施設。なぜ運転を中止しているいるようです。アイデアとして、不十分に感じましたが、地元いるようです。アイデアとして、不十分に感じましたが、地元のか問うたところ、『池・滝・水のトンネル』という3部構成うち水のトの区長さんやご利用していただいている方から意見をきくの区長さんやご利用していただいている方から意見をきくンネルの故障が原因とのことです。施設は、老朽化に伴い、全体のことも念頭に置いて検討するとのことでした。駅前でもあることも念頭に置いて検討するとのことでした。駅前でもある見直しが必要で、今後については、庁内においては施設改修をす

ので、広く意見を集めるのも一手ではないでしょうか。 マイン連絡橋の手すりの設置にむけて定期点検

前議会の一般質問で手すり設置に向けて調査するとのこ前議会の一般質問で手すり設置に向けて調査するとのことでした。令和3年度には、直接の予算計上はないものの、とでした。令和3年度には、直接の予算計上はないものの、たが、今後、区長さんや利用者から意見をきくことも念頭に置くとのこと周知することが必要です。

前議会の一般質問で手すり設置に向けて調査するとのこ前議会の一般質問で手すり設置に向けて調査するとのことでした。令和3年度には、直接の予算計上はないものの、とでした。令和3年度には、直接の予算計上はないものの、たが、今後、区長さんや利用者から意見をきくことも念頭に置くとのこと周知することが必要です。

5.家庭用Wi-Fi ルーター、活用方法まだ未定

昨年9月議会で、GIGAスクールの関係のオンライン学習を可能査、意見を専門業者に聞くとのことでした。手すり設置が可査、意見を専門業者に聞くとのことでした。手すり設置が可にすべくWi-Fi ルーター購入の予算が計上されました。しかし、家

2.マイン連絡橋の手すりの設置に向け定期点検

前議会の一般質問で手すり設置に向けて調査すると答弁がありコロナ感染拡大時や学校でのコロナ感染発生時のようなコロナ感染拡大時や学校でのコロナ感染発生時のようなました。今年度、直接の予算計上はないものの、定期点検の中で支緊急を要する場合には、オンラインでの教育委員会の開催緊急を要する場合には、オンラインでの教育委員会の開催障等がないかを調査し、意見を専門業者に聞くとのこと。手すり設が必要です。答弁では、教育委員会の会議が公開の会議が必要です。答弁では、教育委員会の会議が公開の会議置可能と分かり次第、早く設置工事に着手することを求めます。

であることなど幾つか課題があるのでそれも含めて今後検であることなど幾つか課題があるのでそれも含めて今後検討をしていきたい。とのこと。教育のデジタル化の観点から討をしていきたい。とのこと。教育のデジタル化の観点から

も教育委員会が率先して取り組むことが望まれます。 成人式の開催可否の早期判断は。

今年の開催決定が直前であったうえ、開催に賛否両論あ今年の開催決定が直前であったうえ、開催に賛否両論あ弁では、「教育委員会の会議が公開の会議であることなど幾つかった成人式について、来年の開催については、なるべく早くった成人式について、来年の開催については、なるべく早く課題があるのでそれも含めて今後検討をしていきたい」とのこと。

アナウンスするということで、開催方法を3月に広報に掲載アナウンスするということで、開催方法を3月に広報に掲載教育のデジタル化の観点からも教育委員会が率先して取り組むこしたとのことです。そういったことも含めて、早め早めに動いしたとのことです。そういったことも含めて、早め早めに動いとが望まれます。

て、アナウンスをできるように努力していきたい。とのこと。

て、アナウンスをできるように努力していきたい。とのこと。

参加者を困惑させないよう最大限の対応を求めます。 点字図書の購入計画、昨年と変わらず数冊程度。

前議会で点字図書の充実を求めましたが変化はなく児前議会で点字図書の充実を求めましたが変化はなく児Fi ルーターが宝の持ち腐れとならないよう速やかな活用方法の決定が必要です。また、西小学校のような臨時休業がいつ起こるかわからないなかで、オンライン授業等にむけた整備も急がれ、一刻の猶予もありません。危機感が足りません。

<介護保険特別会計:介護保険料の大幅な引き上げについて>介護保険特別会計については、コロナ禍で生活苦や感染対策に負担がかかる中での介護保険料の大幅引き上げは、容認できず、反対しました。

障害者理解の欠落前議会で点字図書の充実を求めましたが変化はなく児前議会で点字図書の充実を求めましたが変化はなく児Fi ルーターが宝の持ち腐れとならないよう速やかな活用方法の決定が必要です。また、西小学校のような臨時休業がいつ起こるかわからないなかで、オンライン授業等にむけた整備も急がれ、一刻の猶予もありません。危機感が足りません。

<介護保険特別会計:介護保険料の大幅な引き上げについて>介護保険特別会計については、コロナ禍で生活苦や感染対策に負担がかかる中での介護保険料の大幅引き上げは、容認できず、反対しました。

障害者理解の欠落

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