バリアフリーをこえて 第6号
向上は望めない

桶川市の期日前投票所は、マインと市役所のみで、東口には一か所もありません。そこで、期日前投票所の増設を訴えましたが、「安定的にある程度のスペースが確保できることや電算システムが稼働できること、物資や人員の確保、さらには有権者の利便性や投票率の向上に資することができるかといった課題もある。このような課題が整理できるようであれば検討してまいりたい」と検討さえも「条件付き」の答弁。5年前おけがわマインに期日前投票所が開設されて以降、投票の利便性は向上しておらず、特に東口の市民への配慮を欠いています。坂田コミュニティセンターや各公民館等の市の施設、空いている駐車場に仮設の投票所を開「今日明日にもどうにかしなければいけない」設したり、移動式投票所を活用したりするなど、工夫・改善の余地はあります。
また、仮に早期の増設が難しいならば、せめて既存の投票所へのアクセスを改善すべきです。選挙管理委員会では、期日前投票所へのアクセス改善については検討すらされていないことがわかりました。期日前投票期間中の循環バス増便や投票所までの往復バスの無償化を提案したところ、「選挙管理委員会では検討し
バリアフリー化補助金制度実現を

バリアフリー補助金設定によるメリットを問うと、市側は、誰もが暮らしやすいまちづくりの実現、住民の移動の安全性の向上、地域活性化、インバウンド利用促進、観光振興等による税収増、従業員の移動の円滑化による生産性の向上、アクセス性向上による来店者数の増加、障害者の雇用促進、自立した日常生活及び社会活動の参画への一助などとそのメリットを理解しています。しかし、「改修を行うためには、改修の費用だけではなくて、その後の維持や管理の費用も必要になる。」と、維持・管理をデメリットとして挙げます。ただ、そもそもこれがメリットを上回るものとは思えず、また、補助金制度は、設置を強制するものでもありません。
ぶのは簡単ですが、それでは解決しないものもあります。デッキのバリアでは、どんなソフトのバリアフリーが図られているのでしょうか。桶川市の民間事業者の負担軽減策の1つが、バリアフリー補助金制度です。全国には、このような制度のある自治体が少なくありません。
なぜ、バリアフリーには、こんなに厳しいのか。ソフトなバリアフリーを叫障害者・バリアフリー不理解には頭を抱えざるを得ません。
桶川市のHP から、議会の録画を見られます!浦田充の一般質問も是非、ご覧ください!
また、圧倒的に利用者数の多いマインの期日桶川市内における 直近5 選挙の投票率前投票所については、デッキにスロープがなく東口からマインまで行きにくいです。スロープ設置によるアクセス改善も問いましたが、選挙管理委員会から答弁はなく、左述の合理的配慮の意味不明な答弁にすり替わってしまいました。
現状では、「選挙人の自由に表明せる意思によつて公明且つ適正に行われることを確保し、もつて民主政治の健全な発達を期することを目的とする」公職選挙法に反し、憲法上の権利の実質的な制約にもなっています。特に期日前投票所拡充は、やる気があればわりとすぐで↑2019 年以降に行われた選挙で投票率が50%を超えることはなかった。投票率を上げる工夫が必要だ。
きるものです。直ちに検討、次期衆院選にでも実現してほしいものです。
4、7日9、10一般質問6月定例会開会、本会議道路の認定・廃止他議案表決補正予算他審議、
9 月議会一般質問予定
ともに生きる会・うらた充の9月議会の一般質問では、主に①バリアフリーについて②新型コロナワクチン接種についてについて質問する予定です。
東口整備後と延々と後回しにされてい
家庭の事情等の配慮もを
問します。また、バリアフリー法で策定が努力義務化されている「バリアフリー基本構想」は、桶川市では策定していません。策定が急がれます。
新型コロナワクチン接種については、ワクチン接種の急なキャンセルが出た場合の対応について問い合わせたとこ明確な回答はありませんが、「感染予防対ろ、医療機関任せの実態が明らかになりました。このような対応で、廃棄されたワクチンがなかったのかなど問う予定です。
教員への支援も重要
当然ではありますが、オンライン授業等は、策、防止対策を講じた上で可能な場合はということになりますが、学校にて対応することも考えられる」とのこと。市や各学校には、臨機応変教職員がまず機器の使い方などを理解し、使いこなせることが重要です。
教員への支援体制について問うたところ、「昨年度は教育委員会主催で4回の研修を実に対応してもらいたいです。
788筆の署名ありがとうございました

桶川駅西口デッキのバリアフリー化(スロープ・手すり・屋根設置)署名へのご協力、本当にありがとうございました。昨年10 月末に開始した署名活動ですが、コロナ禍ということで街頭での活動ができず、歯がゆい思いでおりました。ですが、桶川市内外からオンライン、紙媒体で788 筆もの署名をいただき、また、多くの方から応援のメッセージ等もいただきました。感謝してもしきれません。
そして、7 月9 日、うらた充、北村あやこの2 名で桶川市長、(株)東武ストア、(株)新都市ライフHD に788 筆の署名を提出いたしました。
桶川駅西口デッキの権利関係は複雑で、デッキの大部分は桶川市の所有、階段部分は東武ストア(マイン)所有、建物は新都市ライフ所有となっています。バリアフリー化、特にスロープ設置には、三者による協力が必要です。ただ、三者の協力さえあ↑桶川市長に署名を提出した際の写真。(左からうらた、北村、小野市長)駅西口公園利用者へアンケート調査が実施されましたれば、数年以内に整備することも十分可能だと考えています。 また、屋根設置・手すりについては、ほぼ桶川市の問題です。手すりはすぐつくと思いきや、耐久性が云々といっています。しか予算審議の中で駅西口公園の水施設の代替について、利用者から意見を聞いては、との提案をしました。それを受けて、アンケート調査が6 月し、(木造建築物でも問題ない)手すりも設置できないデッキに大勢の人が通っているのだとしたらそれはまた大問題です。言水施設以外にも公園全体についての意見の記載欄もありました。利用者視点で駅西口公園の快適性向上につながれば良いと思います。
い訳はもう聞きたくありません。すぐに動いていただきたいです。
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