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会議日:2019-12-11
会議名:令和 1年 12月 定例会(第4回) 12月11日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△市長提出議案の質疑及び委員会付託
前提の要約(編集注)
第79号議案は、国民健康保険税の条例改正です。市は税財源の確保などを理由に、基礎課税額の課税限度額を58万円から61万円へ引き上げ、国が定める上限に合わせると説明しています。
この説明を受け、浦田議員は国の上限まで引き上げる判断の根拠と、今後も上限に合わせて引き上げるのかを確認する場面です。
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 79号議案なのですけれども、国で定める上限が上がったので、上限まで上げたというお話なのですけれども、その上限まで上げた根拠と、それと今後も国の上限が上がった場合は、その上限いっぱいまで上げるのかどうかというお考えをお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 1つで大丈夫ですか、今回は。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「次、第79号議案及び第81号議案から83号議案までの質疑を行います。」
直前の質問の要点:「79号議案なのですけれども、国で定める上限が上がったので、上限まで上げたというお話なのですけれども、その上限まで上げた根拠と、それと今後も国の上限が上がった場合は、その上限いっぱいまで上げるのかどうかというお考えをお伺いします。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) はい、以上です。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) わかりました。
健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 79号議案のただいまご質問いただきました賦課限度額の上限のご質問につきましてお答えさせていただきます。
先ほどご説明の中で少し触れさせていただきましたが、地方税法等でその上限についての規定が定められているということがございますが、少し具体的に今回の理由についてご説明させていただきますと、まず負担能力のある方に応分の負担をお願いするということで、これは一方で中間所得者層に配慮した課税というとり方もございまして、保険という性格上、給付と負担のバランスの中で課税限度額がありますので、際限なく負担をお願いできるというものでは、もちろんないわけなのですけれども、今後とも国の改正に合わせてやはり考えていくということが必要になるかと思っております。
そして、2つ目としましては、今回の国保制度改革によりまして、都道府県単位化ということになりまして、県の運営方針では、課税限度額は法定のとおりとして、県内どこでも同じ限度額とすることを目指すということも一つ、理由としては押さえなければいけないかなと思っております。
そして、3点目としては、保険者の努力支援制度というものがございまして、市町村における課税限度額の設定を法定のとおり、あるいは1年おくれ等の設定で行っている場合は、よく言われる言葉ではインセンティブという言い方もしますけれども、こちらの保険者の努力支援制度ということにもかかわってまいりますので、この保険制度をしっかりと維持していくという上での、この努力制度にも係っているということも一つ押さえながら、やはり今後国の動向を見きわめながら、この基準額というものを考えていく必要があるものと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかに質疑ございますか。
2番、星野充生議員。