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会議日:2019-12-18
会議名:令和 1年 12月 建設文教常任委員会 12月18日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△再開 午後1時21分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第84号議案、第85号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第84号議案 市道の路線の認定について及び第85号議案 市道の路線の廃止についてを議題とし、執行部からの説明を求めます。」
直前の答弁の要点(白根勉都市整備部長):「初めに、第84号議案の市道の路線の認定についてにつきましては、桶川市上日出谷南特定土地区画整理事業もしくは桶川市下日出谷東特定土地区画整理事業地内の道路または同事業地内に接続する道路で、同事業の進捗に伴うもの、全52路線について市道の認定または再認定をしたいので、道路法第8条第2項の規定により、この案を提出するものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 通告にあります認定と廃道のダブっている道路のわかりやすい地図を出してください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎沖田圭一道路河川課長 それでは、本日浦田委員さんより資料の要求ということで事前にいただきまして、お手元に資料を作成させていただきました。資料の後ろのページからのほうが早いのですが、1枚目、2枚目、こちらにつきまして認定と廃道のダブっている道路をわかりやすくということで、事務局のほうで図面のほうを用意させていただいております。後ろから2枚目のまず下日出谷地内でございますが、下日出谷地内につきましては、廃止の道路につきましては青色、今回認定をいただく道路につきましては赤色、こちらで標記をさせていただいております。
先ほど現場を歩いていただいた中で、区画整理の中の道路という形につきましては、区画の組合のほうで道路を既に築造しておりました関係で、もともとの古い旧道、廃止した道路という形状は既になくなってはいたのですが、一部もともとの道路の長くなったり短くなったり延長が変わった部分については、形状は確認できたかと思いますが、認定についてあるいは廃止について、標記のほうは図面のとおりでございます。
次に、その裏、めくっていただきますと、上日出谷南地区の今回認定と廃止をいただく図面でございます。こちらにつきましても青色についてが廃止をする道路、また赤い色につきまして、今回認定をいただく道路ということで、先ほど現地のほうを確認していただきました。こちらにつきましても区画整理地内の道路でございますので、事業進捗とともに旧道、廃止の道路につきましては、形状等はなくなっております。
しかしながら、地区外の道路につきましては、もともと組合地内を縦断、通過をして前後、地区外のところの道路が従前ございました関係で、組合地内につきましては、道路の形状あるいはつけかえ等によって形が変わってございますので、今回起終点の変更が生じた関係でございます。そちらで先ほど車中から見ていただいた路線、市道13号線でございますけれども、こちらについては地区外、それから地区内の道路に置きかわったところ、それから日出谷小学校の前の部分については、従前の道路のままの形状でございますが、代替で西側大通り線の都市計画道路ができた関係で、こちらの道路については3717号線ということで、生活道路の認定番号に今回変更させていただいております。
説明は以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 大丈夫そうですか。
では、ほかに質疑のほうはありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
これより討論を行います。
討論ある方いらっしゃいますでしょうか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 討論なしと認め、討論を終結いたします。
これより第84号議案を採決いたします。
第84号議案は、原案のとおり可とすることにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 異議なしと認め、第84号議案 市道の路線の認定については、原案のとおり可とすることに決しました。
次に、第85号議案 市道の路線の廃止についての質疑を行います。
質疑ございますでしょうか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第84号議案、第85号議案について。
審議対象(先行発言から):「次に、第85号議案 市道の路線の廃止についての質疑を行います。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、通告してあります85号議案の管理ができない道路の写真と図面を出してください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎沖田圭一道路河川課長 それでは、85号議案の廃止の関係でございますが、市道の6201号線でございまして、浦田委員より事前に通告ということで資料のほうを用意させていただいております。お手持ちの本日配付しました資料の、やはり後ろから数えたほうが早いのですが、5ページ目の資料でございまして、現地のほうを職員のほうで写真を撮らせていただきまして、今回延長が長うございまして、①のほうからずっと⑦番までということで延長がございまして、廃止の道路でございます。延長的には、今回廃止の延長が251.63メートルございます。
管理のできていない道路ということでございますが、現地のほうを先ほどごらんいただいたのですが、一応市の職員のほうで草刈り等はやってはございましたが、なかなか何度も年間のうちに草、年によっては何回か刈っても、気候によってはすぐに生えてしまうというような現状もございます。それから、あと一部3番のところから4番を見ていただいた際には、防草シート等もやった経緯はあるのですが、なかなか全ての延長分を維持管理というのが、十分な維持管理ができていなかったという現状もございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第84号議案、第85号議案について。
審議対象(先行発言から):「次に、第85号議案 市道の路線の廃止についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(沖田圭一道路河川課長):「それでは、85号議案の廃止の関係でございますが、市道の6201号線でございまして、浦田委員より事前に通告ということで資料のほうを用意させていただいております。」
直前の答弁の要点(沖田圭一道路河川課長):「それから、あと一部3番のところから4番を見ていただいた際には、防草シート等もやった経緯はあるのですが、なかなか全ての延長分を維持管理というのが、十分な維持管理ができていなかったという現状もございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 なぜそのように管理が十分にできなかったのか、詳しい理由を教えてください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎沖田圭一道路河川課長 こちらにつきましては、先ほどの説明と重複してしまう部分があるのですが、現地のほうについてなかなか道路パトロールも、市道の認定はしてあるのですが、人の往来あるいは車両の往来の多いところにつきましては、定期的あるいは1週間のうちに曜日を決めてパトロール等をやっておるのですけれども、先ほど現状を見ていただいたとおり、中が住宅の建ち並びのない、まして耕作の形態もないような沿線でございまして、なかなか管理を十分できない現状がございます。こういった中で現地のほうの隣の事業所あるいは通りを通った際に、過去にも除草等やった経緯がございますので、年間の中では、そういった管理の過去の経過を振り返りながら維持管理はやっていたのですけれども、今委員からご質問があったのですが、なぜ管理をしていなかったのかという部分では、十分な管理というのはなかなか行き届かない部分はあったのですけれども、重複しますが、草刈りあるいは防草シート、こういった対応はしてきた状況でございます。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第84号議案、第85号議案について。
審議対象(先行発言から):「次に、第85号議案 市道の路線の廃止についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(沖田圭一道路河川課長):「こちらにつきましては、先ほどの説明と重複してしまう部分があるのですが、現地のほうについてなかなか道路パトロールも、市道の認定はしてあるのですが、人の往来あるいは車両の往来の多いところにつきましては、定期的あるいは1週間のうちに曜日を決めてパトロール等をやっておるのですけれども、先ほど現状を見ていただいたとおり、中が住宅の建ち並びのない、まして耕作の形態もないような沿線でございまして、なかなか管理を十分できない現状がございます。」
直前の答弁の要点(沖田圭一道路河川課長):「こういった中で現地のほうの隣の事業所あるいは通りを通った際に、過去にも除草等やった経緯がございますので、年間の中では、そういった管理の過去の経過を振り返りながら維持管理はやっていたのですけれども、今委員からご質問があったのですが、なぜ管理をしていなかったのかという部分では、十分な管理というのはなかなか行き届かない部分はあったのですけれども、重複しますが、草刈りあるいは防草シート、こういった対応はしてきた状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次に、払い下げをする部分の図面と面積と、その金額を教えてください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎沖田圭一道路河川課長 これもお手元のほうに資料を用意させていただきました。後ろのページから数えて4枚目をお開きいただきたいと存じます。
今回、払い下げをお願いするところでございますが、相談者のほうから払い下げという事前協議のほうのご相談がございました。現地のほうを市のほうで確認をして、隣接地の地主も同一の地主ということで、道路を挟んだ地主等、相談のあった土地については同一の地主ということもございました。そういった中で払い下げではなく、市としましては黄色い部分、図面で言いますと赤い部分のちょっと着色が薄い部分について、払い下げの相談があった道路の部分でございます。
それから、その下の赤い部分については、払い下げ以外の部分でございますが、今回廃止の対象となっている路線でございます。対象となっている薄い赤い部分の道路面積については、約134平方メートルほどございます。市としましては、隣の青い部分、こちらが水路でございまして、これは市の管理している水路でございます。途中の今赤の着色の濃いところ、ここまで道路が水路の際についているのですが、この先に道路がないということで、管理するに当たっては、払い下げするよりもつけかえのほうが市としても管理上有効だろうということで、相談者のほうには今後議会の廃止の議決をいただいた上で、協議のほうは相談者とは進めてまいりたいというふうには考えている部分でございます。
なお、つけかえの面積につきましても同等ということで、同等以上でお願いをする予定でございます。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第84号議案、第85号議案について。
審議対象(先行発言から):「次に、第85号議案 市道の路線の廃止についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(沖田圭一道路河川課長):「そういった中で払い下げではなく、市としましては黄色い部分、図面で言いますと赤い部分のちょっと着色が薄い部分について、払い下げの相談があった道路の部分でございます。」
直前の答弁の要点(沖田圭一道路河川課長):「なお、つけかえの面積につきましても同等ということで、同等以上でお願いをする予定でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 では、つけかえ先の交換した土地の水路脇のこの黄色いラインのところは、道路として認定する予定はあるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎沖田圭一道路河川課長 先ほどの答弁に追加を、済みません、訂正を先にさせていただいてよろしいでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 はい。
答弁
◎沖田圭一道路河川課長 先ほどの質問の中で金額という話もあったかと思うのですが、金額については、つけかえをするということの市のほうの予定なのですが、同等面積ということで評価は同じですので、金額については発生する予定はありません。
次の質問でございますけれども、新たに認定をする予定があるのかということでございますが、本来つけかえのルールなのですが、市道認定するには4メートルの幅員をもって、市道から市道へ通り抜けることが大前提でございます。当該箇所につきましては、図面の先ほどの後ろから4枚目でございますが、この黄色い部分の先が7135号線と書いてあるのですが、この部分は既に廃止をしてある認定外道路でございまして、市道から市道まで通り抜けができるような状況にはなりません。
それと、もともとその先の道路につきましても1メートル82以下の道路でございまして、将来にわたりまして家の建ち並びがない状況の中で、建築基準法上の42条2項判断をしていない道路でございます。したがいまして、将来的に中心から2メーター後退をして4メーターになるような、そういった道路の取り扱いはしているところでございませんので、市としましては将来的にわたって水路の維持管理用の道路という位置づけで、認定をする予定がないということでございます。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第84号議案、第85号議案について。
審議対象(先行発言から):「次に、第85号議案 市道の路線の廃止についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(沖田圭一道路河川課長):「先ほどの質問の中で金額という話もあったかと思うのですが、金額については、つけかえをするということの市のほうの予定なのですが、同等面積ということで評価は同じですので、金額については発生する予定はありません。」
直前の答弁の要点(沖田圭一道路河川課長):「したがいまして、将来的に中心から2メーター後退をして4メーターになるような、そういった道路の取り扱いはしているところでございませんので、市としましては将来的にわたって水路の維持管理用の道路という位置づけで、認定をする予定がないということでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 土地のつけかえに関してなのですけれども、この交換するに当たって、書面や協定などは交わしているのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎沖田圭一道路河川課長 つけかえについて、書面などを交わすのかということのご質問かと思いますが、こちらにつきましては今後廃止の議決をいただいた後に、相談者と協議をさせていただきまして、道路の整備のほうをしていただくとか、諸条件もございますが、こういった中で市のほうでは土地の交換契約書、こういったものを結びまして、市と相談者と交換物件について詳細にわたって契約を結ぶ予定でございます。それぞれの中身につきましては、測量並びに土地の分割あるいは工事、こういったものの履行については、相談者のほうの負担でやるというような詳細等の条件等を細かく書いた土地の交換契約書、こちらを交わす予定でおります。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第84号議案、第85号議案について。
審議対象(先行発言から):「次に、第85号議案 市道の路線の廃止についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(沖田圭一道路河川課長):「つけかえについて、書面などを交わすのかということのご質問かと思いますが、こちらにつきましては今後廃止の議決をいただいた後に、相談者と協議をさせていただきまして、道路の整備のほうをしていただくとか、諸条件もございますが、こういった中で市のほうでは土地の交換契約書、こういったものを結びまして、市と相談者と交換物件について詳細にわたって契約を結ぶ予定でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 今の件で再質問なのですけれども、もしその契約が不調に終わった場合には、今の廃止した土地を再認定するということはあるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎沖田圭一道路河川課長 済みません。この契約が不調となったときどうなるのかということでございますけれども、一応不調になった際には、それまでかかった費用については、市のほうは一切負担をする予定はございませんので、現状のまま廃止になった底地については、交換が成立しないということになってしまいますので、6201号線につきましては、もともとの桶川市の底地のまま残るということで、履行が途中でなされない限りは所有権の移転というのはございませんので、従前のままの道路敷で残るということでございます。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 ありがとうございます。
ほかに質疑のほうはありますか。
保坂委員。