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会議日:2020-03-19
会議名:令和 2年 3月 定例会(第1回) 03月19日-04号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△再開 午後1時21分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案~第10号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「それでは次、歳出に入りまして、205ページの質疑を受けたいと思います。」
直前の答弁の要点(野原悦子高齢介護課長):「それから、介護認定審査会の回数なのですけれども、36人で6チームで、毎週火曜日、1合議体なり2合議体ということでやっていただいております。」
直前の答弁の要点(野原悦子高齢介護課長):「審査長会議が毎年1月に開かれるのですけれども、そのときに来年度に向けて、どのぐらいな回数でやろうかというような話合いが行われるのですけれども、その際に一時期認定の申請も1回当たり三、四十件近く受けていただいた時期もございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 介護認定事業について、介護認定審査会の来年度の認定の見通しと、それから新聞報道によると。もう一度言い直します。今年度の各要介護度の認定実績と来年度の見通し、それから新聞報道によると、市区町村の99%が全国共通の判定を二次審査で変更しているとのことですが、桶川市の審査会での二次審査で一次審査から判定を変更した割合と桶川市独自で特定の疾病や家族の状況などによって、一次判定を変更するような独自の基準はあるのかお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 高齢介護課長。
答弁
◎野原悦子高齢介護課長 それでは、ただいまのご質問にお答えいたします。
認定の資料の先ほどの資料7ページ、そちらの③番のところ、下段を御覧頂ければと思います。資料は、令和2年2月29日現在で作成しておりまして、認定実績の人数については延べ人数となってございます。来年度の見通しにつきましては、資料の中段にございますように今年度が3,500件で、来年度は2,900件となる見込みです。
それから、判定を変更した割合になりますけれども、今年度の二次判定を変更した割合でございますが、2月末現在で認定実績が2,794件のうち、判定を変更した件数が321件ございました。割合については11.5%となってございます。
それから、桶川市独自で特定の疾病や家族の状況によって、一次判定を変更するような独自基準ということなのですけれども、介護保険制度は全国どこに行っても同じということが原則になっておりますので、桶川市の独自基準というものはございません。
以上です。
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議事・進行
△発言の訂正
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案~第10号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「それでは次、歳出に入りまして、205ページの質疑を受けたいと思います。」
直前の答弁の要点(斉藤英仁収税課長):「先ほど歳入のところで北村議員さんからご質問を頂きました滞納者の人数のところの部分でございますが、資料2の2ページのところでございまして、段階別未納状況推移ということで、平成31年度、1,483で多いということで、昨年度はというところでお聞きいただきまして、私のほう誤りまして、2,920人ということでお答えしましたが、正しくは1,519人という数字になります。」
直前の答弁の要点(斉藤英仁収税課長):「昨年、31年2月と今年の差もさほどない数字となってございましたことをおわびさせていただきます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 要介護度認定についてですが、この要介護認定の度合いを軽くしたケースというのは何件ぐらいあるか教えてください。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 高齢介護課長。
答弁
◎野原悦子高齢介護課長 ただいまのご質問にお答えいたします。
321件のうち、軽度に変更した結果になった方は9件ほどありました。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
2番、星野議員。