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会議日:2020-06-12
会議名:令和 2年 6月 定例会(第2回) 06月12日-04号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△発言の訂正
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
先行説明の要点(家徳丈夫教育部長):「新型コロナウイルス感染による影響で出勤できなかったケースは、ございませんでした。」
先行説明の要点(家徳丈夫教育部長):「これは昨年度新たに設置したスマイル相談員や小学校のスクールカウンセラーにより、きめ細やかな対応ができていることと捉えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 皆さん、こんにちは。議席番号13番、ともに生きる会の浦田充です。待ちに待った2回目の一般質問をさせていただきます。今回もバリアフリーで安心のまちの実現のために質問させていただきます。よろしくお願いします。
まず1番、避難行動要支援者の個別計画作成について。コロナウイルスでの状況を見れば明らかですが、いざというときに計画がなければ、弱い立場の人は取り残されてしまいます。災害はいつ起こるか分かりません。個別計画について、今年度予算化されているということですが、速やかな作成が必要だと思います。そこで作成の進捗状況など詳細をお伺いします。
(1)番、避難行動要支援者の把握についてお伺いします。
①、現在の要支援者の人数と、その過去5年の推移を資料でご説明ください。
②、要支援者の対象者の把握方法をお伺いします。例えば、障害者や高齢者に積極的に広報しているのでしょうか。また、対象でありながら漏れてしまっている人はいないのでしょうか。
次に、(2)、個別計画作成の状況をお伺いします。資料を配付してください。
①、作成手順、策定メンバー、スケジュールをお伺いします。完了目標はいつ頃でしょうか。
②、現在どの段階でしょうか。
③、主要な項目は何でしょうか。
次に、2番、桶川駅西口マイン連絡橋のバリアフリー化について。
(1)、マイン連絡橋へのスロープ設置について。
①、前々議会の一般質問への答弁で、「市は借用しているところもありますので、協議の機会のあるときごとに、そういったスロープ化の意見がより増してきているというようなことで、実現に近づくよう市としても積極的な対応を心がけていきたい」とのことでしたが、何か行動は起こしたのでしょうか。
②、消極的に見えますが、設置に向け、市として何か取り組む意欲はあるのでしょうか。
最後に3番、感染症拡大時の障害者への対応について。
(1)、情報共有について。
①、防災計画との連携や相談支援事業所などを通して障害者の困り事の積極的な把握に取り組めないかどうかお伺いします。
以上、1回目の質問を終わります。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 大きな1、避難行動要支援者の個別計画作成についてのご質問にお答えいたします。
初めに、(1)、避難行動要支援者の把握についての①、現在の要支援者の人数と、その過去5年間の推移についてでございますが、ご用意させていただきました資料、6月12日、一般質問通告資料、浦田充議員、1の(1)の①、要支援者人数の推移についてを御覧ください。なお、表中上段の要支援者人数の推移についての令和2年度分につきましては、年度途中であるために数字が把握し切れておらず、平成28年度からの4か年度分のデータとなっております。また、表中下段の要援護者人数の推移については、参考として本市が平成22年6月に、地震等の災害時に避難をすることが困難な方々、災害時要援護者を地域での助け合いにより、安全に避難することを支援するために策定した桶川市災害時要援護者避難等支援制度実施要綱に基づき、ご登録された方の制度開始後からの推移となっております。
次に、②、要支援者の把握方法を伺うについてでございますが、要支援者の把握につきましては、各関係部署が把握するデータを抽出し、名前が重複しないように名寄せ作業を行い把握しております。また、要援護者の把握につきましては、広報やホームページでのお知らせ、また窓口に訪れた市民に対し、資料の配付や制度のご案内等を行い、周知を図ってまいりましたが、要援護者制度への登録は進まない状況でございました。そのような中、近年の大規模な地震災害、また風水害等様々な自然災害が多発する中、昨年度、新たに桶川市避難行動要支援者登録制度を策定したところでございます。
続きまして、大きな3、感染症拡大時の障害者への対応についての(1)、情報共有についての①、防災計画との連携や相談支援事業者などを通して、障害者の困り事の積極的な把握に取り組めないかのご質問にお答えいたします。
初めに、障害者手帳を所持しているおよそ2割の方は避難行動要支援者であり、日頃から地区担当による関わりがあり、防災計画と連携して困り事を把握しております。災害に関する最近の動きとして、ホームページや広報等による避難行動要支援者登録制度の周知等がございまして、障害福祉課にも問合せがあり、説明に併せて災害に関する心配事等をお伺いしてきたところでございます。
また、障害者の一般的な相談支援を行う窓口である障害者相談支援センターにおきましても、登録制度に関する問合せや災害に関する相談等を受ける可能性があることから、制度の紹介と相談等があった際には、地区担当に連絡をしていただくよう協力をお願いしているところでございます。
次に、相談支援事業者等を通して行う困り事の把握でございますが、地区担当者には障害者個人の支援団体を把握していく役割があり、日頃からサービスを提供している相談支援事業者等とも連携を図る必要がございます。相談支援事業者等からサービス利用者からの困り事等をお伺いしたいときには、地区担当者に連絡していただくようお願いしているところでございます。今後も引き続き電話連絡や窓口での相談、訪問等の機会、また関係する相談支援事業所等との連携を図りながら、障害者の困り事の把握に努め、支援につなげていけるよう取り組んでまいりたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 大きな1、避難行動要支援者の個別計画作成についての(2)、個別計画作成の状況を伺うについての①、作成の手順、策定メンバー、スケジュール、完了目標についてお答えいたします。
市では、広報6月号に、避難行動要支援者登録制度のお知らせという記事を掲載しております。この制度は、災害時に自ら避難することが困難で、手助けが必要な方、避難行動要支援者ご本人に、災害時に限らず、平常時から、その方の情報を提供してよいかの同意を得て、避難を支援する人となる関係者、民生委員、自治会、自主防災組織、社会福祉協議会、消防本部、消防団、上尾警察署にあらかじめ情報提供ができるようにする制度でございまして、円滑な情報伝達や迅速な避難支援、また地域の中での助け合いの仕組みをつくるためのものでございます。
手順としましては、今月6月中に対象となる方々に対し、避難支援情報登録書兼情報提供同意書(個別計画)という書類を市から発送する予定となっております。同意をされる方は、必要事項を記載後、市に返信していただくことになりますが、この返信された書類が個別計画となるものでございます。
また、この個別計画は、冊子のような計画書のイメージではなく、お一人お一人にご記入いただいた書類そのものが、個別計画となるような内容となっております。したがいまして、特に策定メンバーを設定するといったことは行わないものとなります。
次に、スケジュールと完了目標、②の現在どこの段階かということについてお答えいたします。スケジュールと現在どの段階かにつきましては、繰り返しとなりますが、まずは市から対象者の方々に、今月中に避難支援情報登録書兼情報提供同意書(個別計画)を送付いたします。現在、発送の準備を行っているところでございます。その後、それぞれの方から市に返信していただき、返信された書類を個別計画として整理してまいります。また、この個別計画の作成に併せ、情報提供を受けることになる自主防災組織や自治会と市の間で、個人情報の取り扱い等を記す避難行動要支援者情報提供協定を締結していく予定でございます。既に各団体に対しましては、制度のご説明を行っております。
次に、完了の目標でございますが、返信されたお一人お一人の一枚一枚の書類が個別計画となりますが、皆様からの返信状況にもよりますので、いつをもって完了と示すのは難しいところでございますが、市としましては、まずは7月末を一区切りとして取りまとめをし、作成できればと考えているところでございます。
次に、③、主要な項目は何かでございますが、本日お配りしております資料の避難支援情報登録書兼情報提供同意書(個別計画書)を御覧いただきたいと存じます。主要な項目につきましては、ご本人の氏名、生年月日、住所や電話番号、また裏面では一番上のご本人に配慮する事項や緊急時の家族等の連絡先、そして避難支援者の情報等、個別計画に記される項目のほとんどが避難支援に必要な主要な項目となってまいります。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 続きまして、大きな2、桶川駅西口マイン連絡橋のバリアフリー化についての(1)、マイン連絡橋へのスロープ設置について順次お答えいたします。
まず①、前々議会の一般質問への答弁で、市は借用しているところもありますので、協議の機会のあるときごとに、そういったスロープ化の意見がより増してきているというようなことで、実現に近づくよう市としても積極的な対応を心がけていきたいとのことだったが、何か行動は起こしたのかについてでございます。
昨年12月議会の一般質問において、駅西口のペデストリアンデッキ先の商業施設側階段スロープ化についてご答弁をさせていただいたところでございます。その後、市では、商業施設を管理する新都市ライフへ、さきの12月議会において浦田議員からご質問、ご要望をいただいたことをお伝えいたしました。その後、本年2月以降、新型コロナウイルス感染症の流行拡大により調整する機会を持つことができませんでした。今後、新型コロナウイルス感染症の収束状況などにもよりますが、引き続き新都市ライフと調整してまいりたいと考えております。
次に、②、消極的に見えるが、設置に向け市として何か取り組む意欲はあるのかについてでございますが、商業施設側階段へのスロープ設置につきましては、これまでも市議会議員の方々やマイン商店会からご要望やご相談をいただいているところでございます。市といたしましては、施設の管理者は商業施設側であることを踏まえ、管理者である新都市ライフに対し、引き続きスロープ設置に向けた働きかけを行うとともに、可能な限り協力してまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 暫時休憩をいたします。
議事・進行
△休憩 午前11時58分
議事・進行
△再開 午後1時00分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「初めに、(1)、避難行動要支援者の把握についての①、現在の要支援者の人数と、その過去5年間の推移についてでございますが、ご用意させていただきました資料、6月12日、一般質問通告資料、浦田充議員、1の(1)の①、要支援者人数の推移についてを御覧ください。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「また、要援護者の把握につきましては、広報やホームページでのお知らせ、また窓口に訪れた市民に対し、資料の配付や制度のご案内等を行い、周知を図ってまいりましたが、要援護者制度への登録は進まない状況でございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 詳しいご答弁ありがとうございました。早速再質問させていただきます。
まず、大きな1の(1)の要支援者と要援護者についてですが、要支援者に対し、要援護者の数が極端に少なかったのはなぜでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 ご質問にお答えいたします。
要支援者に対して、要援護者の登録数が少ない理由というご質問でございますが、先ほどご答弁申し上げましたとおり、要援護者が平成22年6月に策定されました制度に基づいてご登録をいただいた名簿であるものに対して、こちら要支援者に関しましては、災害対策基本法の一部改正に基づきまして、自治体での避難行動要支援者名簿の作成が義務づけられたことを受けて作成された名簿であるということから、把握する数が大幅に異なっているというところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「要支援者に対して、要援護者の登録数が少ない理由というご質問でございますが、先ほどご答弁申し上げましたとおり、要援護者が平成22年6月に策定されました制度に基づいてご登録をいただいた名簿であるものに対して、こちら要支援者に関しましては、災害対策基本法の一部改正に基づきまして、自治体での避難行動要支援者名簿の作成が義務づけられたことを受けて作成された名簿であるということから、把握する数が大幅に異なっているというところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そうしますと、要援護者の数がかなり少ないのは、要援護者制度に関する周知がちょっと不足していたのではないかと思うのですが、要支援者の登録に関してはどのようにして周知の徹底に取り組むおつもりでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 ご質問にお答えいたします。
周知不足とのご指摘かと思います。本市では、昨年度、新たに桶川市の避難行動要支援者登録制度、こちらを策定いたしましたことから、先ほど市民生活部長からもご答弁申し上げたとおり、今後は自治体が把握しております避難行動要支援者の対象の方々に、個別に避難支援情報登録書兼情報提供同意書、これが個別計画ということになりますが、それを送付するなどして、こちらのほうから制度の周知に努めてまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「本市では、昨年度、新たに桶川市の避難行動要支援者登録制度、こちらを策定いたしましたことから、先ほど市民生活部長からもご答弁申し上げたとおり、今後は自治体が把握しております避難行動要支援者の対象の方々に、個別に避難支援情報登録書兼情報提供同意書、これが個別計画ということになりますが、それを送付するなどして、こちらのほうから制度の周知に努めてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、要支援者登録制度では、要支援者のうち何割ぐらいの方の登録を目指していらっしゃいますか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 どのくらいの数字を目指すかというご質問でございますが、先ほどの棒グラフにございますように、大体1,700前後のこちらで把握している方々に、先ほど市民生活部長が申し上げたように、近々、その方々に同意されますかということで通知をさせていただくということになりますが、この数、目標といいますと、非常になかなか数字で言うというのは難しいところなのですが、できる限り多くの方に、その内容をしっかりと吟味していただきながら、またこちらからご助言できるところはタイミングを計らって、また伝えながら、一人でも多くの方にご同意いただければと考えているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「どのくらいの数字を目指すかというご質問でございますが、先ほどの棒グラフにございますように、大体1,700前後のこちらで把握している方々に、先ほど市民生活部長が申し上げたように、近々、その方々に同意されますかということで通知をさせていただくということになりますが、この数、目標といいますと、非常になかなか数字で言うというのは難しいところなのですが、できる限り多くの方に、その内容をしっかりと吟味していただきながら、またこちらからご助言できるところはタイミングを計らって、また伝えながら、一人でも多くの方にご同意いただければと考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 分かりました。
次に、1の(2)のほうの再質問に進みますが、まず作成の手順の中で、先ほどいただいた資料の登録書を提出するということですが、その記入に関してはいろいろと細かい事項の記載が必要だと思うのですが、その記入に関してサポートは、誰が、どのようにするのか教えてください。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 ご質問にお答えいたします。
対象者の方々の多くは、ふだんの生活におきましても、ご家族の方やご近所の方などからの支援を受けているものと存じますので、まずは対象者の方の生活を支えている一番身近な方が、ふだんからの支援と同じように記入につきましてもサポートしていただくものと存じます。
また、ご家族やご近所の方からの支援が得られない方につきましては、登録書兼同意書の提出に当たりまして、避難支援の同意をいただく避難支援者の方や介護サービスをご利用している場合であれば、ケアマネジャーの支援が想定されるところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「対象者の方々の多くは、ふだんの生活におきましても、ご家族の方やご近所の方などからの支援を受けているものと存じますので、まずは対象者の方の生活を支えている一番身近な方が、ふだんからの支援と同じように記入につきましてもサポートしていただくものと存じます。」
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「また、ご家族やご近所の方からの支援が得られない方につきましては、登録書兼同意書の提出に当たりまして、避難支援の同意をいただく避難支援者の方や介護サービスをご利用している場合であれば、ケアマネジャーの支援が想定されるところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そのほかに要支援者の登録の対象者の方というのは、かなり数がいると思うのですが、例えば書類の作成をサポートするような特設の会場などの設置はしていただけないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 ご質問にお答えいたします。
今現在は、個別の特定の会場というのはちょっと検討しておりませんが、基本的にはご自宅のほうで、ふだん支援を受けているような方、サポートされている方がいらっしゃると思いますので、そのような方にまず支援いただいて、また制度を進める中で、そのようなご意見がありましたら、その辺についても検討してまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「今現在は、個別の特定の会場というのはちょっと検討しておりませんが、基本的にはご自宅のほうで、ふだん支援を受けているような方、サポートされている方がいらっしゃると思いますので、そのような方にまず支援いただいて、また制度を進める中で、そのようなご意見がありましたら、その辺についても検討してまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そうですね。できれば市のほうでしっかりとサポートをしていただきたいので、前向きにちょっと検討していただけたらと思います。
次に、スケジュールのほうなのですが、この支援者制度のほうですが、県内の自治体の中ではかなり遅いほうだったと思うのですが、その登録書の発送までに時間を要していたのはなぜでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 お答えいたします。
桶川市の避難行動要支援者の支援につきましては、国や県のガイドライン等を参考に、まずは避難行動要支援者名簿の作成から取り組ませていただきまして、段階的に個別計画の策定に切り替えて整備を進めてきたところでございます。避難行動要支援者名簿の作成につきましては、平成28年度に完了しております。また、今回の個別計画の策定につきましては、令和元年度末に要綱等を整備し、今月中に対象となる方に個別計画の書類を送付するところでございます。
名簿を活用した要支援者の支援につきましては、避難行動要支援者制度を実施しております先進地や近隣市町などの状況の確認、実施後の課題等を整理しながら、県の各福祉計画の令和2年度末の実施目標期間内の策定に向けて取り組んできたところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「避難行動要支援者名簿の作成につきましては、平成28年度に完了しております。」
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「名簿を活用した要支援者の支援につきましては、避難行動要支援者制度を実施しております先進地や近隣市町などの状況の確認、実施後の課題等を整理しながら、県の各福祉計画の令和2年度末の実施目標期間内の策定に向けて取り組んできたところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) では、次の質問なのですが、こちらの登録書兼同意書の裏側の件なのですが、避難場所等情報という欄があるのですが、この中に支援を受ける際、特に伝えたい事項というのがあるのですが、ここに一緒になってしまっていると、記入漏れや見落としをする人がいるかもしれないのですが、その辺はなぜ一緒になっているのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 ご質問のとおり、記入事項につきましては、できる限り最新の情報が必要であると考えておりますので、議員ご指摘のとおり広報やホームページ等を活用しまして、しっかりと対応していきたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「ご質問のとおり、記入事項につきましては、できる限り最新の情報が必要であると考えておりますので、議員ご指摘のとおり広報やホームページ等を活用しまして、しっかりと対応していきたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ほかの市町村などの同じような登録書を見ますと、医療機器の使用状況ですとか、福祉サービスの事業所の事業所名を書く欄ですとか、それから緊急通報システムの設置の部分に関する事項などの記載項目があるのですが、このような欄がないのはなぜでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 ご質問にお答えいたします。
欄の記入につきましては、今回につきましては特に伝えたい事項というところで整理させていただきましたので、その辺の詳細につきましてはこれから発送予定でございますので、その詳細についてもお伝えできるような形で準備していきたいと考えているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「欄の記入につきましては、今回につきましては特に伝えたい事項というところで整理させていただきましたので、その辺の詳細につきましてはこれから発送予定でございますので、その詳細についてもお伝えできるような形で準備していきたいと考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 分かりました。できるだけ具体的な内容が記入できるように、しっかりとした説明書をつけていただくよう要望いたします。
それから、記入事項に関してですが、定期的な変更や更新が必要だと思うのですが、その辺の周知の予定はどのようになっているのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 周知ということでございますが、その辺につきましてもご指摘いただきましたので、広報ですとかホームページを活用して、しっかりと対応したいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「周知ということでございますが、その辺につきましてもご指摘いただきましたので、広報ですとかホームページを活用して、しっかりと対応したいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 分かりました。ありがとうございます。ぜひとも情報が古いまま放置されているというようなことがあってはならないと思いますので、十分な周知をお願いいたします。
次に、大きな2番のほうに入りますが、マイン連絡橋に関する調整に関してですが、コロナウイルスの関係で調整の機会がなかったということですが、コロナウイルスの問題がなければ、いつ頃調整予定だったかお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 お答えいたします。
新都市ライフと2月から3月頃にかけて調整を行いたいと考えていたところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「新都市ライフと2月から3月頃にかけて調整を行いたいと考えていたところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 一応調整の予定があったということで、分かりました。
次になりますが、こちらのほうで新都市ライフさんのほうに問い合わせたところ、構造的にちょっと難しいというようなお話が来たのですが、市に対してもそのような返答になる可能性が十分にあると思うのですが、そのような場合にどのような対応を取るのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 今後、新都市ライフからスロープ設置についてご相談をいただいた場合には、市としましてできる限り支援をしてまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「今後、新都市ライフからスロープ設置についてご相談をいただいた場合には、市としましてできる限り支援をしてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 具体的に例えば設計を支援するですとか、こういった方法であればスロープが設置できるといった技術的な支援というのを行う予定はありますか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 なかなかあそこの場所にスロープ化をするというところは、課題も多いところと伺っております。そういったところの中で、バリアフリー新法をクリアして、またスロープをご利用になる方が安全に利用できるような形でやるというのは課題も多いというふうには伺っていますので、改めていろいろ法的な縛りもございますので、こういった中で調整のほうを図っていければなと思っていますけれども、いずれにしても新都市ライフさんのほうでどのように考えているのかという案が出てきませんと何とも申し上げられないところでございます。
以上です。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「そういったところの中で、バリアフリー新法をクリアして、またスロープをご利用になる方が安全に利用できるような形でやるというのは課題も多いというふうには伺っていますので、改めていろいろ法的な縛りもございますので、こういった中で調整のほうを図っていければなと思っていますけれども、いずれにしても新都市ライフさんのほうでどのように考えているのかという案が出てきませんと何とも申し上げられないところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 分かりました。今度、次回の一般質問あたりで、またちょっと質問させていただきたいと思います。
また、それに関連するのですが、情報のバリアフリー化という観点では、マイン連絡橋に今のところスロープがないのですが、車椅子ですとその階段ところまで行かなければバリアフリーでないということが分からないので、できれば駅からエレベーターを降りなければならないということが分かるような表示をしていただけないでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 議員ご提案の床上の表示につきましては、新都市ライフのご意見などをお聞きしながら調整してまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「議員ご提案の床上の表示につきましては、新都市ライフのご意見などをお聞きしながら調整してまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) まずは、そこのマイン連絡橋がバリアフリーでないということを周りの人が知ることも多分圧力になると思うので、ぜひともそこはそういう対応をお願いします。
それから、マイン連絡橋のところのエレベーターなのですが、たまにエレベーターの点検をやっていると思うのですが、その表示がエレベーターのところにしかなくて、とても分かりづらいのですが、ホームページなどへの周知はお願いできないでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 マイン側のエレベーターの点検という関係でよろしかったでしょうか。
〔「市のほう」と言う人あり〕
すみません。市のほうの西口自由通路出てすぐというところの右側にあるエレベーターにつきまして定期点検をしているのでございますけれども、分かりにくいというご指摘ございましたので、誰が見ても分かるような形で表示のほうさせていただきたいと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「マイン側のエレベーターの点検という関係でよろしかったでしょうか。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ホームページなどでの周知は可能なのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 すみません。ホームページなどのとご提案ございましたので、点検業者と実施日等を十分調整をしまして、あらかじめ皆様に周知できるように取り組んでまいります。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「ホームページなどのとご提案ございましたので、点検業者と実施日等を十分調整をしまして、あらかじめ皆様に周知できるように取り組んでまいります。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ありがとうございます。
次に、大きな3のほうに入りますが、その困り事の把握に努めているとのことですが、そういった情報を個別計画のほうとひもづけして、しっかりと市のほうで把握していただけないでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 お答えいたします。
避難の個別計画とのひもづけということでございますが、先ほどお話しさせていただきましたとおり、市のケースワーカー、地区担当と、またそれぞれの相談支援センターの職員と連携をしながら、ケースの方々の状況を把握するということがございます。それぞれ個別計画、その記入をされたいというときに、これはどのように書けばいいでしょうかねというような、またご相談もこれからあるのかなと思います。そうしたときには、市のほうから、あるいは相談支援事業所のほうで、こういうところはこうしましょうかと一緒に考えながら書いていくという場面もあるのではないかと思っております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「避難の個別計画とのひもづけということでございますが、先ほどお話しさせていただきましたとおり、市のケースワーカー、地区担当と、またそれぞれの相談支援センターの職員と連携をしながら、ケースの方々の状況を把握するということがございます。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「そうしたときには、市のほうから、あるいは相談支援事業所のほうで、こういうところはこうしましょうかと一緒に考えながら書いていくという場面もあるのではないかと思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 例えばなのですけれども、避難の際に、そのような関わりのあった相談支援事業者が支援するといったことは想定されているのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 その捉え方になるかと思いますが、実際に地震ですとか風水害、そういった事が起こったときに、直接そのご自宅に駆けつけられる担当課という捉え方をすると、なかなか相談支援事業所職員、限られた人数でいろんな方の相談を受けるという立場の窓口になっておりますので、これはまだこれからになると思いますが、この名簿から今度同意を得られた方のまた一覧ができてくる中で、相談支援事業所として関われる部分がどういう内容かというところ、それがまた市の障害福祉課と、それからその相談支援事業所と話を詰めていくということが、これから必要になってくるかと思います。
具体例、これは私のちょっと今浮かんだところという部分もございますが、例えばリストが分かっているという中では、お電話をその方に、今どういう状況でしょうかとおかけする、駆けつけるという形ではなく、その立場でできることというのは何か、そういった探し方をするということがこれから重要かなと思っております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「その捉え方になるかと思いますが、実際に地震ですとか風水害、そういった事が起こったときに、直接そのご自宅に駆けつけられる担当課という捉え方をすると、なかなか相談支援事業所職員、限られた人数でいろんな方の相談を受けるという立場の窓口になっておりますので、これはまだこれからになると思いますが、この名簿から今度同意を得られた方のまた一覧ができてくる中で、相談支援事業所として関われる部分がどういう内容かというところ、それがまた市の障害福祉課と、それからその相談支援事業所と話を詰めていくということが、これから必要になってくるかと思います。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「具体例、これは私のちょっと今浮かんだところという部分もございますが、例えばリストが分かっているという中では、お電話をその方に、今どういう状況でしょうかとおかけする、駆けつけるという形ではなく、その立場でできることというのは何か、そういった探し方をするということがこれから重要かなと思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ぜひいろいろな方法を検討していただければと思います。
もう一つお聞きしたいのは、感染症拡大時には避難場へ集中してしまうことはいろいろリスクがあると思うのですが、そこの中で在宅避難ですとか分散避難といったことが報道などでも耳にするのですが、そのような際に障害者だけが例えば自宅に取り残されてしまうといったようなことがないような慎重な支援に取り組んでいただきたいのですが、いかがでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 ご質問にお答えいたします。
やはり避難所に駆けつけることということでの安全の取り方もあるかもしれませんが、場合によると障害者の方々のときには、ご自宅で控えるという、そこで待機するということのほうが状況としていいという場合もあろうかと思います。そういった感染リスクも考慮しながら、在宅避難となる方の場合は、やはり在宅避難者として避難の支援を行うものと考えておりますが、少し具体例で申しますと、今、鴻巣保健所と医療機器をお使いになられている方のリストの共有ということを少し前から始めております。そういったリストの方々については、またそういった状況になったときに、こちらから障害福祉課のワーカー等から発電機のことですとかそういったこともあり得ますので、まずはお電話で確認したり、状況によっては地区隊にもう駆けつける時間になってしまってはいけないのですが、その前の段階であれば、どういう状況かということをまた確認するということもあろうかと思います。実際、東日本大震災のときには、そういった対応を一部取ったりということもありましたので、そういった経験も生かしながら今後の対応には努めていきたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「やはり避難所に駆けつけることということでの安全の取り方もあるかもしれませんが、場合によると障害者の方々のときには、ご自宅で控えるという、そこで待機するということのほうが状況としていいという場合もあろうかと思います。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「そういった感染リスクも考慮しながら、在宅避難となる方の場合は、やはり在宅避難者として避難の支援を行うものと考えておりますが、少し具体例で申しますと、今、鴻巣保健所と医療機器をお使いになられている方のリストの共有ということを少し前から始めております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 分かりました。例えば災害発生時ですと、停電してしまったりするといったようなこともあると思うので、そのときに医療機器を使っている方などは生死に関わる問題なので、そんな場合にしっかり適切な対応が取れるように、例えば発電機を用意するだとか、そういった場合には避難したほうがいいというような場合もあると思うのですが、そのような場合の判断はどのように行うのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 お答えいたします。
先ほど少し触れさせていただきましたが、実は実際に東日本大震災のときに具体的なお話がありまして、例えばお電話をしましたところ、ご自宅にある車から発電できそうだという方がいらっしゃったりもしました。それから、今手動式でちょっと起こすというようなものもあるようですが、そういったものもなく、やはりちょっとすぐ対応しなければいけないかなという方には、市で所持しておりました発電機をそちらのお宅に運んで発電したということもございました。それは先ほどお話ししましたようなちょっと医療機器等を使っている、もう電気が切れると命に関わるという方々に関しては、そういった個別なチェックという形で対応が必要であろうかと思っております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「先ほど少し触れさせていただきましたが、実は実際に東日本大震災のときに具体的なお話がありまして、例えばお電話をしましたところ、ご自宅にある車から発電できそうだという方がいらっしゃったりもしました。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「それから、今手動式でちょっと起こすというようなものもあるようですが、そういったものもなく、やはりちょっとすぐ対応しなければいけないかなという方には、市で所持しておりました発電機をそちらのお宅に運んで発電したということもございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 分かりました。ぜひそういった発電装置などのご支援などもお願いできればと思います。これは要望させていただきます。
以上で一般質問を終わります。ありがとうございました。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 以上で13番、浦田充議員の質問を終了いたします。
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議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 次、5番、北村あやこ議員。