この日の質問・答弁へ移動(12項目)
会議日:2020-07-31
会議名:令和 2年 7月 臨時会(第1回) 07月31日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△市長提出議案第43号議案の上程、説明、質疑、討論及び表決
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案第43号議案の上程、説明、質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「これより第43号議案の質疑を行います。」
先行説明の要点(川辺吉展企画財政部長):「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用する事業につきましては、事業の目的に応じそれぞれ計上しておりますが、事業の名称につきましては、地方創生地域支援事業と統一して表記させていただいております。」
先行説明の要点(川辺吉展企画財政部長):「起債の目的にございます備蓄用防災倉庫整備事業につきましては、新たに追加するものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 11ページの市債の防災倉庫整備事業債についてですが、こちらは臨時交付金で対応できないのはなぜでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 財政課長。
答弁
◎矢代雅之財政課長 おはようございます。それでは、浦田議員のご質問にお答え申し上げます。
今回臨時交付金の対象にならないのはなぜかというところで、基本的に臨時交付金を使える事業につきましては、コロナ対策に関わるところという形になってきますので、基本的にソフト事業がメインになってくるところがございます。今回この経費につきましては、防災倉庫を建設するための設計ということで、臨時交付金のほうは使えないという形になってございます。しかしながら、内部でも検討いたしまして、ではどういった財源があるのかというところで検討しました結果、有利な地方債がございますので、今回ご質問いただいたこちらの地方債を活用して設計を行うというものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。10ページ、11ページ。
5番、北村議員。
議事・進行
△発言の訂正
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案第43号議案の上程、説明、質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「これより第43号議案の質疑を行います。」
先行説明の要点(川辺吉展企画財政部長):「その下の4目市民安全対策費、説明欄、市内循環バス支援金200万円につきましては、市内循環バス運行事業者に対し、市内循環バスの感染予防対策に役立てていただくため、支援金を新たに計上するものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 12ページの市内循環バス支援金についてお伺いします。
桶川市内の公共交通機関というのは、路線バスなどほかにもあると思うのですが、なぜ循環バスのみに支援をするのか教えてください。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 安心安全課長。
答弁
◎滝瀬利二安心安全課長 ご質問にお答えいたします。
市内循環バスということですけれども、民間バスにつきましては市内だけではなく県内と、広域的にやっているところが多いような状況でございますので、今回市内、市のほうで委託している循環バスについて支援という形で考えたところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案第43号議案の上程、説明、質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「これより第43号議案の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(滝瀬利二安心安全課長):「市内循環バスということですけれども、民間バスにつきましては市内だけではなく県内と、広域的にやっているところが多いような状況でございますので、今回市内、市のほうで委託している循環バスについて支援という形で考えたところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、今後支援を検討していく予定はあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 暫時休憩をいたします。
議事・進行
△休憩 午前10時10分
議事・進行
△再開 午前10時11分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
それでは、最初の質問についてもう一度、企画調整課長。
答弁
◎向井一哲企画調整課長 皆さん、おはようございます。今いただいた公共交通機関の民間の路線バスへのコロナに関係する支援の考え方でございます。
今回提案させていただいているものにつきましては、べにばなGOということで市が委託をしているバス事業者に対してでございます。民間の路線バスの考え方につきましては、今後の状況等を踏まえながら、必要性等も含めて検討していきたいと思います。
また、コロナの対策で支援の仕方が直接的なもの、間接的なもの、いろんな支援の仕方がございますので、その辺幅広く捉えて、今後感染段階の状況に応じて検討していきたいというふうに考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 再質問も併せて今答弁いただいてしまったみたいな形なのですけれども、浦田議員、それでよろしいですか。大丈夫ですか。すみません。
ほかに。
8番、仲又議員。
議事・進行
△発言の訂正
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案第43号議案の上程、説明、質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「これより第43号議案の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「それから、インフルエンザの予防接種の5,137円の診療報酬の点数ということでございますが、すみません。」
直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「それと、何割の方が接種して、それについての予防の効果が何%あったか調査を行ったかということでございますが、それにつきましては申し訳ございませんが、受けた方に対しての調査というものは現状行っていないところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 予防接種事業に関連してお伺いします。
こちらは医療機関の混乱を防ぐというような話がありましたけれども、そうであれば、例えばコロナとインフルエンザ両方あって混乱するということであれば、コロナウイルスに感染したことが早めに分かるように、例えば自費でのPCR検査を助成するとか、そういったこともいいのではないかと思うのですが、その辺はどうなのでしょうか。
それから、医療機関、地域医療ですので、桶川市に限らず、近隣の市町村でも同じような施策が取られれば、より効果があったかなと思うのですが、その辺の連携や近隣自治体への働きかけはどのように考えているのでしょうか。
それから、最後に会社員の場合ですと、会社で予防接種の助成がある場合もあると思うのですが、その場合でも桶川市の助成も問題なく受けられるのかお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康増進課長。
答弁
◎椎橋康弘健康増進課長 それでは、ご質問のほうにお答え申し上げます。
まず、自費のPCR検査の助成ということでございますが、今桶川市で行っているものといたしましては、北足立郡市医師会に対しまして、北足立郡市医師会がPCR検査センターを行っていますので、そちらに人的派遣ということで、職員を5月から派遣しているということはございます。ただ、自費でのPCR検査の助成というものにつきましては、近隣の自治体でもまだ実施をしているようなことは聞いてございませんので、こちらにつきましてはこれからまた調査をするなり研究をさせていただきたいと思います。
それから、桶川だけでこういう事業をするのは、近隣の団体と一緒に連携をしたらどうかということでございますが、今桶川市におきましても近隣の北本だとか伊奈町、そういったところと話を聞きながら、各事業について検討して実施をしているところでございます。
それから、最後に会社員の方が会社で助成を受けている方が、また改めて市の事業の助成対象になるかということでございますが、こちらにつきましても問題なく市のほうは助成をさせていただくという考えでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
1番、坂本議員。
議事・進行
△再開 午後1時00分
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案第43号議案の上程、説明、質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「これより第43号議案の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「端末の家庭への持ち帰りでございますが、新型コロナウイルス感染症の観点から、学校の臨時休業等が今後もある場合がありますので、そういったことを考慮しながら家庭でのオンライン学習、それからICTの活用の重要性が増しておりますことから、一時的な持ち帰りに関しましても検討を進めているところでございます。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「教育指導補助員の充実に関しましては、今年度勤務日数を増やすことで充実することを考えております。」
前提の出典:発言18 / 発言24 / 発言187 / 発言189
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 16ページの大型提示装置についてなのですけれども、これはどのような活用方法を考えているのかお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 大型提示装置の活用方法でございますが、教師が大型提示装置とデジタル教材を組み合わせて児童生徒に事前に学習する内容を概観させたり、合間に効果的に取り入れたりすることで教科への興味関心を高め、理解を促進させるように活用するものと考えております。例えば理科の実験等、動画を見せることなどを考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案第43号議案の上程、説明、質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「これより第43号議案の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「大型提示装置の活用方法でございますが、教師が大型提示装置とデジタル教材を組み合わせて児童生徒に事前に学習する内容を概観させたり、合間に効果的に取り入れたりすることで教科への興味関心を高め、理解を促進させるように活用するものと考えております。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「例えば理科の実験等、動画を見せることなどを考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、例えばですけれども、感染症対策として学校に登校する人数を減らしたりして、一部をオンライン授業で参加してもらうとした場合に、その大型ディスプレーを活用したりすることもできると思うのですが、その辺についてはどのように考えていますか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 オンライン授業をする際の大型提示装置につきましては、大型提示装置を活用してオンライン授業をすることも、今後活用方法として検討してまいりたいと思います。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかに。
10番、新島光明議員。