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会議日:2020-08-28
会議名:令和 2年 9月 定例会(第3回) 08月28日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△市長提出議案の質疑及び委員会付託
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「これより第54号議案及び第58号議案の質疑を行います。」
先行説明の要点(小野克典市長):「最後に、第58号議案 町の区域を新たに画することについてにつきましては、桶川市上日出谷南特定土地区画整理組合による土地区画整理事業の工事概成に伴い、従前の字界では、行政遂行上及び土地の維持管理上支障が生じるため、換地処分後の整備された道路界等をもって新たな町界としたいので、この案を提出するものでございます。」
先行説明の要点(川辺吉展企画財政部長):「また、配付しております別図1につきましては、今回、町の区域を新たに画することになります町界町名変更区域を赤く図示しております。」
前提の出典:発言21 / 発言51 / 発言53 / 発言54
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 58号議案についてですが、この区域を新たにすることによって、その地域に住まれている方はどのような手続が必要になるのでしょうか。
以上です。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 企画財政部長。
答弁
◎川辺吉展企画財政部長 こちらの区域に住まわれている方につきましては、地番が変わるということになりますので、今までの住所から変更になります。そのために住民票等の変更もありますけれども、登記の変更というのも必要になってきますので、登記が変更されたことによって、その他もろもろ変わる部分があるかと思いますので、そこにつきましては、順次こちらの市のほうから、このような手続をしてくださいということで周知させていただいて、手続を取っていただくように考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
5番、北村あやこ議員。
議事・進行
△発言の訂正
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「次、第55号議案から第57号議案までの質疑を行います。」
先行説明の要点(桐生典広健康福祉部長):「また、第42条及び附則第5条につきましては、第55号議案の桶川市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の第6条、第45条及び附則の第3条と同様の改正の内容で、特定地域型保育事業者における連携施設の確保の要件緩和等がなされたものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 55号議案についてなのですけれども、この中の6条の2項のところと、それから最後の経過措置のところに、「連携施設の確保が著しく困難である場合」云々というのがありますけれども、この経過措置というのは、この6条2項の要件よりも、さらにそれを緩和するものという理解でよろしいのでしょうか。
以上です。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 1つでよろしいですか。
暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午前11時41分
議事・進行
△再開 午前11時45分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 ただいまご質問いただきました条文の関係の2か所、まず第6条の2項についてというご質問をいただいておりました。こちらの第55号の議案書の2ページを御覧いただければと存じますが、2ページの2項につきまして、この項目につきましては、家庭的保育事業等における代替保育の提供という内容になっておりまして、本来、その上に記載がございますように、この家庭的保育事業者等は、代替保育を提供するということとされておりますが、ここの2項のところに書いてある内容であれば、適用をしなくてもいいですよという規定になっております。その内容が、一つとしては、家庭的保育事業等との連携協力者との間で役割分担が明確にされていること。それから、連携協力者の本来の業務の執行に支障が生じないように措置が講じられていることということで、1号、2号で説明してございます。これに2項だけではなくて3項が内容としては連なっておりまして、3項については、ではどういう状況であれば提供しなくてもいいということになるかということで、実際には、連携施設といいますと保育所、幼稚園、認定こども園が対象になっておりますが、この連携施設だけではなくて、3項のところでは協力施設ということで、その代替の保育を行うのが小規模の保育施設でもいいですよという項目になっているところでございます。
それから、もう一つご質問いただきました附則のところになりますが、こちらは10ページの附則の第3条についてのご質問をいただきました。こちらは、先ほどの連携施設に関する内容になっておりますが、家庭的保育事業者等は、連携施設の確保が著しく困難である場合には、こちらが新制度開設後5年であったものが10年に延長できるということになったものでございます。
すみません、私の持っているものがちょっと古かったかもしません。ページで申しますと8ページです。失礼しました。8ページのところにございます連携施設に関する経過措置、附則の第3条。
〔何事か言う人あり〕
附則の第3条の質問を受けている。今ご質問いただいております附則の第3条のところにつきましては、今説明させていただいたとおり、経過措置を5年としていたところを10年にするということでございます。これなかなか、全国調査を国が行いましたところ、実際には連携施設を確保できているというところが46%しかなかったという全国の調査がありまして、桶川市に関しましては、この該当する5か所、小規模保育施設、全て連携施設を確保しておりますので、桶川市に関しては、特に問題は生じておりませんが、全国レベルで見たときには、そういった配慮が必要な状況だということで、今回、国の基準が改正されたものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員、質問ございますか、再質問。大丈夫ですか。
ほかにございますか。よろしいですか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) それでは、質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております第55号議案から57号議案までは、民生経済常任委員会に付託いたします。
お諮りいたします。第44号議案から第53号議案までは、会議規則第37条第3項の規定により、全体審議ということにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ご異議なしと認めます。
よって、第44号議案から第53号議案までは、全体審議とすることに決しました。
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