OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 2年 9月 定例会(第3回)

会議日:2020-09-02

この日の質問・答弁へ移動(14項目)

会議日:2020-09-02
会議名:令和 2年  9月 定例会(第3回) 09月02日-02号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

この日の原会議録を読む

この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△再開 午前11時10分

出典:発言63(原会議録61ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第44号議案の歳入を議題といたします。」

直前の答弁の要点(斉藤英仁収税課長):「また、市県民税でありましたら、収入があったことによって次年度に課税のほうが発生します。」

直前の答弁の要点(斉藤英仁収税課長):「また、固定資産税、都市計画税については、所有している限り発生してまいっております。」

前提の出典:発言39 / 発言40 / 発言73

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 市民税の個人、法人と、それから固定資産税について、過去5年の調定額に対する不納欠損額の割合の推移と、その要因について教えてください。

出典:発言75(原会議録65ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 収税課長。

出典:発言76(原会議録65ページ)

答弁

◎斉藤英仁収税課長 それでは、個人市民税、法人市民税、そちらの過去5年間の調定額に対する不納欠損の割合と推移と要因についてお答えさせていただきます。
 資料のほうをご用意させていただきまして、総務部資料11ページを御覧ください。11ページの上が表で下がグラフ化をしたものになってございます。なお、調定額におきましては、現年度分と滞納繰越分の合計額となってございます。表の上段、個人市民税につきましては、調定額43億円から44億円台に増加傾向にございます。調定額に対する不納欠損額は、過去5年間で0.2%台にて推移してございます。表の中段、法人市民税は、調定額5億円台で推移してございますが、増減がありまして一定の方向にはございません。調定額に対する不納欠損割合は、過去5年間で0.01%から0.2%台となりまして、調定額の多い年度がやや高い割合となってございます。また、それの要因につきまして地方税法の15条の7、執行停止に定められた処分がほとんどでございます。その内訳区分につきましては、無財産と生活困窮、所在、財産不明となってございます。先ほどの議員さんのご説明と重複するところもございますが、無財産は机上での調査や現地調査などを数回行うなど、税の換価できる財産が全くない状況や、競売事件や破産事件を経て担税の資力が回復が見込めない状況などになります。生活困窮は、生活保護の状況にある方または同等の生活資力の方になります。所在、財産不明は、行方不明や相続不明、外国人の国外転出をし、かつ再入国の想定ができないケース、また財産については遠方で調査を経ても財産が確認できない状況とかが該当いたします。また、過去5年間の不納欠損割合につきまして、平成30年度欠損額が最も割合が高く、高額案件がありましたことが主となってございます。
 以上でございます。

出典:発言77(原会議録65ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 13番、浦田議員。

出典:発言78(原会議録66ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第44号議案の歳入を議題といたします。」

直前の答弁の要点(斉藤英仁収税課長):「表の中段、法人市民税は、調定額5億円台で推移してございますが、増減がありまして一定の方向にはございません。」

直前の答弁の要点(斉藤英仁収税課長):「また、過去5年間の不納欠損割合につきまして、平成30年度欠損額が最も割合が高く、高額案件がありましたことが主となってございます。」

前提の出典:発言39 / 発言40 / 発言77

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) それでは、この不納欠損ですが、このコロナの影響で多分収入が減ってしまう方や収入が減る法人も多いと思うのですが、その辺はどの程度の影響が出てくると見込まれるのか教えてください。

出典:発言79(原会議録66ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 収税課長。

出典:発言80(原会議録66ページ)

答弁

◎斉藤英仁収税課長 それでは、コロナ禍の影響によります収税に関しまして、ご説明をさせていただきます。
 私どものほう、やはり議員さんおっしゃるように、コロナ禍に関する影響というのが徴収という部分でご相談を多くいただいております。税収に関しましてご相談をいただいている区分については、私どものほうができる処分としまして、まずは徴収猶予の特例制度というものでお取扱いをさせて、申請許可ということでさせていただいております。こちらにつきましては、納税のほうを1年間担保なし、差押えなし、延滞金なしということでお預かりをするという事務になりまして、法人のほうも今般その徴収猶予の件数のほうも出ているところでございます。また、個人も含めましてコロナの影響があるのではないか、またはコロナという影響が出たときは、私どものほうから徴収猶予に該当する可能性があるかどうか、またはそのご案内をしたり、またはそのほか税のお預かりだけではなくて、担当窓口は異なりますけれども、支援というところへの話が結びつくのかどうかということも考えながら、窓口等、電話等ではご案内をしているところでございます。
 以上です。

出典:発言81(原会議録66ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 暫時休憩をいたします。

出典:発言82(原会議録67ページ)

議事・進行

△休憩 午前11時35分

出典:発言83(原会議録67ページ)

議事・進行

△再開 午前11時36分

出典:発言84(原会議録67ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) それでは、休憩前に引き続き会議を行います。
 質疑ございますか。
 3番、砂川議員。

出典:発言85(原会議録67ページ)

議事・進行

△再開 午後2時15分

出典:発言211(原会議録91ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第44号議案の歳入を議題といたします。」

前提の出典:発言39 / 発言40

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 国庫支出金の障害者自立支援給付費負担金の過去5年間の推移について、それから障害者医療費負担金の中の療養介護、更生医療、育成医療のそれぞれの過去5年間の推移を教えてください。

出典:発言243(原会議録96ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 障害福祉課長。

出典:発言244(原会議録96ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 それでは、浦田議員のご質問にお答えいたします。
 健康福祉部、第44号議案(歳入)資料のほうを使いまして、お話ししたいと思います。ページは10ページになります。表が3つありますが、そのうちの一番上段の表、障害者自立支援給付費負担金、過去5年間の推移を御覧ください。表の1段目、障害者自立支援給付費国庫負担金の過去5年間の推移になります。補助率は給付費の2分の1となっております。5年間の推移を見ますと、年々増えておりまして、平成30年度から平成元年度のところにつきましては、約5%増えてきております。
 給付額の内訳のほうにつきましては、2段目以下、内訳というタイトルのところでいきますと、内訳の下のところになりますが、そちらのほうに載せてあります。
 表の一番下の合計が給付額の合計になりまして、その2分の1が国庫負担金の確定額となっております。
 続きまして、障害者医療費負担金、療養介護、更生訓練、育成医療のほうについてのそれぞれの過去5年間の推移についてになります。表のほうは中段になります。障害者医療費負担金の過去5年間の推移を御覧ください。こちらは、各年度の歳入金額を表にしてございます。補助率のほうは2分の1になっております。
 以上でございます。

出典:発言245(原会議録96ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 13番、浦田議員。

出典:発言246(原会議録96ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第44号議案の歳入を議題といたします。」

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「表の1段目、障害者自立支援給付費国庫負担金の過去5年間の推移になります。」

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「こちらは、各年度の歳入金額を表にしてございます。」

前提の出典:発言39 / 発言40 / 発言245

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) それでは、まず自立支援給付費負担金のほうなのですが、その合計額が国庫負担金の2分の1になっていないのですが、この差はどうして生まれるのか教えてください。
 それから、自立支援給付費については、国庫負担の基準額というのがあると思うのですが、その基準額にこの金額は達しているのかどうかお伺いします。
 それから、障害者医療費のほうなのですが、更生医療負担金というのが増加している背景を教えてください。

出典:発言247(原会議録96ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 障害福祉課長。

出典:発言248(原会議録96ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 そうしましたら、浦田議員の再質問にお答えをいたします。
 まず、障害者自立支援給付費の国庫負担金のほうになりますが、説明のところでは、令和元年度の行を使ってお話ししたいと思います。令和元年度の行を御覧ください。表の一番下の合計9億1,436万2,263円の半分になりますと、金額が4億5,718万1,131円となりまして、上段の負担金の合計金額と比較いたしますと、1行目の決算では1行目4億6,249万9,563円となっておりまして、異なっております。これは、交付金額が当該年度、この場合は令和元年度になりますが、その交付金額は令和元年度の歳出見込額で決定がなされておりまして、翌年度に改めて実績に基づいた負担金額が確定するために差額が生じるものでございます。差額は、翌年度に精算が行われます。令和元年度の精算は、本9月議会で予定されております一般会計補正予算において計上させていただいております。
 続きまして、障害者医療費負担金に関しましてのところですが、こちらも負担金になっていまして、負担割合はそれぞれ2分の1になっております。更生医療が増えている要因でございますが、こちらについては一つがこの更生医療の負担につきましては、健康保険以外、自己負担分のところでこの更生医療が行われるのですが、生活保護受給者の方につきましては、10割全額がこの更生医療の対象になります。生活保護受給者の方がお一人増えますと、その分が上がるのが一つの理由、あともう一つが透析医療の、更正医療の対象に血液透析が対象になりますが、そちらについても利用者のほうが増えておりますため、増額になっているものでございます。
 以上でございます。

出典:発言249(原会議録96ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) ほかに質疑ございますか。
 15番、山中議員。

出典:発言250(原会議録97ページ)

関連補足・訂正

◎池田えり子障害福祉課長 再質問にお答えいたします。
 まず、就労に関することですが、この12名につきましては、まず給付の事業所が最初の大体6か月ぐらいですけれども、支援を行っておりまして、そこでも関わりもございますし、あと桶川市では桶川市就労支援センターがございまして、就労する前から関わりを持ちながら、就労した後も継続的に支援や相談を行いまして、継続的に就労ができるように支援をしております。
 自立支援給付費のほうの内訳の合計額と、あと負担金のずれというところのことについてですが、こちらについては表のほうの数字を10ページの浦田議員の平成30年度と元年度のほうと見比べていただくと同じ数字が入っておりますが、こちらについては、国庫負担金につきましては、3月の末の段階で交付決定がされておりますので、その基になるものは見込額で出しております。そういうこともありまして、年度が明けました後、最終的に3月までの支出額が決まった後、翌年度に精算という形で行いますため、どうしてもずれが出てしまいます。その額は確定をしておりまして、9月の議会のほうで翌年度に計上させていただいております。
 以上でございます。
---------------------------------------

出典:発言299(原会議録108ページ)

議事・進行

△発言の訂正 

出典:発言400(原会議録122ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第44号議案の歳入を議題といたします。」

前提の出典:発言39 / 発言40

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 重度心身障害者医療費支給事業補助金について、過去5年の推移についての資料をいただいたのですが、この中で減少傾向にあるのですが、その要因についてお伺いします。

出典:発言409(原会議録123ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 障害福祉課長。

出典:発言410(原会議録123ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 浦田議員のご質問にお答えいたします。
 重度医療のほうが年々減少している理由でございますが、平成27年1月から新規に手帳を取得する65歳以上の方が対象外になるという制度の変更がございました。その変更により対象者がその後増加のほうが実際としては増えてきていないことから、今もその傾向が続いているために、結果として毎年減額していっているという状況になっております。
 以上でございます。

出典:発言411(原会議録123ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
 1番、坂本議員。

出典:発言412(原会議録123ページ)

議事・進行

△会議時間の延長 

出典:発言464(原会議録131ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:会議時間の延長。

この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。

前提の出典:発言464

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 寄附金についてですが、寄附金の額は大分増えたとのことでしたが、さらに増やすための課題があるのかをお伺いします。
 それから、市の事業でクラウドファンディングなどでの資金調達を検討したことがあるのかどうかお伺いします。

出典:発言467(原会議録131ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 企画調整課長。

出典:発言468(原会議録131ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 今の浦田議員のほうからいただいたご質問にお答えをいたします。
 まず、寄附金を増やすための課題についてでございますけれども、これにつきましては先ほどちょっとお話差し上げたところと重複する部分がございますけれども、やはりふるさと納税で魅力ある返礼品を増やしていくということが重要であると感じております。またPR、今ホームページを使ってクレジット決済で寄附のほうはしていただくような形になっておりますので、そういった形でより利用しやすいような環境と情報発信が非常に重要だということと、あと魅力ある返礼品を増やしていくと、またふるさと納税は寄附という形で財源を確保するということを目的とする一方で、桶川市の地場産品を広く世の中にPRしていくというところも側面として兼ね備えておりますので、その辺を引き続き留意しながら、より一層皆さんに喜んでいただけるような返礼品と、また情報発信のほうを心がけていくのが必要であるというふうに感じているところでございます。
 それともう一つ、クラウドファンディング、こちらにつきましては広く皆様からの寄附金をいただくというところで言えば、ふるさと納税もクラウドファンディングも基本的には性質は似ております。ただ、2つの違いは、ふるさと納税は施策に対しましてまちづくりに賛同していただけるということと、返礼品を見ていただいて、その両面からの寄附を桶川市で選んでしていただくというのがふるさと納税でございます。一方クラウドファンディングにつきましては、一つの事業、プロジェクトに対して広くお知らせをしまして、その個別の事業に賛同していただくということから、広くお金の寄附金のほうを集めるというところで、2つその内容はちょっと若干組立て方が違っております。今現在桶川市としては、寄附金額が大きく伸びておりますけれども、ふるさと納税のほうに傾注しているところでございます。クラウドファンディングにつきましては、また他の自治体とか世の中の成功事例なんかも見受けられますので、この辺については今後研究していきたいというふうに感じているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言469(原会議録131ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
 5番、北村議員。

出典:発言470(原会議録132ページ)

議事・進行

△再開 午後5時45分

出典:発言527(原会議録142ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:会議時間の延長。

先行説明の要点(向井一哲企画調整課長):「それともう一つ、クラウドファンディング、こちらにつきましては広く皆様からの寄附金をいただくというところで言えば、ふるさと納税もクラウドファンディングも基本的には性質は似ております。」

先行説明の要点(松崎洋孝社会福祉課長):「このため過年度分も含めて生活保護費の返還金で申しますと、86件が生じているところでございます。」

前提の出典:発言464 / 発言469 / 発言507

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 生活保護費返還金について、内容と過去5年の推移、それからその要因について教えてください。

出典:発言529(原会議録143ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 社会福祉課長。

出典:発言530(原会議録143ページ)

答弁

◎松崎洋孝社会福祉課長 それでは、ご質問をいただきました生活保護返還金の内容、過去5年の推移、その要因ということでご説明を申し上げたいと思います。
 恐れ入ります。健康福祉部の資料16ページを御覧いただきたいと思います。こちらの16ページの表でございますけれども、こちらの第2表でございます。こちらのほうに生活保護費の返還金のほうが一覧表で、年度別の推移一覧をお示ししているところでございます。件数につきましては大きな変化はありませんが、金額は増加傾向にございます。増加の要因としましては、2点考えられておりまして、1点目は平成29年から年金受給要件が加入期間25年であったものが10年に短縮されたことが1点ございます。そして、2点目としましては、当市におきまして平成30年度から開始いたしました社会保険労務士による年金調査、こういった調査を委託で行うことによりまして、その中で年金調査で判明した遡及年金によるもの、こういったものがございまして、特に遡及年金につきましては、過去5年にわたりまして遡り支給がされますことから、このような金額の内訳となっているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言531(原会議録143ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
 5番、北村議員。

出典:発言532(原会議録143ページ)

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