OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 2年 9月 建設文教常任委員会

会議日:2020-09-10

この日の質問・答弁へ移動(62項目)

会議日:2020-09-10
会議名:令和 2年  9月 建設文教常任委員会 09月10日-01号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

この日の原会議録を読む

この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△第44号議案について 

出典:発言4(原会議録3ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

前提の出典:発言4 / 発言5

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、全体的な内容として、2019年度の入札結果の一覧とその概要、それから過去5年間の落札率や市内業者受注率について、資料でご説明をお願いします。

出典:発言6(原会議録3ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 都市計画課長。

出典:発言7(原会議録3ページ)

答弁

◎朝香学都市計画課長 おはようございます。今ご質問いただきました土木費全体に関わる2019年度入札結果の一覧とその概要ということでございまして、こちらにつきまして恐れ入りますが、都市整備部、配付させていただきました資料の1ページをまず御覧ください。こちらの表、1ページの表になりますが、表の見方といたしましては、土木費に該当いたします工事委託につきまして、上段の表が一般競争入札に図ったものでございます。こちらの表、横軸は順にナンバー、工事等の名称、契約金額、予定価格、落札率、概要、それぞれの主管課が記載されているものとなっております。
 同様に中段になりますけれども、こちら指名競争入札の対象となったものでございまして、横軸については一般競争入札と同様となっております。
 最後に、下段になりますけれども、随意契約となったものの対象工事、対象の委託となりまして、こちらが1件ございまして、こちらについても横軸については、上記の表と同じものとなっております。
 もう一つ、過去5年間の落札率と市内業者の受注率ということでございますが、お手元配付資料の2ページを御覧ください。こちらの表につきましては、土木費に該当するものを対象といたしまして、過去5年間の落札率及び市内業者の受注率となっております。落札率につきましては、平成27年から令和元年度までそれぞれの年の平均値を掲載しております。また、市内業者の受注率につきましては、平成27年度から令和元年度までのそれぞれの年の受注率を記載しておるところでございます。
 以上です。

出典:発言8(原会議録3ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 浦田委員。

出典:発言9(原会議録4ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「今ご質問いただきました土木費全体に関わる2019年度入札結果の一覧とその概要ということでございまして、こちらにつきまして恐れ入りますが、都市整備部、配付させていただきました資料の1ページをまず御覧ください。」

直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「こちらの表につきましては、土木費に該当するものを対象といたしまして、過去5年間の落札率及び市内業者の受注率となっております。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言8

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ご説明ありがとうございます。まず、1点目としてお聞きしたいのは、この一般競争入札と指名競争入札の区分というのはどのように決めているのでしょうか。

出典:発言10(原会議録4ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 契約管財課長。

出典:発言11(原会議録4ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 おはようございます。一般競争入札と指名競争入札の区分でございますが、一般競争入札におきましては1,000万円以上の工事、こちらを一般競争入札で実施しております。これ以外のものが指名競争入札になるところでございます。
 以上でございます。

出典:発言12(原会議録4ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 浦田委員。

出典:発言13(原会議録4ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「一般競争入札と指名競争入札の区分でございますが、一般競争入札におきましては1,000万円以上の工事、こちらを一般競争入札で実施しております。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言12

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは次に、市内業者受注率についてお伺いしますが、昨年度はかなり受注率が高くなっていますが、こちらは何か要因はあるのでしょうか。

出典:発言14(原会議録4ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 契約管財課長。

出典:発言15(原会議録4ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 市内業者受注率の関係でございますが、こちらは事業者、こちらが指名する事業者なのですけれども、土木におきましては市内業者でほぼほぼ競争性が確保できるということで、結果、市内業者の受注率が高くなっていると、このような形で分析してございます。
 以上でございます。

出典:発言16(原会議録4ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 浦田委員。

出典:発言17(原会議録4ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「市内業者受注率の関係でございますが、こちらは事業者、こちらが指名する事業者なのですけれども、土木におきましては市内業者でほぼほぼ競争性が確保できるということで、結果、市内業者の受注率が高くなっていると、このような形で分析してございます。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言16

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それで、受注率が近年上がっているように見えるのですが、それはどういうふうに分析されていますでしょうか。

出典:発言18(原会議録4ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 契約管財課長。

出典:発言19(原会議録4ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 ただいまのご質問でございますが、継続的に市から発注が出せていると、こういったことが継続的な効果を得ているものだというふうに認識してございます。
 以上でございます。

出典:発言20(原会議録4ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、ほかに。よろしいですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言21(原会議録4ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、次のページに進めさせていただきたいと。
 では次、186、187ページ、質問ありますか。
 山中委員。

出典:発言22(原会議録4ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「令和元年のにおきましては、市道上の事故はございませんでした。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「なお、直近ですと、今年度とあと29年度、27年度にございました。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言29

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、土木管理業務経費の広告料の内容について教えてください。

出典:発言31(原会議録5ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 道路河川課長。

出典:発言32(原会議録6ページ)

答弁

◎谷島貴道路河川課長 浦田委員のご質問についてお答え申し上げます。
 資料要求がございましたが、口頭にてご説明をさせていただければと存じます。広告料の対象となっている案内板につきましては、自由通路に設置されております、市が所有している物件でございます。平成27年におけがわマイン会がその案内板に広告物を掲載するに当たり市と保守管理及び維持管理の協定を締結し、JR東日本の鉄道広告規定に基づく広告料を市に支払っていただいております。また、平成27年に市は自由通路の底地を所有しているJR東日本とサインボード使用契約を締結し、JR東日本の鉄道広告規定に基づく広告料をJR東日本に支払っております。結果といたしまして、市の広告料の歳入歳出は同額となっております。
 以上でございます。

出典:発言33(原会議録6ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、役務費のほうは終わりまして、次委託料に入りたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言34(原会議録6ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 すみません、次の質問ありますか。
 では、星野委員。

出典:発言35(原会議録6ページ)

議事・進行

△再開 午前10時14分

出典:発言105(原会議録13ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「地区外の、先ほど申し上げましたエリアの62.8ヘクタールに対しての賦課金については、かんがい賦課金ということで市が土地改良区のほうに納めておりまして、その市が納付している、支払っている賦課金に対して、そのエリアの方、住民の方が市に一部を負担を行うということはございません。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言107

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 道路台帳整備事業の道路台帳補正委託について、過去5年間の委託先と落札率などを資料で教えてください。

出典:発言110(原会議録13ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 道路河川課長。

出典:発言111(原会議録13ページ)

答弁

◎谷島貴道路河川課長 浦田委員のご質問についてお答え申し上げます。
 道路台帳補正委託についてでございますが、都市整備部配付資料の6ページを御覧願います。道路台帳補正委託の過去5年間の一覧でございます。表の左側から年度、契約方法、契約金額、受注者、業務対象箇所、落札率となっており、令和元年度は5件の委託を実施し、合計で893万8,270円となってございます。従来は道路台帳補正業務と道路台帳調書等の作成業務を1件の委託で発注しておりましたが、平成30年度からは市内業者への受注機会を増やすために発注方法を変更し、委託内容を細分化し、台帳補正業務、現況測量2件と、台帳調書等の作成業務1件に分割して委託業務を発注しているところでございます。なお、道路台帳補正業務の中で道路境界ぐいが亡失した箇所のくい復元委託を2件発注しておりますが、単価契約にて実施しているため、落札率については記載しておりません。
 以上でございます。

出典:発言112(原会議録13ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 浦田委員。

出典:発言113(原会議録14ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「道路台帳補正委託の過去5年間の一覧でございます。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「従来は道路台帳補正業務と道路台帳調書等の作成業務を1件の委託で発注しておりましたが、平成30年度からは市内業者への受注機会を増やすために発注方法を変更し、委託内容を細分化し、台帳補正業務、現況測量2件と、台帳調書等の作成業務1件に分割して委託業務を発注しているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言112

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ありがとうございます。それでは、単価契約となっている部分ですが、こちらを一緒に入札できなかったのはなぜでしょうか。

出典:発言114(原会議録14ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 道路河川課長。

出典:発言115(原会議録14ページ)

答弁

◎谷島貴道路河川課長 通常の単価契約につきましては、最初のときにちょっと発注時点では気づかないところがございまして、その後、作業を行っていく中で境界ぐいのないところが分かったというような状況で、速やかに作業が行えるようにということで、単価契約制度を採用させていただいて発注をしているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言116(原会議録14ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、次の質問に入らせていただいてもよろしいですか。大丈夫ですか。
 浦田委員。

出典:発言117(原会議録14ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「通常の単価契約につきましては、最初のときにちょっと発注時点では気づかないところがございまして、その後、作業を行っていく中で境界ぐいのないところが分かったというような状況で、速やかに作業が行えるようにということで、単価契約制度を採用させていただいて発注をしているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言116

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、道路境界測量委託について、資料でご説明をお願いします。

出典:発言118(原会議録14ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 道路河川課長。

出典:発言119(原会議録14ページ)

答弁

◎谷島貴道路河川課長 道路境界測量委託についてお答え申し上げます。
 都市整備部配付資料の7ページを御覧願います。道路境界測量委託の過去5年間の一覧でございます。ページの一番下に業者別件数の欄がございますが、左側から業者名、各年度の件数、金額となっており、令和元年度は7件の委託を実施し、合計で328万4,263円となってございます。本委託は、市内の道路及び水路等の境界管理を行うための測量でございまして、市内業者と単価契約を結んでおりますことから、落札率を記載してございません。今年度の内訳は、株式会社ヤマト測建が7件、株式会社東亜測量設計、株式会社二和、桶川支店、株式会社オカマツエンヂニアリング桶川支店、株式会社イチカワ測量企画が1件ずつとなってございます。
 以上でございます。

出典:発言120(原会議録14ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 浦田委員。

出典:発言121(原会議録14ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「道路境界測量委託の過去5年間の一覧でございます。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「本委託は、市内の道路及び水路等の境界管理を行うための測量でございまして、市内業者と単価契約を結んでおりますことから、落札率を記載してございません。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言120

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 業者をどのように配分しているのか、分かりましたら教えてください。

出典:発言122(原会議録14ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 道路河川課長。

出典:発言123(原会議録14ページ)

答弁

◎谷島貴道路河川課長 浦田委員の再質問にお答えいたします。
 どのような形で業者に発注しているのかというご質問かと思います。基本的にはこういった作業につきましては、極力速やかにというところもありまして、職員数の多い会社が機動力といいますか、そういった形で行っていただくことができるというところもありまして、それが一つの理由でございます。あとは、以前用地測量等を行った会社が改めて具体的な地積測量図ですとか、そういった測量を行う場合等もございますので、以前測量を行った会社に依頼を発注をかけているというようなこと、大きくは2点が発注をしているときの発注業者の選定の仕方でございます。
 以上でございます。

出典:発言124(原会議録15ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、このページ、ほかに質疑ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言125(原会議録15ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、次のページに移らせていただきます。
 190ページ、191ページ、質疑ございますか。
 山中委員。

出典:発言126(原会議録15ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「横断地下道についても、桶川市道ということで認定をさせていただいております。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言137

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 設備保守委託について、内訳などは資料で理解したのですが、1点だけお聞きしたいのですが、富士見通りのほうなのですけれども、ガード下のほう、結構冠水することが最近多いような気がするのですが、その辺の変化というのはあるのでしょうか。
 それから、その辺のポンプ機能は今までと変わらないのでしょうか。

出典:発言139(原会議録16ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 道路河川課長。

出典:発言140(原会議録16ページ)

答弁

◎谷島貴道路河川課長 浦田委員のご質問にお答え申し上げます。
 富士見通り線の冠水についてでございますが、1点目、特別私ども把握しているところでは、道路冠水というのはこの数年うちに発生はしていないというふうに認識しております。万が一ですが、冠水してしまった場合には、このポンプアップのポンプが稼働して水をくみ上げるということもございますし、それももし稼働しないようなことで冠水してしまった場合には、入り口のアンダーパスに入るところ、下りに入るところに車が通れないような形で進入を防ぐようなバーが出るような仕組みになってございますので、そういった意味でいわゆる冠水事故というのは防止できるものというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言141(原会議録16ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、次の質疑に移りたいと思います。
 質疑ございますか。
 星野委員。

出典:発言142(原会議録17ページ)

議事・進行

△発言の訂正 

出典:発言182(原会議録20ページ)

関連補足・訂正

◎谷島貴道路河川課長 保坂委員のご質問に対する答弁をさせていただきます。
 先ほど保留にしてしまい大変申し訳ございませんでした。駅東口のエレベーター供用開始前と後の委託金額の差についてのご質問かつ月平均でどの程度かというご質問だったかと思いますが、先ほどの表の4ページの資料の真ん中の囲ったところに②番、③番、④番という業務があるわけなのですが、こちらがエレベーターの供用開始に伴って不要となったことに伴いまして、委託金額としましては127万535円マイナスとなりまして、これを残りの7.5か月で割り返しますと、約月当たり17万円程度低く、安くなったというところでございます。理由としましては、シルバーさんの人件費でございます。
 以上でございます。
 続きまして、先ほど浦田委員からご質問のアンダーパスの冠水が近年起こらなかったかというご質問に対しての訂正をさせていただきます。先ほど近年ございませんという答弁をいたしましたが、平成30年に1度富士見通り線のアンダーパスが約20センチ程度冠水したことがございました。原因につきましては、ポンプ室に流入する管の詰まりが原因でございまして、その後その撤去作業等を行って改善はされたところでございます。かつ事故等は発生をしておりません。その後、そういったところについて二度と起こらないようにということで、定期点検の中でも管の目詰まり等も含めて行っているところでございます。
 以上でございます。
---------------------------------------

出典:発言185(原会議録21ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

前提の出典:発言4 / 発言5

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 道路新設改良事業の土地鑑定委託について、詳細を教えてください。

出典:発言249(原会議録28ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 道路河川課長。

出典:発言250(原会議録28ページ)

答弁

◎谷島貴道路河川課長 浦田委員のご質問にお答え申し上げます。
 まず、土地鑑定委託でございますが、都市整備部配付資料の19ページを御覧願います。平成30年度から用地買収を実施しております川田谷地内の市道3011号線、19号線、3020号線の道路改良事業について、令和元年度においても継続して用地買収を実施いたしました。平成30年10月1日から平成31年4月1日までの価格変動の格差率及び標準値の検証鑑定価格を算出するため、鑑定を委託したものでございます。委託先、契約金額についてでございますが、格差率の変動率調査につきましては、埼玉アプレイザル、契約金額8万6,400円、検証鑑定が業務が受注委託先が株式会社武蔵不動産鑑定所、契約金額が33万9,120円となっております。
 以上でございます。

出典:発言251(原会議録28ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 浦田委員。

出典:発言252(原会議録28ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「まず、土地鑑定委託でございますが、都市整備部配付資料の19ページを御覧願います。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「平成30年度から用地買収を実施しております川田谷地内の市道3011号線、19号線、3020号線の道路改良事業について、令和元年度においても継続して用地買収を実施いたしました。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言251

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、物件調査積算委託について詳細お願いします。
 それから、土地鑑定委託との違いについてちょっとご説明お願いします。

出典:発言253(原会議録28ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 道路河川課長。

出典:発言254(原会議録28ページ)

答弁

◎谷島貴道路河川課長 まず、土地鑑定委託と物件調査積算委託の違いについてお答え申し上げます。
 土地鑑定委託につきましては、用地買収、土地を買わせていただくための単価決定のために行う委託でございまして、一方、物件調査積算委託につきましては、例えばですが、立木ですとかブロック塀等、場合によっては建物もございますが、そういった補償させていただく物件についての価格、補償価格を算定するために発注する業務でございます。
 続きまして、物件調査積算委託の内容についてでございますが、表の下段の部分に記載をさせていただいておりますが、平成27年度と令和元年度に用地買収に伴う物件補償がございましたので、発注をしたところでございます。平成27年度につきましては、川田谷地内の市道1573号線の補償積算をするため、株式会社東亜測量設計に委託したものでございまして、契約金額は14万3,640円、落札率が78.13%でございます。令和元年度につきましては、川田谷地内の市道3011、3019、3020号線の道路改良事業の用地取得に関わる補償積算を行いまして、株式会社東亜測量設計に委託したものでございます。契約金額は154万円、落札率は91.56%でございます。
 以上でございます。

出典:発言255(原会議録28ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 浦田委員。

出典:発言256(原会議録29ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「土地鑑定委託につきましては、用地買収、土地を買わせていただくための単価決定のために行う委託でございまして、一方、物件調査積算委託につきましては、例えばですが、立木ですとかブロック塀等、場合によっては建物もございますが、そういった補償させていただく物件についての価格、補償価格を算定するために発注する業務でございます。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「平成27年度につきましては、川田谷地内の市道1573号線の補償積算をするため、株式会社東亜測量設計に委託したものでございまして、契約金額は14万3,640円、落札率が78.13%でございます。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言255

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 1つだけ確認なのですけれども、土地鑑定と物件調査積算委託のあれなのですけれども、物件調査積算委託というのは土地以外のものについての補償を検討するものということでよろしいでしょうか。

出典:発言257(原会議録29ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 道路河川課長。

出典:発言258(原会議録29ページ)

答弁

◎谷島貴道路河川課長 浦田委員の再質問にお答え申し上げます。
 委員おっしゃるとおり、土地以外の上物といいますか、まさに土地以外の補償物件についての算定になります。
 以上でございます。

出典:発言259(原会議録29ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、星野委員、申し訳ございませんでした。道路維持のほうが先にありました。すみません、そちらからお願いします。

出典:発言260(原会議録29ページ)

議事・進行

△再開 午後1時14分

出典:発言360(原会議録39ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「調整池に一度たまった水がまた大雨でいっぱいになってしまうのではないかというご質問でございますが、できる限り事前放流といいますか、放流ができるような状況であれば、近隣の川がいっぱいでなければ、なるべくそういった台風等に備えて放流のほうは行っているところでございます。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「あと、調整池の堆積しているようなものがもしあれば、そういったものを除去するというのも一つかというふうに考えておりますので、そういったことについても検討してまいりたいと考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言366

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 東部工業団地調整池維持管理事業について、流用となっていますが、なぜ補正ではなく流用が必要になったのか、それから今後流用とならないための何か対策などがあればお伺いします。

出典:発言368(原会議録40ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 道路河川課長。

出典:発言369(原会議録40ページ)

答弁

◎谷島貴道路河川課長 流用のまず理由でございますが、さきに配付されております令和元年度決算の概要、86ページを御覧いただければと思います。86ページの上から2つ目の表、一番右の欄に記載してありますとおり、大雨による降雨量増加で想定を上回るポンプ稼動により光熱水費に不足が生じたものでございます。こちらは、後谷調整池でございまして、今のところが理由でございます。ポンプ稼動に伴いまして、電気料金が大幅に上がったというところでございまして、補正となりますと、議会のほうにかけてというところかと思うのですが、ちょっと緊急的なところでありましたので、電気料金のほうについては、具体的には金額は9万6,000円、決算書のほうに書いてございますけれども、9万6,000円について流用での対応とさせていただいたところでございます。
 以上でございます。

出典:発言370(原会議録40ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 浦田委員。

出典:発言371(原会議録40ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「流用のまず理由でございますが、さきに配付されております令和元年度決算の概要、86ページを御覧いただければと思います。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「こちらは、後谷調整池でございまして、今のところが理由でございます。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言370

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 その流用の今後の対策について何かありますでしょうか。

出典:発言372(原会議録40ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 道路河川課長。

出典:発言373(原会議録40ページ)

答弁

◎谷島貴道路河川課長 このようなことにならないように、ある程度そういう大雨も予想した電気料金の予算化が対応方法かなと考えておりますので、予算担当課とも調整してまいりたいと考えております。
 以上でございます。

出典:発言374(原会議録40ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、ほかに質疑ございますか。
 星野委員。

出典:発言375(原会議録40ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「実際都市計画審議会で審査されました生産緑地地区に係る変更に関する審議において、委員おっしゃるとおり、実際のところは事実上追認のような形になってしまうのではないかという、そういったご意見もあったところでございますけれども、平成29年から生産緑地の買取り申出等があった場合につきましては、まず委員の皆様に事前に情報提供を行いまして、意見徴収等をさせていただいておりますので、そういった対応をしているということでご理解賜れればと存じますので、よろしくお願いします。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言391

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 無電柱化市町村長の会、内容と負担の意義、それから成果について教えてください。

出典:発言393(原会議録42ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 都市計画課長。

出典:発言394(原会議録42ページ)

答弁

◎朝香学都市計画課長 無電柱化を推進する市町村長の会、こちらにつきましてお答えを申し上げます。
 無電柱化を推進する市区町村長の会は、政府や民間等との連携、協力を図り、無電柱化のより一層の推進により、防災、観光、景観等の観点から、安全で快適な魅力ある地域社会と豊かな生活の形成に資することを目的とし、令和2年の4月時点で、全国289の市区町村長により構成されている組織でございます。具体的な活動内容といたしましては、無電柱化の推進を図るため国に対して要望活動に加え、国や関係団体、他市区町村との連携を図りながら、無電柱化に関する工法、方策など、勉強会や情報交換等を行っておるところでございます。
 続きまして、こちらの会の負担の意義でございますが、本市といたしましても、今後、都市計画道路の整備等におきまして、無電柱化の可能性を検討することが必要かと考えておりますが、先進事例や最新の動向等を把握するために、本会議の発足時の平成27年より加入しております。
 これまでに成果がということでございますが、会の発足当時から国に対して法整備を強く要望しておりまして、平成28年に無電柱化の推進に関する法律、こちらが成立、施行となりました。また、平成31年には道路法第37条による新設電柱の占用禁止に関する運用方針を定めるとともに、新設電柱の設置を抑制する道路法施行規則の一部改正を行うなど、国の法整備が順次進められ、無電柱化に向けた取組が進んでおり、本会による要望活動の成果であると捉えておるところでございます。
 以上です。

出典:発言395(原会議録42ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、このページ、ほかに質疑ございませんか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言396(原会議録43ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、ページのほう進めさせていただきます。
 続きまして、200ページ、201ページ、質疑ございますか。
 星野委員。

出典:発言397(原会議録43ページ)

議事・進行

△再開 午後1時36分

出典:発言415(原会議録45ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「加納線の今の進捗状況ということでございますが、すみません、率的な数字の部分を持っておらないところで申し訳ございませんが、施工区間80メーターにつきましては、埋設工事等も含めまして今年度中に街路築造工事まで終わるということに予定をされていると伺っておりますので、今年度には整備率が100%になるものというふうに捉えております。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言423

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 都市下水路業務経費についての草刈り等委託なのですが、資料で大体内容は分かったのですが、2点ほど確認したいのですが、ほかの項目で出てくる除草委託との違い、それからこの資料の中にあります堆積土処理1式というのがあります。これは、どういった内容なのかお伺いします。

出典:発言426(原会議録46ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 下水道課長。

出典:発言427(原会議録46ページ)

答弁

◎稲橋雅史下水道課長 草刈り委託という表現と除草という表現の2種類がございます。主に河川や都市下水路などのいわゆる河川系では、一般的に草刈り委託と表現いたします。この2つの意味の違いにつきましては、草刈りが地面すれすれまで刈り取りまして、根っこを残す刈り方でございます。除草は根っこまで取る刈り方として一般的に使い分けております。
 また、堆積土処理工でございます。東部都市下水路につきましては、真っすぐな河川ではなく、若干くねっているような状況でございまして、曲がりの部分にどうしても水路の中へ土砂がたまります。それを定期的に撤去する作業でございます。
 以上でございます。

出典:発言428(原会議録46ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 大丈夫ですか。
 ほかに質疑ございますか。
 星野委員。

出典:発言429(原会議録46ページ)

議事・進行

△再開 午後2時39分

出典:発言516(原会議録58ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「遊具の撤去につきまして、すみません、先ほどの答弁の繰り返しになってしまうかもしれませんが、自治会から遊具が老朽化していてもう危険であるというような判断をされたようなものであったり、今回の場合は県道加納線の八雲神社が今回県道拡幅の用地に入ったものですから、こちらに設置してありました遊具につきまして、撤去したものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言524

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 都市公園整備事業についてお伺いします。
 まず、不用額については、入札の結果だということは理解したので、次に上日出谷愛宕公園整備工事についてなのですが、こちら資料の内容は理解したのですが、この公園にある設備や施設にはどういったものがあるのか、それからこの公園の評判はどうなのかお伺いします。

出典:発言526(原会議録59ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 都市計画課長。

出典:発言527(原会議録59ページ)

答弁

◎朝香学都市計画課長 上日出谷愛宕公園につきまして、設置されている施設等につきましてご説明をさせていただきます。
 上日出谷愛宕公園につきましては、遊具といたしまして幼児用の遊具が1基、ムービング遊具が2基、健康遊具が2基、それに遊具とは違いますけれども、背なしのベンチであったり水飲み、あとはトイレなどが設置されている公園となっております。
 以上です。
 申し訳ありません。評判についてですけれども、こちら上日出谷の愛宕公園につきましては、上日出谷南区画整理組合のほうで用地を提供していただいたところでございますが、こちら近隣、上日出谷につきましては上日出谷の原公園、宮公園等々ございますが、上日出谷南の中央部に公園がなかったということもございまして、利用されている方は開園以来結構近所の方が使われて、この地区には公園がなかったものですから、好評をいただいているところでございます。
 以上です。

出典:発言528(原会議録59ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 浦田委員。

出典:発言529(原会議録59ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「上日出谷愛宕公園につきましては、遊具といたしまして幼児用の遊具が1基、ムービング遊具が2基、健康遊具が2基、それに遊具とは違いますけれども、背なしのベンチであったり水飲み、あとはトイレなどが設置されている公園となっております。」

直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「評判についてですけれども、こちら上日出谷の愛宕公園につきましては、上日出谷南区画整理組合のほうで用地を提供していただいたところでございますが、こちら近隣、上日出谷につきましては上日出谷の原公園、宮公園等々ございますが、上日出谷南の中央部に公園がなかったということもございまして、利用されている方は開園以来結構近所の方が使われて、この地区には公園がなかったものですから、好評をいただいているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言528

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、城山公園トイレ整備工事についてお伺いしますが、まずこのトイレの新設工事について金額がかなり高いのですが、なぜ鉄筋コンクリート造りのトイレになったのかということ、それから入札の関係なのですけれども、今回辞退している業者も2社もありまして、その落札率もちょっと高めなのですが、この辺について市としてどのように評価しているのかお伺いします。
 それからもう一つ、落札後に工事金額が増額されていますが、これというのはもう一回入札にかけなくても問題ないのでしょうか。
 以上です。

出典:発言530(原会議録59ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 都市計画課長。

出典:発言531(原会議録60ページ)

答弁

◎朝香学都市計画課長 何点か質問いただきましたので、順次お答えをさせていただきます。
 今回の城山公園のトイレ、少し割高のように感じるというところのご質問でございますが、こちらの城山公園の通称Aトイレと言われるトイレですけれども、既存のトイレを撤去いたしまして、場所を移して新規に公園を築造したものでございまして、機能的なものが一般のトイレと違っておりまして、防災機能を持ったトイレというような形のトイレになっております。詳細な内容といたしましては、通常のトイレでありますと、トイレの建屋しかないものになりますけれども、こちらにつきましては地下にピット構造を持っておりまして、もし電源の喪失であったり、給水が途絶えたというようなことがあった場合に、便器の下の配管一部外しますと、そのピットがくみ取り施設になるというような防災機能を持ったトイレとなっておりまして、そういったことから工事費が少しかさんでいる部分がございます。
 鉄筋コンクリート造の建物にしたというところですけれども、こちらにつきましても城山公園につきましては避難施設でもありますし、このトイレにつきまして防災上残すべき、残ってもらわなければいけないようなトイレとなっておりますので、先ほどの防災機能と合わせて鉄筋コンクリート造としたものでございます。
 変更の内容ですけれども、こちらのトイレの変更につきましては、昨年度、台風19号がこちらへ来たときに、一部浸水してしまうような状況が見受けられましたので、そういった形にならないように、周りにブロックを積みまして浸水を防ぐような手だてをしたり、あとは既存の配管類の接続につきまして、少しルート変更が必要となったものがございましたので、そういったもので変更をしたものでございます。
 以上です。

出典:発言532(原会議録60ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 浦田委員。

出典:発言533(原会議録60ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「詳細な内容といたしましては、通常のトイレでありますと、トイレの建屋しかないものになりますけれども、こちらにつきましては地下にピット構造を持っておりまして、もし電源の喪失であったり、給水が途絶えたというようなことがあった場合に、便器の下の配管一部外しますと、そのピットがくみ取り施設になるというような防災機能を持ったトイレとなっておりまして、そういったことから工事費が少しかさんでいる部分がございます。」

直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「変更の内容ですけれども、こちらのトイレの変更につきましては、昨年度、台風19号がこちらへ来たときに、一部浸水してしまうような状況が見受けられましたので、そういった形にならないように、周りにブロックを積みまして浸水を防ぐような手だてをしたり、あとは既存の配管類の接続につきまして、少しルート変更が必要となったものがございましたので、そういったもので変更をしたものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言532

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今の説明の中で、台風による浸水によって追加が必要になったとのことですが、その辺の予測というのは難しかったのでしょうか。
 それから、入札の業者に関してなのですが、もうちょっと入札参加者を増やすための工夫としてジョイントベンチャーの参加ですとか、解体工事と新設工事を分けて発注するなどといったことについては検討がなかったのかをお伺いします。

出典:発言534(原会議録60ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 暫時休憩します。

出典:発言535(原会議録61ページ)

議事・進行

△休憩 午後2時47分

出典:発言536(原会議録61ページ)

議事・進行

△再開 午後2時48分

出典:発言537(原会議録61ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
 都市計画課長。

出典:発言538(原会議録61ページ)

答弁

◎朝香学都市計画課長 いただきました再質問につきまして、順次お答えをいたしたいと思います。
 トイレの周りのコンクリートブロックの立ち上げですけれども、設計当時は想定していた雨量につきまして、通常の雨量、浸水しないだろうといったところで検討していたところですが、19号の際に予想以上の雨が降りましたので、そういったゲリラ豪雨的なものが降っても、防災機能としてトイレが活用できるような状態を残そうというようなことで、そういった変更を行ったところでございます。
 もう一点の入札の結果でございますが、入札の参加業者の数、こちらにつきまして札を入れていただいたのは4社となっておりまして、辞退が2社あったということではございますが、これはあくまでも入札、応札していただいた業者さんの結果、6社であったというところで、辞退を含むと6社であったということですので、入札参加ができる業者さんというのは応札をしない業者さんがまだいらっしゃいますので、数はあったであろうと、入札に応じるかどうかというところになりますと、それぞれの会社さん、手持ちの仕事があったり、この時期だとちょっと事業ができないとかという、それぞれの理由が様々あるかと思いますので、こちらにつきましては結果ということではございますが、委員さんおっしゃるとおり、競争の原理を働かせるということも必要かと考えておりますので、また新設公園等がある場合、こういった工事がある場合につきまして、何か事業者を増やしていく、競争力の原理を働かせるような方策を考えてまいりたいと思っておりますので、ご理解いただければと存じます。よろしくお願いします。
 以上です。

出典:発言539(原会議録61ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 浦田委員。

出典:発言540(原会議録61ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「いただきました再質問につきまして、順次お答えをいたしたいと思います。」

直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「トイレの周りのコンクリートブロックの立ち上げですけれども、設計当時は想定していた雨量につきまして、通常の雨量、浸水しないだろうといったところで検討していたところですが、19号の際に予想以上の雨が降りましたので、そういったゲリラ豪雨的なものが降っても、防災機能としてトイレが活用できるような状態を残そうというようなことで、そういった変更を行ったところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言539

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今後も台風のような想定外の災害が多いと思いますので、そういう設計については慎重にお願いしたいと思います。これは要望です。
 次に、駅西口公園遊具整備工事についてですが、入札結果は分かりましたので、評価と評判についてお伺いします。

出典:発言541(原会議録61ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 都市計画課長。

出典:発言542(原会議録62ページ)

答弁

◎朝香学都市計画課長 駅西口公園の遊具整備工事につきまして、こちらにつきまして駅西口公園の遊具自体がもともと劣化が激しかったということで撤去が必要となったところが、今回の工事の始まりとなっておるところでございまして、子ども・子育て応援基金を活用させていただきまして、こちらに遊具を設置したものでございます。駅西口公園に設置する遊具の選定につきましては、駅周辺、園庭のない保育園が多数ございまして、そういったところから要望であったり、また近隣地域の方々からのアンケート等の結果によりまして、対象年齢としまして1歳、2歳児ぐらいが遊べる遊具の希望が多かったということがございまして、乳幼児の遊具を設置したところでございます。設置した遊具につきましては、滑り台、スロープ、平均台などの遊具となっております。利用者から、安心して子供を遊ばせることができてよかったというお声をいただいておりますので、一定の成果があったと認識しているところでございます。
 以上です。

出典:発言543(原会議録62ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、ほかに駅西口公園遊具整備工事について。
 星野委員。

出典:発言544(原会議録62ページ)

議事・進行

△再開 午後3時15分

出典:発言574(原会議録67ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「下水道の汚水管渠に関しましては、あと数年後に全て整備のほうが完了する予定で今計画を立てております。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言597

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 負担金については、先ほどのご答弁の中で分かったのですが、この補助金というのはどういった性質のものになるのかお伺いします。

出典:発言599(原会議録72ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 下水道課長。

出典:発言600(原会議録72ページ)

答弁

◎稲橋雅史下水道課長 負担金と補助金のちょっと違いにつきましてご説明させていただきます。
 答弁若干同じことの繰り返しになりますが、ご了承ください。公共下水道事業会計負担金及び補助金は、特別会計時に一般会計繰入金として歳入していたものを公営企業会計移行に伴い、公共下水道事業会計と補助金に細分化したものでございます。地方公営企業法第17条の2、経費負担の原則の規定に基づき、下水道使用料を充てることが適当でない経費、いわゆる地方公営企業繰出金の基準を満たすものが負担金でございます。それ以外の経費を補助金として区別しておりまして、2種類に分かれております。委員のほうの事前通告で資料のほうをご用意してありますので、52ページのほうで御覧ください。過去5年につきましては、平成27年度から30年度までは一般会計繰入金、令和元年度につきましては公共下水道事業会計負担金と補助金を足した額にて作成させていただいております。
 以上でございます。

出典:発言601(原会議録72ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、204ページ、205ページ、ほかに質疑ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言602(原会議録72ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、次に進めさせていただきまして、土木費の最後になります。206ページ、207ページについて質疑ございますか。
 浦田委員。

出典:発言603(原会議録72ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

先行説明の要点(稲橋雅史下水道課長):「公共下水道事業会計負担金及び補助金は、特別会計時に一般会計繰入金として歳入していたものを公営企業会計移行に伴い、公共下水道事業会計と補助金に細分化したものでございます。」

先行説明の要点(稲橋雅史下水道課長):「それ以外の経費を補助金として区別しておりまして、2種類に分かれております。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言601

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 住宅管理業務経費について、流用の理由については概要に書いてありましたでしょうか。

出典:発言604(原会議録72ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 建築課長。

出典:発言605(原会議録72ページ)

答弁

◎戸山照久建築課長 住宅管理業務の流用についてご説明させていただきます。
 令和元年10月17日で流用額4万2,000円を予備費から流用を受けたものでございます。理由といたしましては、市営住宅の退去に伴い、室内修繕が発生したことによるものでございます。退去は、居住者の都合によるもので予想が難しいため、通常は修繕費用は1万円となっており、不足分につきましては予備費で対応させていただいております。
 以上です。

出典:発言606(原会議録72ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 浦田委員。

出典:発言607(原会議録73ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第44号議案について。

審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の184ページ、8款土木費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(戸山照久建築課長):「理由といたしましては、市営住宅の退去に伴い、室内修繕が発生したことによるものでございます。」

直前の答弁の要点(戸山照久建築課長):「退去は、居住者の都合によるもので予想が難しいため、通常は修繕費用は1万円となっており、不足分につきましては予備費で対応させていただいております。」

前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言606

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、住宅借り上げ料についてですが、内容について資料部分は分かったのですが、それ以外で建物のオーナーはどちらなのかということと、それから契約期間はいつまでなのかお伺いします。

出典:発言608(原会議録73ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 建築課長。

出典:発言609(原会議録73ページ)

答弁

◎戸山照久建築課長 まず、2つの質問なのですけれども、1つ目のオーナーなのですけれども、東京都に住んでいる一般の民間の方でございます。
 それから、契約期間なのですけれども、令和4年1月までが契約期間となっております。
 以上です。

出典:発言610(原会議録73ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 ではほかに。
 星野委員。

出典:発言611(原会議録73ページ)

議事・進行

△第48号議案について 

出典:発言628(原会議録74ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。

前提の出典:発言628

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 資本的支出のうち、建設改良費について過去5年の推移の資料を出していただきましたけれども、この金額の変動要因というのはどういったものが大きいのでしょうか。

出典:発言630(原会議録74ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 下水道課長。

出典:発言631(原会議録74ページ)

答弁

◎稲橋雅史下水道課長 建設改良費のまず過去5年の推移からお答えいたしまして、変動の理由をまた説明させていただきます。
 資本的支出の建設改良費につきましては、特別会計のときにはない科目でございましたので、平成27年度から30年度につきましては、特別会計の決算を企業会計に当てはめて推定したものになります。過去5年の推移につきましては、都市整備部決算資料の1ページを御覧ください。建設改良の内容は、主に管渠工事とポンプ場更新工事及び工事に関係した設計委託などになります。事業の進捗や各年度の事業内容により増減が生じております。いわゆる増減している理由といたしまして、年度年度で事業内容は違っております。特にポンプ場などの大規模改修がある場合には費用がかさみますので、金額にはばらつきがあります。
 以上でございます。

出典:発言632(原会議録75ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 大丈夫ですか。
 では次、質疑ございますか。
 山中委員。

出典:発言633(原会議録75ページ)

議事・進行

△再開 午後5時00分

出典:発言686(原会議録90ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「未収金とは令和元年度中に発生した債権のうち、令和2年3月31日までに入金されなかったものを言います。」

直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「その内訳は、下水道使用料が5,292万9,086円と受益者負担金の5万4,000円でございます。」

前提の出典:発言628 / 発言694

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 工事についてですが、先ほどの説明の中で大体のことは分かったのですが、ポンプ場費についてだけお伺いします。こちらの汚水ポンプですが、こちらの寿命や耐用年数というのはどうなっているのか教えてください。

出典:発言697(原会議録91ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 下水道課長。

出典:発言698(原会議録92ページ)

答弁

◎稲橋雅史下水道課長 ポンプ場と一言に言いましても、建物、あと電気設備、ポンプの機械設備等々、いろいろ耐用年数が違うふうになっております。通常建物に関しましては50年、電気設備、機械設備に関しましては8年から20年程度、標準的には15年、ものによって耐用年数が決められておりますので、電気、機械に関しましては一般のご家庭で使っているものと、そう耐用年数は変わりございませんので、そのようにお考えください。
 以上でございます。

出典:発言699(原会議録92ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 浦田委員。

出典:発言700(原会議録92ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「ポンプ場と一言に言いましても、建物、あと電気設備、ポンプの機械設備等々、いろいろ耐用年数が違うふうになっております。」

前提の出典:発言628 / 発言699

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 先ほどから、ポンプ場が多くて費用がかさむということですが、例えばこのポンプの寿命をなるべく長いものにするなどとして、減価償却費を少しでも減らすということはできないのでしょうか。

出典:発言701(原会議録92ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 下水道課長。

出典:発言702(原会議録92ページ)

答弁

◎稲橋雅史下水道課長 一般的にポンプは15年の耐用年数でございます。それで、その中の中間地点の8年で1回オーバーホールという形を取ります。オーバーホールというのは、ポンプの外側のボディーを残して全てを新しくするという状況でございまして、今世の中に存在しているポンプで15年以上の耐用年数をいけるものというのはちょっと見当たらないものでございますので、やはりイノベーションが起きない限り今のままでいくのかなと考えております。
 以上でございます。

出典:発言703(原会議録92ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、ほかに質疑。
 星野委員。

出典:発言704(原会議録92ページ)

議事・進行

△再開 午後5時27分

出典:発言715(原会議録94ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

先行説明の要点(稲橋雅史下水道課長):「これは、平成30年度の企業債利息が0.7%での借入れを想定していましたところ、0.4%で借入れできたため、不用額となったものが主な理由でございます。」

先行説明の要点(稲橋雅史下水道課長):「膨大な資産を持っているのに営業収益の下水道使用料はそんなに差はないと、5億1,700万と5億9,000万円ほどと。」

前提の出典:発言628 / 発言649 / 発言688

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 営業収益の下水道使用料については、先ほどの説明で大体イメージが分かったので、答弁は大丈夫です。
 次の営業外費用の企業債利息についての推移ですが、この利息が減っているのはやっぱり金利の低下などもあると思うのですが、例えば高い金利の企業債の借換えなどといったことについての検討はないのかどうかお伺いします。

出典:発言718(原会議録95ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 下水道課長。

出典:発言719(原会議録95ページ)

答弁

◎稲橋雅史下水道課長 企業債利息の過去の5年の推移は、都市整備部資料の15ページのほうに添付させていただきましたので、御覧ください。平成27年度から令和元年度に至るまで減少傾向にございます。
 次に、決算書の24ページを御覧ください。企業債の利息の支払いが減少傾向にある理由は、利率の減少でございます。24ページの右から3行目の利率、一番上の一番高いときが5.5%、5%台と一番高く、下に行くに続きまして、ずっと次ページ以降金利が下がっております。これによって桶川市の企業債利息は減少傾向でございます。委員ご質問の借換えでございますが、こちらは制度上借換えができないものでございますので、金利はこのままでございます。
 以上でございます。

出典:発言720(原会議録95ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 浦田委員。

出典:発言721(原会議録95ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「企業債利息の過去の5年の推移は、都市整備部資料の15ページのほうに添付させていただきましたので、御覧ください。」

直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「これによって桶川市の企業債利息は減少傾向でございます。」

前提の出典:発言628 / 発言720

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 例えば早めに償還するということは可能なのでしょうか。

出典:発言722(原会議録95ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 下水道課長。

出典:発言723(原会議録95ページ)

答弁

◎稲橋雅史下水道課長 委員ご質問の早めに償還は可能でございますが、それの原資がございませんので、やはり計画的に返していかないと駄目ということでございます。
 以上でございます。

出典:発言724(原会議録95ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、ほかにこのページ、質疑ございますか。
 20ページから22ページまでです。
 山中委員。

出典:発言725(原会議録95ページ)

議事・進行

△再開 午後5時42分

出典:発言743(原会議録98ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

先行説明の要点(稲橋雅史下水道課長):「企業債利息の過去の5年の推移は、都市整備部資料の15ページのほうに添付させていただきましたので、御覧ください。」

先行説明の要点(稲橋雅史下水道課長):「委員ご質問の早めに償還は可能でございますが、それの原資がございませんので、やはり計画的に返していかないと駄目ということでございます。」

前提の出典:発言628 / 発言720 / 発言724

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 有形固定資産については資料で大体分かったのですが、無形固定資産について、過去5年の推移の中で平成28年と29年が突出していますが、この要因は何でしょうか。

出典:発言748(原会議録99ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 下水道課長。

出典:発言749(原会議録99ページ)

答弁

◎稲橋雅史下水道課長 都市整備部資料の16ページを御覧ください。有形固定資産につきましては、基本的には建設改良費が減少傾向にあることから、その推移も減少傾向にあるものでございます。いわゆる建設改良費というのは管渠の工事費です。
 決算資料の次の17ページを御覧ください。都市整備部資料17ページになります。無形固定資産になりまして、これは荒川左岸流域下水道建設負担金が主なものでございます。その推移につきましては、その年度の荒川左岸流域下水道の事業に合わせ負担金額が決定されるため、その年度によって金額に差があるものとなっております。なお、平成30年度につきましては、荒川左岸流域下水道負担金3,974万6,966円に加えまして、公共企業会計システムのソフトウエア196万円を計上しております。
 以上でございます。

出典:発言750(原会議録99ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 では、このページほかに質疑ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言751(原会議録99ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 それでは、事業会計の最後、24ページから30ページまで、企業債明細書について質疑ございますか。
 浦田委員。

出典:発言752(原会議録99ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「有形固定資産につきましては、基本的には建設改良費が減少傾向にあることから、その推移も減少傾向にあるものでございます。」

直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「その推移につきましては、その年度の荒川左岸流域下水道の事業に合わせ負担金額が決定されるため、その年度によって金額に差があるものとなっております。」

前提の出典:発言628 / 発言750

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 企業債についての過去5年の推移と企業債償還金の過去5年の推移について、その中で何か特徴的な点があったら教えてください。

出典:発言753(原会議録99ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 下水道課長。

出典:発言754(原会議録99ページ)

答弁

◎稲橋雅史下水道課長 都市整備部資料の18ページを御覧ください。企業債につきましては、各年度における工事等の規模や国庫補助事業の対象となるかどうかによって金額に差が出ますので、このような推移となっております。
 続きまして、企業債償還金でございますが、都市整備部資料の19ページを御覧ください。ここ数年5億円前後で推移しております。併せて決算書24ページを御覧ください。平成3年度の借入額合計が4億8,000万円、平成4年度は6億1,000万円、平成5年度は7億5,000万円と増加傾向にあります。そのため令和5年度ぐらいまではこのまま、もしくは若干の増加傾向で進むものと思われます。それ以降の平成6年度以降の借入額合計は6億1,000万円、平成7年度は5億6,000万円、平成8年度は5億円と減少傾向にあるため、令和6年度ぐらいから償還額も減少してくると思われます。
 以上でございます。

出典:発言755(原会議録99ページ)

議事・進行

○にいつま亮委員長 星野委員。

出典:発言756(原会議録100ページ)

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