この日の質問・答弁へ移動(58項目)
会議日:2020-12-09
会議名:令和 2年 12月 定例会(第4回) 12月09日-04号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△再開 午後1時19分
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
一般質問の中で、議員が取り上げる課題について市の現状や対応を確認する場面です。具体的な問題提起は、下の質問原文に記載されています。
前提の出典:発言6
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 皆さん、こんにちは。議席番号13番、ともに生きる会の浦田充です。今回は、初議会から続けていますマイン連絡橋バリアフリー化についてを中心に質問したいと思います。それでは、通告に従って一般質問を始めます。
まず、大きな1番、マイン連絡橋バリアフリー化について。
(1)、マイン連絡橋へのバリアフリー整備の必要性について。
①、東口整備優先との姿勢ですが、東口整備はバリアフリー化とは性質が異なります。東口整備により、ほかのバリアフリー化がないがしろにされてはいけないと思います。物理的にスロープ設置は可能と考えますが、すぐにスロープ設置を検討しない理由をお伺いします。
②、駅周辺ではつえを使用して歩く方も多く見受けられます。手すりやスロープのないマイン連絡橋は、足腰に不安を抱えている方にも渡りづらいものです。また、近年のゲリラ豪雨を考えますと、屋根がない橋を傘とつえでの歩行は不便であると同時に、非常に危険です。スロープ、手すり、屋根の設置は喫緊の課題と考えますが、市長の見解をお伺いします。
(2)番、桶川市にとってのおけがわマインの位置づけについて。
①、中央図書館の利用者は年間何人でしょうか。1日当たりはどうなのでしょうか。昨年度の状況をご報告ください。
②、市役所駅西口連絡所の過去5年の年間利用者数をお伺いします。資料配付でお願いします。
③、マインでの各選挙の期日前投票者数と全投票者数に占める割合をお伺いします。資料配付でお願いします。
続いて、大きな2番、市民相談サービスの拡充について。コロナ禍で多くの市民が不安を抱えています。その中で、精神面への影響がハイリスクな介護現場への影響が特に大きいと考えます。そこでお伺いします。
(1)、こころの健康相談について。
①、現在、精神的な問題の相談にはどこでどのような職員が対応しているのでしょうか。
②、その過去5年の相談件数と現状についてお伺いします。資料を配付してください。
③番、臨床心理士や精神科医等との連携や無料相談は実施しているのでしょうか。
(2)番、介護職員へのハラスメント相談について。
①、市内の介護職員へのパワハラなどの相談は、年間何件あるのでしょうか。
②、市内の介護サービス利用者やその家族からヘルパーへのハラスメントの年間相談、報告件数をお伺いします。事業者と職員からのものに区分してお伺いします。
③、これらのハラスメントから介護職員を守るための施策をお伺いします。
大きな3番、坂田図書館の充実について。坂田図書館の蔵書数が少ないとの声が多いが、今後の方向性を含めた対応をお伺いします。
(1)、桶川市図書館の児童書について。
①、各図書館の児童書蔵書数をお伺いします。資料を配付してください。
②、各図書館の書籍購入予算と児童書購入予算をお伺いします。資料を配付してください。
(2)、桶川市内の点字図書の状況について。
①、坂田図書館の点字図書が少ないが、市内の点字蔵書数と点字絵本蔵書数と対策をお伺いします。資料を配付してください。
以上です。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 大きな1、マイン連絡橋バリアフリー化についての(1)、マイン連絡橋へのバリアフリー整備の必要性についての①、物理的にスロープ設置は可能と考えるが、すぐにスロープ設置を検討しない理由を伺うについてお答えいたします。
駅西口の連絡橋先の商業施設マイン側階段のスロープ化につきましては、本年6月議会の浦田議員の一般質問においてもご答弁をさせていただいたところでございます。桶川駅自由通路と西口の商業施設マインをつなぐ連絡橋につきましては、昭和63年に東武ストアが建設し、その後、市が東武ストアから寄附を受け、以降維持管理を行っているところでございます。一方、議員ご指摘の箇所である連絡橋から、マイン2階及び3階に続く階段部分につきましては、民有地であるマイン敷地内に設置されており、商業施設管理者が維持管理を行っております。このため、この階段部分にスロープを設置する場合には、商業施設管理者により施工していただくこととなりました。このスロープ設置につきましては、これまで市と商業施設管理者において調整をしてきたところでございますが、商業施設管理者からは、法令を遵守した構造にするためには、設置スペースなどの解決すべき課題が多くあることから、スロープ化することは難しいと伺っております。
市といたしましては、スロープの設置は、連絡橋のバリアフリー化や施設利用者のさらなる利便性、安全性の向上につながることから、その必要性は十分認識をしているところでございます。このため、引き続き商業施設管理者に対し、スロープ設置に向けた働きかけを行うとともに、可能な限りの協力をしてまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきたいと存じます。
なお、本年6月議会で浦田議員よりご提案いただきました、駅からマイン方面へ連絡橋を通行する際に、この先が階段となっている旨の予告表示の設置につきましては、商業施設管理者と調整を図り、本年11月に連絡橋上に表示板を設置させていただいたところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市長。
答弁
◎小野克典市長 続きまして、大きな1、マイン連絡橋バリアフリー化についての(1)、マイン連絡橋へのバリアフリー整備の必要性についての②、スロープ、手すり、屋根の設置は喫緊の課題と考えるが、市長の見解を伺うとのご質問にお答えをさせていただきます。
この駅西口におきましては、これまでにエレベーター、バス、タクシー乗り場の歩道部へのスロープ及び身障者用の乗降場所の設置をしてまいりました。また、駅東口におきましては、昨年度エレベーター及び身障者用の乗降場所を設置するなど、駅のバリアフリー化の推進にこれまで努めてきているところでございます。議員ご質問の連絡橋へのスロープ、手すり、屋根、この3つの設置につきましては、施設利用者のさらなる利便性や安全性の向上につながることから、その必要性については、十分認識をしているところでございます。しかしながら、それぞれにおいて課題もございますことから、これら全てを直ちに対応することは難しい状況であると考えておりますけれども、順次ご質問にお答えしたいと思います。
まず、スロープの設置についてでございますが、先ほど都市整備部長もご答弁したとおり、スロープの設置箇所につきましては、民有地である商業施設の敷地内でありますことから、商業施設管理者によりスロープ化していただく必要がございます。この点につきましては、引き続き商業施設管理者のほうへ働きかけをしてまいりたいと考えております。
次に、手すりの設置についてでございますが、体の不自由な方などの安全な移動の円滑化のため、道路橋区間の壁面につきまして、こちらについては手すりを設置する方向で、まずは構造などの調査をしてまいりたいというふうには考えております。
次に、屋根の設置についてでございますが、駅とマインをつなぐ連絡橋につきましては、道路区域上に連絡橋がございますので、土木工作物として取り扱われております。この連絡橋に屋根を設置いたしますと、建築基準法上の建築物としての扱いとなってしまいます。屋根を設置する場合には、埼玉県の建築審査会の審査を経て許可を得る必要がございますが、そのためにはあらかじめ連絡橋の構造的な劣化などの現状調査のほか、耐震強度などの実地調査や建築物としての構造計算などを行うこととなります。加えて、建設後30年以上この連絡橋は経過しておりますので、こちらの連絡橋に屋根を設置した場合、将来的には屋根より先に連絡橋本体が劣化するため、屋根への投資効果が最大限発揮できないという可能性も考えられるところでございます。この屋根設置につきましては、そういった法的、構造的な課題が多々ございますので、今後、庁内関係課でこうした課題について整理し、検討するよう指示してまいりたいというふうに考えております。
現在、市といたしましては、駅西口と比べて整備が遅れていると言わざるを得ない駅東口について、最優先事業として取り組んでおりますことから、まずはこの駅東口の整備を進め、その後、駅西口全体のリニューアルに取り組んでまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りたくお願いを申し上げます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 大きな1の(2)の①、中央図書館の利用者についてお答え申し上げます。
お手元に資料をご用意させていただきましたので、御覧ください。中央図書館の利用者数でございますが、令和元年度は11万3,167人でございました。開館日数が353日ですので、1日当たりの利用者は約321人でございます。
続きまして、大きな3、坂田図書館の充実についての(1)、桶川市図書館の児童書についての①、各図書館の児童書蔵書数についてお答え申し上げます。資料の2番目の表を御覧ください。令和元年度末で中央図書館2万4,006冊、桶川図書館7,102冊、川田谷図書館8,458冊、坂田図書館6,789冊でございます。
続きまして、②、各図書館の書籍購入予算額、児童書購入予算額でございますが、児童書予算としての割り当ては行っておりませんので、資料はございませんが、各図書館別の図書館書籍購入費についてお答え申し上げます。全体の図書購入費につきましては、約1,061万6,000円でございまして、うち中央図書館が約60%、坂田図書館が約20%、桶川図書館、川田谷図書館、2館合わせて約20%がおおむね各図書館の予算配分となっております。
最後に、(2)、桶川市内の点字図書の状況についての①、市内の点字図書蔵書数、点字絵本蔵書数と対策についてお答え申し上げます。資料の3番目の表を御覧ください。令和元年度末で4館合わせて点字蔵書数37冊、うち点字絵本蔵書数22冊となっております。今後におきましても、限られた予算の中で図書の拡充を図ってまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 大きな1の(2)の②、市役所駅西口連絡所の過去5年間の利用者数についてお答えいたします。
市役所駅西口連絡所につきましては、桶川市役所連絡所設置規則により、市民の利便を図るため、住民票などの各種証明書の発行などの簡易な事務を取り扱っております。駅前の商業施設の中という立地条件を生かし、買物や通勤通学の途中で住民票、戸籍謄本、印鑑証明などを気軽に取得できるという利便性がございます。受付時間は午前10時から午後7時30分までとなっております。本日配付いたしました資料を御覧いただきたいと存じます。一般質問通告資料、浦田充議員、1の(2)の②、駅西口連絡所年間利用件数でございます。資料には年度別の利用件数をお示ししております。平成27年度は4,969件、平成28年度は9,516件、平成29年度は9,743件、平成30年度は8,482件、令和元年度は8,031件の利用がございました。平成27年度の利用件数が少ない理由といたしましては、資料の下段にもお示ししましたとおり、平成27年4月11日から9月30日まで、おけがわマインのリニューアル工事に伴う休館のためでございます。また、母子健康手帳の交付につきましては、桶川市子育て世代包括支援センター「オケちゃる」の開設に伴い、平成29年度より市民課での交付は終了しております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 続きまして、大きな1の(2)の③、マインでの各選挙の期日前投票者数と全投票者数に占める割合につきましては、本日資料をご用意させていただいております。
それでは、右上に12月9日、一般質問通告資料、浦田充議員、1の(2)の3と付されている資料のほうを御覧いただきたいと思います。こちらは、ご質問に沿いまして、これまでのおけがわマインでの期日前投票の状況を一覧にしたものでございます。平成28年に執行されました参議院議員通常選挙から、昨年執行されました桶川市議会議員選挙まで、これまで8回実施をしてございます。この表、右端の割合の欄、こちらを御覧いただきますと、上から3行目になりますが、選挙当日に台風が予想されました平成29年の衆議院議員総選挙の、こちらの割合が一番高く、また直近ではおおむね20%程度の割合となってございます。
なお、詳細につきましては、後ほど御覧をいただきたいと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 大きな2、市民相談サービスの拡充についてのご質問にお答え申し上げます。
初めに、(1)、こころの健康相談についての①、精神的な問題の相談対応についてお答え申し上げます。本市では、健康増進課でこころの相談として、地区担当保健師が訪問や面談、電話相談などで精神的な相談に随時対応をしております。また、新生児訪問などで発見される産後鬱や妊娠届出時の面談で精神疾患の既往、または発病と思われる症状がある場合などにおいても、地区担当保健師が対応をしております。
次に、②、過去5年の相談件数と現状についてでございますが、資料をご用意させていただいております。12月9日、一般質問通告資料、浦田充議員、2の(1)の②の資料を御覧ください。見出しとしまして「こころの健康相談」と記している資料でございます。こちらの資料に平成27年度から令和元年度まで、過去5年間の相談件数を記載しておりますので、ご確認ください。現状の支援といたしましては、産後鬱の方への受診支援、医療中断中の方への医療受診支援、精神疾患のある方への各種サービス利用のための各関係部署との調整などがございます。
次に、③、臨床心理士や精神科医等との連携や無料相談についてでございますが、相談者との関わりの中で、その方の受診先やこれから受診する場合などは、臨床心理士や精神科医へ必要事項を連絡し、連携を取っております。臨床心理士や精神科医の無料相談については、本市では実施しておりませんが、必要に応じて鴻巣保健所の精神科医による精神保健相談や、公認心理師等によるひきこもり専用相談を紹介するなど連携を図っております。
続きまして、(2)、介護職員へのハラスメント相談についての①、市内の介護職員へのパワハラなどの相談は、年間何件あるのかについてでございますが、利用者やその家族から、介護職員へのハラスメント行為につきましては、大きく3つに分かれるところでございます。1点目は、身体的暴力でございます。その内容の例としましては、たたく、ひっかく、つねる、物を投げるなど、身体的な力を使って危害を及ぼす行為でございます。2点目は、精神的暴力でございます。こちらの内容の例としましては、どなる、威圧的な態度で文句を言い続ける、理不尽なサービスを要求するなど、個人の尊厳や人格を言葉や態度によって傷つける行為でございます。3点目は、セクシャルハラスメントでございます。こちらの内容の例としましては、必要もなく手や腕を触る、卑わいな言葉を繰り返すなど、意に沿わない性的誘いかけ、好意的態度の要求等、性的な嫌がらせ行為でございます。ご質問の本市に対しての相談件数につきましては、昨年度、数件の相談がございました。ハラスメントの内容としましては、精神的暴力やセクシャルハラスメントでございました。
次に、②、市内の介護サービス利用者やその家族からヘルパーへのハラスメントの年間相談、報告件数を伺う。事業者と職員からのものに区分して伺うについてでございますが、昨年度、居宅介護のホームヘルパーと、その事業者からの市への相談報告につきましては、ございませんでした。
次に、③、これらのハラスメントから介護職員を守るための施策を伺うについてでございますが、平成31年2月に国が行った介護現場におけるハラスメントに関する調査研究のアンケートによれば、サービス種別により違いはあるものの、利用者からハラスメントを受けた経験のある職員は4割から7割、家族等からのハラスメントは1割から3割となっておりまして、介護職員へのハラスメントは深刻な問題と認識しております。このような状況を受け、国においては、平成31年4月に介護現場におけるハラスメント対策マニュアルを作成、配布いたしまして、また令和2年5月には介護職員向けの研修動画を公開するなど対応を行っております。そのハラスメント対策マニュアルにおいては、事業者は、ハラスメントを労働環境の確保、改善や安定的な事業運営のための課題と位置づけ、職員1人が抱え込まず、事業所または法人で組織的、総合的に対応することが重要であるとしております。
本市といたしましても、事業所が集まる機会などを通じまして、国や県の相談窓口や、先ほど申し上げたハラスメント対策マニュアル、介護職員向けの研修動画について周知することで、介護職員が安心して働くことができる環境整備の支援を行っているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 暫時休憩をいたします。
議事・進行
△休憩 午後2時11分
議事・進行
△再開 午後2時29分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
浦田充議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「駅西口の連絡橋先の商業施設マイン側階段のスロープ化につきましては、本年6月議会の浦田議員の一般質問においてもご答弁をさせていただいたところでございます。」
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「このスロープ設置につきましては、これまで市と商業施設管理者において調整をしてきたところでございますが、商業施設管理者からは、法令を遵守した構造にするためには、設置スペースなどの解決すべき課題が多くあることから、スロープ化することは難しいと伺っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ご答弁ありがとうございました。早速スロープについての再質問から始めますが、まずスロープについてですが、スペース的には階段利用者の妨げにならない程度で、法令を遵守したスロープ設置は、可能ではないかと考えられます。スロープが全くなく、階段しかない状況を放置している状態のほうが問題だと思います。そこで、スロープ設置を前提とした徹底的な働きかけが不可避だと思います。それにもかかわらず、施設側から設置が難しいと聞いているとの答弁が繰り返されています。6月議会以降、一体どのような働きかけをしたのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 6月議会以降、一体どのような働きかけをしたのかというご質問でございますが、市では6月議会以降、商業施設管理者と面会をさせていただきまして、6月議会一般質問におきまして、浦田議員からスロープ設置についてご質問、ご要望をいただいたことを報告をさせていただくとともに、スロープ設置への前向きな検討についてお願いをしたところでございます。
なお、浦田議員からの、スロープ設置ができないのであれば、この先は階段となっている旨の表示をとのご提案につきましてもお伝えをしたところ、本年11月にマイン2階の連絡橋出入口の自動扉に表示をしていただいたところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「6月議会以降、一体どのような働きかけをしたのかというご質問でございますが、市では6月議会以降、商業施設管理者と面会をさせていただきまして、6月議会一般質問におきまして、浦田議員からスロープ設置についてご質問、ご要望をいただいたことを報告をさせていただくとともに、スロープ設置への前向きな検討についてお願いをしたところでございます。」
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「なお、浦田議員からの、スロープ設置ができないのであれば、この先は階段となっている旨の表示をとのご提案につきましてもお伝えをしたところ、本年11月にマイン2階の連絡橋出入口の自動扉に表示をしていただいたところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、施設側は設置ができないというふうに判断したというふうに考えてよいのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 施設管理者側からは、物理的には設置は可能かと思っているところでございますけれども、なかなか現状では、バリアフリー法に即した、法令に即した形での設置というのは、かなりの改造を伴いますので、なかなか難しいというお話でございました。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「施設管理者側からは、物理的には設置は可能かと思っているところでございますけれども、なかなか現状では、バリアフリー法に即した、法令に即した形での設置というのは、かなりの改造を伴いますので、なかなか難しいというお話でございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、最初の答弁の中では、これからも働きかけをするとのことでしたけれども、これからどんな具体的な働きかけができるのでしょうか。具体的な働きかけに関することは考えていないのであれば、それは働きかけとは言わないと思うのですが、どうでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 これからどのような働きかけということでございますが、これにつきましては、市といたしましても引き続き商業施設管理者宛てに機会を捉えて、階段部分のバリアフリー化に向けたご検討をいただけるよう、再度働きかけてまいりたいと考えております。状況変化等あれば、また市のほうにご連絡、あるいは設置についてご協力できることがあれば、いつでも私どものほうも協力はしてまいりたいと考えております。
以上です。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「これからどのような働きかけということでございますが、これにつきましては、市といたしましても引き続き商業施設管理者宛てに機会を捉えて、階段部分のバリアフリー化に向けたご検討をいただけるよう、再度働きかけてまいりたいと考えております。」
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「状況変化等あれば、また市のほうにご連絡、あるいは設置についてご協力できることがあれば、いつでも私どものほうも協力はしてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) あまり働きかけというふうには入らないのですけれども。例えばですけれども、そこがどうして設置が難しいという状況になっているかというのを市としても考える必要があるのではないかと思います。すぐに階段部分の図面を入手するなどして調査や技術支援をするなどということは考えていないでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 先ほどからご答弁させていただいたのですが、まず今回の階段部分というのが民有地で、商業施設側の中にあるということと、それから現地のほうが、階段数、段数、段差がありまして、図面のほうは過去にもいただいて、市のほうといたしましても、相談があったときに、これまでも何度かは、こちらの助言も含めまして、既存のデッキに横につけるタイプだとか、あるいはマインさんの建物のほうに壁に沿ってスロープを造るとか、あるいはもっと大胆に、エレベーターをさらにどうですかという、機械的に移動ができるような形で、そういったこともご提案はさせていただいた経緯がございます。そういった中で、やはり皆さんが使う施設、いろんな方がご利用するということで、お買物をされる、いろんな市民の方のために、やはり基本的には法規法令、現在のバリアフリー法に沿った形で設置したいということが前提にございました関係で、どうしてもスロープの延長は、基準に照らし合わせますと長くなってしまって、建物の中に入り込む、あるいは壁につけるということで大規模な改修になってしまいますことから、現在マインさんのほうには、事あるごとにお願い、市のほうもでき得る限り助言もしていますので、今後また引き続き、こんなことでどうですかということで、市のほうも案があればお伝えをしていければなということで考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「先ほどからご答弁させていただいたのですが、まず今回の階段部分というのが民有地で、商業施設側の中にあるということと、それから現地のほうが、階段数、段数、段差がありまして、図面のほうは過去にもいただいて、市のほうといたしましても、相談があったときに、これまでも何度かは、こちらの助言も含めまして、既存のデッキに横につけるタイプだとか、あるいはマインさんの建物のほうに壁に沿ってスロープを造るとか、あるいはもっと大胆に、エレベーターをさらにどうですかという、機械的に移動ができるような形で、そういったこともご提案はさせていただいた経緯がございます。」
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「そういった中で、やはり皆さんが使う施設、いろんな方がご利用するということで、お買物をされる、いろんな市民の方のために、やはり基本的には法規法令、現在のバリアフリー法に沿った形で設置したいということが前提にございました関係で、どうしてもスロープの延長は、基準に照らし合わせますと長くなってしまって、建物の中に入り込む、あるいは壁につけるということで大規模な改修になってしまいますことから、現在マインさんのほうには、事あるごとにお願い、市のほうもでき得る限り助言もしていますので、今後また引き続き、こんなことでどうですかということで、市のほうも案があればお伝えをしていければなということで考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) スロープですけれども、今想定しているものですと、多分直線的なもので多分考えていると思うのですけれども、例えばカーブさせるなどすれば、そこまで長くしなくてもスロープはできるのではないかというふうに考えるのですけれども、その辺はどうなのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 直線ではなくて折り返しということでお話ありましたけれども、折り返しのほうも検討させていただいて、やはり折り返しとなりますと、上ってくる方、それから下りる方、交互に見えなくなる死角ができて、そうなるとたまりですね、これ基準あるのですけれども、何メートルかに1回ずつ踊り場を設けるとか、こういった基準の中で、折り返しにしても、結果的には上から車椅子でご利用の方、あるいはベビーカーでご利用の方、あるいは下から今度は上っていく方、交差したときに、うまい形で相互が行きかえるような部分を取っていきますと、なかなか距離だとか構造上、どうしても難しくなってくるということで、マインさんのほうも、風除室のほうに1回真っすぐ入れたらどうだとかいろいろ絵も描いていただいたのですけれども、なかなか難しいということで、現在それ以上のご提案、我々のほうもある程度のご提案をした中では、なかなか決めかねている部分もあるということでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「直線ではなくて折り返しということでお話ありましたけれども、折り返しのほうも検討させていただいて、やはり折り返しとなりますと、上ってくる方、それから下りる方、交互に見えなくなる死角ができて、そうなるとたまりですね、これ基準あるのですけれども、何メートルかに1回ずつ踊り場を設けるとか、こういった基準の中で、折り返しにしても、結果的には上から車椅子でご利用の方、あるいはベビーカーでご利用の方、あるいは下から今度は上っていく方、交差したときに、うまい形で相互が行きかえるような部分を取っていきますと、なかなか距離だとか構造上、どうしても難しくなってくるということで、マインさんのほうも、風除室のほうに1回真っすぐ入れたらどうだとかいろいろ絵も描いていただいたのですけれども、なかなか難しいということで、現在それ以上のご提案、我々のほうもある程度のご提案をした中では、なかなか決めかねている部分もあるということでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 今、死角ができるといったようなお話もありましたけれども、例えばカーブミラーを設置などをすれば、そういった問題は解消できるのではないかと思うのですけれども、それでも消極的というか、無理というのは、どういった考えなのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 今、浦田議員おっしゃるように、死角ができればカーブミラーということで、物理的な方法で対応もできるかと思うのですけれども、いずれにしても折り返し、あるいは直線にしても、かなりマインさん、施設管理者が管理しているところの階段の部分というのは段差がございますので、その勾配を吸収するためのスロープでございますので、延長のほうがどうしても長くなって、折り返しにしても、今の施設の中で収まらない状況でございますので、今の出来上がっている連絡通路を壊して、あるいは新たに柱を立てるとか補強をするとか、相当の構造の部分についての変更を伴うようなこともありますので、なかなかその辺が課題になっているようでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「今、浦田議員おっしゃるように、死角ができればカーブミラーということで、物理的な方法で対応もできるかと思うのですけれども、いずれにしても折り返し、あるいは直線にしても、かなりマインさん、施設管理者が管理しているところの階段の部分というのは段差がございますので、その勾配を吸収するためのスロープでございますので、延長のほうがどうしても長くなって、折り返しにしても、今の施設の中で収まらない状況でございますので、今の出来上がっている連絡通路を壊して、あるいは新たに柱を立てるとか補強をするとか、相当の構造の部分についての変更を伴うようなこともありますので、なかなかその辺が課題になっているようでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 先ほどとちょっと話が変わってきたような気がするのですけれども、折り返しは施設内にはできないのではないかという話でしたが、結局それでも何か施設の中に入ってしまうといったことなのですが、どうもそこら辺について、図面上だけではなかなか、それだけというふうに判断するというのはちょっと早いのではないかと思うのですけれども、そういった専門家による調査などを依頼するなどの支援は考えていないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 専門家にということでございますけれども、施設管理者側のほうで、一時市のほうに相談があったときに、コンサルさんのような技術者の方がお見えになって、一応今のバリアフリー法に沿った形で段差を収めるような形で、直線にしても折り返しにしても、いろいろ方法はあろうかと思うのですけれども、そういったことでご提案、あるいは技術者の方にお話はさせていただいていますので、既に施設管理者側のほうは、技術者の検証もした結果、いろいろ案を市のほうにご相談をした経緯もございます。ですので、今後、施設管理者側のほうに新たに調査、あるいは技術者を入れて、再度検討したらいかがですかということは、市のほうからもお話はできるかと思いますので、機会を見て再度施設管理者のほうにはご提案のほうはさせていただければと思っております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「ですので、今後、施設管理者側のほうに新たに調査、あるいは技術者を入れて、再度検討したらいかがですかということは、市のほうからもお話はできるかと思いますので、機会を見て再度施設管理者のほうにはご提案のほうはさせていただければと思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) マインについては、最初の答弁でもあったとおり、公共的な面も高いわけですから、市が直接、市のほうで業者に依頼して調査するなどといったことをしたほうが、スムーズなような気もするのですが、その辺は考えないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 最初にご答弁させていただいたのですが、あくまでも市の管理をしている連絡橋というのが、西口の改札を出て東西の階段からデッキに渡るわけですけれども、そちらから約50メートル、市道の歩道の上部までが市で管理している部分ということで、そこから先は民有地の中で、施設管理者のほうで、これまでも長い間管理をしていただいてきました。そういったことで、議員おっしゃるように、公共性ということもありますけれども、基本的に管理者、施設の管理というもので、市のほうが管理している側ではございませんので、市が直接調査ということは、現在のところは考えてはおりませんし、なかなか難しいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「最初にご答弁させていただいたのですが、あくまでも市の管理をしている連絡橋というのが、西口の改札を出て東西の階段からデッキに渡るわけですけれども、そちらから約50メートル、市道の歩道の上部までが市で管理している部分ということで、そこから先は民有地の中で、施設管理者のほうで、これまでも長い間管理をしていただいてきました。」
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「そういったことで、議員おっしゃるように、公共性ということもありますけれども、基本的に管理者、施設の管理というもので、市のほうが管理している側ではございませんので、市が直接調査ということは、現在のところは考えてはおりませんし、なかなか難しいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、また例えばなのですけれども、そのスロープ設置に当たっては、市のほうで補助金を設定するなどすれば、施設側も動きやすくなるのではないかと思うのですが、その辺はどうなのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 市のほうで補助金というお話もございましたが、市の施設、先ほども申し上げましたけれども、「OKEGAWAhonプラス+」、あるいは西口連絡所、あるいは選挙のときにはそういった期日前投票所ということでも利用させていただいているのですが、賃借料ということでフロア代をマインの施設管理者側にはお支払いをしていますので、市のほうも店子という部分ではきちんとフロア代の中でお支払いをしている中で、もしスロープの設置ということになれば、その一会員という中で費用負担というのは必要かなというふうには考えております。
以上です。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「市のほうで補助金というお話もございましたが、市の施設、先ほども申し上げましたけれども、「OKEGAWAhonプラス+」、あるいは西口連絡所、あるいは選挙のときにはそういった期日前投票所ということでも利用させていただいているのですが、賃借料ということでフロア代をマインの施設管理者側にはお支払いをしていますので、市のほうも店子という部分ではきちんとフロア代の中でお支払いをしている中で、もしスロープの設置ということになれば、その一会員という中で費用負担というのは必要かなというふうには考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 一店子としてではなくて、市民が多く利用するわけですから、もうちょっと積極的な補助が必要なのではないかと思うのですが、どうでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 市民が多く利用するということのお話だと思うのですが、デッキがあって、お買物あるいは通勤通学のときに利用するということもあろうかと思いますけれども、なかなか管理が違う部分では、市民の皆様から預かっている税金を個人の財産のところに過剰に投資をするということは、公共性はあるのではないかというご意見もあるかもしれませんけれども、なかなか個人の財産に市の一部、お金を余計に入れるというのは、なかなか難しいかなというふうには考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「市民が多く利用するということのお話だと思うのですが、デッキがあって、お買物あるいは通勤通学のときに利用するということもあろうかと思いますけれども、なかなか管理が違う部分では、市民の皆様から預かっている税金を個人の財産のところに過剰に投資をするということは、公共性はあるのではないかというご意見もあるかもしれませんけれども、なかなか個人の財産に市の一部、お金を余計に入れるというのは、なかなか難しいかなというふうには考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それは、市としては、バリアフリー化というのは軽視する姿勢というふうな考え方なのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 冒頭ご答弁をさせていただいたのですが、市としては十分必要性というのは認識をしておりまして、これまでも相談、あるいはその技術的な支援、相談、アドバイス、こういったこともずっとやってまいりました。それゆえに、決してスロープを軽視をしているわけではございませんけれども、なかなかそういった事情、民有地という事情がありますので、その辺は平等に、マインの施設を店子として入っている店舗さんがたくさんいるわけですから、当然そういったスロープを使うことによってさらにご商売、相乗効果ということもありますので、その辺は均等ということで、応分の負担ということが一番よろしいかなというふうには考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「冒頭ご答弁をさせていただいたのですが、市としては十分必要性というのは認識をしておりまして、これまでも相談、あるいはその技術的な支援、相談、アドバイス、こういったこともずっとやってまいりました。」
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「それゆえに、決してスロープを軽視をしているわけではございませんけれども、なかなかそういった事情、民有地という事情がありますので、その辺は平等に、マインの施設を店子として入っている店舗さんがたくさんいるわけですから、当然そういったスロープを使うことによってさらにご商売、相乗効果ということもありますので、その辺は均等ということで、応分の負担ということが一番よろしいかなというふうには考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その辺はしっかりとよく考えてもらって、もう一度ちょっと考え直してもらいたいと思います。それから、例えばマインの所有だからできないというのであれば、階段部分を市が買収して整備するといった方法もあると思いますので、そこは考えていただきたいと思います。
また、この件については署名活動もやっていまして、あっという間に200名ほどの署名も集まってきています。こんな中で、一刻も早く整備すべきことなのです。ですから、次の議会でまた質問しますけれども、そのときまでに何かしら前向きな対応を考えておいていただきたいと思います。
それで次に、手すりのほうなのですけれども、手すりの調査をせっかくするのであれば、屋根の設置についても一緒に併せて調査をすべきではないのでしょうか。そのほうが経済的、時間的な効率化が図れると思います。東口整備が終わってからようやく調査を開始したのではとても遅く、10年後、20年後先になってしまうかもしれません。この必要性というのは今すぐ必要なものなのです。遅くとも1年後、2年後には工事できるように調査を開始すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 手すりの調査でございますけれども、先ほどご答弁させていただきましたが、連絡橋への手すりの設置に関する調査につきましては、市職員にて設置の可否の判断ができる調査でございます。屋根設置に必要な調査につきましては、これは連絡橋の構造等の専門知識を有する業者にお願いすることとなりますので、すぐに手すりの調査と同時に実施することは予定はしておりません。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「手すりの調査でございますけれども、先ほどご答弁させていただきましたが、連絡橋への手すりの設置に関する調査につきましては、市職員にて設置の可否の判断ができる調査でございます。」
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「屋根設置に必要な調査につきましては、これは連絡橋の構造等の専門知識を有する業者にお願いすることとなりますので、すぐに手すりの調査と同時に実施することは予定はしておりません。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 手すりと屋根は一体で整備したほうが効率がいいような気がするのですが、どうして手すりだけ先にやるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 屋根というお話なのですが、手すりは構造上、手すりを仮につけても、デッキのところに将来的に荷重がどうこうという構造上に影響が出るものではないのですけれども、屋根となりますと、まず法令上、先ほども答弁ありましたが、現況が土木構造物で歩道橋の扱いなのです。これが屋根がつくことによって建築基準法上の建物になります。ですので、まずそこの建物として見たときに、現状の法規法令に沿った形での改修が必要になりますので、そうなりますと今後の今デッキ自体が30年以上たっていますけれども、これにさらに屋根をつけたことによっての荷重が変わるとか、あるいは防火地域になっていますので、さらに耐火化の改修になるとか、それからその屋根につきましても、スロープと同様に管理区域がマインさん側のほうにも及びますので、さらにマインさんのほうが防火地域ということで、耐火化の改修だとか、さらに屋根を乗せることによって構造上の荷重が変わってきますので、設計荷重が変わってきますので、補強も必要ですし、現状のまず調査をした上での、三十数年たっていますから修繕も必要になってきますし、すぐにできる、予算的なものもありますし、これの許可を出していただけるのは埼玉県の特定行政庁のほうの許可になってしまいますので、相当事前に協議を重ねた上でなければできない状況ですので、そういった点ではすぐに取り組むというのは難しいことかなというふうに捉えております。
以上です。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「ですので、まずそこの建物として見たときに、現状の法規法令に沿った形での改修が必要になりますので、そうなりますと今後の今デッキ自体が30年以上たっていますけれども、これにさらに屋根をつけたことによっての荷重が変わるとか、あるいは防火地域になっていますので、さらに耐火化の改修になるとか、それからその屋根につきましても、スロープと同様に管理区域がマインさん側のほうにも及びますので、さらにマインさんのほうが防火地域ということで、耐火化の改修だとか、さらに屋根を乗せることによって構造上の荷重が変わってきますので、設計荷重が変わってきますので、補強も必要ですし、現状のまず調査をした上での、三十数年たっていますから修繕も必要になってきますし、すぐにできる、予算的なものもありますし、これの許可を出していただけるのは埼玉県の特定行政庁のほうの許可になってしまいますので、相当事前に協議を重ねた上でなければできない状況ですので、そういった点ではすぐに取り組むというのは難しいことかなというふうに捉えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 例えばなのですけれども、川越市では川越駅のデッキは30年以上たっているようなのですけれども、そこに後から屋根を設置しているわけなのです。そういったところに明日にでもヒアリングに行って、どうやったらできるかを調査すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 川越にそういったところがあるということであれば、先進地のほうの事例をお聞きして、今後屋根をどのような経緯経過、あるいは手法をもって協議をして設置に至ったかという部分は、調査をしてまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「川越にそういったところがあるということであれば、先進地のほうの事例をお聞きして、今後屋根をどのような経緯経過、あるいは手法をもって協議をして設置に至ったかという部分は、調査をしてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それはこれからすぐにやるのでしょうか。いつになるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 お話を伺うということで、この12月議会終わればすぐにでも状況はお聞きできればなというふうには考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「お話を伺うということで、この12月議会終わればすぐにでも状況はお聞きできればなというふうには考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それで、これは市長のほうにちょっとお聞きしたいのですけれども、マインは公共性も高くて、東口からの利用者も多いと思うのですけれども、それであれば、東口整備は東口市民のことを思ってやっているわけなのですけれども、それに合わせて東口の方もマインが出入りしやすいようにバリアフリー化を進めるべきだというふうに考えますけれども、その辺はどのように考えていますでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市長。
答弁
◎小野克典市長 マインの連絡通路のスロープ、屋根の設置等については、今いろいろ議論がございまして、それぞれにおいて、先ほども答弁いたしましたけれども、課題がございます。法的な課題、構造上の課題。マインの中に、先ほど浦田議員からもご質問ありましたけれども、公共施設も入っておりますし、そのバリアフリー化の必要性というのは十分に認識はいたしております。しかしながら、先ほども、同じ繰り返しになりますけれども、現在の駅東口整備事業、これを桶川市の最重要課題として今取り組んでいる最中でございます。また、西口については、西口全体を一体化、また東口が整備されることによって、人や車の動線もまた大きく変わってくるというふうに予想されますので、そういった中で、西口をしっかりと今後、東口が終わった後に、全体をまた再整備を計画する際には、やはり今議論になっている連絡橋についての、またバリアフリー化、屋根の設置も含めた、そういったことを当然考えていく必要があろうかというふうに思っております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(小野克典市長):「マインの中に、先ほど浦田議員からもご質問ありましたけれども、公共施設も入っておりますし、そのバリアフリー化の必要性というのは十分に認識はいたしております。」
直前の答弁の要点(小野克典市長):「また、西口については、西口全体を一体化、また東口が整備されることによって、人や車の動線もまた大きく変わってくるというふうに予想されますので、そういった中で、西口をしっかりと今後、東口が終わった後に、全体をまた再整備を計画する際には、やはり今議論になっている連絡橋についての、またバリアフリー化、屋根の設置も含めた、そういったことを当然考えていく必要があろうかというふうに思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そういう市長さんは、マインの連絡橋の階段を、今最近通ったことなどはありますか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市長。
答弁
◎小野克典市長 最近イルミネーションの点灯式のときに通りました。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(小野克典市長):「最近イルミネーションの点灯式のときに通りました。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そうであれば、多分必要性や危険性は分かっていると思いますので、次、出馬をされるわけですから、そのときにはぜひそういったことも公約として入れていただけるとよいかなと思います。
次に、ちょっと時間がなくなってきましたので、次の介護職員へのハラスメントについて質問したいと思います。
まず、ハラスメントについての相談が数件あったとのお話でしたが、かなり少ないように感じたのですが、ハラスメントが発生した場合に、市に報告するような制度にはなっているのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 ご質問にお答えいたします。
介護職員へのハラスメントが発生した場合の市の報告ということでございますが、現状では、市への報告を義務づけるというような形の制度にはなっていないものでございます。相談先としましては、実際多いということになりますと介護事業所が、地域包括支援センターですとか、または市町村等に個別に相談を行っているという形になっております。また、これは参考的なまだ段階かもしれませんが、現在、社会保障審議会、介護給付費の分科会というところで検討がされているものがございまして、これは介護職員へのハラスメント対策強化が議論されておりますので、この議論には非常に注視しているところがございます。この方針等がまた出てくるような状況になりますと、またその体制づくりというものも、より一歩進んだ形になるのではないかなというふうに考えているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「介護職員へのハラスメントが発生した場合の市の報告ということでございますが、現状では、市への報告を義務づけるというような形の制度にはなっていないものでございます。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「この方針等がまた出てくるような状況になりますと、またその体制づくりというものも、より一歩進んだ形になるのではないかなというふうに考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ハラスメントというのは、ハラスメントする側が変わらない限りなかなか防げないと思うのですが、そのハラスメント行為に至ってしまった利用者などの状況確認や支援などは、どのように考えているのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 このハラスメントということの言葉の取り方も、どこまでがハラスメントかなということが、そのケースごとによってもいろいろと悩むといいましょうか、いろんなパターンがございます。少しお話しさせていただきますと、まず、今相談先ということはお話しさせていただいたのですが、ハラスメントなのかどうなのかなという悩む事例としましては、困難事例として対応するような場合も実はございます。具体的に申しますと、本当に境界線というところなのかもしれませんが、実際には認知症の方の行動症状として、暴言であったり暴力、拒絶等というようなこともままございます。心理症状としての抑鬱ですとか幻覚、妄想等などで、その病気によるものという場合も、回を重ねるうちに分かってくるという場合には、ちょっとまたハラスメントとのカウントとは違った形で整理するということもございまして、ただ全般的には、市に直接ご相談いただいたときには、どこのどういう状況の方かなということを踏まえながら、回を重ねながら分かってくるという場合もございますし、先ほどお話ししましたような地域包括支援センターのほうで相談を受けて、こういう状況があるのでということで、地域ケア会議のような形で、どうしましょうかと考えていくという段階を踏む場合もございますし、先ほどの認知症というところで踏まえるときには、またそのルートでまた相談体制をつくっていく、そういった形で、ハラスメントという一つの部分を含めながら、包括的に対応していくということになる場面が多々あるのかなというふうに思っております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「このハラスメントということの言葉の取り方も、どこまでがハラスメントかなということが、そのケースごとによってもいろいろと悩むといいましょうか、いろんなパターンがございます。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「心理症状としての抑鬱ですとか幻覚、妄想等などで、その病気によるものという場合も、回を重ねるうちに分かってくるという場合には、ちょっとまたハラスメントとのカウントとは違った形で整理するということもございまして、ただ全般的には、市に直接ご相談いただいたときには、どこのどういう状況の方かなということを踏まえながら、回を重ねながら分かってくるという場合もございますし、先ほどお話ししましたような地域包括支援センターのほうで相談を受けて、こういう状況があるのでということで、地域ケア会議のような形で、どうしましょうかと考えていくという段階を踏む場合もございますし、先ほどの認知症というところで踏まえるときには、またそのルートでまた相談体制をつくっていく、そういった形で、ハラスメントという一つの部分を含めながら、包括的に対応していくということになる場面が多々あるのかなというふうに思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 時間がなくなりましたので、最後に坂田図書館の関係なのですけれども、坂田図書館の児童書の割合は、ほかの図書館に比べると高いものと考えられますが、今後どのように充実させるのかお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 お答え申し上げます。
予算の範囲内ということにはなりますが、計画的に児童図書も含めて増やしていけるように、努力はしてまいりたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「予算の範囲内ということにはなりますが、計画的に児童図書も含めて増やしていけるように、努力はしてまいりたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、点字図書の関係ですが、来年度の点字図書購入の計画などを教えてください。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 お答えいたします。
こちらも予算の範囲内ということになるのですが、徐々に増やせるように考えていきたいと思っています。また、他市町にある図書館との、それを貸し出す制度がございまして、リクエスト図書と申しますが、そういう制度もございますので、そういうことの周知をしていきながら相互利用が進むようにもしていきたいというふうに考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「こちらも予算の範囲内ということになるのですが、徐々に増やせるように考えていきたいと思っています。」
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「また、他市町にある図書館との、それを貸し出す制度がございまして、リクエスト図書と申しますが、そういう制度もございますので、そういうことの周知をしていきながら相互利用が進むようにもしていきたいというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、来年度何冊購入するとかいった計画はないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 予算のほうが確定しておりませんので、現段階で何冊ということはちょっと申し上げられないので、今後検討してまいりたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「予算のほうが確定しておりませんので、現段階で何冊ということはちょっと申し上げられないので、今後検討してまいりたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 購入のほうは、ぜひ積極的にやっていただければと思います。
ここで、教育長さんのほうにちょっとお伺いしたいのですけれども、図書館の点字図書の教育上の役割といったものは、どのようなものがあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育長。
答弁
◎岩田泉教育長 点字図書の教育上の役割につきましてどんなのがあるかということでございますけれども、これは当然、多様化しているこの日本の社会の中で、全ての人が、障害をお持ちの方もそうでない方も、全て同じ空間の中で気持ちよく人生を過ごしていくためには、点字で物を知るというような方々の思いとか、そういうものも分からないといけないというふうに思います。例えば耳の不自由な方、そういう方々に対する福祉教育等々も学校の中で行っているわけでありますけれども、点字の図書一つにしても、そういうことで情報収集されるという方々が世の中にはいるのだということ、それを子供たち、小中学生、また大人もそうかもしれませんけれども、そういう方々が、本当に多くのいろんな立場、いろんな状況の方々がこの世の中を構成しているということを分かっていただくためにも、こういうものがあるのだなということを、例えば図書館に行って、通常の図書ではない、そういう点字の図書などを見て、こういうものでいろいろな知識を入れていく人達もいるのだなというのを、健常の人たちもそこで分かるのかなと思いますので、意味とすると非常にあるなというふうに私は思っているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(岩田泉教育長):「点字図書の教育上の役割につきましてどんなのがあるかということでございますけれども、これは当然、多様化しているこの日本の社会の中で、全ての人が、障害をお持ちの方もそうでない方も、全て同じ空間の中で気持ちよく人生を過ごしていくためには、点字で物を知るというような方々の思いとか、そういうものも分からないといけないというふうに思います。」
直前の答弁の要点(岩田泉教育長):「例えば耳の不自由な方、そういう方々に対する福祉教育等々も学校の中で行っているわけでありますけれども、点字の図書一つにしても、そういうことで情報収集されるという方々が世の中にはいるのだということ、それを子供たち、小中学生、また大人もそうかもしれませんけれども、そういう方々が、本当に多くのいろんな立場、いろんな状況の方々がこの世の中を構成しているということを分かっていただくためにも、こういうものがあるのだなということを、例えば図書館に行って、通常の図書ではない、そういう点字の図書などを見て、こういうものでいろいろな知識を入れていく人達もいるのだなというのを、健常の人たちもそこで分かるのかなと思いますので、意味とすると非常にあるなというふうに私は思っているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) この前図書館に行った際も、職員の方から、まち探検の際に点字図書コーナーを見て、点字図書に興味を持って借りていったという方もいたというふうにお伺いしています。その中で、その障害への理解といったものもその中で深まるわけですので、各図書館に点字図書のコーナーを設置するですとか、さらに図書を充実させるといったことが必要だと思いますが、来年度の予算を考えるに当たり、その点を考慮していただけないでしょうか、お伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 お答え申し上げます。
先ほど申し上げましたとおり、来年度の予算を決める上でも、また決まった後、どういうものを購入していくかについても、点字についても十分検討してまいりたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「先ほど申し上げましたとおり、来年度の予算を決める上でも、また決まった後、どういうものを購入していくかについても、点字についても十分検討してまいりたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 点字図書については、貸出しが1冊が年間で10回程度ある本もあるというふうに聞いていますので、その辺、需要が高いと思いますが、その点はしっかり配慮していただけるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 購入するものを決める際には、そういうことも含めて考えていきたいと思います。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「購入するものを決める際には、そういうことも含めて考えていきたいと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) バリアフリー化について質問しましたけれども、その辺はしっかりバリアフリー化が進むように強く要請して、一般質問を終わります。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 以上で13番、浦田充議員の質問を終了いたします。
---------------------------------------
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 次、5番、北村あやこ議員。