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会議日:2021-03-19
会議名:令和 3年 3月 定例会(第1回) 03月19日-08号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△再開 午後1時00分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案~第10号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「それでは、次に歳出、204、205ページ、質疑ございますか。」
先行説明の要点(三村修一保険年金課長):「こちらについては他市町村もそうかと思うのですけれども、やっぱりコロナによる影響が大いにあるということでございます。」
先行説明の要点(梅津克広高齢介護課長):「そちらのほう掲載させていただいているとおり、居宅介護サービスから始まりまして、いわゆる給付事業というところで当たっております。」
前提の出典:発言6 / 発言133 / 発言162 / 発言204
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 居宅介護サービス給付事業について、各サービスのコロナによる利用減少はどの程度を予測しているのでしょうか。
それから、利用自粛をした場合、家族の介護負担が増えると思いますが、負担軽減のための予算計上はあるのかどうかお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 それでは、ご質問にお答えさせていただきます。
資料のほう用意させていただいております。資料のほう14ページを御覧いただければと存じます。表題のほうが居宅介護サービスの利用者の推移ということでございます。居宅介護ということで訪問系サービス、こちら訪問介護等通所系サービスということで、通所介護リハビリテーション、あと短期系サービスということで短期入所、いわゆるショートステイということでそれぞれ分けて、ちょっと件数のほうを掲載させていただいております。件数のほう、こちらの日付のほうを御覧いただきたいのですが、まず令和元年12月、こちらはまずコロナの影響がなかったころの実人数ということでございます。2年の4月、こちらがコロナ禍の中で実人数ということで、12月と比べて下がってきているというのを御覧いただけるかなというふうに思っております。令和2年12月ということで、この間の12月というところで、こちらのほうは件数のほうが戻ってきているというところでございますが、訪問系サービスについては伸びてきていると、通所系サービスはある程度戻ってきていると、短期系サービスということで、こちらちょっとまた戻ってきていないというような状況でございます。これについて、令和3年4月ということで、新年度予算の見込みといたしましては、ある程度のものが戻ってくる部分ということで見込んでさせていただいております。年度の1年間に考えますと、伸び率を若干最初の数か月は抑えているような形で考えておるところでございます。
また、ご質問の中の家族の介護負担が増え、その分の予算計上というところでございますが、特別な予算計上というところはございません。居宅介護ということで、居宅介護事業者のほうもご苦労されて運営しているかと思います。そちらについては、国からのそういったマニュアル等、あと市を通して県のほうからマスク、消毒液の配布等、そういった支援等はあるような状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案~第10号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「それでは、次に歳出、204、205ページ、質疑ございますか。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「表題のほうが居宅介護サービスの利用者の推移ということでございます。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、ご質問の中の家族の介護負担が増え、その分の予算計上というところでございますが、特別な予算計上というところはございません。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 居宅サービス利用者についてですが、もし予測していたより下回った場合については、例えば被保険者に対しての介護保険料の引下げなどによる還元などはあるのでしょうか。
それから、家族介護が増えますと、例えば学校も休校があったりしますと、例えば学生のヤングケアラーですか、そういった方々の介護のリスクが増えてしまったりですとか、家族といる時間が長くなった場合には、高齢者虐待などの問題があると思うのですが、その辺については何らかの対策などは考えているのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
仮に下回った場合ということで還元されるのかということでございますが、こちらの計画については3か年で考えておりまして、仮にこの3か年のほうで事業費があまり伸びなかった場合については、保険料を基金のほうに積ませていただいておりますので、その次の計画の中で介護保険料を軽減するといったような形になるかなというところでございます。
また、休校ということ、ヤングケアラーということで、そういったものとか虐待の心配というところは、そういったところを報道等でも聞いておるところでございますが、本市においては、例えば2月号の広報にそういった虐待とかご自分の心配事等については、ぜひとも身近な地域包括支援センターのほうにご相談くださいというような柔らかい文書のほうで掲載させていただくことなどしておりますので、そういったところの身近なところで相談等、そういったところをしていきたいというふうに思っております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかに。
砂川議員。
議事・進行
△再開 午後1時50分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案~第10号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「それでは、次に歳出、204、205ページ、質疑ございますか。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「関連性ということでございますが、議員おっしゃるとおり、人数が増えれば上がっていくというところもございますが、ただこちらに関しましては、自己負担の上限を超えた場合ということで、全てがちょっと一致するかどうかというところもあるところでございますので、ある程度は関連性はあるのかなというふうには思っておるところでございます。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、こちらの件数的なところにつきましては、延べの件数という形でなっておりますので、単純に概数ということで12で割らせていただきますと、こちらは令和2年度の部分でございますが、合計のところで申し上げますと1万830件ということでございましたので、約900人ぐらいの方が対象であったというところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 成年後見制度利用支援扶助についての内訳と制度概要、それから過去5年実績と成年後見制度利用者の推移、それから昨年度の成年被後見人等の欠格条項の見直しによる影響についてお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 それでは、資料のほうご用意させていただいております。資料のほう25ページをお開きいただければと存じます。表題のほうが成年後見制度利用支援扶助ということでございます。
こちらの制度の概要というところでございますが、最初の1番のところに載っておりますように、こちらについては、市長が審判請求した方のうち必要となる費用を負担することが困難な方に対して扶助をしていくと、助成していくというようなところでございます。
要件については、下のほうに書いてございますように、生活保護受給者、または住民税が非課税で資産等の関係があるというところでございます。
また、その利用者の推移と実績ということでございますが、5年間ということで真ん中に表を作らせていただいております。こちらが過去5年間の市長申立て助成人数及び金額というところでございます。こちら28年度から掲載しておりまして、市長申立てを行ったということで、申し立てする方がほかにいない方等に市長が代わって申し立てるというような形でございまして、28年度はなかったということで、令和2年度につきましては4名の方がいらっしゃったというところでございます。
助成人数ということで、こちらにつきましては、その中で後見人等の報酬がお支払いできない方という形になってまいりますので、28年についてはお二人という形で43万2,000円の支出ということでございまして、令和2年度につきましては、現在のところ1名の方ということで21万6,000円という形で見込んでおるというところでございます。
それと、欠格条項の関係でございますが、一番下の4番のところに書かせていただいておりますが、成年後見人の欠格条項の見直しの影響ということでございます。議員お話のとおり、成年後見制度のほうがこちら一律に資格から排除するという形でなくて、個人個人のその能力等見合った形で、いわゆる人権に配慮したものに変わっていくというところで、欠格条項による資格剥奪というのがなくなったというところで理解しておるところでございます。こちらにつきまして、直接にこの利用扶助制度のほうに影響があるかというところでございますが、今のところ直接的な影響はないものと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案~第10号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「それでは、次に歳出、204、205ページ、質疑ございますか。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「表題のほうが成年後見制度利用支援扶助ということでございます。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらが過去5年間の市長申立て助成人数及び金額というところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 市長の申立てについてですけれども、こちらはどういった場合に、その申立てのきっかけというのですか、そういうのはどういうふうになっているのでしょうか。
それから、最近新聞報道を見ますと、ひとり身の高齢者の身元保証で曖昧な契約を結ばされるケースが結構あるとのことなのですが、こちらの成年後見制度などの活用について積極的な運用というのはされているのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
きっかけというところでは、いろんなところから、例えば民生委員さん、近所の方、そういった方からちょっと認知的な症状があるのではないかというところからご相談に乗っていくうちに、ちょっとこれからなかなかご自身での管理が難しくなってくるかなと、そういった中でご親族のほうがいらっしゃらないということで、できればご親族の方がいればご親族が力を貸していただいてご申請いただきたいところでございますが、そういった親族の方もいらっしゃらない場合に、市長申立てというところに結びついてくるようなところでございます。
また、それで後見人という形で、また金銭管理、また契約等も後見人をつけることによって、そういったものもできるようになってまいりますので、こちらのほうも必要な方には、市、包括支援センター共にご相談させていただければというふうに思っております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
砂川議員。
議事・進行
△再開 午後3時19分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案~第10号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「次、第10号議案 令和3年度桶川市公共下水道事業会計予算を議題といたします。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「まず、1点目の高井地区の工事でございますが、令和2年度から始めておりまして、令和4年度の完了を見込んでいるところでございます。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「来年度の管渠工事につきましては、全て200ミリの汚水管を予定しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 下水道使用料について、来年度の管渠工事完了による影響についてと、それから積算根拠、それから下水道使用料の根拠をお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 来年度の管渠工事完了による下水道使用料への影響についてでございますが、来年度の管渠工事で新たに公共下水道に接続できるようになる件数は、約126件と見込んでございます。来年度の工事が完了になると、令和4年4月1日から供用開始となりますので、令和4年度以降は工事をした約126件全てが速やかに公共下水道に接続していただいた場合の推定で、年間約300万円の下水道使用料が見込まれます。
次に、下水道使用料の積算根拠でございますが、下水道使用料算定の基礎となる年間の下水道使用水量は、平成29年度が572万220立方メートル、平成30年度が575万1,585立方メートル、令和元年度が574万8,360立方メートルと、令和元年度は減少に転じてしまったことから高止まり傾向にあると判断し、伸び率を見込まずに令和元年度の使用水量を基準として、新規接続分として約320万円の増だけを見込み積算をしたため、令和2年度予算より減額となっております。
なお、積算の際、基準とした令和元年度の下水道使用料は、4月から9月は消費税が8%だったため、令和3年度予算算定時には令和元年度の上半期の下水道使用料に消費税2%分上乗せして積算しております。今後の見通しでございますが、新型コロナウイルスの影響で一般家庭の使用が増えている現状はございますが、それが落ちつけば人口減少や節水機器の普及が進んでいくことを考えると、横ばいから減少へ転じていくものと分析しております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
坂本議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案~第10号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「次、第10号議案 令和3年度桶川市公共下水道事業会計予算を議題といたします。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ポンプ場費について、燃料費計上の理由と来年度の中継施設管理委託等と、本年度の設備と保守委託の違い、それから工事請負費がなくなった理由について、増額要因と積算根拠をお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 お答えいたします。
まず、燃料費でございます。この燃料費は、電力の停電時におけるポンプ場の自家発電機に使用するもので、令和元年度決算の際に管渠費よりポンプ場費のほうが適切であると判断いたしました。そのため、令和2年9月補正にて管渠費からポンプ場費に組替えを行わせていただきまして、令和2年度予算よりポンプ場費として計上させていただいております。したがいまして、令和3年度予算につきましても、引き続きポンプ場費に計上させていただいております。
続きまして、来年度の中継施設管理委託等と本年度の設備保守委託の違いでございます。この中継施設管理委託等は、市内に9か所ございますポンプ場の運転管理、維持管理、電気・消防設備の保安管理を行う委託でございます。これまでは特別会計時からの名称でございました設備等保守委託を下水道事業会計へ移行後も使用してまいりましたが、備考欄の名称と業務内容がより一致するように見直しを行ったものでございまして、業務内容に違いはございません。令和3年度からは中継施設管理委託等へ名称のみ修正させていただきました。
続きまして、工事請負費がなくなった理由でございます。公営企業会計の予算編成には独特な会計ルールがございまして、修繕など資産の維持管理に関するものは、収益的支出に予算を計上する必要がございます。また、新規や更新などの資産の取得に関するものは、資本的支出に予算を計上することになっております。来年度は、ポンプ場の維持管理に関する修繕工事などの予定がないことから予算計上を行っておりません。
なお、令和3年度予算のポンプ場に関する新規や更新に係る資産の取得といたしましては、予算書の35ページの2目ポンプ場建設改良費の工事請負費に計上してございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案~第10号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「次、第10号議案 令和3年度桶川市公共下水道事業会計予算を議題といたします。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「この中継施設管理委託等は、市内に9か所ございますポンプ場の運転管理、維持管理、電気・消防設備の保安管理を行う委託でございます。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「なお、令和3年度予算のポンプ場に関する新規や更新に係る資産の取得といたしましては、予算書の35ページの2目ポンプ場建設改良費の工事請負費に計上してございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 委託料のほうなのですけれども、こちらは総合点検を行うためなどとなっていますけれども、こちらとポンプ場の建設改良費との関係はどのようなことになっているのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 ポンプ場の中継施設の委託料に関しましては、主にポンプ場9か所の運転管理24時間365日動いていますので、運転管理、あと法定の保安点検、あと軽微な維持管理、ポンプにごみが詰まったとか、そのようなものを委託しております。
ポンプ場建設改良に関しましての更新に関しましては、委託外のものでございまして、ポンプのいわゆる交換です。新しいものに交換するとか施設をリニューアルするとか、いわゆる更新工事もしくは増設、そのようなものと区分けしてございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
北村議員。