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浦田 充

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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 3年 6月 定例会(第2回)

会議日:2021-06-01

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会議日:2021-06-01
会議名:令和 3年  6月 定例会(第2回) 06月01日-01号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

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この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△市長提出議案の質疑及び委員会付託 

出典:発言37(原会議録18ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。

審議対象(先行発言から):「次、第24号議案 桶川市こども医療費支給に関する条例及び桶川市重度心身障害者医療費支給条例の一部を改正する条例の質疑を行います。」

先行説明の要点(桐生典広健康福祉部長):「提案理由といたしましては、令和2年10月1日に健康保険法施行規則等の一部を改正する省令が公布されまして、各種医療保険の被保険者等の電子資格確認の仕組みが法制化されたことに伴い、所要の改正をしたいので、本議案を提出するものでございます。」

先行説明の要点(桐生典広健康福祉部長):「次に、第2条の桶川市重度心身障害者医療費支給条例につきましては、同じく第2巻の1,701ページからになりますが、条文で申し上げますと、第6条の受給者証等の内容でございまして、受給者は医療機関等において医療を受けようとする場合は、医療保険各法の規定による電子資格確認等により、被保険者等であることの確認を受け、受給者証を提示しなければならないと改めるものでございます。」

前提の出典:発言33 / 発言37 / 発言49

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) こちらの条例のほうですけれども、電子資格確認というのは、桶川市内の医療機関ではいつ頃から始まるのでしょうか。
 それから、こちらのこども医療費の受給者証などについての将来的に電子情報化、こちらも資格確認をできるようになるのかどうかお伺いします。

出典:発言50(原会議録20ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。

出典:発言51(原会議録20ページ)

答弁

◎桐生典広健康福祉部長 ただいまご質問いただきました、まず1点目の電子確認が市は医療機関でいつから始まるのでしょうかというご質問でございますが、今現在、やはり本来3月から始めたいというものが、いろんな理由で10月本格稼働にしたいということで、今国のほうでも調整している状況ですが、今この電子確認ができるという状況が県内では、今デモでやっているのが4か所で、桶川市内でまだ設置をしているという医療機関については、県の情報の中では確認できておりません。ただ、今国のほうの補助等を使いながら、申請をして行いたいという事業者、医療機関に関しましては、今病院のほうで大体7割くらい、それから診療所ですと5割、それから薬局ですと8割くらいお申込みをされているという状況がありますので、こういった準備が10月までに徐々に進んでいくものと推察しておりますが、今現在ということでは、まだ市内ではこれを使える状況はないかなというふうに思います。
 それから、すみません、2点目についてのご質問がちょっと私のほうでしっかりと聞くことができなくて申し訳ありません。こども医療費に関しての受給者証、すみません、受給者証についてのご質問については、今までどおり継続して使っていくということで、今回の改正につきましては、簡単に申しますと、医療機関にかかったときにそれぞれの各種保険証を出していただくのと同時に受給者証も出してくださいというのが条文になっておりましたけれども、今回はそれに加えてマイナンバーカードでもできるようになりますということを表記しておりまして、一緒に見せてくださいという受給者証に関しての特に変更はございません。
 以上でございます。

出典:発言52(原会議録20ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。

出典:発言53(原会議録20ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。

審議対象(先行発言から):「次、第24号議案 桶川市こども医療費支給に関する条例及び桶川市重度心身障害者医療費支給条例の一部を改正する条例の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「ただいまご質問いただきました、まず1点目の電子確認が市は医療機関でいつから始まるのでしょうかというご質問でございますが、今現在、やはり本来3月から始めたいというものが、いろんな理由で10月本格稼働にしたいということで、今国のほうでも調整している状況ですが、今この電子確認ができるという状況が県内では、今デモでやっているのが4か所で、桶川市内でまだ設置をしているという医療機関については、県の情報の中では確認できておりません。」

直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「こども医療費に関しての受給者証、すみません、受給者証についてのご質問については、今までどおり継続して使っていくということで、今回の改正につきましては、簡単に申しますと、医療機関にかかったときにそれぞれの各種保険証を出していただくのと同時に受給者証も出してくださいというのが条文になっておりましたけれども、今回はそれに加えてマイナンバーカードでもできるようになりますということを表記しておりまして、一緒に見せてくださいという受給者証に関しての特に変更はございません。」

前提の出典:発言37 / 発言49 / 発言52

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 電子資格が利用可能になった場合の周知などは、どのように行っていく予定なのでしょうか、お伺いします。

出典:発言54(原会議録20ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。

出典:発言55(原会議録21ページ)

答弁

◎桐生典広健康福祉部長 周知の方法ということでございますが、これに関しましては桶川市の場合ですと、国民健康保険のご利用の方が保険者として考えていくというところになろうかと思いますが、今後、どういう内容に変更になるのかということに関しましては、今までどおり被保険者証はお送りしてまいりますので、そういったときを捉えながら、個別にお知らせできればと思いますが、そのほか社会保険ですとか、ほかの保険者に関しましては、またそれぞれ該当する被保険者に対してお知らせしていくという形になるのではないかと推察しております。
 以上でございます。

出典:発言56(原会議録21ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。よろしいですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言57(原会議録21ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) それでは、質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております第24号議案は、民生経済常任委員会に付託をいたします。
 次、第23号議案 桶川市手数料条例の一部を改正する条例、第25号議案 市道の路線の認定について及び第26号議案 市道の路線の廃止についての質疑を行います。
 質疑ございますか。
 北村議員。

出典:発言58(原会議録21ページ)

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