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会議日:2021-06-11
会議名:令和 3年 6月 定例会(第2回) 06月11日-04号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△再開 午後1時09分
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
先行説明の要点(家徳丈夫教育部長):「議員ご指摘のように、新型コロナウイルス感染拡大により学級閉鎖を含む臨時休業が起こり得ることも想定して、オンライン学習の体制を整えておく必要がございます。」
先行説明の要点(家徳丈夫教育部長):「通信費、文科省のほうから出されているものに関しましては、これは養護世帯等に関わるものでございますが、オンライン学習を実施したことに係る通信費ということになっておりまして、ここで我々のほうで今考えているのは、オンライン学習を実際に行う進捗状況と同時並行で行う必要があるだろうというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 皆さん、こんにちは。議席番号13番、ともに生きる会の浦田充です。早速通告に従って、1回目の質問をさせていただきます。
1番、桶川市の共生社会、バリアフリーへの取組姿勢について。
(1)、期日前投票について。
①、期日前投票所の利用状況と拡充の方向性を伺います。投票数に占める各期日前投票所投票数の割合や人数の分かる資料を配付してください。
②、期日前投票所へのアクセスの改善について伺います。
ア、期日前投票期間中、循環バスが市役所を通るようにしたり、循環バスを増便したりすることはできないでしょうか。
イ、おけがわマインに設置される期日前投票所へは、階段を利用できない市民がマイン連絡橋から直接アクセスできず、過度の負担を強いる状況にあり、結果的に投票率の低下の一因になっているのではないでしょうか。また、憲法15条に反しないのでしょうか。
(2)、健康福祉の観点からマイン連絡橋バリアフリー化について。
①、連絡橋を通行できない人のマインアクセスの身体への負担をどう捉えているのでしょうか。また、市の公共施設の利用に過度の負担を強いる状況は、憲法14条に反しないのでしょうか。
②、マイン内の医療機関の利用もままなりません。アクセスの改善が必要ではないでしょうか。
(3)、商業施設、飲食店、個人商店のバリアフリー化について。
①、バリアフリー補助金の設定によるメリットは何でしょうか。障害者や高齢者へもたらされる効果も含めてお答えください。
(4)、障害者理解やノーマライゼーションに関する市の姿勢について。
①、過去5年間の研修の実施状況について、内容や対象者、出席者数を伺います。資料を配付してください。
②、マイン(株式会社新都市ライフホールディングス)に対する働きかけは、いつ、どこで、どのように行ったのでしょうか。資料にてご説明ください。
大きな2番、桶川市の新型コロナウイルス対策について。
(1)、オンライン学習について。
①、自主休校や自宅待機で欠席する児童生徒へのオンライン学習等の活用状況をお伺いします。
②、臨時休校となった場合に、すぐに非対面授業の実施は可能でしょうか。
③、教員のオンライン指導についての支援は十分でしょうか。
(2)、ワクチン接種後の副反応等への対応について。
①、ワクチン接種者が、ワクチン接種後に仕事や介護、学校などを休むことができる体制は整っているのでしょうか。民間事業者への働きかけはしていますか。
以上で1回目の質問を終わります。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 選挙管理委員会委員長。
答弁
◎中村清選挙管理委員会委員長 大きな1、桶川市の共生社会、バリアフリーへの取組姿勢についての(1)の①、期日前投票所の利用状況と拡充の方向性につきまして資料を用意してございますので、右上に6月11日一般質問通告資料、浦田充議員1(1)①と付されている資料を御覧ください。
こちらは、平成27年執行の埼玉県議会議員一般選挙から、令和元年執行の桶川市議会議員選挙までの期日前投票所の利用状況を一覧にしたものでございます。執行された選挙ごとの投票率等と、各期日前投票所における期日前投票者数及び投票者数に占める割合を表記しておりますので、後ほど御覧いただきたいと存じます。
ご質問の期日前投票所の拡充の方向性についてでございますが、安定的に利用できる会場や人員の確保など、クリアしなければならない様々な課題もありますことから、当面は現状の2か所で継続的に実施してまいりたいと考えております。
次に、②、期日前投票所へのアクセスの改善についてのア、循環バスの増便についてでございますが、市内循環バスは運輸局の許可を得て運行しており、ルートを新たに増やすときは、期間を限定する場合であっても、その都度許可を得る必要があるほか、増便につきましては、許可ではなく事前届出が必要と伺っております。
なお、いずれの場合も事前に地域公共交通会議に諮り、協議が調っていることが要件となるとのことでございます。これらのことを踏まえますと、選挙ごとの期日前投票期間中に期間限定で循環バスを運行することは難しいと考えております。
次に、イ、おけがわマインの投票率についてでございますが、おけがわマインにつきましては桶川駅に隣接しているほか、立体駐車場を完備し、多くの有権者の皆様が買物などと併せて投票所へ立ち寄ることが可能なことなど、有権者にとって非常に利便性が高い施設との認識から、平成28年に期日前投票所を増設したところでございます。おけがわマインで期日前投票を実施する前の選挙と比較いたしましても、最近の選挙における期日前投票者数は、おおむね2倍以上の伸びとなっております。本当に多くの皆様にご利用いただいているものと認識しております。
また、令和元年に執行された選挙におきましては、投票者のおおむね2割、期日前投票者のおおむね6割の皆様におけがわマインで投票していただいております。今後も、より多くの有権者の皆様に投票いただけるよう、しっかりと運営してまいりたいと存じます。
なお、憲法に関するご質問でございますが、選挙管理委員会は憲法の解釈についてコメントする立場にございませんので、ご理解を賜りたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 大きな1、桶川市の共生社会、バリアフリーへの取組姿勢についてのご質問にお答えいたします。
初めに、(2)、健康福祉の観点からのマイン連絡橋バリアフリー化についての①、連絡橋を通行できない人のマインアクセスの身体への負担をどう捉えているのか、市の公共施設の利用に過度の負担を強いる状況は憲法14条に違反しないのかということでございますが、障害者、高齢者等の自立した日常生活及び社会生活が確保されることの重要性に鑑み、障壁のある方の状態や施設内での利用目的、設備、アクセス方法や手段、周囲の理解や協力など、様々な角度から負担を捉えるものと考えております。したがいまして、総合的な見地から考える必要がございまして、連絡橋の通行という1点の事象から負担について推しはかり、憲法に違反しているかどうかの判断を行うということは難しいものと考えております。
次に、②、施設内の医療機関利用のためのアクセス改善の必要性でございますが、健康福祉部といたしましては、アクセス改善の必要性は十分認識しておりますが、現実のこととして、バリアフリー化に関する施設設備の改修といったハード面の改善には、非常に多くの時間が費やされている状況でございます。
次に、(3)、商業施設、飲食店、個人商店のバリアフリー化についての①、バリアフリー補助金の設定によるメリットについてでございますが、議員ご質問のバリアフリー補助金とは、市内の商業施設、飲食店、個人商店に対する補助金制度を想定されているのだと存じます。補助金制度を創設する場合の判断材料となる一般的なメリットについてお答えさせていただきます。
まず、市は、誰もが暮らしやすいまちづくりの実現、住民の移動の安全性の向上、地域の活性化、インバウンド利用促進、観光振興等による税収増などがあると考えることができます。
次に、店舗や地域開発者は、施設整備、改築に伴う一時的な経済的負担の軽減、従業員の移動の円滑化による生産性の向上、アクセス性向上による来店者数の増加、障害者の雇用促進があると考えることができます。また、利用する高齢者や障害者などの移動に支障がある市民は、施設を利用する移動上及び施設利用上の利便性と安全性の向上、自立した日常生活及び社会活動に参画するための支援の一助になると考えております。
続きまして(4)、障害者理解やノーマライゼーションに関する市の姿勢についての①、過去5年間の研修の実施状況についてでございますが、市は障害のあるなしにかかわらず、同じ市民としてお互いに相手を理解し、尊重し合うことが大切と考え、そのための啓発事業を行っております。
過去5年間の実績につきましては、一般通告資料、浦田充議員1の(4)の①の上の表、1、障害者理解に関する普及啓発事業実施状況を御覧ください。年度ごとの研修会名、イベント名、実施回数、参加者数が記載されております。このほかにも、市内の障害者に関わるサービス事業者や障害者団体、また雇用、教育、保健、地域の関係者などと一緒に作成いたしました障害者理解のための冊子「桶川市サポートガイド」を庁舎1階のカフェスペースに配置しております。この冊子は、社会福祉協議会等で行われる学習会等の資料として活用していただいたり、これからの未来を担う世代への理解促進として、教育委員会とも連携しております。また、桶川市ホームページにも掲載して啓発に努め、多くの市民のご理解をいただきながら、心のバリアフリーの醸成、ひいては総合的にユニバーサル社会の実現を目指したいと考えております。
また、障害福祉課職員が民間事業者や商工の関係者団体等に訪問する機会がありましたときには、障害者差別解消法の理解に関するリーフレット等を持参いたしまして、障害者理解の周知に努めてきたところでございます。市職員につきましても、障害者理解とその対応に関する研修会を行っております。実績につきましては、先ほどの資料の下の表、2、障害者理解に関する研修実施状況(市職員研修)を御覧いただきたいと存じます。
続きまして、大きな2、桶川市の新型コロナウイルスの(2)、ワクチン接種後の副反応等への対応についての①、ワクチン接種者がワクチン接種後に仕事や介護、学校などを休むことができる体制は整っているのか、民間事業者への働きはしているのかについてのご質問にお答えいたします。
ご質問のワクチン接種後に仕事や介護、学校などを休む体制につきましては、高齢者以外の方のワクチン接種を始めるに当たり、職場でのワクチン接種と併せて国が関係団体と調整をしているところでございます。先般、国家公務員の取扱いに関しての方針が示されましたので、市としましては、そうした国の動向を注視しているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 大きな1、桶川市の共生社会、バリアフリーへの取組姿勢についての(4)、障害者理解やノーマライゼーションに関する市の姿勢についての②、マイン(株式会社新都市ライフホールディングス)に対する働きかけは、いつ、どこで、どのように行ったのか、資料にて説明願いたいについてお答え申し上げます。
お手元に配付させていただきました、一般質問通告資料、浦田充議員1の(4)②を併せて御覧ください。浦田議員よりいただきましたご質問、以前の駅西口連絡橋先マイン階段部分へのスロープ設置について、商業施設側への働きかけなどの記録は残っておりませんが、これまでも数名の議員の皆様からご質問をいただき、商業施設側に確認をした経緯はございます。その後、令和元年12月定例会一般質問におきまして、浦田議員から駅西口連絡橋先マインの階段部分へのスロープ設置についてご質問をいただいたところでございます。
これを踏まえ、市といたしましては令和2年1月に、取り急ぎ電話にて商業施設管理者の新都市ライフに、議員よりいただきましたご要望の趣旨をお伝えし、スロープ設置についてご検討いただくようお願いしたところでございます。その後は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、訪問を控えさせていただいているところでございますが、緊急事態宣言解除後となります同年6月24日に新都市ライフさいたま営業所を訪問し、6月定例会一般質問での浦田議員のご要望の趣旨をお伝えいたしました。
さらに、スロープを設置する際には、市は可能な限り協力することもお伝えをし、ご検討いただくよう再度お願いをさせていただきました。その際に新都市ライフからは、内部での調整期間をいただきたいとのことでございました。その後、同年8月21日に再び新都市ライフさいたま営業所を訪問し、前回お願いしたスロープ設置についての検討結果を伺ったところ、現時点での結論としては、安全を確保した上でのスロープ設置は階段などの構造的な問題から、設置は困難との回答をいただいているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 大きな2、桶川市の新型コロナウイルス対策についての(1)、オンライン学習についての①、自主休校や自宅待機で欠席する児童生徒へのオンライン学習の状況についてお答え申し上げます。
感染の不安を理由に登校しない、または発熱など症状が見られるために自宅待機をしている児童生徒へのオンライン学習につきましては、5月末現在では実施しておりません。なお、先月家庭への端末の持ち帰りを試行的に実施し、こうしたオンライン学習も想定し、準備を進めているところでございます。
続きまして②、臨時休校となった場合の非対面授業の実施についてお答え申し上げます。学校が臨時休業となった場合の家庭でのオンライン学習の実施につきましては、実施する際の時間、教員の授業準備、学校から出す課題の内容、家庭のWi-Fi環境等を踏まえ、児童生徒の健康への影響等にも配慮しながら準備を進めてまいりたいと存じます。
続きまして③、教員のオンライン指導の支援についてお答え申し上げます。教員への支援といたしまして、昨年度は教育委員会主催で4回の研修を実施するとともに、各学校での研修でも活用できる教員用及び児童生徒用の端末の活用マニュアルを整備いたしました。今年度は、授業等の支援を行うために、各学校にICT支援員を配置いたしました。また、学校教育情報化推進委員会にて現状と課題を把握し、活用について協議をしております。
今後は、これまでの活用状況を踏まえ、教職員の指導力に応じた研修を予定しているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(中村清選挙管理委員会委員長):「なお、いずれの場合も事前に地域公共交通会議に諮り、協議が調っていることが要件となるとのことでございます。」
直前の答弁の要点(中村清選挙管理委員会委員長):「これらのことを踏まえますと、選挙ごとの期日前投票期間中に期間限定で循環バスを運行することは難しいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ご答弁ありがとうございました。障害者差別解消法が最近改正、成立しましたので、それらも踏まえながら再質問させていただきます。
まず、期日前投票所についてですが、臨時バス等の増便は難しいとのことですが、臨時バスなどは選挙に限らず、ほかのイベントなどで増便しているところもあると思います。許可を取る努力や、地域公共交通会議などに諮ろうといったお考えはないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 暫時休憩をいたします。
議事・進行
△休憩 午後1時33分
議事・進行
△再開 午後1時33分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
選挙管理委員会委員長。
答弁
◎中村清選挙管理委員会委員長 臨時バスにつきましては、選挙管理委員会では検討しておりませんが、今後市のほうとも協議してまいりたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(中村清選挙管理委員会委員長):「臨時バスにつきましては、選挙管理委員会では検討しておりませんが、今後市のほうとも協議してまいりたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そこら辺は、積極的な協議をお願いしたいと思います。
その期日前投票所についてですが、例えば期日前投票所までの往復のバス運賃の無償化などといったことはできないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 暫時休憩をいたします。
議事・進行
△休憩 午後1時34分
議事・進行
△再開 午後1時34分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
選挙管理委員会委員長。
答弁
◎中村清選挙管理委員会委員長 期日前投票所までのバス運賃の無償化についても選挙管理委員会では検討しておりませんが、今後市のほうとも協議してまいりたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(中村清選挙管理委員会委員長):「期日前投票所までのバス運賃の無償化についても選挙管理委員会では検討しておりませんが、今後市のほうとも協議してまいりたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そこら辺もまだ検討がされていないということなので、積極的にお願いしたいのですが、投票率の向上に努めるのは選挙管理委員会の当然の責務だと思います。ここで、期日前投票所の増設についてもあまり積極的ではないのですが、その期日前投票所の増設やマインのバリアフリー化以外に、どんな方法で投票率を上げることができるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 暫時休憩をいたします。
議事・進行
△休憩 午後1時35分
議事・進行
△再開 午後1時36分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
選挙管理委員会委員長。
答弁
◎中村清選挙管理委員会委員長 投票率の向上につきましては全国的な課題でございまして、桶川市も例外ではございません。
これまでも、街頭で啓発活動を行ったり、選挙を身近に感じていただくために、小学校、中学校、高等学校に投票箱などをお貸しするなど取組を行ってまいりましたが、今後も先進事例なども参考に、稼働率向上に向けて努力してまいりたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(中村清選挙管理委員会委員長):「投票率の向上につきましては全国的な課題でございまして、桶川市も例外ではございません。」
直前の答弁の要点(中村清選挙管理委員会委員長):「これまでも、街頭で啓発活動を行ったり、選挙を身近に感じていただくために、小学校、中学校、高等学校に投票箱などをお貸しするなど取組を行ってまいりましたが、今後も先進事例なども参考に、稼働率向上に向けて努力してまいりたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 選挙に関心を持ってもらうことも大切だと思いますが、選挙に関心があっても、投票所がバリアフリーでないなどといった理由で投票に行けない人もいると思います。期日前投票所の増設は不可避だと思います。
そこで、お伺いしますが、期日前投票所はマインの設置だけなのですが、坂田コミュニティセンターなどは期日前投票所のスペースがないなどといった答弁も以前の議会であったと思いますが、なぜ期日前投票所設置を想定して造らなかったのでしょうか。マインだけで満足しているのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 企画財政部長。
答弁
◎川辺吉展企画財政部長 市では、施設整備に当たりましては、庁内で何回か必要な機能について照会をしております。その中で、坂田コミュニティセンターについては、期日前投票所の開設については要望のほうはございませんでした。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(川辺吉展企画財政部長):「市では、施設整備に当たりましては、庁内で何回か必要な機能について照会をしております。」
直前の答弁の要点(川辺吉展企画財政部長):「その中で、坂田コミュニティセンターについては、期日前投票所の開設については要望のほうはございませんでした。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) この地域性を踏まえれば、当然期日前投票所が欲しいといった声が上がってくるのは目に見えてというか、想像もつくと思うのですが、そういった想像力がないのでしょうか、桶川には。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 暫時休憩をいたします。
議事・進行
△休憩 午後1時39分
議事・進行
△再開 午後1時40分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
企画財政部長。
答弁
◎川辺吉展企画財政部長 市では、恐らく要望がなかったというのは、その前まで平成28年からマインで実施したということで、それ以前は期日前投票というものを他の市役所以外のところで実施していなかったので、そういう要望はなかったと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(川辺吉展企画財政部長):「市では、恐らく要望がなかったというのは、その前まで平成28年からマインで実施したということで、それ以前は期日前投票というものを他の市役所以外のところで実施していなかったので、そういう要望はなかったと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そういうことはとても残念なことなのですが、ここの今改修中の地域福祉活動センターの改修後に期日前投票所を開設することはできないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 暫時休憩をいたします。
議事・進行
△休憩 午後1時41分
議事・進行
△再開 午後1時42分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
選挙管理委員会委員長。
答弁
◎中村清選挙管理委員会委員長 地域福祉活動センターは、第11投票区の投票所として投票日に使用させていただいておりますが、先ほどの答弁でも申し上げたとおり、期日前投票所につきましては、当面は現状の2か所で実施してまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(中村清選挙管理委員会委員長):「地域福祉活動センターは、第11投票区の投票所として投票日に使用させていただいておりますが、先ほどの答弁でも申し上げたとおり、期日前投票所につきましては、当面は現状の2か所で実施してまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) かなり消極的なのですけれども、投票率がこれ以上下がってしまいますと、民主主義の根幹である選挙というものが軽んじられているのかなという気もするのですが、そこら辺は積極的にご検討いただきたいと思います。例えば同じ人口規模でも、埼玉県の志木市などでは令和元年度の埼玉県知事選挙の際、3か所の期日前投票所を開設しています。また、秩父市などではこの選挙の前日に関しては、多くの箇所で期日前投票所の開設をするなど、いろいろ工夫をしています。ぜひ桶川市でも工夫をしていただきたいと思います。
そして次に、マインのほうの期日前投票所についてですが、こちらは公職選挙法の48条の2、7項では、市町村選挙管理委員会は、期日前投票所を設ける場合には、当該市町村の人口、地勢、交通等を考慮して、選挙人の投票の便宜のために必要な措置を講ずるとなっていますが、これをどのように考えてマインに設置したのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 暫時休憩をいたします。
議事・進行
△休憩 午後1時44分
議事・進行
△再開 午後1時44分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
選挙管理委員会委員長。
答弁
◎中村清選挙管理委員会委員長 先ほどの答弁と重なりますが、おけがわマインに期日前投票所を設けた一番のメリットは、駅に近接し駐車場も完備している複合的商業施設であるということでございまして、管理しております株式会社新都市ライフと期日前投票所の設置に関する協定書を締結しております。おけがわマインに期日前投票所を増設された以降の期日前投票者数が大幅に増えていることからも、有権者の利便性向上に貢献しているものと認識しております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(中村清選挙管理委員会委員長):「先ほどの答弁と重なりますが、おけがわマインに期日前投票所を設けた一番のメリットは、駅に近接し駐車場も完備している複合的商業施設であるということでございまして、管理しております株式会社新都市ライフと期日前投票所の設置に関する協定書を締結しております。」
直前の答弁の要点(中村清選挙管理委員会委員長):「おけがわマインに期日前投票所を増設された以降の期日前投票者数が大幅に増えていることからも、有権者の利便性向上に貢献しているものと認識しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それは健常者といいますか、普通の人であれば便利にはなっているわけですが、障害者の立場からしますと、東口からマインまでのルートというのは、想像すれば分かる、想像力がないかもしれないのですけれども、想像していただきたいのですが、すごい大回りをしなくていけないのです。障害者にとって、このように負担をかけるということですが、合理的な配慮というのはどのようになっているのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 暫時休憩をいたします。
議事・進行
△休憩 午後1時46分
議事・進行
△再開 午後1時47分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 ただいまマインに関しての障害者差別解消法で言われております合理的配慮についてというご質問だったかと捉えさせていただきました。
内閣府で作成しておりますパンフレット、お言葉をちょっとお借りさせていただきますと、合理的配慮といいますのは、障害のある人から社会の中にあるバリアを取り除くため、対応を必要としていることの意思が伝えられたときに、負担の重過ぎない範囲で対応することが求められるとされておりますが、重過ぎる負担があるときは、別のやり方を提案することも含めて、話合い、理解を得ようと努めること、これが合理的配慮とされているという表現になっておりまして、この内容は、またマインにも置き換えられるのではないかと思っております。
また、この場合というのは、その当事者同士で話し合うということがとても重要で、合理的配慮の基本となるとされているかと思います。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「ただいまマインに関しての障害者差別解消法で言われております合理的配慮についてというご質問だったかと捉えさせていただきました。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「内閣府で作成しておりますパンフレット、お言葉をちょっとお借りさせていただきますと、合理的配慮といいますのは、障害のある人から社会の中にあるバリアを取り除くため、対応を必要としていることの意思が伝えられたときに、負担の重過ぎない範囲で対応することが求められるとされておりますが、重過ぎる負担があるときは、別のやり方を提案することも含めて、話合い、理解を得ようと努めること、これが合理的配慮とされているという表現になっておりまして、この内容は、またマインにも置き換えられるのではないかと思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 負担が過大でない範囲でということですが、この期日前投票所に関して言えば、その負担のない範囲でというのが、やっぱり東口に期日前投票所をつくるといったようなことだと思います。憲法99条では、公務員に憲法を尊重し擁護する義務を課しています。そして憲法15条では、公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利とされています。それに公職選挙法についても、日本国憲法の精神にのっとりというふうに書かれています。改めて、期日前投票の期間全てでなくても、一日でも期日前投票所を設置するといった前向きな検討はできないのか、再度お伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 暫時休憩をいたします。
議事・進行
△休憩 午後1時49分
議事・進行
△再開 午後1時50分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
選挙管理委員会委員長。
答弁
◎中村清選挙管理委員会委員長 先ほどの答弁と重なる部分もございますが、期日前投票所を開設ことに当たりましては、衆議院のような急に解散総選挙の際でも安定的になる程度の広さのスペースが確保できることや電算システムが稼働できること、物資や人員の確保、さらには有権者の利便性や投票率の向上に資することができるかといった課題もございます。このような課題が整理できるようであれば検討してまいりたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(中村清選挙管理委員会委員長):「先ほどの答弁と重なる部分もございますが、期日前投票所を開設ことに当たりましては、衆議院のような急に解散総選挙の際でも安定的になる程度の広さのスペースが確保できることや電算システムが稼働できること、物資や人員の確保、さらには有権者の利便性や投票率の向上に資することができるかといった課題もございます。」
直前の答弁の要点(中村清選挙管理委員会委員長):「このような課題が整理できるようであれば検討してまいりたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そこは、速やかに積極的な検討を求めたいと思います。
また、付け加えて言えば、マインの立体駐車場については高さが2.1メートルしかなく、大型のワゴン車などで入ることができないというか、駐車できないというふうな状況もありますので、大至急そこは改善を検討していただきたいと思います。
次に、(2)番のほうに入ります。こちらは選挙のことではないので、徹底的にやっていきたいと思います。まず、バリアフリー法の理解がちょっと不足しているのかなと思うのですが、バリアフリー法の第1条には3つの措置が書かれていますが、それはどんな措置でしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 バリアフリー新法の第1条についてのご質問でございますが、まず1つ目は、公共交通機関の旅客設備及び車両等、道路、路外駐車場、公園施設並びに建設物の構造及び設備を改善するための措置、2つ目は、一定の地区における旅客施設、建築物等及びこれらの間の経路を構成する道路、駅前広場、通路その他の施設の一体的な整備を推進するための措置、3つ目といたしましては、移動等円滑化に関する国民の理解の増進及び協力の確保を図るための措置、以上の3点が記載されているかと思われます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「バリアフリー新法の第1条についてのご質問でございますが、まず1つ目は、公共交通機関の旅客設備及び車両等、道路、路外駐車場、公園施設並びに建設物の構造及び設備を改善するための措置、2つ目は、一定の地区における旅客施設、建築物等及びこれらの間の経路を構成する道路、駅前広場、通路その他の施設の一体的な整備を推進するための措置、3つ目といたしましては、移動等円滑化に関する国民の理解の増進及び協力の確保を図るための措置、以上の3点が記載されているかと思われます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) バリアフリー法を見ますと、それらの内容は総合的というよりは具体的に書かれています。また、2018年に改正で加わった基本理念では、高齢者、障害者等にとって日常生活、または社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものの除去に資することであり、総合的な見地から捉えるといったことはバリアフリー法には書かれていません。どこのどういった人の解釈なのでしょうか。勉強不足ではないのでしょうか、お伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 先ほど総合的な見地からという表現についてのご質問をいただいたかと思います。ここの、先ほどのお答えしましたこの言葉、総合的なという意味合いには、ハード、ソフト両面から見るということも含めて話をさせていただいたつもりでございます。ちょっと言葉が不足していたところがあったかもしれません。
先ほどのバリアフリー新法の3つ目、これが市民の方々の理解を得ながら、ソフト面、一言で言いますと心のバリアフリーというものが、この2つの法律を合体させたときに、新たに心のバリアフリーという言葉が加えられたと思いますが、そういった意味も含めて、ハード、ソフト両方からのアプローチが必要かなということで、総合的なという表現を使わせていただいたものでございますので、ご理解賜りたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「先ほど総合的な見地からという表現についてのご質問をいただいたかと思います。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「先ほどのバリアフリー新法の3つ目、これが市民の方々の理解を得ながら、ソフト面、一言で言いますと心のバリアフリーというものが、この2つの法律を合体させたときに、新たに心のバリアフリーという言葉が加えられたと思いますが、そういった意味も含めて、ハード、ソフト両方からのアプローチが必要かなということで、総合的なという表現を使わせていただいたものでございますので、ご理解賜りたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 総合的という曖昧な表現というのは、今後はちょっと改めてもらいたいなと思います。
次に、憲法14条に関してですが、こちらの法の下の平等に反するどうかというのは、合理的な理由が認められるかというのが最高裁の判断基準でして、それは具体的事象を一点一点判断するものなので、連絡橋の通行ができず公共施設の利用に困難しているということは、その具体的な事象だと思うのですが、こちらについて、このバリアがあることについて合理的な理由はあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 先ほどの連絡橋の通行に関してのご質問であったかと思いますが、法の下の平等ということの捉え方ということのご質問だと思いますけれども、このバリアフリー法、バリアフリー新法という言い方もするかと思いますが、設備や建築物のバリアフリー化の対象と併せまして、ちょっと反復になりますが、国民の理解や協力といったソフト対策の取組も強化していくということが同時に求められておりまして、バリアフリー新法の改正の中でも特にここの部分が、また新たに昨年度強調されております。
市といたしましては、今後も引き続きユニバーサル社会の実現に向けた諸施策を総合的かつ一体的に推進できるように進めてまいりたいと考えているところでございまして、その意味におきまして、先ほどのなかなかここの、その1点のところをハードだけで捉えるということだけではないという捉え方の中での、総合的なというのはそういった意味でお伝えさせていただいておりまして、合理的配慮については、例えばですけれども、実際には固いものというのはすぐに直せない、でも今日、明日にもどうにかしなければいけないという中で、ではこういう方法ならあるかなというようなことを考えていくことが、また一つ合理的配慮なのかなと考えております。そういった意味では、市民の方々のご理解をいただくような、先ほどお話しした市でつくりましたパンフレットを普及させるですとか、そういった醸成ということもとても重要なのではないかなと考えているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「先ほどの連絡橋の通行に関してのご質問であったかと思いますが、法の下の平等ということの捉え方ということのご質問だと思いますけれども、このバリアフリー法、バリアフリー新法という言い方もするかと思いますが、設備や建築物のバリアフリー化の対象と併せまして、ちょっと反復になりますが、国民の理解や協力といったソフト対策の取組も強化していくということが同時に求められておりまして、バリアフリー新法の改正の中でも特にここの部分が、また新たに昨年度強調されております。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「市といたしましては、今後も引き続きユニバーサル社会の実現に向けた諸施策を総合的かつ一体的に推進できるように進めてまいりたいと考えているところでございまして、その意味におきまして、先ほどのなかなかここの、その1点のところをハードだけで捉えるということだけではないという捉え方の中での、総合的なというのはそういった意味でお伝えさせていただいておりまして、合理的配慮については、例えばですけれども、実際には固いものというのはすぐに直せない、でも今日、明日にもどうにかしなければいけないという中で、ではこういう方法ならあるかなというようなことを考えていくことが、また一つ合理的配慮なのかなと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 先ほどハードだけではないという点をうたっていますけれども、そういった考え方こそが心のバリアフリーの理解不足ということなのではないでしょうか。
それで、マインについて憲法には反していないというような判断なのでしょうけれども、マインの公共施設へのアクセスについての、その合理的な配慮というのはどういったことなのでしょうか、東口からアクセスする場合についてお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 マインというところから少し場所を移して、この合理的な配慮というものを捉えさせていただきますと、桶川市の旧庁舎、このときは残念ながら階段しかございませんでした。そういったときに、高齢者の方が来たときに2階に高齢の課があったということもありますが、高齢課の職員が1階に駆けつけて、そこでお話を聞く、あるいは車椅子の方がどうすればというときには、みんなで力を合わせて対応するということ、これは駅でもあったかと思います。それは今どんどん改造されて整いつつあると思いますけれども、ハードの進行と合わせて、そういったお手伝いするということはどういうことなのか、どういうふうにするとその利用者の方が助かるのかということ、そういったことの啓発というのも一つ大事ではないかということで説明させていただいておりますので、その点についてご理解いただければと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「マインというところから少し場所を移して、この合理的な配慮というものを捉えさせていただきますと、桶川市の旧庁舎、このときは残念ながら階段しかございませんでした。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「そういったときに、高齢者の方が来たときに2階に高齢の課があったということもありますが、高齢課の職員が1階に駆けつけて、そこでお話を聞く、あるいは車椅子の方がどうすればというときには、みんなで力を合わせて対応するということ、これは駅でもあったかと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そういうことでマインの話から別の方向にずらして、ちょっと逃げようとしているように見えますけれども、合理的な配慮ということを考えれば、スロープの設置というのは絶対にやっぱり必要だというふうに考えられます。これについては市長にもちょっとお考えを伺いますが、このような今までのマインの議論から逃げようとするこういった姿勢というのも、バリアフリー法のいう事物、制度、慣行、観念その他一切のものの除去の中に入ってくるのではないかと思うのですが、市長も同じように考えているのでしょうか、お伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市長。
答弁
◎小野克典市長 マインのデッキのところのスロープ化につきましては、別に市役所もやる気がないとか、議論から逃げるとか、そういうことでは全くございませんで、それは私たちもあそこがスロープ化されたらいい、スロープ化されることは希望はしているわけでございます。しかしながら、民間の商業施設のところに設置ということになりますので、そこが行政で介入できる限界もあります。そういう意味では、浦田議員から毎議会、議会で質問いただくたびに、商業者側のほうにも、市のほうからもお話はさせていただいております。
しかしながら、構造上、物理的に民間事業者のほうもできないと、現在すぐにはできないというような答えもいただいておりますので、それ以上市として民間事業者さんに強制をすることもできませんので、そうした中でどのような形で実現できるのかというのは、今後やはりまた皆さんからもいろいろご意見いただきながら考えていかなくてはならないというふうには思っておりますが、現時点において、スロープ化、スロープ化ということをただ言い続けたから、実現できるということではないのではないかというふうに思います。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(小野克典市長):「マインのデッキのところのスロープ化につきましては、別に市役所もやる気がないとか、議論から逃げるとか、そういうことでは全くございませんで、それは私たちもあそこがスロープ化されたらいい、スロープ化されることは希望はしているわけでございます。」
直前の答弁の要点(小野克典市長):「しかしながら、構造上、物理的に民間事業者のほうもできないと、現在すぐにはできないというような答えもいただいておりますので、それ以上市として民間事業者さんに強制をすることもできませんので、そうした中でどのような形で実現できるのかというのは、今後やはりまた皆さんからもいろいろご意見いただきながら考えていかなくてはならないというふうには思っておりますが、現時点において、スロープ化、スロープ化ということをただ言い続けたから、実現できるということではないのではないかというふうに思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) まずは、何事も訴えて、執念深くというか、しつこく訴えていくことが必要なのだというふうには思います。この点に関しては、前議論しました補助金などについての議論でもする余地があるのではないかと思います。
次に、(3)の補助金の設定のメリットについての再質問ですが、これだけのメリットが挙げられながら、桶川市でこのようなものを設定してこなかったのはなぜなのでしょうか。これらのメリットは桶川市にはないというふうに判断していたのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 先ほどは、ご質問の中でメリットについてというご質問で、こちらでのメリットはこういうことではないでしょうかということをお答えさせていただいたつもりなのですけれども、それに合わせまして今回のご質問は、取り方によってはバリアフリーに関する補助金を設定するに当たっての課題はないのかといいますと、これをやはり別な意味で考えなければいけない点が多々あるのかなというふうに思っております。
その点をちょっとご説明させていただきますと、まず市でございますが、まちづくりを行うためには、議員のご提案のあった商業施設や飲食店、個人商店と同様に、やはり市内には工場もございます。事務所、医療機関、共同住宅、民間の運動施設や遊戯施設など、様々な施設についても考えていく必要が出てくるのかということになりますと、事業としては、やはりとても大きなものになってくるという可能性もございます。また、商業施設、飲食店、個人商店の設備や建築物のバリアフリー化が行われても、社会のバリアを取り除くということには、まだまだ多くの課題が残るとも考えております。
次に、商業施設、飲食店、個人商店等でございますが、これらの施設や店舗が補助を受けて改修を行うためには、改修の費用だけではなくて、その後の維持や管理の費用も必要になります。そういった意味では、大がかりな設備や建設物であればあるほど、事業者にとってのメリット、デメリットの両方も、やはり考えながら判断していくということも必要になるのかと思います。したがいまして、やはりこの補助金の設定ということを考えようとするときには、様々な角度から検討していく要素があるのかな、そういった必要があるのかなと考えているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「先ほどは、ご質問の中でメリットについてというご質問で、こちらでのメリットはこういうことではないでしょうかということをお答えさせていただいたつもりなのですけれども、それに合わせまして今回のご質問は、取り方によってはバリアフリーに関する補助金を設定するに当たっての課題はないのかといいますと、これをやはり別な意味で考えなければいけない点が多々あるのかなというふうに思っております。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「したがいまして、やはりこの補助金の設定ということを考えようとするときには、様々な角度から検討していく要素があるのかな、そういった必要があるのかなと考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) いろいろと何か難しそうに言っていますけれども、今回障害者差別解消法が改正されまして、3年以内に施行されるということですが、こちらでは民間事業者に合理的な配慮を義務化するということになっています。その中で、その合理的な配慮のための、この補助金の設定のというのはその合理的な配慮をしてもらうための一助になるというふうに考えられると思います。ほかの自治体でできている自治体があって、桶川市でできないといったようなことはないと思うのですが、積極的にそういった課題の検討というのを行っていただくことはできないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 ただいまのバリアフリーに関する補助金ということで、桶川市でも今お話ししましたように、こういった面では確かにメリットがあるかもしれませんという説明もさせていただきました。それと併せて、今のように部分的な捉え方で、この考え方がいいのかどうか、やっぱりユニバーサルという捉え方がもう一つありますので、そういったものの整理ですとか、確かに全国で動き出しているところもございますので、そういった事例、やはりそれぞれ捉え方を、うちではこうやろうかというものがあろうかと思います。そういったものも勉強させていただきながら、この内容というものが、どういう形が今後の法律にかなった形で行っていけるのか、研究が必要かなと思っております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「ただいまのバリアフリーに関する補助金ということで、桶川市でも今お話ししましたように、こういった面では確かにメリットがあるかもしれませんという説明もさせていただきました。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「それと併せて、今のように部分的な捉え方で、この考え方がいいのかどうか、やっぱりユニバーサルという捉え方がもう一つありますので、そういったものの整理ですとか、確かに全国で動き出しているところもございますので、そういった事例、やはりそれぞれ捉え方を、うちではこうやろうかというものがあろうかと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 積極的にお願いしたいと思います。
それから、障害者差別解消法に関してですけれども、幅広い視点で問題を考えていく必要があると思うのですが、障害者差別解消法に規定されています障害者差別解消支援地域協議会の設定の必要性も高まってくると思うのですが、設置などのお考えはないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 お答えいたします。
桶川市では、先ほど申し上げましたような職員向けの研修、それから市民の方々への研修ですとか企業の方々への説明、そういったことを通しながら、併せてこの差別解消法ができましたときに、桶川市にございました障害者自立支援協議会という、先ほど桶川の冊子を作りましたという説明をさせていただきました当事者団体ですとかの方々ですとか、それから福祉サービスを行っている方、様々な公的な機関の方と一緒にやっておりますが、そこに先ほどご質問のございました差別解消法、合理的配慮ができているのかどうかと、そういった審議をする場ということで、併せてお願いしております。これは、今も継続しながら、今は広域で行っておりますけれども、その自立支援協議会というところが、またこの検討機関になっているということでご理解賜りたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「桶川市では、先ほど申し上げましたような職員向けの研修、それから市民の方々への研修ですとか企業の方々への説明、そういったことを通しながら、併せてこの差別解消法ができましたときに、桶川市にございました障害者自立支援協議会という、先ほど桶川の冊子を作りましたという説明をさせていただきました当事者団体ですとかの方々ですとか、それから福祉サービスを行っている方、様々な公的な機関の方と一緒にやっておりますが、そこに先ほどご質問のございました差別解消法、合理的配慮ができているのかどうかと、そういった審議をする場ということで、併せてお願いしております。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「これは、今も継続しながら、今は広域で行っておりますけれども、その自立支援協議会というところが、またこの検討機関になっているということでご理解賜りたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、新都市ライフさんのほうの働きかけについてですが、先ほども言ったとおり障害者差別解消法が改正されて、合理的配慮が義務化されるわけですが、何か新しい説得方法などは考えていないでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 障害者差別解消法が、これまで行政側に義務ということで、これが本年の改正によりまして、民間企業においても合理的配慮の提供が義務化されるということでございまして、これは3年以内ということでございますので、市といたしましてはこの法律改正を一つの機会と捉えまして、駅西口連絡橋先のマイン階段部分のスロープ設置につきまして、新都市ライフに改めましてご検討いただけるようお願いをしてまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「障害者差別解消法が、これまで行政側に義務ということで、これが本年の改正によりまして、民間企業においても合理的配慮の提供が義務化されるということでございまして、これは3年以内ということでございますので、市といたしましてはこの法律改正を一つの機会と捉えまして、駅西口連絡橋先のマイン階段部分のスロープ設置につきまして、新都市ライフに改めましてご検討いただけるようお願いをしてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そこはぜひお願いします。
それから、ペデストリアンデッキについては市が寄附を受けているものでありまして、階段部分というのは、市の所有の部分とは切っても切り離せない不可分な関係にあると思うのですが、そういった意味で市で補助金などを設定して、バリアフリー化が進むように働きかけるといったようなことはできないのでしょう。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 先ほど来健康福祉部長からもご答弁あったように、メリット、デメリット、補助金につきましていろいろ他市の事例なども参考にしまして、実際桶川市にとって補助金制度というものができるかどうかも含めて、それができれば新都市ライフのスロープの設置への一助になるかどうかということも含めまして、総体的に考えていければというふうに思っておりますので、ご理解賜れればと思っております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「先ほど来健康福祉部長からもご答弁あったように、メリット、デメリット、補助金につきましていろいろ他市の事例なども参考にしまして、実際桶川市にとって補助金制度というものができるかどうかも含めて、それができれば新都市ライフのスロープの設置への一助になるかどうかということも含めまして、総体的に考えていければというふうに思っておりますので、ご理解賜れればと思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) メリット、デメリットということですが、そのメリットを上回るようなデメリットというのは、今の時点であるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 イニシャルコストから始まりまして、ランニングコストのところになりますと、この辺はどんな形でスロープを設置するかということもございますので、今の段階でどれだけデメリット、あるいはその維持管理費がかかるかというところは何とも試算はできないのですけれども、総合的に考えて判断ということになろうかと思っております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「イニシャルコストから始まりまして、ランニングコストのところになりますと、この辺はどんな形でスロープを設置するかということもございますので、今の段階でどれだけデメリット、あるいはその維持管理費がかかるかというところは何とも試算はできないのですけれども、総合的に考えて判断ということになろうかと思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そこら辺の想定というか、シミュレーションなどというようなことはやっていただけないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 こちらは、過去にも相談があった際には、市のほうも新都市ライフからの相談を受けまして、構造だとか、あるいは傾斜部分についてどうのこうの、あるいはその幅がということで相談には乗りましたので、今後についてもそういった形で相談があった際には、市としてできる範囲でお手伝いをしてまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「こちらは、過去にも相談があった際には、市のほうも新都市ライフからの相談を受けまして、構造だとか、あるいは傾斜部分についてどうのこうの、あるいはその幅がということで相談には乗りましたので、今後についてもそういった形で相談があった際には、市としてできる範囲でお手伝いをしてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に行きますけれども、教育のほうなのですが、大きな2の(1)ですが、持ち帰りの試行をしたということですが、こちらでは通信状況以外に、どんな点で試行したのかというのと、それから課題は見つかって、どのように解決したのかお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 ご答弁申し上げます。
端末を持ち帰った際は、接続の確認以外、接続した後、子供たちが通常学校で使っているアプリへのログイン、これを行っております。その際、アンケートの中に保護者として心配な事項を調査いたしまして、その結果といたしましては、端末の破損や紛失、端末により荷物が重くなることへの不安、それからインターネットの使用の仕方、それから家庭での保管の方法などか挙がっておりました。現在、保護者からの意見をまとめて課題を整理しているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「端末を持ち帰った際は、接続の確認以外、接続した後、子供たちが通常学校で使っているアプリへのログイン、これを行っております。」
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「現在、保護者からの意見をまとめて課題を整理しているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そちらの課題の整理というのは、いつ頃までに完了予定でしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 最終的な結果がまだでございますが、なるべく早い段階で、一つ一つどのように解決していったらよいかということは考えてまいりたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「最終的な結果がまだでございますが、なるべく早い段階で、一つ一つどのように解決していったらよいかということは考えてまいりたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、例えば夏休みの期間中に、非対面授業の試行などをするといった方法は考えられないでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 ご提案のありました夏休みに関する試行という点は、考えられなくはないのかなというふうに存じますが、夏休み期間中どのように子供たちの生活も含めて考えていくかということもございます。
課題の出し方についても、これから精査していく必要もございますことから、十分先ほどから申し上げます学校情報化教育推進検討委員会のほうで検討してまいりたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「ご提案のありました夏休みに関する試行という点は、考えられなくはないのかなというふうに存じますが、夏休み期間中どのように子供たちの生活も含めて考えていくかということもございます。」
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「課題の出し方についても、これから精査していく必要もございますことから、十分先ほどから申し上げます学校情報化教育推進検討委員会のほうで検討してまいりたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そこは積極的にお願いします。
それから、仮に非対面授業を行う場合でも、そして休校などで登校禁止となった場合でも、共働き世帯や独り親など家庭の事情がある方は、登校して学校で授業を受けられるようなことというのはできないでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 学校が臨時休業になった際などに、校内の感染状況に応じて対応は異なるものと考えております。いずれにしても、感染予防対策、防止対策を講じた上で可能な場合はということになりますが、学校にて対応することも考えられるかと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「学校が臨時休業になった際などに、校内の感染状況に応じて対応は異なるものと考えております。」
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「いずれにしても、感染予防対策、防止対策を講じた上で可能な場合はということになりますが、学校にて対応することも考えられるかと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 最後に、ワクチンの副反応についてですが、家族の介護をしている方々が、接種後に介護を休めるような介護体制整備などといったことは、ケアマネなどと協議すべきだと思うのですが、どのようになっているでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 介護保険制度におけるケアマネジャーという存在がございますが、要支援、要介護者と直接契約を結んで適切なサービスを受けられるように、またご家族の負担を考慮しながらサービス計画を立てているところでございます。そのため、ワクチン接種後の介護体制につきましても、ケアマネジャーに相談していただくということができると判断しているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「そのため、ワクチン接種後の介護体制につきましても、ケアマネジャーに相談していただくということができると判断しているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それから、高齢者のワクチン接種が始まっていますけれども、高齢者でも働いている方は多いと思います。市内事業者への特別の有休制度設置の働きかけはすぐにできないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 今、高齢者ということではありましたが、働いている方ということになりますと、その大きなくくりもあろうかと思いますが、やはり労働者の方々の接種ということにつきましては、国と関係団体、経済団体ですとか商工会議所、そういった団体と今様々な情報交換しながら、どういう方向で考えればいいかということを行っているかと思います。
そういった調整の状況ですとか社会情勢など、広く情報収集を行いながら、その歩調を合わせていきたいと考えているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「今、高齢者ということではありましたが、働いている方ということになりますと、その大きなくくりもあろうかと思いますが、やはり労働者の方々の接種ということにつきましては、国と関係団体、経済団体ですとか商工会議所、そういった団体と今様々な情報交換しながら、どういう方向で考えればいいかということを行っているかと思います。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「そういった調整の状況ですとか社会情勢など、広く情報収集を行いながら、その歩調を合わせていきたいと考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ワクチン接種も、自治体独自で考えてやったように、この副反応についての対応というのも市独自で考えていく必要があると思います。国に任せず、ぜひ市でも積極的に考えてもらいたいと思います。
以上で一般質問を終わります。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 以上で13番、浦田満議員の質問を終了いたします。
暫時休憩をいたします。
議事・進行
△休憩 午後2時18分
議事・進行
△再開 午後2時39分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
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議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 次、5番、北村あやこ議員。