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会議日:2021-09-09
会議名:令和 3年 9月 建設文教常任委員会 09月09日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△第45号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第45号議案について。
審議対象(先行発言から):「それでは、第45号議案 桶川市公共下水道事業審査会条例を議題とし、執行部からの議案概要の説明を求めます。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「提案理由でございますが、下水道事業は人口減少等に伴う汚水処理量の減少による収入の低下、施設の老朽化に伴う更新時期の到来による支出の増加により、その経営環境は一層厳しさを増していくことが予想されております。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「そこで、これら下水道事業が抱える課題などについて調査、審議する機関といたしまして、地方自治法第138条の4、第3項の規定に基づき桶川市公共下水道事業審議会を設置することについて必要な事項を定めたいので、この案を提出するものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、今回の審議会についてなのですが、今般の経営戦略策定について審議会への諮問は必要なかったのか、お伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 経営戦略では、現在の施設設備の現状把握を行うとともに、将来の需要予測、いわゆる投資試算を行いました。また、財務状況の現状把握、分析を行うとともに、将来の財源予測、いわゆる財源試算も行いました。この経営戦略で投資試算と財源試算のギャップをお示しできたと思います。
今回の経営戦略の策定は、客観的な事項を基にした将来予測がメインとなってございます。この経営戦略では政策的な決定を行っていないことから、審議会での諮問は必要なかったと考えております。
なお、第1回の審議会ではこの経営戦略の説明をメインとして行い、投資試算と財源試算のギャップを埋めるためにどういった経営健全化策を講じていくかについて、今後の審議会で議論していただきたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第45号議案について。
審議対象(先行発言から):「それでは、第45号議案 桶川市公共下水道事業審査会条例を議題とし、執行部からの議案概要の説明を求めます。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「今回の経営戦略の策定は、客観的な事項を基にした将来予測がメインとなってございます。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「この経営戦略では政策的な決定を行っていないことから、審議会での諮問は必要なかったと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 ご説明ありがとうございます。
それで、この審議会の最初の諮問時期というのはいつ頃を予定しているのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 審議会の諮問時期でございますが、初めの諮問時期につきましては委員の選任作業もございますことから、令和4年1月下旬頃に開催を予定してございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第45号議案について。
審議対象(先行発言から):「それでは、第45号議案 桶川市公共下水道事業審査会条例を議題とし、執行部からの議案概要の説明を求めます。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「審議会の諮問時期でございますが、初めの諮問時期につきましては委員の選任作業もございますことから、令和4年1月下旬頃に開催を予定してございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 委員の関係なのですけれども、その委員の人選や各号のそれぞれの人数配分を教えてください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 委員の人選及び各号の人数配分でございますが、条例の第3条の第1項の上下水道事業の専門家としての学識経験者が2名から3名、第2項の市議会議員から2名、第3項の上下水道事業に関係する仕事に携わった経験者としての関係行政機関または埼玉県の職員でございますが、そちらが1から2名、そして第4の受益者の代表といたしまして自治会でありますとか商工業者、さらには女性団体など、各団体からの人選が3名から4名と考えております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第45号議案について。
審議対象(先行発言から):「それでは、第45号議案 桶川市公共下水道事業審査会条例を議題とし、執行部からの議案概要の説明を求めます。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「委員の人選及び各号の人数配分でございますが、条例の第3条の第1項の上下水道事業の専門家としての学識経験者が2名から3名、第2項の市議会議員から2名、第3項の上下水道事業に関係する仕事に携わった経験者としての関係行政機関または埼玉県の職員でございますが、そちらが1から2名、そして第4の受益者の代表といたしまして自治会でありますとか商工業者、さらには女性団体など、各団体からの人選が3名から4名と考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、1号の学識経験者というのは、具体的にはどういった方になるのでしょうか。お伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 学識経験者でございますが、具体的に説明いたします。下水道事業をご審議していただくことに当たりまして、学識経験者には専門的な見地から指導でありますとか、助言をしていただきたいと考えております。具体的には企業経営の専門家、上下水道の専門家に委員になっていただければと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 ほかに質疑ございますか。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第45号議案について。
審議対象(先行発言から):「それでは、第45号議案 桶川市公共下水道事業審査会条例を議題とし、執行部からの議案概要の説明を求めます。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「まず、特別会計時代には単式簿記でございますので、資産とかの項目がございません。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「でございますので、見える化した今現在の企業会計でなければ審議会で議論するのは非常に難しい面もございますので、企業会計に移行後今回の条例を上程させていただいたものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 条例の第2条の関係でちょっとお伺いしたいのですけれども、その他市長が必要と定める事項とは具体的にどのような内容を想定しているのかということと、この記載が必要なのかどうかについてお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 2点ご質問いただきました。
市長が別に定める事項、繰り返しになりますが、現段階で想定し得る大きな事項については各条で定めさせていただきましたが、地方公営企業は下水道事業のほか上水道事業、病院事業、電車やバスなどの交通事業も公営企業でございます。下水道事業以外の他の公営企業の経営手法なども審議会で調査研究する機会を想定しまして、条文を作成したものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第45号議案について。
審議対象(先行発言から):「それでは、第45号議案 桶川市公共下水道事業審査会条例を議題とし、執行部からの議案概要の説明を求めます。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「市長が別に定める事項、繰り返しになりますが、現段階で想定し得る大きな事項については各条で定めさせていただきましたが、地方公営企業は下水道事業のほか上水道事業、病院事業、電車やバスなどの交通事業も公営企業でございます。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「下水道事業以外の他の公営企業の経営手法なども審議会で調査研究する機会を想定しまして、条文を作成したものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それから、この2条の中に下水道料金についてのことが具体的に書いていないのですが、結構この水道料金というのは重要な課題だと思うのですけれども、そこは条例で明文化されていないのはなぜでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 他市の下水道審議会条例や桶川市のほかの審議会条例を参考にさせていただきまして、個別具体的な審議内容については列記されているものがございませんでしたので、このような体裁とさせていただきました。
また、条例の第2条に明記しましたとおり、市長の諮問に応じて調査、審議することになりますことから、審議内容をあえて特定することなく、幅広い内容を審議できるように考えたものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第45号議案について。
審議対象(先行発言から):「それでは、第45号議案 桶川市公共下水道事業審査会条例を議題とし、執行部からの議案概要の説明を求めます。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「他市の下水道審議会条例や桶川市のほかの審議会条例を参考にさせていただきまして、個別具体的な審議内容については列記されているものがございませんでしたので、このような体裁とさせていただきました。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「また、条例の第2条に明記しましたとおり、市長の諮問に応じて調査、審議することになりますことから、審議内容をあえて特定することなく、幅広い内容を審議できるように考えたものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 条例を見た人からすれば具体的に書いてあったほうが多分理解しやすいと思うのですが、その辺はどうなのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 条例には個別具体的なものを書いている他の市町村も近隣ではございません。やはり審議会というものは、使用料改定だけに特化するものではございませんので、下水道事業を今後も続けていけるような方策を練っていただく場でございます。それに、仮に下水道使用料の適正化についてご審議いただく場合には、市長のほうから諮問をいたしますので、諮問をしまして、審議会で議論をしていただきまして、審議会から答申というものが出される形になります。ですので、ある特定事案に特化することなく、幅広いご審議ができるように考えたものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
これより討論を行います。
討論はございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 討論なしと認め、討論を終結いたします。
これより第45号議案を採決いたします。
第45号議案は、原案のとおり可とすることにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 異議なしと認め、第45号議案 桶川市公共下水道事業審議会条例は、原案のとおり可とすることに決しました。
暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午前10時01分
議事・進行
△再開 午前10時03分
議事・進行
○にいつま亮委員長 休憩を閉じて会議を再開します。
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議事・進行
△第47号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第47号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第47号議案 工事請負契約の締結についてを議題とします。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「休工中の安全対策についてでございますが、先ほど先番委員にご答弁申し上げましたとおり、適宜既設の仮設フェンスを撤去しまして工事をしていくわけですが、その間受注者がもう工事区域に子供等が進入しないよう、工事用の仮設フェンス等を設置して安全対策を実施してまいります。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「こちらについては、今後契約を締結した際に具体的な市としても指示、指導をしてまいりたいと思っておりますし、工事期間中、市のほうもそういった状況を確認、注視してまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 これまでの区画整理事業で設置した調整池について、開発面積と調整池の容量、それから基準で定められている必要な容量や区画整理事業で調整池の設置がなかった地域についてを一覧で資料で出してください。
その資料を頂いてお聞きしたいのですけれども、この調整池がない場所というのはどのようなことで設置されなかったのかということ。
それから、計画容量が必要容量より多くなっているのにはどういった理由があるのかお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午前10時12分
議事・進行
△再開 午前10時13分
議事・進行
○にいつま亮委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
区画整理課長。
答弁
◎瀧本哲区画整理課長 調整池のない地区につきまして、坂田東地区、神明地区、坂田西地区につきましては道路の側溝下部に浸透トレンチを敷設いたしまして、雨水流出抑制対策にて事業認可を取得しております。
また、鴨川地区ですとか朝日地区、若宮地区につきましては、昭和50年頃の認可ということですので、当時も事業着手する際には県との事前協議を行った上、認可をいただいておりますので、支障はないものと認識しております。
また、計画容量が必要容量より多くなっているという、ボリュームが多いというご質問ですけれども、この計画容量というのは調整池の器の容量ですので、必要容量よりも必ず一回り大きく容量が入ることになりますので、若干多めに取ってあることになります。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第47号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第47号議案 工事請負契約の締結についてを議題とします。」
直前の答弁の要点(瀧本哲区画整理課長):「また、鴨川地区ですとか朝日地区、若宮地区につきましては、昭和50年頃の認可ということですので、当時も事業着手する際には県との事前協議を行った上、認可をいただいておりますので、支障はないものと認識しております。」
直前の答弁の要点(瀧本哲区画整理課長):「また、計画容量が必要容量より多くなっているという、ボリュームが多いというご質問ですけれども、この計画容量というのは調整池の器の容量ですので、必要容量よりも必ず一回り大きく容量が入ることになりますので、若干多めに取ってあることになります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 その容量のことに関してお伺いしますけれども、この必要容量というのは年数がたつにつれ、土砂などでたまっていくのかと思うのですが、その辺の必要容量の確保というのはどのように行っていくのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 区画整理課長。
答弁
◎瀧本哲区画整理課長 それにつきましては、適時適正に維持管理をする形でしゅんせつ等をして、必要容量を確保するように努めてまいっております。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第47号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第47号議案 工事請負契約の締結についてを議題とします。」
直前の答弁の要点(瀧本哲区画整理課長):「それにつきましては、適時適正に維持管理をする形でしゅんせつ等をして、必要容量を確保するように努めてまいっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次に、別の項目でお聞きしたいのですけれども、この2号調整池については、平成16年から18年については国庫補助金がついていたと思うのですが、その後でそれがなくなっているのはなぜなのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 区画整理課長。
答弁
◎瀧本哲区画整理課長 調整池につきましては、平成16年より住宅基盤整備事業補助を受けまして実施をしておりますが、平成18年度で補助金の事業期間が終了となっております。その後、新たな補助メニューを検討しておったのですが、同時期に上日出谷南地区の財政の健全化を図ることに伴いまして、その施策の一つとして区画整理事業地内の愛宕中央公園予定地でございますが、ここを保留地化することになりました。そのことによって当該公園に雨水流出抑制を付加しておりましたので、その分を2号調整池に持っていかなければいけなくなってしまったことから、見直しが整うまで調整池に着手できなくなってしまったという経緯がございます。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第47号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第47号議案 工事請負契約の締結についてを議題とします。」
直前の答弁の要点(瀧本哲区画整理課長):「調整池につきましては、平成16年より住宅基盤整備事業補助を受けまして実施をしておりますが、平成18年度で補助金の事業期間が終了となっております。」
直前の答弁の要点(瀧本哲区画整理課長):「そのことによって当該公園に雨水流出抑制を付加しておりましたので、その分を2号調整池に持っていかなければいけなくなってしまったことから、見直しが整うまで調整池に着手できなくなってしまったという経緯がございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは次に、1号調整池の完成時期と2号調整池の当初の完成予定時期と、それからなぜ遅れているのか、お伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 まず、1号調整池の完成時期についてでございますが、1号調整池の完成時期は平成15年度でございます。
次に、2号調整池の当初完成予定時期でございますが、平成16年度に着工してから当初完成予定を平成21年度としていたものと認識しております。
次に、なぜ遅れたのかについてでございますが、土地区画整理の進捗や財政的な面も含めて調整協議が長期にわたったものと認識しております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第47号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第47号議案 工事請負契約の締結についてを議題とします。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「まず、1号調整池の完成時期についてでございますが、1号調整池の完成時期は平成15年度でございます。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「次に、なぜ遅れたのかについてでございますが、土地区画整理の進捗や財政的な面も含めて調整協議が長期にわたったものと認識しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それとも関連してくるのですが、これまでにこの地区での冠水被害というのはどのぐらいあったのでしょうか。
それから、この遅れたことによって被害が増えていたというようなことはあるのでしょうか。
それから、今後はその調整池で十分大丈夫なのでしょうか。
それから、工事中の豪雨などがあった場合にはどのように備えるのでしょうか。お伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 まず、冠水被害がこれまでどのくらいあったかについてでございますが、過去全ての冠水被害件数については把握できていない状況ではございますが、江川沿いにつきましては毎年道路冠水し、通行止めをせざるを得ない状況でございます。
また、近年では市道1-4号線の通行止めしておりまして、令和元年度に通行止めを行っております。
次に、今後は大丈夫なのかについてでございますが、雨水流出抑制は一定の基準を満たした形のものとなっておりますので、近年の想定を超えるような豪雨の場合には冠水被害が発生してしまう可能性があると認識しております。
次に、工事中の豪雨などにはどのように備えるかについてでございますが、工事中の豪雨などの備えにつきましては、局地的な大雨に対する下水道管渠内工事等安全の手引というようなマニュアルがございまして、そういったものを参考にするとともに、仮設排水ポンプ等で対応することを考えております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第47号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第47号議案 工事請負契約の締結についてを議題とします。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「次に、今後は大丈夫なのかについてでございますが、雨水流出抑制は一定の基準を満たした形のものとなっておりますので、近年の想定を超えるような豪雨の場合には冠水被害が発生してしまう可能性があると認識しております。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「次に、工事中の豪雨などにはどのように備えるかについてでございますが、工事中の豪雨などの備えにつきましては、局地的な大雨に対する下水道管渠内工事等安全の手引というようなマニュアルがございまして、そういったものを参考にするとともに、仮設排水ポンプ等で対応することを考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 今後も冠水する可能性があるということですが、その冠水によって、例えばそこを通行した人の安全が脅かされるといったような可能性というのはあるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 今後こちらの築造工事が完成いたしますと、貯留量は1万9,188立方メートルでございますので、今までより冠水をする度合いについては、冠水した場合でも低くなりますし、雨の降り方等によっては今まで冠水していた状況が冠水しないような形になるということも想定しております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第47号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第47号議案 工事請負契約の締結についてを議題とします。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「今後こちらの築造工事が完成いたしますと、貯留量は1万9,188立方メートルでございますので、今までより冠水をする度合いについては、冠水した場合でも低くなりますし、雨の降り方等によっては今まで冠水していた状況が冠水しないような形になるということも想定しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次に、入札関係のことについてお伺いしたいと思います。最近、最低制限価格について基準が変わったとのことでしたが、もし基準改定前だった場合の最低制限価格についてと、それから改定前後での最低制限価格の違いや、特徴や相違などあったらお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 契約管財課長。
答弁
◎山岸敦博契約管財課長 それでは、本件が仮に最低制限価格の改定前だった場合、それから改定後の最低制限価格だった場合の算出方法ということでございまして、資料のほうをご用意しましたので、こちらに沿って説明をさせていただきます。都市整備部資料、第47号議案資料の2ページ目、こちらをお開きください。
まず、改定前についての計算方法ご説明させていただきます。右上のほうに予定価格とございますけれども、3億990万9,000円と、まずこの予定価格内に入札が何件入っているのか、オーバーしていないものは何件あるかということをカウントいたします。こちら1から5番目まで順番で並んでございますので、上位5者までがこの予定価格内ということになりますので、数的には5という数字が算出されてまいります。この5という数字に対して、0.6という係数、これは要綱上に規定されてございますけれども、この係数を掛けまして、0.6掛ける5ですので、3ということが算出されまして、この3というのが上位から、一番低い価格から、3者までの平均値を取りますよという意味の3でございます。ですので、浅見工業さんから山中土建工業さんまで、ここまでの数値を合計いたしまして、3で割って平均値を取りまして、ここに今度は0.92という乗数を掛けます。ちょうど表のほうの下から3行目のところでございますけれども、平均値に照らして0.92を乗じるということで、ここで出た数字というのが2億7,113万132円となります。さらに、この数字、この金額が予定価格の75%を下回っている場合は、75%が下限値になりますので、強制的に75%という数字になるところでございますが、今回のケースは87.49%ということですので、そのまま算出された2億7,113万132円、これが最低制限価格となります。これが以前まで採用していた変動型の計算方法でございます。
次に、改定しました固定型についてご説明を申し上げます。1ページ資料をめくっていただいて、3ページ目になります。こちらに関しましては、直接工事費、共通仮設費、現場管理費、一般管理費、それぞれ内訳を出しまして、こちらに決まった係数を乗じます。中段のところにございますけれども、直接工事費であれば97%、共通仮設費90%、以下90、55という形になります。こちらを乗じまして、端数を切捨て、合計したものをさらに1,000円未満を切り捨てると、そうなりますとこちらの中段の左から2番目の数字、2億8,659万3,000円、これがまず算出された数字となります。また、この数字につきまして、75%から92%のレンジの中に入っているかという確認をいたします。今回の計算では92.48%ということになりますので、設定範囲をオーバーしてございます。ですので、92%というのが最低制限価格となります。
また、下限値が仮に75%未満であった場合は、75%が最低制限価格となります。
計算方法については以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第47号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第47号議案 工事請負契約の締結についてを議題とします。」
直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「右上のほうに予定価格とございますけれども、3億990万9,000円と、まずこの予定価格内に入札が何件入っているのか、オーバーしていないものは何件あるかということをカウントいたします。」
直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「ですので、92%というのが最低制限価格となります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 ご説明ありがとうございました。
改正前後の落札率への影響なのですが、落札率は大体どのぐらい上昇してくるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 契約管財課長。
答弁
◎山岸敦博契約管財課長 改正後の影響ということでございますけれども、これは改定後からもし仮に変動型だった場合というのを予測するのが事実上不可能でございます。といいますのは、今申し上げたとおり改正後というのは固定型になりますので、直接工事費、共通仮設費、それぞれが積算できれば事業者のほうはこのぐらいが最低制限価格になるのだなということは予測できる形になります。
ただ、変動型の場合は、これは先ほど申し上げましたように入札価格の低い順に平均値を取りますので、相手方が幾ら入札してくるかというのはこれ分からないところですので、その辺の事情によりますけれども、変動してしまうので、予測が不可能だということになりますので、単純な比較は難しいです。ただ、今申し上げたとおり92%が大体平均値になりますので、変動型よりも高くなるということは間違いなく、そういった意味では事業者のほうが適正な利潤を確保できる、ちゃんとルールに基づいたダンピングを助長しないような適正な競争になるというふうに考えてございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第47号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第47号議案 工事請負契約の締結についてを議題とします。」
直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「といいますのは、今申し上げたとおり改正後というのは固定型になりますので、直接工事費、共通仮設費、それぞれが積算できれば事業者のほうはこのぐらいが最低制限価格になるのだなということは予測できる形になります。」
直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「ただ、変動型の場合は、これは先ほど申し上げましたように入札価格の低い順に平均値を取りますので、相手方が幾ら入札してくるかというのはこれ分からないところですので、その辺の事情によりますけれども、変動してしまうので、予測が不可能だということになりますので、単純な比較は難しいです。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 入札についての引き続きなのですけれども、各入札業者の入札額と最低制限価格との差額について一覧表で出していただいたのですが、これを見る限り今回落札した業者についてはもう最低制限価格すれすれというか、状況なのですが、これは奇跡的な数字といいますか、そういったように感じるのですが、桶川市の入札情報の漏えい防止策というのはどのようにしているのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 契約管財課長。
答弁
◎山岸敦博契約管財課長 先ほども申し上げましたけれども、今事業者のほうは非常に積算システムがしっかりしてございまして、数量、単価、こういったものを計算式に入れまして、システム上でかなり正確な額で設計価格というのが分かります。ですので、こういった形で変動型ではなく、固定型にすればほぼこの設定ラインに基づいた近い価格で入札してくると、あとは事業者の受注案件に対する熱意ですとか、そういったもの、諸事情が勘案してくると思うのですけれども、この金額をもって入札情報が漏れたということは特に考えてございません。実際に埼玉県ですとかほかの市町村も固定型にしていると、ほぼ固定型なのですけれども、こういった近似値ラインのほうで入札の金額が固まってきていますので、そういった状況ではこれをもってして入札情報が漏れているということは言えないかというふうに考えてございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第47号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第47号議案 工事請負契約の締結についてを議題とします。」
直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「先ほども申し上げましたけれども、今事業者のほうは非常に積算システムがしっかりしてございまして、数量、単価、こういったものを計算式に入れまして、システム上でかなり正確な額で設計価格というのが分かります。」
直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「ですので、こういった形で変動型ではなく、固定型にすればほぼこの設定ラインに基づいた近い価格で入札してくると、あとは事業者の受注案件に対する熱意ですとか、そういったもの、諸事情が勘案してくると思うのですけれども、この金額をもって入札情報が漏れたということは特に考えてございません。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 一応確認のためお伺いしますけれども、今回の入札について応札前にこの情報を仕入れたのはどなただったのか、お伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 契約管財課長。
答弁
◎山岸敦博契約管財課長 設計に関しては、担当課、それからそこの決裁ラインであります所属長、この案件に関しては部長から上のラインが全て知っているということになります。また、我々入札を執行する担当課職員含めまして、決裁権者のほうもこの情報については知っているということになります。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第47号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第47号議案 工事請負契約の締結についてを議題とします。」
直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「また、我々入札を執行する担当課職員含めまして、決裁権者のほうもこの情報については知っているということになります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 ご説明いただいたのですが、それでもこの制限価格ぎりぎりというのは疑念を抱く可能性などもあったり、また入札業者が最低制限価格を把握しやすいというのは、最低制限価格ぎりぎりでの落札が増えることになりまして、ちょっと問題点もあるのかなというふうに思うのですけれども、例えば固定型ではなくて、開札というか、札を開いたときに固定型の金額にランダムの係数を掛けるなどして、算出した金額を最低制限価格にするとした方法のほうがよいのではないかというふうに考えられますが、その辺はいかがなのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 契約管財課長。
答弁
◎山岸敦博契約管財課長 ただいまの質問についてお答えいたします。
あらかじめ計算をせずに出てきた金額に対してランダム係数を掛けるというお話でございましたが、これはいわゆる歩切りということに当たりまして、国でこれを根絶するのだということで、10年ぐらい前はかなりの数やっていたのですけれども、今これやっている市町村はないという、国の取組でこれは根絶している状況でございます。
また、情報漏えいですとか、そういった懸念があるところに関しましては、逆に設計金額を公開してしまうと、何人かしか知っていないから、問題が出るのであって、全員が知らしめるようにあらかじめ公表してしまうというような市町村もあるかと思います。ですので、ちょっとランダム係数というのは難しいところかなというふうに考えてございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 先に、すみません。執行部より発言の補足の申出がございましたので、これを許可します。
道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 先ほど星野委員からご質問をいただいた件でございまして、内容としましては調整池から水路へ放流するタイミングについてでございますが、一定水位になった場合には放流を行いますとご答弁申し上げましたが、出水期等につきましては江川の水位も上がっている状況も想定しておりまして、そういった時期等については手動で、職員のほうで江川の水位を見ながら放流をしていくというような作業を行うことになりますので、全てが自動で放流するというわけではないということでの訂正をさせていただきます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 保坂委員。
議事・進行
△第32号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 土木費全体についてお伺いします。
2020年度の入札結果一覧と過去5年の落札率、それから市内業者受注率、それから2020年度の概要についてお伺いします。
それで、資料を頂いたので分かったこともあるのですが、それを踏まえてちょっとお聞きしたいのですが、この一般競争入札について入札の落札率が平均より高めなのですが、その要因はどのようなものがあるのでしょうか。
それから、市内受注業者受注率が増加していますが、その要因もお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 契約管財課長。
答弁
◎山岸敦博契約管財課長 ただいま2点ほどご質問いただきました。
落札率が高めで推移しているということでございますが、こちらのまず原因でございますけれども、こちらについては需給のバランスといいますか、発注案件があり、それに対しての入札を受注者がすると、そのときの事情もございまして、そこら辺に関しましてはどういった形で高止まりになっている、高止まりということではないとは思うのですけれども、そこら辺の要因としては詳細のところはちょっと分かりかねますので、ここら辺につきましては、申し訳ございませんが、不明ということでご答弁させていただきます。
それから、市内事業者の受注率、これが高い要因でございますけれども、こちらにつきましては基本的には一言で言えば市内事業者の方の頑張りだというふうに捉えてございます。まず、基本的に入札は競争でございますので、相手方よりも一円でも安い価格を入れないとそれを受注することはできないと、そういった中で一円でも安い価格を入れるためにはいろんな工夫をしたり努力をしたりということで、企業努力が非常に必要だと、そういったことで努力していただいていると、もう一点、土木に関しては市内の事業者が競争性を確保できるだけの数がいらっしゃると、これは会社を存続させるということは非常に難しいことだと思います。消費税の導入があったり、リーマンショックがあったり、東日本大震災があったり、そういった中で会社を存続させていただいていると、地域の守り手として事業を継続していただいていると、そういうことで、極論からいいますと市内事業者しか指名しなければ落札するのは市内事業者です。ただ、我々入札する側としては競争性も確保しなければいけないと、その数が少なければ、市内だけで競争性が確保できないとなれば、市外の事業者も指名していくと、そういった形になります。前後しますけれども、その分桶川市の事業者の方は十分な競争性が確保できるだけの数がいらっしゃると、そういった意味で会社の努力があったのかなというふうに分析してございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「それから、市内事業者の受注率、これが高い要因でございますけれども、こちらにつきましては基本的には一言で言えば市内事業者の方の頑張りだというふうに捉えてございます。」
直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「まず、基本的に入札は競争でございますので、相手方よりも一円でも安い価格を入れないとそれを受注することはできないと、そういった中で一円でも安い価格を入れるためにはいろんな工夫をしたり努力をしたりということで、企業努力が非常に必要だと、そういったことで努力していただいていると、もう一点、土木に関しては市内の事業者が競争性を確保できるだけの数がいらっしゃると、これは会社を存続させるということは非常に難しいことだと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、市内業者の受注率ですが、今後の見通しというのはお分かりでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 契約管財課長。
答弁
◎山岸敦博契約管財課長 今後の見通しということでございますけれども、昨今コロナもございまして、経済状況ですとか、いろんな災害ですとか、いろんな状況が変わってきている中で、いつ何どきどういった状況が起こるか分かりませんので、先の予測というのはなかなか難しいですけれども、現在のように市内事業者が頑張っていただければ、やはりこの土木に関しては市内事業者の受注率というのは高いところで推移していくのかなというふうに思ってございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「今後の見通しということでございますけれども、昨今コロナもございまして、経済状況ですとか、いろんな災害ですとか、いろんな状況が変わってきている中で、いつ何どきどういった状況が起こるか分かりませんので、先の予測というのはなかなか難しいですけれども、現在のように市内事業者が頑張っていただければ、やはりこの土木に関しては市内事業者の受注率というのは高いところで推移していくのかなというふうに思ってございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次に、174、175ページですが、庶務業務経費の需用費の不用額発生の理由をお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 都市計画課長。
答弁
◎朝香学都市計画課長 庶務業務経費の需用費、不用額につきましてお答えいたします。
需用費につきましては、都市整備部全体の事務用品や都市整備部職員の作業服などを購入するための消耗品費、都市整備部で予算を管理してございます車両6台の燃料費、その車両の車検整備費用や緊急修繕のための修繕料で構成されております。
令和2年度の不用額19万7,150円につきましては、主に燃料費と修繕費の残額によるものでございます。
予算要求につきましては、前年度の実績を基に精査したところで予算要求を行っているところでございますが、車両の給油量が想定よりも少なく済んだことと緊急的な修繕、こちらタイヤのパンクですとか、バッテリーの交換ですとか、そういった緊急的な修繕の大きなものがなかったことから、不用額が生じたものでございます。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「需用費につきましては、都市整備部全体の事務用品や都市整備部職員の作業服などを購入するための消耗品費、都市整備部で予算を管理してございます車両6台の燃料費、その車両の車検整備費用や緊急修繕のための修繕料で構成されております。」
直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「令和2年度の不用額19万7,150円につきましては、主に燃料費と修繕費の残額によるものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 車両に関しての燃料費が少なかったということですが、車の稼働状況について何か変化などはあったのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 都市計画課長。
答弁
◎朝香学都市計画課長 車の稼働状況の変化ということでございますが、通常どおり車検と点検等を行いまして、管理を行ってきておりますので、今回令和2年度に行った緊急修繕的なものはランプの交換、500円程度のものですとか、バッテリーが1件だけちょっと劣化しているという状況がありましたので、こちらの修繕ということで1万2,000円ほどの支出がありましたけれども、車両の通常点検等も行っているところから、おおむね適正に管理し、緊急的な修繕は少なかったものというふうな形で認識しております。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、このページほかに質疑ございますか。よろしいですか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、次のページに移ります。
176ページ、177ページ。
では、浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「車の稼働状況の変化ということでございますが、通常どおり車検と点検等を行いまして、管理を行ってきておりますので、今回令和2年度に行った緊急修繕的なものはランプの交換、500円程度のものですとか、バッテリーが1件だけちょっと劣化しているという状況がありましたので、こちらの修繕ということで1万2,000円ほどの支出がありましたけれども、車両の通常点検等も行っているところから、おおむね適正に管理し、緊急的な修繕は少なかったものというふうな形で認識しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 土木管理業務経費の需要額の不用額についてお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 土木管理業務経費の需用費の不用額発生の理由でございますが、桶川駅自由通路改修工事に伴いまして、電灯を使用しない期間があったことや改修工事後はLED化されたことにより、電気料金が当初予算と比較して縮減されたものと考えております。
また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴ってと推測されますが、駅西口公衆トイレの利用者が減少したことにより、上下水道料金に影響したものと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「土木管理業務経費の需用費の不用額発生の理由でございますが、桶川駅自由通路改修工事に伴いまして、電灯を使用しない期間があったことや改修工事後はLED化されたことにより、電気料金が当初予算と比較して縮減されたものと考えております。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴ってと推測されますが、駅西口公衆トイレの利用者が減少したことにより、上下水道料金に影響したものと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、不用額が出た要因として最も大きかったものは何でしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 最も大きい要因は、需用費の中に消耗品費、光熱水費、修繕料ございますが、一番の減額理由は光熱水費、今申し上げた電気、水道でございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 岡安委員。
議事・進行
△再開 午前11時16分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(郷久博建築課長):「こちらについて、ウェブ研修等は含まれてございません。」
直前の答弁の要点(郷久博建築課長):「全て現地のほうにお伺いしての講習会となっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 建築指導業務経費の報酬について、当初予定していた内容と不用となった理由をお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 建築課長。
答弁
◎郷久博建築課長 報酬と、あと予定した内容と不用となった理由ということでご質問をいただいたかと思います。
まず、内容からご説明させていただきます。内容につきましては、桶川市中高層建築物の建築に関わる紛争の防止及び調整に関する条例に基づきまして、建築紛争調停委員会が開催された場合の委員に対する報酬となっております。
あと、不用になった理由としましては、結果令和2年度につきましては委員会を開催する案件というものがこちらに寄せられなかったことから、不用となったものでございます。
また、報酬についてでございますが、委員の費用弁償及び報酬につきましては、桶川市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関わる条例で規定されております費用弁償は2,500円、報酬は日額1万9,600円と定められております。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、このページほかに質疑ございませんか。大丈夫そうですか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 では続いて、178ページ、179ページに移らせていただきます。
こちら質疑ございますか。
星野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(郷久博建築課長):「補助金が支給されなかった事例はあるかといったようなご質問かと思います。」
直前の答弁の要点(郷久博建築課長):「なぜかといいますと、基本的にはお客様個人もしくはハウスメーカーの代理の方が事前にご相談に来て、自分の家は対象かといったご相談をもろもろ受けまして、その中でできるのかといった話を進めてまいりますので、どうしてもおうちといった建物の関係というのは時間がかかるものとなるかと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 道路台帳補正委託、道路境界測量委託と登記等委託について、各委託先と落札率と主な地域について資料を頂いたので、それに基づいてお聞きしますけれども、まず道路台帳補正なのですけれども、こちらの単価契約の契約先が指名競争入札の落札業者と同じになっている理由をお伺いします。
それから、道路境界測量委託のこの単価契約と随意契約と分かれている詳細についてお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 まず、1点目の道路台帳の補正業務委託の境界標埋設業務委託が補正業務委託、エリア1、エリア2でおのおの同じ業者が単価契約した理由についてでございますが、道路台帳補正業務の中で現場を確認、測量等を行うものでございまして、そういった確認作業に併せて設置する箇所が道路台帳補正に伴ってございましたので、おのおの入札で受注した業者のほうに単価契約で発注をさせていただいたものでございます。
もう一点、随意契約と単価契約の違いについてでございますが、単価契約につきましては道路境界標の埋設ですとか、道路境界点の確認等の業務につきまして、単価契約を結んでできる限り速やかに対応ができるようにということもありまして、単価契約を結んでいるものでございます。そういったところの作業内容が定められておりますので、そういった業務内容の場合には単価契約のほうを行っております。
それ以外の業務等を行う場合には随意契約、見積り合わせ等を行っているものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、ほかにこのページ質疑ございますか。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「道路後退用地報償金で寄附をいただくケースといたしましては、個々個別に道路後退した際に道路用地を寄附しますということで寄附をされるケースがほとんどと過去の事例からすると記憶しております。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「市が仮に整備をするという場合には、市が事業決定をした際には全体の測量を行って、関係者から4メートル道路整備であれば寄附をいただいてという形で測量を市のほうで行っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 道路橋梁業務経費の設備保守委託について、委託先と内容について資料を頂きましたので、それに基づいてお聞きしますけれども、近年で集中豪雨なども多くて、排水の点検などをより神経を使ってやらないといけないと思うのですが、その辺について受注者とどのように話し合っているのかなど、お伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 設備保守委託のまず委託の先と委託の内容についてご説明をさせていただきます。
こちら表にありますとおり、委託場所につきましては朝日1丁目、若宮2丁目地内の富士見通り線のアンダーパス、もう一か所は川田谷地内にあります上尾道路交差部の薬師堂横断地下道でありまして、そこに設置されている排水施設等を適切に管理するための保守点検のほうを委託しております。
委託内容につきましては3点ございまして、大きくですね、1点目は排水ポンプを安全に運転するための自家用電気工作物の保守点検、2点目は排水ポンプを正常に機能保持するための保守点検、3点目は道路冠水対策のための電光掲示板等の冠水システムの保守点検でございます。
年度の点検頻度といたしましては、1点目の内容につきましては月次点検が隔月1回、年次点検が毎年1回、細密な年次点検が3年に1回ございます。
2点目と3点目につきましては、年に2回点検を行っておりまして、各設備の動作確認につきましては都度報告を受けております。
委員ご指摘のとおり、近年はゲリラ豪雨等が多く、頻繁に発生するような状況でございますので、こういった点検をしっかりとしていただいて、冠水があってはなりませんので、そういったところを十分に注意して、きちんとした点検を行うように指示をしているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「委託内容につきましては3点ございまして、大きくですね、1点目は排水ポンプを安全に運転するための自家用電気工作物の保守点検、2点目は排水ポンプを正常に機能保持するための保守点検、3点目は道路冠水対策のための電光掲示板等の冠水システムの保守点検でございます。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「年度の点検頻度といたしましては、1点目の内容につきましては月次点検が隔月1回、年次点検が毎年1回、細密な年次点検が3年に1回ございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それで、こちらの排水ポンプなどが稼働した状況などは、昨年の稼働状況などをお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午前11時55分
議事・進行
△再開 午前11時55分
議事・進行
○にいつま亮委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 浦田委員のご質問にお答えいたします。
ポンプの稼働の回数についてでございますが、一定の水位になりますといずれのアンダーパスのほうも富士見通り線も薬師堂も同様なのですけれども、自動的にポンプが稼働いたしまして、ポンプアップを始める仕組みになってございます。そのため、例えば1日に何回ですとか年に何回というような、ちょっとそういった確認をすることができない、そういった状況ですので、ご理解を賜れればと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 ほかにこちら質問。
山中委員。
議事・進行
△再開 午後1時00分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「ポンプの耐用年数についてのご質問でございますが、大変申し訳ございません。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「ちょっとこちら今手元にそういった資料がございませんので、お答えをすることができないのですが、ただ富士見通り線につきましては水中ポンプが3台ございますので、数年後には1基ずつ交換をしていくことが望ましいということで、修繕計画の中で指摘を受けているような、そんな状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 そちらの委託料について、委託先などについて資料を頂いたのですが、その資料についてちょっとお伺いしますが、こちらの除草委託についてですが、こちらはサイクリングロード等、それぞれ別々になっていますが、これはどういう分け方になっているのでしょうか。
それから、サイクリングロードに関しての概要のところに書いてあることがちょっとよく分からないので、そこを説明をお願いします。
それから、道路除草について、例えばそれは年間で計画的にやる場所を決めて行っているのか、それとも市民の声などを反映してやっているのか、その辺お伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午後1時01分
議事・進行
△再開 午後1時04分
議事・進行
○にいつま亮委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 3点ご質問いただきまして、1点目のサイクリングロード等除草委託と道路除草及び清掃委託を分けている理由ということでございますが、サイクリングロード等除草委託につきましては、まさに河川敷のサイクリングロードの両端を除草するための委託でございまして、もう一つの道路除草及び清掃委託の道路除草につきましてはシルバー人材センターのほうにお願いをいたしまして、基本的には駅周辺の植樹ます等の除草を行っているということで、場所ですとか、ちょっと性質が異なるものでございます。
2点目のサイクリングロード等除草委託の概要でございますが、こちらにつきましては先ほど申し上げましたとおりサイクリングロードにつきまして、場所は。年2回除草を行って、サイクリングロードを通行できるように除草を行っているものでございます。
3点目の道路除草委託の箇所について、市民の声等をお聞きして行っているかとのご質問かと思いますが、基本的には先ほど申し上げましたとおり、駅周辺のシルバー人材センターの方々が除草をしやすいようなところについて行っていただいている状況でございますが、そのほかの場所につきましては別途造園業者さん等に除草ですとか剪定等をお願いして、市道街路樹等の維持管理を行っているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「年2回除草を行って、サイクリングロードを通行できるように除草を行っているものでございます。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「3点目の道路除草委託の箇所について、市民の声等をお聞きして行っているかとのご質問かと思いますが、基本的には先ほど申し上げましたとおり、駅周辺のシルバー人材センターの方々が除草をしやすいようなところについて行っていただいている状況でございますが、そのほかの場所につきましては別途造園業者さん等に除草ですとか剪定等をお願いして、市道街路樹等の維持管理を行っているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それで、シルバー人材センターで対応できない場所はほかの造園業者などがやってということですが、そこら辺のシルバー人材センターができない部分の判断というのは、シルバー人材センターから言われて判断するのでしょうか、それとも市のほうでシルバー人材センターここまでというふうに決めているのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 シルバー人材センターさんのほうでお願いしているところにつきましては、交通安全等も含めて安全な場所についての除草を市のほうでお願いをしておりまして、危険性等があるようなところにつきましては市の判断といたしまして、比較的安全な場所で駅近というようなところを選定して、市の判断でお願いをしているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「シルバー人材センターさんのほうでお願いしているところにつきましては、交通安全等も含めて安全な場所についての除草を市のほうでお願いをしておりまして、危険性等があるようなところにつきましては市の判断といたしまして、比較的安全な場所で駅近というようなところを選定して、市の判断でお願いをしているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次の工事請負費について、工事箇所の一覧とその概要をご説明お願いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 道路維持修繕事業工事箇所一覧についてでございますが、都市整備部配付資料15ページ、16ページを御覧願います。
15ページは、道路維持修繕事業と新設改良事業の工事請負費について表にまとめたものでございます。表の一番左側から番号、工事名称、契約金額、受注者、工事箇所、概要となっております。上から5番目までの欄が道路維持修繕事業の内訳となっており、一番下の欄が道路新設改良事業の内訳となっております。
16ページは、令和2年度の道路河川課発注の道路修繕工事と道路改良事業の箇所を表示したものでございまして、15ページの一覧表の工事の番号と対照できるようになっております。
工事の詳細につきましては、15ページを御覧いただければと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「15ページは、道路維持修繕事業と新設改良事業の工事請負費について表にまとめたものでございます。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「表の一番左側から番号、工事名称、契約金額、受注者、工事箇所、概要となっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 分かりました。
それで、緊急修繕工事についてですが、こちらの年間の件数というのは上昇傾向にあるのでしょうか、減っているのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 維持修繕の緊急修繕工事なのですけれども、こちらに記載の令和2年度につきましては258件と記載してございますが、ここ数年でいきますと約250件程度ということで、令和2年度は例年並みだったのかなというふうに認識しております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 相馬委員。
議事・進行
△再開 午後1時25分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「原材料費全てについての合計で、箇所数をちょっと把握していないものですので、舗装の穴埋めをした箇所数と、常温合材の材料費で計算した場合の穴埋めの1か所当たりの原材料費ということでご承知いただければと思うのですけれども、材料費から箇所数175か所を割りますと約3,840円、1か所4,000円程度ということに令和2年度としてはなっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 駅自由通路改修事業負担金についてですが、それの各工事の施工期間の当初計画との比較、それから工事中に寄せられた意見について、それから不用額についてお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 駅自由通路改修事業負担金のご質問にお答え申し上げます。
都市整備部配付資料17ページ、18ページを御覧願います。初めに、各工事の施工期間、当初計画との比較についてでございますが、資料17ページが当初工程、18ページが実施工程となっております。駅自由通路改修事業につきましては、JR東日本株式会社高崎支社に施行をお願いしたものでございまして、自由通路をステップごとに区割りをして外壁、内壁、床、天井の耐火化改修工事を行ったものでございます。
当初工程と実施工程の大きな違いでございますが、東口エスカレーターにつきましては一定期間停止して改修を行うというJR東日本からの当初工程でございましたが、桶川駅を利用する方にご不便をおかけすることとなることから、JR東日本と協議をいたしまして、夜間工事で実施いたしました。それに伴いまして、当初のステップ⑥からステップ⑦に工程が増え、令和2年度の階段改修や駅改札から券売機にかけて駅利用者の通行量が多い部分の改修の工程を見直したものでございます。これらの工程の見直しがございましたが、JR東日本のご尽力によりまして、全体としましては当初工程のとおり令和2年12月末までに工事が無事完了したものでございます。
次に、工事中に寄せられた意見などについてでございますが、駅利用者の方からどのような工事なのか分かりにくいとのご意見がございました。今回の駅自由通路改修事業につきましては、市として広報やホームページで事業の概要を市民の皆様にお知らせをさせていただき、JR東日本も駅自由通路の工事箇所に改修のお知らせ看板、ポスターを設置していただいておりましたが、そのような分かりにくいとのご意見をいただいたことから、多くの方にご理解いただけるよう改修のお知らせポスターを大きく見やすいものとし、設置箇所を増やすなどの対応をいたしました。工事終盤におきましては、自由通路がとてもきれいになって歩きやすくなったと、そういったお声も寄せられました。
次に、不用額発生についてでございますが、先ほどご説明いたしましたように全体の工事としては令和2年12月末までかかったことから、減額が3月補正予算審議に間に合わなかったものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「それに伴いまして、当初のステップ⑥からステップ⑦に工程が増え、令和2年度の階段改修や駅改札から券売機にかけて駅利用者の通行量が多い部分の改修の工程を見直したものでございます。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「次に、不用額発生についてでございますが、先ほどご説明いたしましたように全体の工事としては令和2年12月末までかかったことから、減額が3月補正予算審議に間に合わなかったものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 ご説明ありがとうございます。
それで、西口の階段について確認したいのですけれども、こちらの階段の下にあるトイレを仮に改修するとなった場合に、その階段部分の工事の手戻りなどはないのかどうか、確認いたします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 駅西口トイレの改修工事の際に階段工事をしたことの手戻りはというご質問でございますが、駅西口のトイレの改修につきましては現時点ではまだどういった形の改修を行うのか、同じ場所なのかとかということも全て含めまして、現時点では何とも申し上げれない状況ですので、ただ仮に今の場所で改修した場合について、どれだけの影響が出るかというのが今の現時点では設計等を行っているわけではございませんので、ちょっと何とも言えないということをご理解賜れればと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 こちらほかに質疑、駅自由通路改修事業負担金について。
岡安委員。
関連補足・訂正
◎園田隆一郎リサイクル推進課長 それでは、センター周辺対策事業について、私のほうからご答弁申し上げます。
周辺対策事業の舗装新設工事の詳細とのことでございますが、浦田委員からも事前に工事箇所一覧との通告をいただいておりましたので、資料をご用意させていただきました。資料の19ページを御覧いただければと存じます。令和2年度につきましては、4路線行っております。地図上の一番上、①、環境センターの西側になりますが、五町台地区の6235号線、続いて地図の真ん中右側、②、小針領家地区の市道6253号線と倉田氷川神社と書いてありますが、その隣、こちらも小針領家の地区になりますが、市道6260号線、最後に一番下の③、伊奈町境の市道6255号線の4路線を施工したところでございます。
簡単ではございますが、以上です。
議事・進行
△発言の訂正
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「児童遊園地が主になりますけれども、こちらのほうの修繕につきましては、この後にもあります児童遊園地管理委託を行っている自治会などからご指摘をいただく場合が多くございます。」
直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「その中で、管理をいただく中で、例えばフェンスが破れてしまっているとかいうご要望があった際には、その都度対応するものとして修繕を行っておりまして、また職員等が見回り等を行ったときに必要であるというようなことが所見された場合には、そこで修繕を発注するような形となっておりますので、主立ったものにつきましては地域の方のご要望、それを受けて修繕を行うというものが多くなっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、この委託料について各委託先と、それから業者をどのように選定しているのか、お伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 都市計画課長。
答弁
◎朝香学都市計画課長 公園費における各委託先についてまずお答えをさせていただきます。
本日お配りさせていただいた都市整備部資料の29ページから36ページが各項目、費目の委託の一覧となっております。それぞれの委託について、業者のほうに発注して樹木の刈り払い、伐採ですとか、あと除草等、それぞれありますけれども、基本的には市内の園地維持管理の登録をされている事業者さんのほうに2者見積り合わせを行いまして、事業者を決定しているところでございます。
一覧を見ていただきますと、1つの業者が続いている場合などもございますが、こういったときにはまず市内業者さんのほうに今事業が行えるかどうか、こちらのほうの確認をさせていただきまして、ほかの事業とかぶってしまって手が回らないとか、対応ができないというようなお声をいただいた際には、また次の業者へ見積り依頼をお願いするような形で対応をしているところでございます。
中で資料の31ページになりますけれども、こちらは都市公園の管理委託になります。こちらの都市公園につきましては、下段の表にありますナンバー1、都市公園管理委託、こちらにつきましては令和元年から令和5年にかけて指定管理で委託を行っているものと、その下にありますナンバー2、上日出谷愛宕公園、こちらの管理委託につきましては令和2年度から開園されました愛宕公園につきまして、都市公園と同様に管理をしていただくということで、こちらは同じシルバー人材センターのほうに委託を発注しているものとなってございます。
めくっていただきまして、次の33ページ、こちらがことぶき広場の管理委託になります。こちらのことぶき広場につきましてもシルバー人材センターのほうへ管理をお願いしておりまして、トイレ清掃、巡回等を行っていただいている管理委託となってございます。
次の34ページの上日出谷原新田広場管理委託、こちらにつきましては現地に置いてありますトイレの清掃をお願いしているところですが、こちらにつきましても随意契約でシルバー人材センターのほうへ委託をお願いしているところでございます。
35ページの児童遊園地等樹木管理委託につきましても、先ほどの除草委託と同じように市内の園地維持管理を登録としている業者の方々へ見積り依頼等を行いまして、2者見積り合わせの上、安かったほうと契約するというような形で業者のほうを選定をさせていただいております。
次の36ページになりますが、こちらが児童遊園地の管理委託となります。こちらの児童遊園地の管理委託につきましては、各児童遊園地全ての総数で申し上げますと57か所ございます。こちらを地元の自治会とか、神社の境内なんかにある児童遊園地もございますので、そういった自治会等の団体、こちら37団体になりますが、1つの団体で二、三か所の管理をしていただくところもございますので、57に対して37の管理契約を地元の自治会さんとかと契約をさせていただいているところでございます。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「それぞれの委託について、業者のほうに発注して樹木の刈り払い、伐採ですとか、あと除草等、それぞれありますけれども、基本的には市内の園地維持管理の登録をされている事業者さんのほうに2者見積り合わせを行いまして、事業者を決定しているところでございます。」
直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「こちらの都市公園につきましては、下段の表にありますナンバー1、都市公園管理委託、こちらにつきましては令和元年から令和5年にかけて指定管理で委託を行っているものと、その下にありますナンバー2、上日出谷愛宕公園、こちらの管理委託につきましては令和2年度から開園されました愛宕公園につきまして、都市公園と同様に管理をしていただくということで、こちらは同じシルバー人材センターのほうに委託を発注しているものとなってございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 詳細なご説明ありがとうございました。
除草委託についてちょっとお伺いしたいのですけれども、こちら同じ業者が多いのですが、これというのは1回ごとに見積り合わせをして発注しているのでしょうか。その辺をお伺いします。
それから、除草している箇所、同じ場所が集中しているのですが、その草が生えないような工夫とか、そういった点はどのようになっているのでしょうか。
それから、最初に聞き忘れてしまったのですが、こちらの不用額の発生の理由についてお伺いします。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 都市計画課長。
答弁
◎朝香学都市計画課長 除草委託につきまして3点ほどご質問をいただきましたので、順次お答えを申し上げます。
まず、除草委託につきまして1回ごとに見積り合わせを行って業者を決定しているところでございまして、同じ業者が続いているというような状況ですけれども、ほかにも樹木等の伐採の委託を同時期に出していたり、都市計画課以外、道路河川課等も街路樹等の伐採等もあるかと思いますけれども、この事業を委託するタイミングで業者さんのほうで対応が可能かどうかということにもよると思われます。このタイミングで対応できる業者さんのほうに委託をお願いしているところでございますので、こちら結果として何者か同じ業者が続いているところもございますけれども、そういったところで同じ業者が続いてしまうこともあり得るのかなというふうに認識しております。
同じような場所が多いということと、それに対する何か工夫というお話ですけれども、基本的には児童遊園地につきまして、先ほどの57か所ある児童遊園地は管理委託を行って管理をしているところでございますが、多くの17か所の児童遊園地につきましては市が直接管理している児童遊園地もございます。こちらにつきましては、面積が小さいところにつきましては職員で対応したり、そういった形で委託料を縮減するような形を取っているところでございますが、こちらにありますことぶき広場ですとか下日出谷の中央公園、こういったところになりますと面積も大きくなってございます。年に何度かは限られた面積の部分、ご要望等があった際に職員で刈り払い等を行うこともありますが、多くの場合は全面で雑草の刈り払いの依頼をされるということが多くございますので、こういったところにつきましては委託を発注しているところでございます。
また、工夫の部分ですけれども、下日出谷の中央公園、こちらの未供用部分、グラウンドになっていない部分などにつきましては、部分的に防草シートを張って草が生えないようなところ、道路際、こういったところは道路のほうへ出てしまうと危険性がありますので、こういったところに防草シートの対応をしたり、中には部分的に公園の一部防草シートを張って、毎年少しずつでもそういった防草シートを張るなどの工夫をして委託料を削減、職員の手間を削減するような工夫を今行っているところでございます。
こちらの不用額というところなのですが、こちらにつきましても当初の予算に比べますと大分不用額が発生しているような形になっておりますが、こちら除草委託につきましては令和2年度については再任用の職員が主に対応しておりまして、要望等があった場合につきましては職員で対応を行っていたと、逆に先ほどちょっとご説明いたしました樹木等の伐採のほうの委託につきましては、令和2年度におきましては地元の自治会さんとかから樹木の枝払いと併せて伐根の依頼が多くございました。同じ委託料の中で流用させていただいたところでございますが、そちらの要望に応えるために除草委託のほうは200万ほどの不用額が出たようなところを、逆に樹木と剪定のほうに回させていただいて、住民の方々のご要望に応えたというような形での取扱いをさせていただいたところでございます。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、こちらの公園等維持管理事業の部分、ほかに質疑ございますか。
相馬委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(島田正弘駅東口整備推進課長):「残りの物件調査件数についてでございますが、現在主事業として用地買収を進めておりますのが駅東口駅前広場整備事業と市道11-1号線交差点部80メーター区間の整備事業となります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 委託料についての詳細は資料を頂きましたので、それに基づいてお聞きしたいのですが、この土地鑑定委託についてですが、標準家賃調査というのがありますけれども、こちらの借家人保証というのはどういったものなのかという点と、それからこちらの土地の関係ですが、変動率調査業務というのはどういったものなのか、お伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 駅東口整備推進課長。
答弁
◎島田正弘駅東口整備推進課長 土地鑑定委託に関しまして、まず標準家賃調査についてお答え申し上げます。
こちら標準家賃調査といいますのは、建物の中にテナントとして入っているお店があるかと思うのですけれども、そちらに対する家賃の補償、そちらのほうの算定をさせていただくものでございます。
それと、変動率の調査といいますのが、土地の買収をする際には毎年度土地の価格の算定をさせていただきます。前年度と今年度の変動の率がどれほどあるかということを調査させていただく、そちらが変動率の調査となっております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「歳入歳出決算書の174ページ、8款土木費から質疑に入ります。」
直前の答弁の要点(島田正弘駅東口整備推進課長):「こちら標準家賃調査といいますのは、建物の中にテナントとして入っているお店があるかと思うのですけれども、そちらに対する家賃の補償、そちらのほうの算定をさせていただくものでございます。」
直前の答弁の要点(島田正弘駅東口整備推進課長):「前年度と今年度の変動の率がどれほどあるかということを調査させていただく、そちらが変動率の調査となっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、その変動率というの調査結果というのはどのように活用されるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 駅東口整備推進課長。
答弁
◎島田正弘駅東口整備推進課長 前年度と今年度の上昇率、下落率、そのパーセンテージを前年度の単価に掛けまして、当年度の単価のほうを出させていただいております。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、こちらの委託料に関しましてほかに質疑ございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、次に移らせていただきます。
保坂委員。
議事・進行
△第36号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第36号議案について。
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「まず、資料1ページの実施回数の4回と2回の差でございます。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「また、今年度水質基準超過が確認された事業者につきましては、現地に赴きまして聞き取り調査と内部調査を行いまして、例えばある事業者は下水用のろ過装置のメンテナンスを1回忘れてしまったと、そういう状況で水質検査を行いまして、基準値を超過してしまったという状況がございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 営業収益の下水道使用料については、先ほどの質疑と、あと資料で分かったのでいいのですけれども、営業費用のほうですが、管渠費、ポンプ場費、総係費、それぞれの過去5年の推移とそれぞれを抑えるための経営努力などがあったのか、お伺いします。
それで、資料を頂いたのですけれども、そちらの各費用の傾向と今後の課題などもお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 管渠費、ポンプ場費、総係費、それぞれ資料をご用意させていただきまして、都市整備部資料の4ページ、5ページ、6ページにまたがります。
まず、大前提といたしまして、管渠費、ポンプ場費、総係費は特別会計のときにはない科目でございましたので、提出させていただきました資料の平成28年度から30年度につきましては、特別会計時代の決算を企業会計に当てはめて推計したものになります。あくまで推計でございまして、必ずしも企業会計の管渠費、ポンプ場費、総係費として正確に仕分できていないものもございました。また、消費税につきましても非課税、付加税のものもございますことから、一律税抜きとすることもできず、税込みのまま表示させております。したがいまして、平成28年度から平成30年度の金額はあくまで参考ということでご理解いただければと思います。
それでは、過去5年の推移につきまして順番にご説明させていただきます。すみません。説明が少し長くなりますので、よろしくお願いいたします。初めに、都市整備部の資料4ページを御覧ください。過去5年間の管渠費の推移となります。おおむね2,400万円から2,700万円で推移しております。管渠費は、人件費が大きな割合を占めています。そのため、人事異動による人件費の変動が主な増減要因となります。
具体的にご説明いたしますので、決算書36、37ページを御覧ください。令和2年度の管渠費の内訳となっております。管渠費は、1節給料から5節法定福利費引当金までと13節負担金が人件費となり、管渠費全体が消費税込みで2,678万6,972円のうち2,169万6,545円でございまして、管渠費の約81%を占めております。
続きまして、11節委託費が478万5,000円で約18%を占めております。委託費の水質検査委託と公共下水道台帳作成委託は、法令により定められており、必要経費となります。人件費と委託費は、経常経費でございまして、管渠費の約99%を占めております。
残りの経費におきましても、必要最低限での予算で執行を行っております。
次に、都市整備部資料5ページを御覧ください。過去5年間のポンプ場費の推計となります。約6,500万円から8,400万円で推移しております。ポンプ場費は、全て汚水中継ポンプ場に関する経費となります。平成29年度と平成30年度につきましては、ポンプ場の施設更新があったため、例年より増額となっております。
具体的にご説明いたしますので、決算書36、37ページを御覧ください。1節光熱水費から3節委託料までが固定費となり、ポンプ場費全体額が消費税込みで7,918万2,554円のうち7,246万5,308円でございまして、ポンプ場費の約92%を占めております。
市内9か所にございますポンプ場は、365日24時間休まず稼働しており、汚水ポンプの電気料金、集中管理のための通信費、人が常駐しての運転管理や保守点検などが必要でございまして、毎年かかる経費となっております。
残りの経費につきましても、施設の保持のために必要な修繕費や工事費となっております。
続きまして、都市整備部資料の6ページを御覧ください。過去5年間の総係費の推計となります。毎年8,000万円前後で推移しております。総係費のほとんどが固定費でございます。そのため、その年に委託する業務があれば、その委託費により変動することが主な増減要因となっております。
具体的にご説明いたしますので、決算書の38、39ページを御覧ください。令和2年度の総係費の内訳、内容となっております。1節給料から5節法定福利費引当金までが人件費となり、総係費全体額が消費税込みで8,729万18円のうち3,516万2,167円でございまして、総係費の約40%を占めております。
続きまして、15節負担金が4,763万6,336円で、約55%を占めております。負担金は、法令または契約等によって負担する金額が定められております必要経費となります。この2つは、経常経費でございまして、総係費の約95%を占めております。
そして、残りの委託費を含めた経費につきましても、必要最小限での予算で執行を行っております。
最後のご質問の管渠費、ポンプ場費、総係費、それぞれを抑えるために行った経営努力というお話でございますが、管渠費、ポンプ場費、総係費につきましてはもはや大半が職員人件費とポンプ場を稼働するための固定費でございます。このことから、これらの費用を削減していくこととなるとポンプ場の運転管理や保守費用となるところを減らさなければなりませんので、安全面で難しいと考えております。
しかしながら、下水道事業開始以来、事業者としましては数々の経営努力を行ってまいりました。例えば管渠費では水洗化促進のため、戸別訪問による接続率の向上で下水道使用料収入を増やしました。また、法令で作成、閲覧を定められております下水道台帳デジタル化による事務の効率化も行いました。
ポンプ場費では、高効率のポンプの採用や中央監視装置のデジタル化、各ポンプ場と接続しております専用回線の無線化、また大量に使用する活性炭を腐植質脱臭剤に変更し、コスト削減を行ってまいりました。
総係費では、桶川北本水道企業団、北本市、桶川市の3者による下水道使用料徴収の共同処理を行い、事務処理の効率化によるコストダウン及び人員削減を行いました。
管路建設改良費では、不明水対策のための管路材料の変更や各種リサイクル材料の採用による再資源化とコストの削減を行いました。
これら数々の経営努力を行ってまいりました結果、下水道課職員数はピーク時の20名から令和2年度末で10名まで人員削減を行っております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、こちら損益計算書の項目ですが、ほかに質疑ございますか。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第36号議案について。
先行説明の要点(稲橋雅史下水道課長):「最後のご質問の管渠費、ポンプ場費、総係費、それぞれを抑えるために行った経営努力というお話でございますが、管渠費、ポンプ場費、総係費につきましてはもはや大半が職員人件費とポンプ場を稼働するための固定費でございます。」
先行説明の要点(稲橋雅史下水道課長):「例えば管渠費では水洗化促進のため、戸別訪問による接続率の向上で下水道使用料収入を増やしました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 各工事の工事箇所の地図と委託先、それから落札率について教えてください。
それから、当初の計画どおり工事が行われたのかどうか、お伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 ご質問にお答えします。
工事箇所の地図につきましては、都市整備部の資料の8ページを御覧ください。令和2年度公共下水道工事箇所でございます。管渠の新設工事は、主に駅東口地区や下日出谷高井地区で実施いたしました。
国庫補助事業は、工事名を赤色で記載してございます。雨水管工事1件と汚水管工事2件の計3件を国庫補助事業で実施いたしました。
単独事業といたしましては、工事名を白色で表記してございます。公共下水道第R2-21工区築造工事など、7件を実施いたしました。
ポンプ場につきましては、北2丁目路上ポンプ場、若宮汚水中継ポンプ場の2か所で汚水ポンプの更新工事などを行いました。
次に、発注先、いわゆる工事の受注者、落札率につきましては資料の7ページを御覧ください。上段の表が主に管渠関係の工事でございます。また、下段の表がポンプ場の工事でございます。
受注者、落札者につきましては、表にそれぞれ記載してございますので、御覧いただければと思います。
また、令和2年度の工事に関しましては、ほぼ計画どおりに進められたと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、岡安委員。