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会議日:2021-09-10
会議名:令和 3年 9月 建設文教常任委員会 09月10日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△第32号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 委員会運営経費についてですけれども、教育委員会の開催実績と議題について資料をいただきましたので、概要だけちょっとご説明ください。
また、臨時休校などで学力の低下なども心配されていますが、埼玉県の調査結果などから、現状や課題についての議論があったのかどうかお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 おはようございます。それでは、教育部資料の1ページを御覧いただければと存じます。教育委員会の開催状況についてでございますが、定例会につきましては月1回で年12回、その他必要なときに臨時会を開催しております。主な議案につきましては、人事案件、規則改正、そのほかに通学区域審議会への諮問について、桶川市指定文化財の指定についてについてもご審議いただいております。また、協議事項につきましては、新型コロナウイルス対策について、令和3年度中学校教科用図書の採択案についての内容がございました。
また、臨時休業での学力低下についての議論ということでございますが、直接の学力低下についてということでの議論はございませんでしたが、学校全般にわたるご意見なんかをいただいております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「主な議案につきましては、人事案件、規則改正、そのほかに通学区域審議会への諮問について、桶川市指定文化財の指定についてについてもご審議いただいております。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「また、協議事項につきましては、新型コロナウイルス対策について、令和3年度中学校教科用図書の採択案についての内容がございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、議題の中でちょっと何個かお伺いしたいのですけれども、まず桶川市学校給食費条例の施行規則について継続的に審議が行われているようですが、具体的にどのようなことを審議していたのでしょうか。
それから、学校医などに関してですけれども、コロナなどでの学校医の役割というのも非常に大きくなってくると思うのですが、その辺というのはしっかり学校医に委嘱される方には、そのようなことはちゃんと伝えられているのかという点をお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 学校給食条例施行規則の継続審議になった件でございますが、こちらに関しましては、議案中の表記の整合性の確認のために改めて法規審査を受けて修正案を提出するなどをして継続審査としたものです。なかなか字句の整合性が一部ちょっと取れていなかった部分もございましたので、そこの部分に関して審議を継続させていただいたところでございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 学校医との連携についてお答え申し上げます。
このたび、新型コロナウイルス感染症がはやり、学校医との連携が必須となってまいっております。各学校学校医に何かあったときはご相談をし、対応について検討しているところでございます。
また、教育委員会といたしましても、医師会を通じ、例えば臨時休業になる際にどのような対応をしたらよいかというようなところをご相談申し上げているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 星野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「勤務時間につきましては、その前の年と一緒でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 学校教育費全体についてですが、学校現場の令和2年度のコロナ対策の取組と費用について資料を出していただいたのですが、こちらの応援物資というものはどういったものかということと、それから対象者をお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 お答え申し上げます。
応援物資につきましては、新型コロナウイルスで陽性となった市内小中学校に通う児童生徒の家庭にお配りをしたものでございます。家庭の負担軽減も考え、食材補充応援としてレトルト食品などの物資を配布をいたしました。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「応援物資につきましては、新型コロナウイルスで陽性となった市内小中学校に通う児童生徒の家庭にお配りをしたものでございます。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「家庭の負担軽減も考え、食材補充応援としてレトルト食品などの物資を配布をいたしました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それは、学校としてやっているものなのでしょうか、それとも市で配布しているものとはまた別のものなのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 こちらにつきましては、令和2年度の事業でございます。市として各ご家庭に配布したものでございます。現在、市で行っております、健康増進課がやっております事業につきましては、令和3年度4月1日から行われたというふうに聞いております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、ほかに質疑ございますか。
星野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「こちらのいじめの対策委員会につきましては、そういった現状、各学校の認知件数ですとか、それからその対応について話合いを行い、各学校に教育委員会から指導をしているところでございます。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「令和2年度にこちらの予算が増えましたことに関しましては、この調査結果の中の1件のことがいじめの重大事態ということに当たりまして、そちらの調査について行ったために増えているものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 いじめ対策委員会の開催状況などやいじめ件数については資料で分かりましたので、その資料を見ての質問なのですけれども、こちらのいじめ調査委員会というのが開催されたわけですが、そちらのいじめの案件の調査というのは完了をしたのでしょうか。
それから、いじめ対策委員会の中でですけれども、コロナ関連のいじめなどの現状についての議論などの話、会議などはあったのでしょうか。
それから、いじめの認知件数に関してですが、令和2年度は大きくその前の年に比べて減っているわけですか、これはコロナの影響などで多分児童や生徒同士の接触というか、出会う機会が減ったことによる面もあるとは思うのですが、それ以外の例えばネットなどでのいじめが増えていったりしている可能性もあると思うのですが、その辺についてどのように考えているのかということをお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 ただいまの質問にお答え申し上げます。
まず、いじめ重大事態の調査についてでございますが、令和2年度に行っていたものにつきましては、現在のところ完了をしているところでございます。
また、コロナ関連のいじめに関しましては、新型コロナウイルスに関するいじめについて認知した中には報告されてはおりません。学校において事前の指導を確実に行うことで、未然防止に努めているところでございます。
また、令和2年度、いじめの件数が減ったというところですが、委員のおっしゃるように、確かに子供同士の触れ合いが減ったことにより、いじめの認知が減ったというふうに考えております。ただ、ネットのいじめが出てきているというところは事実でございまして、こちらのほうは児童生徒への指導など、学校のほうから行うように指導をしているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 星野委員。
関連補足・訂正
◎杉山由美子学校支援課長 充用の理由についてご説明申し上げます。
こちらは、新型コロナウイルスの影響で長い間家庭に自宅待機をしなければならない児童に対して、家庭の負担軽減も考え、先ほど浦田委員にもご説明申し上げましたが、食材の補充応援として応援物資を緊急に支援することが決まったもので、充用をしたものでございます。この時期、ちょうど市内の小学校で臨時休業が決まった学校があったために迅速に対応する必要があったため、予備費から充用して対応をさせていただいたものでございます。
以上でございます。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「こちらの事業につきましては、新型コロナウイルスで陽性になった児童生徒のご家庭に届けたものでございますが、こちら令和3年2月から年度末ぐらいにかけて行った事業でございますが、その間39名のご家庭に届けたものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 今の充用のところですが、決算書を見ますと、充用となっている一方で不用額というのが発生しているのですが、この辺というのはどのようになっているのでしょうか。ちょっと分からないので、ご説明ください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学務課長。
答弁
◎吉田泰宏学務課長 休憩をお願いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午前10時06分
議事・進行
△再開 午前10時10分
議事・進行
○にいつま亮委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
学務課長。
答弁
◎吉田泰宏学務課長 先ほどのご質問につきましては保留とさせていただき、後ほどお答えさせていただきます。お願いいたします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、ほかに質疑、このページございますか。大丈夫ですか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、次のページに進ませていただきます。202ページ、203ページ、こちら質疑ございますか。
星野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(吉田泰宏学務課長):「この対象児童につきましては、埼玉朝鮮初中級学校でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 教育相談事業についてですが、過去5年の教育センターでの相談件数についてと、相談のスペースは十分なのかということをお伺いします。この推移を見ますと、年々100件程度増えていますけれども、このまま増えていきますとスペースというのは拡充なども必要かなというふうに考えますが、その辺どうなのでしょうか。
それから、コロナの影響で多分大幅に減少したと思うのですが、この辺について例えばオンラインを活用した相談本数など、そういった検討などはあるのでしょうか、お伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 教育部資料10ページのほうを御覧ください。教育相談事業に関しまして、過去5年間での相談件数は、委員のおっしゃるとおり、令和元年度まで増えているところでございます。令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大で学校教育センターの休業の関係もあり、相談件数が減っているところでございます。相談スペースにつきましては、教育センター内に相談スペースを指導のスペースとは別に設けております。また、予約の上、相談を受け付けておりますので、現状のスペースで今のところ賄える状態となっております。
そして、オンライン相談についてでございますが、やはりこちら必要なものであるとも考えておりますので、今後の導入について検討してまいりたいと思います。また、オンラインの相談の仕方ができるという研修については、相談員を対象に先日行ったところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「相談スペースにつきましては、教育センター内に相談スペースを指導のスペースとは別に設けております。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「また、予約の上、相談を受け付けておりますので、現状のスペースで今のところ賄える状態となっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 教育センターに関してですが、教育センターの元職員の方の話によればですけれども、この相談について適応指導教室のほうのスペースも使って相談をしていて、プライバシーがちょっと心配だといったような内容もありました。
またそれから、予約で行っているということですが、予約がいっぱいで相談できなかったといったケースなどはあったのかどうかお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 こちら指導のスペースと相談スペースは分かれておりますので、そんなに距離はないのでございますが、相談スペースとして個別に取ってありますので、プライバシーは守られていると思っております。また、子供がいない時間帯に指導を行うスペースでも相談を行った例はございますが、そちらのほうも子供がいない時間帯に行っていると、こちらでは捉えております。
予約につきましては、予約がいっぱいでちょっとすぐにはできなかったけれども、その1週間後になってしまったというような例はございますが、それで相談ができなかったという報告は受けてはおりません。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「こちら指導のスペースと相談スペースは分かれておりますので、そんなに距離はないのでございますが、相談スペースとして個別に取ってありますので、プライバシーは守られていると思っております。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「また、子供がいない時間帯に指導を行うスペースでも相談を行った例はございますが、そちらのほうも子供がいない時間帯に行っていると、こちらでは捉えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次に、適応指導についてですが、過去5年のけやき教室の利用者数の推移と、それからこの予算についてなのですが、けやき教室の職員の方が自分でそこの教材を用意したといったようなことがあったというような話があったのですが、その辺予算配分が適当だったのかどうかお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 教育部資料、同じく10ページを御覧ください。こちら適応指導教室に通う児童生徒の人数でございますが、過去5年間を振り返りますと、違いがないところでございます。カウンセラー2名、相談員4名のほかに適応指導教室の指導員4名を配置し、運営しているところでございます。教育センターの規模や適応教室の通室人数から考えると、現在の状況で予算につきまして十分とは言えないまでも、適度な予算が配分されているというふうに考えているところでございます。こちら足りなくなってしまったという例は、今のところはございません。ただ、もちろん予算内でやっていただくというところで、指導員等が苦心してやってくれているところもあるかと思います。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「こちら適応指導教室に通う児童生徒の人数でございますが、過去5年間を振り返りますと、違いがないところでございます。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「カウンセラー2名、相談員4名のほかに適応指導教室の指導員4名を配置し、運営しているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それで、けやき教室に通っている方の人数はそんなに変わっていないわけですけれども、このけやき教室に長年通われている方というのはいるのでしょうか。
それから、学校に復帰するまでにどのぐらいの時間が大体かかっているのでしょうか。
それから、指導員の方などが自分の負担でそういうものの物品を用意したといったことはなかったのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 こちらの適応指導教室、けやき教室に通っている児童生徒でございますが、やはり1年や2年ではなく長い間通っている児童生徒はおります。復帰の時間に関しましては、個々の児童生徒に応じますので、1年で復帰できた児童もおれば、3年も4年もかかるような児童生徒もいるところでございます。
指導員のほうが自分の負担で物を用意したというところについてでございますが、やはり今回の場合ですと、例えばパーティション、こちらのアクリル板パネルですか、こういったものを工夫してつくってくださったというような報告は受けておりますが、教材につきまして自分で準備をしたというような報告は受けていないところでございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、ほかにこちら質疑ございますか。
星野委員。
議事・進行
△再開 午前11時00分
関連補足・訂正
◎吉田泰宏学務課長 先ほどの浦田委員のご質問、201ページの不用額につきましては、応援物資の残ではございません。先ほど説明させていただきました、203ページにございます消耗品費、小学校教科書や指導書、それから印刷製本費に係る不用額でございます。
以上でございます。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「委員のおっしゃるように、やはり使用ルールにつきましては、市の統一見解、こちらが必要であると我々も考えております。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「ですので、先ほど申し上げました学校教育情報化推進委員会で、各学校の意見を集約しながら、市としての統一したルールを考えてまいりたいと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 こちらの委託については理解したのですが、この内容ですけれども、この活用ルールというのは基本的には端末の使い方そのものですので、こういったことであれば端末の購入業者のほうにこういうものは作成してもらえば済んだことではないのかなという気がするのですが、その辺はどうなのでしょうか。
それから、授業活用マニュアルということですけれども、こちらにはオンライン授業などについてのマニュアルなども記載があるのでしょうか、お伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 こちらの活用ルールについてでございますが、やはり桶川市として活用の仕方、もちろん端末の基本的な使い方というのもあるでしょうけれども、桶川市として学習での使い方というところで統一したものが必要かと思いまして、委託をし、作成をしたものでございます。
また、オンライン授業のルールにつきましても、こちらのマニュアルについて内容として含まれているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「こちらの活用ルールについてでございますが、やはり桶川市として活用の仕方、もちろん端末の基本的な使い方というのもあるでしょうけれども、桶川市として学習での使い方というところで統一したものが必要かと思いまして、委託をし、作成をしたものでございます。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「また、オンライン授業のルールにつきましても、こちらのマニュアルについて内容として含まれているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 活用ルールのほうなのですけれども、学校というか、市の統一ということですけれども、せっかく学校教育情報化推進委員会というのがあるのですから、そちらでしっかり議論して決めてもよかったのではないかという気もするのですが、その辺はどうなのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 委員のおっしゃるように、学校情報化推進委員会のほうの委員からも意見は聞いております。そちらを取り入れた上で、こちらのマニュアルを作成したところでございます。
また、先ほどの答弁で1つ訂正をさせていただきたいのですが、こちらのマニュアルにつきまして、オンライン授業のルールについては含まれておりませんでした。申し訳ございません。訂正させていただきます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 星野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「こちら使用中に不具合が起きてしまったものについては、補填していただく予定はございません。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「ただ、故意に壊してしまった場合などにつきましては保護者負担、こちらをお願いしているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 Wi-Fiルーターについての詳細は資料で分かりました。使用状況、申請数14件ということで、この購入数に対して物すごく少ないという気がするのですが、こちらはWi-Fi環境の見込みというのですか、そういうのの見込み違いがあったのではないかという気もするのですが、その辺はどうなのでしょうか。
それから、2学期から本格的にということでしたけれども、それではすごく遅いような気がするのですが、そこまでちょっと時期が遅くなってしまったのはどういった理由なのでしょうか、お伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 お答え申し上げます。
現在ですが、オンライン学習の試行をしているところでございますので、今後家庭学習も含め、オンライン学習を本格的に実施していくようになると申請数が増えるというふうに考えております。アンケートを基に精査した結果でございますので、こちらについては280ということで見積もっております。
また、オンライン学習につきまして、1学期に2回ほど家庭に持ち帰らせまして、試行のほうをいたしました。まずは、児童生徒が端末を学校で使い、端末が使えるようになってからの持ち帰りということになりますので、1学級は2回ということになりました。9月に入りまして、各学校もう9月中に数回持ち帰ってのオンライン学習を行う予定というふうになっておりますので、こちらについてはいろいろ意見はあるかとも思いますが、桶川市としては試行錯誤しながらも随時進めている、少しずつ進捗している状況であるというふうに捉えております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「また、オンライン学習につきまして、1学期に2回ほど家庭に持ち帰らせまして、試行のほうをいたしました。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「まずは、児童生徒が端末を学校で使い、端末が使えるようになってからの持ち帰りということになりますので、1学級は2回ということになりました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 1学期にも持ち帰りで試行したということなのですが、その際はWi-Fi環境のなかった家庭については、どのようになっていたのでしょうか、その辺お願いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 1学期はあくまで試行ということでしたので、やはりご家庭もWi-Fi環境があるかないかというところを確認したいというところもあったかと思いますので、取りあえず持ち帰り、確認をしてもらったというところでございます。Wi-Fi環境のないご家庭につきましては、接続が仮にできなかったらできなかったということで、そちらの確認をしていただくという対応をいたしました。また、本当につながらないというご家庭については、そちらを学校のほうで把握しているところでございますので、持ち帰りを行って、こちら試行でございましたので、持ち帰りは行わなかったところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 星野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「実際に周知方法なんかに関しましては、例年と同様、確かに同様という形で学校に通知をさせていただいて、また面談のときにですか、お配りしていただくようなパンフレットをお配りしていたり、またホームページで周知をしたり行っております。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「実際に減少した理由、なぜかというのをちょっといろいろ理由なんかを想像するに当たってなのですけれども、実際県、国なんかに関しまして、少し奨学金だったりの制度というのを2020年からですか、拡充されたことがございますので、そういったことももしかすると影響しているのかなというふうには考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、学習用端末についてですが、端末機の使い勝手等の評価やオンライン・ハイブリッド授業への活用について、それからそれと関連してなのですけれども、学校教育情報推進委員会についての詳細について資料をいただいたのですが、その中で開催実績などを見ますと、1日ではなく一定の期間でオンラインで実施している場合などもあるようですが、これはどのような形態で行ったものなのでしょうか。それから、そのオンライン開催というのは問題なくできたのでしょうか。
あと、委員の構成についてなのですが、こういう情報化に関してですと、若手の教員や職員などもメンバーにしたほうがいいのではないかという気もするのですが、その辺についてはどのように考えているかお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 ご質問にお答えいたします。
まずは、端末の使い勝手等の評価についてでございますけれども、こちら教員は今までウィンドウズというものに慣れていたために、最初は導入しましたクロームブックに戸惑っておりましたが、カメラ機能や検索機能、共有機能を少しずつ使いながら、授業や行事において活用を図っているところでございます。起動時間が短いこと、動作が軽いことなど利点があり、またデータもクラウドに保存されるので、情報保護の観点からも安全であるとの評価を得ております。
それから、学校情報化推進委員会、こちらについてでございますが、教育部資料15ページ、こちらを御覧ください。こちらにも記載させていただきました。こちらですが、オンライン上でのやり取りについてということでございますけれども、こちら期間中、グーグルの中のクラスルームというところを使いまして、各自がコメントを入れ、そのクラスルームに属しているものがそのコメントについて見られる、それについて返信をするというような状況でやり取りを行いました。自分の都合のいい時間を持ってやり取りができるので、大変有効だったと感じております。
また、今児童生徒がそちらのほうを使っておりますけれども、そちらの児童生徒がやることについて指導することについての試行でもありましたので、大変有効であったというふうに考えております。
また、構成委員のメンバーでございますが、こちらについては各学校、若手教員も入っていただき、行っているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「まずは、端末の使い勝手等の評価についてでございますけれども、こちら教員は今までウィンドウズというものに慣れていたために、最初は導入しましたクロームブックに戸惑っておりましたが、カメラ機能や検索機能、共有機能を少しずつ使いながら、授業や行事において活用を図っているところでございます。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「また、構成委員のメンバーでございますが、こちらについては各学校、若手教員も入っていただき、行っているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それで、端末のほうですが、オンライン授業やハイブリッド授業への活用について、今後積極的な活用などの方針はあるのでしょうか、そこをお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 委員の今おっしゃいましたオンライン、ハイブリッド授業の活用についてですけれども、これまでも端末を持ち帰っての接続確認や双方向でのやり取りなどの練習を行っております。現在、オンライン授業などを試行しているところでございますので、今後、逐次実施をしていきたいと考えております。
また、ハイブリッド授業につきましても、やはり今後試行し、やっていくということで、各学校確認をしているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、ほかにこちらの学習用端末について質疑ございますか。
星野委員。
議事・進行
△発言の訂正
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「こちらの修繕の予算にない場合につきましては、予備費から充用等なども考える必要があるのかなというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 設備保守委託についての内容や委託先などについてお伺いします。資料の中では、指名競争入札と随意契約に分かれていますけれども、これはどのような区分で分かれているのでしょうか。
それから、保守点検などによって交換や改修が必要だった部分などはありましたでしょうか、お伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 設備保守委託の契約形態の違いでございますが、指名競争入札で行ったものが4件、それから随意契約で行ったものが5件ですか、1号随契になります。随意契約につきまして、5件につきましては随意契約、それから一番下の印刷機保守点検業務委託、こちらに関しましては2号随契ということで契約を行っているところでございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「設備保守委託の契約形態の違いでございますが、指名競争入札で行ったものが4件、それから随意契約で行ったものが5件ですか、1号随契になります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それで、点検を行った中で交換や改修などが必要となった部分などはあったのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 実際に点検を行っていただきまして、修繕等が必要になったところもございます。こちらのほうに関しましては、無償で対応していただいたもの、それから有償対応となったもの、昨年度につきましては両方ございました。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では次に、まず委託料、ほかに質疑ございますか。
星野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「学級閉鎖に伴うところに関しましては、業者が入って消毒ということは行っておりません。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 植木管理委託についての資料をいただきましたので、それに基づいてなのですけれども、それは契約形態について、昨年度は指名競争入札となっている部分もあるのですが、今年はそういった部分がありませんが、それはどういった理由なのでしょうか。
それから、この金額についてですが、年度ごとにかなり大きな差があるのですが、この辺はどういった要因なのでしょうか、お伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 令和元年度に指名競争入札で行った事案に関しましては、大きな大木といいますか、大きな木であったために、ちょっと額ができなくなったものですから、指名競争入札という手法を取らさせていただきました。
また、各年度によって金額のばらつきがあるということですが、こちら実際木を切るという形になりますので、なかなか木の育成状況だったりとか、また学校によって生えている形も違いますので、毎年毎年同じ額ということではなくて、その都度必要となった部分に関して伐採もしくは剪定を行っているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「令和元年度に指名競争入札で行った事案に関しましては、大きな大木といいますか、大きな木であったために、ちょっと額ができなくなったものですから、指名競争入札という手法を取らさせていただきました。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「また、各年度によって金額のばらつきがあるということですが、こちら実際木を切るという形になりますので、なかなか木の育成状況だったりとか、また学校によって生えている形も違いますので、毎年毎年同じ額ということではなくて、その都度必要となった部分に関して伐採もしくは剪定を行っているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それで、木の具合などによっても違うということですけれども、その辺の予測というのはどういうふうにしているのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 もちろん一番多いのは、学校からの要望に応じた形での伐採もしくは剪定を行っているところでございます。また、教育総務課の職員なんかに関しましても、学校に出向く機会ございますので、そういった中で樹木の部分の確認なんかはしているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 岡安委員。
議事・進行
△再開 午後2時40分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(平石浩公民館長):「市民ギャラリーを借りまして事業をやったではないかということのお問合せだったかと思いますが、こちらにつきましては笑来楽習企画という形で、こちらの資料のほうに書かせていただきました、笑来楽習企画のベニバナウォーク発表会という講座と対になったものでございまして、ベニバナウォーク発表会というのは中止になりました。」
直前の答弁の要点(平石浩公民館長):「こちらにつきましては、サークルの皆さんにコンサートをやっていただこうという企画でございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 文化財保護事業についての内容の概要と実績、それから大きなものなどがありましたら教えてください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 生涯学習文化財課長。
答弁
◎野本光則生涯学習文化財課長 ご質問にお答えさせていただきます。
若干説明が長くなってしまうと思いますが、ご容赦いただければと存じます。ご質問ございました文化財保護事業でございますが、こちらは市内に所在する多種多様な文化財を保護するための業務を主に行ってございます。主なものといたしましては、まず桶川市文化財保護審議会の運営がございます。文化財保護審議会は、文化財の保存、活用に関する教育委員会の諮問機関として設置され、文化財の指定、保護、保存、活用に関し、調査や審議を行っております。委員につきましては7名いらっしゃいます。こちらは、各種文化財の分野の専門の先生方に委員の委嘱をさせていただいているところでございます。令和2年度は、文化財保護審議会を2回開催させていただきまして、文化財指定の審議などを行っていただきました。詳しくは教育部資料の40ページの表中の上段及び中段を御覧いただければと存じます。
続きまして、各種文化財の情報収集また保護、保存、指定などのために必要な文化財調査を行っております。実際の調査は、教育委員会の文化財の担当職員や文化財保護審議会委員などが行いますが、文化財の種類は多岐にわたることにより、高度な専門性を持った研究者や研究機関に調査を依頼することもございます。こうして調査した文化財のうち、特に歴史的価値や資料的価値が高い文化財を指定文化財候補といたしまして、文化財保護審議会で指定等の審議を行っていただいております。令和2年度におきましては、桶川市教育委員会から諮問を受けた5件の文化財につきまして調査し、第2回桶川市文化財保護審議会におきまして審議を行った結果、諮問のあった5件の文化財につきまして、新しく市指定文化財に指定させていただいたところでございます。これにつきましては、広報4月号また桶川市ホームページなどにおきましても、市民の方にご紹介をさせていただいております。ほかにも歴史民俗資料館におきましても、新たに指定文化財展や講演会を実施させていただいたところでございます。
次に、埋蔵文化財保護業務がございます。こちらは、市内に所在する埋蔵文化財包蔵地の中における個人住宅の建設、桶川市による開発行為などが発生しました場合に、そこにある埋蔵文化財を保護するための協議、試掘調査、発掘調査、出土遺物の整理作業と発掘調査報告書刊行などを実施するものでございます。
同じく教育部資料の40ページ、表中の下段を御覧いただければと存じます。令和2年度は、埋蔵文化財の協議が57件、試掘調査が17件、発掘調査報告書刊行が1件ございました。また、桶川飛行学校平和祈念館復原整備工事に伴って、平成30年度に実施しました若宮1遺跡の発掘調査で出土しました出土品の整理作業に伴い、4点の古墳時代の土器につきまして、復元と整理のための出土遺物整理委託を行ったものでございます。
以上でございます。
委員長、すみません。失礼しました。先ほど令和2年度埋蔵文化財、40ページ表中下段のところで埋蔵文化財協議、協議受付で、私のほうで57件と間違って数字を申し上げましたが、52件の間違いでしたので、訂正をお願いできればと思います。大変失礼しました。ありがとうございました。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、このページ、文化財保護事業についてほかに質疑ございますか。
星野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「こちらの保存処理相談謝礼につきましては、国庫補助事業で実施しました国指定重要文化財、後遺跡出土品保存修理事業に関連いたしまして、こちらは国の機関であります文化庁文化財調査会に対して支払いを行ったものでございます。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「こちらは、文化庁がございます霞ケ関駅から、こちらのほうの整理委託をお願いしております委託業者が西川口にございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 文化財保存事業について資料をいただきましたので、こちらについて令和元年度と比較して変化などがあった点がありましたら教えてください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 生涯学習文化財課長。
答弁
◎野本光則生涯学習文化財課長 変化が何かあったかというようなご質問だったかと思うのですが、こちらのほうは交付件数の減が発生しているようなところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、このページほかに質疑ございますか。大丈夫ですか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 では続いて、222ページ、223ページに移らせていただきます。
こちら質疑ございますか。
星野委員。
議事・進行
△再開 午後4時10分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「施設管理公社のほうで困ったことというか、配慮いただいていることとしましては、やはり給食業務に当たる給食調理員さんたちの健康管理、こちらのほうはかなりの配慮をいただいております。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「給食室内に休憩室というものがあるのですが、そちらのほうの入る人数制限ですとか、やはり衛生管理、そちらについても十分配慮をしていただいているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 学校給食用牛乳処分委託についてですが、牛乳パックを開かなくなったことなどによって、牛乳を残しやすい状況だったとのことですけれども、こちらの欠席以外の生徒の残す量が増えたことによって増加した量について教えてください。費用については資料で分かりましたので、結構です。
それから、今後どのような方法で評価報告書にあったような7%減らすようなことをするのかお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 ご質問にお答えいたします。
牛乳残量の増加につきましては、欠席者と飲み残しを分けて示すことが困難なため、全体の残量で、こちら教育部資料48ページのほうで示させていただきました。令和元年度は年間6,570キログラムに対しまして、令和2年度は7,240キログラムであり、670キログラムの増加となっております。
続きまして、7%削減の取組の方法といたしましてですが、こちらの数字は平成28年度から令和元年度までの処分量の平均が6,740キログラムであり、令和2年度の処分量7,240キログラムとの差が500キログラムとなっております。この500キログラムというのが令和2年度の処分量の7,240キログラムの7%に相当いたします。ですから、この7%増加した分を削減するという意味で、こちらを目標値にしているところでございます。担任の先生等にクラスでの呼びかけなどをご協力いただき、今まで飲めていた分をしっかり飲むという取組、こちらのほうを行っているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「牛乳残量の増加につきましては、欠席者と飲み残しを分けて示すことが困難なため、全体の残量で、こちら教育部資料48ページのほうで示させていただきました。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「担任の先生等にクラスでの呼びかけなどをご協力いただき、今まで飲めていた分をしっかり飲むという取組、こちらのほうを行っているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 欠席によるものと飲み残しのものの量が分からない中で、その分析なくしては、どうして飲み残しが増えたのかというのはちゃんと対策が取れないと思うのですが、その辺はしっかりやったほうがいいと思うのですけれども、いかがなのでしょうか。
それから、あと牛乳に関しては、牛乳自体が実際飲むときに温度がぬるくなってしまって飲みにくいといったようなこともあると思うのですが、その温度管理というのはどのようになっているのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 委員のおっしゃるように、欠席者と飲み残し分分けて示す、こちらで分析するということは大切なことであるとは考えておりますが、学校現場の片づける手間といいますか、方法を考えますと、なかなかこちら分けて処分のほうまで行くことはできないというところで、難しいものがございます。こちらのほうはご理解いただければというふうに考えております。
また、牛乳のほうの温度ですが、特に夏場などはできるだけ長く冷蔵庫に入れておきまして、なるべくぎりぎりのところでワゴンのほうに運んで配膳するほうに持っていくというような努力もしていただいているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 星野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
先行説明の要点(杉山由美子学校支援課長):「牛乳残量の増加につきましては、欠席者と飲み残しを分けて示すことが困難なため、全体の残量で、こちら教育部資料48ページのほうで示させていただきました。」
先行説明の要点(杉山由美子学校支援課長):「また2点目、メニューの工夫でございますが、こちらはどういったメニューときに子供たちの飲み残しが多いかというところも調べたこともございますが、なかなか一概に牛乳の飲み残しとメニューの関係というところはつながらないところでございます。」
前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言767 / 発言779
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 備品購入費について、流用、充用の詳細と、それに対する反省点などがあればお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 それでは、教育部資料49ページ、最後のページを御覧いただければと思います。学校給食用備品につきまして購入した一覧となっておりまして、そのうち太枠に囲まれております2点が流用及び充用して購入したものになっております。流用して購入したものにつきましては、桶川小学校の炊飯器となります。購入経緯につきましては、ふだんは3台の炊飯器を使用しており、そのうち1台が故障し、現地にて業者立会いの下確認したところ、修繕することは不可能ということで買い換えたものでございます。ほかの2台で対応すると、炊飯時間を要することに加えて、均質な御飯の提供に対して支障が出るため、緊急を要するため流用で購入しました。耐用年数は10年でございます。取得日は、平成9年8月となっておりますので、もう使用期間23年たっているものでございます。
続いて、充用して購入したものにつきましてご説明いたします。桶川西小学校の熱風消毒保管庫となります。購入経緯でございますが、故障したとの連絡があり、現地にてこちらも業者立会いの下確認したところ、この保管庫は1991年の製造であり、年数が経過していることから代替部品がないため、修繕での復旧は難しいということで買い換えることに至りました。耐用年数は約10年でございますが、取得日は平成3年3月となっております。29年使用したことになっております。
反省点でございますが、保守点検等において備品の点検は行っており、学校給食に従事している職員においては、使用後の清掃など丁寧に備品を扱っておりますが、どうしても予想外に壊れてしまうことがございます。令和2年度は、流用、充用と2度の執行をせざるを得ませんでした。今後におきましては、限られた予算ではありますが、計画的な執行に努めてまいりたいと思います。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案について。
審議対象(先行発言から):「では、歳入歳出決算書の198ページ、10款教育費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「取得日は、平成9年8月となっておりますので、もう使用期間23年たっているものでございます。」
直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「今後におきましては、限られた予算ではありますが、計画的な執行に努めてまいりたいと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 ご説明ありがとうございます。今のを聞く限りですと、壊れるべくして壊れたというか、そういう感じなのですけれども、ここら辺の使用期間というのは今までどのように考えていたのでしょうか。これまでに壊れた場合などにも流用などはあったのでしょうか。
それから、今後計画的に交換していく、新しいものにしていく必要があると思うのですが、その辺については具体的な計画などの検討の予定はあるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 まず、2点目の質問からお答えを申し上げます。
給食室の備品に関しましては、先ほども申し上げましたとおり、年に1度の保守点検を行っており、劣化箇所及び修繕が必要な箇所を把握し、必要に応じて修繕を行っているため、耐用年数以上に使用ができております。もちろん耐用年数がたち買換えをするというのも一番理想な方法ではございますが、やはり使えるものを使わなくするというところはちょっともったいないといいますか、そういった部分も出てきておりますので、修繕をしながら使用しているところでございます。やはりでも古いものから購入計画を立て、新しいものに替えていくという計画は立てて行っているところでございます。しかしながら、10年以上たちますと、部品の製造が徐々になくなってきているため、急に修繕では対応できない状況も出てきているところでございまして、その場合において、予算で賄えず流用、充用でどうしても対応しなければならないような場合も出てきているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 星野委員。