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会議日:2022-03-08
会議名:令和 4年 3月 民生経済常任委員会 03月08日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△第7号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。
前提の出典:発言11
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 福祉医療費証明取扱手数料の内容と内訳をお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 続けて。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。
前提の出典:発言11
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それから、電算委託の委託先と内容、それから北足立北部地区福祉有償運送運営協議会の算定基準をお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 おはようございます。まず、福祉医療費証明取扱手数料についてご説明させていただきます。
こちらの手数料は、市民の利便性のために福祉3医療であるこども医療、ひとり親家庭等医療、重度医療の対象者が市と協定した医療機関を受診し、その医療機関が医療費の受給資格のある市民に代わり市に償還払いの申請手続をした場合に、医療機関に対し支払っている手数料でございます。また、そのほかに柔道整復やあんまマッサージ等医院において現物給付を実施した際に、医療機関が市に直接一部負担金を請求することになっているため、請求に係る手数料として申請書1件につき手数料100円、また一月の郵送料として300円のお支払いをしているものでございます。令和2年度の支出状況でございますが、郵送料につきましては1,300件、またその申請書につきましては9,523枚の申請がございました。
続いて、電算委託の関係でございますが、こちらは来年度から福祉3医療の県内現物給付が開始されることに伴いまして、医療費のシステム改修が必要となります。こちらのほうの支払い関係のシステム改修となります。委託先は、現在委託している株式会社ジーシーシーにそちらの改修に係るシステムの依頼するものでございます。こちらのほうは、こども医療費と重度心身障害者の医療費が令和4年10月から、またひとり親家庭等の医療が令和5年1月から開始されまして、システム改修は来年度の6月以降に改修をする予定となっております。
以上となります。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 おはようございます。北足立北部地区福祉有償運送運営協議会の算定基準のご質問についてお答えさせていただきます。
この協議会は、地域におけますNPO法人による有償ボランティア輸送について、利用者の安全と利便性の確保に係る方策を協議する場所となっております。県内12ブロックに分かれておりまして、桶川市は近隣の鴻巣市、北本市、伊奈町、上尾市の5市町村で構成されております。負担金は、5市町で案分しております。5市町で集められた負担金は、年3回行われます協議会委員への謝礼、交通費、通信費となっております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「続いて、電算委託の関係でございますが、こちらは来年度から福祉3医療の県内現物給付が開始されることに伴いまして、医療費のシステム改修が必要となります。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「委託先は、現在委託している株式会社ジーシーシーにそちらの改修に係るシステムの依頼するものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、福祉医療証明のほうですけれども、こちらは市内の場合はそういうことですが、県内で現物給付となった場合の県内の医療機関との関係はどのようになっているのでしょうか。
それから、電算委託のほうですけれども、こちらは委託先というのはそちらのジーシーシー以外というのは難しいということなのでしょうか。
それから最後に、北足立北部運送のほうですけれども、こちらの昨年度の協議内容というのですか、そちらをちょっとお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
まず、取扱い手数料のほうですが、今度県内の現物給付が開始されることによって、今市外の医療機関等がこういった償還払いについて申請の手続をするために市のほうに申請をいただいているので、現物給付が開始されますと、こういった手数料はなくなると想定しております。
また、電算委託のほうですが、委託先がジーシーシー以外はということでございますが、現在こちらのほうでシステムのほうがつながっておりますので、その一部改正といったところで、そのほかの委託先ということは想定しておりません。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 ご質問にお答えいたします。
まず、福祉有償運送の協議の内容ですが、まずは有償福祉運送が必要であるかということの協議がございます。あと、そのほかに事業所で新規に事業所が福祉有償を始めるという事業者に対しての内容の協議、そしてこちら基本では2年もしくは3年ごとに更新手続が必要ですが、こちらの更新の手続に際しましての事業所の内容の協議、こちらの3つが内容となっております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに質問ありますか。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「こちらにつきましては、委員おっしゃいますとおり、日本赤十字社の救援物資がございます。」
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「まず、火災に遭われた方に対しましては、ご事情をお伺いした上で必要な物資、布団ですとか毛布ですとか、あと食料、そういったものを救援物資としてお渡ししております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 こちらの増額理由と推薦における課題をお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 まず、増額の理由につきましては、令和4年度は民生委員の一斉改選がございます。通常ですと年4回開催でした会議が年10回の開催になります。そちらでまず増額になっております。
また、新任の民生委員さんが現状におきましては約50名ほどを予定してございまして、こちらの民生委員さんに新任のための物資の購入費ですとか、そちらの経費がかかるものですから、全体的に増額というような形になってございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「まず、増額の理由につきましては、令和4年度は民生委員の一斉改選がございます。」
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「また、新任の民生委員さんが現状におきましては約50名ほどを予定してございまして、こちらの民生委員さんに新任のための物資の購入費ですとか、そちらの経費がかかるものですから、全体的に増額というような形になってございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 民生委員推薦の課題というのでしょうか、そういったものはどういったものがあるのでしょうか。
それから、民生委員というのは多分探すのが大変だと思うのですが、そこら辺の処遇というのですか、待遇というのですか、そういったものに変更などはあるのでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 まず、民生委員の候補者の課題としましては、実際委員さんがおっしゃいますように、なかなか見つからないというような課題がございます。こちらにつきましては、地域全体がまず高齢化しているというところでの担い手不足というところと、あと民生委員さんの仕事に対する皆さんのご理解が大変そうというようなイメージが先に立ってしまうというところでありまして、こちらについては事務局としましては周知不足が課題かなというふうに考えております。ですので、そちらの民生委員活動の適正なPRですとか、そういったものを考えていかなければいけないというふうに考えております。
また、待遇の改善という部分につきましては、こちら民生委員の活動につきましては基本ボランティア活動というようなところがございまして、今皆さんそういった思いで活動されています。ですので、待遇という部分ではいろいろとあろうかとは思いますが、民生委員さんが1人で問題を抱え込まないような、そちらのサポートというところでは、事務局としても働きかけができようかと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにこの項目ありますか。
相馬委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。
前提の出典:発言11
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 重層的支援体制整備事業の取組内容というのは、先ほど歳入での説明がありましたが、こちらの中の新規事業についての歳出の総額とその内訳をお伺いしたいと思います。
この中で市役所の窓口を開くということですが、そちらの経費というのはどのようになっているのかという点もお伺いしたいと思います。
それから、社協交付金の内訳と減額要因をお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 まず、重層的支援体制事業における歳出の総額の内訳についてでございますが、資料をご用意しております。審査資料の3ページをお開きください。こちらが重層的支援体制整備事業におけます新規事業の歳出の総額の一覧になってございます。この中で委託の概要としましては右側にございます。こちら、まず上段がオンライン連携に係る費用、こちらとあと総合相談窓口、総合相談業務委託に関する費用、そちらが中段になります。失礼しました。それで、一番上の上段のオンライン連携につきましては、これは市役所の窓口と、あと地域福祉活動センターの窓口、こちらをオンラインで連携する費用でございます。最下段のオンラインの相談連携につきまして、これは障害者の相談に対して障害者に関わる法人とのオンラインの連携というところでの相談窓口の費用になっております。以上が重層的支援体制に係る、新規事業に係る歳出の総額になっております。
続きまして、社会福祉協議会の交付金の内訳についてでございますが、同じ資料の4ページをお開きください。こちらが社会福祉協議会の交付金の内訳になります。減額の要因でございますが、こちら交付金職員、建物の管理が今後変わってまいりますので、その分の減員ということで減額になっております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「こちらが重層的支援体制整備事業におけます新規事業の歳出の総額の一覧になってございます。」
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「それで、一番上の上段のオンライン連携につきましては、これは市役所の窓口と、あと地域福祉活動センターの窓口、こちらをオンラインで連携する費用でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 重層的支援体制整備事業のほうですが、こちらの総合相談窓口ですが、市役所の窓口と地域福祉活動センターの窓口での対応の差というのはあるのでしょうか。
それから、こちらの地域福祉センターのほうを市役所職員でなく社協のほうに委託する理由もちょっとお伺いします。
それから、重層的支援の総合相談委託のほうの分の費用については分かったのですが、こちらの市役所に窓口を設置する分の経費というのはどの程度になっているのでしょうか、お伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 では、順を追って説明させていただきます。
まず、窓口の対応の差というところでございます。市役所の窓口につきましては、既存の各課が連携した窓口になりますので、これまでどおりの窓口での対応となってまいります。地域福祉活動センターにつきましては、生活困窮の相談窓口がこれまでなかったものですから、そちらの窓口を開設することと、あと医師会の窓口、医療に関する相談の窓口ができること、それからこれまで地域包括支援センター、社協のほうで従事しておりましたが、そちらの高齢者に関する相談窓口もできます。そういう意味では、相談窓口としては大きく違いが明確にはないものではございますが、それぞれ特性を生かした窓口の対応ができるというような形になってまいります。申請ですとか、そういった手続につきましては、やはり市役所の窓口にお越しいただくような形になってまいりますので、そちらにつきましては、仮に地域福祉活動センターにご相談にいらした場合でありましたら、オンラインで市役所とつながることで、この手続はこちらの課のこちらの職員のほうに行ってくださいというようなご案内ができる形になります。
続きまして、社会福祉協議会に相談業務を委託する理由というところでございますが、こちら社会福祉協議会におきましても、これまでも生活困窮者の相談ということではなく、貸付けの相談ですとか、あと地域における相談には応じていたというような経緯もございます。今回この相談窓口を開設するに当たりまして、生活困窮者の相談窓口、これまでは市のみだったのですが、そちらを拡充するという意味合いでは、そういった相談業務に今まで関わっていた社会福祉協議会に同じく相談を委託するというような形を取っていければと考えております。
また、市役所に設置した場合の経費というところでございますが、こちら市役所の総合相談窓口がこれまで実施しておりました生活困窮者の自立支援事業、こちらにおける相談窓口を拡充したような形になってまいりますので、この経費につきましては生活困窮者自立支援事業としまして、総額666万円の予算を計上してございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では、次の項目へ行きます。質問ございますでしょうか、生活困窮者自立支援。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「高校3年生の支援者数につきましては4名、進学確定の方が1名、就職活動予定の方が1名、活動中の方が1名、あと進学の結果待ちの方が1名となっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 学習支援のことについてお聞きしたいのですが、こちらの例えば学習塾などとの連携などについては何かやっているのでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 こちらの学習支援につきましては、現在のところ、学習塾との連携は行っておりません。どちらかといいますと、学校の授業を主体として、個別に学校の授業についてのサポート、家庭訪問を含めた個別のサポートといったところが主体になってございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「こちらの学習支援につきましては、現在のところ、学習塾との連携は行っておりません。」
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「どちらかといいますと、学校の授業を主体として、個別に学校の授業についてのサポート、家庭訪問を含めた個別のサポートといったところが主体になってございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 そうしますと、そういったところに通われている方が学習塾に通いたいとかいった場合の支援というのはどのようになっているのでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 こちらは、個別の対応ということになっておりますので、学習塾に通いたいというようなお話よりは、例えばもう少し高度な学習をしたいという場合は、その高度な学習に向けた支援を逆に個別にしていくというような形になっています。全体での学習ではなくて、個々の要望に応えているというような形になっております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに大丈夫ですか。このページございますか。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では次、70、71ページございますでしょうか。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「ですので、もう既に貸付けを終了した方に対して、今度は給付の支援という形に切り替わりますので、返済の必要はないものになってございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 地域福祉活動センター大規模改修事業についての施設用備品の詳細と、これまでの備品の活用についてお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 こちらにかかります備品につきましては、基本的には今まで活用していたもので利活用できるものにつきましては、そのまま継続して使います。ただ、活用ができなくなったものにつきましては、更新ということで買換えを実施いたします。また、新規に機能的に設置するものにつきましては、こちらは新規で購入というような立てつけで現在計画しているところでございます。具体的に申しますと、机ですとか椅子、こちら更新しなくてはいけないものにつきましては買換え、それから新たに設置するものとしましては音声案内装置、こちら今までなかったものですから、こちらは購入予定です。また、新たに設置しますキッズスペース、こちらもこれまでなかったものですので、購入いたします。また、掲示板ですとか展示パネル、こちらについても新たに購入予定でございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「こちらにかかります備品につきましては、基本的には今まで活用していたもので利活用できるものにつきましては、そのまま継続して使います。」
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「ただ、活用ができなくなったものにつきましては、更新ということで買換えを実施いたします。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 その中で特に高額なものなどの内訳などが分かればお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 こちら大きく高額なものというのがないのですが、確認しまして、答弁保留でお願いいたします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。70、71ページ。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「今委員のおっしゃいました認定審査を受けた後の方ということでございますが、この認定審査を受ける前の申請の段階で、その前の段階で市役所のケースワーカーとか、あと障害者の相談支援センターというのがございますが、そちらにおります相談員のほうともう既に関わりが始まっているような状況でございます。」
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「認定された後でございますが、具体的にどういうサービスを使うというようなサービス利用に細かいところの調整、そしてサービスを利用する場合、サービス提供の事業者と契約ということが入ってくるのですけれども、そちらのほうの契約とか、あと細かいところの確認等ということで、先ほど申し上げましたケースワーカーや相談員がその支援をするということで、つなぎ役というか、調整役として入っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 電算機器等借上料の内容と委託先、増額理由をお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 電算機器の借り上げのご質問にお答えいたします。
新たに自立支援給付費の請求審査を支援いたします、適正化支援システムライセンスの借り上げを行うために増額をしております。令和4年度から新たに借り上げるシステムライセンスは、株式会社ニックのものになりまして、直接契約ということになります。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「新たに自立支援給付費の請求審査を支援いたします、適正化支援システムライセンスの借り上げを行うために増額をしております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 その適正化、もう少し詳しくご説明をお願いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 障害サービス給付のものになっておりますサービス報酬単価は、利用者個々にサービスの種類の組合せや利用回数が異なっておりまして、とても複雑な仕組みになっております。サービス事業所は、毎月実績に応じて審査支払機関に請求を行いまして、市は審査支払機関が行いました一次審査をさらに確認をいたしまして、その結果を審査支払機関に返信し、最終的に事業者に報酬として支払うということになります。現在の桶川では、毎月約700件弱のデータを3日程度で市職員が目視で確認をしております。毎年少しずつ変化しているサービス報酬単価や利用件数の増加を考えますと、審査制度や審査を行う職員の負担、またサービス事業者に対しまして、より丁寧な説明や指導を行うためにもシステム導入が必要と考えて、このような形を取らせていただいております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
岡野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「まず、増えている理由の一つが、障害者側のほうに立ってくる背景の一つが、やっぱり年齢がだんだん上がってくるにつれて、今までは自宅で家族と一緒にという方もいらっしゃいますが、中には支援するご家族の方の支援が難しくなってきて、グループホームに入るというところを検討しながら、経験、体験ではないですけれども、練習しながらグループホームに移行されている方というのが増えているのが背景にあると思います。」
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「あと、先ほどのグループホームの建っている件数、立ち上がっている、指定を受けている事業者の数も増えてきているので、それに合わせて増えているというような状況もあると思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 扶助費の過去5年の推移と実績についてお伺いします。
それから、グループホームについては先ほどお伺いしましたけれども、ほかの部分の増額傾向だと思うのですが、そちらの要因も分かりましたらお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 内訳と過去5年間の実績につきましては、資料を準備いたしました。健康福祉部資料の6ページを御覧いただきたいと存じます。全体及び全体の7割強を占めております障害者施設訓練等給付費については、コロナ禍となった令和元年度と2年度では約5%増加しておりましたが、令和3年度はさらに増え、コロナ禍以前の伸び率以上の前年度比約10%増となる見込みとなっております。なぜそのようなというところですけれども、そちらについては、コロナ禍におきまして電話とか週1回程度の定期的な面接等を取り入れる通所支援の代わりとなる在宅の支援が提供される場合は、在宅での支援も通所支援サービスの提供とみなすという制度上の措置が図られていること、そしてコロナによる利用控えが緩和されたことに伴いまして、通所介護サービスや就労支援サービスの利用者が増えたり、利用回数が増えてきたということもございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「全体及び全体の7割強を占めております障害者施設訓練等給付費については、コロナ禍となった令和元年度と2年度では約5%増加しておりましたが、令和3年度はさらに増え、コロナ禍以前の伸び率以上の前年度比約10%増となる見込みとなっております。」
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「なぜそのようなというところですけれども、そちらについては、コロナ禍におきまして電話とか週1回程度の定期的な面接等を取り入れる通所支援の代わりとなる在宅の支援が提供される場合は、在宅での支援も通所支援サービスの提供とみなすという制度上の措置が図られていること、そしてコロナによる利用控えが緩和されたことに伴いまして、通所介護サービスや就労支援サービスの利用者が増えたり、利用回数が増えてきたということもございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 その中でこれだけ給付が増えているということは、サービスも増えているわけですが、こちらの介護ヘルパーの人手不足などといった懸念も大分出てくると思うのですが、その辺を桶川市がどのように捉えているのかという点と、それから先ほど施設訓練給付費について、在宅でも給付とみなすということですが、そちらの実態の確認というのはどのように行っているのでしょうか。
それから、障害者グループホームについてですが、こちらはどういった障害の方が多いのかお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 ご質問にお答えいたします。
3点あったと思います。まず、介護ヘルパーの少ない状況をどのように捉えているかということでございますが、介護の介護職員については、障害だけでなく高齢のほうも含めて、なかなか充足しにくいというところがあるというのは伺っているところでございますが、桶川市の障害者の中では、障害者の支援する、関係する事業者の集まりの中でも、そこら辺でどうしていくかという話の中で、一番はやはり就職した方が辞めないように研修だったりとか、またサポートするようなものが必要ではないかということで研修会を開いたりとか、研修会等を行っているところはございます。
2番目に通所のほうの在宅のところをどういうふうに実態を確認しているかということでございますが、こちらの在宅のほうのサポートをする場合でございますが、その際には市のほうにこういう体制に変わりますということで、届けのほうを出していただくようにしています。そちらのほうで実態のほうを確認している状況でございます。
グループホームの方について、どういう方が入られているかということですが、グループホーム、主に入られる方で、それに合わせた形でのご利用が多いのですが、最近特に数として多いところのグループホームの種類ですと、主に知的障害の方が利用されるグループホーム、そして精神障害者の方たちが利用されるグループホーム、この2つは数も多いですし、利用者方もかなり増えております。身体障害者と知的の両方を併せ持つ、もしくは身体障害者だけのグループホームも少しずつですが、利用される方が増えてきているというような状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにこのページございますでしょうか。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では、答弁の保留がございます。先ほどの答弁保留になっている答弁につきまして、執行部より発言をお願いいたします。
社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 先ほど保留とさせていただきました、高額な備品というところでお答え申し上げます。
高額なものとしましては、大型テーブル、大型チェア、ソファーのようなものなのですが、そちらにつきまして10万円から20万円と、こちらの金額が高額となってございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では、審議の途中ですが、ここでトイレ休憩といたします。
議事・進行
△休憩 午前10時48分
議事・進行
△再開 午前11時05分
議事・進行
○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
では、72、73ページ、障害者生活支援事業から始めます。よろしくお願いします。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「まず、介護ヘルパーの少ない状況をどのように捉えているかということでございますが、介護の介護職員については、障害だけでなく高齢のほうも含めて、なかなか充足しにくいというところがあるというのは伺っているところでございますが、桶川市の障害者の中では、障害者の支援する、関係する事業者の集まりの中でも、そこら辺でどうしていくかという話の中で、一番はやはり就職した方が辞めないように研修だったりとか、またサポートするようなものが必要ではないかということで研修会を開いたりとか、研修会等を行っているところはございます。」
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「身体障害者と知的の両方を併せ持つ、もしくは身体障害者だけのグループホームも少しずつですが、利用される方が増えてきているというような状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、1つ目が手話通訳の現状と課題、それから負担金の自立支援協議会負担金がなくなった理由、それから生活サポート事業の効果と利用実績、それから重度障害者等就労特別事業補助金の補助スキームと想定される利用方法、金額の内訳、それから公務部門は除外されるのかについて理由も含めてお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 ご質問に順次お答えいたします。
まず、手話通訳者の現状と課題についてでございますが、手話通訳者は厚生労働大臣認定資格の手話通訳士から、各地方自治体で登録認定しております登録手話通訳士まで様々なレベルの技術を持つ方がおります。どのレベルの通訳士、通訳者も手話を必要とする聴覚障害者に対して人数が少なく、また通訳者の高齢化により通訳者の人数も減ってきていると言われております。そのような状況の中で本市では、県内でも少ない市役所に手話通訳士資格のある職員を配置いたしまして、手話派遣も市直営で実施しているところでございます。本市の登録手話通訳者は現在8名おり、本市手話通訳士と併せまして、市内の派遣依頼に対しましてはほぼ対応可能な体制となっております。課題でございますが、やはり本市の登録手話通訳者にも高齢化はございます。登録手話通訳者の人数を維持することが課題となってくると考えているところでございますが、登録手話通訳者等の通訳技術を持つ方が少なくなってきますと、手話が必要な聴覚障害者が困るということが課題になってくると思っております。その対策といたしまして、本市では手話に興味を持ち、手話技術を学びたいと思う市民向けの講座、手話奉仕員養成講座を毎年開催しております。手話は言語であるという考え方から、講座は毎週1回、約1年間かけて受講を取得する内容でありまして、受講し続けるのも大変な講座ではございますが、修了者の中から将来登録手話通訳者や手話通訳士になる方が現れることを願っているところでございます。
続きまして、地域自立支援協議会負担金に関しまして、なくなった理由ということでございますが、この地域自立支援協議会は障害者支援に関する協議会で、上尾市、桶川市、伊奈町との共同設置を行っております。この協議会の事務局は、この3市町で交代して行っております。令和3年度に計上しておりました負担金は、事務局である上尾市に桶川市分も負担していたものでございます。令和4年度でございますが、桶川市が事務局となりますため、上尾市、伊奈町からの負担金を受け、桶川市がお支払いすることになります。3市町で負担した費用は、この地域自立支援協議会の全体会に出席する委員の謝礼になっております。予算は、障害者生活支援事業の7節報償費に計上されております。
続きまして、生活サポート事業に関連でございますが、令和2年度の実績でございますが、利用者が38人、延べ利用時間は1,418.5時間となっております。利用者及び利用時間ともに毎年増えておりますが、最近の傾向としましては、高齢の新規身体障害者が外出支援を目的として利用されている事例が増えているように感じております。この障害児者生活サポート事業は、障害者が障害福祉サービス給付や介護保険サービス等のサービスの隙間を埋めるようなサービスを提供できる柔軟な事業であることから、一定の効果がある事業と考えているところでございます。
続きまして、重度障害者就労支援特別事業補助金に関することのご質問でございますが、こちらにつきましては資料のほうを準備しております。7ページを御覧いただきたいと存じます。こちらは、国及び県の補助金制度の説明資料の一部を抜粋したものでございます。重度障害者就労支援特別事業は、現行の障害福祉サービス給付である重度訪問介護、同行援護、行動援護において、経済活動を理由に当該サービスの利用ができない時間がある障害者について、その利用できない時間に係る支援を雇用施策と福祉施策の連携により実施される事業になります。国では、就労支援の一環として令和2年10月から補助事業を開始し、1年前の令和3年3月に本事業の円滑な実施について都道府県に協力及び指定都市、中核市に対しましては、事業実施について検討するよう働きかけを行っているところでございます。
スキームでございますが、この資料の真ん中の図の真ん中のところですが、民間企業で雇用される者に囲まれている部分を御覧ください。中心のところにセットで実施という文字がございますが、こちらの文字の左右に矢印が伸びております。向かって左側の青の下地で囲まれている部分が雇用施策、右側の黄色の下地で囲まれている部分が福祉施策となります。
次に、図の右側、黄色い文字で地域生活支援事業の対象範囲という文字があるところを通って囲まれている部分を御覧ください。この枠内が福祉施策の範囲になります。枠内を確認いたしますと、民間企業で雇用される者のほかに薄紫色の下地のところ、自営業者等が含まれていることが分かります。自営業者等の場合は、就労に当たって必要となる介護支援については、基本的には全てこの就労支援特別事業補助金の対象になります。
支援の具体的な例でございますが、この図の右側の真ん中のあたり、黄色い太字で支援対象範囲と書かれている部分に示させていただいておりますが、たんの吸引、それから姿勢の調整、安全確保のための見守り等がございます。補助対象は、重度訪問介護、同行援護、行動援護のサービスを受けられている方の就労中に提供する介護サービスの費用になります。
なお、国家公務員等の公務部門で雇用等される者、その他これに準ずる者は、この制度の対象外となります。本市では、現時点での対象はおりませんが、対象となる障害者が今後転入等により新たに把握する可能性があることを考慮いたしまして、国、県の補助制度を活用して令和4年度から事業を立ち上げる予定としております。委員のご質問にありました、公務部門は除外されるのかの問いに対しましては、国、県の補助制度を活用して事業を実施を行うことから、公務部門で雇用される方は対象外とさせていただく予定でございます。
補助金の積算内訳は、既に実施しておりますさいたま市を参考に、半年分を計上させていただいております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「枠内を確認いたしますと、民間企業で雇用される者のほかに薄紫色の下地のところ、自営業者等が含まれていることが分かります。」
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「自営業者等の場合は、就労に当たって必要となる介護支援については、基本的には全てこの就労支援特別事業補助金の対象になります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、手話通訳者についてですが、こちら養成するのはなかなか時間の確保などが難しいとのことですが、例えば市役所の職員などに対して養成していくことですとか、またはAIなどを活用した手話に代わり得るものなどについての何か調査など、今後の展開などはどのようにお考えでしょうか。
それから、地域自立支援協議会についてですが、こちらの事務局が桶川にあるということですが、桶川にあった場合の市民などのメリットなどはあるのでしょうか。
それから、生活サポート事業のほうですが、高齢者の外出の利用が増えているとのことですが、高齢者の障害者に対するほかの福祉サービスというものはないのでしょうか。それから、あるとすれば費用的な面で桶川市の負担はどちらのほうが多いのかというのをお伺いしたいと思います。
最後に、重度障害者の就労支援特別事業ですが、民間企業で雇用される場合についてですが、助成金の対象とこの地域生活支援事業の対象範囲というのは線引きというのがちょっと微妙なケースもあると思うのですが、その辺の判断基準というのはどのようになっているのかということ。
それから、自営業者等に関してですが、こちらは法人の代表者なども含まれてくると思うのですが、そういった意味では例えばこちらの制度があることによって障害者が起業しやすくなったりといったメリットもあると思うのですが、その辺についてのお考えをちょっとお聞かせいただければと思います。
以上です。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 委員のご質問に順次お答えしたいと思います。
まず、手話のほうの市の職員の養成の考えられるかということでございますが、先ほどもお話の中に触れてきたのですけれども、手話の技術を学んで日常生活上の手話をやるのと手話通訳者というのはまた別のものというか、違うものと考えていただくと分かりやすいのですが、まず手話は日常生活上でやり取りできる手話ができて、その上で通訳者としての技術というものが必要になります。市職員でやるにしても、手話通訳者を養成するには本当に専用の養成機関、全国でも唯一県内にございます。そういうところで集中的に学んだとしても一、二年、それ以外で県の養成講座とかを利用したとしても、集中してやっても五、六年かかるというようなものになります。そういうこともありますので、市の職員のほうの養成というよりは、ある程度日常会話の一部ができるようになればということになってくると思います。それに関しては、職員課と連携、協力いたしまして、少しずつですが、聴覚障害者や、あと手話に関することの研修会、講習会というのを年1回今までも行ってきていますが、そちらを続けながら手話に関して理解を深めていけるように考えているところでございます。
あと、AIを通じての手話通訳とか、そういうものの考え方ということでございますが、こちらに関してはやはりAI、オンラインを使うとなりますと、通訳をする方と、あと聴覚障害者の間で機器をつなげることになりますが、通信状態とか機器の状態とかによって動きが止まってしまったり、音声だけになってしまうというような状況が今ございます。私たち聴覚に障害がない一般の方ですと、そういうことがあったとしても動作、目で見えるもので補ったり、逆に音があることで補ったりということで自然に内容を支障なく伝えることは可能ですが、聴覚障害者は音のほうの部分は難しいことから、画面だけで認識するということもありますため、実際にAIを使いながらでやるというのはかなりやっぱり支障が来すことがあるということが実際当事者である聴覚障害者や通訳を行う通訳者の方から、そういうようなお話も聞かれています。そういうこともございますため、これからそういうAIを使ったものについては、動向を見ながら研究等をしていくことになると考えているところでございます。
次に、自立協の事務局が桶川市に来た場合の市民のメリットということでございますが、自立協そのものが上尾市、桶川市、伊奈町の3市でやっているというところは、やはり障害者を支援する、特に桶川市の視点でいいますと、桶川市の障害者が利用しているサービスの事業者というのは、桶川市にかかわらず、上尾市や伊奈町に所在するサービス事業者も実際利用している方も多くあって、すごく関係性が深いものであります。それで、その中で事務局を行政でやるのですが、令和4年度桶川市のほうでやるというような状況になります。地域自立支援協議会自体は、やはり障害者が地域の中で暮らしやすくするためにということで協議をしたり、様々な策を行政と民間の事業者等が共に考えていく協議会でもありますので、そういう意味では市民のメリットというものはあるものと考えているところでございます。
次に、生活サポートに関してですが、高齢者の他の福祉サービス、介護保険サービス等いろいろありますけれども、そちらも使いながらでも、それでもやはり障害者の生活サポート事業、高齢障害者の方でも使っている方もいらっしゃいますから、それも選択肢の一つとして、費用のほうとかも考えながら希望する方が使っているという状況なので、一概にほかのサービスと費用がどうこうということは、それぞれの個々の利用者の方の考え方によるものだと考えているところでございます。
最後に、重度就労支援のほうの関係でございますが、支援の判断しにくい部分ということでございますが、実際民間企業のほうの雇用、両方連携というところになるのですが、実際にどのようなサービスを雇用施策、福祉施策というところの割り振りになるのですけれども、実際に一番最初に計画、就労時間内でどういうような支援が必要なのかということをあらかじめリストアップというか、書き出すような形になると思うのですけれども、計画のようなものが作成をすることになります。そのときに企業のほうと、あと行政だったりとか、あと利用者と、少なくとも3者で協議をしながら、そういうものの割り振りを確認していくことになります。そういう意味では、その話合いで確認する中で振り分けられるものだと考えているところでございます。
あと、自営業者の法人代表者の起業がしやすくなるかというところでございますが、就労時間内ということで考えて、先ほど言った介護のサービスの部分ということになりますので、その事業の内容という、どういうところを支援していくかということで話はされますので、中には自営を立ち上げるという意味では、新たな障害のある方が起業しやすくなるというのは、一つの考え方としてはもちろんあるかと思います。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「地域自立支援協議会自体は、やはり障害者が地域の中で暮らしやすくするためにということで協議をしたり、様々な策を行政と民間の事業者等が共に考えていく協議会でもありますので、そういう意味では市民のメリットというものはあるものと考えているところでございます。」
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「あと、自営業者の法人代表者の起業がしやすくなるかというところでございますが、就労時間内ということで考えて、先ほど言った介護のサービスの部分ということになりますので、その事業の内容という、どういうところを支援していくかということで話はされますので、中には自営を立ち上げるという意味では、新たな障害のある方が起業しやすくなるというのは、一つの考え方としてはもちろんあるかと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 すみません。1つ重度障害者就労のところでちょっと聞き忘れたのですが、国や県の制度で公務部門が除外されている理由については、どのように把握していますでしょうか。
それから、今の自営業者等の話ですが、桶川市としてそのような起業などを促進していくようなお考えというのはあるのでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 まず、1つ目のほうの質問に関しますことになりますが、まず障害者雇用給付金制度とは、民間事業者にとって経済的負担を伴う障害者の雇用に対して、事業主間の障害者雇用に伴う経済的負担を図る制度となり、その財源は雇用障害者数が法定雇用率に満たない事業主から徴収したものになります。事業者は、その事業を運営するための財源を事業者で賄っております。自治体等は、運営するための財源を必要とする点では同じですが、その財源は公費となります。つまり公務部門に雇用されている者への補助制度を行う場合、雇用施策、福祉施策の両方を市民の税金の一部で賄うことになりますことから、市民、市内事業者の理解を得にくいと考えて、実施を考えていないというところでございます。
また、国や県の補助の対象外となりますため、桶川市の対象経費の実質負担が国、県の補助を受ける場合と比較した場合、4倍になることも理由としているところでございます。
起業の促進ということですが、福祉制度として考えていくというものとはちょっと違うかなとは思うのですが、ただそういう意向があるという相談を受けた場合については、お話を伺いながら、雇用に関するところの関係課等になるとは思うのですが、そういうところに相談しながら、起業をしたいという方に対しまして支援等を行っていきたいと思っております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
相馬委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「自動車改造のほうでございますが、こちらのほうは車を買い換えることが出てきますし、工事ということですので、車が替わってしまうともう一回障害に合わせてつける必要がございますので、その都度やはり必要になってくると思いますので、対象となります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 高齢者福祉計画策定スケジュール、それから成年後見制度利用促進検討委員会の委員の内訳と成年後見制度の現状と課題をお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午前11時37分
議事・進行
△再開 午前11時38分
議事・進行
○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 それでは、まず高齢者福祉計画策定スケジュールについてご答弁させていただきます。
資料のほうをご用意させていただいております。健康福祉部資料の8ページを御覧いただければと存じます。こちらにつきましてでございますが、まず計画につきましては3年ごとにつくるということでございまして、現計画が令和3年から令和5年度までということの3か年になっております。次回の計画といたしましては、令和6年から令和8年ということでございます。こちらのスケジュール案のほうを御覧いただきたいと存じます。まず、左手に開催年度がございますように、4年度、来年度と令和5年度、この2か年で策定をしまして、6年度からの新しい計画というところでございます。内容的には、こちらは案ということになっておりますが、過去の策定のスケジュール等々を勘案しまして、このような概要をつくらせていただいております。まず、令和4年度につきましては1回ほどを予定しておりまして、予算立てさせていただいております。介護保険制度と高齢者福祉サービスについてのこちらのアンケートの実施に向けての調査票、こういったところを策定委員会を開きまして議論いただくというところでございます。
続きまして、成年後見制度の利用促進検討委員会ということでご質問いただいたことにお答えさせていただきます。資料のほうをご用意させていただいております。9ページでございます。こちらにつきましては、こちらは成年後見制度の利用促進についてというところでございます。こちらにつきましては内容といたしましては、成年後見制度の利用促進に関する法律と国が定めた利用促進の基本計画、こういったところに基づきまして成年後見制度の利用促進に向けた措置を講ずるように努めることとされております。そういった中から、下にございますように具体的には次の3点の取組ということで①から③がございます。1つ目が権利擁護支援の地域連携ネットワークの構築、そして2つ目が協議会の運営、そして3点目が中核機関の設置というところでございます。
検討委員会の目的としまして、2点目のところに書かせていただいておりますが、この中核機関の設置や地域連携ネットワークの構築に向けまして、関わりのある各専門職の方から、桶川市における中核機関の在り方や取組について意見を求めるということで、こちらの委員会のほうを開催したいと考えております。
3点目のところでございますが、委員の構成といたしましては8人を予定しております。弁護士、司法書士、行政書士、社会福祉士、そして高齢者及び障害者の関係機関(団体)の代表、そして民生委員、桶川市社会福祉協議会職員ということで8名でございます。米印で書かせていただいておりますのがアドバイザーということで、さいたま家庭裁判所の職員ということでお願いしたいというふうに考えております。
また、4番目には回数と予算ということで、全5回を考えておりまして、予算につきましては6,700円の社協の職員を除きました7名に掛ける5回ということで23万4,500円を、23万5,000円を予算計上させていただいております。
そして、また成年後見制度の課題ということでございまして、3点ほど挙げさせていただいております。制度の利用促進、権利擁護支援が必要な人の発見、そして顕在化したニーズに対応できる体制の整備ということでございます。こちら制度の利用促進ということで、現状としましては利用促進が図れないことにつきましては、制度の周知不足ではあるかなというふうに思っております。なかなかどうにもならない状況から活用するというようなイメージが持たれているのが正直なところかなというふうに思っております。また、成年後見制度の利用ニーズがあると認識されることが現在まだ少ないのかなというふうに思っております。
また、権利擁護の支援が必要な人の発見というところでございますが、成年後見制度について気軽に相談できる相談機関がまだまだ少ないのかなと、そして権利擁護支援が必要な人の発信力を受け止める、そういったところのやはり相談とも関わってまいりますが、まだまだ弱いのかなというふうに思っております。
最後に、顕在化したニーズに対応できる体制の整備ということでございまして、こちらについては地域の課題や情報を集約する場所が現在のところないかなというふうに思っております。また、発見したニーズをどこにつなげるのかというところが不明確であるかなというふうに思っております。
最後に、福祉や法律の専門職と共同で支援する仕組みが今のところないかなというところで、こういったところを構築していくということで、成年後見制度の利用促進検討委員会のほうでご意見等をいただいて、どのような形で中核機関の設置等を考えていくかというところでご意見いただきたいというふうに思っております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらにつきましてでございますが、まず計画につきましては3年ごとにつくるということでございまして、現計画が令和3年から令和5年度までということの3か年になっております。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらにつきましては、こちらは成年後見制度の利用促進についてというところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、高齢者福祉計画についてですが、現在の今進んでいる計画というのですか、令和5年度までですか、こちらの計画の中でその計画とのずれですとか課題などが見えていたら、ちょっとその辺をお伺いしたいと思います。
それから、成年後見制度促進ですが、こちらは地域的な課題もあると思うのですが、その構成委員については桶川市内の方なのでしょうか、それともそれ以外になるのでしょうか。
それから、まず財産管理などとなりますと、例えば金融機関などの財産信託などといったものもあると思うのですが、そういったこと、信託された方などに成年後見制度などを周知していけばもう少し広がっていくのかなというふうに感じるのですが、その辺はいかがでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 それでは、まず計画についてのご質問にお答えさせていただきます。
まず、計画のずれ、課題ということでございますが、こちらについては現在のところ、1つ施設のサービス関係で申し上げますと、幾つか桶川市内に足りなかった、なかった施設というのがございました。せんだって予算のほうで、今年度の当初予算ということで看護小規模多機能型居宅介護、こちらが計画の中でも1か所今回欲しいなというところで計画させていただいてたところでございますが、今回当初予算のほうで載せさせていただいておりますが、来年度整備、そして再来年度の令和5年度から開業という予定になってまいりますので、こういったハード的なところは一つできてきているかなというところで、まだまだほかにも小規模多機能型居宅介護等々ないところもありますので、引き続きこちらは事業者等に周知していきたいというふうに思っております。
また、昨年度予算で繰越しをさせていただいておりますが、認知症の共同生活介護というところでグループホームがプラスして1件建ち上がって、一応今年度の夏以降にオープンするかなというところで、そういったところでは多少充足していくというところが見えてきているかなということでございますので、なお一層こちらのほうも周知等努力してまいりたいというふうに思っております。
また、課題というところでは、現在、これはどこも全国的なところで2025年ということで、団塊世代が後期高齢者のほうに突入していくということで、いわゆる後期高齢者のほうになっていくに伴って介護認定を受ける方が増えていくと、そして介護給付費を受ける、サービスを受ける方が増えていくかなというところでは、そういったところをできる限り地域のほうでお暮らしいただいて、そしてまた介護予防等々について元気な高齢者をできるだけいていただくような形で努力していきたいというふうに思っております。
続きまして、後見人の関係でございますが、こちらの委員の予定ということで、先ほど申し上げた司法の関係、弁護士、司法書士、行政書士、こちらの関係は基本的に県の弁護士会とか、そういったところにお願いするような状況ではございますが、ある程度桶川市のほうの明るい方等、できればお願いしたいというようなお話等はさせていただきたいというふうには思っておるところでございます。
また、財産管理で信託というところで、そういった方に周知していけば広がるのではないかというところで、委員おっしゃるとおり、確かにそういった方々によりよく知っていただくというところもこの検討委員会のほうでも話し合っていただいて、そういったところも取り込んだ形でよりよいものをつくっていきたいというふうに思っております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
岡野委員。
議事・進行
△再開 午後1時10分
関連補足・訂正
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問にお答えさせていただきます。
資料のほうをご用意させていただいております。38ページ、大変申し訳ございません、一番最後になるかと存じますが、シルバー人材センター交付金ということで、岡野千枝子委員、浦田委員からの通告ということでご用意させていただいております。
こちらについては、シルバー人材センター交付金ということで、積算根拠としまして職員人件費ということで、3名の人件費を交付金として出させていただいておるところでございます。昨年度が1,815万2,000円ということでございまして、そこから27万4,000円、約1.5%減額ということでなっております。
こちらにつきましては、令和元年度につきましては2名分の人件費というところでございましたが、令和2年度から3名分の人件費ということで、高齢化社会の進展ということで、シルバー人材センターが担う高齢者の就業ということで、大変重要な業務であるということを考慮しまして、職員の充実した業務の良好な運営を図るため、新規採用職員を採用し、それに対して市のほうも交付金を出させていただいたというところでございます。
しかしながら、事業収入等も増加し、自主財源等でも可能な限り運営をしていただきたいというようなところで、今回ほぼほぼ同額という形になりますが、1.5%ほど協力いただいたというところでございます。
以上でございます。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらについては、コロナの関係で申し上げますと、緊急事態宣言中については通いの場と同様に、自粛要請を社会福祉協議会のほうもかけております。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「その後、現在のまん延防止措置ということでございますが、こちら自主的に社会福祉協議会のほうでも連絡いただいているのが、半分以上今ちょっとお休みをしているというような状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 先ほどのシルバー人材センターのほうですけれども、こちらについてですが、女性の比率というのはどの程度になっているのでしょうか。
それから、男女それぞれの稼働状況というのですか、そこら辺はどのようになっているでしょうか。
それから、コロナ禍の中で、例えばこちらの就労ができずに生活に困っている方などはいますでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
まず、1点目の会員数について、男女の割合ということでお答えさせていただきます。3年の1月末というところで、申し訳ございません。この令和4年の1月末ということでございますと、男性493人、女性177人、合計が670人ということで、割合的には女性の割合が26.4%ということでございます。元年度が24.5%でしたので、若干こちら増えていっているということでございます。
それで、その女性の就労割合について、大変申し訳ない、ちょっとデータがございませんので、ご容赦いただきたいと存じます。
あと、就労ができなくて困窮しているという方については、このシルバー人材センターの働き方の関係上、この収入源としてどこまで充てているかというところもございますが、シルバー人材センターのほうからそういった報告は受けていないというような状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
相馬委員。
関連補足・訂正
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
資料のほうをご用意させていただいております。19ページを御覧いただければと存じます。19ページ、こちら一般会計に移行した理由と内容ということで、岡野千枝子委員、そして浦田充委員の事前通告ということで、通告資料ということで作らせていただいております。
まず、こちら重層的支援体制整備事業についてというところ、最初のところを御覧いただければと思います。重層的支援体制整備事業は、包括的な支援体制の整備を求めているというところで、大きく3つの事業が枠組みとして示されております。その大きく3つというのが、この①、②、③というところでございまして、1つ目が相談支援、そして2つ目が参加支援、そして3つ目が地域づくり支援ということでございます。これに沿いまして、介護保険特別会計の事業を一般会計のほうに移行したというところでございまして、その内容を下で図示させていただいております。
下の表、図を御覧いただきたいと存じます。左手が令和3年度の介護保険特別会計の事業の枠組みでございます。そして、右手のほうが、これが当初予算のほうで分けさせていただいた重層的支援事業というところ、いわゆる一般会計のほうに移った部分と、そして介護保険に残る部分ということで分けさせていただいております。
まずは、介護保険の特別会計としまして、介護予防事業、こちらが大きく4つの事業がございました。このうち右のほうを御覧いただくと、重層、地域づくり支援ということで、地域介護予防活動支援事業、新たな事業のほうに③、④ということで、介護予防サポーターの養成講座、通いの場づくり補助金、介護予防サポーター養成講座というのは、通いの場のリーダーとなるような方の養成講座でございます。これがいわゆる先ほどの③番に当たります地域づくりの支援というようなことでございますので、ここが移行していったというところでございます。残りの部分が介護保険特別会計のほうに残っているというところでございます。
真ん中の部分でございますが、左手、介護保険特別会計包括的支援業務経費、この中に①から④までございました。右手のほう、4年度一般会計、重層の相談支援ということで、地域包括支援センター運営事業ということで新たな事業をつくらせていただいております。こちら①が地域包括ケア推進協議会、そして②が地域包括支援センター運営協議会、そして③番が地域包括支援センターの運営委託というような、この3つが一般会計のいわゆる相談支援ということで移ってきたというところでございます。残りの地域ケア会議のほうが特別会計残っているということでございます。
一番下の介護保険特別会計生活支援体制整備事業、こちらについては、重層、地域づくりの支援ということでございまして、生活支援体制整備事業として、一般会計のほうとしましては新たな事業としてこちらを掲載しております。こちらについては、高齢者の地域づくりを行う生活支援サポーター、そういった人件費等が掲載をしているというところでございます。
以上でございます。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「真ん中の部分でございますが、左手、介護保険特別会計包括的支援業務経費、この中に①から④までございました。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「残りの地域ケア会議のほうが特別会計残っているということでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、今の一般会計、特別会計のことですが、こちら特別会計から一般会計にずっと移すというのは、この会計のルールというのでしょうか、そこら辺どういうふうなつくりになっているのかをお伺いしたいと思います。
それから、介護保険特別会計の中の包括的支援業務経費のうち4つ目の地域ケア会議、これだけ介護保険に残っているのは、そういうあれなのでしょうか、その地域ケア会議というのはどういうものなのか、お伺いしたいと思います。
それから、次のページにもかかってくるのですけれども、地域包括支援センター運営事業の委託料の増額要因についてもお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 それでは、ご質問についてお答えさせていただきます。
こちらのまず会計が移ったことによりまして、財源的なところは特別会計にあったときと変わっていないような状況でございます。財源というのが、例えば介護予防事業につきましては、こちらがいわゆる保険料のほうで50%、半分が、50%が保険料で持って、そして残りの50%、半分がいわゆる公費ということでございまして、国、県、市で持つというこの割合は変わっていないというところでございます。
せんだって歳入のご審議があったところでございますが、その中で介護保険特別会計繰入金、こちらが97万3,000円が3年度でございましたが、令和4年度は2,397万2,000円ということで、約2,300万ほど増えております。これがいわゆる今まで特別会計でありましたので、保険料もその特別会計の中でありましたが、これが今度一般会計に移りましたので、国、県の補助金は一般会計にそのまま直接出されるということでございますが、保険料については特別会計のほうで歳入ございますので、特別会計から繰り出しをして、繰入金のほうで歳入も増えているということで、歳入の構造上は現在と変わっていないというようなところでございます。
ご質問もう一点、地域ケア会議ということでございますが、こちらにつきましては事例検討という形でございまして、医師、歯科医師、薬剤師とケアマネとか、そういったものが専門職が集まって、事例検討を、地域課題を見いだして行う会議ということでございますので、若干ちょっと相談支援と変わってきておりますので、その部分だけ介護保険のほうで残っているというところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 大変申し訳ございませんでした。1点答弁漏れがございまして、地域包括支援センター運営事業の増額理由というところでございます。
こちらは、資料のほうをご用意させていただいております。資料のほうが20ページを御覧いただきたいと存じます。こちら地域包括支援センター、横向きになっておりますが、運営事業委託料の比較というところでございます。まず、上の表でございますが、これが委託料の比較ということでございまして、左手のほうに令和4年度、そして右手が令和3年度ということで、令和3年度については見込額を掲載させていただいております。一番右が増減額というところでございます。
それで内訳的には、大きく人件費、事業費、そして控除額というところでございます。控除額、こちらにつきましては地域包括支援センターが介護予防サービスを使う方の、要支援1の方なのですが、こちらの方のケアプランを地域包括支援センターで作成することになっておりますので、その作成料が収入として別途入ってまいりますので、この部分を控除した額が委託料ということでございますので、人件費、事業費から控除額、そのケアプランの収入を引いたものが委託料ということで算出をさせていただいておるところでございます。それぞれの4つの包括、それぞれ掲載させていただいているというところでございます。
それで、増減の大きな理由というところでございますが、上から2つ目のルーエハイムが、一番右を御覧いただきますと260万ほど増えているというところでございまして、大きな理由としましては人件費の伸びというところがございます。非常勤の社会福祉士を増員したというところでございます。その他人件費的なところも、それぞれがベースアップ等も行っているというところでありまして、あとは事業費的にもパソコン関係ということで、研修会議、そういったものがオンラインに変わって、パソコンの整備等々を行って、事業費も伸びていっているというようなところでございます。
一番下に別表で参考としまして、地域包括支援センターの圏域別の高齢者の人口推移ということで掲載をさせていただいております。先ほどの人件費伸びたルーエハイムについては、4つの包括の中で一番多く高齢者の人口がいる包括というところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちら地域包括支援センター、横向きになっておりますが、運営事業委託料の比較というところでございます。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「先ほどの人件費伸びたルーエハイムについては、4つの包括の中で一番多く高齢者の人口がいる包括というところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 運営事業のほうですが、まず人件費が増えたとのことですが、こちらの人員というのでしょうか、資格を持っている方などの配置については、どのような規定というのでしょうか。制約というのはあるのでしょうか。
それからあと、重層的支援体制となりますと、またそこから地域包括支援センターへの相談が増えるようなことも予想されるかなと思いますが、その辺というのは織り込んでいますでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 それでは、ご質問にお答えさせていただきます。
まず、地域包括支援センターの資格ということでございますが、基本的には最低基準としましては、それぞれで主任のケアマネジャー、そして社会福祉士、あと保健師ということで、最低限という形になっております。ただ、この人数だけでは回せないということでございますので、それプラスそういった資格を持った方が対応してくれているというようなところでございます。
もう一つの重層的支援体制の関係でございますが、地域包括支援センターの相談数が伸びるのではないかというところでございますが、こちらについてはどちらかというと地域包括支援センターのほうからの相談というのは大きくは変わってこないかなというふうには思っております。あくまでも重層的支援を行うに当たって、今回総合相談窓口が出来上がってくるということで、逆に言うと、我々と言ってはあれなのですが、高齢者福祉関係でございますと、例えば8050問題が今現在多くあります。ちょっと心配な高齢者がいるということで、おうちに行ってみたら、実は同居に息子さんとか娘さんがひきこもりでいらっしゃったと。場合によっては精神疾患があるということと、場合によってはなかなか生活にも困窮しているということで、複合的な支援が必要だったということになりますと、今現在は高齢介護課が関係機関とお話をさせていただきながら対応していて、もちろん高齢者の課題でございますので、包括と訪問等も一緒に行きながらやっているというところでございますので、この部分は変わらないかなと。
ただ、高齢介護課で連携を取ろうとしていったところを、今度総合相談窓口があることによって、そこがまずはそういうコーディネート的なところを引き受けてくださるということで、そういったものがだんだん動き出せば、よりスムーズに行くことになりますので、これからなかなか複雑化、複合化というか、そういった課題がそのケースによって出てくるかと思いますので、そういったところでは高齢者福祉のほうも重層的支援ということで、総合相談窓口のほうは逆に期待しているというところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 次、76、77ページございますか。
山中委員。
議事・進行
△再開 午後2時04分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「まず、見込みについては、やはり高齢者の人口が増えていくということになってまいりますと、ある一定額については、第1段階から第3段階の低所得者ということになりますので、市の負担も若干増えていくのではないかというふうに思っておるところでございます。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、前回の条例のほうでもご案内させていただいたとおり、消費税が変わって、今回軽減のほうが増えたというところでございますので、そういったところと、またあったら軽減等も変わってくるのかなというところと、大本の介護保険料がちょっとどのようになっていくかというところがございますので、今後とも市のほうもこういったところは何か国等にご要望できるような場面がありましたら、要望していきたいというふうには思っているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 こども育成審議会の内容と開催予定をお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 こども育成審議会についてお答えさせていただきます。
こちらの審議会は、毎年子ども・子育て支援事業計画の進捗状況と、また翌年度の認定こども園や保育所等の利用定員について審議させていただいております。平成3年度につきましては、令和3年10月5日と令和4年1月25日、2回開催させていただいております。また、令和4年度につきましては子ども・子育て支援事業計画の中間年に当たる年度となりますことから、事業計画の見直し等も審議させていただく予定となっておりますので、開催回数といたしましては年4回を予定しております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「こちらの審議会は、毎年子ども・子育て支援事業計画の進捗状況と、また翌年度の認定こども園や保育所等の利用定員について審議させていただいております。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「平成3年度につきましては、令和3年10月5日と令和4年1月25日、2回開催させていただいております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 その中で、毎年問題になっていたのは、保育所などの待機児童のことですけれども、昨年も問題となっていましたけれども、例えば兄弟で別々の保育所に通われている方がいらっしゃったということでしたが、そういった問題などについての議論というのでしょうか、あったのかということと、その問題は解決したのかということ、それから今の相変わらず一次募集では待機児が発生しているわけですが、その辺について、定員についての増員などについての議論はどのようにされたのか、お伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 審議会の中では、翌年度のこども園や保育所等の利用定員を審議するのですが、その中で来年度について、そういった待機児童も含めた、どれだけの定員が必要なのかといったところで、次年度の定員を、数字をそちらで審議させていただいた上で、県にも報告をさせていただく場面となっております。
また、そういった審議会の中で、兄弟の児童がその保育所等に入れるかどうかといったところは、あくまでも利用定員を定める審議でございますので、そういった議論はこの審議会の中ではしておりません。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにこのページございますか。このページですけれども、いいですか。76、77ですが。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では、暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午後2時08分
議事・進行
△再開 午後2時25分
議事・進行
○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
78、79ページ、児童福祉業務経費から。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「また、そういった審議会の中で、兄弟の児童がその保育所等に入れるかどうかといったところは、あくまでも利用定員を定める審議でございますので、そういった議論はこの審議会の中ではしておりません。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 養育支援訪問委託の委託先と内容をお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 養育支援訪問委託についてお答えさせていただきます。
資料をご用意させていただきました。資料の22ページを御覧いただきたいと存じます。委託先は、障害サービスによる居宅介護を実施している事業者で、保護者が希望する事業者と市が委託契約を締結する予定となっております。今障害サービスを行っている事業者といたしましては、ケアビジョンや社会福祉協議会などがございますので、そのような事業所を想定しております。
こちらの訪問事業の内容といたしましては、通告や一時保護を繰り返している要保護児童対策地域協議会などに登載されている一部の世帯や、また保護者に対してヘルパーを無償で派遣するものでございます。例えば一緒に調理をすることや掃除などをし、そういった援助をしながら家事全般の援助を通して育児力を底上げし、親子関係の改善を図ろうとするものとして実施するものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「委託先は、障害サービスによる居宅介護を実施している事業者で、保護者が希望する事業者と市が委託契約を締結する予定となっております。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「こちらの訪問事業の内容といたしましては、通告や一時保護を繰り返している要保護児童対策地域協議会などに登載されている一部の世帯や、また保護者に対してヘルパーを無償で派遣するものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それで、今回の予算での利用者数や時間数についてをお伺いします。
それから、こちらのヘルパーを派遣するとのことですが、その子育てとはまたちょっと違っていくのかなと思うのですが、こちらはそうしますと、そちらの親の支援のほうにちょっと重点を置いている、そういうサービスなのでしょうか。それから、こちらの保護者が希望する事業者とのことですが、こちらがなかなか決まらない場合などは、どのように考えているのでしょうか。最後に、児童相談所との連携についてはどのようになっていくのでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 幾つかご質問いただいたので、順番にお答えさせていただきます。
まず、こちらの今回の積算なのですが、大体1時間当たり3,000円ということで、障害サービスなどをベースに考えております。訪問1回当たりに大体2時間ぐらいを目安にいたしまして、1週間に2回程度を予定しております。
また、ヘルパーで子育てをということではなくて、委員がおっしゃるように親の支援を重点を置くということで、家事全般を通しての育児の底上げということで、親支援に当たるかと思います。
また、委託先が保護者とご相談する上でそういった事業所を決めていくのですが、なかなかそういった事業所がどこにあるということは分からないので、やはり相談していく中で、どういった事業を支援していただくかということと、また時間と、そういったサービスが受け入れる事業所がどれぐらいあるかによっても違うのですが、そういった幾つかの事業所が挙げられた中で、保護者と相談して委託先は決めるところでございます。
あと、児相との連携ですが、こういった一時保護等が繰り返しあるといったところでは、そういった児相との連携も取りながら、こういったサービスは進めていくものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
岡野委員。
議事・進行
△再開 午後2時41分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「こちらの児童扶養手当、ひとり親家庭等に対する手当でございまして、まずひとり親家庭等の医療費の支給制度を行っていたり、また県の東部中央福祉事務所のほうで行っている寡婦福祉貸付制度等のご紹介をさせていただいたり、またJRの通勤定期乗車券等の割引制度も利用されている方もいらっしゃいます。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「また、そのほかに就労に絡みまして、就職に絡む相談窓口のほうを児童扶養手当の更新の際に、ハローワークのほうでこちらに出張していただいて、そういった相談窓口を開設したり、またこども未来課のほうで行っております自立支援教育訓練給付金事業とか、あと高等職業訓練促進給付事業とか、そういった給付金のサービスもご紹介しているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 ファミリーサポートネットワーク負担金の内容を伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 ファミリーサポートネットワーク負担金についてお答えさせていただきます。
こちらは、一般財団法人女性労働協会が実施しておりますファミリーサポートネットワーク事業の年間参加費となっております。こちらのファミリーサポートネットワーク事業に参加いたしますと、定期的にファミリーサポートセンター事業に関わる情報提供が受けられたり、またそういった団体で実施しているファミリーサポートセンターのアドバイザーの講習会等の参加が無料で受けられたり、また毎年更新される運営の手引などについて無料で配布されたり、また会員管理システムの導入や保守料の割引などの特典が受けられる事業となっておりまして、そちらのほうの年間の参加費となっております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「資料の31ページを御覧いただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「令和3年度の現在の見込みといたしまして、この積立額が952万6,000円となっておりまして、今基金の年度末残高が2,342万円ということでなっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 保育所の入所状況についての所在地が分かる地図について、資料ありがとうございました。
資料を見ての質問なのですが、保育所についての一次申込み、この空き状況という人数がありますが、これと潜在的待機児童数との関係性がよく分からなかったので、そこを説明をお願いします。これは、保育所の定員というのは年齢別になっているのでしょうか。その辺との関係はどのようになっていますでしょうか。
それから、去年ありました兄弟で別々の保育所に入っている事例などは解消されたのか、お伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 保育課長。
答弁
◎植木明伸保育課長 それでは、質問のほうにお答えさせていただきたいと思います。
まず、令和4年度の入所状況でございますけれども、保育所につきましては特に低年齢児と呼ばれる方につきましては、生まれてからの月齢がそれぞれ異なることから、学校のように4月に一斉に進学というようにはなりません。月を追うごとによって、年度後半に向けまして入所人数のほうが増えてまいります。よって、過去の利用状況等を勘案して、令和4年度というような形では、最終的な入所見込み人数として数をまず算定させていただいているところでございます。
それで、先ほどご質問いただきました一次申込み後の待機児童数と一次申込み後の空き状況につきましては、これ若干関連がございまして、まずこちらの待機児童数ということなのですけれども、こちら一次選考において申請していただいた希望施設のほうが、うまく空き状況が合わなかったために入所に至らなかったというのがまず待機児童というような形で、潜在的待機児童というような形で数が上がっております。
次に、一番右側に書いてございます一次申込み後の空き状況につきましては、一次選考後に、そういった理由でミスマッチによる空きが生じている施設がこれぐらいですよというような形でお示しさせさせていただいたものが合計で138人というような形になってございます。
それと、保育所の定員は年齢別なのかということなのですが、保育所につきましては定員が一応年齢別に定められているものでございます。また、それと兄弟の同時入所、こちらのほうをどういうような形になっているのかということなのですが、一応兄弟で年度当初別々の保育所に通われるということは実際問題としてございます。やはりどうしても同じ施設のほうに空きがないとかというのがございますので、そういう事例はございます。ただ、今年度から空きが空いたところに今入っていて、兄弟が別々になっているよというようなことがあった場合に、まず空きが出た時点で、そちらのご世帯の方にお声がけをさせていただいて、寄せることできますよというようなご提案をさせていただいて、その時点で希望されれば、その時点で寄せていくというようなことをやらせていただいている状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「また、それと兄弟の同時入所、こちらのほうをどういうような形になっているのかということなのですが、一応兄弟で年度当初別々の保育所に通われるということは実際問題としてございます。」
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「ただ、今年度から空きが空いたところに今入っていて、兄弟が別々になっているよというようなことがあった場合に、まず空きが出た時点で、そちらのご世帯の方にお声がけをさせていただいて、寄せることできますよというようなご提案をさせていただいて、その時点で希望されれば、その時点で寄せていくというようなことをやらせていただいている状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 今の空きが出た場合、寄せるということですが、それで解消した事例というのでしょうか、そういうのはあるのでしょうか。
それから、今も別々になっている兄弟の数などは分かりますでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 保育課長。
答弁
◎植木明伸保育課長 それでは、兄弟同時入所の状況なのですけれども、こちら事例としてはございます。ただ、全部が全部やはり解消しているわけではなくて、若干残る部分はございます。また、年度を経るにつれて、やはり兄弟で同時入所ということがありますので、減ってはくるものの、また同じように兄弟同時入所で別々になってしまうという事例はどうしても生じてしまうのですが、ただ最初入った子について寄せていくというような形でどんどんやっていますので、どちらかというと解消しつつ、また新しい事例が生まれてくるというような形にはなっているのですが、状況としては入れ替わって解消していくというような状態でございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では、次のページ行きます。
82、83ページございますでしょうか。管理運営経費ございますか。
岡野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「利用者数なのですが、この令和2年度、3年度につきましては、委員おっしゃるようにコロナ禍の関係で、特に児童館自体は制限はしていないのですが、やはり来る利用者の方がコロナ禍の中で利用のほうを少し遠慮しているというお子さん等もいらっしゃいます。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「また、そういった中学生や高校生の利用時間ということなのですが、そういった小さいお子さんですと、放課後の時間だったり土日だったりということがあるのですが、こういった中学生とか高校生は、突然ふらっと児童館のほうに遊びに来たりというケースがあるので、特に放課後によく来ているとか、休日に来ているという統計のほうはちょっと分からない状況となっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 こちらの児童館のほうの委託の目的というのは達成しているのでしょうか。
それから、今年度の児童館の計画と、今年度の活動状況と新年度の計画、それからコロナ禍での工夫についてお伺いします。
コロナ禍で令和3年度の活動状況の中で、中止というものが2つあるのですが、こういったもので、例えば児童館の運営の経費が減った場合に、その委託料の減額などということは可能なのでしょうか。そこら辺もお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 順次お答えいたします。
委託の目的は達成しているのかというまずご質問ですが、児童館の設置目的であります児童健全育成と地域子育て支援拠点の機能を児童館は持っておりまして、おおむねそういった拠点としての機能は達成しているものと考えております。
また、児童館は指定管理制度を導入しておりまして、このことにつきましては指定管理者が事業計画等に従いまして適切に施設運営を行っているか確認するために、毎年度終了後にモニタリングも実施しておりまして、その評価もホームページ等で公表させていただいているところでございます。
また、今年度の活動状況と新年度の計画ということですが、資料のほうをご用意させていただいております。35ページのほうを御覧いただきたいと思います。こちらで令和3年度につきましては、緊急事態宣言や、またまん延防止等重点措置等によりまして多くのイベント等を中止せざるを得ない状況でございました。このような中で、できる限りの感染予防対策を取りまして、通年の事業といたしましては、主に乳幼児の親子を対象として手遊びなどを行う通年事業ということで、上のほうにありますエンジョイタイムや、希望者に写真や手形つきのお誕生日カードを手渡すなどの事業を実施してまいりました。また、小学生以上を対象としたイベントといたしましては、将棋大会やオセロ大会、また卓球大会のほかに、講師を招いてけん玉で遊ぼうなどを実施しております。
なお、新年度の事業といたしましては、今年度予定していた事業のほかに、地域の親御さんたちに児童館を知っていただけるよう、公園などに児童館も出張して行うイベントや、また父親が参加できるように、参加しやすい、児童館は土曜日と日曜日もやっておりますので、土日のイベントなども企画していきたいと今伺っております。
コロナ禍で工夫はというご質問ですが、児童館ではコロナ禍における育児不安を緩和するために、新たな育児相談、ほっとタイムといって事業のほうを実施しております。事業概要といたしましては、子育て中の保護者を対象といたしまして、事前に児童館だより等で育児相談ができる時間、またほっとタイムの時間をお知らせしまして、相談員の名札をつけた児童館職員が個別に相談を受けたり、そういった個別に相談を対応していただける事業となっております。10月から週2回実施しておりまして、徐々に相談者も増えてきているところでございます。
また、イベント等で中止ということで、たくさん事業のほうがなくなっていることによって人件費等が減るのではないかということで申しますと、感染予防対策ということで、入り口で特にこの受付名簿にお子さんに名前書いてもらったり、熱を測ったり、児童館の運営の中で消毒を行ったりということで、人件費のほうはそんなに変わらず、皆さんに感染対策を取っていただいているので、特に大きな減額というものは生じていないものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「こちらで令和3年度につきましては、緊急事態宣言や、またまん延防止等重点措置等によりまして多くのイベント等を中止せざるを得ない状況でございました。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「また、イベント等で中止ということで、たくさん事業のほうがなくなっていることによって人件費等が減るのではないかということで申しますと、感染予防対策ということで、入り口で特にこの受付名簿にお子さんに名前書いてもらったり、熱を測ったり、児童館の運営の中で消毒を行ったりということで、人件費のほうはそんなに変わらず、皆さんに感染対策を取っていただいているので、特に大きな減額というものは生じていないものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 事業についてですが、中止となって、それは事業が実施されていないというようなことになってくると思うのですが、その辺をどのように評価して、是正というのですか、指導をしていくのかということと、それからこの通年事業もありますけれども、イベントが減ってくれば、よりゆとりというのですか、経費とかにもゆとりが出ると思うので、その通年事業をもう少し充実させるとかといったお考えは、どのように考えていますでしょうか。
それから、コロナ対策で、人件費とかあまり変わらないというお話でしたが、もしそれであれば、イベントが通常に行われていて、さらにコロナ禍ということになれば人件費も余計にかかって、増額という心配も出てくると思うのですが、その辺もないということで、その辺は何か矛盾しているような気もするのですが、いかがでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 イベントは減っているのですが、児童館自体の開館はしておりまして、通年の事業の中でそういったイベント等も工夫していただいて行っておりますので、特にそのイベントが多くなったから人件費が増えるとか、そういったこともございません。
また、通年の事業の充実といったところでは、繰り返しとなってしまうのですが、来年度にはそういった土日も開館しているといったところの特性をお持ちのところから、土日のイベント等を企画のほうを充実することによって、児童館での事業の充実にもつながるかと思います。
また、そのコロナ禍の中で、そういった感染対策ということで、人件費が逆に増額するのではないかということなのですが、そういった指定管理料の中で、そういったところも工夫して、その中でそういった感染予防対策もスタッフのほうが工夫していただいているので、特に感染予防に当たっての人件費が急に上がるということも想定しておりません。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では、管理運営経費をお願いします。
岡野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「今先ほど第一次の申込み後、全体で90人、西クラブで53人、あと東クラブで28人というような形で多く発生しているよということでございます。」
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「夏休みなど学校の長期休業期間中のことを考えて、今からちょっと申し込んでおきたいのだというようなお考えも伺っておりますことから、公営クラブのほうでは、月を追っていくにつれて、学校生活に慣れてくるというところがございまして、それで徐々に利用者数が減少してくる傾向が通年ございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 訪問看護委託についてもうちょっとお聞きしたいのですが、こちらの委託先と、それから対象者について、学校も医療的ケアというのは必要になると思うのですが、その辺の連携状況がどのようになっているのかをお伺いします。
それから、放課後児童クラブですが、こちらについて、状況については先ほど理解したのですが、今後定員を増やしていくなどといった考えや計画などについてお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 保育課長。
答弁
◎植木明伸保育課長 それでは、訪問看護委託ということで、委託先はというような形で今ご質問いただきましたが、こちら一応の委託先として考えておりますのが、こちらの保育所時代にご利用されていたところがございまして、そこがよく状況を知っていますので、それと同じような施設にもお声がけさせていただいているところでございます。
それと、連携状況ということだと思いますが、こちら当然放課後児童クラブに行くということは、就学しているということで、学校との連携も必要になってくるかと思います。こちらも、学校のほうも併せて情報提供とか連携を密にしながら、こちらのほう進めていこうかと思っております。
こちら職員のほうで処置をしていくと、看護師さんのほうで処置をしていくとか、看護ケアのほうで処置していくというような形になりますので、関係する方皆さんのほうで、こうだった、ああだったというような形で情報を共有できればというような形で考えております。
それと、先ほど放課後児童クラブの入所利用状況のほうで、定員増は考えているのかというような質問をいただいたと思いますが、一応今回4年度につきましては、定員が616人、令和3年度については定員が576人ということで、こちら一応40名程度、公立のほうで、公営クラブのほうで増を検討しているところでございます。
こちらの中身なのですけれども、一応予定しておりますのが、朝日放課後児童クラブ、こちら朝日小のエリアで、ちょっと状況的に多くなってきたということがございまして、こちらで大体40人ぐらい増をさせていただこうと思っています。また、利用状況、申込み状況を見まして、加納クラブさんのほうがかなり状況的に、場所的にもあるのですけれども、ちょっとこちらも増えてきていますので、今後学校とも協議させていただいて、こちらのほう増やしていきたいなというような形で考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では、暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午後4時00分
議事・進行
△再開 午後4時15分
議事・進行
○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
念のために聞きますが、82、83ページございますか。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では次、84、85ページございますか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
先行説明の要点(植木明伸保育課長):「まず、こちらの訪問看護委託の内容につきましてですが、こちらは今後放課後児童クラブのほうで医療的配慮を要する児童の入室が見込まれているところでございます。」
先行説明の要点(植木明伸保育課長):「それと、連携状況ということだと思いますが、こちら当然放課後児童クラブに行くということは、就学しているということで、学校との連携も必要になってくるかと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 整備後のいずみの学園のほうですが、整備後の使用期間とインクルーシブ教育を見据えたハード面の工夫など考えているかどうかお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 児童発達支援センターいずみの学園所長。
答弁
◎日野弘之児童発達支援センターいずみの学園所長 整備後の使用期間といたしましては、まず令和4年度は設計及び地質調査を行いまして、令和5年度から6年度にかけまして建設工事を行います。その後、竣工、完成いたしましたら引っ越しを行いまして、令和7年4月から新しい施設で事業を開始する予定でございます。
次に、ハード面の工夫でございますが、現在のいずみの学園の機能を維持しつつ、地域に根ざせるような、地域との交流を深められるような、例えば建設予定地の道路を挟んで東側にございます高齢者施設ですとか、公立の日出谷保育所や南方にございます民間の幼稚園、あと比較的近い距離にございます小中学校と交流を深められるような工夫をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(日野弘之児童発達支援センターいずみの学園所長):「整備後の使用期間といたしましては、まず令和4年度は設計及び地質調査を行いまして、令和5年度から6年度にかけまして建設工事を行います。」
直前の答弁の要点(日野弘之児童発達支援センターいずみの学園所長):「次に、ハード面の工夫でございますが、現在のいずみの学園の機能を維持しつつ、地域に根ざせるような、地域との交流を深められるような、例えば建設予定地の道路を挟んで東側にございます高齢者施設ですとか、公立の日出谷保育所や南方にございます民間の幼稚園、あと比較的近い距離にございます小中学校と交流を深められるような工夫をしてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 今度整備した後、いつぐらいまでそこの施設を使っていくかといった点については、どのぐらいの期間なのでしょうか。
それから、交流があるということですが、そのインクルーシブ教育、保育というのでしょうか、例えば通常の保育所と同じような役割をそこに持たせて、一緒に保育していくというような考え方というか、そういった方向に今度造る施設は持っていけるのかどうか、お伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午後4時17分
議事・進行
△再開 午後4時18分
議事・進行
○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
児童発達支援センターいずみの学園所長。
答弁
◎日野弘之児童発達支援センターいずみの学園所長 ただいまのご質問の整備後、新しい施設での使用期間ということでございますが、当面の間ということで考えております。
2つ目のご質問の交流、インクルーシブを含めた、そういった交流を継続的に行うかというところでございますが、実はコロナ禍でここ最近はできていないのですけれども、交流という観点で、実は公立4保育所と児童館、一月に1回程度、学園のバスで園児たちがそこの施設を訪れまして、交流会というのを深めておりました。ただ、ここの2年間はコロナ禍においてできていない状況と。あと、その公立保育所に、年長の就学を控えているお子さんで、希望のあるお子さんは一月に1回、公立保育所のほうに通所支援という形で、いずみの学園よりも大きい集団の中で交流を行っております。それも、ちょっと緊急事態宣言ですとか、まん延防止措置が発令された際には、なかなか保護者の思いもありましてできなかったりするのですけれども、できればそういった試みを引き続きできるようにしていきたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
岡野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(日野弘之児童発達支援センターいずみの学園所長):「ただいまいただきましたご質問で、まず広さ、敷地の面積としましては、上日出谷南のその予定地につきましては1,933平米ということでございます。」
直前の答弁の要点(日野弘之児童発達支援センターいずみの学園所長):「利用者、保護者の方が一月に1回保護者公開日ないし親子通園といいまして、一緒に親御さんも療育を受ける日を設けておりますので、その保護者用の駐車スペースは今のところ考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、生活保護の申請についてですが、扶養照会不要となる場合についての説明などは行っていますでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 こちら扶養照会につきましては、生活保護申請時に面接相談員やケースワーカーより生活保護申請者に対して、扶養照会の取扱いについてご説明しています。当然扶養照会が不要になる場合につきましてもご説明した上で扶養照会を実施しているところでございます。
以上です。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第7号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「当然扶養照会が不要になる場合につきましてもご説明した上で扶養照会を実施しているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 今度は、具体的に扶養照会不要となる項目についてのしっかりとした確認というのですか、リスト化なんかして、ちゃんと確認は取っているのでしょうか。
それから、保護の案内なんかに、そのようなことについて今記載がないと思うのですが、そちらの記載するなどについての対応についてのお考えをお聞かせください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 まず、扶養照会につきましての具体的な確認事項というところで、まず実際必要ではない、扶養照会が不要となることにつきましては、まず扶養義務者が生活保護受給者であったり、長期入院または入所中の方、あとは未成年や70歳以上の高齢者である場合、こちらの場合は扶養照会は行わないとなっております。また、10年以上音信不通、こういった方の場合も扶養照会は行わない。それから、明らかに扶養調査を行うことによって、申請のあった方に対し、自立を阻害することが認められる場合、具体的には過去に虐待ですとかDVとか、そういったことが行われていた場合は、扶養義務者に対しては扶養を行わないというような取扱いになっています。
扶養照会についての保護の案内につきましては、ちょっといま一度確認しまして、改正する余地があるかどうかを検討させていただきます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では、87ページの第4項災害救助費、1目災害救助費、災害救助事業、18節負担金、補助及び交付金まで質疑ございますでしょうか。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 質疑なしと認め、本日の所管事務調査の質疑を終結いたします。
3月9日は、引き続き第7号議案 令和4年度桶川市一般会計予算の歳出のうち本委員会が所管する部分についての衛生費から所管事務調査を行います。
暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午後4時26分
議事・進行
△再開 午後4時27分
議事・進行
○岩崎隆志委員長 休憩前に引き続き会議を行います。
なお、本委員会の審査結果の案文につきましては、委員長報告までに時間のいとまがないため、正副委員長にご一任願いたいと考えますが、ご異議ございませんでしょうか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ご異議なしと認め、そのように決しました。
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