OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 4年 3月 民生経済常任委員会

会議日:2022-03-09

この日の質問・答弁へ移動(72項目)

会議日:2022-03-09
会議名:令和 4年  3月 民生経済常任委員会 03月09日-01号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

この日の原会議録を読む

この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△第7号議案について 

出典:発言4(原会議録2ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「災害時の医師会の役割でございますが、災害が起きた場合に、市内で救護所、そういったものを設けることが想定されます。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「そういったもの、あるいは傷病者の医療機関への搬送の要否、または搬送の順位の決定といったことが考えられます。」

前提の出典:発言4 / 発言13

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今の補助金のところでもう少し詳しくお聞きしたいのですが、こちらの負担金の合計額の286万円というのはどのように決定するのかということと、その運営に係る経費と、あともう少し詳しく教えてください。

出典:発言15(原会議録3ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言16(原会議録3ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 ご質問のほうにお答えさせていただきます。
 こちらの補助金額の決定ということでございますが、これは地区医師会のほうにおいて、これは目的としては2市1町の医療機関で構成する地区医師会が行う地域医療の推進、コロナ対策をはじめ感染症対策、公衆衛生活動など、あるいは学術研究事業、研修会だとか講演会といったものを行っておりますが、そういう事業の運営に対して補助を行うというような中身でございます。主な使い道としては、そういった医師会の全体的な活動の中での負担を多く占めているのは人件費相当になると認識をしております。そういった形で、2市1町で負担をしているというのがこの補助金でございます。
 以上でございます。

出典:発言17(原会議録3ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言18(原会議録3ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「こちらの補助金額の決定ということでございますが、これは地区医師会のほうにおいて、これは目的としては2市1町の医療機関で構成する地区医師会が行う地域医療の推進、コロナ対策をはじめ感染症対策、公衆衛生活動など、あるいは学術研究事業、研修会だとか講演会といったものを行っておりますが、そういう事業の運営に対して補助を行うというような中身でございます。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「主な使い道としては、そういった医師会の全体的な活動の中での負担を多く占めているのは人件費相当になると認識をしております。」

前提の出典:発言4 / 発言17

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 分かりました。その中で、医師会の行っている具体的な事業などの確認というのは行っているのでしょうか。

出典:発言19(原会議録3ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言20(原会議録3ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 毎年度この補助金に対しまして、市のほうにそちらの実施の状況の実施報告というものが上がってまいりますので、そういった中でこういう活動とか、こういう経費がかかっているというような、これはうちのこの補助金だけではないのですが、医師会が行っている全体的な決算のそういったものというものが報告されてきておりますので、そういうことでは承知をしているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言21(原会議録3ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにこの項目ございますか。
   〔発言する人なし〕

出典:発言22(原会議録4ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では、保健センター管理運営経費、お願いします。
 岡野委員。

出典:発言23(原会議録4ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「応援セットの購入でございますが、食料品など市内の業者さんのほうから保健センターに搬入いただける業者さんがおりますので、そういった業者さんのほうに食料品など基本的なものは搬入をいただいております。」

前提の出典:発言4 / 発言34

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 設備保守委託の増額理由と内訳と委託先をお伺いします。

出典:発言36(原会議録5ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言37(原会議録5ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 資料のほうは3ページを御覧ください。こちらに設備保守委託の内容を記載してございます。まず、上段の表が令和4年度予算の設備保守委託の内容になりますが、上段から高圧受電設備、これはキュービクルといいますが、これの保安管理業務委託といたしまして34万3,200円、その下が電話の交換設備の保守委託10万5,600円、保健センターの管理業務委託として1,044万8,400円、合計いたしまして1,089万7,200円という内容でございます。
 なお、保健センター管理委託の詳細というのは、下の表に記載しておりますので、ご確認ください。
 それから、増額の理由でございますが、令和4年度におきまして保健センター管理業務委託につきまして、新たに3年間の契約を結ぶ予定でございますので、この金額としては予算上の金額となりますので、令和3年度の金額とは比較をすると増額となっているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言38(原会議録5ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
   〔発言する人なし〕

出典:発言39(原会議録6ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では、次の項目、救急医療体制整備事業、ございますでしょうか。
 山中委員。

出典:発言40(原会議録6ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「それから、メンテナンスの部分では、これは委託業者のほうが、これは通信で状況が分かるようになっておりまして、例えばバッテリーが弱っているだとか、あるいはパットの交換とか、そういったものがメンテナンスとして発生するのですが、そういったものはこのリース契約の中で業者のほうに行っていただくということで実施をしております。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「それから、AEDを使えるようにということで、講習会的なものなのですが、これは埼玉県央消防、消防のほうが普通救命講習、こういった救命講習の中で定期的にAEDを使った講習会というものを行っております。」

前提の出典:発言4 / 発言47

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今のAEDのところは分かりましたので、大丈夫です。
 次に、各負担金の内容と内訳、それからその中の人件費が幾らかということと、支払い先をお伺いします。

出典:発言49(原会議録7ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言50(原会議録7ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 負担金の関係でございますが、資料のほうは5ページをご確認ください。まず、在宅当番医制運営費の負担金でございますが、こちらが在宅当番医制による日曜祝祭日、こちらの診療体制を維持するため、鴻巣市と桶川市、北本市、伊奈町の2市1町がそれぞれの医師会に負担金を支出しているものでございます。令和3年度の予算の内訳でございますが、桶川市は均等割20%、22万9,792円、人口割が80%で90万9,243円、合計いたしまして113万9,035円となっております。
 こちらの負担金の使途でございますが、医療機関ガイドの作成のほかに、この在宅当番医制による休日診療を維持するために医師会のほうへの負担ということで、主には医師会のほうの人件費相当になっているものと認識しております。
 次に、下の表でございますが、これが埼玉県中央地区第二次救急医療の運営費負担金でございますが、こちら桶川市、北本市、伊奈町、上尾市、鴻巣市が入りまして、4市1町での構成をしております中央地区での住民の第二次救急医療を確保するために、この中央地区の中の病院、この病院が輪番制方式によって行っていただいている休日夜間の二次救急医療を提供する病院にお支払いをする負担金でございます。こちらも各病院の医師等の人件費に対する補助というふうに考えております。
 令和4年度予算、桶川市はこちらに書いてございますとおり合計で657万3,642円の負担を予定しているところでございます。
 次に、1ページおめくりいただいて6ページを御覧ください。こちらの上段の表には小児二次救急医療の負担金ということでございますが、これはやはり上尾、こちらに書いてあります鴻巣、桶川を含みまして、こちらに記載の4市1町、先ほどの二次救急は大人の救急ですが、これは子供の小児の同じような二次救急医療を確保するためのものでございます。こちらは、上尾中央総合病院と北里メディカルセンターの2つの病院が輪番で行う小児の二次救急の運営費を負担するものでございます。こちらも主に医師等の人件費に対する補助というふうに認識をしております。令和4年度の予算内訳はこの表のとおりでございます。
 次に、下の表でございますが、これは小児の初期救急医療に対する負担金でございます。こちらは小児の急な病気やけが等に対応するために、桶川北本伊奈地区の医師会に協力を依頼いたしまして、これも当番制により初期救急の診療を実施することで夜間の初期救急医療を確保するというものでございます。こちらにあるように、桶川市、北本市、伊奈町の2市1町で負担金を支出しているものでございます。
 この負担金の使途でございますが、やはり輪番で行っていただいている医療機関への運営経費、主に人件費に対する補助となってございます。令和4年度の予算はこの表のとおりでございます。
 以上でございます。

出典:発言51(原会議録7ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言52(原会議録8ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「負担金の関係でございますが、資料のほうは5ページをご確認ください。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「まず、在宅当番医制運営費の負担金でございますが、こちらが在宅当番医制による日曜祝祭日、こちらの診療体制を維持するため、鴻巣市と桶川市、北本市、伊奈町の2市1町がそれぞれの医師会に負担金を支出しているものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言51

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それで、今資料を見ていたのですけれども、5ページのほうの下の資料なのですけれども、こちらの桶川市の負担金と予算書の金額が何か違うような気がするのですが、その辺はどのようになっているのでしょうか。
 それから、上の在宅当番医制についてですが、こちらは地区医師会への補助金との違いがちょっとよく分からない点があるのですが、その辺はどのように分けているのかということと、こちらの場合は、医師会といいましても鴻巣市も入っていまして、ちょっとそこら辺が何か曖昧な感じがするのですが、その辺はどのようになっているのかお伺いします。

出典:発言53(原会議録9ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言54(原会議録9ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 まず、初めの二次救急医療の予算書の金額との違いでございますが、こちらにつきましては、二次救急医療の運営費負担金が656万4,000円、それと上にあります二次救急医療協議会の負担金ということで協議会、構成する4市1町のこちらの協議会の負担金ということで1万円ありまして、これを合わせますと657万4,000円ということで、こちらの合計額657万3,642円ということで整理がいただけるかと存じます。
 それから、在宅当番医制の負担金のほうの負担金と地区医師会の補助金との違いといいますか、そういったご質問だったと思いますが、地区医師会の補助金のほうは全体的な補助金ということでございますが、この在宅当番医制のほうは、休日診療に当たるための当番を組んでいただくとか、そういったものに対する補助金ということで、これは鴻巣市も入っているのですが、鴻巣市が鴻巣市の医師会に負担をするような形になっております。桶川、北本、伊奈は桶川北本伊奈地区の医師会に支払うということで、これはそういったことで実施をしているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言55(原会議録9ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 このページほかにございますか。
   〔発言する人なし〕

出典:発言56(原会議録9ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では次、90、91ページ、ございますでしょうか。
 山中委員。

出典:発言57(原会議録9ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「子宮頸がんにつきましては、積極的な勧奨というのが、この子宮頸がんが始まったときに、多くの方と言っていいのか分かりませんが、一部の方に副反応的なものが出たということで、しばらくの間、積極的な勧奨というものが控えられてございました。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「それが令和4年度は積極的勧奨が再開ということで国が方針を決めましたので、それに伴いまして市のほうもある程度予算、接種を受ける方が増えるだろうということで、それを見込んでの予算増ということでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言72

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 予防接種健康被害調査委員会のほうですが、資料がないということは、その実績がないということだと思うのですが、そこの確認と、それから先ほど接種の事故との関係でお話があったのですが、そうしますと、この予防接種健康被害調査委員会がその因果関係がないとした場合は、その保険は下りないということになるのでしょうか。あと、そうだとすれば、この予防接種委員会の中にも医師会の医師とかが入っていますと、その何か利害関係があるような気がして、正しい判断が下せるのかという心配もあるのですが、その辺はどのように考えていますでしょうか。

出典:発言74(原会議録11ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言75(原会議録12ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 こちらの資料のほうは7ページをご確認ください。委員のお話のとおり、実績といたしましては、過去こういった被害が発生したということは、20年以上こういった会議が開かれた実績というのはございません。
 それから、保険の支払いにつきましては、因果関係がもし分かるか、こういう委員会のほうで、確かにそれが予防接種におけるものなのかというのは、ここは判定をしていただくような会議の場にはなるのですが、少し、すみません。

出典:発言76(原会議録12ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 暫時休憩します。

出典:発言77(原会議録12ページ)

議事・進行

△休憩 午前10時08分

出典:発言78(原会議録12ページ)

議事・進行

△再開 午前10時09分

出典:発言79(原会議録12ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
 健康増進課長。

出典:発言80(原会議録12ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 申し訳ありませんでした。こちらの健康被害の委員会でございますが、こちらのほうで審議されたものを国のほうに書類を上げまして、最終的には国のほうが判断をするということで、その市のほうでの書類を国に上げるところの一定の会議の場ということになります。
 それから、医師会の医師が入っているということですが、地元の医師とほかに専門医ということで、この表にもございますように埼玉県知事が推薦する医師ということで、専門の医師が入りますので、そういったところで公平性は保たれるのかなというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言81(原会議録12ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 答弁は漏れは大丈夫。利害関係の件は。
 続けてどうぞ。

出典:発言82(原会議録12ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 利害関係ということでは、埼玉県知事の推薦する医師が入っておりますので、そういったところで、専門医が行うことで公平な判断がされるものと承知しております。
 以上でございます。

出典:発言83(原会議録12ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 相馬委員。

出典:発言84(原会議録12ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「成人男性の風疹の予防接種でございますが、当初3年間ということで、今年度令和3年度の末で終了予定でございましたが、国のほうがなかなか接種が進んでいないというような状況もございますので、新たに3年間延長して行うということですので、来年度から3年間事業を行うということですので、市もそのように予定を進めてまいります。」

前提の出典:発言4 / 発言103

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 新型コロナワクチンですが、市内ですが、接種後に数日以内にしろ、また入院などの事例がありましたでしょうか。
 それから、もったいないバンクを3回目に始めた理由をお伺いします。

出典:発言105(原会議録15ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 新型コロナワクチン接種推進課長。

出典:発言106(原会議録15ページ)

答弁

◎稲垣裕司新型コロナワクチン接種推進課長 ただいまのご質問ですが、まず市内の医療機関ということではないのですけれども、市外の医療機関ということで、接種して入院したという案件が県下で1件報告されております。
 それから、余剰ワクチンのもったいないバンクの件ですが、本市で3回目の接種が開始された1月当初、この頃は、6か月経過してまだ接種をしていない医療従事者、関係者の方への接種は、各医療機関のほうにお願いをしておりました。その間に国が接種期間、当初8か月といっていたのがどんどん前倒しを発表して、最終的に65歳未満の方は7か月というところまできて、3月ぐらいから接種をするようになってまいりました。そこで、3月頃からは、かかりつけ医を持たない方が多い65歳未満の方を主なターゲットとした余剰ワクチンの活用を市が主体となって行ってはどうかという意見が出まして、急遽本市でももったいないバンクを始めることとさせていただいたところでございます。
 以上でございます。

出典:発言107(原会議録15ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 浦田委員。

出典:発言108(原会議録16ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(稲垣裕司新型コロナワクチン接種推進課長):「ただいまのご質問ですが、まず市内の医療機関ということではないのですけれども、市外の医療機関ということで、接種して入院したという案件が県下で1件報告されております。」

直前の答弁の要点(稲垣裕司新型コロナワクチン接種推進課長):「それから、余剰ワクチンのもったいないバンクの件ですが、本市で3回目の接種が開始された1月当初、この頃は、6か月経過してまだ接種をしていない医療従事者、関係者の方への接種は、各医療機関のほうにお願いをしておりました。」

前提の出典:発言4 / 発言107

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 接種後の事例について1件あったということですが、そのもし詳細が分かればもう少しお伺いできればと思います。
 それから、3回目ですけれども、もし4回目、5回目を打つことになった場合に、管理というのはしっかりできるのかどうかという確認と、それからワクチンを接種できない方というのがいると思うのですが、その辺の方の差別などが起きないような対策について、どのように考えているかお伺いします。

出典:発言109(原会議録16ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 新型コロナワクチン接種推進課長。

出典:発言110(原会議録16ページ)

答弁

◎稲垣裕司新型コロナワクチン接種推進課長 3点ご質問あったかと思います。
 まず1点目は、副反応のあった方1件の詳細ですが、まずこちらの方は30代の女性で、6月11日にファイザー社製のワクチンの1回目を接種しています。この6月11日、接種した日に入院をして、次の日には退院をしているのですが、その後経過観察をしながら6月15日には回復したというふうに報告書には記載されておりまして、医師の診断としては、新型コロナワクチンとの因果関係があるだろうという診断だったようです。症状としては呼吸苦、ぜんそくといった症状が出ていまして、医師はアナフィラキシーというふうに診断をしていたと。症状の程度が重いというところで報告がございました。
 それから、2点目は、4回目、5回目のこちらにつきましても、今3回目も接種体制を組んで実施しているところですが、やるようになりましたらしっかりと体制を取って実施してまいりたいと考えております。
 それから、できない方への差別が起きないようにというところなのですが、これまでもそうですけれども、そういった周知につきましては、広報、ホームページ等を通じまして、こちらもしっかりとそういった差別が起きないよう努めてまいりたいと考えております。
 以上でございます。

出典:発言111(原会議録16ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 山中委員。

出典:発言112(原会議録16ページ)

議事・進行

△再開 午前10時50分

出典:発言128(原会議録19ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「ふだんの保健センターの業務の中において、特段そういった相談が多いというふうには認識をしておりませんが、もしそういう相談があった場合には、保健師のほうで丁寧な対応をさせていただくように努めております。」

前提の出典:発言4 / 発言136

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 健康づくり計画について詳細をお伺いします。

出典:発言138(原会議録20ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言139(原会議録20ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 健康づくりにつきましては資料のほうをご用意しております。10ページを御覧ください。こちらには前回の計画策定時の委員の名簿となっておりますが、桶川市の健康づくり推進計画・食育推進計画、通称「健康えがお桶川プラン」でございますが、こちらはみんなで目指す健康えがおの桶川を基本理念といたしまして、市民の方が健康づくりを進めやすいように、乳幼時期から高齢期までのライフステージごとに食生活や運動、歯と口腔の健康、こころの健康などの取組を行っております。現在の計画は、平成26年度から令和5年度までの10年間の計画となっております。令和4年度におきましては、次の計画の策定に向けまして、今回前回の計画の評価と課題の分析などを行いまして、計画の見直しを行う予定としてございまして、策定委員に対します謝礼などを今回予算計上をするものでございます。
 以上でございます。

出典:発言140(原会議録20ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言141(原会議録21ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「健康づくりにつきましては資料のほうをご用意しております。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「現在の計画は、平成26年度から令和5年度までの10年間の計画となっております。」

前提の出典:発言4 / 発言140

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 内容は分かりました。現在の計画について、今のところ見えている課題などがありましたら教えてください。

出典:発言142(原会議録21ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言143(原会議録21ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 課題につきましては、今後この名簿にございますように、各関係団体の方、あるいは保健医療機関の医師等ございますので、そういった方に評価をいただくなど、そういう中で抽出をされてくるものかなということで考えております。今の時点でこれがこうだというのは、申し訳ございませんが、ちょっとなかなか事務局のほうでは捉えていないところでございます。

出典:発言144(原会議録21ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにこのページございますか。
 岡野委員。

出典:発言145(原会議録21ページ)

議事・進行

△再開 午前10時58分

出典:発言149(原会議録21ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「今年度の健康づくりに関する市民の活動状況でございますが、コロナ禍ということもありまして、多くはなかなか実施ができないところは委員のお話のとおりなのでございますが、桶川市の健康づくり市民会議という団体がございますが、そういう団体のほうで個々の活動をしていただいているものが一つと、あるいは健康セミナーということで市が主催をいたしまして、保健センターにおきまして鍼灸師の方を講師に招いて健康に関するセミナーを行ったということもございます。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「あるいは食生活改善委員さんが桶川市におりますので、そういった方はふだんからの活動を行っているような状況はございます。」

前提の出典:発言4 / 発言151

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 がん検診の内訳と今年度の実績や成果などをお伺いします。

出典:発言154(原会議録22ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言155(原会議録22ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 資料のほう11ページを御覧ください。こちらの資料のほうにがん検診の種別ごとに、一番上の肺がんの検診から、一番下、前立腺がんまでの検診、それぞれ令和2年度と令和3年度の受診者数、それから令和4年度の予算額を記載をしてございます。今年度の成果といたしましては、令和2年度と比較をいたしまして、合計いたしますと1,077人の受診者の増加が見られたところでございます。
 以上でございます。

出典:発言156(原会議録22ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言157(原会議録22ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「こちらの資料のほうにがん検診の種別ごとに、一番上の肺がんの検診から、一番下、前立腺がんまでの検診、それぞれ令和2年度と令和3年度の受診者数、それから令和4年度の予算額を記載をしてございます。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「今年度の成果といたしましては、令和2年度と比較をいたしまして、合計いたしますと1,077人の受診者の増加が見られたところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言156

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 来年度の受診者数の見通しなどが分かりましたらお伺いします。
 それから、こちらの今年度増加に至った背景などが分かりましたら教えてください。
 それから、集団と個別があるものと集団だけのものがありますが、こちらはどのような感じで決まっているのでしょうか。

出典:発言158(原会議録22ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言159(原会議録22ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 それでは、来年度の見通しでございますが、今年度増加をしておるというのは、令和2年度はコロナウイルスの感染が広がりまして、令和2年度については検診を受ける方の減少というのが見られたところでございます。令和3年度におきましては、そういったところはやや日常的になったといいますか、感染対策を施しながら日常の生活も行うというような中で、受診者数のほうも元の受診者数の状況に近いように戻ってきたというのを感じております。
 それから、集団がん検診と個別で行うものというのがございますが、検診につきましては、できるだけ多くの方に受けていただきたいということで、集団で行うものもございますし、個別に、例えば子宮がん検診などはクーポン券など、こういったものを、子宮がん、乳がんにつきましては、クーポン券をある年代の方、子宮がんですと二十歳の方、乳がんですと40歳の方というような、ピンポイントでクーポン券をお配りして受診を促すというようなことも行って、個別というものも行っており、そういう状況で集団と個別ということで、がんの特性に合わせて行っているところがございます。
 以上でございます。

出典:発言160(原会議録22ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。いいですか。
   〔発言する人なし〕

出典:発言161(原会議録23ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 次の精神保健推進事業、ございますか。
 浦田委員。

出典:発言162(原会議録23ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「それでは、来年度の見通しでございますが、今年度増加をしておるというのは、令和2年度はコロナウイルスの感染が広がりまして、令和2年度については検診を受ける方の減少というのが見られたところでございます。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「令和3年度におきましては、そういったところはやや日常的になったといいますか、感染対策を施しながら日常の生活も行うというような中で、受診者数のほうも元の受診者数の状況に近いように戻ってきたというのを感じております。」

前提の出典:発言4 / 発言160

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 総合相談委託の内容と今年度の成果をお伺いします。

出典:発言163(原会議録23ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言164(原会議録23ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 資料のほうは12ページを御覧ください。こちらに相談内容と人数ということで、これは今年度の2月までの実施状況を記載してございます。この桶川市の自殺予防対策総合相談事業でございますが、暮らしとこころの総合相談会として、夜明けの会という団体に委託をして実施をしております。相談者が抱える悩みや困り事に対しまして、弁護士、司法書士、社会福祉士、精神保健福祉士、こういった専門職の方が相談を受け、課題の整理や助言を行ってございます。相談内容は、借金、多重債務、失業、生活問題等の経済、生活問題といった暮らしの相談、眠れないであるとか気持ちが沈んでやる気が出ない等のこころの健康問題、これをこころの相談ということで相談業務を行っております。今年度の実績といたしましては、2月までに暮らしの相談が65人、こころの相談が11人、暮らしの相談とこころの相談の両方を相談した方が24人ということで、合計いたしますと100人の相談実績がございました。
 以上でございます。

出典:発言165(原会議録23ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 浦田委員。

出典:発言166(原会議録23ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「こちらに相談内容と人数ということで、これは今年度の2月までの実施状況を記載してございます。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「今年度の実績といたしましては、2月までに暮らしの相談が65人、こころの相談が11人、暮らしの相談とこころの相談の両方を相談した方が24人ということで、合計いたしますと100人の相談実績がございました。」

前提の出典:発言4 / 発言165

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 この中で、こちらの相談人数は延べ人数だと思うのですが、実際の利用者数など分かりましたら教えてください。
 それから、こころの相談というのは少ないと思われますが、こちらの要因をどのように考えているのかということと、それから桶川市としてこころの相談というのでしょうか、専門家による相談を月1回など開催するといったお考えは、ないのかあるのかお伺いします。

出典:発言167(原会議録23ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言168(原会議録24ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 こちらの人数でございますが、こちらは実人数で65人、11人、両方というのが24人ということにはなるのですが、1回で終わっていない方もいますので、その方が次回のところに来たということであると重複している部分はありますが、そういったことで、実際の人数に近い人数とはなっているところでございます。
 それから、こころの相談のほうが少ないというところでございますが、周知としては、同じように行っているところでございますが、利用者の傾向としては、やはり借金問題であるとか、そういった暮らしのほうの相談というのが、これは実情としては多いということで、こころの相談というのが少ない理由というのはなかなかつかみ切れていないというところが正直なところでございます。
 それから、こころの相談の部分を市が行う予定があるかというようなことでございますが、現在のところは、こういったワンストップでの相談を委託をして行っておりますので、こちらのほうの相談を行っていくということで考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言169(原会議録24ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 相馬委員。

出典:発言170(原会議録24ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「あと、相談のほうが完結しているかどうかというような状況につきましても、できるだけ夜明けの会さんと保健センターのほうで情報報告を受けたときに聞くような形で、現在のところは、状況報告ということで実施状況は受けているのですが、細かいところまではなかなか承知をしていない部分もありますので、今後につきましてはそういったところも必要に応じて夜明けの会さんと連携して努めていけるように考えてまいります。」

前提の出典:発言4 / 発言181

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 予算概要にありました脱炭素事業の普及啓発事業の詳細をお伺いします。

出典:発言184(原会議録26ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 環境課長。

出典:発言185(原会議録26ページ)

答弁

◎武藤聡環境課長 それでは、お答えいたします。
 普及啓発事業につきましては、ゼロカーボンシティ宣言の実現に向け、市民の皆様のライフスタイルの変換を促すための第一歩として実施をするものでございます。具体的には、地球温暖化対策に関する講演会の実施や啓発品などの作成、配布、また展示用の資料作成などを考えております。
 予算の内訳としましては、講師謝礼の10万円と需用費、こちら消耗品費と印刷製本費ということで今考えてございますが、こちらの20万円分の合計30万円となっております。
 講演会の実施時期につきましては、まだ具体的な検討はしてございませんが、講演内容や講師の決定、またご参加いただく周知の期間を考えますと、夏場以降の実施がよいのではないかと考えてございます。
 また、啓発品につきましては、こちらは脱炭素につながるものというもので検討しております。具体的にはエコバッグなどが啓発の趣旨に合っているのかなとは考えておりますが、エコバッグについては既にお持ちの方も多いため、こういった内容についても十分に検討してまいりたいと考えております。
 また、2050年の脱炭素社会の実現に向けましては、お子さんを対象とした啓発品も有効であると考えております。例えば筆箱の中に常に入れておいていただけるような定規などはよいのかなとは考えておりますが、金額の単価ですとか必要個数などを整理して検討してまいりたいと考えております。
 以上でございます。

出典:発言186(原会議録26ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言187(原会議録27ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(武藤聡環境課長):「また、啓発品につきましては、こちらは脱炭素につながるものというもので検討しております。」

直前の答弁の要点(武藤聡環境課長):「具体的にはエコバッグなどが啓発の趣旨に合っているのかなとは考えておりますが、エコバッグについては既にお持ちの方も多いため、こういった内容についても十分に検討してまいりたいと考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言186

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 その中で、講演などもあると思うのですが、そちらの例えばオンラインでの開催など、そういった方法については検討されているのかどうかお伺いします。
 それから、啓発品としてエコバッグということですが、そこが脱炭素とどのようにつながっていくのかという辺りをもう少し教えてください。

出典:発言188(原会議録27ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 環境課長。

出典:発言189(原会議録27ページ)

答弁

◎武藤聡環境課長 それでは、お答えいたします。
 まず、講演会のオンライン開催につきましては、現在のところ、会場を確保した上で、市民の方ご参加の講演会ということで考えておりますが、コロナ禍の状況等によりましては、そういったオンライン開催による開催、そういったところも有効かと考えておりますので、実施時期の状況によって検討してまいりたいと考えております。
 また、エコバッグにつきましては、こちらレジ袋の削減の中で出てきたものでございまして、エコバッグをお持ちでレジ袋を皆さん消費しないことによりまして、こういったエコバッグを活用することでプラスチックごみの削減につながるということがございます。また、このエコバッグに地球温暖化対策の趣旨、こういったところが伝わるようなメッセージを入れておくことで、そういった周知の啓発にもなろうかと考えてございます。
 以上でございます。

出典:発言190(原会議録27ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 山中委員。

出典:発言191(原会議録27ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(武藤聡環境課長):「そういった方がご相談された場合には、埼玉県ペストコントロール協会に加入している市内業者、こちらがございますので、お伝えをしておりますが、先ほどのとおり業者の選定については、あくまで申請者のご判断で行っていただく形となります。」

直前の答弁の要点(武藤聡環境課長):「また、こういった戻り蜂の被害等がその巣の除去後に市のほうに何か被害があったですとか、困ってしまったというようなお問合せをいただいたことは、今年度というかこちらには連絡が入ってきていない状況でございます。」

前提の出典:発言4 / 発言215

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 各委託先とその内訳をお伺いします。

出典:発言218(原会議録31ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 環境課長。

出典:発言219(原会議録31ページ)

答弁

◎武藤聡環境課長 それでは、自然環境づくり事業についてのご質問にお答えをさせていただきます。
 本日配付しております市民生活部資料の1ページを御覧ください。こちらが自然環境づくり事業の委託の資料となります。年度は、上段が3年度で下段が4年度の予算の予定となってございます。委託先の内容としましては、令和3年度の現時点での実施した業務委託と4年度の委託内容となりまして、令和3年度としましては、除草等委託として殿山緑地ほか4件で実施をしております。また、契約先は玉企興産、また環境メディカルをそれぞれ業務委託ごとに発注をしておるところでございます。
 また、緑地管理委託といたしましては、殿山緑地更新伐業務委託、殿山緑地案内板設置業務委託ということで、こちらの契約先は玉企興産となってございます。
 内容でございますが、表の一番上段、殿山緑地除草業務委託につきましては、市有緑地であります殿山緑地内の除草に関する委託となってございます。その他、委託の内容の詳細につきましては、恐れ入りますが、資料を御覧いただければと存じます。
 以上でございます。

出典:発言220(原会議録31ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 浦田委員。

出典:発言221(原会議録31ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(武藤聡環境課長):「年度は、上段が3年度で下段が4年度の予算の予定となってございます。」

直前の答弁の要点(武藤聡環境課長):「委託先の内容としましては、令和3年度の現時点での実施した業務委託と4年度の委託内容となりまして、令和3年度としましては、除草等委託として殿山緑地ほか4件で実施をしております。」

前提の出典:発言4 / 発言220

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、今年度と来年度ですけれども、来年度の除草等委託4件程度となっていますが、令和3年度と同じような場所になるのか、その辺はどうなのでしょうか。
 それから、その除草の頻度というのはどの程度考えているのでしょうか。
 もう一つは、こちら除草については、同じ契約先が多くなっていますけれども、こちらの多くなっている背景というのが分かりましたらお伺いします。

出典:発言222(原会議録31ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 環境課長。

出典:発言223(原会議録32ページ)

答弁

◎武藤聡環境課長 それでは、お答えいたします。
 まず、令和4年度の除草等委託等の見込みということでございますが、樹木の維持管理につきましては、現場の状況もございますことから職員が現地を確認し、必要な業務を判断し、実施をしております。令和3年度に実施したところも、例年そういった形での管理が必要な部分ということでございますので、令和4年度につきましても同様の業務になる場合もございますし、またその現場の状況によっては、新たな場所をちょっと管理する必要もあるのかなと考えてございます。
 また、頻度でございますが、これら委託につきましては、その委託期間内の完了ということになりますが、どうしてもその現地の状況ですとか緊急性を要するものなどにつきましては、一部職員ができるものは対応している部分もございますので、なるべくそういった落ち葉等の被害ですとか、そういったところがないように管理を行っておるものでございます。
 また、契約先が3年度につきましては結果的にいうと2社という形でございますが、契約方法にもございますとおり、こちら全て大きいものは指名競争入札、また見積り合わせを実施をしておるものでございますので、どこか特定の業者とかそういうことではなくて、現地の状況に応じ、競争という形ですので安価な価格でやっていただける業者、そういったところと契約をできればと考えてございます。
 お答えについては以上でございます。

出典:発言224(原会議録32ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 相馬委員。

出典:発言225(原会議録32ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(武藤聡環境課長):「また、こちらこの今回の表記している5項目については、生活環境に関する指標、水のきれいさというような部分でございまして、その他15項目の健康被害等に関するような部分については、全て環境基準を満たしておるものでございます。」

直前の答弁の要点(武藤聡環境課長):「次に、こちら自動車騒音等の問題ということでございますが、こちら特に国道17号については、特に夜間にこういった形で基準を超過しているケースというのが、今年度に限らず道路状況等を見ますと出ておるというのが現状でございます。」

前提の出典:発言4 / 発言257

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今のところですけれども、まず水質汚濁のほうですが、こちらは不適合となっている箇所についての対策というのはどのように考えているのかお伺いします。
 それから、自動車騒音等についてですが、こちらは今住民からの要望があった場合はというようなことですが、この基準を満たしていないという状況自体が多分問題だと思うので、その要望がなくても県や国への働きかけというのは必要だと思うのですが、ちょっとその辺をどのように考えているかということ。
 それから、こちらの環境基準超過戸数1戸とありますが、こちらは減少傾向にあるのかどうかということと、その対象となっている箇所についてはどのように考えているのかお伺いします。

出典:発言259(原会議録38ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 環境課長。

出典:発言260(原会議録38ページ)

答弁

◎武藤聡環境課長 それでは、お答えいたします。
 まず、河川についての対策ということでございますが、河川につきましては、桶川市内だけで完結している部分ではないということで、短期的に水質を改善させる方法というのはなかなか難しいのではないかと認識はしてございます。しかしながら、こういった水質の問題につきましては、生活雑排水の影響というのが非常に多いのかなと思います。そういった面から、市では浄化槽への転換に対して補助金を交付するなどして生活排水による汚れ等がなるべく少なくなるように対応してまいっているところでございます。
 続きまして、先ほどの道路状況の騒音、振動等のご要望というところでございますが、確かに委員おっしゃるとおり、こういった状況が続いているところもございますので、まずはちょっとこういった情報等を管理するところと情報交換しながら、どのような対応ができるのかというところについても把握していきたいなと考えてございます。
 また、令和2年度の結果というところでのこの自動車騒音常時監視業務委託の環境基準超過戸数1戸というところの傾向というところでございますが、こちらについては、調査箇所が毎年度それぞれの仕組みによりちょっと変えております。そういった中で、全く同じ箇所で計測しているわけではございませんので、その面では比較、減少傾向というお話とかは、なかなかちょっと判断はしづらいところではございますが、こちら一つ一つ、1戸というところなのですが、それぞれ154戸全て測定したということではなくて、1か所の測定場所から計算上割り出したところ、特に交差点付近とか通行量の多い部分の一番外れたところがこういった状況ということでございますので、そういった状況もございますので、なるべくこういったところがないようにというところでは認識はしているというところでございますが、結果的にこのような数値が出たというところでございます。
 以上でございます。

出典:発言261(原会議録38ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 他にございますか。いいですか。
   〔発言する人なし〕

出典:発言262(原会議録39ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では、94、95ページ、ほかにございますか。
   〔発言する人なし〕

出典:発言263(原会議録39ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 暫時休憩いたします。

出典:発言264(原会議録39ページ)

議事・進行

△休憩 午前11時56分

出典:発言265(原会議録39ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言266(原会議録39ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
 96、97ページ、ございますか。
 浦田委員。

出典:発言267(原会議録39ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(武藤聡環境課長):「また、令和2年度の結果というところでのこの自動車騒音常時監視業務委託の環境基準超過戸数1戸というところの傾向というところでございますが、こちらについては、調査箇所が毎年度それぞれの仕組みによりちょっと変えております。」

直前の答弁の要点(武藤聡環境課長):「そういった中で、全く同じ箇所で計測しているわけではございませんので、その面では比較、減少傾向というお話とかは、なかなかちょっと判断はしづらいところではございますが、こちら一つ一つ、1戸というところなのですが、それぞれ154戸全て測定したということではなくて、1か所の測定場所から計算上割り出したところ、特に交差点付近とか通行量の多い部分の一番外れたところがこういった状況ということでございますので、そういった状況もございますので、なるべくこういったところがないようにというところでは認識はしているというところでございますが、結果的にこのような数値が出たというところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言261

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 施設管理運営経費の委託料の内容をお伺いします。

出典:発言268(原会議録40ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 リサイクル推進課長。

出典:発言269(原会議録40ページ)

答弁

◎園田隆一郎リサイクル推進課長 施設管理運営経費の委託料の内容でございますが、市民生活部で取りまとめをいたしました資料の3ページをお開きください。1点、申し訳ございません、訂正がございます。一番下にありますアスベスト測定分析調査委託につきまして、委託先が「アルファー・ラブラトリー株式会社」となっておりますが、正しくは「東邦化研株式会社」が新しいものでございました。おわびして訂正をさせていただきます。
 こちらの委託先につきましては、令和3年度の委託先を明記したものでございます。ご質問にありました内容でございますけれども、簡単ではございますが、一番右側に主な内容を掲載させていただきました。基本的には定期的な清掃点検等が主な委託の内容となっております。
 なお、中ほどで1点、リサイクルセンター保守点検業務委託、こちらの欄が空欄となっておりますが、令和3年度につきましては、修繕工事に合わせて点検業務を行ったことから、令和3年度この名称での発注はなかったということでご理解賜れればと思います。
 以上です。

出典:発言270(原会議録40ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言271(原会議録40ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(園田隆一郎リサイクル推進課長):「こちらの委託先につきましては、令和3年度の委託先を明記したものでございます。」

直前の答弁の要点(園田隆一郎リサイクル推進課長):「なお、中ほどで1点、リサイクルセンター保守点検業務委託、こちらの欄が空欄となっておりますが、令和3年度につきましては、修繕工事に合わせて点検業務を行ったことから、令和3年度この名称での発注はなかったということでご理解賜れればと思います。」

前提の出典:発言4 / 発言270

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 こちらの委託先についてですが、令和4年度どのようになるのか。
 それから、施設維持管理委託ですとかリサイクルセンター運営委託などについて、随意契約の問題などがあったりもしたようですが、その辺はどのようになったのかお伺いします。

出典:発言272(原会議録40ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 リサイクル推進課長。

出典:発言273(原会議録40ページ)

答弁

◎園田隆一郎リサイクル推進課長 令和4年度につきましては、予算が確定した後に入札等々手続を行っていくことになりますが、大半が金額の低いものになっておりまして、1号随契というものがほとんどになろうかとは思います。
 もう一点、ご質問にございました施設維持管理委託とリサイクルセンター運転管理委託でございますが、さきにリサイクルセンターの運転管理委託につきましては、障害者雇用を目的とした特定の目的子会社のほうに委託をしておりますことから、こちらのほうは引き続き随契で行っていく。また、施設維持管理委託につきましても、これまでの経緯等もございますので、来年度につきましては、引き続き2年の長期継続という形で行っていきたいというふうに思っております。
 以上です。

出典:発言274(原会議録40ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
   〔発言する人なし〕

出典:発言275(原会議録41ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では、次のページ、98、99ページ、ございますでしょうか。
 山中委員。

出典:発言276(原会議録41ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(園田隆一郎リサイクル推進課長):「コンベヤーにつきましては、施設の中で何か所か骨のように組み合わさっているものになりますので、その一部分のみをそっくり入れ替えるということで考えているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言283

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今のところですけれども、そうしますと、そのベルトコンベヤーを造った会社のほうに委託するようになるのでしょうか。

出典:発言285(原会議録41ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 リサイクル推進課長。

出典:発言286(原会議録41ページ)

答弁

◎園田隆一郎リサイクル推進課長 こちらのほうにつきましては、施設を建設した会社のほうでこれまでも管理等を行っておりまして、その中で引き続き契約のほうを行っていきたいというふうには考えております。
 以上です。

出典:発言287(原会議録41ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
   〔発言する人なし〕

出典:発言288(原会議録42ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 次の項目、じんかい収集事業。
 山中委員。

出典:発言289(原会議録42ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(園田隆一郎リサイクル推進課長):「ただ、一方で下のほう、資源ごみの収集運搬委託のほうを見ますと、段ボールが比較的伸びてきているというところがございます。」

直前の答弁の要点(園田隆一郎リサイクル推進課長):「これはやはり通販等の利用が増えているというのがよく言われておりまして、その際に運搬に段ボールを使われる方が多いと。」

前提の出典:発言4 / 発言296

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 可燃ごみ処理委託の委託先と積算根拠、それからごみ排出量の推移と課題をお伺いします。
 それから、あわせてごみについて、例えば段ボールとかについてはコンビニで回収していたりといったようなこともあると思うのですが、そういったものの活用についてもちょっとお伺いしたいと思います。

出典:発言299(原会議録43ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 リサイクル推進課長。

出典:発言300(原会議録43ページ)

答弁

◎園田隆一郎リサイクル推進課長 何点かございましたので、順次ご答弁させていただきます。
 まず、可燃ごみ処理委託の委託先と積算根拠でございますが、市民生活部で取りまとめをいたしました資料の5ページを御覧いただければと思います。こちらも大変申し訳ございません。訂正が1点ございます。一番上、さいたま市の令和3年度の処分量「391.95」というふうになっているかと存じますが、「391.35」が正しいものになります。おわびして訂正をさせていただきます。
 まず、委託先につきましては、これは令和3年度の委託先を掲載してございます。なお、公共のうち、さいたま市につきましては昨年の6月まで、川越市につきましては昨年の10月からとなっているところでございます。また、民間のうち、サンエコサーマル株式会社にはその2、その3とございますが、可燃系の粗大ごみ、具体的には布団や畳、じゅうたん、こういったものなどは処理や運搬ごとに経費が異なりますので、それぞれ別単価にて契約を行っているため別表記をしたものでございます。
 その下、運搬につきましては、民間の委託先では処理のみで契約をしている事業所と、処理と運搬がセットとなって契約をしているものがございまして、ここでの運搬は処理のみの契約先へ運搬のみ委託しているものを表記しております。
 最後に、動物につきましては、ご家庭で飼育されていたペットが亡くなった後に、県央みずほ斎場での合同火葬を依頼されたものとなっております。
 次に、積算根拠でございますが、一旦は個別具体に今年度の契約単価等を参考に積み上げを行いますが、最終的には公共及び民間、運搬の予定数量と今年度実績よりは多少公共への搬入量が増えることを想定して、令和3年度に比べ1,800万円の減、4億3,600万円というところで計上を行ったところでございます。
 次に、ごみ排出量の推移でございますが、この可燃ごみ処理委託の公共、民間のうち、その2、その3を除いたものを月ごとに、令和元年度から棒グラフにしてみました。資料の6ページをお開きいただければと思います。各年度、下から色が変わっておりますが、4月、5月、6月という形で各月の量を積み上げていったものにございます。令和2年度につきましては、先ほどもご答弁申し上げましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うライフスタイルの変化によって事業系ごみは減ったものの、それ以上に生活系ごみが増えた結果、若干ではございますが、令和元年度に比べごみ量が増えたというふうに捉えております。
 令和3年度につきましては、御覧いただきますとお分かりのとおり、1月末時点では令和元年度を下回っている状況で推移をしてございます。まだ2月分も確定をしておりませんので、はっきりとしたことは申し上げられませんが、最終的には焼却施設の稼働停止後、令和元年度以降では最も少ない数量で終わってくるのではないかなというふうに見込んでいるところでございます。
 次に、課題とのご質問がございました。可燃ごみの処理委託に関しまして限定してお答えをさせていただききすと、焼却施設が稼働していたときは、多少ごみ量が多くなってもその後に出る灰の処分、これがごみ量に比例して多くなるという程度でございましたが、現在は処理施設を停止したことにより、ごみ量がダイレクトに処理費用に直結することになりますので、ごみの減量、これまでにも議会で取り上げられているとおり、大きな課題でございます。一方で、本市のごみ量は、市民の皆様、事業者のご協力もあって、県内でもトップクラスの少なさとなっておりますし、現在焼却を委託している他団体の担当者と話をしていますと、桶川市のごみ質は非常によくて焼却処理がしやすい。そういった面では、本当にプラスチックとかがあまり入っていない最低限のごみで焼却をしているというのが言えるのかと思います。そういった点では、今後ごみ量が加速度的に可燃ごみについては減っていくということを望むのは難しいところがございますが、少しでも焼却処理となるごみ量を減らせるような新たな取組によって、リサイクル率のアップを図っていくというようなことことも併せて行っていくことが課題かなというふうに考えております。
 最後になりますが、コンビニでの回収とのことでございました。桶川市内ですと、先ほどちょっと触れさせていただきましたが、段ボールの回収とかそういったことをスーパーやコンビニエンスストア等でやっていたりするところもございます。ポイント制で還元されるというようなところもございまして、私も市内のコンビニのところに出しに行くのですが、年末になりますと物すごく膨れ上がって、これは入れられないぐらいの量になっているというところもありまして、一定量の方には周知がされているのかなというふうに思っております。ただ、やはりごみとして出すにはその後引き取ってもらう必要が、幾ら有価物とはいえ必要になりますので、そういったところが集中をしてしまうとコンビニさんのほうの運営ですとか、そういうところにも支障が生じる可能性もあるなというふうに危惧するところはございますが、うまく市民の皆様にも使っていただいて、環境センターに入らないような流れになるのが一番ごみの減量になるというふうに思っていただければ幸いでございます。
 以上です。

出典:発言301(原会議録43ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言302(原会議録45ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(園田隆一郎リサイクル推進課長):「まず、可燃ごみ処理委託の委託先と積算根拠でございますが、市民生活部で取りまとめをいたしました資料の5ページを御覧いただければと思います。」

直前の答弁の要点(園田隆一郎リサイクル推進課長):「次に、ごみ排出量の推移でございますが、この可燃ごみ処理委託の公共、民間のうち、その2、その3を除いたものを月ごとに、令和元年度から棒グラフにしてみました。」

前提の出典:発言4 / 発言301

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それで、委託内容についても公共のほうが増えていく見通しとのことですが、その増えていく背景にはどのようなものがあるのかお伺いします。

出典:発言303(原会議録45ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 リサイクル推進課長。

出典:発言304(原会議録45ページ)

答弁

◎園田隆一郎リサイクル推進課長 先ほども令和3年度の実績のところで、さいたま市は6月まで、川越市は10月からということで、1年間を通してではないということに触れさせていただきました。ほかの団体も、まず自分のところのごみ処理をした上で、余力があれば受けていただけるということがございます。また、ほかの団体でも修繕等で他団体にお願いをしているというところもございますので、そういった情報を加味しながら、ある程度1年間を通して今年以上に数量が出せると現在のやり取りの中では踏んでおりますので、それで公共のほうが増える見込みということでご答弁させていただきました。
 以上です。

出典:発言305(原会議録45ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに、この項目。
 山中委員。

出典:発言306(原会議録46ページ)

議事・進行

△再開 午後1時37分

出典:発言359(原会議録53ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(三村修一農政課長):「その後には、令和4年度は地域福祉活動センターなどの木質化も踏まえていくと、積み立てて間もないところで、予算も限りあるところでございますので、やっぱりどうしても公共施設に使うとなると、工事費となると相当なものがございますので、ある一定程度ためないと使用できないということもございます。」

直前の答弁の要点(三村修一農政課長):「全国市町村においてもいろいろな、桶川市も含め、考えていろいろ活用していくと思いますので、そういう他市の事例を参考に、桶川市もいいところを、できれば取り組んでいきたいなというところで、お金のため方と、それに費やす費用の費用対効果も考えながら、ためていって使用していきたいと考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言378

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 水田営農活性化事業の交付金の内容と、大幅に増額していますが、その理由をお伺いします。

出典:発言380(原会議録56ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 農政課長。

出典:発言381(原会議録56ページ)

答弁

◎三村修一農政課長 お答えいたします。
 桶川市地域農業再生協議会の交付金でございますが、こちらにつきましては、農業の経営の安定と国内生産力の確保を図るため国が実施している事業がございます。地域農業再生協議会のこの協議会の運営につきましては、農協が事務局となっていることなのですけれども、事業に係る農業者の補助金申請等の関係書類を取りまとめ、手続を行っているのがこの協議会でございます。この協議会の運営に係る経費につきましては、こちらの交付金で賄っているものでございます。
 委員のご質問の例年より増額となっている理由でございますが、現在では国ではこの経営所得安定対策等の手続は、これをどうにか電子化でオンライン化しようということで進めているところでございます。令和4年度につきましては、今現在協議会の事務手続は独自システムを使っておりますので、来年度この予算が執行されれば、国の事務手続のオンライン化に向けて、国のシステムに協議会のデータを移行して運用するための費用が、その分だけ予算が増額となっているものでございます。
 以上でございます。

出典:発言382(原会議録56ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
   〔発言する人なし〕

出典:発言383(原会議録56ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 次の項目、べに花の郷づくり事業。
 相馬委員。

出典:発言384(原会議録57ページ)

議事・進行

△再開 午後2時15分

出典:発言413(原会議録61ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

先行説明の要点(三村修一農政課長):「委託先につきましては、こちら引っ越し事業者の見積り合わせを来年度で執行するため、現在のところ決まっていないものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言369

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 事業者選定のスケジュールと選定支援を要する理由、それから委託先と、それから草刈りのほうの増額理由、必要性や頻度について伺います。草刈りのほうですが、資料を見ますと4回というかなり手厚いあれになっていますけれども、その辺はどのように考えてそうなっているのかお伺いします。

出典:発言415(原会議録61ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 道の駅整備課長。

出典:発言416(原会議録61ページ)

答弁

◎山田知広道の駅整備課長 それでは、浦田委員からのご質問にお答えいたします。
 初めに、事業者選定のスケジュール及び委託先についてお答えいたします。本日お配りしております市民生活部資料8ページです。こちらのほうを横にして御覧いただきたいと存じます。こちらは道の駅整備事業のスケジュールについてお示ししたもので、内容ごとに3つに分けて記載してございます。上段は整備事業者選定スケジュールでございまして、枠内の上の白い矢印は、開業前の事業全体の大まかなスケジュールが分かるよう、募集に向けた準備、事業者選定、契約業務、施設整備と分けてお示ししております。中段は整備事業者選定等支援委託のスケジュールでございまして、委託先や委託期間等をお示ししております。下段は整備事業者選定委託のスケジュールでございまして、選定委員会の開催状況及び内容について主な議事内容と併せてお示ししております。
 それでは、時系列に資料の左から順にご説明申し上げます。まず、令和元年度、2年度でございますが、募集に向けた準備としまして、中段にございます令和元年10月に国際航業株式会社埼玉支店と支援委託を締結いたしました。契約時点では令和2年度末の業務完了を見込んでおりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響などから令和4年度まで延長する必要が生じましたので、令和3年3月に契約変更を行い、委託期間を令和5年1月まで延長したところでございます。今回の令和4年度予算においてこの支援委託の予算を計上しましたのは、スケジュールのように事業も順調に進み、令和4年度中に委託が完了する見込みとなったためでございます。
 また、この委託の内容でございますが、四角の枠で囲っておりますとおりとなりますけれども、その下段にございます選定委員会の運営支援も含め、募集から契約まで一連の業務について支援をいただくものでございます。
 次に、令和3年度でございますが、上段の中ほどに9月に実施方針や要求水準書(案)の公表を行ったところでございます。実施方針とは、事業者の募集に先立ち、事業の目的や施設規模、事業期間、事業の仕組み等、事業の概要をお示ししたものでございます。また、要求水準書とは、事業者が達成すべき業務の水準を示したものでございまして、これらの公表とともに下段の選定委員会についても計3回ほど開催させていただきまして、評価基準の作成をしたところでございます。
 次に、令和4年度でございますが、4月になりましたら、上段の黒丸のところとなりますが、事業者募集を開始いたします。ここでは募集要項や要求水準書に加え契約書の案、選定委員会で決めた評価基準も公表してまいります。応募者からの参加表明につきましては、その下の三角でお示しした4月下旬を期限として受付を行います。その後、右の四角でお示しした5月中旬までに第1次審査として参加表明を提出した応募者が参加資格の条件を満たしているのか確認をいたします。満たしている応募者は、その後提案書の提出へと進んでまいります。提案書の提出は三角でお示しした7月中旬を期限として受付を行います。その後、右の四角でお示しした第2次審査として、初めに提案をいただいた内容が市が示している要求水準書を満たしているのか確認を行います。その後、8月下旬に選定委員会によるヒアリング、いわゆるこれプレゼンテーションになりますけれども、プレゼンテーションを行い、10人の選定委員会の採点により提案内容を総合的に評価した上で、上の黒丸のところ、優先交渉権者を決定してまいりたいと存じます。
 なお、このプレゼンテーションは、市民の皆様にも公開して実施する予定でございます。決定後は市と事業者で契約に向けた協議を行い、令和4年10月を予定してございますが、四角のところでお示ししたとおり仮契約を締結し、令和4年12月には上の黒丸のところ、契約締結となりまして、設計、建設工事の契約額が議会の承認が必要な額となりますので、12月議会において契約議案の提案を行わせていただく予定でございます。その後、施設整備を進めまして、資料右側にございますとおり、令和6年度中を開業予定として国とともに事業を進めてまいります。
 最後に、選定支援を要する理由でございますけれども、ただいま申し上げましたとおり、募集に向けた準備や事業者選定、また契約業務に至るまで実施方針等の募集に関する書類や資料の作成、事業者からの提案された内容が要求水準と合致しているのか、企業から提案のあった資金計画がこれが妥当かどうか、そういったことを、市としては経験がない業務が多岐にわたってまいります。このようなことから、これらの業務を進める上で金融や法務、建築や土木等の専門的な知識やノウハウを持つコンサルタントの支援が必要と考えております。
 続きまして、草刈りの増額理由、必要性、頻度についてお答えいたします。同じ資料を1ページめくっていただきまして、資料9ページです。こちらのほうも同様に横にして御覧いただきたいと存じます。こちらは令和4年度の草刈委託の対象範囲及び頻度をお示ししたものでございます。初めに、増額の理由についてでございますが、委員ご質問のように、当初予算で比較いたしますと、令和4年度は前年度に比べ105万円の増額となっております。この増額の理由は大きく2つございます。1つ目は、資料の中ほど、黒の点線で囲われた範囲、こちらの範囲が草刈りの対象範囲として増えたことでございます。ご案内のとおり、令和3年度の国の工事では石川川の暗渠化工事や盛土造成などを行ってまいりましたが、その資材や盛土の仮置場として、この黒の点線で囲われた範囲を国に行政財産使用許可にて貸していたため、令和4年度はこの貸していた部分が従来どおり市の管理に戻ったことから、令和3年度と比べますと草刈りの面積が増えております。
 なお、資料の左の青い箇所でございますけれども、令和3年9月に事業地東側の市道第15号線と上尾道路との東西への行き来を確保するため、国にて仮通路を整備していただいておりまして、この部分の面積としては減っておりますけれども、ただいま申し上げましたとおり、国に貸していた面積のほうが広いため、草刈りの対象面積としては増加したところでございます。増額理由の2つ目は、草刈り回数を増やしたところでございます。資料左の赤と黒の旧農村広場につきましては、近隣農地へ草の種を飛ばさないでほしいとの要望が多く、令和3年度はこの範囲を3回刈りで実施したところでございましたけれども、周辺の方から要望もございまして、さらに職員にて赤の範囲を1回実施したところでございます。このようなことから、令和4年度は資料右の赤色の範囲を3回から4回に増やしたところでございます。また、先ほど申し上げました仮通路周辺につきましても、通行する車両や歩行者の見通しが悪くならないよう、仮通路周りの赤い範囲、こちらの範囲も2回から4回に増やしたところでございます。このように草刈りの対象面積が増加したことと、部分的ではございますけれども、草刈りの回数を多くしたことにより増額となったものでございます。
 最後に、草刈りの必要性及び頻度についてでございますが、ただいま申し上げましたとおり、周辺農地への影響や仮通路の安全確保のため、草刈りにつきましては必要性があるものと考えております。頻度につきましても2回刈りを基本としつつも、周辺農地に近い旧農村広場や仮通路周辺については、状況に応じ回数を増やして実施する予定でございます。
 以上でございます。

出典:発言417(原会議録61ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言418(原会議録64ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「1つ目は、資料の中ほど、黒の点線で囲われた範囲、こちらの範囲が草刈りの対象範囲として増えたことでございます。」

直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「このように草刈りの対象面積が増加したことと、部分的ではございますけれども、草刈りの回数を多くしたことにより増額となったものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言417

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、道の駅の事業者の選定についてですが、こちらについては、今のゼロカーボンシティでしょうか、そういったものの考え方というのは反映されるようになってくるのでしょうか。
 それから、草刈りのほうですが、草が生えないようにする対策などはできないのでしょうか。

出典:発言419(原会議録64ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 道の駅整備課長。

出典:発言420(原会議録64ページ)

答弁

◎山田知広道の駅整備課長 ゼロカーボンについてのご質問でございますけれども、先ほど私のほうでご説明いたしましたこの選定委員会でも、やはり浦田委員からご指摘のとおり同様の議論がございました。そういった中で、委員さんからいただいた意見を踏まえまして、そのゼロカーボン、桶川市のほうも宣言しておりますので、そういった趣旨を踏まえまして、先ほど令和3年9月に実施方針を公表いたしましたけれども、その実施方針を令和4年の1月末に、こちらのほうで改訂をさせていただきまして、ゼロカーボンの考え等々を追記させていただきまして、募集のほうをしているところでございます。
 あと、もう一点のご質問、草刈りでございますけれども、よくある対策としては、防草シートをかけるとか舗装するとか、そういった対策等も考えられますけれども、今私のほうでご説明したとおり、来年度令和4年度から事業者を募集してまいります。順調にいきませば、私のほうが先ほど申し上げましたとおり、令和4年12月に事業者のほうが決まってまいりますので、事業者のほうが決まってまいれば事業者のほうで維持管理のほうはしていくということになります。ですので、令和3年度、場合によっては防草シートをかけたほうがよかったかとか、そういう議論もございますけれども、防草シート、あと舗装、そういったものをかけるにもやはり費用がかかりますことから、草刈りというような対応のほうをさせていただいているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言421(原会議録64ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 岡野委員。

出典:発言422(原会議録64ページ)

関連補足・訂正

◎山田知広道の駅整備課長 まず、その感染症対策のご質問でございます。そちらにつきましては、先ほど浦田委員からゼロカーボンのご質問ありましたけれども、そちらのゼロカーボンと同様に、委員会の中でもやはりこの感染症対策についてはご意見がいろいろ出ました。そういった中で、先ほど令和3年9月に実施方針を公表いたしましたけれども、その改訂版を令和4年1月末、その改訂版を出したときに感染症対策というものをしっかり事業者に求める事項として記載をさせていただいたところでございます。当然あと事業者が、このコロナにつきましては刻々とやっぱり状況が変化してまいりますので、その変化に応じて柔軟に対応ができるようなのが、道の駅の民間活力のある意味よさというところでもございますので、そういった民間の視点を十分に生かしながら、当然市としても民間任せになることなく、一緒に協力しながら進めてまいりたいというふうに考えております。
 以上です。

出典:発言429(原会議録66ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「そちらにつきましては、先ほど浦田委員からゼロカーボンのご質問ありましたけれども、そちらのゼロカーボンと同様に、委員会の中でもやはりこの感染症対策についてはご意見がいろいろ出ました。」

直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「そういった中で、先ほど令和3年9月に実施方針を公表いたしましたけれども、その改訂版を令和4年1月末、その改訂版を出したときに感染症対策というものをしっかり事業者に求める事項として記載をさせていただいたところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言429

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 各補助金の内容と積算根拠についてお伺いします。それで、資料を頂いて、その中で商店街活性化推進事業補助金についてですが、今年度の利用状況など、分かれば教えてください。

出典:発言432(原会議録66ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 産業観光課長。

出典:発言433(原会議録66ページ)

答弁

◎辻本潤一産業観光課長 ご質問にお答え申し上げます。
 商工振興事業における補助金の内容と積算根拠につきまして、市民生活部予算審査資料の10ページを御覧ください。まず、空き店舗活性化推進事業補助金、いわゆる空き店舗補助についてでございます。補助金の内容につきましては、こちら書いてあるとおりでございますが、市内5商店会の空き店舗へ出店する事業者に対する改装費と家賃の一部を補助するものでございます。積算根拠につきましては、改装費50万円、家賃月額5万円の12か月分を限度に補助するものでございます。平成30年度と令和2年度に2件の利用がございましたことから、実績に基づき年2件分の予算計上となっております。
 あと、こちらの今年度の利用につきましては、相談件数は8件あるのですけれども、今のところ申請に至っているものはございません。やはりコロナ禍ということもございますので、ちょっと出店される時期とかを見極めている方がいらっしゃるのかなというふうに思っております。
 次に、融資保証料補助金でございます。こちらは、本市の小口資金の融資を受ける方、その方が埼玉県の信用保証協会に支払った信用保証料に対して一部補助するものでございます。こちらは5万円を上限額としておりますので、利用があった場合に備えて年2件分の予算計上をさせていただいております。
 あと、商工会経営改善普及事業補助金についてでございます。こちら補助の内容につきましては、桶川市の商工会の経営改善普及事業に係る職員人件費等に対し一部補助をしているものでございます。経営改善普及事業は、商工会職員が実施している事業でございまして、市内の商工業者のために行う経営指導等でございます。具体的には巡回指導や窓口指導、講習会の開催、あと金融あっせん等がございます。補助対象としては、それらを実施する職員人件費等になります。令和4年度の積算根拠につきましては、商工会全体の来年度予算案につきましては、来年度に入ってから相談会の前にならないとまとまらないということでございますので、市の補助事業の部分だけ、そちらを先行して取りまとめていただきまして、商工業者に対する経営改善普及事業や職員体制、ヒアリングなどで確認をしまして、事業費が令和3年度と同規模となることを確認し、同額の1,223万4,000円を予算計上しているところでございます。
 次に、商工会特別事業補助金についてでございます。補助の内容につきましては、桶川市商工会の会員が行う各種事業に対し一部補助をしているものでございます。商工会と特別事業は、商工会会員が行う企業のPR、ビジネス商談会の参加、あとは会員企業の従業員が受ける健康診断などの福利厚生、市民まつりの参加等がございます。令和4年度の積算根拠につきましては、商工会経営改善普及事業補助金と同様に、事業別の内容をヒアリングなどで確認をし、事業費が令和3年度と同規模となることを確認をして、同額の572万円を予算計上してございます。
 商業活性化支援事業補助金についてでございます。補助の内容につきましては、市内商店街が所有する176基の街路照明灯にかかる電気料金に対して補助をしているものでございます。年間おおむね70万円前後の電気料となってございます。積算根拠につきましては、これまでの実績を考慮し、電気料でございますので、不足がないように76万円を予算計上しております。
 最後に、住宅リフォーム補助金についてでございます。補助の内容につきましては、住宅リフォーム補助金は、地域経済の活性化と、あと住宅環境の向上に寄与することを目的としております。市内事業者を活用した住宅リフォームに係る工事費の一部を補助するものでございます。実績としては、毎年130件前後の申請がございます。令和4年度の積算根拠につきましては、これまでの実績により今年度と同額の850万円を予算計上しております。
 以上でございます。

出典:発言434(原会議録66ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言435(原会議録68ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(辻本潤一産業観光課長):「まず、空き店舗活性化推進事業補助金、いわゆる空き店舗補助についてでございます。」

直前の答弁の要点(辻本潤一産業観光課長):「補助の内容につきましては、市内商店街が所有する176基の街路照明灯にかかる電気料金に対して補助をしているものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言434

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、商店街関係なのですが、こちら今高齢化も進んでいると思うのですけれども、空き店舗というのは増加傾向にあるのかということと、あとは高齢化が進むと事業所経営などの問題も出てくると思うのですが、その辺についての何か対策というのでしょうか、対応などは考えているのかお伺いします。
 それから、最後に電気代のほうですが、今、原油価格高騰していますけれども、この金額で間に合うという計算になっているのでしょうか。

出典:発言436(原会議録68ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 産業観光課長。

出典:発言437(原会議録68ページ)

答弁

◎辻本潤一産業観光課長 空き店舗につきましては、空き店舗は、いわゆるちょっと生き物的なものがございますので、知らない間にそのお店が埋まっていたりとか、知らない間に空き店舗になっていたりとかすることがございます。ただ、大体5商店会の中で50件ぐらいコンスタントにあるのかなというふうには見ております。時々我々も職員で商店会の方向を見て、ここが空いているねとかという情報共有をしながらやってございます。あとは、事業者の経営に対するものに関しましては、商工会のほうがそういうセミナーとかやっていただいておりますので、そちらのほうをご案内させていただいております。
 あと、電気代につきましては、過去の実績からこの76万あれば足りるかなというふうに見積もってございます。
 以上でございます。

出典:発言438(原会議録68ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか、次の項目で。次のページ行っても大丈夫ですか。
   〔発言する人なし〕

出典:発言439(原会議録68ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 それでは、106、107ページでございますか。
 浦田委員。

出典:発言440(原会議録68ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(辻本潤一産業観光課長):「空き店舗につきましては、空き店舗は、いわゆるちょっと生き物的なものがございますので、知らない間にそのお店が埋まっていたりとか、知らない間に空き店舗になっていたりとかすることがございます。」

直前の答弁の要点(辻本潤一産業観光課長):「あとは、事業者の経営に対するものに関しましては、商工会のほうがそういうセミナーとかやっていただいておりますので、そちらのほうをご案内させていただいております。」

前提の出典:発言4 / 発言438

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 すみません、商工会交付金の減額の理由をお伺いします。

出典:発言441(原会議録68ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 産業観光課長。

出典:発言442(原会議録68ページ)

答弁

◎辻本潤一産業観光課長 お答え申し上げます。
 商工会交付金につきましては、商工会へ事務局長として出向している市職員の人件費1人分のうち、埼玉県商工連合会から事務局長人件費として補助を受けている差額分を交付しております。ご質問の令和3年度当初予算と比較して令和4年度当初予算の減額の理由につきましては、令和3年の11月にございました給与改定によるボーナス引下げの影響によるものでございます。
 以上でございます。

出典:発言443(原会議録68ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにありますか。大丈夫ですか。
   〔発言する人なし〕

出典:発言444(原会議録69ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 観光物産振興事業でございますか。
 浦田委員。

出典:発言445(原会議録69ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(辻本潤一産業観光課長):「商工会交付金につきましては、商工会へ事務局長として出向している市職員の人件費1人分のうち、埼玉県商工連合会から事務局長人件費として補助を受けている差額分を交付しております。」

直前の答弁の要点(辻本潤一産業観光課長):「ご質問の令和3年度当初予算と比較して令和4年度当初予算の減額の理由につきましては、令和3年の11月にございました給与改定によるボーナス引下げの影響によるものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言443

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 観光協会交付金の充当内訳と来年度観光協会予算、それからふるさと納税に係る額の詳細、それからコロナの影響による余剰金などあるのかお伺いします。

出典:発言446(原会議録69ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 産業観光課長。

出典:発言447(原会議録69ページ)

答弁

◎辻本潤一産業観光課長 お答え申し上げます。
 お手元にございます市民生活部の予算審査資料11ページのほうを御覧ください。こちらにつきましては、令和4年度の桶川市観光協会の自主事業運営費の予算案になります。自主事業運営費につきましては、観光協会の事務所の運営経費となります。ご質問の観光協会交付金1,020万円につきましては、この観光協会の事務所の運営経費である自主事業運営費予算案1,412万2,000円に充当されることになります。そのため、こちらの予算案が観光協会交付金の充当の内訳ということになります。主な経費といたしましては人件費、次に建物の賃借料、需用費等がございます。
 次に、ふるさと納税に係る額の詳細ということでございますが、ふるさと納税発送業務に係る額のことというふうに思われますが、こちらは市からの委託を受けて、観光協会がふるさと納税に対する発送する業務でございまして、商品代とか送料がかかる費用となります。これらの予算につきましては、この観光協会の自主事業運営費、要は事務所の運営経費とは別に、事業のほうの予算である自主事業費というものを持っております。そちらの自主事業費のほうに予算計上をされているのですけれども、市からの交付金は、そちらの事業のほうには充当されないため、今お示しちょっとできる資料がございません。また、発送に係る手間賃、これが見込まれているということでございますが、その部分につきましては、人件費として一部自主事業運営費に充当されることになります。
 最後に、コロナの影響による余剰金についてでございますが、昨年度につきましては持続化給付金の給付を観光協会のほうは受けておりましたが、今年度につきましては、そのような給付は受けておらず、コロナの影響による余剰金はないというふうに聞いております。
 以上でございます。

出典:発言448(原会議録69ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言449(原会議録70ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(辻本潤一産業観光課長):「こちらにつきましては、令和4年度の桶川市観光協会の自主事業運営費の予算案になります。」

直前の答弁の要点(辻本潤一産業観光課長):「そちらの自主事業費のほうに予算計上をされているのですけれども、市からの交付金は、そちらの事業のほうには充当されないため、今お示しちょっとできる資料がございません。」

前提の出典:発言4 / 発言448

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、そのふるさと納税について、人件費のほうは一部含まれているとのことですが、それともう一個の自主事業予算でしたか、それとの関係ではどのようになっているのでしょうか。
 それから、交付金とこの予算額との差額についてはどのようにカバーしているのでしょうか。

出典:発言450(原会議録70ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 産業観光課長。

出典:発言451(原会議録70ページ)

答弁

◎辻本潤一産業観光課長 お答え申し上げます。
 観光協会の収入につきましては、市からの交付金のほかに、会費とかあとは助成金とか販売事業による収入なんかもございます。ふるさと納税発送委託のうち、実際の発送に関わった人件費、いわゆる手間賃でございます。ただの手間賃でございますので、そちらにつきましては、観光協会の自主事業運営費の人件費の一部に充当されるのですが、令和4年度は市からの交付金が1,020万ございまして、充当後の自主事業運営経費の財源不足分につきましては392万2,000円ございます。そちらに充当していただくようになるのですけれども、手間賃ではちょっとそれは賄えないので、そのほかの会費とか助成金とかいうもので、不足分は自主財源として充当していっていただくような形になります。
 以上でございます。

出典:発言452(原会議録70ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
   〔発言する人なし〕

出典:発言453(原会議録70ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では、次の項目の消費者行政推進事業、ございますでしょうか。
 浦田委員。

出典:発言454(原会議録70ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(辻本潤一産業観光課長):「ふるさと納税発送委託のうち、実際の発送に関わった人件費、いわゆる手間賃でございます。」

直前の答弁の要点(辻本潤一産業観光課長):「ただの手間賃でございますので、そちらにつきましては、観光協会の自主事業運営費の人件費の一部に充当されるのですが、令和4年度は市からの交付金が1,020万ございまして、充当後の自主事業運営経費の財源不足分につきましては392万2,000円ございます。」

前提の出典:発言4 / 発言452

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 こちらの内容と成年年齢引下げの対応についてお伺いします。

出典:発言455(原会議録70ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 自治文化課長。

出典:発言456(原会議録70ページ)

答弁

◎田村英与自治文化課長 お答えいたします。
 まず、内容についてですけれども、近年情報のIT化やサービスの多様化など、目まぐるしいスピードで社会が発展、変化していく中で、消費者である市民を取り巻く生活環境も大きく変化しており、消費生活に関するトラブルは年々複雑、巧妙化しています。そういった消費者被害に対応するため桶川市消費生活センターを設置し、専門知識を有する相談員が市民の相談に日々応じているところでございます。また、相談員の研さんのための研修やイベントで市民に配布する啓発品や冊子を購入し、啓発などを行っております。
 続いて、成年年齢引下げの対応でございますけれども、民法の一部改正によりまして、令和4年4月1日から成年の年齢が二十歳から18歳に引き下げられます。そのことから、18歳と19歳は法律上大人として扱われることとなり、新成人として様々な責任が伴ってまいります。そのようなことから、桶川市では国や県の成年年齢の引下げに伴う消費トラブルの防止に関する啓発に併せて、今年の成人式において関連する啓発冊子や県が作成の悪質商法の事例を紹介したチラシの配布をしたほか、市のホームページや公共施設へのポスター掲示などにより周知啓発を行っているところでございます。
 以上です。

出典:発言457(原会議録70ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 浦田委員。

出典:発言458(原会議録71ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(田村英与自治文化課長):「続いて、成年年齢引下げの対応でございますけれども、民法の一部改正によりまして、令和4年4月1日から成年の年齢が二十歳から18歳に引き下げられます。」

直前の答弁の要点(田村英与自治文化課長):「そのようなことから、桶川市では国や県の成年年齢の引下げに伴う消費トラブルの防止に関する啓発に併せて、今年の成人式において関連する啓発冊子や県が作成の悪質商法の事例を紹介したチラシの配布をしたほか、市のホームページや公共施設へのポスター掲示などにより周知啓発を行っているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言457

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 成年年齢の引下げによっていろいろなトラブルというのも増えてくる可能性は十分あるわけですが、こちらの予算を見ますと昨年度より減額となっているわけですが、こちらはどういったことによって減額となっているのでしょうか。

出典:発言459(原会議録71ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 自治文化課長。

出典:発言460(原会議録71ページ)

答弁

◎田村英与自治文化課長 昨年度と比して減額の理由でございますけれども、消耗品費が主に減額となっております。内容につきましては、消費に関する啓発を掲載した回覧板の作成、こちらの分が大幅に減となっておりましたので、比して減額となっているものでございます。
 以上です。

出典:発言461(原会議録71ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 浦田委員。

出典:発言462(原会議録71ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(田村英与自治文化課長):「昨年度と比して減額の理由でございますけれども、消耗品費が主に減額となっております。」

前提の出典:発言4 / 発言461

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 すみません、成年年齢引下げに関しての何か啓発など、来年度やる予定は特にないということなのでしょうか。

出典:発言463(原会議録71ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 自治文化課長。

出典:発言464(原会議録71ページ)

答弁

◎田村英与自治文化課長 来年度におきましても、引き続き国や県からチラシ等の配布もございますので、そういったものを活用して啓発をしてまいりたいと考えております。
 以上です。

出典:発言465(原会議録71ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにこのページで、商工費の3目消費者行政推進費、18節負担金補助及び交付金までについて質疑ございますでしょうか。
   〔発言する人なし〕

出典:発言466(原会議録71ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では次、飛びまして121ページ、9款消防費で質疑ございますでしょうか。
 相馬委員。

出典:発言467(原会議録71ページ)

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