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会議日:2022-03-17
会議名:令和 4年 3月 定例会(第1回) 03月17日-06号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△再開 午後1時00分
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
先行説明の要点(金子由則市民生活部長):「議員ご質問の川口市の目標値は、川口市が令和元年度に改定を行った一般廃棄物処理基本計画におきまして、令和11年度までに達成を目指すとした数値目標とのことでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 皆さんこんにちは。議席番号13番、ともに生きる会の浦田充です。早速通告に従って1回目の質問をさせていただきます。
1番、避難行動要支援者等への災害対策について。
(1)、情報のバリアフリー化について。
災害ハザードマップの点字や音声などによるバリアフリー化について本市の見解をお伺いします。
(2)、福祉避難所について。
①、県内自治体の運用状況とそれを踏まえて本市での一次避難所としての運用への課題をお伺いします。
②、防災協定締結先の福祉施設を指定福祉避難所とすることについて本市の見解をお伺いします。
(3)、牽引式車椅子補助装置(車椅子の前方に取り付けることで、車椅子の前輪を浮かせて人力車のように引くことができる装置)について。
①、要支援者対策の資機材として公共施設等に配置することについて本市の見解をお伺いします。
②、障害者が自立支援給付として支給を受けることは可能でしょうか。
2、障害者雇用促進法について。こちらは、令和2年度に義務化された障害者活躍推進計画についてお伺いします。
(1)、桶川市障害者活躍推進計画について。
①、市民や採用試験受験者等への周知をどのように行っているのでしょうか。
②、数値目標の達成状況及び計画に係る取組の実施状況等について、どこに公表しているのでしょうか。また、昨年分の公表内容と実施状況、今年度の実施状況をお伺いします。
3、バリアフリーのまちづくりについて。
(1)、バリアフリーマップの作成の課題や効果について本市の見解をお伺いします。
①、都市整備の観点からお伺いします。
②、教育の一環として特別活動で地域のバリアフリーマップを作成することについてお伺いします。
(2)、マイン連絡橋へのスロープ及び屋根の設置について。
①、スロープ設置等への補助金制度及び補助金制度の条件についてお伺いします。
②、スロープ設置の際の事業費の負担割合はどのようになるのかお伺いします。
③、屋根設置の課題を具体的にお伺いします。
以上で1回目の質問を終わります。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 大きな1、避難行動要支援者等への災害対策についてのご質問に順次お答えいたします。
初めに、(1)、情報のバリアフリー化についての①、災害ハザードマップの点字や音声などによるバリアフリー化についてお答えいたします。本市では、令和元年度に地震ハザードマップ及び洪水ハザードマップ等を掲載した桶川市防災ガイドを新たに作成した際、市内のボランティア団体、紅花の会のご協力をいただき、声による録音作業を行い、希望される視覚障害者の方に録音されたCDを配布させていただきました。この録音作業の際、ハザードマップの地図情報を声の吹き込みのみで説明を行うことは非常に困難であるとのお話を現場の方からいただいております。国土交通省では、昨年度障害者向けにハザードマップ内容を音声で読み上げるなど、ユニバーサルデザインに配慮した避難支援のために厚生労働省と共同で検討会を設け、令和4年度以降ハザードマップに関する自治体向けの手引に反映させるとのことでございますので、今後の動向を注視し、活用や導入などについて検討してまいりたいと考えております。
次に、(2)、福祉避難所についての①、県内の自治体の運用状況とそれを踏まえて本市での一次避難所としての運用への課題についてお答えいたします。県内の他自治体の福祉避難所の運用状況でございますが、確認を行いました範囲におきましては、現状では本市と同様の運用を行っている自治体が多い状況でございました。発災時において一般の方が避難する際には、より近い避難所を選択することが想定されております。このため、福祉避難所を一次避難所として開設した場合には、一般の避難者の方も殺到してしまうおそれもあることから、本来福祉避難所への避難が必要となる方に対して十分な対応ができないなどといった問題の発生を懸念しております。このことを踏まえ、事前に要配慮者の中で一般の避難所でも生活が可能な方、福祉避難所への避難が必要な方、社会福祉施設への入所が適切な方、医療機関等への搬送を要する方などのスクリーニングを行うことや、個々の要配慮者ごとに必要となる備蓄品、資機材、人材などが異なることから、それらの整備などを行うこと、また福祉避難所が要配慮者のための避難所であることへの認識を広めることが課題であると考えております。
次に、②、防災協定締結先の福祉施設を指定避難所とすることについてお答えいたします。現在本市では、5か所の社会福祉施設と要配慮者の緊急受入れについて協定を締結しております。これらの施設におきましては、通常時から入所者や利用者の方がおり、災害時の要配慮者の受入れ要請に際しては、受入れの可否、受入れ可能人数の確認を行う必要がございます。また、実際に避難される方の要配慮となる具体的な状況を確認する必要もございます。このような手順が必要となることから、協定を締結した社会福祉施設を指定避難所とした場合には、その受入れについて災害時に確実に受入れの枠の確保が事前に確認できている状況ではないため、避難する要配慮者に混乱が生じるおそれもあることから、まずはそれぞれの施設の状況を確認し、事前調整を行った上で、今後指定避難所として対応可能かなどについて協定を締結している社会福祉施設と協議をさせていただく必要があるものと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 大きな1、避難行動要支援者等への災害対策についてのご質問にお答えいたします。
初めに、(3)、牽引式車椅子補助装置についての①、要支援者対策の資機材として公共施設に配置することについての本市の見解についてでございますが、議員のご質問にございます牽引式車椅子補助装置とは、車椅子の前方に牽引式レバーを装着し、介助者が人力車のように引いて動かす移動のための補助用具になります。開発販売会社の資料等によりますと、段差、坂、ぬかるみ、瓦礫等がある道での車椅子の介助操作が容易になることから、災害時の緊急避難に備える資機材として有効性があるとしております。県内では導入しているところはございませんが、全国的に見ると、地震による津波の被害が想定されている地域において、車椅子利用者が速やかに避難するための補助用品として導入している自治体が数か所あることを確認しております。本市といたしましては、災害時における避難を支援するための補助用具の一つとして有効ではあると思いますが、津波の可能性が予測しづらい本市においては、どのような場面での利用が想定されるのか、また使い勝手はどのようなものなのかを調査し、その必要性について研究してまいります。
次に、②、障害者が自立支援給付として支給を受けることは可能かについてでございますが、福祉用具を支給する方法といたしましては、補装具と日常生活用具がございます。補装具とは、障害者総合支援法に位置づけられた自立支援給付の一つで、障害者等の身体機能を補完し、または代替し、かつ長期にわたり継続使用されるものとなっております。補装具の例を挙げますと、車椅子本体や義足、義眼等となります。現時点では、牽引式車椅子補助装置は補装具としては認められておりませんが、障害の現象、生活環境、その他真にやむを得ない事情によっては、県の行っている更生相談所の判定に基づいて、特例補装具として支給できる場合がございます。支給の可否につきましては、個々の事情に合わせての県の判断になりますので、ご理解賜りたいと存じます。
次に、日常生活用具でございますが、こちらは障害者総合支援法の地域生活支援事業に位置づけられている事業の一つで、日常生活がより円滑に行われる用具として市が支給するものでございます。例を挙げますと、移動用リフト、入浴補助用具、工事の必要がないスロープや手すり等がございます。日常生活用具として牽引式車椅子補助装置の支給、あるいは支給項目にしている自治体は県内にはございませんが、全国では、2自治体において支給実績があったことを確認しております。この2自治体に話を伺ったところ、いずれも既存の支給項目である移動支援用具として支給しておりますが、支給者のふだんの活動の様子、日常の移動動作に対する介護方法、介護者の状況、家屋内や玄関の状況など、支給当時の個別要件を踏まえて、必要性を判断し支給したと伺っております。本市におきましては、日常生活用具支給の考え方や支給実績のある自治体の考え方を踏まえまして、自立支援生活用具の移動、移乗支援用具に当たるかどうかを個別に判断することになります。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 大きな2、障害者雇用促進法についてお答えを申し上げます。
初めに、(1)、桶川市障害者活躍推進計画についての①、市民や採用試験受験者等への周知についてでございますが、令和元年6月の障害者の雇用の促進等に関する法律の改正によりまして、地方公共団体は障害者である職員の職業生活における活躍の推進に関する取組に関する計画、これを作成し公表をすることとなってございます。このため本市におきましても、令和2年に障害者活躍推進計画を作成し、現在市ホームページにて、これを公表しているところでございます。
次に、②、数値目標の達成状況及び計画に掲げる取組の実施状況等の公表についてでございますが、ご用意をいたしました一般質問通告資料を御覧いただきたいと存じます。資料の右上に本日の日付、浦田充議員と記された資料のほうでございます。まず、資料の上段でございますけれども、こちらは障害者の採用試験の実施状況でございまして、計画に係る取組の実施状況となるところでございます。こちらのほうは、各欄左側から年度が記されておりまして、上段が受験者数、下がうち合格者数となってございます。令和2年度につきましては2人が受験をしておりまして、合格者数は1人でございます。令和3年度は3人が受験をしておりまして、合格者は1人となってございます。
次に、資料の下段でございますが、こちらは障害者雇用率の状況でございます。こちら数値目標の達成状況となるところでございます。こちらも欄のほうは、左側から平成27年度から各年度の状況を、上の段から実雇用率、それから法定雇用率というふうなことで記載のほうをさせていただいております。右から2番目の令和2年度の欄を御覧いただきますと、法定雇用率が一番下2.5%のところ、実雇用率が2.68%、一番右の欄、令和3年度のところでございますけれども、法定雇用率2.6%のところ、実雇用率につきましては2.71%となってございます。
なお、先にお答え申し上げました障害者の採用試験の実施状況につきましては、毎年11月に公表しております人事行政の運営状況等、こちらのほうに掲載をさせていただいたところでございます。
また、下段の障害者雇用率の状況、こちらでございますけれども、これは毎年6月1日を基準といたしまして、国の調査がございます。その結果が埼玉労働局のホームページにて公表がされているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 大きな3、バリアフリーのまちづくりについての(1)、バリアフリーマップ作成の課題や効果についての本市の見解を伺うの①、都市整備の観点から伺うについてお答え申し上げます。
バリアフリーマップにつきましては、旅客施設を中心とした地区や高齢者、障害者等が利用する施設が集約している地区において、移動経路におけるエレベーターの有無や経路上のバリア情報、また施設におけるスロープや障害者用トイレ、障害者用駐車場の有無や数などについて印刷物やウェブ上で情報提供するものと認識しております。作成する際の課題といたしましては、道路や公園などの都市施設の情報が主体となった場合、利用者が求める情報としては不十分となることが考えられます。そのため、バリアフリーマップを作成する際には、市が管理する公共施設のほか、障害者や高齢者など多くの方が利用する民間施設の情報もより多く含めた総体的な観点で作成する必要がございます。なお、作成の効果につきましては、様々な人が外出前や外出先で必要な情報を効率的に入手でき、安心して外出できるようになるとともに、移動経路や利用可能な施設を自らの意思で選択して利用することが可能となるものでございます。
次に、(2)、マイン連絡橋へのスロープ及び屋根設置について順次お答え申し上げます。初めに、①、スロープ設置等への補助金制度及び補助金制度の条件について伺うについてでございますが、資料をご用意しておりますので、配付資料、3月17日、一般質問通告資料、浦田充議員、大きな3、(2)を御覧いただきたいと存じます。スロープ設置等への補助金制度の一つとして、社会資本整備総合交付金のバリアフリー環境整備促進事業がございます。この事業の対象となる内容でございますが、バリアフリー法に基づく基本構想等の策定、基本構想等に従って行われるスロープやエレベーター等の屋外の移動システム整備、広場、空地、ホールなど移動システムと一体的に整備されるパブリックスペースなどでございます。また、助成の対象者につきましては、地方公共団体、民間事業者、協議会等でございます。
次に、②、スロープ設置の際の事業費の負担割合はどうなるのか伺うについてでございますが、バリアフリー環境整備促進事業では、地方公共団体または協議会等が施行者の場合、国が3分の1、地方公共団体が3分の2の負担割合となり、民間事業者が施行者の場合、国が3分の1、地方公共団体が3分の1、民間事業者が3分の1の負担割合となります。
次に、③、屋根設置の課題を具体的に伺うでございますが、桶川駅自由通路と商業施設マインとの連絡橋は、桶川マインの開業に合わせて、駅舎と店舗を安全かつ便利に通行いただけるようにとのことで昭和63年に商業施設側、当時株式会社東武ストアでございましたが、設置したものでございます。その後、連絡橋の道路区域上の部分は、商業施設側より市が寄附を受け、以降市が維持管理を行っているところでございます。この連絡橋は、歩道橋などと同様、土木工作物でございますが、この連絡橋に屋根を設置いたしますと、建築基準法上の建築物となります。そのため、建築物の許可権限がない桶川市が連絡橋に屋根を設置する場合には、特定行政庁である埼玉県の建築審査会の審査を経て特例的な許可を得る必要があり、審査を受けるためには連絡橋の耐震強度などの実施調査や建築物としての構造計算を行うこととなります。また、連絡橋と接続する駅舎、自由通路及びマインも一体的な建築物とみなされた場合には、連絡橋だけでなく、それらの建築物についても審査対象となります。なお、特例的な許可が得られた場合においても、駅西口駅前が防火地域であるため、屋根だけではなく、連絡橋全体の耐火化改修工事も併せて実施する必要がございます。さらに、商業施設入り口まで屋根を設置することで効果が得られることから、市の管理から外れたデッキ部分を管理する東武ストアなどの商業施設側の合意を得ることも課題であると認識しております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 大きな3の(1)の②、教育の一環としての特別活動で、地域のバリアフリーマップを作成することについてお答え申し上げます。
現在、市内の小中学校で地域のバリアフリーマップの作成を行っている学校はございませんが、それぞれの学校で体験活動を中心に福祉に関する学習を行っております。小学校の総合的な学習の時間においては、アイマスク体験や車椅子体験、点字、手話などの学習をしております。また、中学校では、職場体験において特別養護老人ホームや介護老人保健施設、障害者地域デイケア施設など、福祉に関わる施設で職業体験を行う生徒がおります。これらの学習を通して、バリアフリーについての理解を深める教育を行っているところでございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「本市では、令和元年度に地震ハザードマップ及び洪水ハザードマップ等を掲載した桶川市防災ガイドを新たに作成した際、市内のボランティア団体、紅花の会のご協力をいただき、声による録音作業を行い、希望される視覚障害者の方に録音されたCDを配布させていただきました。」
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「この録音作業の際、ハザードマップの地図情報を声の吹き込みのみで説明を行うことは非常に困難であるとのお話を現場の方からいただいております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ご答弁ありがとうございました。順次再質問していきます。
まず、ハザードマップのバリアフリー化についてですが、ボランティアの方のご協力により録音のCDがあるということですが、こちらというのは例えば図書館などに置いてあったりするものなのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 お答えいたします。
先ほどのご答弁で、視覚障害者に日常的に支援されているボランティア団体、紅花の会にこのCDに登録をしていただいたわけでございますが、基本的に視覚障害者にふだんから関わっていらっしゃいますので、紅花の会に登録されている方の視覚障害者にお配りしていただいたということでございますので、今現状では図書館等については設置していない状況でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「先ほどのご答弁で、視覚障害者に日常的に支援されているボランティア団体、紅花の会にこのCDに登録をしていただいたわけでございますが、基本的に視覚障害者にふだんから関わっていらっしゃいますので、紅花の会に登録されている方の視覚障害者にお配りしていただいたということでございますので、今現状では図書館等については設置していない状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、今後そういった場所に設置するなどといった考えについて、どのように考えていますでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 その点につきましては、図書館を所管する部署と相談して対応してまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「その点につきましては、図書館を所管する部署と相談して対応してまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それから、視覚障害者向けにはそういったものがあるとしても、ほかの障害者に向けたものはなかなか現段階ではないということですが、そういった障害を持った方についての避難経路などの定期的な周知が必要だと思うのですが、その辺をどのようにやっていますでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 お答えいたします。
先ほど1回目のご答弁で申し上げましたが、国土交通省のほうで一人ひとりの環境やニーズに合ったリスクの情報提供の在り方を整理するために、ハザードマップのユニバーサルデザインに関する検討会を立ち上げまして、令和3年12月23日に第1回の検討会を、令和4年3月11日に第2回の検討会が行われたところでございまして、これらの課題の確認ですとか、今後の進め方などについて意見交換されたとのことでございます。主な検討内容につきましては、理解を促すための提供するハザードマップの情報の選定や、伝わるための情報媒体や提供方法について検討を行っていくとされているものでございます。そのため、なかなか障害者の方に対してハザードマップということで、今視覚障害者のものはございますが、今検討を国のほうで検討していただいているところでございますので、この辺を来年度中にこれができるということでございますので、その辺の手引を参考しながら、周知のほうに努めてまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「先ほど1回目のご答弁で申し上げましたが、国土交通省のほうで一人ひとりの環境やニーズに合ったリスクの情報提供の在り方を整理するために、ハザードマップのユニバーサルデザインに関する検討会を立ち上げまして、令和3年12月23日に第1回の検討会を、令和4年3月11日に第2回の検討会が行われたところでございまして、これらの課題の確認ですとか、今後の進め方などについて意見交換されたとのことでございます。」
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「そのため、なかなか障害者の方に対してハザードマップということで、今視覚障害者のものはございますが、今検討を国のほうで検討していただいているところでございますので、この辺を来年度中にこれができるということでございますので、その辺の手引を参考しながら、周知のほうに努めてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それは、具体的にはいつぐらいを目標に考えているのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 今、令和4年度中に国のほうがその手引を作成するということでございますので、それを見てからということになりますので、その後早急に令和5年度から作業等について検討させてもらいたいと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「今、令和4年度中に国のほうがその手引を作成するということでございますので、それを見てからということになりますので、その後早急に令和5年度から作業等について検討させてもらいたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 昨日も地震が起きたりという中で、あまりゆっくり考えている時間はないと思いますので、国の動向も見ながら同時並行でぜひ考えていただきたいと思います。
次に、福祉避難所のほうなのですが、こちら一次避難所としてはなかなかできないということですが、まずお聞きしたいのは、現在の一次避難所については非常電源などはあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 非常電源につきましては、発電機を備えているところもありますれば、その公共施設の例えば緊急電源を設けて対応できる施設もある状況でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「非常電源につきましては、発電機を備えているところもありますれば、その公共施設の例えば緊急電源を設けて対応できる施設もある状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 曖昧ですと、なかなか避難所に避難できないという事態が発生する可能性があると思うのですが、その辺非常電源がない避難所についての対応はどのように考えていますでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 すみません。手持ちがなくて、発電所を備えていない避難所はございませんので、基本的にはあるのですが、その施設によって発電機を使うものと、その施設に非常電源の機能が備わっているものがあるという、そんなようなところで、今資料がございませんので、ちょっと詳細については説明できないところは申し訳ございません。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「手持ちがなくて、発電所を備えていない避難所はございませんので、基本的にはあるのですが、その施設によって発電機を使うものと、その施設に非常電源の機能が備わっているものがあるという、そんなようなところで、今資料がございませんので、ちょっと詳細については説明できないところは申し訳ございません。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それから、福祉避難所を一次避難所にした場合は、いろいろ混乱が起きるということですが、そこら辺は一般の市民への周知の問題でもあると思うのですが、例えば福祉避難所に障害者向けの避難所ですよといったようなことを示すような対応はできないのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 浦田議員おっしゃるとおり、福祉避難所は要配慮者が避難していただく避難所となりますので、そのような周知については市としても行ってまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「浦田議員おっしゃるとおり、福祉避難所は要配慮者が避難していただく避難所となりますので、そのような周知については市としても行ってまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そうであれば一次避難所としても応用可能なのではないかなと思います。
それで、障害者のほうですと、慣れない避難ですとか一旦一次避難所に避難してから福祉避難所へ移動したりといったことは大きな負担になってくると考えられます。東日本大震災でも、ある調査によれば、慣れない状況で心疾患などで死亡したという例も多いとのことです。その辺を踏まえて、そういった福祉避難所を一次避難所にするといったことはもう少し考えられないのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 福祉避難所を一次避難所にということでございますけれども、先ほど申し上げたとおり、課題があるというところで、議員からご質問いただきまして、先ほど県内の状況でございまして、調べたところ、やはり課題が多いということで、県内の現在ですと、各市町村ともなかなか一次に移行できないというような状況でございます。ただ、その課題等をいろいろ検討する中で、今後浦田議員からいろいろご質問いただいた件については、しっかり検討して安心して要配慮者の方が避難できるような体制については整えてまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「福祉避難所を一次避難所にということでございますけれども、先ほど申し上げたとおり、課題があるというところで、議員からご質問いただきまして、先ほど県内の状況でございまして、調べたところ、やはり課題が多いということで、県内の現在ですと、各市町村ともなかなか一次に移行できないというような状況でございます。」
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「ただ、その課題等をいろいろ検討する中で、今後浦田議員からいろいろご質問いただいた件については、しっかり検討して安心して要配慮者の方が避難できるような体制については整えてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それから、防災協定のほうですが、こちらの福祉施設については、対応状況の確認が必要ということですが、それであるならばもう少し幅広い施設に協定を結ぶことも可能なのではないかと思うのですが、その辺の拡大についてはどのようにお考えでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 今現在、5つの社会福祉施設と協定を結ばせていただいておりますが、議員おっしゃるとおり、避難する場所が多いことについては、結果的には避難所を開くということはよろしいことだと思いますので、それについてまずはこの5つの社会福祉施設、まず連携させていただいて、その中で拡大ということを考えていきたいと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「今現在、5つの社会福祉施設と協定を結ばせていただいておりますが、議員おっしゃるとおり、避難する場所が多いことについては、結果的には避難所を開くということはよろしいことだと思いますので、それについてまずはこの5つの社会福祉施設、まず連携させていただいて、その中で拡大ということを考えていきたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そういった避難できる場所が多ければ、一次避難所でなくてもそういった場所に避難というのでしょうか、行くこともできて安心感につながっていくと思いますので、検討をお願いします。
次に、牽引式車椅子補助装置についてですが、こちらは今のお話ですと、津波のときにという話でしたが、津波でなくても浸水とか急なゲリラ豪雨とか、急に水位が上がって緊急で避難しなければならない場合というのもあると思うのですが、そういったことでの活用についてのお考えはないのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 今回のご質問を受けまして、全国で実際に行われておりますところをお伺いさせていただきましたが、津波ということで今災害時の利用ということでは、三重県の自治体が2か所ということなのですが、やはり今お話ししましたように、この利用の仕方としては、南海沖、東南海とかというところだと思うのですが、やはり地震の津波で至急避難するという想定だというふうにお伺いしているところなのですけれども、それを桶川に置き換えた場合というお話だと思います。今お話ありましたように急なゲリラ豪雨、そういったこともあり得るのではないかというお話だと思います。そういったことは、想定したときに実際に増水があるか、あるいは道路の状況はどうかというようなところも、やはり桶川の状況ということを踏まえながら検討していくということは必要ではないかと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「今回のご質問を受けまして、全国で実際に行われておりますところをお伺いさせていただきましたが、津波ということで今災害時の利用ということでは、三重県の自治体が2か所ということなのですが、やはり今お話ししましたように、この利用の仕方としては、南海沖、東南海とかというところだと思うのですが、やはり地震の津波で至急避難するという想定だというふうにお伺いしているところなのですけれども、それを桶川に置き換えた場合というお話だと思います。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「そういったことは、想定したときに実際に増水があるか、あるいは道路の状況はどうかというようなところも、やはり桶川の状況ということを踏まえながら検討していくということは必要ではないかと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それ以外にも例えば緊急時にそういった装置を使えば階段の昇降も、場合によっては可能になってくるようですので、その辺はぜひいろんな、探せば多分ニーズというのが見つかると思うので、積極的な研究をお願いしたいと思います。
それで次に、自立支援給付といいますか、日常生活用具のほうですけれども、例えば桶川市でも坂が多い場所はあったり、そうしますと車椅子を手で押す場合、人が押す場合は力がなくて難しいとか、そういったこともあると思いますので、そういった状況がある場合には、ぜひそういったものがあるということもちょっとご案内いただけたらいいかなと思うのですが、いかがでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 こういった用具がありますということは、また折を見ながら、身体障害の手帳をお取りになる方等、その新規のときとかお知らせできればと思います。先ほどお話ししましたように、日常生活用具の使用ということになりますと、市町村で判断ができるということにはなります。その中で、やはり生活状況でこの日常生活用具に適合した内容かどうかということでご判断させていただくということになりますので、その方の状況に合わせて判断をしていくということでご理解いただければと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「こういった用具がありますということは、また折を見ながら、身体障害の手帳をお取りになる方等、その新規のときとかお知らせできればと思います。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「その中で、やはり生活状況でこの日常生活用具に適合した内容かどうかということでご判断させていただくということになりますので、その方の状況に合わせて判断をしていくということでご理解いただければと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、2番のほうに行きますが、推進計画についてホームページで周知しているとのことですが、ホームページ以外に例えば桶川市役所の中で閲覧したりといったことは可能なのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 ホームページ以外に実際のところ、例えばチラシですとか、そういった形でご用意しているというふうなものはございません。なお、ご相談等いただいたものに関しましては、これは御覧をいただくことはできますので、これは窓口のほうでお見せすることはできるものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「ホームページ以外に実際のところ、例えばチラシですとか、そういった形でご用意しているというふうなものはございません。」
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「なお、ご相談等いただいたものに関しましては、これは御覧をいただくことはできますので、これは窓口のほうでお見せすることはできるものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そういったものを人の目に触れる場所にあったほうが障害者への理解というのも進んでいくと思いますが、その辺もう少し改善できないでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 職員課の窓口ですとか、そういったところで可能な範囲で今ご指摘をいただいたところ、工夫改善のほうを検討してまいりたいと存じます。
以上です。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「職員課の窓口ですとか、そういったところで可能な範囲で今ご指摘をいただいたところ、工夫改善のほうを検討してまいりたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それから次に、公表状況と実施状況ですが、最近の障害者の受験状況というのはちょっと少ないなと思うのですが、その辺の人数の増減というのはどういった要因があるのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 社会的な要因との因果関係というのは、具体的なところというのはなかなかちょっと分からない部分はございますが、こういった法律の改正によりまして、一時的に応募が多かったところ等につきましては、やはりそういった方の募集がかなり多かったというふうなことで、市の中でもこういったものがはっきりしたことで募集をさせていただいたところ、たくさんのお申込みをいただいたという状況があるかと思います。募集につきましては、今後も引き続き可能な範囲でこれは行っていきたいというふうに考えてございます。
以上です。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「社会的な要因との因果関係というのは、具体的なところというのはなかなかちょっと分からない部分はございますが、こういった法律の改正によりまして、一時的に応募が多かったところ等につきましては、やはりそういった方の募集がかなり多かったというふうなことで、市の中でもこういったものがはっきりしたことで募集をさせていただいたところ、たくさんのお申込みをいただいたという状況があるかと思います。」
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「募集につきましては、今後も引き続き可能な範囲でこれは行っていきたいというふうに考えてございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それから、公表内容についてですが、今のところ桶川市のホームページにはその状況についての記載がないのですが、そちらをホームページに掲載するようなことは考えていないでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 取組の状況等に関しましては、ホームページ、国のほうに報告をすることで数値が確定する部分もあるのかなというふうには考えてございますけれども、ご指摘をいただいた部分を含めまして、これも改善、工夫にちょっと努めてまいりたいというふうに考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「取組の状況等に関しましては、ホームページ、国のほうに報告をすることで数値が確定する部分もあるのかなというふうには考えてございますけれども、ご指摘をいただいた部分を含めまして、これも改善、工夫にちょっと努めてまいりたいというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その辺はよくやっていただければありがたいです。
次に、3番のほうに入っていきますが。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午後2時07分
議事・進行
△再開 午後2時28分
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
13番、浦田充議員の再質問の続きからお願いいたします。
浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
先行説明の要点(沖田圭一都市整備部長):「そのため、バリアフリーマップを作成する際には、市が管理する公共施設のほか、障害者や高齢者など多くの方が利用する民間施設の情報もより多く含めた総体的な観点で作成する必要がございます。」
先行説明の要点(家徳丈夫教育部長):「現在、市内の小中学校で地域のバリアフリーマップの作成を行っている学校はございませんが、それぞれの学校で体験活動を中心に福祉に関する学習を行っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) バリアフリーマップのほうに入っていきますが、まず教育のほうについてお伺いしたいのですが、小学校、中学校などでバリアフリーマップを作成するといったような考えはあるのかどうかお伺いします。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 議員にご指摘いただいたとおり、児童生徒が身近な地域に目を向けてバリアフリーについて考えることは、とても大切なことだと考えております。バリアフリーマップを作成することは、その一つの方法であると考えるのですが、まずは児童生徒の発達段階に応じてバリアフリーという点について、そのような見方を身につけることが重要であるかなというふうに考えておるところでございます。バリアフリーマップに限らずですけれども、教育の中でどのようなことをしていけば、バリアフリーに対する意識を子供たちが持つことができるのかということを研究してまいりたいと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「バリアフリーマップを作成することは、その一つの方法であると考えるのですが、まずは児童生徒の発達段階に応じてバリアフリーという点について、そのような見方を身につけることが重要であるかなというふうに考えておるところでございます。」
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「バリアフリーマップに限らずですけれども、教育の中でどのようなことをしていけば、バリアフリーに対する意識を子供たちが持つことができるのかということを研究してまいりたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) バリアフリーマップについて、今度は都市整備部のほうにお伺いしたいのですが、これからバリアフリーマップをつくるといった方針はあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 先ほどご答弁させていただいたのですが、都市整備部の管理している施設となりますと、道路、公園、こういったものでございまして、バリアフリーマップについては、それから公共施設並びに民間施設等も全部入れた形でより情報を入れて、利用者目線で考えれば、そういったものを入れてつくるということが大事かなということで、都市整備部だけではつくれない状況でございますので、これは庁内全体を通して、それから民間の建物ございますので、そういったものを全て、なるべく情報を入れられるような形で取り組む必要があるかなということでございまして、時期的なものは今断言できませんけれども、そういったものを含めた形でなければ、バリアフリーマップというものについては効果がないというふうに考えておりますので、現段階で都市整備部のほうではつくる予定はございません。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「先ほどご答弁させていただいたのですが、都市整備部の管理している施設となりますと、道路、公園、こういったものでございまして、バリアフリーマップについては、それから公共施設並びに民間施設等も全部入れた形でより情報を入れて、利用者目線で考えれば、そういったものを入れてつくるということが大事かなということで、都市整備部だけではつくれない状況でございますので、これは庁内全体を通して、それから民間の建物ございますので、そういったものを全て、なるべく情報を入れられるような形で取り組む必要があるかなということでございまして、時期的なものは今断言できませんけれども、そういったものを含めた形でなければ、バリアフリーマップというものについては効果がないというふうに考えておりますので、現段階で都市整備部のほうではつくる予定はございません。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 今ご答弁いただいたのですが、それでは全庁的にやらないといけないということなので、市長さんのほうにちょっとお伺いしたいのですが、バリアフリーマップをすぐというか、なるべく早くつくるようなお考えはあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 市長。
答弁
◎小野克典市長 バリアフリーマップにつきましては、ただいまいろいろとご議論ありましたように、公共施設だけではなくてやはり民間の施設の情報等も必要となってまいりますので、また先進地、富士見市ですとか山形県の酒田市ですか、あと三芳町とか、そういう県内でいくと、三芳町、富士見市とかも作成しているようでございますが、こちらはオリンピックに向けて作成したというような経緯があるというふうに伺っておりますけれども、こういった先進地の事例なども大いに参考にしながら、ちょっと調査研究させていただきたいと思います。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(小野克典市長):「バリアフリーマップにつきましては、ただいまいろいろとご議論ありましたように、公共施設だけではなくてやはり民間の施設の情報等も必要となってまいりますので、また先進地、富士見市ですとか山形県の酒田市ですか、あと三芳町とか、そういう県内でいくと、三芳町、富士見市とかも作成しているようでございますが、こちらはオリンピックに向けて作成したというような経緯があるというふうに伺っておりますけれども、こういった先進地の事例なども大いに参考にしながら、ちょっと調査研究させていただきたいと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それで、バリアフリーマップには民間施設の協力が欠かせないということですが、そういった意味ではバリアフリーマップをつくりながら、民間の情報を聞きながら、バリアフリー基本構想の作成に着手していけるのではないかと思うのですが、その辺どうでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 そういったお考えもあろうかと思いますけれども、今バリアフリー基本構想につきましては、前回の議会のときにもご答弁したのですけれども、市のほうで重点事業が実施する際には、基本構想をつくって予算のほうを、国の補助金等を申請してまいりたいと考えております。
また、その前の段階で、バリアフリーにつきましては、マスタープランというのもございますので、そういったことも含めまして、それをつくる際にはマップのほうも考えていければというふうには考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「そういったお考えもあろうかと思いますけれども、今バリアフリー基本構想につきましては、前回の議会のときにもご答弁したのですけれども、市のほうで重点事業が実施する際には、基本構想をつくって予算のほうを、国の補助金等を申請してまいりたいと考えております。」
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「また、その前の段階で、バリアフリーにつきましては、マスタープランというのもございますので、そういったことも含めまして、それをつくる際にはマップのほうも考えていければというふうには考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、補助金制度のほうなのですが、昨年の3月議会の際には、そういった補助制度はありませんといった答弁があったのですが、その後でこの補助金を知ったということなのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 これは、いろいろ補助金制度、国の制度も多々変わりますので、国から直接出る、あるいは県から直接出るという補助金制度はございませんでしたので、その後いろいろ調べまして、先ほどご答弁したのですが、民間にも出るようなものという中で、このバリアフリー環境整備促進事業というものがございまして、こちらについては先ほど来の条件として、基本構想をつくった上でということが条件になりますので、それを活用すれば民間にも出るというのがその後分かったものでございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「これは、いろいろ補助金制度、国の制度も多々変わりますので、国から直接出る、あるいは県から直接出るという補助金制度はございませんでしたので、その後いろいろ調べまして、先ほどご答弁したのですが、民間にも出るようなものという中で、このバリアフリー環境整備促進事業というものがございまして、こちらについては先ほど来の条件として、基本構想をつくった上でということが条件になりますので、それを活用すれば民間にも出るというのがその後分かったものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) マイン連絡橋の問題については、大分前からやっているわけですので、その補助金についてもしっかりと調べていただきたかったと思います。それで、補助金がないということで先延ばしにされて、せっかく補助金などは多分マイン連絡橋の新都市ライフなどへの交渉材料にも使えるものだと思うのですが、そういったものを放置というのでしょうか、ちゃんとしていなかったというのはちょっと怠慢ではないかなという気もするのですが、どうでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 この補助金制度は、基本構想をつくるには市だけではなくて、当然民間のほうの合意形成も必要でございますので、そういったものを伺った上でなければつくれませんので、まずはそういったことをやってから、基本構想のほうは取り組めればなというふうに思っております。
以上です。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「この補助金制度は、基本構想をつくるには市だけではなくて、当然民間のほうの合意形成も必要でございますので、そういったものを伺った上でなければつくれませんので、まずはそういったことをやってから、基本構想のほうは取り組めればなというふうに思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、今度は企画財政部長にちょっとお伺いしたいのですが、第五次振興計画の中にはその基本構想を作成するというのがあるわけですが、この補助金は基本構想があれば使えるわけなので、ですから都市整備部にその基本構想作成を促すべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 企画財政部長。
答弁
◎川辺吉展企画財政部長 先ほど来都市整備部長がご説明していますとおり、この基本構想を作成するには、民間事業者との合意形成をしてエリアを決めていくような必要性がありますので、そういう点ではまずは合意形成が可能なのかどうなのかということから進めていきたいと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(川辺吉展企画財政部長):「先ほど来都市整備部長がご説明していますとおり、この基本構想を作成するには、民間事業者との合意形成をしてエリアを決めていくような必要性がありますので、そういう点ではまずは合意形成が可能なのかどうなのかということから進めていきたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 合意形成ということですが、そういった中で補助金があればスムーズにその合意形成というのも進んでいくと思われますが、この基本構想について今も東口整備などは主要事業として進んでいるわけですが、今その事業に併せて基本構想をつくってもちょうどいいのではないかというふうにも考えられるのですが、その辺はどうなのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 企画財政部長。
答弁
◎川辺吉展企画財政部長 議員ご質問のとおり、時期的に基本構想をつくることによって、よりこの社会資本整備交付金が活用できるのであればそのような方向で、まだ若干まちづくりの方向性がきちっとどのようなものをつくっていくか、どういう形にするかということは決まっていませんので、そういう点で一番有利な財源になるようでしたら、こちらの構想についても検討していきたいと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(川辺吉展企画財政部長):「議員ご質問のとおり、時期的に基本構想をつくることによって、よりこの社会資本整備交付金が活用できるのであればそのような方向で、まだ若干まちづくりの方向性がきちっとどのようなものをつくっていくか、どういう形にするかということは決まっていませんので、そういう点で一番有利な財源になるようでしたら、こちらの構想についても検討していきたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) このマイン連絡橋のスロープ化に関して言えば、民間事業者に使える補助金というのはこれしか今のところないわけですので、その中で東口の整備などについてのめどが立ってからと言っていたら、その後に基本構想をつくったとしても、つくった頃には何年先になるのかも分からないわけですし、東口の整備状況が分からなくても、基本構想について個別に詳細な内容を記載しなくても作成することは可能でありますし、またいろんな市の基本構想などを見ますと、いろんな事業についてやる時期については未定といったものですとか、今後検討していくといったような書き方をされているところもありますので、十分に作成可能だと思います。そういうことで、ではマイン連絡橋のバリアフリー化については、これ以上促進しないということなのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 マイン連絡橋のバリアフリーをこれ以上促進しないのかということのご質問だと思うのですが、これまでもご答弁させていただいたのですが、もともとマインの連絡橋については、階段部分の段差がある部分については、施設側、東武、あるいは公団で、もともと先ほどもご答弁したのですが、東武のほうで造ったものを市が受けたということで、管理のほうが民間事業者側でやっていただいているわけでございます。これで終わりかというと終わりではないので、それは段差については、解消について市のほうも新都市ライフ、あるいは東武のほうにお願いをしていますので、また引き続き要望のほうはさせていただきたいと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「マイン連絡橋のバリアフリーをこれ以上促進しないのかということのご質問だと思うのですが、これまでもご答弁させていただいたのですが、もともとマインの連絡橋については、階段部分の段差がある部分については、施設側、東武、あるいは公団で、もともと先ほどもご答弁したのですが、東武のほうで造ったものを市が受けたということで、管理のほうが民間事業者側でやっていただいているわけでございます。」
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「これで終わりかというと終わりではないので、それは段差については、解消について市のほうも新都市ライフ、あるいは東武のほうにお願いをしていますので、また引き続き要望のほうはさせていただきたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでも要望してもなかなか進んでいない背景には、やっぱり資金的な面もあると思います。この補助金以外の方法で新都市ライフなどにもうちょっと説得力を持って交渉できる方法というのはあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 もうちょっと説得力がある交渉ということなのですが、施設管理者が民間ということでございますので、あくまでも市のほうも協力はしますということでかねがねお話はしていますので、引き続きご要望させていただくようなこととなろうかと思っております。
以上です。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「もうちょっと説得力がある交渉ということなのですが、施設管理者が民間ということでございますので、あくまでも市のほうも協力はしますということでかねがねお話はしていますので、引き続きご要望させていただくようなこととなろうかと思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その協力する中でバリアフリー基本構想があれば補助金が出るという意味では、そういった協力の仕方がかなり有効だと思うのですが、改めてバリアフリー基本構想は当面つくらないということなのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 そちらについては、こういった補助金制度があるということでございますので、先ほど来ご説明したように、民間のほうの施設側のほうが協力が仰げれば基本構想、こちらをつくっていくこととなりますけれども、まずは東武ストア、施設側が補助金が出てもやるのかやらないのか、事業を実際スロープをやるのかというところを判断をした上で検討していければなということで、一応紹介のほうはしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「そちらについては、こういった補助金制度があるということでございますので、先ほど来ご説明したように、民間のほうの施設側のほうが協力が仰げれば基本構想、こちらをつくっていくこととなりますけれども、まずは東武ストア、施設側が補助金が出てもやるのかやらないのか、事業を実際スロープをやるのかというところを判断をした上で検討していければなということで、一応紹介のほうはしてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ご紹介いただくということですが、紹介しただけではなかなかあれなのですが、そちらの紹介を含めまして、東武ですとか新都市ライフの上のほうの方にぜひ市長など、そういったことをちょっとお願いしていただけないでしょうか、市長、どうでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 市長。
答弁
◎小野克典市長 スロープについては、これまでも十分もう本当に議論を、いろいろなやり取りがあったわけでございますけれども、先ほど来部長答弁しているように、あくまでも補助金があるからといっても、やはり民間商業施設側の協力がなくてはできないわけでありまして、そういった意味ではこれまでもご要望はさせていただいております。また、今議会でこういったご質問もございましたので、この旨、新都市ライフ側にまた要望として、改めて補助金の案内も含めてさせていただきたいというふうに思いますが、あくまでも相手のあることでございますので、こちらの要望としてはしっかりと伝えさせていただきたいというふうに思っております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(小野克典市長):「スロープについては、これまでも十分もう本当に議論を、いろいろなやり取りがあったわけでございますけれども、先ほど来部長答弁しているように、あくまでも補助金があるからといっても、やはり民間商業施設側の協力がなくてはできないわけでありまして、そういった意味ではこれまでもご要望はさせていただいております。」
直前の答弁の要点(小野克典市長):「また、今議会でこういったご質問もございましたので、この旨、新都市ライフ側にまた要望として、改めて補助金の案内も含めてさせていただきたいというふうに思いますが、あくまでも相手のあることでございますので、こちらの要望としてはしっかりと伝えさせていただきたいというふうに思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そこはぜひお願いします。
今補助金が使ってどうかといったお話もありましたけれども、それでもし使えるとなった場合には、東口整備を待たずして基本構想を作成するといったようなことはあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 まずは、新都市ライフ、東武ストアのほうへ確認をさせてから、いつの段階ということは今申し上げられませんけれども、計画についても検討させていただきたいと思います。
以上です。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「まずは、新都市ライフ、東武ストアのほうへ確認をさせてから、いつの段階ということは今申し上げられませんけれども、計画についても検討させていただきたいと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 今の補助金の制度の中には、地方公共団体が3分の1補助できるという制度も制度設計可能になっていますが、その辺の制度をつくるといったような考え方については、そちらもさらに交渉を進める上ではよいと思いますが、その辺はどのように考えていますでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 段差がかなり1メートル60程度あって、スロープもバリアフリーの条例、福祉のまちづくり条例等の規定に合わせますと、かなり延長が延びるということで、民間施設側のほうの工事費がかなりいってしまうということと、構造上なかなか難しいというような、市のほうにもお答えいただいていますので、どういった形でできるのか、それからできるとすれば今のこの補助金使えば、市のほうも3分の1援助できますよということはお伝えした中で、最終的には判断していくものかなというふうに思っております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「段差がかなり1メートル60程度あって、スロープもバリアフリーの条例、福祉のまちづくり条例等の規定に合わせますと、かなり延長が延びるということで、民間施設側のほうの工事費がかなりいってしまうということと、構造上なかなか難しいというような、市のほうにもお答えいただいていますので、どういった形でできるのか、それからできるとすれば今のこの補助金使えば、市のほうも3分の1援助できますよということはお伝えした中で、最終的には判断していくものかなというふうに思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 今の確認ですけれども、そうしますと国の補助金3分の1と市でも補助金3分の1を設定する可能性も十分あるということなのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 手元の資料にもございますように、これは基本構想をつくった上で民間事業者が施行者の場合ということでございますので、最終的には民間事業者が施行者になって、市が間に入って、県、国との調整、補助金申請等をやるわけですけれども、そのときには補助金については地方が3分の1って書いてございますので、記載どおり市のほうも3分の1、これはもう基本構想をつくった段階で市のほうも腹を決めるというか、方針を決める必要があるかなというふうには思っています。
以上です。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「手元の資料にもございますように、これは基本構想をつくった上で民間事業者が施行者の場合ということでございますので、最終的には民間事業者が施行者になって、市が間に入って、県、国との調整、補助金申請等をやるわけですけれども、そのときには補助金については地方が3分の1って書いてございますので、記載どおり市のほうも3分の1、これはもう基本構想をつくった段階で市のほうも腹を決めるというか、方針を決める必要があるかなというふうには思っています。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それで、一番最後の屋根設置についてですが、具体的に聞いたところ、かなり難しそうな感じのことを言っていますが、こちら西口のほうのリニューアルするようなお話があるわけですが、そういった中でいろんな手続が難しいわけですが、そういったことをクリアしていくような決意というか、意気込みというのはあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 今屋根の話は、既にデッキのほうが34年近く経過してございます。そちらに屋根を載せるとなると、やはり先ほど来建築物ということで、防火地域になっていますので、耐火構造にしなければならないということがございますので、そうなりますと今ある西口のエレベーター、こちらも全て耐火構造となりますと、かなりの改修費がかさむ、それから構造計算をした中でどれだけ補強するのかという部分で分からない部分がございますので、今後リニューアルの際に、デッキの形も本当にあれが一番使いやすいのかどうかということも全てトータル的に検討した上で、今のものを残すのか、あるいは全部造り替えて、西口のロータリーの使い方、これも全てトータル的に考えまして、新たな西口の顔という形で検討してまいりたいと思っておりますので、そのときにはデッキの形というのは地上になるのか、あるいは今の形になるのかということで、総合的に判断をしてまいりたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「そちらに屋根を載せるとなると、やはり先ほど来建築物ということで、防火地域になっていますので、耐火構造にしなければならないということがございますので、そうなりますと今ある西口のエレベーター、こちらも全て耐火構造となりますと、かなりの改修費がかさむ、それから構造計算をした中でどれだけ補強するのかという部分で分からない部分がございますので、今後リニューアルの際に、デッキの形も本当にあれが一番使いやすいのかどうかということも全てトータル的に検討した上で、今のものを残すのか、あるいは全部造り替えて、西口のロータリーの使い方、これも全てトータル的に考えまして、新たな西口の顔という形で検討してまいりたいと思っておりますので、そのときにはデッキの形というのは地上になるのか、あるいは今の形になるのかということで、総合的に判断をしてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それで、その整備をするというのは東口が終わってからしか着手しないという考えでよろしいのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 今東口も事業半ばで、なかなか送迎の車が思うように入ってこれない、それから西口もリニューアル工事を始めてしまいますと、市民の方はどこへ行ったらいいのかということで、送迎にかなり苦慮してしまう部分がございますので、やはり一つ一つ確実に事業を終わりにしまして、西口のほうの整備というふうに計画的に進めてまいりたいと考えております。
以上です。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 以上で13番、浦田充議員の質問を終了いたします。
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議事・進行
○議長(江森誠一議員) 次、5番、北村あやこ議員。