OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 4年 9月 民生経済常任委員会

会議日:2022-09-09

この日の質問・答弁へ移動(59項目)

会議日:2022-09-09
会議名:令和 4年  9月 民生経済常任委員会 09月09日-01号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

この日の原会議録を読む

この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△第49号議案について 

出典:発言7(原会議録2ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第49号議案について。

この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。

前提の出典:発言7

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 歳入全般についてですが、保険税、県支出金、繰入金それぞれの関係性、それから推移と状況、今後の見通しを教えてください。

出典:発言9(原会議録3ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言10(原会議録3ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 おはようございます。本日資料を用意させていただきました。民生経済常任委員会、第49号議案決算審査資料の1ページを御覧ください。こちらに過去3年間の歳入の決算額、国保税、あと県支出金、繰入金の推移につきまして、表とグラフをご用意させていただきました。簡単に概要を説明させていただきます。一番上、国民健康保険税、表のほう一番上につきましては、3年間、元年、2年、3年とだんだん減ってきているというところで、下のグラフで言いますと、下から2番目の青い線のところ、こちらだんだん、ちょっと金額の規模が大きいので、下がり具合が見づらい部分でありますが、徐々に下がってきていると、一方、県支出金につきましては、普通交付金と特別交付金というものがございます。普通交付金につきましては、保険給付費、いわゆる医療費に充てるための県からの交付金になってございます。こちらのほうにつきましては、下のグラフで言いますと上から2番目のオレンジ色の線になるのですけれども、元年から2年は下がっているのですけれども、3年は上がっているという状態になります。国保税につきましては、被保険者数が減っていますので、年々減っているのです。ただ、医療費に関しましては、令和2年度はコロナによる受診控えがありまして、医療費が想定よりも低くなって、その反動によって令和3年は増えているというふうな状況がございます。
 続いて、繰入金につきましては、幾つかの種類がございます。上から保険基盤安定繰入金、職員給与費等繰入金、出産育児一時金等繰入金及び財政安定化支援事業繰入金につきましては、いわゆる法定内の繰入金と呼ばれまして、法の規定に基づいて一般会計から特別会計に繰り入れるものでございます。そして、最後のその他一般会計繰入金につきましては、いわゆる赤字繰り出し分ですとか、政策的な繰り出し分がこのその他一般会計繰入金に該当してございます。こちらにつきましては、金額としては下のグラフでいうと一番下の灰色のグレーのところ、こちらにつきましては令和2年度は下がっているのですけれども、令和3年度は増えていると、この増えた要因につきましては、法定外繰入れとなるその他一般会計繰入金、そちらのほうが増えていることが主な原因となっているところでございます。
 また、それぞれの関係性ということなのですけれども、こちらにつきましては一般会計からとか、県から交付していただいているお金ということでは変わりないのですが、どちらかというと歳出を絡めてご説明させていただければと思います。大変お手数なのですが、決算の概要のほうをお開きいただけますでしょうか。ページとしては108ページからになります。決算の概要108ページに国民健康保険税がございます。次のページ、109ページ、110ページにその他の歳入ということで、109ページには県支出金、109ページ、110ページにかけて繰入金が書いてございます。こちらのほうで109ページ、110ページにつきましては、充当先というのが書いてございます。例えば普通交付金につきましては、一般被保険者療養給付事業、これはいわゆる医療費の部分、そういったものに繰り入れているよと、特別交付金につきましては、傷病手当金ですとか、特定健康診査のためのお金に繰り入れている形になります。また、繰入金の一部につきましては、例えば出産育児一時金につきましては、出産育児一時金の支給事業に繰り入れていますというところで、歳出それぞれ特定財源が決まっているところがございます。では、特定財源が決まっていない国民健康保険税ですとか、その他の繰入金というのはどこに行っているかといいますと、もちろん全体に行き渡っている形になるのですけれども、保険給付費以外で一番歳出が大きいところというのが、こちらでいいますと次のページの111ページ、こちらで国民健康保険事業費納付金というのがございます。上から3番目の表、4番目の表、あと112ページの一番上の表の3つ、こちらの3つがかなり大きな歳出になりますので、こちらのほうに結果的には当たっていると。こちらは特定財源になっていないので、当たっているというふうにみなしているという形にはなりますけれども、そういった形でそれぞれの歳入につきましては、こういった歳出のほうに来ているというところでございます。
 また最後に、今後の見通しというところなのですけれども、被保険者が減っているという話を先ほどさせていただきました。そうすると、国民健康保険税は確実に減っていく形になります。ただ、被保険者の数は減っていますけれども、1人当たりの医療費というのはそこまで減っていないので、医療費ですとかの歳出というのがそんなに減っていない状況がございます。ですので、こちらのほうにつきましては、もしかしたらそういった保険税は下がるけれども、県支出金とかについてはそこまで下がらないのではないかという形になるかと思います。
 また、その他一般会計繰入金が今年、去年に比べて大きく増えてしまっているのですけれども、この傾向はもしかしたらもうちょっと続くのかなという気はしておりまして、健全な財政の運営のために、引き続き努力をしていきたいと考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言11(原会議録3ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言12(原会議録4ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第49号議案について。

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「そして、最後のその他一般会計繰入金につきましては、いわゆる赤字繰り出し分ですとか、政策的な繰り出し分がこのその他一般会計繰入金に該当してございます。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「こちらにつきましては、金額としては下のグラフでいうと一番下の灰色のグレーのところ、こちらにつきましては令和2年度は下がっているのですけれども、令和3年度は増えていると、この増えた要因につきましては、法定外繰入れとなるその他一般会計繰入金、そちらのほうが増えていることが主な原因となっているところでございます。」

前提の出典:発言7 / 発言11

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 この繰入金のその他一般会計繰入金についてですが、こちらが令和2年度に大幅に減った要因というのは何だったのかということと、それからこの繰入金が増えることによる弊害というのでしょうか、そういったものはどういったものを考えているのでしょうか。

出典:発言13(原会議録5ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言14(原会議録5ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 2点質問をいただきました。令和2年度その他一般会計繰入金が減った一番大きな理由は、コロナによる医療費の受診控えが一番大きな原因というふうに言われています。実際のところは普通交付金で全額交付はされてはいるのですけれども、その他の事業におきましても歳出が思ったよりも伸びなかったことによって、結果的には赤字繰入れが減ったという形が一番の原因でございます。
 また、その他一般会計繰入金が増えることによる弊害なのですけれども、その他一般会計繰入金はこの多くが赤字分の繰入れとなります。特別会計につきましては、特別会計の事業内で歳入と歳出を合わせる必要がございますが、国民健康保険の特別会計につきましては、その足りなくなった分を一般会計から補填するような制度が、一応法定外ということではあるのですけれども、認められている状態です。ただ、そうしますと、一般会計からの繰入れの財源はどこかといいますと、皆様から頂戴する税金が主な財源になってしまいます。そうしますと、国民健康保険に入っていない方から国民健康保険のためのお金を支出していただくことになりますので、一般会計の事業を圧迫することだけでなくて、そういった負担感についても大きな課題になっているというところでございまして、埼玉県のほうでは令和8年度までに赤字繰入れを解消するようにと市町村に呼びかけているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言15(原会議録5ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 相馬委員。

出典:発言16(原会議録5ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第49号議案について。

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「桶川市の特徴といたしまして、これはコロナに限らず5年間変わっていないのですけれども、実は疾病の分類でというよりも、通院とか入院とかの分類でいきますと、桶川市が高いのは通院と歯科の1人当たりの医療費が非常に高いのです。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「この傾向は、過去5年ずっと変わっておらなくて、桶川市の場合につきましては、多分通院が多いというのが一番医療費が高い原因になるかと思うのですけれども、ただ通院が多いということは、それだけ日頃からかかりつけ医で診療を受けていて、入院みたいな大きな医療費がかからないということで過ごしていただけるという効果もございますので、一概に高いからといってということではないかという認識はございます。」

前提の出典:発言7 / 発言35

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 療養諸費の傾向、それから社会保険適用拡大でどのように変わるのでしょうか。
 それと、令和3年度疾病状況上位7位の金額、人数の推移、それからコロナ後遺症によるものはあるのでしょうか。
 それから、オンライン診療の状況、そしてマイナンバーカード保険証の医療機関の対応状況を伺います。

出典:発言37(原会議録9ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言38(原会議録9ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 6点ほど質問いただいたかと思います。順次お答えさせていただきます。
 まず、療養諸費の傾向というところなのですけれども、先ほど入院とか通院のお話はさせていただきましたが、コロナによって令和2年度大きく医療費が下がったというのが傾向としてはございました。ただ、元年、2年、3年と医療費を比較していきますと、元年はほぼコロナ前だったというところなので、そこから2年で大きく下がって、3年度は医療費の総額も増えていて、1人当たりの医療費も増えているという状況でございます。恐らくコロナの反動もあるのですけれども、医療の高度化ですとか、そういったことで1人当たり医療費というのが年々上がってきておりますので、そういった影響もあるのかなというふうに考えているところでございます。ただ、実際には今ウィズコロナに大分近づいてきたというところでございまして、医療の受診に関しましては、コロナ前までは戻ってきてはいない部分もあるのですけれども、実際のところは大きく2年に比べて、通常今までの日常の生活に近づいてきたのではないかなというふうに考えているところでございます。
 また、2点目の社会保険の関係でございます。今年の10月から従業員101人以上の企業につきましては、社会保険の適用になるというところでございます。令和6年10月からは、51人以上の企業が社会保険適用になるということで、今国のほうでは勤労者皆保険という形で、働く人全てが社会保険に入っていただくというふうなことで政策を進めているところでございます。国民健康保険につきましては、実は市の統計上、被用者が何人いるかですとか、国民健康保険に入っている被用者が事業規模何人の会社に勤めているかというのは、情報としては持っていないところでございます。そのため、今年の10月にどれぐらいの方が社会保険に移行されるのかというのは市のほうでは推計できないのですが、国、県の推計によりますと、恐らく桶川市の場合、国の全体から割り返すと、50人程度の方が社会保険に移行するのではないかというふうに言われているところでございます。お仕事されている方が国保から社保に行くという形になりますので、いわゆる生産年齢人口の方が国保からいなくなってしまって、比較的所得の低い高齢者ですとか、高齢者はしかも医療費も高い状態でございますので、なのでご収入が低くてかつ医療費が高い方が国保に残るという形になるというのが国民健康保険の制度上の課題となってございます。そのため、多くの国からの補填等をいただいているところなのですけれども、この被用者保険の拡大に伴いまして、さらなる国の補助というのをうちのほうでも要望しているというところでございます。
 また、3つ目、疾病状況については資料をご用意させていただきました。本日お配りした資料の2ページを御覧ください。こちらちょっと大分細かい表で見づらくなってございますが、一番上にグラフで、下に表を掲載させていただいております。上位7位の疾病というところで、下の表が見やすいかと思うのですけれども、令和3年度の順位をここに書かせていただいております。第1位が新生物、いわゆるがんです。第2位が循環器の疾患、心疾患が一番多いのですけれども、という形で掲載をさせていただいておりまして、上の表のグラフの棒グラフのところが医療費の総額、金額になります。そして、折れ線グラフのほうが医療費の件数という形で掲載をさせていただいております。例えばグラフの一番下、ピンク色の棒グラフとピンク色の線が下のほうにあると思うのですけれども、こちらが新生物となっておりまして、新生物は金額は高いけれども、件数はそこまで多くないということになります。なので、言ってしまえば入院の方が多いという形になるかというふうに考えているところでございます。一方、黄色のところ、歯科のところです。歯科は、棒グラフでいうと真ん中辺りに黄色い棒グラフの部分がございますが、折れ線グラフの件数のほうにつきましては一番上にあるということで、こちらは通院が多い方というふうに、件数が多ければ通院が多い、金額が多ければ入院が多いというふうなイメージを見ていただければと思います。また、循環器系の疾患につきましては、緑色の線で示させていただいております。循環器についても、国保の場合は新生物と同様にかなり金額が多いのですけれども、新生物と比べまして件数がかなり高い位置、一番上のほうにございます。こちらにつきましては、いわゆる高血圧ですとか、そういったことの治療についても循環器に入ってございますので、通院の方も多いし、実際には入院の方も多いので、医療費も伸びているというふうな動向がございます。このような形でこの1位から7位につきましては、そんなに大きく違いが変わらないのです。大体1位と2位が毎年入れ替わるか入れ替わらないか、3位が歯科で、4位、5位、6位、7位ぐらいにつきましては、大体こちらに掲載させている疾病のほうが登場するということで、金額の大小はあれこそ、傾向としてはそこまで大きく変わっていないのかなというところでございます。
 続いて、コロナ後遺症に関するご質問でございます。コロナ後遺症につきましては、結論から申し上げますと、市のほうで把握ができておりません。これはなぜかといいますと、コロナの後遺症という疾病分類がないからなのです。実際はコロナの後遺症につきましては、倦怠感ですとか、筋肉痛、せきですとか、脱毛、あとちょっと前ですと味覚、嗅覚の障害などがあったと思うのですけれども、それぞれの疾病の症状に応じましてレセプトが市のほうに上がってまいりまして、コロナ後遺症という名前でレセプトが上がってくることがないため、把握ができないというところでございます。ただ、レセプト点検をしている職員にちょっと確認をしましたところ、今年1件だけコロナ後遺症とメモがあったレセプトがあったというふうに伺っているところでございます。こちらのところは倦怠感ですとか、そういったもので受診をされたようでございまして、そういった倦怠感の関係での治療を受けたということで点数がついているところでございました。
 次に、オンライン診療の状況でございます。オンライン診療につきましては、レセプトをちょっと調べてみましたところ、令和3年度までは一切なかったのですが、令和4年度になりまして、4月から7月診療分で現在14件ほどオンライン診療を受けているという実績がございました。実際のところ、市内での医療機関でもオンライン診療できるよというふうに厚労省のホームページにはあるのですけれども、県内と県外の医療機関を受診されているという方で、国民健康保険の被保険者で14件あったというところでございます。
 続いて、マイナンバー保険証の医療機関の関係につきましては、資料をご用意させていただきました。3ページを御覧ください。8月28日現在の状況になるのですけれども、桶川市内で全部で20件の診療が可能というところなのですが、医科が3件、歯科が7件、薬局が10件ということで、ちょっと医科が少ないのかなというふうな状況はございます。こちらのほうにマイナンバーカードを保険証としてひもづけていただいた被保険者様がマイナンバーカードで受診ができるという状況でございます。
 以上でございます。

出典:発言39(原会議録9ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言40(原会議録12ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第49号議案について。

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「実際のところ、市内での医療機関でもオンライン診療できるよというふうに厚労省のホームページにはあるのですけれども、県内と県外の医療機関を受診されているという方で、国民健康保険の被保険者で14件あったというところでございます。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「こちらのほうにマイナンバーカードを保険証としてひもづけていただいた被保険者様がマイナンバーカードで受診ができるという状況でございます。」

前提の出典:発言7 / 発言39

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、疾病上位7位のほうですが、こちらのコロナ禍においての循環器疾患というのが令和2年度は増えていますが、こちらはコロナによる外出自粛などの影響というのは考えられるのでしょうか。
 それから、新生物というものについては、医療費のほうが令和2年からあまり変わっていないのですが、こちらによってがんなどの発見が遅れるといったような心配もあるのですが、その辺はどのように考えているのでしょうか。
 それから、オンライン診療についてですが、桶川市内で今後増えていく、医療機関で可能になるといいますか、受診が増えていく可能性はあるのでしょうか、それともあまり増えないのでしょうか。
 それから、マイナンバーカード保険証についてですが、これを見ますと普通の医科のほうはかなり対応が遅れていると思うのですが、その中で国の方針では義務化になるといったような話もあると思うのですが、そうしますとこのままの状況でシステムが義務化されてしまいますと、医療機関で混乱が起きるのではないかと思うのですが、その辺について例えば義務化を先延ばしにするですとか、そういった要望などができないのかどうか伺います。

出典:発言41(原会議録12ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言42(原会議録12ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 3点質問をいただきました。順次お答え申し上げます。
 コロナによる外出自粛による、特に新生物、循環器の影響というところでございます。令和2年度と3年度の医療費を見比べますと、確かに循環器と新生物につきましては、そんなに大きく変動はしていないというところでございます。特にコロナの流行によって受診控えが起きたということが言われていますけれども、こちらは必要な医療につきましては、引き続き継続して医療を受けられていたということの、そういった数字的にもそういうふうなことが現れているのではないかというふうに考えているところでございます。ただ、必要な治療を、例えば健診の関係ですとか、人間ドックですとか、そういったものの件数は大きく下がっているところでございますので、病気の早期発見という点で特に令和2年度はもしかしたら若干影響があったのかなというふうな、数字はそういうふうに現しているところでございますけれども、コロナ禍においても必要な治療、例えば既にがんが発見されていた方、あとは循環器ですとか心筋梗塞みたいに急に重い病気にかかるケースがございますので、そういった必要な治療は適正に行われていたのではないかというふうに推測しているところでございます。
 また、2点目の市内での増える可能性というところでございます。厚生労働省のホームページにオンライン診療が可能な医療機関の一覧というのが医療機関ごとに掲載をされておりまして、見ますと埼玉県内で823、桶川市内では9の医療機関がオンライン診療に対応しているというところでございます。ただ、実際にはオンライン診療につきましては、医療機関側も、あとは被保険者側もそれぞれオンラインに対応しなくてはいけないという状況でございまして、先ほど申し上げた14件の年齢等はまだ分析はしていないところなのですけれども、比較的若い方が受診されていることが多いという傾向がございますので、今後につきましては、このオンライン診療が浸透していくことによって、年齢に限らず徐々に増えていくのではないかというふうに推測しているところでございます。市内につきましても、やはりオンライン診療をやっている医療機関が9ございますので、9機関のほうでまずは推進をしていただいて、徐々に広がることによって被保険者様の選択の幅が増えるということを期待しているところでございます。
 また、マイナンバーカードの関係でございます。国のほうでは、令和5年4月からマイナンバーカード保険証対応義務化というところでございます。実際に導入が遅れている理由といたしましては、機器の整備、半導体不足による機器の不足というのも何か原因としてはあるというふうに伺っているところでございます。実は桶川市は、県内でもマイナンバーカード対応の医療機関の導入状況が比較的低い状況にございまして、こちら国の施策でございますので、市のほうから医療機関に何とかお願いというのはなかなか難しい部分もあるのですけれども、引き続きマイナンバーカードの保険の導入のメリットというのが大きくございますので、機会がありましたら医療機関様のほうにもお話しさせていただきたいなというふうに思っているところでございます。
 また、要望等に関しましては、国のほうが今そういう方針でいるよというのが先日報道で発表になったばっかしでございます。今後、医療機関さんのお話とか聞く機会がございましたら、そちらの中で検討してまいりたいと考えてございます。
 以上でございます。

出典:発言43(原会議録12ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 岡野委員。

出典:発言44(原会議録13ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第49号議案について。

先行説明の要点(前林誠司保険年金課長):「コロナによる外出自粛による、特に新生物、循環器の影響というところでございます。」

先行説明の要点(前林誠司保険年金課長):「国のほうでは、令和5年4月からマイナンバーカード保険証対応義務化というところでございます。」

前提の出典:発言7 / 発言43

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 審査支払手数料について効果、傾向、件数、金額、それから令和2年度比、それから返戻の最高額など分かりましたら教えてください。

出典:発言50(原会議録14ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言51(原会議録14ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 資料をご用意させていただきました。本日お配りした資料の10ページを御覧ください。こちらが診療報酬明細書の審査状況ということで、こちらのご質問の診療報酬の明細の部分につきましては、レセプトが医療機関から上がってきた後に、国民健康保険団体連合会のほうでチェックをしていただいていると、そのチェックをしたものの手数料が今回の決算額になってございます。また、この資料につきましては、チェックをしたものの件数、その件数の請求金額、あと増減金額というのは請求金額に対して、査定の結果これだけ減額しましたよというもので、返戻というのはレセプトそのものを医療機関に返却した件数、金額となっているところでございます。
 一番下の合計欄で概要を説明させていただければと思います。平成29年度から30年度は増えて、元年、2年と減って、3年はまた戻ってきているという形でございます。こちらにつきましては、全体的な傾向といたしましては、被保険者が減っておりますので、医療のレセプトの金額とか件数もそれに合わせて減ってきているというところなのですが、特に元年から2年の減りが大きくあるかと思います。特に件数です。件数につきまして、3万件近く減っているところであるのですけれども、こちらはコロナによる受診控えが影響しているものと考えているところでございます。また、3年度戻ってきているのは、受診控えの反動というところで分析しているところでございます。
 傾向につきましては、徐々に恐らく被保険者が減って、コロナによる受診控えというのがなくなってきつつある状況ですので、今後については減っていくのかなというふうに考えているところでございます。
 また、増減金額、返戻金額につきましては、年度ごとに差異がございます。こちらにつきましては、当然レセプトの件数が減れば傾向としては減ってくるというふうに思うところではあるのですけれども、今先ほどマイナンバーのお話をさせていただきましたが、オンライン資格システムというのが医療機関に徐々に浸透しつつあるというところでございます。このオンライン資格システムを使いますと、被保険者の資格の状況がリアルタイムで確認できますので、例えば保険証が変わっているのに前の保険証で受診してしまったよという方がいらっしゃったときに、保険証の確認はその場ではできないけれども、オンライン資格システム上では資格が変わっているケースがかなり、すぐ瞬時に反映ができますので、そういったことがあるので、そうするとレセプトの返戻の件数なんかは減ってくるのかなというふうに考えているところでございます。
 また、返戻の最高額というご質問でございましたが、こちらに関しましては実際のところ一件一件の返戻の内容につきましては、国民健康保険団体連合会からご報告をいただいておりませんので、内容としては分からないところでございます。申し訳ございませんが、これについてはちょっとお答えできないというところになります。
 以上でございます。

出典:発言52(原会議録14ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言53(原会議録15ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第49号議案について。

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「また、この資料につきましては、チェックをしたものの件数、その件数の請求金額、あと増減金額というのは請求金額に対して、査定の結果これだけ減額しましたよというもので、返戻というのはレセプトそのものを医療機関に返却した件数、金額となっているところでございます。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「また、返戻の最高額というご質問でございましたが、こちらに関しましては実際のところ一件一件の返戻の内容につきましては、国民健康保険団体連合会からご報告をいただいておりませんので、内容としては分からないところでございます。」

前提の出典:発言7 / 発言52

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 受付件数に対して、その金額というのは最近は増えているように思うのですが、この辺審査などの何か基準が変わったりとか、そういったことはあったのでしょうか。

出典:発言54(原会議録16ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言55(原会議録16ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 医療費の点数に関しましては、定期的に国のほうで点数の見直しというのが行われていて、基本的には特に薬価などが点数が下がっているという傾向がございます。ただ、レセプトの審査そのものの基準というのは大きく変わってございませんので、2年と3年の件数の減りに比べて金額の減りがそこまで大きくないというのは、恐らくは通院の件数が減って、入院の件数がそこまで減らなかったのではないかというふうに推測しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言56(原会議録16ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言57(原会議録16ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 高額医療費ございますか。
 岡野委員。

出典:発言58(原会議録16ページ)

議事・進行

△再開 午前10時45分

出典:発言90(原会議録22ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第49号議案について。

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「開催の時間につきましては、こちら実は30代健診につきましては、健康増進課で行っているがん検診と同時に開催をしているところでございまして、時間につきましては、がんの検診でございますので、午前中と平日という形でやらせていただいているところでございます。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「もちろん事業者さんに一緒に委託することによって、その分費用を抑えている部分もあるのですけれども、そういった状況もございますので、今後ちょっとどういった形ができるのか、まずは近隣の状況ですとかを調査をさせていただきまして、必要な手段等を検討させていただければと思います。」

前提の出典:発言7 / 発言98

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今のところですが、こちらの委託先の埼玉県健康づくり事業団というのはどういったものなのかということと、それからこの30代健診の健診結果によって何かその後につながった事例などはあったのかどうかということと、それからバリアフリーの対応状況を伺います。

出典:発言100(原会議録24ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言101(原会議録24ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 埼玉県健康づくり事業につきましては、主に健診を行っている機関でございまして、特定健診なんかでもやっている、集団健診等でやっているとか、あとは職場の健康診断を受託してやっているというふうな実績があるところというふうに伺っているところでございます。
 また、30代健診につきましては、実際に内容としては特定健診と近い健診の内容をしているのですけれども、健診の結果、例えば生活習慣病が今後発生する懸念があると思われるような結果が出た方につきましては、後日保健師による保健指導等もさせていただいているところでございます。具体的な事例というのは、ちょっとすみません、手元に資料がないので、お答えができないのですけれども、今後医療費の増とか、あとは今後の生活習慣の支障があるおそれがある方に関しては、適切な指導を一般の特定健診の方と同様にさせていただいているというところでございます。
 また、30代健診につきましては、桶川市の保健センターで開催しております。ですので、バリアフリーにつきましては対応できているというところでございます。
 以上でございます。

出典:発言102(原会議録24ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。では、このページございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言103(原会議録24ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 次、256、257ページございますか。
 岡野委員。

出典:発言104(原会議録24ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第49号議案について。

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「人間ドックと脳ドックの検診の推移、過去5年間の件数、金額を表とグラフで表示をさせていただいているところでございます。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「結果といたしましては、29年度から大体同じぐらいの件数で推移していたところだったのですけれども、令和2年度、やはりコロナの影響で受診が大きく下がっていると、それが令和3年度になって大分盛り返してきたのかなという動向はございますが、特定健診も含めてですけれども、自身の健康管理をしていただくことによって、今後の医療費ですとか、将来の病気に備えるという点に関しましては、ドックも健診も同じでございますので、引き続き啓発に努めさせていただきまして、この件数がもうちょっと増えればいいかなというふうに考えているところでございます。」

前提の出典:発言7 / 発言107

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 各委託料の過年度比較での受診状況と、受診率、委託先、それからバリアフリー状況を伺います。

出典:発言110(原会議録25ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言111(原会議録25ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 資料を2枚ご用意させていただきました。順番にご説明させていただきます。
 まずは、14ページを御覧ください。14ページの一番上のところに特定健康診査の受診状況ということで、過去5年間の受診状況をご説明させていただいております。表が2つございます。左側が年度末現在の実際の受診状況、右側が国への実績報告ということで、若干対象者数とかが基準がありまして、そちらに基づく受診状況というのをそれぞれ掲載をさせていただいているところでございます。左側の年度末現在の数字で説明をさせていただければと思います。過年度で比較いたしますと、平成29、30、31と43%、44%を超える受診率だったのですけれども、こちらもコロナの影響で令和2年度は40%を割ってしまった状況でございます。ただ、令和3年度につきましては若干盛り返してきているところですけれども、やはりまだ健診の受診状況としては低いところでございます。市としては、令和2年度から特定健診の受診期間を2か月延長して、11月末まで延長して実施しているところなのですけれども、今年度も同様11月末までという形でさせていただいておりますので、こちらのほうにつきましても引き続き啓発はさせていただければと考えているところでございます。
 また、その下に特定保健指導につきましても、積極的支援、動機付け支援ということでそれぞれ同じ考えで掲載をさせていただいております。特定保健指導につきましては、令和3年度は2年度に比べて伸びているというところで、こちらにつきましてももしかしたらコロナの影響でなかなか保健指導を受ける機会が少なかったのかなというのは若干あるところではございます。
 また、次の15ページにつきましては、各特定健康診査等事業費の各委託事業の委託先、あと委託内容を掲載をさせていただいているところでございます。特定健康診査につきましては、桶川北本伊奈地区医師会に委託しています。また、特定保健指導につきましては、クレモナ会というところに委託をしているというところでございます。また、特定健康診査のデータの管理、請求事務等も含めてですけれども、それを埼玉県国民健康保険団体連合会に、一番下、特定健康診査の受診券の作成、発送につきまして、株式会社ジーシーシー埼玉支社にそれぞれ委託しているところでございます。
 また最後に、バリアフリーの対応状況でございます。この15ページの資料で上の2つがバリアフリーが必要な委託になりますけれども、まず特定健康診査につきましては、桶川市内の21の医療機関にそれぞれ委託しているところでございます。2年ほど前に車椅子の方がいらっしゃった場合の対応についてお伺いして回答をいただいたのですけれども、基本的にはどの医療機関も対応は可能というところでございました。ただ、もちろん特定健診は予約が必要ですので、事前にご相談いただきたいというところがあったようでございます。特に車椅子の方とかにつきましては、立位による身長の測定ですとか、あと体重の測定がなかなか難しかったりするというふうに伺っているところでございますので、そちらのほうで支障がないように事前にご相談いただいて、ご連絡いただいてから受診いただきたいというところが多く回答があったところでございます。
 また、特定保健指導につきましても、保健指導は市役所で行っておりますので、バリアフリーについては対応しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言112(原会議録25ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言113(原会議録26ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第49号議案について。

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「また、その下に特定保健指導につきましても、積極的支援、動機付け支援ということでそれぞれ同じ考えで掲載をさせていただいております。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「特定保健指導につきましては、令和3年度は2年度に比べて伸びているというところで、こちらにつきましてももしかしたらコロナの影響でなかなか保健指導を受ける機会が少なかったのかなというのは若干あるところではございます。」

前提の出典:発言7 / 発言112

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、国の基準と市の基準が違うのはなぜなのかということと、それから受診率向上に向けた何か取組などはどのように考えているのでしょうか。
 それから、2番目の特定保健指導についてですが、令和3年度の利用者が増えていますが、コロナによって例えば健康状態が悪くなって利用が増えているという可能性というのはあるのでしょうか。
 それから、同じくその部分なのですけれども、積極的支援について継続支援の中で手紙で3回というのがありますけれども、こちら具体的にどういった内容なのでしょうか。

出典:発言114(原会議録26ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言115(原会議録27ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 4点ご質問いただきました。
 まず、1点目の国の基準に関してなのですけれども、資料の14ページの一番下にちょっと注釈を入れさせていただいているところでございます。国の実績報告というのがございまして、これが国が公表している数字の部分にもなるのですけれども、4月1日から1年間継続して国民健康保険に加入されている方を対象にしているというところで、対象者数も1年間ですので、減っておりますし、実際にその中で受診をされた方という形になりますので、そちらのほうの数字が年度末現在と実績報告の差となっているところでございます。国への実績報告にこの違いの影響なのですけれども、一部国のほうから特定健康診査に関する交付金をもらっているところでございます。その交付金の算定基準がこの数字になっているというところでございます。
 また、2点目の受診率向上の取組ということなのですけれども、市といたしましてもやはり健康管理は非常に重要と考えてございますので、受診率の向上のために必要な取組をしているところでございます。桶川市は、特定健診に関しましては県内でもかなり上位のほうに、受診率が高い状況でございます。ただ、実際に受診されていない方に関しましては、受診勧奨ということで特定健診はもうお受けになりましたかというようなお手紙を個別に送りまして、未受診の方には引き続き受診の啓発を図っているところでございます。
 また、特定保健指導のコロナによる増という話でございます。資料の14ページを御覧いただきますと、この動機付け支援、積極的支援の対象者数ついては、そこまで大きく変わっていないというところでございます。ただ、問題となるのが対象者数が変わっていないことというのは、この特定保健指導の対象者は、特定健診を受診された方に対して特定保健指導を実施するというところでございますので、コロナによって特定健診を受診されないことによって、対象者が減ってしまっているのではないかという懸念が若干あるというところがございます。こちらにつきましては、令和2年度がかなり顕著にありましたので、令和3年度大分ちょっと増えつつはあるのですけれども、こちらも引き続き啓発に努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
 あとは、特定保健指導の電話の勧奨というところでしたか、ご質問。特定保健指導につきましては、積極的支援と動機付け支援というのがございます。違いといたしましては、積極的支援につきましては、比較的症状が重たい方と言えばいいのですか、こちらのほうで数字が悪い、保健指導の中でもすぐにでも生活習慣病に陥る可能性が高い方につきまして、さらにそこで医療機関未受診の方等につきまして支援を行っているというところでございます。また、動機付け支援につきましては、それよりも若干症状が軽いというか、今後なるおそれが高いという形ですので、医療機関の受診ですとか、生活の行動の変容につきまして、こちらのほうで勧奨を行うというところの違いがございます。ですので、積極的支援のほうがかなり症状としては、経過を観察をしながらどういった状況になるのかというのを電話等で確認をするというところになりますので、その違いがあるというところでございます。
 以上でございます。

出典:発言116(原会議録27ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。いいですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言117(原会議録28ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では次、258、259ページございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言118(原会議録28ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では次、質疑がないようですので、293ページの実質収支に関する調書について質疑を行います。
 質疑ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言119(原会議録28ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 質疑なしと認め、第49号議案の所管事務調査は以上といたします。
 暫時休憩いたします。

出典:発言120(原会議録28ページ)

議事・進行

△休憩 午前11時03分

出典:発言121(原会議録28ページ)

議事・進行

△再開 午前11時04分

出典:発言122(原会議録28ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
---------------------------------------

出典:発言123(原会議録28ページ)

議事・進行

△第50号議案について 

出典:発言124(原会議録28ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第50号議案について。

この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。

前提の出典:発言124

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 保険料について令和2年度比の状況、コロナ禍の影響、今後の見通しを伺います。

出典:発言126(原会議録29ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。

出典:発言127(原会議録29ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 それでは、ご質問にお答えさせていただきます。
 資料のほうをご用意させていただきました。資料、健康推進部、第50号議案(介護保険特別会計)、こちらのほうをご用意いただきまして、その1ページ目を御覧いただきたいと存じます。介護保険料、介護保険料所得段階別決算額状況という表でございます。こちらは、まず左手側に各所得段階ということで本市においては10段階までございまして、その後、右手側でございますが、令和3年度、そして2年度の人数と決算額を掲載させていただいております。また、一番右については、その差引きということでございます。こちらにつきましては、まず一番下の合計でご説明させていただきたいと存じます。令和3年度においては2万3,703人、そして決算額としましては13億9,910万1,800円ということでございます。令和2年度においては2万3,296人、11億8,257万9,600円ということでございまして、差引き407人の増、そして金額においては2億1,652万2,200円ということでございます。こちらにつきましては、令和2年と3年の差ということで非常に大きくなっておるところでございますが、パーセンテージにおいては金額においては約18%増ということでございます。こちらにつきましては、令和2年度から3年度において、3年度において保険料の改定がございまして、こちらも約18%のほうで改定されておりますので、こういったところが大きく影響しているのかなというところでございます。
 続きまして、コロナの影響ということでございますが、こちらの保険料ということで、こちらは第1号被保険者ということでございまして、65歳以上の方が対象ということでなってまいります。こちらについては、年金関係ということで、収入の方が多いのかなというところでございますので、直接的にコロナによって収入の大きな影響はなかったものというふうに考えております。
 最後に、今後の見通しというところでございますが、保険料につきましては介護保険計画において定めているところでございます。3か年ということでございまして、令和3年度が初年度ということでございまして、令和4年度、令和5年度においては同じ基本的な保険料基準額で行っておりますので、あとは人数の伸び、そういったところが影響していくるものかなというふうに思っております。
 以上でございます。

出典:発言128(原会議録29ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。いいですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言129(原会議録30ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では、264、265ページございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言130(原会議録30ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では、266、267ページございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言131(原会議録30ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 歳出に移ります。
 268、269ページございますでしょうか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言132(原会議録30ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では次、270、271ページございますか。
 山中委員。

出典:発言133(原会議録30ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第50号議案について。

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちら申請されて、結果認定が下りなかった方ということで、こちらに関しましては令和3年度においては2名の方がいらっしゃったというところでございます。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「ご申請いただいた中で認定調査を行った結果ということでございますが、こちら生活状況等で介護度まで行かなかったというようなところということで、お二人がなっているという状況でございます。」

前提の出典:発言124 / 発言140

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、認定者の各段階の割合の令和2年度からの変化をご説明ください。

出典:発言142(原会議録31ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。

出典:発言143(原会議録31ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問にお答えさせていただきます。
 資料のほうをご用意させていただいております。資料のほうが4ページを御覧いただきたいと存じます。4ページ、認定者の各段階の割合の変化というところでございます。こちらの表につきましては、上の段が令和3年度、そして下の段が令和2年度、そして一番下がその差ということで掲載をさせていただいております。それで、一番上を御覧いただきたいのですが、1号被保険者、2号被保険者ということでございまして、その合計と構成比というところでございます。それぞれの要支援1から要介護5までの段階で分けさせていただいているというところでございます。こちらの変化というところでございますが、認定者の状況といたしましては、一番下のところを御覧いただきたいと思うのですが、こちらについては差としては183人の方が増えているというところでございます。特に要支援1、2、要介護1が増えているというところでございますが、大きな要因としましては、後期高齢者の人口増による影響ではないかなというふうに考えております。後期高齢者、75歳以上の方の人口が令和3年の4月1日から令和4年4月1日、令和3年度末ということでございますが、こちらで約500人ほど増えております。500人増えますと、75歳以上の方の認定をお持ちの方の率が大体27%ぐらいございまして、それを単純に掛け算させていただくと、大体135人ぐらい単純な計算でも増えていくのかなというところでございまして、こういったところが大きな影響を与えているかなというふうに思っております。
 以上でございます。

出典:発言144(原会議録31ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 相馬委員。

出典:発言145(原会議録32ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第50号議案について。

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「外れた方ということでは集計を取っていなかったものでございまして、ちょっとお答えできない部分でございます。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「もう一つのご質問のほうでございますが、やはり実際外れる方はいらっしゃいまして、こちらの介護サービスが使えなくなるという方はいらっしゃいます。」

前提の出典:発言124 / 発言160

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今のところ審査件数のところちょっと聞いてなかったのですけれども、審査件数増の要因をどのように考えているか教えてください。

出典:発言162(原会議録35ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。

出典:発言163(原会議録35ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
 先ほど認定自体183人の方が増えているというところでございますが、申請自体も増えているところで、委員おっしゃるとおりになっております。資料2ページのところで、にいつま委員さんからの資料のほうで2ページの上の①、新規の場合ということでございまして、こちらが879人の方が認定を行った方というところでございまして、先ほど申し上げたように75歳以上の方が増えてきたというところで、特にそういったところで新規申請が多いと、この表を御覧いただくと、要支援1、要支援2、要介護1ということで、いわゆる軽度の認定を受けている方が多いというところでは、そういった新しく申請された方が後期高齢者の人口増によって増えてきているのかなというところでございます。
 以上でございます。

出典:発言164(原会議録35ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにこのページございますか。
 次、保険給付費ございますか。
 浦田委員。

出典:発言165(原会議録36ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第50号議案について。

先行説明の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらについては、年金関係ということで、収入の方が多いのかなというところでございますので、直接的にコロナによって収入の大きな影響はなかったものというふうに考えております。」

先行説明の要点(梅津克広高齢介護課長):「特に要支援1、2、要介護1が増えているというところでございますが、大きな要因としましては、後期高齢者の人口増による影響ではないかなというふうに考えております。」

前提の出典:発言124 / 発言128 / 発言144

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 保険給付費のうち、増減の大きかったサービスとその要因を伺います。

出典:発言166(原会議録36ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。

出典:発言167(原会議録36ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
 資料のほうをご用意させていただいております。資料のほう6ページを御覧いただきたいと存じます。6ページ、こちらが介護給付費ということで、上段の表が居宅介護サービス給付費、そして下段が施設介護サービス給付費ということでつくらせていただいております。こちらについては、ご質問の増減が大きかったサービスとその要因ということでございますが、こちらの表、左側にいろんなサービスということで掲載をさせていただいております。そして、令和3年度、実人員と保険給付費ということで、こちらは10月の利用実績で目安ということで御覧いただければと存じます。同じく令和2年度ということで、その差引きが一番右のほうに掲載をさせていただいておるところでございます。こちらにつきましては、令和3年度においては4,726人の方が10月の実人員ということでございまして、給付金の決算額としましては26億8,253万8,394円ということでございまして、令和2年度との差でございますが、68人、そして1億4,741万9,546円の増ということでございます。この中でこの差引きのところで御覧いただきたいところがございまして、一番大きな額としましては、上のほうからあるところで、69人、5,784万6,000円のこちらが通所介護ということで、いわゆるデイサービスと言われているものでございます。こちらが増えております。それから、その下のほうに行っていただいて、下から6番目ぐらいなのですが、三角の65人と、そして三角、マイナスの3,987万8,000円というところで、こちらが地域密着型通所介護ということでございます。こちらも通所介護ということでやはりデイサービス、同じサービス内容でございますが、実はこちらにつきましては、この地域密着型通所介護、いわゆる小規模な通所介護、デイサービス事業所でございますが、定員が18人以下というようなところでございましたが、令和3年度からこちらの事業所が受入れを多くされたということでございまして、通所介護事業所に移ったということでございまして、この約4,000万ある部分でございますが、これが丸々移ったというところが一番大きなところかなというところでございます。また、あとはサービス事業自体も多くなってきているかなというところでございます。
 また、下段の施設介護サービス給付につきましては、まず一番上のところが介護老人福祉施設、こちらがいわゆる特別養護老人ホーム、特養と言われているところでございます。そして、その下が介護老人保健施設、いわゆる老健というところでございます。ここが大きなところでございます。施設サービス費としましては、令和3年度については662人の実人数、そして約21億8,000万の決算額ということで、2年度との差引きとしましては、8人、そして3,655万2,657円ということでの差引きになっております。こちらについては、こちらの老健施設、介護老人保健施設について金額的には少なくなってきているというところでございます。こちらの施設については、短期間、大体3か月が目安となるかと思うのですが、リハビリ等を行いまして、いずれ在宅を目指していくと、おうちに帰ることを目指す施設ということで比較的短期間の施設となっております。こちらのほうがケアマネジャーさんとかにお話聞きますと、コロナ禍ということで施設に入りますと、なかなか面会等もできなくなってくるということもありまして、そういったところで少し控えた方がいらっしゃるのかなというようなお話も聞いておるところでございます。
 以上でございます。

出典:発言168(原会議録36ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言169(原会議録37ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第50号議案について。

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらについては、ご質問の増減が大きかったサービスとその要因ということでございますが、こちらの表、左側にいろんなサービスということで掲載をさせていただいております。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「この中でこの差引きのところで御覧いただきたいところがございまして、一番大きな額としましては、上のほうからあるところで、69人、5,784万6,000円のこちらが通所介護ということで、いわゆるデイサービスと言われているものでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言168

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ご説明ありがとうございます。その中で一番上の訪問介護については、実人数の増に比べて費用の増加が大きいのですが、この辺の要因はどのようになっているのでしょうか。

出典:発言170(原会議録37ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。

出典:発言171(原会議録37ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
 こちらは、10月時点の人数の比較というところもございまして、月でちょっと変わってきてしまっているかなというふうに思っております。令和2年度、特にこちらのほうの訪問介護につきましては、なかなかコロナ禍ということでは外に行く、デイサービスとかを受ける方が少なくなってきている中で、訪問介護に切り替えるというような方等もいらっしゃいましたので、全体的な金額としては伸びているというようなことでございます。
 以上でございます。

出典:発言172(原会議録37ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにこのページございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言173(原会議録37ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 次、272、273ページございますでしょうか。
 浦田委員。

出典:発言174(原会議録37ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第50号議案について。

先行説明の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらについては、ご質問の増減が大きかったサービスとその要因ということでございますが、こちらの表、左側にいろんなサービスということで掲載をさせていただいております。」

先行説明の要点(梅津克広高齢介護課長):「令和2年度、特にこちらのほうの訪問介護につきましては、なかなかコロナ禍ということでは外に行く、デイサービスとかを受ける方が少なくなってきている中で、訪問介護に切り替えるというような方等もいらっしゃいましたので、全体的な金額としては伸びているというようなことでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言168 / 発言172

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 介護予防サービス等諸費について増減の大きかったサービスとその要因を伺います。

出典:発言175(原会議録37ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。

出典:発言176(原会議録38ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
 資料のほうをご用意させていただいております。資料のほう7ページを御覧いただきたいと存じます。7ページ、介護予防サービス等諸費、介護予防サービス給付費ということでございます。こちらにつきましては、介護予防ということで要支援1、2の方の給付ということでございます。こちらそれぞれのサービスごとに表のほうを掲載させていただいておりまして、3年度、2年度、そして差引きということでございます。合計を御覧いただきたいと存じます。令和3年度877人、これも同じく10月時点の実人数ということでございまして、決算額としましては1億3,547万3,111円ということでございまして、2年度の差引きで80人の金額が約1,000万の増という形でございます。
 また、増額の大きかった部分ということでは、金額的には真ん中ちょっと下のところでございまして、介護予防特定施設入居者生活介護、こちらが約250万の増と、そして介護予防福祉用具貸与ということで約230万の増、そして介護予防支援ということで、こちらはいわゆるケアプランをつくった場合の給付ということになりますので、こちらが約230万ということでなっておりますので、この3つが増額の大きな要因かなというところでございます。先ほども新規の要支援1、2の方が増えていたというところもございまして、例えば福祉用具の貸与というか、いわゆるレンタルということでは、そういった方が補助づえとか、工事を伴わない手すりなど、そういったところも増えてきたのかなというふうに思っております。
 以上でございます。

出典:発言177(原会議録38ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 山中委員。

出典:発言178(原会議録38ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第50号議案について。

先行説明の要点(梅津克広高齢介護課長):「続きまして、コロナの影響ということでございますが、こちらの保険料ということで、こちらは第1号被保険者ということでございまして、65歳以上の方が対象ということでなってまいります。」

前提の出典:発言124 / 発言128

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 高齢者ポイント事業委託について委託先、コロナ禍の影響、スマホ教室やオンライン申請などの利用によるポイントの付与は可能なのでしょうか。そして、デジタル化に合わせた取組を伺います。

出典:発言189(原会議録40ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。

出典:発言190(原会議録40ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
 こちらについては、まずコロナ禍の影響ということでございますが、正直申しましてポイントを集める事業としまして、申し訳ございません、資料をちょっとご用意させていただいております。資料のほう10ページを御覧いただきたいと存じます。資料10ページが高齢者ポイント事業(健康長寿いきいきポイント事業)の実績というところでございますが、こちらの中に1、事業概要、その下の(2)、事業内容のそのまた下でございますが、ちょうど真ん中辺に①、参加コースというものがありまして、こちらの参加コースの中に市が指定した各種事業ということで、こういった生涯学習等に参加したときということで、様々な教室等に参加していただくとポイントがたまるというようなものでございましたが、なかなか令和2年度、3年度もございますが、コロナ禍ということで開催自体が中止されたというようなことも非常に多かったというような年というか、ございました。通常ですと、登録ぶっくというものを持っていただくのですが、その期間が約1年間ございまして、それをまた1年ごとに新しいものに替えていっていただくと、たまったポイントは換えていただくというようなものになっておりますが、緊急事態宣言ということもあって外出の自粛等もありましたので、こちらの期限のほうを延長をしまして、特に1年間という形ではなくて、今のところ期限を設けずに行っているということで、今やっと大分落ち着いてきましたので、ここで更新をしていただくというような形を考えておりますので、この令和2年度、3年度においては、そういったことで期間の延長というような対応をさせていただいたというものでございます。
 また、ご質問のスマホ教室、オンライン申請によるポイント付与が可能かというところでございますが、スマホ教室に近いもののイメージとして、現在市でも行っているパソコン教室などのものもポイント事業の対象となっておりますので、本事業の趣旨であります社会参加、生きがいづくり、閉じ籠もりや孤立化を防ぐなど、そういったものに内容を確認させていただいて、検討させていただくことになるかなというふうに思っております。また、オンライン申請、これがなかなかどういったところで先ほどの趣旨に合ってくるかというところでございますので、今後検討させていただければなというふうに思っております。
 最後に、デジタル化に合わせた取組というところでございますが、このいきいきポイント事業につきましては、年齢構成として65歳以上の方が対象なのですが、75歳以上の方が約7割を占めているというような現状でございます。こちらについては、総務省が毎年行っています通信動向調査のスマートフォン保有率でちょっと見ますと、70歳から79歳の方が約半数が持っていると、80歳以上の方が2割弱というようなこともございます。こういったスマートフォンの所有率、保有率からも、なかなかちょっとデジタル化はすぐに対応というのが難しいかなというふうには思っております。ただ、今後、世代が、使う方が増えてくる場合等を検討させていただきたいというふうに思っております。
 申し訳ありません。あと最後に、委託先としましては、桶川市社会福祉協議会のほうに委託先ということでなっております。
 以上でございます。

出典:発言191(原会議録40ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言192(原会議録41ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第50号議案について。

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、ご質問のスマホ教室、オンライン申請によるポイント付与が可能かというところでございますが、スマホ教室に近いもののイメージとして、現在市でも行っているパソコン教室などのものもポイント事業の対象となっておりますので、本事業の趣旨であります社会参加、生きがいづくり、閉じ籠もりや孤立化を防ぐなど、そういったものに内容を確認させていただいて、検討させていただくことになるかなというふうに思っております。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「最後に、デジタル化に合わせた取組というところでございますが、このいきいきポイント事業につきましては、年齢構成として65歳以上の方が対象なのですが、75歳以上の方が約7割を占めているというような現状でございます。」

前提の出典:発言124 / 発言191

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ありがとうございます。その中のスマホ教室などへのポイント付与についてですが、こちらもぜひ積極的な調査ですとか、先進事例などの研究など行っていただきたいと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。
 それから、デジタル化の観点ですが、スマホの保有者が少ないということですが、その要因の一つとして、利用によるメリットがないといったような問題があるというふうになっていると思うのですが、そういった意味でもそのメリットをつくるという意味でデジタルの活用というのが必要になってくるのではないかと思うのですが、その中で例えばスマホアプリを使った歩数計などを使ってポイントを付与する事業をやっている自治体などもあるようなのですが、その辺というのは調査などはされているのでしょうか、伺います。

出典:発言193(原会議録41ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。

出典:発言194(原会議録41ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
 委員おっしゃるとおり、今後積極的にそういったところを確認しながら、事業のほう展開を考えていきたいというふうには思っております。
 また、スマホ保有率ということで、逆にメリットがないとなかなか皆さん持たないのではないかというところでございますが、こちらのほうのやはり同じく先進地事例、そういったところもまた調査しながら、今後について、とにかく高齢者の方ますます増えてまいりますので、こちらの方がとにかく介護予防、要介護にならないように、いつまでも元気でいただきたいというような、そのための事業でございますので、いろんな研究をさせていただきたいというふうに思っております。ご意見ありがとうございます。
 以上でございます。

出典:発言195(原会議録42ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 相馬委員。

出典:発言196(原会議録42ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言215(原会議録45ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第50号議案について。

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらについては、立ち上げのときに市が入っていく場合でございますが、最初は市、そしてあと理学療法士さんにも、専門家にも入っていただいて、最初はこちら側で全て行っていくと、受付から何から、体操からやっていくと、そこから1か月ぐらいしましたら、今度5回目、6回目ぐらいからはご自分たちでまずやっていただいて、それを見ながら指導させていただくということをまたやっていただいて、そして最後1か月でまたフォローさせていただきながらという形で、そういった専門職も入って、我々のほうも一緒になって立ち上げをさせていただいているような状況でございます。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、こちらに地域包括支援センターや、そういったところもその後の見守りというか、フォローということで、あとまた1年後とかにも理学療法士が訪ねて、ちゃんとやっているかというのはちょっと言い方失礼なのですけれども、うまくやっていっているかなというところで拝見させていただくというようなことで行っているところでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言211

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 各委託料の委託先と利用者の内訳を教えてください。

出典:発言217(原会議録45ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。

出典:発言218(原会議録45ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
 それでは、資料のほうをご用意をさせていただいております。まずは、11ページを御覧いただきたいと存じます。11ページ、地域包括支援センター実績ということでございます。こちら地域包括支援センターにつきましては、委託先としまして、一番表の頭にございますように4か所ということでございまして、ハートランド、ルーエハイム、社会福祉協議会、ねむのきというところでございます。
 また、こちらの委託先と、あと利用者数の内訳というところでございますが、地域包括支援センターにつきましては様々な相談を受けておるところでございますが、特に一番上の総合相談のほうでご説明させていただきますと、こちらが合計で延べ7,954件あったということでございます。内訳は、それぞれの包括支援センターごとになっております。一番下に委託料ということで、合計では7,704万5,920円ということでございます。
 続きまして、資料のほうをおめくりいただきまして、12ページを御覧いただきたいと存じます。12ページ、在宅医療連携センター業務委託ということでございます。こちらにつきましては、委託先としまして、ちょうど真ん中辺りにございます(3)、委託先、一般社団法人北足立郡市医師会ということでございます。こちらは、高齢者とその家族、医療関係者等、在宅医療と介護連携の推進に向けて、こちらを運営していくというところを委託しているものでございます。
 こちらの利用者内訳というところでございますが、下の実績というところを御覧いただきたいと存じます。まず、相談業務ということでございまして、令和3年度、そして2年度ということで掲載をさせていただいております。それぞれの相談の相手というか、そういったところを掲載をさせていただいておりまして、こちらが50件あったということでございます。また、それ以外にも令和3年度、こちらの退院支援カンファレンス、そして多職種会議等ということで、こちらを掲載させていただいておりますが、令和3年度におきましては、病院等で行います退院支援については直接なかなか伺うことが、病院側さんも集めることもなかったというところでゼロ件というようなことになっております。
 続きまして、資料のほうを1ページおめくりいただきまして、13ページ、生活支援体制整備委託ということでございます。こちらにつきましては、高齢者が必要としている多種多様な生活支援、介護予防サービスの提供体制を整えるために委託をした、いわゆる環境整備というところでございます。委託先としましては、ちょうど真ん中辺りにございます事業内容のまずアとしまして、第1層生活支援コーディネーター、こちらは市内全域ということで、委託先として社会福祉協議会、そしてもうちょっと下に行きまして、イとして、第2層生活支援コーディネーターということで、こちらは各日常生活圏域ということでございますので、各地域包括支援センターのほうに委託をしているというところでございます。
 実績としましては、一番下のほうに書かせていただいておりますが、通いの場、自治会等の支援から、③には地域で活動する担い手の育成のための講座の開催等、そういったものも行っております。また、新たなものとしまして、⑥番にございます移動スーパー停車場所の調査、運行後の課題把握等をしていただいているというようなところでございます。

出典:発言219(原会議録45ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 暫時休憩します。

出典:発言220(原会議録46ページ)

議事・進行

△休憩 午後1時05分

出典:発言221(原会議録46ページ)

議事・進行

△再開 午後1時05分

出典:発言222(原会議録46ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
 高齢介護課長。

出典:発言223(原会議録46ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 失礼いたしました。それでは、ページのほうをまた1枚おめくりいただきまして、14ページを御覧いただきたいと存じます。14ページ、認知症初期集中支援委託ということでございます。こちらにつきましては、認知症の方の支援ということでございまして、認知症サポート医をリーダーとしまして専門職がチームを組んで、認知症の方、そして家族を支援して、適切な医療、介護につなげるというような支援でございます。こちらにつきましては、下のほうに(3)としまして委託先ということでございまして、医療法人孝仁会、鈴木内科医院ということで委託をしておるところでございます。
 一番下に実績ということで掲載をさせていただいております。令和3年度、2年度ということでございまして、それぞれ初期集中支援者数ということで、こちらが認知症の方に、家族の方に対応したという部分と、それとあと②のほうが認知症ケア相談室も、こちらがいわゆる介護をしている家族等に対しまして、アドバイス等を行っているという相談室を運営していただいております。そして、③番が脳の健康度検診のフォローアップということで、脳の健康度検診を行って要精密検査となった方がいらっしゃいまして、その方が病院のほう、また精密検査に行かなかった方がいらっしゃいますので、そういった方の未受診者に対してフォローを行うというようなことで、それぞれの対応している人数を書かせていただいております。令和3年度、初期集中支援者数が7人、認知症ケア相談室利用者が25人、脳の健康度検診フォローアップ数として16人ということでございます。決算額については281万9,700円というところでございます。
 以上でございます。

出典:発言224(原会議録46ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言225(原会議録47ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第50号議案について。

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「内訳は、それぞれの包括支援センターごとになっております。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「14ページ、認知症初期集中支援委託ということでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言219 / 発言224

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、地域包括支援センターについてですが、こちらの委託料の積算基準というのはどういうふうになっているのか教えてください。
 それから、認知症初期集中支援委託についてですが、こちらのチームを組んでということですが、こちらの人員は何名になっているのでしょうか。それから、こちらの具体的な何か効果などがあれば教えてください。

出典:発言226(原会議録47ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。

出典:発言227(原会議録47ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
 まず、地域包括支援センターのこちらの委託料の積算基準ということでございますが、基本的にこちらが人件費と事業費ということで大きく分かれておるところでございます。人件費については、それぞれの包括支援センターの区域の人口が変わっておりますので、それぞれの人数の若干の増減はあるところでございます。また、そういった人員の基準的なところは、国の介護動向調査等、そういったところを確認しまして、そういったところを基準に行っているところでございます。
 続きまして、認知症の初期集中支援チームのこちらの人員ということでございますが、まずチームドクターということでございますので、医師ということで、こちらは認知症のサポート医ということで、専門の研修等を受けられたお医者さんということで鈴木先生がなっております。それに加えて社会福祉士1名、そして看護師3名ということでチームを組んで、こちらを対応しているというところでございます。
 そして、具体的な効果というところでございますが、先ほどの実績のところにもございます、1から3のそれぞれございますが、やはり1の初期集中支援者数というところで、ここが非常になかなか重たい方という言い方はちょっと語弊があるかもしれませんが、例えば家族で明らかに認知症の症状があるかなといった場合でも、本人が拒否するというようなことがございます。そういったところにチームとしてアプローチをして、どうにか通院につなげるということでございまして、なかなか外から人が入ること自体が難しい方については、地域の見守りということで、そこからアプローチをしていって、何度も何度もおうちのほうに通わせていただいて顔見知りになって、そこから健康診断というようなお話等をしていって、その上で一緒に認知症の診断を受けていくというようなこと等も具体的には行っているということでございます。また、それぞれのケースがございますので、そういった様々な対応をしているというようなものでございます。
 認知症ケア相談室は、先ほど申し上げたようにやはり支援のほう、ご家族困っている方はたくさんいらっしゃいますので、そういった方の技術的なアドバイス等を行っているというところでございます。
 それと、最後の脳の健康度検診については、要精検となって、本来ですと病院の先生が、検診を受けた先生が紹介状を書いて次のところにつながっていくというのが通常なのですが、それすらもちょっとお忘れになった方等もいらっしゃって、そういった方に対して認知症初期集中支援チームのほうが連絡等をしながら、通院、受診につなげていくというようなことをしております。
 以上でございます。

出典:発言228(原会議録47ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにこのページございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言229(原会議録48ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では次、278、279ページございますか。
 岡野委員。

出典:発言230(原会議録48ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第50号議案について。

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、効果というところでございますが、こちらについてはもちろん緊急時ということでは、首から下げられるペンダント型と設置されている電話機みたいな形の大きさのそちらが置いてありまして、そちらのボタンを押すことによって救急のほう、エースのほうに連絡が入るというような形になっておりまして、そのまま救急搬送のほうの連絡もさせていただくところでございますが、こちらのほうにもう一つ相談という形も行えるようになっております。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「相談というのは、例えば今ちょっとおなかが痛いのだけれども、このまま様子を見たほうがいいのか、それともやっぱり通院したほうがいいのかとか、いわゆる健康相談みたいな形も行います。」

前提の出典:発言124 / 発言237

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 緊急通報システムですが、こちらコロナによる対応などの変化があったのかということと、それから相談件数などの増減というか、その推移はどのようになっているのかを教えてください。

出典:発言239(原会議録49ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。

出典:発言240(原会議録49ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
 まず、コロナでの対応の変化というところでございますが、やはり変化というのはございます。大きく2つあるということで委託先のほうから聞いておりまして、1つは実際に発熱があった場合に、コロナではないかということで、やはり先ほどのご相談ということで入ってきているというようなことでございます。そういった場合は状況を伺いまして、必要に応じて適切な場所をご案内させていただくとか、そういったことをしていたということでございます。もう一つは、実際に救急要請ということで救急搬送が必要になるということでございますが、この場合に速やかに救急隊員さんのほうにコロナの疑い、発熱症状等があることについてお伝えする必要がございますので、出来得る限り発熱やワクチン接種歴、そういったものを聞ける方には確認をして、その上で県央広域のほうで、そちらの消防のほうに連絡をするというようなことをしていたということでございます。
 以上でございます。

出典:発言241(原会議録50ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 浦田委員。

出典:発言242(原会議録50ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第50号議案について。

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「まず、コロナでの対応の変化というところでございますが、やはり変化というのはございます。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「大きく2つあるということで委託先のほうから聞いておりまして、1つは実際に発熱があった場合に、コロナではないかということで、やはり先ほどのご相談ということで入ってきているというようなことでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言241

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 相談件数の推移というのはどのようになっていますか。

出典:発言243(原会議録50ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。

出典:発言244(原会議録50ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 大変失礼いたしました。相談件数ということでお答えさせていただきます。
 相談件数については、令和3年度においては合わせて相談件数だけで言うと80件ということでございます。令和2年度においては、こちらの相談としては124件ございました。そういったところでは、80件ということで少し少なくなってきているかなというところでございますが、こちらの減の要因というのもなかなか正直言って難しいところではありますが、在宅にいる機会とか、そういったものとかもあったり、あとは場合によっては認知症の方とかですと、お一人の方が複数回ご相談いただいたりすることもありますので、ちょっとそういうところもあったのかなというふうに思っておるところでございます。
 以上でございます。

出典:発言245(原会議録50ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにこのページございますか。
 岡野委員。

出典:発言246(原会議録50ページ)

議事・進行

△第51号議案について 

出典:発言257(原会議録51ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第51号議案について。

この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。

前提の出典:発言257

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 保険料について徴収率100%超となる仕組みについてと、それから加入者と保険料過去5年の推移、それから今後の保険料の見通しを教えてください。

出典:発言259(原会議録52ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言260(原会議録52ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 3点質問をいただきました。順次お答えさせていただきます。
 徴収率100%超の理由についてなのですけれども、大変恐れ入りますが、決算の概要にそれぞれ各項目区分の徴収率が載っておりますので、決算の概要の139ページを御覧いただけますでしょうか。139ページでございます。恐れ入ります。よろしいでしょうか。徴収率に関しましては、特別徴収の現年度分、普通徴収につきましては現年度分、滞納繰越分とそれぞれ掲載がございまして、委員ご質問の部分が特別徴収保険料の徴収率の100.26%のところかと思います。こちらにつきましては、年度末時点で還付の未済があるため、結果的には徴収率が100%を超えてしまっているという状況でございます。後期高齢者の場合は、資格喪失の理由が転出や死亡、死亡がかなり割合を占めているのですけれども、多くございます。そうすると、例えば3月の途中に資格を喪失されますと、3月分につきましては、もう既に2月の年金天引きでお支払い済みという状況になります。それが3月の途中でお亡くなりになることによって3月分の保険料が減額になると、ただ実際のところは還付につきましては、かなり手続に時間が、年金の特別徴収の関係もございまして、時間がかかることから、年度末時点で還付未済が発生するというところで一時的に100.26%と、徴収率が100%を超えるものでございます。もちろんこちらにつきましては、翌年度になってから全額還付をさせていただいているところでございます。
 また、2点目、加入者と保険料の推移というところですが、これは資料をご用意させていただきました。本日お配りさせていただきました第51号議案決算審査資料の1ページを御覧ください。すみません、資料が飛んで申し訳ございません。加入者につきまして29年度から3年度、あと決算額につきましても併せて掲載をさせていただいているところでございます。決算額につきましては保険料の決算額となります。加入者数につきましては、御覧のとおり年々増えているところでございます。実は平成20年、後期高齢者制度が始まったときにつきましては、たしか5,500人程度の加入者だったのです。ただ、今年の7月末で1万2,000人を超えまして、もう倍以上の人数に増えているという状況でございます。保険料につきましては、後期高齢者の広域連合のほうで決定しているのですけれども、2年に1遍の見直しというところで、この表で言いますと平成30年、令和2年と見直しをしているところでございます。その見直しと、あとは加入者数の増に伴いまして、こちらにつきましてはどんどん増えているという状況でございます。
 3点目、今後の保険料の見通しというところも、その加入者数と、あと保険料の増に伴って増えていくものというふうに考えているところでございます。実際のところ令和4年度も保険料の改正があったのですけれども、こちらにつきましては均等割で2,470円、所得割で0.42%とかなり大きな上昇になりました。こちらにつきましては、加入者全員の医療費の動向に応じて後期高齢者医療広域連合のほうで適正な保険料を策定するというものでございますので、医療費が増えれば保険料も増えていくという形になるかと思いますので、今後当面の間は加入者も保険料の決算額も増えていくものと推測しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言261(原会議録52ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言262(原会議録53ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では、繰入金ございますか。
 浦田委員。

出典:発言263(原会議録53ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第51号議案について。

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「それが3月の途中でお亡くなりになることによって3月分の保険料が減額になると、ただ実際のところは還付につきましては、かなり手続に時間が、年金の特別徴収の関係もございまして、時間がかかることから、年度末時点で還付未済が発生するというところで一時的に100.26%と、徴収率が100%を超えるものでございます。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「3点目、今後の保険料の見通しというところも、その加入者数と、あと保険料の増に伴って増えていくものというふうに考えているところでございます。」

前提の出典:発言257 / 発言261

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 保険基盤安定繰入金と一般会計繰入金の関係性、考え方、過去5年の推移と今後の見通しを伺います。

出典:発言264(原会議録53ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言265(原会議録53ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 こちらにつきましても資料をご用意させていただきました。資料の2ページを御覧ください。こちら保険基盤安定繰入金と一般会計繰入金の29年度から令和3年度までの推移を掲載しているものでございます。保険基盤安定繰入金につきましては、被保険者、低所得者の保険料の軽減というのを行っているのですけれども、その軽減した金額につきまして繰り入れるものでございます。こちらは、被保険者の増に伴うもの、また保険料の額が上がっていることなどに伴いまして、年々増えているというふうなものになってございます。一方、一般会計繰入金につきましては、桶川市が行う後期高齢者医療制度に関する事務の経費、例えば人件費ですとか、あとは保健事業の経費ですとか、いわゆる事務費の部分になります。こちらにつきましては、実際のところは年々そんなに大きく増えてはいないというところではございますけれども、こちらにつきましては、今後例えば後期高齢者が増えれば当然事務費も増える、担当する職員も増えていくという形になりますので、今後増えていく可能性というのはあるかなというふうに考えているところでございます。ただ、令和3年度につきましては、一体的事業というのが新しく始まりまして、その一体的事業に伴いまして補助が新しく入ったことによって、事務費の一般会計繰入金のほうは若干減っているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言266(原会議録53ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言267(原会議録54ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では、雑入ございますでしょうか。
 浦田委員。

出典:発言268(原会議録54ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第51号議案について。

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「こちら保険基盤安定繰入金と一般会計繰入金の29年度から令和3年度までの推移を掲載しているものでございます。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「一方、一般会計繰入金につきましては、桶川市が行う後期高齢者医療制度に関する事務の経費、例えば人件費ですとか、あとは保健事業の経費ですとか、いわゆる事務費の部分になります。」

前提の出典:発言257 / 発言266

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 後期高齢者健康診査委託金の補助割合の過去5年の推移と積算基準を伺います。

出典:発言269(原会議録54ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言270(原会議録54ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 こちらも資料をご用意させていただきました。資料の3ページを御覧ください。後期高齢者健康診査委託金につきましては、後期高齢者医療制度の保険者が埼玉県後期高齢者医療広域連合となってございます。その広域連合が本来行うべき健康診査を桶川市が委託を受けて実施していると、その委託を受けたものに対する委託金を後期高齢者広域連合から徴収しているというものでございます。この委託金の財源につきましては、県のほうで補助要綱がございまして、県から補助基準に基づいて広域連合に補助があって、その補助の金額をそのまま市のほうに納付いただいているというふうな流れになってございます。
 資料の表の1番のところ、過去5年間の委託金の補助割合というところでございます。上の費用額が実際に桶川市が支払った健康診査に関する費用の委託金でございまして、下の委託金というのが歳入になります。平成29年度は70.1%と7割ほどだったのですけれども、令和3年度につきましては80.2%というふうに若干上昇しているところでございます。こちらは、委託金の補助基準が徐々に改善をされておりまして、若干割合が増えているというところでございます。
 また、下の表、2番に積算基準というのを掲載をさせていただいております。これは委託金の積算基準になります。健診につきまして、基本項目で1件、お一人8,426円、詳細な検査ということで、貧血検査に関しましては1件231円、心電図検査に関しましては1,430円、あと事務費につきましては表のとおりということで、こちらの内訳になっているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言271(原会議録54ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 浦田委員。

出典:発言272(原会議録54ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第51号議案について。

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「後期高齢者健康診査委託金につきましては、後期高齢者医療制度の保険者が埼玉県後期高齢者医療広域連合となってございます。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「こちらは、委託金の補助基準が徐々に改善をされておりまして、若干割合が増えているというところでございます。」

前提の出典:発言257 / 発言271

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 その補助割合が増えて改善されたということですが、具体的にどこの項目が改善されたのでしょうか。

出典:発言273(原会議録54ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言274(原会議録54ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 補助割合の改善の項目につきましては、段階的にございましたので、順次説明させていただきます。
 まず、平成30年度、29年度に比べて3%ほど補助割合が伸びているところなのですけれども、こちらにつきましては平成29年度までがこの2番の表の詳細項目の貧血検査というところ、こちらにつきましては受診者の30%だけ補助対象になっていたところでございます。また、その下の心電図につきましては、受診者の15%のみ補助対象というふうにしていたところが、それが撤廃されまして、貧血につきましては全受診者、また心電図につきましては、医師の所見で心電図の検査が必要と判断したものについては全員補助の対象になったというところで割合が上がっているところでございます。また、令和2年度に72.9から80.6と大きく上がっているところなのですけれども、こちら補助基準では健診の自己負担金を健診費用の1割という形で作成をしておりまして、その1割分が入ってこなかった状態でございます。令和2年度から、その自己負担の考え方が撤廃されまして、ちょうど1割分、7%ちょっと補助割合が増えたというところでございます。
 以上でございます。

出典:発言275(原会議録55ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 どうぞ、次続けて。
 浦田委員。

出典:発言276(原会議録55ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第51号議案について。

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「まず、平成30年度、29年度に比べて3%ほど補助割合が伸びているところなのですけれども、こちらにつきましては平成29年度までがこの2番の表の詳細項目の貧血検査というところ、こちらにつきましては受診者の30%だけ補助対象になっていたところでございます。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「令和2年度から、その自己負担の考え方が撤廃されまして、ちょうど1割分、7%ちょっと補助割合が増えたというところでございます。」

前提の出典:発言257 / 発言275

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 介護予防と一体的実施事業委託金の充当先と効果を伺います。

出典:発言277(原会議録55ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言278(原会議録55ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 こちらも資料をご用意させていただいております。資料の4ページを御覧ください。この一体的実施事業につきましては、正式名称でいうと高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業というところでございます。桶川市は、昨年度、令和3年度から実施しているところでございまして、一応全国では令和6年度までに全市町村が実施するというふうに国のほうからは義務づけられているところでございます。こちらにつきましては、委託金につきまして上の表で歳入と歳出の対応をさせていただいているところでございます。歳入につきましては、決算額で592万円ほど、こちらの内訳につきましては、職員人件費、こちらは一体的実施事業に対して専門職、医療専門職として当市では保健師を設置させていただいておりますが、保健師の人件費の一部として580万円、また一体的実施事業の事務経費、需用費ですとか役務費で12万6,433円ということで、こちらの合計の592万6,433円を決算に上げているところでございます。
 また、委託の効果というところでございます。一体的実施事業の内容として、下にポピュレーションアプローチというものとハイリスクアプローチというものを掲載をさせていただいております。ポピュレーションアプローチにつきましては、広く一般的に周知を行うということで、いわゆるフレイルに関する予防の講座を通いの場において100歳体操を実施している団体に、令和3年度につきましては4団体、5グループに、1グループにつき4回訪問をさせていただきまして、保健師による講演をさせていただいたところでございます。また、ハイリスクアプローチにつきましては、健診を受けていない、医療の受診実績もないという、いわゆる健康状態の不明者の方にアンケート調査をお送りしまして、ご希望される方に保健師による個別相談をさせていただいたところでございます。ポピュレーションアプローチに関しましては、まず令和3年度が初めてこの一体的事業を始めた年でございますので、フレイルということを知っていただくことを主眼として、目的として実施をしているところでございます。そのフレイル予防のために必要な知識を身につけてもらうことということで、ポピュレーションアプローチではフレイルとはどういうものか、またフレイル予防のためにどういったことが必要であるかということを中心に講座を開かせていただいてございまして、アンケートでは多くの方がよく分かりましたと、いろいろ取り組みたいというふうな結果が出ているところでございます。また、ハイリスクアプローチにつきましては、ご自身の健康についてしっかりと認識をしていただくということが大きな目的になりますので、まずは医療機関の受診ですとか、健診の受診ですとか、適正な自分の健康状態の把握ということを目的に128人の方にアンケートを送って、35%の方にご回答をいただいて、さらにその中で11人の方に必要な現状とかをお話しいただいて、専門職による相談をさせていただいたということで、その方の医療受診ですとか、健診の受診につながったものと認識しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言279(原会議録55ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 浦田委員。

出典:発言280(原会議録56ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第51号議案について。

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「この一体的実施事業につきましては、正式名称でいうと高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業というところでございます。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「歳入につきましては、決算額で592万円ほど、こちらの内訳につきましては、職員人件費、こちらは一体的実施事業に対して専門職、医療専門職として当市では保健師を設置させていただいておりますが、保健師の人件費の一部として580万円、また一体的実施事業の事務経費、需用費ですとか役務費で12万6,433円ということで、こちらの合計の592万6,433円を決算に上げているところでございます。」

前提の出典:発言257 / 発言279

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 その中の補助というのですか、職員の人件費の一部ということですが、こちらの基準はどのようになっていますか。

出典:発言281(原会議録56ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言282(原会議録56ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 こちらにつきましては、一体的事業の企画調整担当を専門職として、専任として設置した場合に、桶川市の場合は事業規模でいうと1人までなのですけれども、1人で上限580万円の補助がもらえるという補助金になってございまして、桶川市の場合は580万円満額を補助を受けているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言283(原会議録56ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにこのページございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言284(原会議録56ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では次、歳出に移りまして、286、287ございますでしょうか。遠慮なく。
 浦田委員。

出典:発言285(原会議録57ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第51号議案について。

先行説明の要点(前林誠司保険年金課長):「資料の表の1番のところ、過去5年間の委託金の補助割合というところでございます。」

先行説明の要点(前林誠司保険年金課長):「歳入につきましては、決算額で592万円ほど、こちらの内訳につきましては、職員人件費、こちらは一体的実施事業に対して専門職、医療専門職として当市では保健師を設置させていただいておりますが、保健師の人件費の一部として580万円、また一体的実施事業の事務経費、需用費ですとか役務費で12万6,433円ということで、こちらの合計の592万6,433円を決算に上げているところでございます。」

前提の出典:発言257 / 発言271 / 発言279

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 健康診査の受診人数や受診割合の動向、各委託料の委託先を教えてください。

出典:発言286(原会議録57ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言287(原会議録57ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 こちらも資料をご用意させていただいております。資料の5ページを御覧ください。健康診査につきましても、過去5年の対象者数、受診者数、受診率というのを掲載をさせていただいてございます。受診率につきましては、やはり国民健康保険と同様、令和2年度は下がっていて、令和3年度は戻ってきているというような状況がございまして、まだコロナ前に戻っていない状態ではございますが、桶川市の場合は後期高齢者の健康診査の受診率は県内トップクラスでございまして、この表でいうと令和2年度が2位で、残りの29、30、令和元年、3年は、県内1位の受診率となってございます。ただ、令和3年度につきましては速報値となってございますので、速報値の段階で1位ということですので、まだ確定はしていないところでございます。
 また、健康診査等の業務の委託状況といたしまして、下の表にご用意させていただいております。大きく4つの委託をしているところでございまして、上の2つが受診券の作成のための委託というところで、株式会社ジーシーシー埼玉支社に委託をしておりまして、2番目につきましては、その受診券作成の際のシステム改修がございましたので、その作成でそれぞれ計上しているところでございます。また、健康診査の実施につきましては、国民健康保険と同様、桶川北本伊奈地区医師会に、データ管理委託につきましては埼玉県国民健康保険団体連合会に委託しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言288(原会議録57ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。いいですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言289(原会議録57ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では続きまして、このページございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言290(原会議録57ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 次、288、289ページございますでしょうか。
 浦田委員。

出典:発言291(原会議録57ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第51号議案について。

先行説明の要点(前林誠司保険年金課長):「こちらにつきましては、加入者全員の医療費の動向に応じて後期高齢者医療広域連合のほうで適正な保険料を策定するというものでございますので、医療費が増えれば保険料も増えていくという形になるかと思いますので、今後当面の間は加入者も保険料の決算額も増えていくものと推測しているところでございます。」

先行説明の要点(前林誠司保険年金課長):「後期高齢者健康診査委託金につきましては、後期高齢者医療制度の保険者が埼玉県後期高齢者医療広域連合となってございます。」

前提の出典:発言257 / 発言261 / 発言271

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 後期高齢者医療広域連合納付金の各負担金と歳入との関係性を教えてください。

出典:発言292(原会議録57ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言293(原会議録58ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 すみません。こちらのほうは資料をご用意しておりませんが、決算書を見て、決算書で対応できるところが、そちらのほうが説明が分かりやすいと思いまして、決算書で説明をさせていただければと思います。まずは、288、289ページ、現在のページの真ん中、2款後期高齢者医療広域連合納付金のところの備考欄を御覧ください。こちら納付金につきましては全部で9億9,200万ほどあるのですけれども、内容といたしましては3つに区分されております。保険料負担金として8億3,500万ほど、延滞金負担金として10万3,600円、また保険基盤安定負担金として1億5,600万ほどございます。こちらにつきましては、それぞれ歳入と対応しております。
 1つ前のページ、286、287ページ、すみません、失礼しました。もう一つ前です。284、285ページを御覧ください。先ほどの保険料負担金につきましては、後期高齢者医療の保険料、こちらの収入金額の分について保険料負担金を支払っているところでございます。金額が若干違います。これは後でまとめて説明させていただきます。また、4款諸収入のところの備考欄に延滞金というのがあります。10万3,700円ございます。こちらが延滞金負担金の相当額になってございます。また、ちょっと上に戻りますけれども、2款繰入金、保険基盤安定繰入金の備考欄に保険基盤安定繰入金ということで、こちらにつきましては歳入と歳出が同額になっているところでございます。この3つのお金につきまして、納付金として払っているという状況でございます。
 先ほど保険料と延滞金が歳入と歳出で額が若干違うお話をちょっと触れさせていただきましたけれども、こちらにつきましては毎月納付をしているところなのですが、その月に調定があったもの、歳入があったものにつきまして翌月に支払うという形で、毎月毎月精算をしているところでございます。そのため、年度の区切りが歳入と歳出で1か月ずれている、その影響でこの保険料負担金、延滞金負担金につきましては、額が若干違っているというところでございます。また、保険基盤安定負担金は毎年1月に確定しますので、確定後の額を納付させていただいていることから、こちらにつきましては年度の間での違いがないというところでございます。
 以上でございます。

出典:発言294(原会議録58ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 相馬委員。

出典:発言295(原会議録58ページ)

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