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会議日:2022-09-16
会議名:令和 4年 9月 定例会(第3回) 09月16日-05号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△再開 午後1時00分
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
一般質問の中で、議員が取り上げる課題について市の現状や対応を確認する場面です。具体的な問題提起は、下の質問原文に記載されています。
前提の出典:発言6
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 皆さん、こんにちは。議席番号13番、ともに生きる会の浦田充です。早速通告に従って一般質問始めます。
大きな1、誰一人取り残さない施策への市長の取組姿勢について。
(1)、デジタルデバイド(情報格差)の現状と課題について。
①、スマートフォンによる新型コロナウイルスワクチン接種の予約率を年代別に伺います。
②、本市におけるスマートフォン保有率やインターネット利用率把握の取組とそのデータの活用状況を伺います。
③、本市における高齢者へのICT利用促進施策を伺います。
(2)、独り暮らしの高齢者への支援について。
①、デジタルコミュニケーションツール(スマートフォンアプリやインターネットを通した相互の連絡や情報共有などを行うシステム)の自治会の導入状況と導入支援について伺います。
②、身元保証に関する支援策について伺います。
ア、本市が把握している身元保証人がいないことを理由にした介護施設等の入所拒否の実態を伺います。
イ、身元保証に関する行政の相談窓口を伺います。
ウ、社会福祉協議会等と連携した身元保証や任意後見契約に関する支援についての取組が必要ではないでしょうか。
大きな2、公共施設のバリアフリー化について。
(1)、男性トイレへの手すり設置について。
①、設置状況とトイレ内の段差の有無を伺います。
②、市民ホールの男性トイレ内の段差部分に手すりがなく、下肢に障害のある方が安心して利用できません。手すりを設置できないでしょうか。
大きな3、歩道橋のバリアフリー化について。
(1)、べにばな陸橋の歩道部分のバリアフリー化に向けた取組について。
①、これまでの取組状況を時系列で資料を基に伺います。
②、スロープやエレベーター設置によるメリットをどのように考えているか伺います。
③、陸橋を通行できない人はどうすればよいのでしょうか。その対応を伺います。
(2)、マイン連絡橋の早期バリアフリー化への取組について。
①、補助金を活用したスロープ設置の方向性はいつどのように検討したか、結果を含めて伺います。
②、バリアフリー基本構想の作成準備に対する取組を伺います。着手はいつでしょうか。
③、屋根設置を前提とした連絡橋修繕ができないでしょうか。
④、暫定的に置くだけで使える手すりを設置できないでしょうか。
以上で1回目の質問を終わります。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 健康推進部長。
答弁
◎栗原隆健康推進部長 浦田充議員のご質問に順次お答えいたします。
大きな1、誰一人取り残さない施策への市長の取組姿勢についてのご質問にお答えいたします。初めに、(1)、デジタルデバイド、情報格差の現状と課題についての①、スマートフォンによる新型コロナウイルスワクチン接種の予約率を年代別に伺うについてでございますが、ワクチン接種の予約方法には、1つとしてご自身のスマートフォン、またはパソコンによるウェブ予約、2つ目として予約代行会場におけるパソコンを使用した予約、③といたしまして、コールセンターへの電話予約の3つがございます。ただし、スマートフォン、またはパソコンを使ったウェブ予約の場合、システム上ではどちらの方法で予約を取られたかの判別ができないことから、スマートフォン、パソコンそれぞれの数ではなく、合算した予約数を集計しております。そのことを踏まえまして、年代別による予約率でございますが、4回目接種の接種対象が原則60歳以上の方であり、18歳以上60歳未満の方は、基礎疾患を有していないと接種対象とならないことから、3回目接種時までの予約率で申し上げますと、70代以上が93.1%、60代が92.0%、50代が85.2%、40代が79.3%、30代が74.3%、20代が70.8%、12歳から19歳までの10代が59.2%となります。
次に、②、本市におけるスマートフォン保有率やインターネット利用率把握の取組とそのデータの活用状況を伺うについてでございますが、本市全体のスマートフォン保有率やインターネット利用率の把握の取組につきましては、今のところございません。
参考に総務省が毎年実施している、世帯及び企業における情報通信サービスの利用状況等について調査した令和3年通信利用動向調査によりますと、スマートフォンの保有率は全体で74.3%でございました。各年齢の保有率は、6歳から12歳は42.9%、13歳から19歳は85.6%、20歳から29歳は93.5%、30歳から39歳は94.5%、40歳から49歳は92.3%、50歳から59歳は88.9%、60歳から69歳は79.3%、70歳から79歳までは53.1%、80歳以上では19.2%でございました。
また、同調査によるインターネット利用者の割合は、全体で82.9%でございまして、13歳から59歳の各年齢層では9割を超えており、60歳から69歳は84.4%、70歳から79歳は59.4%、80歳以上は27.6%でございまして、個人のインターネット利用機器は、スマートフォンがパソコンを上回っている結果となってございます。また、利用状況といたしまして、フェイスブック、ツイッター、ライン等のソーシャルネットワークサービス、いわゆるSNSを利用している個人の割合は、全体で78.7%でございます。その利用目的としては、従来からの知人とのコミュニケーションのための割合が最も高く88.6%、次いで知りたいことについて情報を探すためが63.7%でございました。
次に、③、本市における高齢者へのICT利用促進施策を伺うについてでございますが、本市においては、コロナ禍で物理的に人と会うことが自粛される中、ITを活用した新たなつながりを促すために、担い手ボランティア入門講座シリーズとして、令和3年5月にズーム操作お手伝いボランティア養成講座、7月にライン操作お手伝いボランティア養成講座を開催いたしました。今年度におきましても、ライン操作お手伝いボランティア養成講座を開催する予定であり、受講者自身が会得した技術を生かし、地域の高齢者のお手伝いボランティアとして活躍していただくことを考えております。
また、ソフトバンク株式会社が、地域貢献としてスマートフォンの普及と安心して使える環境づくりのためにスマホ教室を行っております。これは、スマートフォンの利用の有無、習熟度や年齢、または携帯会社に関係なく無料で教室を実施していただけることから、同社の協力を得て、令和4年3月からスマートフォンをお持ちでない方も視野に入れた、シニアのためのスマホ講座を地域に出向いて開催しているところでございます。
次に、(2)、独り暮らしの高齢者への支援についての①、デジタルコミュニケーションツールの自治会の導入状況と導入支援についてでございますが、デジタルコミュニケーションツールの各自治会等での導入状況につきましては、具体的に把握をしている状況はございません。しかしながら、一部の自治会からはこのコロナ禍の中で、実際に集まって行事等を行うことが難しくなったため、それに代わりスマートフォンのアプリなどを利用してオンライン会議や日々の連絡を行っているというお話を伺っております。恐らくは市内の各自治体におきましても、必要に応じて連絡手段の一つとしてこのようなツールを活用しているものと考えております。地域のデジタル化を進め、スマートフォンアプリやインターネットを通じた相互の連絡や情報共有を行うことは、自治会等の活動の効率化にもつながり、また独り暮らしの高齢者の見守りなど、地域福祉の面でも有効な手段の一つと考えております。
一方で、各自治会等において、一体的にデジタル化を進めていく上では、構成員それぞれの考え方、さらにはこれを踏まえた各団体での方向づけといったところ、また日進月歩の分野でございますので、既存のツールとは別のシステム導入となりますと、財政的な面も含め、なかなか実現は難しいものと考えております。このようなことから、市といたしましては、各地域におけるデジタルコミュニケーションツールの導入につきましては、各自治会等の皆様が互いの共有できる範疇において、自主的かつ主体的に判断されるべきものと考えております。なお、自治会等からご相談があった際に対応できるよう、既存ツールの活用方法等については研さんを重ね、先進地の事例についても情報を収集してまいりたいと存じます。
次に、②、身元保証に関する支援策についてのア、本市が把握している身元保証人がいないことを理由とした介護施設等の入所拒否の実態についてでございますが、現在のところ身元保証人がいないということで、施設に入所できないとのご相談はございません。しかし、高齢者がアパート等の賃貸借契約や契約更新時におきましては、保証人がおらず困っているとのご相談はございました。
次に、イ、身元保証に関する行政の窓口はについてでございますが、身元保証に特化しての相談窓口は特に定めてはおりません。しかしながら、高齢者の困り事の相談の一つとして、各地域包括支援センターや高齢介護課にてお伺いさせていただいております。
次に、ウ、社会福祉協議会等と連携した身元保証や任意後見契約に関する支援についての取組が必要ではないかについてでございますが、桶川市社会福祉協議会におきましては、令和4年4月1日から法人として成年後見人業務を行い、被後見人の財産管理や身上の保護を行う事業を始動したほか、福祉サービス利用援助事業として、判断能力が不十分な高齢者等が安心して生活が送れるよう、定期訪問や日常生活に必要な金銭の出し入れの支援を行っております。また、民間では身元保証や死後事務委任等の業務を行う事業者数も増加し、利用する高齢者もいるようでございます。そして、本市におきましても、今年度成年後見制度利用促進検討委員会を開催し、市の今後の取組を検討してまいります。今後、高齢化率はさらに上昇し、それに伴って認知症高齢者も増加することが見込まれていることや家族関係の変化なども踏まえますと、関係機関との協働施策の展開は大変有効なものと考えており、判断能力が十分でなくなってしまった方々が可能な限り住み慣れた地域社会で生活が送れるよう、市、社会福祉協議会、民間事業者などにおいて、どのような事業、取組を行うことができるか調査研究するとともに、成年後見制度の利用促進に取り組んでまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 大きな2、公共施設のバリアフリー化についてご答弁申し上げます。
まず、(1)、男性トイレへの手すり設置についての①、設置状況とトイレ内の段差の有無でございますが、本日資料をご用意させていただいておりますので、そちらを御覧いただきたいと存じます。資料につきましては、A4の縦で、右の上のほうに本日の日付、一般質問通告資料、浦田充議員、2の(1)の①と記載されている資料でございます。こちらは、男子小便器が設置されている市有施設の状況を男子小便器の手すりと、その下にあります敷石等の設置状況に区分をして表にまとめたものでございます。表の上段は、男子小便器が設けられている施設の数、中段はこれを手すりの有無により区分をした数、さらに表の下段でございますけれども、男子小便器、下部の敷石等の有無により再区分した数を掲載してございます。手すりが設置されている施設は、表の中段左側に記載のとおり41施設ということでございまして、おおむね3分の2の施設で設置がされている状況でございます。
続きまして、②、市民ホールの男性トイレ内の手すりの設置でございますが、現在市民ホール利用者からも男子小便器、男性用小便器への手すりの設置についてご要望をいただいております。市民ホールのトイレは、壁面が大理石でございまして、手すりなどの工作物をその壁に設置をするというふうなことになるため、まずは安全にかつ安心して利用できるように手すりの設置ができるのかどうか、製品、それから工法、費用など含めまして、指定管理者とともに検討してまいりたいと存じます。なお、市民ホールはさいたま文学館との複合施設でございますので、埼玉県のほうとも調整をしながら検討を進めてまいりたいと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 大きな3、歩道橋のバリアフリー化について順次お答え申し上げます。
初めに(1)、べにばな陸橋の歩道部分のバリアフリー化に向けた取組についての①、これまでの取組状況を時系列で資料を基に伺うについてでございますが、資料をご用意しておりますので、配付資料9月16日、一般質問通告資料、浦田充議員、大きな3、(1)、①を御覧ください。べにばな陸橋を維持管理している埼玉県の北本県土整備事務所に歩道部分のバリアフリー化の取組について確認をしたところ、それぞれの設置時期は不明であるが、これまでにてすりや点字ブロック設置のほか、階段部分や階段中央スロープ部分の滑り止め対策などを実施していると伺っております。
次に、②、スロープやエレベーター設置によるメリットをどのように考えているかについてでございますが、仮にべにばな陸橋にスロープやエレベーターが設置された場合には、高齢者や障害者など利用者の利便性が向上するものと考えております。
次に、③、陸橋を通行できない人はどうすればよいのかの対応についてでございますが、べにばな陸橋を通行できない方につきましては、最寄りの長久保踏切や東西にエレベーターが設置された桶川駅自由通路などを利用していただくことになるものと考えております。
続きまして、(2)、マイン連絡橋の早期バリアフリー化への取組についての①、補助金を活用したスロープ設置の方向性はいつどのように検討したか、結果を含めて伺うについてでございますが、令和4年5月30日に新都市ライフホールディングス埼玉営業所を訪問し、スロープ設置を補助する国のバリアフリー環境整備推進事業の制度につきまして、概要説明を行ったところでございます。この補助制度を活用して、マイン連絡橋のスロープ化を行う場合には、階段部分の所有者である民間事業者が施工者となるため、補助制度の活用の方向性につきましては、新都市ライフホールディングスと東武ストアで検討していただくこととなりますが、現時点までにその方向性や結果についてご回答をいただいていない状況でございます。
次に、②、バリアフリー基本構想の作成準備に対する取組と着手の時期についてでございますが、本市では高齢者や障害のある方に限らず、全ての人が安心安全に快適に暮らせるまちを目指し、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律をはじめ、埼玉県福祉のまちづくり条例などを遵守し、施設のバリアフリー化を進めるとともに、ユニバーサルデザインのまちづくりを推進しているところでございます。
ご質問のバリアフリー基本構想の作成準備に対する取組と、着手の時期についてでございますが、まずは高齢者や障害者などの団体と関わりの多い福祉部をはじめ、関係機関との調整を行う必要があると考えており、現在庁内での意見交換を始めたところでございます。
次に、③、屋根設置を前提とした連絡橋修繕ができないかについてでございますが、これまでご答弁させていただいておりますとおり、この連絡橋は歩道橋などと同様、土木工作物でございますが、この連絡橋に屋根を設置することとなりますと、建築基準法上の建築物となります。そのため、建築物の許可権限がない桶川市が連絡橋に屋根を設置する場合には特定行政庁である埼玉県の建築審査会の審査を経て、特例的な許可を得る必要があり、審査を受けるためには連絡橋の耐震強度などの実地調査や、建築物として構造計算を行うこととなることが考えられます。また、連絡橋と接続する駅舎、自由通路及びマインや西口エレベーターも一体的な建築物とみなされた場合には、連絡橋だけでなく、それらの建築物についても審査対象となることが想定されます。なお、特例的な許可が得られた場合においても、西口駅前が防火地域であるため、屋根だけでなく、連絡橋全体の耐火化改修工事も合わせて実施する必要が生じる可能性もございます。
一方、ペデストリアンデッキの点検結果により、実施を予定しております連絡橋の修繕は、橋梁長寿命化修繕計画に基づき、既存の施設の維持保全を目的に行うものでございますので、ご質問の屋根設置を前提とした連絡橋の修繕は、投資効果など課題も多いことから、屋根設置とは切り離して実施してまいりたいと考えております。
次に、④、暫定的に置くだけで使える手すりを設置できないかについてでございますが、具体的にどのような手すりを想定しているか分かりかねますが、利用者の安全確保が前提となりますことから、ご質問の暫定的の置くタイプの手すりを設置した場合、水平方向に力が加わった際には、不安定なため転倒し、けがを誘発することが想定されますことから、安全管理上、設置することは難しいと考えておりますので、ご理解賜りたいと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午後2時15分
議事・進行
△再開 午後2時35分
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 休憩前に続き会議を行います。
浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(栗原隆健康推進部長):「初めに、(1)、デジタルデバイド、情報格差の現状と課題についての①、スマートフォンによる新型コロナウイルスワクチン接種の予約率を年代別に伺うについてでございますが、ワクチン接種の予約方法には、1つとしてご自身のスマートフォン、またはパソコンによるウェブ予約、2つ目として予約代行会場におけるパソコンを使用した予約、③といたしまして、コールセンターへの電話予約の3つがございます。」
直前の答弁の要点(栗原隆健康推進部長):「そのことを踏まえまして、年代別による予約率でございますが、4回目接種の接種対象が原則60歳以上の方であり、18歳以上60歳未満の方は、基礎疾患を有していないと接種対象とならないことから、3回目接種時までの予約率で申し上げますと、70代以上が93.1%、60代が92.0%、50代が85.2%、40代が79.3%、30代が74.3%、20代が70.8%、12歳から19歳までの10代が59.2%となります。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ご答弁ありがとうございました。
早速再質問します。まず、1の(1)、①の予約率ですが、先ほどご答弁いただいたのは、単純な接種対象者のうちの予約率というふうに伺ったのですが、それではデジタルデバイドの状況が分からないのですが、今回4回目接種予約者について予約方法3つあったと思いますが、それぞれの予約の割合はどのようになっていますか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 健康推進部長。
答弁
◎栗原隆健康推進部長 4回目接種についてでございますが、8月1日現在となりますが、スマートフォン、またはパソコンを利用したウェブ予約と電話予約との予約割合ということで把握をしてございます。予約総数は、1万1,578件となっております。そのうちウェブ予約が3,391件で29%、電話予約が8,187件で約71%でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(栗原隆健康推進部長):「4回目接種についてでございますが、8月1日現在となりますが、スマートフォン、またはパソコンを利用したウェブ予約と電話予約との予約割合ということで把握をしてございます。」
直前の答弁の要点(栗原隆健康推進部長):「予約総数は、1万1,578件となっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 4回目というのは、高齢者が主な対象だと思うのですが、その数値と1回目から3回目までの予約のうちの電話とインターネットの予約が分かれば、高齢者のデジタルデバイドの状況というのもある程度分かると思うのですが、そのようなデータの活用の予定はありますか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 健康推進部長。
答弁
◎栗原隆健康推進部長 現時点におきまして、1回から3回目接種を含めた各種接種回数と予約率などのデータについての活用方法は、現在のところございませんけれども、今後新たなワクチンの接種体制を構築する際における目安として参考にしていきたいというふうに考えてございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(栗原隆健康推進部長):「現時点におきまして、1回から3回目接種を含めた各種接種回数と予約率などのデータについての活用方法は、現在のところございませんけれども、今後新たなワクチンの接種体制を構築する際における目安として参考にしていきたいというふうに考えてございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 高齢者の状況というのが分かる今回のコロナワクチンであるので、市民の対象ということで貴重なデータだと思うので、しっかりと活用していただきたいと思います。
それで、その中でこのインターネットの利用状況については、市民全体の詳細な調査なども必要だと思うのですが、桶川市として全体状況の調査の予定はありますか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午後2時38分
議事・進行
△再開 午後2時38分
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 休憩前に続き会議を行います。
企画財政部長。
答弁
◎川辺吉展企画財政部長 市民意識調査等で、今後は、今後デジタル化についても進めていきたいと思いますので、その際には議員ご質問のような内容についても調査のほうを進めてまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(川辺吉展企画財政部長):「市民意識調査等で、今後は、今後デジタル化についても進めていきたいと思いますので、その際には議員ご質問のような内容についても調査のほうを進めてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 今後、デマンド交通なども始まっていくと思うのですが、その際の予約のやり方などについては、そういったデジタルの進み具合によって、例えばスマートフォンアプリを活用するですとか、コールセンターの人員はどうするですとか、そういったことにも使えると思いますので、ぜひデマンド交通を実施する前に調査していただきたいと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 企画財政部長。
答弁
◎川辺吉展企画財政部長 デマンド交通どのように進めるかというのは、まだ決まっていませんけれども、その前にどういう形がいいかということについても検討させていただきたいと思います。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(川辺吉展企画財政部長):「デマンド交通どのように進めるかというのは、まだ決まっていませんけれども、その前にどういう形がいいかということについても検討させていただきたいと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そこはぜひお願いします。
次に、③のほうですが、ICTの高齢者支援ですが、お手伝いボランティアというの先ほどありましたが、そちらの対象者や参加者の人数や年代などはどのようになっていますか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 健康推進部長。
答弁
◎栗原隆健康推進部長 お手伝いボランティア講座の対象者につきましては、会得したスキルを地域に還元していただき、今後高齢の方へのお手伝いボランティアとしてご活躍いただける方を対象としております。令和3年5月に実施しましたズーム操作お手伝いボランティア養成講座には60代の方が1名、70代の方が8名、80代の方が1名の合計10名の参加がございました。また、令和3年7月に実施をしたライン操作お手伝いボランティア養成講座には50代の方が1名、60代の方が5名、70代の方が15名、80代の方が4名の合計25名の参加がございました。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(栗原隆健康推進部長):「お手伝いボランティア講座の対象者につきましては、会得したスキルを地域に還元していただき、今後高齢の方へのお手伝いボランティアとしてご活躍いただける方を対象としております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そちらの講座ですが、せっかくそういった情報を習得しても、活躍の場がなければ忘れてしまうというか、活用できなくなってしまうと思うのですが、その活躍の場というのは具体的にどういったものを考えていますか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 健康推進部長。
答弁
◎栗原隆健康推進部長 今、直接このような場所という、具体的なことを申し上げることは難しい状況ではございますが、地域に帰っていただいてということで、地域での集まりですとか、そういった中で主導的にそういったものの普及を進めていただければ大変助かるというふうに考えてございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(栗原隆健康推進部長):「今、直接このような場所という、具体的なことを申し上げることは難しい状況ではございますが、地域に帰っていただいてということで、地域での集まりですとか、そういった中で主導的にそういったものの普及を進めていただければ大変助かるというふうに考えてございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ぜひ有効活用できるようにお願いします。
次に、自治会のデジタル化に関してですが、答弁の中ではオンラインを活用した事例もあるというご説明でしたが、オンライン会議を実施した自治会は何団体と聞いていますでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 具体的に把握をしているのは1団体でございます。ラインのグループのようでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「具体的に把握をしているのは1団体でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、今後自治会のそういったツールの使用状況も調査予定というのはありますか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 現在のところ、調査の予定というふうなことはちょっとございませんけれども、今後定期的に開催をされております区長会の役員会ですとか、そういったところの機会を捉えまして、まず役員の皆様に自治会におけるデジタルコミュニケーションツールの使用状況、こういったものについてちょっと聞き取り等を行ってみたいというふうに思っております。
以上です。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「現在のところ、調査の予定というふうなことはちょっとございませんけれども、今後定期的に開催をされております区長会の役員会ですとか、そういったところの機会を捉えまして、まず役員の皆様に自治会におけるデジタルコミュニケーションツールの使用状況、こういったものについてちょっと聞き取り等を行ってみたいというふうに思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは次に、先ほどの答弁ですと、自治会の自己責任というか、そういった形でやるみたいな話でしたが、こちらについて自治会がデジタルツールを活用する際に、助成金を市で出したりすることはできないでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 デジタルコミュニケーションツールと、私、今こういうのを使っておるわけなのですけれども、これどうももうデジタルコミュニケーションツールにはちょっと入らないようでございますが、スマートフォンから、それから幅が広くAIロボットなんかもそういったものに入るのかもしれませんけれども、自治会等におけるコミュニケーションの在り方というのはちょっと様々でございます。そういった中で、これまでの対面を中心にやってきた活動から、どの部分をどういった形でそのツールを使ってデジタル化するのかというところにつきましては、やはり市が画一的になかなか判断難しいところがあるのかなと考えてございます。その活用方法というのは、各自治会のほうでいろいろアイデア、お考えがあるのかなというふうなことで考えております。市といたしましては、自治会等からこの旨の相談をいただきました際には、どのような形でニーズに応じていけるのか、こういったところどう支援できるのかというのは、また一緒に検討してまいりたいと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「デジタルコミュニケーションツールと、私、今こういうのを使っておるわけなのですけれども、これどうももうデジタルコミュニケーションツールにはちょっと入らないようでございますが、スマートフォンから、それから幅が広くAIロボットなんかもそういったものに入るのかもしれませんけれども、自治会等におけるコミュニケーションの在り方というのはちょっと様々でございます。」
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「そういった中で、これまでの対面を中心にやってきた活動から、どの部分をどういった形でそのツールを使ってデジタル化するのかというところにつきましては、やはり市が画一的になかなか判断難しいところがあるのかなと考えてございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その中で、例えば先進事例の紹介のワークショップというのでしょうか、というか、展示会というか、そういったものを市で開催すれば、そういう認識も高まっていくのではないかと思うのですが、その辺いかがでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 形というのはいろんな形がある中で、どういったものを活用していったらいいのかということに関しては、やはりアンテナを高く持って、検討していかなければいけないのかなというふうに考えてございます。その中でご提案いただいた内容等も参考とさせていただきまして、今後いろんな形で支援の方法というのはまた考えていきたい思います。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「形というのはいろんな形がある中で、どういったものを活用していったらいいのかということに関しては、やはりアンテナを高く持って、検討していかなければいけないのかなというふうに考えてございます。」
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「その中でご提案いただいた内容等も参考とさせていただきまして、今後いろんな形で支援の方法というのはまた考えていきたい思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次の項目、市長にお伺いしたいのですが、桶川市のデジタル化における自治会のデジタル化の位置づけというのは、どのようになっているか教えてください。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 市長。
答弁
◎小野克典市長 自治会等におけるデジタル化ということにつきましては、昨今の時代の流れを鑑みますと、その必要性は感じておりますけれども、先ほど部長の答弁もございましたけれども、自治会等において、これまで対面を主としていろいろな活動をしてきたわけでございまして、今後どの部分でデジタル化を進めていくかということについては、自治会それぞれのご判断もあろうかというふうに思いますので、今後自治会等から具体的な要望ですとか、相談があった際には、市としましても具体的な支援策を考えていきたいなというふうに考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(小野克典市長):「自治会等におけるデジタル化ということにつきましては、昨今の時代の流れを鑑みますと、その必要性は感じておりますけれども、先ほど部長の答弁もございましたけれども、自治会等において、これまで対面を主としていろいろな活動をしてきたわけでございまして、今後どの部分でデジタル化を進めていくかということについては、自治会それぞれのご判断もあろうかというふうに思いますので、今後自治会等から具体的な要望ですとか、相談があった際には、市としましても具体的な支援策を考えていきたいなというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次の項目なのですが、保証人についての困ったといった相談があったというお話ありましたが、その事例というのは問題は解消したのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 健康推進部長。
答弁
◎栗原隆健康推進部長 先ほど例示といいますか、例として出させていただいたケースにつきましては、幾つかの民間保証会社の情報を提供させていただく対応をいたしまして、ご本人の意向に沿った形で問題解決を図ることができております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(栗原隆健康推進部長):「先ほど例示といいますか、例として出させていただいたケースにつきましては、幾つかの民間保証会社の情報を提供させていただく対応をいたしまして、ご本人の意向に沿った形で問題解決を図ることができております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、保証人の確保ができない高齢者の把握というのはされていますか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 健康推進部長。
答弁
◎栗原隆健康推進部長 現時点で個別に相談があった場合の対応ということで、全体としての把握はできていないところでございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(栗原隆健康推進部長):「現時点で個別に相談があった場合の対応ということで、全体としての把握はできていないところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その辺りの拾い上げというのは必要だと思うので、ぜひお願いしたいのですが。
次に、社会福祉協議会との連携についてお話ありましたけれども、私が聞いているのは、成年後見人の話とはまた違った身元保証、任意後見といった話なのですが、その中で社会福祉協議会で身元保証人の役割を担うといったことはできないでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 健康推進部長。
答弁
◎栗原隆健康推進部長 この身元保証という業務でいきますと、現在はやはり民間、株式会社ですとか、一般法人、公益法人、NPO法人、あとは弁護士、司法書士等、そういった専門的な方が携わるケースが主流のようでございます。桶川市を含めまして、近隣の上尾市、北本市、鴻巣市の社会福祉協議会についても、実績はないようでございますけれども、議員からいただきました提案につきましては、桶川市社会福祉協議会に伝えまして、事業化の可能性等の確認をしていきたいというふうに考えてございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(栗原隆健康推進部長):「この身元保証という業務でいきますと、現在はやはり民間、株式会社ですとか、一般法人、公益法人、NPO法人、あとは弁護士、司法書士等、そういった専門的な方が携わるケースが主流のようでございます。」
直前の答弁の要点(栗原隆健康推進部長):「桶川市を含めまして、近隣の上尾市、北本市、鴻巣市の社会福祉協議会についても、実績はないようでございますけれども、議員からいただきました提案につきましては、桶川市社会福祉協議会に伝えまして、事業化の可能性等の確認をしていきたいというふうに考えてございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そこは、ぜひ積極的にお願いしたいと思います。
それで、先ほど保証会社等の紹介というのがありましたが、今現在悪質業者もあるといったことなのですが、市としてその辺の具体的な把握ですとか、市民への周知というのは行っていますでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 健康推進部長。
答弁
◎栗原隆健康推進部長 先ほど申しましたように、民間事業者が主流ということで、その個々の活動状況について、細かく把握ができていない状況でございますので、特に周知というようなことはできていない状況でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(栗原隆健康推進部長):「先ほど申しましたように、民間事業者が主流ということで、その個々の活動状況について、細かく把握ができていない状況でございますので、特に周知というようなことはできていない状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、今後そういった業者のチェックですとか、そういったことを桶川市でやっていくような方針はあるでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 健康推進部長。
答弁
◎栗原隆健康推進部長 先ほど申しましたように、なかなか全体の把握というのができていない状況でございますので、トラブルの実例ですとか、そういったことには注視をいたしまして、相談者に対してそういったケースもあるというようなことをしっかり伝えていきたいというふうに考えてございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(栗原隆健康推進部長):「先ほど申しましたように、なかなか全体の把握というのができていない状況でございますので、トラブルの実例ですとか、そういったことには注視をいたしまして、相談者に対してそういったケースもあるというようなことをしっかり伝えていきたいというふうに考えてございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そこは、しっかりお願いしたいと思います。
それで次に、大きな2のほうの手すりの話になりますが、まず①の、資料いただきまして、ありがとうございます。その中で、手すりのない全てのトイレの手すり設置の方針というのはありますでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 先ほどの資料のほう御覧いただきますと、現在トイレに手すりがない施設は全部で23か所ほどございますが、いずれも建築年次の古い施設が多くてございまして、例えばこの施設にもございます多目的トイレ、あるいはだれでもトイレといろんな言い方ありますけれども、こういった施設もこういった建築年次の古い施設にはないケースがほとんどでございます。施設全体がちょっとバリアフリーにまだ未対応のケースというのも多々見られるというところでございます。
各施設にはそれぞれ構造ですとか、それから規模、あるいは使い勝手などがありまして、全ての施設で一律に対応するというのはなかなか難しいところでございますが、それぞれの施設、大規模改修などの機会を捉えて、バリアフリー化の改善も進めているところでございます。例えば最近ですと、農業センターですとか、ちょっともう少し前になりますけれども、総合福祉センターなどは今般の改修工事などにより、手すりの設置をさせていただいたところでございますが、手すりを設置をしている41の施設のうち4割合ぐらいは、そうやって改修の工事によって改善をさせていただいたものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「先ほどの資料のほう御覧いただきますと、現在トイレに手すりがない施設は全部で23か所ほどございますが、いずれも建築年次の古い施設が多くてございまして、例えばこの施設にもございます多目的トイレ、あるいはだれでもトイレといろんな言い方ありますけれども、こういった施設もこういった建築年次の古い施設にはないケースがほとんどでございます。」
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「各施設にはそれぞれ構造ですとか、それから規模、あるいは使い勝手などがありまして、全ての施設で一律に対応するというのはなかなか難しいところでございますが、それぞれの施設、大規模改修などの機会を捉えて、バリアフリー化の改善も進めているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 大規模改修といっても、そこまで待っていられない場合もあると思うのですが、例えば敷石がある場合はその段差によって危ないといったこともあるのだと思いますが、敷石になっている部分で手すりがない施設だけでも早めにできないのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 先ほどちょっとご答弁の中でもお話し申し上げました。構造であったり、規模であったり、使い勝手、そういった部分もございます。それから、段差というふうなことで敷石のほう、やはりメンテナンスの関係だとか、衛生面の関係で設けさせていただいているもので、床ぴったりとなかなかいかない部分もございます。その中では、こういった改善の余地があるというふうなことについては十分認識をいたしまして、今後の改善、できるだけ改修だとかの際にはきちっと改めていけるように、これは日々努めていくという形で検討させていただきたいと思います。ご理解賜りたいと思います。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「先ほどちょっとご答弁の中でもお話し申し上げました。」
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「その中では、こういった改善の余地があるというふうなことについては十分認識をいたしまして、今後の改善、できるだけ改修だとかの際にはきちっと改めていけるように、これは日々努めていくという形で検討させていただきたいと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そこは、もっと真剣に取り組んでいただきたいと思います。
それで次に、市民ホールのほうについては調査などしていくということですが、いつまでに設置できそうでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 市民ホールのほうでございますけれども、先ほどご答弁のほうで申し上げましたトイレが壁面が大理石でございまして、大変柔らかい素材で、手すりを、工作物をそのまま直接に設置をするというのはちょっと難しい構造なのかなというふうに考えております。そのため、安全にかつ安心して利用できるように、手すりがどういうふうに設置できるのかというところを、もろもろの課題も含めて検討させていただきたいということでちょっとご答弁させていただいたところでございます。そういったことで具体的な時期等を今直ちにお示しするというのはちょっと難しい状況でございますので、ここは申し訳ございませんけれども、ご理解を賜りたいと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「市民ホールのほうでございますけれども、先ほどご答弁のほうで申し上げましたトイレが壁面が大理石でございまして、大変柔らかい素材で、手すりを、工作物をそのまま直接に設置をするというのはちょっと難しい構造なのかなというふうに考えております。」
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「そのため、安全にかつ安心して利用できるように、手すりがどういうふうに設置できるのかというところを、もろもろの課題も含めて検討させていただきたいということでちょっとご答弁させていただいたところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、その調査の期間というのはいつまでを考えていますか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 これにつきましては、今期間を、先ほども答弁を申し上げましたけれども、期間を区切っていつまでと、いつを予定しているというのは具体的にちょっと申し上げられない状況でございます。ただ、今ご質問をいただいて、改善の必要があるというふうなことについての認識はしてございますので、これにつきましては調査のほう、確認のほうはきちっとさせていただきたいと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「これにつきましては、今期間を、先ほども答弁を申し上げましたけれども、期間を区切っていつまでと、いつを予定しているというのは具体的にちょっと申し上げられない状況でございます。」
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「ただ、今ご質問をいただいて、改善の必要があるというふうなことについての認識はしてございますので、これにつきましては調査のほう、確認のほうはきちっとさせていただきたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 手すりがないことで、けがをする可能性もあると思うのですが、できるまでにけがをしたら大変なことになると思うのですが、そういったことについてどのように考えていますか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 手すりがついていないトイレということで、新しい施設には、トイレにはこういった手すりもつけさせていただくような形というのは取っております。そのほかに、これは施設によってもさまざまでございますけれども、先ほど私のほうでもちょっとお話をいたしました多目的のトイレですとか、幾つか種類分けができるような形で、トイレのほうは用意をできるだけさせていただいております。その中で体の状況に応じて、その方のニーズに応じて、自由に使えるのが一番理想だということは重々承知はしてございますけれども、その中でそういったバリアフリーのトイレ、こういったものがあるところは、そういったものも、申し訳ないのですけれども、ご利用いただくなどお願いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「手すりがついていないトイレということで、新しい施設には、トイレにはこういった手すりもつけさせていただくような形というのは取っております。」
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「その中で体の状況に応じて、その方のニーズに応じて、自由に使えるのが一番理想だということは重々承知はしてございますけれども、その中でそういったバリアフリーのトイレ、こういったものがあるところは、そういったものも、申し訳ないのですけれども、ご利用いただくなどお願いをしたいと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それで、市民ホールについてですが、費用がかかっても市民の安全を考えるならば設置すべきだと思いますが、その辺の認識はありますか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 施設の改善に関して、場合によっては費用がかかるかもしれないと、これに関しては当然そういったことも含めまして、課題としてどういうふうにこれを改善していくのかと、そういったところも含めて検討をさせていただきたいと思っております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「施設の改善に関して、場合によっては費用がかかるかもしれないと、これに関しては当然そういったことも含めまして、課題としてどういうふうにこれを改善していくのかと、そういったところも含めて検討をさせていただきたいと思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) では次に、べにばな陸橋についてですが、こちらについてスロープやエレベーター設置する場合の課題をどのように考えていますか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 べにばな陸橋でございますけれども、エレベーターやスロープの課題ということでございますが、こちらについては埼玉県が道路管理者ということでございまして、市としては、これまでも議員の方や市民団体などから、べにばな陸橋の歩道部分のエレベーター設置などについては、ご要望いただいているところでございまして、これまで陸橋については、市からも道路管理者である埼玉県にも要望しておりますので、引き続き道路管理者のほうに設置の可能性についてご要望してまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「べにばな陸橋でございますけれども、エレベーターやスロープの課題ということでございますが、こちらについては埼玉県が道路管理者ということでございまして、市としては、これまでも議員の方や市民団体などから、べにばな陸橋の歩道部分のエレベーター設置などについては、ご要望いただいているところでございまして、これまで陸橋については、市からも道路管理者である埼玉県にも要望しておりますので、引き続き道路管理者のほうに設置の可能性についてご要望してまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) あまり熱意が感じられないのですが、こちらの市役所へのアクセス改善のためにはそこを通れるようにしなければならないと思うのですが、例えばべにばな陸橋を渡る循環バス路線などが必要ではないかと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 市役所へのアクセス改善には、べにばな陸橋を渡る循環バスをとのご質問でございますが、市内循環バスにつきましては、民間路線バスを補完しつつ、公共交通の空白地帯の解消及び自家用車等での移動が困難な市民の移動確保を目的としまして、平成13年4月から本格運行を開始いたしました。その後、圏央道や上尾道路の開通、また区画整理事業の進捗に伴いまして、市内道路等の都市基盤が整備され、交通環境が大きく変わった状況もございまして、平成28年11月から地域公共交通会議におきまして、市内循環バスの再編を検討する協議が開始されました。この会議では、今後の人口減少、少子高齢化する中で、長期的な視野に立った循環バスをはじめとした地域公共交通の在り方の検討を行っていただきまして、令和2年3月、市民等の要望を踏まえた桶川市内循環バス再編計画を策定いたしまして、令和2年7月から試験運行を開始したところでございます。このような経緯も踏まえまして、現在至っておりますことから、べにばな陸橋を渡る循環バスの運行については、現在想定していないところでございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「この会議では、今後の人口減少、少子高齢化する中で、長期的な視野に立った循環バスをはじめとした地域公共交通の在り方の検討を行っていただきまして、令和2年3月、市民等の要望を踏まえた桶川市内循環バス再編計画を策定いたしまして、令和2年7月から試験運行を開始したところでございます。」
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「このような経緯も踏まえまして、現在至っておりますことから、べにばな陸橋を渡る循環バスの運行については、現在想定していないところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) バリアフリーを考えたルートというのを、ぜひ検討お願いしたいと思います。これは要望です。
次に、マイン連絡橋についてですが、マインなどからの補助金等に関する回答期限というのはいつ頃を考えているのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 今年5月に新都市ライフホールディングスを訪問しまして、先ほどご答弁申し上げましたとおり、階段部分をスロープ化する場合の補助制度についてご説明をしたところでございまして、その活用の方向性については、あくまでも新都市ライフホールディングスとデッキの所有者である東武ストアの両社が検討するものと捉えておりますので、市が回答期限を設けるような内容ではないというふうに考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「今年5月に新都市ライフホールディングスを訪問しまして、先ほどご答弁申し上げましたとおり、階段部分をスロープ化する場合の補助制度についてご説明をしたところでございまして、その活用の方向性については、あくまでも新都市ライフホールディングスとデッキの所有者である東武ストアの両社が検討するものと捉えておりますので、市が回答期限を設けるような内容ではないというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、その補助金の説明をしたときの感触というのでしょうか、反応はいかがだったのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 補助金につきましては、市が3分の1、実際施工する側の商業施設が3分の1、それから補助金が3分の1ということで制度の説明をしてきたわけですけれども、なかなか構造的に、今段差が階段部分1メートル60程度ありますので、企業側、商業施設側も現況の規格、バリアフリー基準に照らし合わせますと、なかなか安心して利用していただけるような勾配をあの場所に設置するということにつきましては、構造的にというところでなかなか難しいようなことも以前からお聞きしておりますので、そういったことも踏まえて判断をしたいということもございまして、あとは東武ストアさんのほうが実際持ち主になっていますので、東武ストアさんのほうの考え方というところも整理をする必要があるということでございました。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「補助金につきましては、市が3分の1、実際施工する側の商業施設が3分の1、それから補助金が3分の1ということで制度の説明をしてきたわけですけれども、なかなか構造的に、今段差が階段部分1メートル60程度ありますので、企業側、商業施設側も現況の規格、バリアフリー基準に照らし合わせますと、なかなか安心して利用していただけるような勾配をあの場所に設置するということにつきましては、構造的にというところでなかなか難しいようなことも以前からお聞きしておりますので、そういったことも踏まえて判断をしたいということもございまして、あとは東武ストアさんのほうが実際持ち主になっていますので、東武ストアさんのほうの考え方というところも整理をする必要があるということでございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その辺については、回答については定期的にそちらの新都市さんのほうともうちょっと確認の連絡などを取っていただければと思います。
次に、基本構想の作成に向けてですが、意見交換も開始されたということですが、こちらはいつからいつぐらいまで行う予定なのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 基本構想の作成でございますけれども、こちらにつきましては現在、先ほどご答弁をさせていただいたのですが、庁内での意見交換を始めたところでございまして、今後様々な団体や関係機関などとの意見交換を進める必要がございますことから、現段階では期限をお示しすることが困難でございますので、ご理解賜ればと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「基本構想の作成でございますけれども、こちらにつきましては現在、先ほどご答弁をさせていただいたのですが、庁内での意見交換を始めたところでございまして、今後様々な団体や関係機関などとの意見交換を進める必要がございますことから、現段階では期限をお示しすることが困難でございますので、ご理解賜ればと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、来年度基本構想に向けた協議会というのは設置できないでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 協議会につきましては、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の趣旨に基づきまして、基本構想の検討などを行いまして、専門的な見地から意見を聴取する組織でございまして、学識経験者や障害者団体の代表者、鉄道、バス事業者、交通管理者、道路管理者等で構成されるものと認識しておりまして、しかしながら、現在庁内での意見交換を始めたところでございますので、今後基本構想などを作成する際には適切な時期を見て、協議会を設置することになると考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「協議会につきましては、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の趣旨に基づきまして、基本構想の検討などを行いまして、専門的な見地から意見を聴取する組織でございまして、学識経験者や障害者団体の代表者、鉄道、バス事業者、交通管理者、道路管理者等で構成されるものと認識しておりまして、しかしながら、現在庁内での意見交換を始めたところでございますので、今後基本構想などを作成する際には適切な時期を見て、協議会を設置することになると考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 意見交換が終わった後に、協議会を設置するという認識でよろしいのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 現在、庁内のほうで調整をしております、内部のほうで意見交換をしているところでございますので、そちらが済めば、次の協議会ということになろうかと思っておりますが、現在のところ基本構想については、これまでもお話ししているように、具体な事業をすぐにというところでございませんので、今のところはまず基本構想をつくることになった際には、どんなところでというところでの庁内調整でございますので、順番とすれば、協議会という話になるのですけれども、すぐにはというところではないというところはご理解いただければと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「現在、庁内のほうで調整をしております、内部のほうで意見交換をしているところでございますので、そちらが済めば、次の協議会ということになろうかと思っておりますが、現在のところ基本構想については、これまでもお話ししているように、具体な事業をすぐにというところでございませんので、今のところはまず基本構想をつくることになった際には、どんなところでというところでの庁内調整でございますので、順番とすれば、協議会という話になるのですけれども、すぐにはというところではないというところはご理解いただければと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 基本構想が遅れることで、補助金が出ないとかいろいろな損している面もありますので、そこはなるべく早くということをお願いしたいと思います。要望します。
次に、屋根の設置に関してですが、前回3月議会の答弁では連絡橋全体の耐火化改修も合わせてする必要があるということでしたが、今回必要となる可能性があるというふうに答弁が変わっているのですが、こちらについての県のほうに確認したことなどあるでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 令和3年1月に、埼玉県越谷建築安全センターへ既存のペデストリアンデッキに屋根を設置する場合、建築基準法上の建築物に該当するかについて問合せを行った際には、建築物に該当するとの回答をいただいております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「令和3年1月に、埼玉県越谷建築安全センターへ既存のペデストリアンデッキに屋根を設置する場合、建築基準法上の建築物に該当するかについて問合せを行った際には、建築物に該当するとの回答をいただいております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 答弁が変わったのはなぜでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
〔「答弁保留でお願いします」と言う人あり〕
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午後3時08分
議事・進行
△再開 午後3時09分
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 休憩前に続き会議を行います。
都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 ペデストリアンデッキにつきましては、これまでも屋根をつければ建築物扱いになるということで、以前と内容は同じというふうに捉えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「ペデストリアンデッキにつきましては、これまでも屋根をつければ建築物扱いになるということで、以前と内容は同じというふうに捉えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 耐火化改修のところで、一体的な耐火工事も必要であるというふうに3月議会で言っているのですが、今回はたしか可能性があるというふうに答えられたと思うのですが、その辺どうなっているのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 耐火化につきましては、桶川市につきましては、特定行政庁ではございませんので、埼玉県越谷建築安全センターの、最終的には判断となりますので、今回耐火化の必要があるという3月の答弁と、可能性があるという言い方が違うのではないかということでございますけれども、基本的には耐火化、防火地域に入ってございますので、耐火化の必要性があるというふうに市としては認識をしているところでございまして、表現的には必要かということと想定ということの表現ということで、幾らか表現が変わってしまったということにつきましては、大変申し訳ないという部分でございますが、内容的には同じかと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「耐火化につきましては、桶川市につきましては、特定行政庁ではございませんので、埼玉県越谷建築安全センターの、最終的には判断となりますので、今回耐火化の必要があるという3月の答弁と、可能性があるという言い方が違うのではないかということでございますけれども、基本的には耐火化、防火地域に入ってございますので、耐火化の必要性があるというふうに市としては認識をしているところでございまして、表現的には必要かということと想定ということの表現ということで、幾らか表現が変わってしまったということにつきましては、大変申し訳ないという部分でございますが、内容的には同じかと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) あまりそういういいかげんなことをされてしまうと、今後いろいろ考える上でちょっと困ってしまうので、そこは徹底した確認をお願いします。
最後に、手すりの設置についてですが、簡易的なものは設置できないということですが、手すりというのは絶対に必要になると思うのですが、手すりの必要性を考慮した橋の修繕の優先順位というのは考えられないのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 ペデストリアンデッキの修繕時期につきましては、今年度策定を進めております橋梁長寿命化修繕計画で決定するものでございます。この橋梁長寿命化修繕計画は、橋梁定期点検の結果に基づきまして、橋梁の損傷の制度等を考慮して修繕の優先度を決めるものでございます。そのため、手すりの設置を考慮するものではないことをご理解賜りたいと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「ペデストリアンデッキの修繕時期につきましては、今年度策定を進めております橋梁長寿命化修繕計画で決定するものでございます。」
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「そのため、手すりの設置を考慮するものではないことをご理解賜りたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) もしすぐに設置できない場合には、そういった簡易的なものも考えていかなければならないと思うのですが、普通の家庭用ではそういった簡易的な手すりもあるようなのですが、そういったものをもう少しよく調べて検討していただくことはできないでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 先ほどご答弁させていただいたのですが、なかなか手すりの仮設ということになりますと、実際のところ手すりに頼って水平方向、あるいは延長方向も含めて、力が加わったときに仮設的なものというのはなかなか、どんな議員がイメージしているかということもあるのですけれども、床面からきちんと固定をするとか、壁にきちんと固定をするとかという、ある程度しっかりしたものというふうに認識しておりますので、置くようなものというのはなかなか難しいと考えておりますので、ペデストリアンデッキの工事と合わせまして、実施のほうはしていければなというふうに考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 以上で13番、浦田充議員の質問を終了いたします。
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議事・進行
○議長(江森誠一議員) 次、5番、北村あやこ議員。