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会議日:2023-02-21
会議名:令和 5年 3月 定例会(第1回) 02月21日-02号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△再開 午前9時36分
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第1号議案から第5号議案までを議題といたします。」
直前の答弁の要点(小島輝夫生涯学習・スポーツ推進課長):「今ご指摘いただきました議員ご指摘のとおり、今後につきましては、そういった制度設計が変更になった場合につきましては、その都度協議して速やかな対応をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 11ページの寄附金について伺います。各寄附金の増減要因と、それから12月ぐらいからふるさと納税のポータルサイトが3つに増えたと思うのですが、増えたそれぞれのポータルサイトからの寄附の状況と、それからポータルサイトを増やしたことによる効果というのがどの程度あるのか教えてください。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 企画調整課長。
答弁
◎向井一哲企画調整課長 おはようございます。今浦田議員からいただいたふるさと納税のサイトを昨年12月の補正予算で、サイトのほうをちょっと情報発信のほうを強化するということで、補正のほうをお認めいただいたところでございますけれども、その主な効果といたしましては、まだ年末から始めたところでございますので、1年を通してみないとなかなか評価するのは難しいところでございますが、額はそれほど大きな上昇はないところでございますけれども、寄附の件数については非常に大きく伸びております。参考までに令和3年度は寄附件数が669件という形で、令和3年度はふるさと納税の件数が閉じておるところでございますけれども、現時点で既に822件ということで、寄附の額よりも寄附の件数が増えているということで、やはりサイトを増やして情報発信力を増やしましたので、機会が増えていると、御覧いただく返礼品の。そういったところを感じているところでございますので、これについては引き続き次年度につきましても、その辺はどういう動きをしていくのか、また寄附金額の額自体の動きなんかも見て、効果なんかを考えていきたいというふうに考えているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第1号議案から第5号議案までを議題といたします。」
直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「参考までに令和3年度は寄附件数が669件という形で、令和3年度はふるさと納税の件数が閉じておるところでございますけれども、現時点で既に822件ということで、寄附の額よりも寄附の件数が増えているということで、やはりサイトを増やして情報発信力を増やしましたので、機会が増えていると、御覧いただく返礼品の。」
直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「そういったところを感じているところでございますので、これについては引き続き次年度につきましても、その辺はどういう動きをしていくのか、また寄附金額の額自体の動きなんかも見て、効果なんかを考えていきたいというふうに考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 寄附金のそれぞれの増減の要因というのはどのように考えているのでしょうか。
それから、今後ポータルサイトのほうをさらに拡充するとか、そういった方向などはあるのでしょうか、お伺いします。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 企画調整課長。
答弁
◎向井一哲企画調整課長 2点ご質問いただきまして、まず1点目のそれぞれの寄附の件数の増の要因でございますけれども、これは全体を通じて寄附していただいた方がどこを選ぶのかというのはなかなか読めないところがございます。ただ、傾向といたしましては、やはり子育てであったりとかところが非常に件数としては伸びているのと、あと桶川市全体を応援という形で、使途を桶川市全体のまちづくりのほうに使ってもらいたいというような件数も増えておりまして、各寄附ごとの件数がどう増えた、そしてその増要因がどうなのかというのはなかなか把握が難しいところでございますけれども、やはり子育てについては件数が伸びているというのは、社会的な背景があるのではないかというふうに考えております。
あと、2点目の今後のサイトの強化についてでございますけれども、今3つのサイトと契約をしております。楽天、ふるさとチョイス、さとふるということで、3つのサイトで桶川市の返礼品を発信しております。昨年から強化したというところもございますので、この3つを当面使って、令和5年度については12か月、ちょうど1年を通じてふるさと納税の業務を現在のサイトでできますので、その辺の状況を見ながら、以降の展開を整理していきたいというふうに考えているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
星野議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第1号議案から第5号議案までを議題といたします。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 23ページの地域福祉活動センター改修についてですが、こちら減額になっていますが、減額になっている中で財政の負担が減ったわけですから、もう少しバリアフリーの充実ですとか、Wi-Fi環境の整備とかが新たに行えないのか伺います。
それから、一番下の障害者グループホーム給付費が増えていますが、こちらの給付費の増えた背景を教えてください。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 こちらの地域福祉活動センターの大規模改修工事に係ります減額につきましては、実績に基づく減額となってございます。工事費ですとか、実際に契約を行いました実費に基づく減額でございますので、それをほかの用途にというのがこちらのほうは考えてございませんでした。現在におきましては、購入できるものにつきましては計画どおり購入し整備しているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 障害者グループホーム給付費の増額理由でございますが、障害者グループホームの利用者が年々増えておりますが、令和3年度のときに新たに利用を開始した方も増えておりますし、今年も増えております。ちなみに、昨年は一応24人増えておりまして、今年も現時点でも10人増えてきていまして、それに伴って給付費のほうも増えてきているという状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第1号議案から第5号議案までを議題といたします。」
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「こちらの地域福祉活動センターの大規模改修工事に係ります減額につきましては、実績に基づく減額となってございます。」
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「障害者グループホーム給付費の増額理由でございますが、障害者グループホームの利用者が年々増えておりますが、令和3年度のときに新たに利用を開始した方も増えておりますし、今年も増えております。」
前提の出典:発言509 / 発言510 / 発言666 / 発言668
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) グループホームについてですが、こちら増えているわけですが、桶川市内でグループホームを充実させれば、桶川市の地域としての税収などにもつながっていくと思うのですが、その辺の充実などについて何か取組の予定はありますでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 議員のおっしゃるところでいけば、桶川市内のグループホームの利用者が増えるというような、増えてくればということかなと思うのですが、障害者のグループホーム、もちろん桶川市も増えておりますが、近隣、隣接のグループホームを利用する方もいらっしゃいます。それぞれ利用者さんの生活、暮らし、桶川市内もありますし、あと就労先とかも含めまして、そういう中でグループホームを選んでいただいて、そこのグループホームを利用していただくというような、そういうことで進んでおりまして、今後桶川市内も含めて、隣接も含めて、今県内もグループホーム増えてきていますけれども、その中で桶川市内のほうも増えてくるのではないかというふうに考えているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
北村議員。
議事・進行
△再開 午後1時16分
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「次、第3号議案 令和4年度桶川市介護保険特別会計補正予算を議題といたします。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 歳入のうち、介護保険保険者努力支援交付金の減額要因を教えてください。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
こちらの介護保険努力支援交付金につきましては、こちらにつきましては国から示される指標がございまして、そちらのほうで本市が行っている事業について、こちらの指標で評価をするというところの部分と、第1号被保険者の人数により、国の配分によって算出されたもので交付金が決まってくるというようなものでございます。
また、同じようなところで、その1つ上のところで保険者機能強化推進交付金も同じような形で、こちらは増という形になっておるのですが、本市における事業については基本的に大きくは変わっていないところですが、大きくは国の指標等の変更というところで減になったというところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「次、第3号議案 令和4年度桶川市介護保険特別会計補正予算を議題といたします。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらの介護保険努力支援交付金につきましては、こちらにつきましては国から示される指標がございまして、そちらのほうで本市が行っている事業について、こちらの指標で評価をするというところの部分と、第1号被保険者の人数により、国の配分によって算出されたもので交付金が決まってくるというようなものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 国の指標の関係ですが、全国の市町村の中で桶川市というのは評価というのはどの程度になっているのかということと、あと来年度予定事業の何か改善というのでしょうか、向上というか、見直しが考えられているのか教えてください。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
こちらの事業、ちょっと全国的なものは出ておらないのですが、県内でいくとちょっと低いほうで、4年度については52番目ということになってまいります。ただ、ご質問のありました来年度、令和5年度事業に関しましては、本市においても当初予算で計上させていただいておりますが、保険者の適正化事業、そういったものに力を入れるような形になっておりますので、その中で指標で、概算で県のほうから国、県を通してきておるのが38番目ぐらいに上がってくるかなというところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
北村議員。