OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

OPENING A PATH
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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 5年 2月 民生経済常任委員会

会議日:2023-02-28

この日の質問・答弁へ移動(69項目)

会議日:2023-02-28
会議名:令和 5年  2月 民生経済常任委員会 02月28日-01号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

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この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△第13号議案について 

出典:発言4(原会議録2ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第13号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第13号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「その他119番通報、救急対応、不審者対応についての訓練は、特段法令等による回数の指定とかがございませんので、施設ごとに今回の安全計画の中で、年間スケジュールとして定めていくことになるものでございます。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「また、関係機関等の連携につきましては、公立保育所の例でございますが、公立保育所におきましては、もう既に消防署の監督の下、避難訓練等を行う機会を設けさせていただいているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言7 / 発言22

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 安全結果のところですが、先ほどひな型という説明がありました。ひな形というのは家庭的保育と放課後のほうで、同じ内容ということなのでしょうか。
 それから、このひな形に記載される内容を全ての計画として記載する必要があるのでしょうか。
 それからあと、それの計画も行政側の確認はどのようにされるのかということと、この計画の進捗状況などの見直しですとか、確認というのはどの程度の頻度で行うようになるのでしょうか。

出典:発言24(原会議録10ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保育課長。

出典:発言25(原会議録10ページ)

答弁

◎植木明伸保育課長 それでは、まず安全計画の関係でございますけれども、こちら安全計画の一例というようなもの、先ほどひな型がということでございましたので、そちらのほうの説明をまずさせていただきたいと思います。
 それでは、本日審議資料といたしましてお配りさせていただきましたこちら4ページから7ページのほう御覧いただければと思います。こちら審議資料のほうでお配りさせていただいたものなのですが、こちらひな形としまして、一例ではございますが、国のほうからこういったもの、4ページから7ページ、まだ内容が入っていないので、このページ数という形になるのですが、こういったものを参考に作成してくださいよとなっております。こちら内容としましては、安全点検、マニュアルの作成、共有、児童、保護者に対する安全指導、訓練、研修など項目ごとに、先ほど申しましたとおり、1年のうち何月にどういった取組を行うのか、こういったものをまとめていただきまして、年間スケジュールとして作成していただくものとなっております。
 また、こちらのほうの安全計画の見直しということになりますが、こちら随時やっていただくような形にはなるのですけれども、その都度その都度当然事象が起こるかと思いますので、そちらのほう適宜各施設において必要な項目について、年1回はめどですけれども、こちらのほうを見直していくことになろうかと思います。
 それと、先ほど家庭的と放課後の違いはあるのかということなのですが、もちろんこちらのほうにつきましては特に違いというものはございませんので、こういった同じように示されたひな形を各施設ごとにフィーリングアップして作成していただくものと考えております。
 以上でございます。

出典:発言26(原会議録10ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 保育課長。

出典:発言27(原会議録11ページ)

答弁

◎植木明伸保育課長 大変申し訳ございません。あと、確認方法ということなのですが、こちらのほう定期的に行う、うちのほうが、家庭的事業につきましては、実地のほうを行っておりますので、その中でこの安全計画等についても確認していくことになります。
 以上でございます。

出典:発言28(原会議録11ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言29(原会議録11ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第13号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第13号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「それでは、まず安全計画の関係でございますけれども、こちら安全計画の一例というようなもの、先ほどひな型がということでございましたので、そちらのほうの説明をまずさせていただきたいと思います。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「それと、先ほど家庭的と放課後の違いはあるのかということなのですが、もちろんこちらのほうにつきましては特に違いというものはございませんので、こういった同じように示されたひな形を各施設ごとにフィーリングアップして作成していただくものと考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言7 / 発言26

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それで、こちらの計画のほうの作成の支援というのは、どのように行うのでしょうか、それともやってくださいという感じなのでしょうか。

出典:発言30(原会議録11ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保育課長。

出典:発言31(原会議録11ページ)

答弁

◎植木明伸保育課長 基本になる部分につきましては、保育指針のほうで持っておりますので、またそれと今回のひな形、併せて基本的には施設のほうで、各施設に応じて作成していただくものとなっております。ただ、内容につきましては、先ほどご答弁させていただきましたが、実地の検査の場合において内容を確認しさせていただきまして、漏れている箇所とかがあれば、うちのほうでここがというような形で改めていただくことはあろうかと思います。
 以上でございます。

出典:発言32(原会議録11ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 岡野委員。

出典:発言33(原会議録11ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第13号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第13号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「それでは、見落とし防止装置の金額というような形でご質問いただいたかと思いますので、一応こちらなのですが、内閣府のほうで送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置のリストということで、ホームページ上に公表してございます。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「その資料によりますと、機器の購入、機器のほう、こちらのほうが大体7万円から14万円程度というような形で、多くは9万円から10万円程度ですか、そういった製品が多くなっております。」

前提の出典:発言4 / 発言7 / 発言44

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今の所在確認の関係ですが、今の説明ですと、桶川市内では今回の条例改正で義務がこのブザー等が必要になる施設はないという認識でよろしいのでしょうか。
 それから、あと一応ブザーに代わる措置の内容についても教えてください。

出典:発言48(原会議録13ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保育課長。

出典:発言49(原会議録13ページ)

答弁

◎植木明伸保育課長 ご質問いただきましたが、家庭的保育事業所につきましては、ブザー等をつけるような車両は持っていないということでございます。
 あと、ブザーに代わる措置の内容でございますけれども、こちら家庭的保育事業の改正条例の経過措置の規定についてでございますけれども、こちらブザーの有無にかかわらず、昨今の事故を契機に、既に人の目で児童の所在を確認することとなっておりますので、人の目でやることが大切かと思います。具体的には先ほど申し上げましたとおり、バス乗車名簿の作成及びそれに基づく点呼、バス運行についてのマニュアル整備などが考えられるところでございます。あくまでブザーについては、児童の所在を確認するために方策の一つとして、機器の設置は補完的なものでございますので、複数の人の目で確認できる体制を整えることが必要であるということには変わりありません。
 以上でございます。

出典:発言50(原会議録13ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 山中委員。

出典:発言51(原会議録14ページ)

議事・進行

△再開 午前10時25分

出典:発言64(原会議録16ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第13号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第13号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「委員ご質問のとおり緩和されまして、朝、夕など児童が少ない時間帯においては、1名は資格所有者が必須となっておりますが、もう一名につきましては資格を持っていなくても保育が可能でありますよという取扱いがございます。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「したがいまして、現時点では併設している場合においても、この基準を満たした上で支障がない場合ということで考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言7 / 発言86

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今のところの関係ですが、これの改正による一般的な効果というのがどのようなものなのかということと、現在桶川市としては、併設施設はないということですが、今後この改正によって併設の施設ができる可能性というのはあるのでしょうか。

出典:発言88(原会議録19ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保育課長。

出典:発言89(原会議録19ページ)

答弁

◎植木明伸保育課長 現在、先ほどお答えしたとおり、こちらの条例の適用を受ける施設が市内にはございませんので、改正による具体的な効果というところでは今のところございません。しかしながら、今後これに該当する施設を新たに認可することとなった場合で、かつその施設がインクルーシブ保育について積極的に取り組むような場合につきましては、施設及び職員の効率的な活用が図ることが可能となりますことから、インクルーシブ保育の推進につながるものと考えております。
 以上でございます。

出典:発言90(原会議録19ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。いいですか。13号議案。
 岡野委員。

出典:発言91(原会議録19ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第13号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第13号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「安全計画そのものについて策定することについては違いはありませんが、保育所については保育指針、放課後児童クラブについて放課後児童クラブの指針がございますので、内容につきましてはそちらのほうを参考にしながら計画を立てていくということで、大変申し訳ございませんでした。」

前提の出典:発言4 / 発言7 / 発言98

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 業務継続計画についてですが、こちらの家庭的保育事業者ではなくて、放課後健全のほうだけにある理由を教えてください。

出典:発言100(原会議録20ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保育課長。

出典:発言101(原会議録20ページ)

答弁

◎植木明伸保育課長 業務継続計画が放課後児童クラブだけにある理由でございますけれども、まず家庭的保育事業者につきまして、業務継続計画がない理由でございますが、家庭的保育事業者の類型でございますけれども、こちら児童が5人以下である家庭的保育事業、児童が6人から19人以下である小規模保育事業、相手の自宅へ行き保育をする居宅訪問型事業、介護施設等に併設されている事業所内保育の4つの類型が家庭的保育事業にはございます。
 こちらなのですが、なぜ業務継続計画がないのかということなのですが、国の説明によりますと、家庭的保育につきましては、自宅等で保育事業を行うため、保育者及び受入れ児童が限られており、保健所等による施設休園等の措置がございません。また、小規模保育につきましては、施設連携として、保育所や認定こども園と臨時休園の際の連携が必須となってございます。居宅訪問型につきましては、相手方の自宅へ行く事業のため、必要ございません。事業所内保育につきましては、事業所において業務継続計画が定められているため、そもそもあるというような形になっています。それぞれの理由により業務継続計画の策定は義務とされないこととなったものでございます。
 以上でございます。

出典:発言102(原会議録20ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言103(原会議録21ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第13号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第13号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「業務継続計画が放課後児童クラブだけにある理由でございますけれども、まず家庭的保育事業者につきまして、業務継続計画がない理由でございますが、家庭的保育事業者の類型でございますけれども、こちら児童が5人以下である家庭的保育事業、児童が6人から19人以下である小規模保育事業、相手の自宅へ行き保育をする居宅訪問型事業、介護施設等に併設されている事業所内保育の4つの類型が家庭的保育事業にはございます。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「それぞれの理由により業務継続計画の策定は義務とされないこととなったものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言7 / 発言102

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 この議案の一番最初のところに戻るのですが、改正条例の1条の懲戒についてですが、こちらの廃止の背景は分かりましたが、この懲戒として許されていた行為というのはどういったものがあったのか教えてください。

出典:発言104(原会議録21ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保育課長。

出典:発言105(原会議録21ページ)

答弁

◎植木明伸保育課長 それでは、改正の背景ということでございますけれども、こちら先ほどの説明と重複いたしますけれども、こちら児童虐待の正当化する、口実に利用されないとの考え方から、民法第822条のいわゆる親権者の子に対する懲戒権が削除されたものでございます。
 また、児童福祉法におきましても、児童福祉施設の長にも看護、教育及び懲戒に関し、その児童の福祉のため、必要な措置を取ることができるという規定がございましたので、懲戒という文言を削除したものでございます。
 このたびの改正につきましては、そのような流れの中で懲戒に係る権限の濫用禁止の規定について、整合性を図る意味で削除がなされたものでございます。本条におきまして、懲戒として許容されていた具体的な行為というものはないものでございます。
 以上でございます。

出典:発言106(原会議録21ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言107(原会議録21ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第13号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第13号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「このたびの改正につきましては、そのような流れの中で懲戒に係る権限の濫用禁止の規定について、整合性を図る意味で削除がなされたものでございます。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「本条におきまして、懲戒として許容されていた具体的な行為というものはないものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言7 / 発言106

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 そうしますと、懲戒の規定が廃止されても廃止されなくても、特に影響はないということなのでしょうか。その実際の業務をやっていく中で、影響はないのでしょうか。

出典:発言108(原会議録21ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保育課長。

出典:発言109(原会議録21ページ)

答弁

◎植木明伸保育課長 今回の改正による削除によって、削除の前後によって影響があるのかないのかということでございますと、結論としまして影響はないものの、先ほどご説明したとおり、この文言の中に懲戒という文言があることで、児童虐待が逆に正当化しているというような、そういったような指摘があったということなので、民法からも削除、児童福祉施設長の権限からも懲戒という文言があると、こちら本当に正当化する口実に利用されかねないということで、こちらを削除すると。もともと懲戒のものについてこちらについては認められている、許容されていたという行為ではございませんので、混乱を避ける意味合いから削除したということで説明されております。
 以上でございます。

出典:発言110(原会議録21ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。いいですか。
 ほかにこの13号議案ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言111(原会議録22ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では、質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。
 討論はありますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言112(原会議録22ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 討論なしと認め、討論を終結いたします。
 これより第13号議案を採決いたします。
 第13号議案は原案のとおり可とすることにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕

出典:発言113(原会議録22ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 異議なしと認め、第13号議案 桶川市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例は、原案のとおり可とすることに決しました。
 暫時休憩いたします。

出典:発言114(原会議録22ページ)

議事・進行

△休憩 午前10時43分

出典:発言115(原会議録22ページ)

議事・進行

△再開 午前11時00分

出典:発言116(原会議録22ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
---------------------------------------

出典:発言117(原会議録22ページ)

議事・進行

△第14号議案について 

出典:発言118(原会議録22ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第14号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第14号議案の質疑を行います。」

前提の出典:発言118 / 発言121

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 この条例改正による内容の変更点についてということですが、こちら引用部分が変わったという、条文が変わるという、条文というか場所が変わるということですが、この引用している文言自体に変化はあるのでしょうか。

出典:発言122(原会議録24ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。

出典:発言123(原会議録24ページ)

答弁

◎町田敦子子ども未来課長 今回は条例の改正で、こども家庭庁の創設に伴いまして、管轄しているものが厚生労働省から内閣府に移るということで、主に政策の内容の変更点はなく、関連法の引用部分といったところで改めるものであって、特に内容については変更はございません。

出典:発言124(原会議録24ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 浦田委員。

出典:発言125(原会議録24ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第14号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第14号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「今回は条例の改正で、こども家庭庁の創設に伴いまして、管轄しているものが厚生労働省から内閣府に移るということで、主に政策の内容の変更点はなく、関連法の引用部分といったところで改めるものであって、特に内容については変更はございません。」

前提の出典:発言118 / 発言121 / 発言124

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 内容の変更はないということは分かりました。
 次に、こども家庭庁が設置されることによって、市民サービスへの影響や変化について教えてください。

出典:発言126(原会議録24ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。

出典:発言127(原会議録24ページ)

答弁

◎町田敦子子ども未来課長 こども家庭庁は、歯止めのかからない少子化や人口減少、児童虐待、不登校といった従来の問題に加えて、近年明らかになってきております子供の貧困やヤングケアラーなどの諸課題に対して、これまで省庁ごとに分かれていたものをこども政策に横串を通すように強い司令塔機能を持って総合的に対応していくということで、内閣府のほうで取りまとめることが目的となっております。
 また、国ではこども家庭庁の創設に当たりまして、子供や子育ての当事者の視点に立った政策立案をするために、各分野の有識者による検討会が開催されておりまして、課題の洗い出しや、また施策の方向性など、こども家庭庁の設置に向けた準備をしている段階ということ、現在はそういった準備をしている段階になっております。そのために、こども家庭庁が設置されることにより、すぐに市民サービスへの影響や変化があるというものではございませんが、引き続き国の動向を注視しながら、市民サービスの充実が図れるように市としては努めていきたいと思います。
 以上でございます。

出典:発言128(原会議録24ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言129(原会議録25ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第14号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第14号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「こども家庭庁は、歯止めのかからない少子化や人口減少、児童虐待、不登校といった従来の問題に加えて、近年明らかになってきております子供の貧困やヤングケアラーなどの諸課題に対して、これまで省庁ごとに分かれていたものをこども政策に横串を通すように強い司令塔機能を持って総合的に対応していくということで、内閣府のほうで取りまとめることが目的となっております。」

直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「そのために、こども家庭庁が設置されることにより、すぐに市民サービスへの影響や変化があるというものではございませんが、引き続き国の動向を注視しながら、市民サービスの充実が図れるように市としては努めていきたいと思います。」

前提の出典:発言118 / 発言121 / 発言128

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、こども家庭庁に一本化されることによる桶川市の行政運営としてのメリットはあるのでしょうか。

出典:発言130(原会議録25ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。

出典:発言131(原会議録25ページ)

答弁

◎町田敦子子ども未来課長 市としてのメリットとなりますと、今回こども家庭庁が創設されることによりまして、国のほうで子供の大綱のほうが決まってきますので、その政策をしますので、その大綱が決まってくると、市町村がそれに合わせた計画、子供の計画を作成していくことになりますので、桶川市では子ども・子育て支援事業計画が次回また令和7年度から第3期ということで政策していくので、そういったところにそういった大綱の内容が勘案されて、影響していくのかなと思っております。
 以上でございます。

出典:発言132(原会議録25ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。14号。
 山中委員。

出典:発言133(原会議録25ページ)

議事・進行

△第15号議案について 

出典:発言165(原会議録29ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第15号議案について。

審議対象(先行発言から):「続きまして、第15号議案 桶川市国民健康保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「また、実際のどれぐらいの負担が増えるかというのが、まだ市のほうで具体的な試算ができていない状態でございまして、国のほうでは令和5年度の段階では、令和6年度か、6年度、7年度の保険料の改定においては、大体出産育児一時金の負担の3.5%程度、令和8年度以降につきましては、7%程度を負担するというふうなことで予定をしているところでございます。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「令和6年度の試算につきましては、国のほうで1人当たり年間600円程度増額するというふうに見込んでいるところでございます。」

前提の出典:発言165 / 発言166 / 発言169

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 財政負担割合についてなのですが、こちら令和5年度については国の補助というふうになっていますが、こちらの財源というのがどのようになっているか、もし分かったら教えてください。
 それから、令和6年、7年度、令和5年度から令和7年にかけては、国民健康保険税の金額が上がっていますが、保険税の金額への影響というのはあるのでしょうか、教えてください。

出典:発言171(原会議録30ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言172(原会議録30ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 浦田委員の質問につきまして、資料をご用意させていただきました。本日お配りさせていただきました第15号議案審査資料、一番下の表の財政負担割合を御覧いただければと思います。先ほどお話しいただきました国補助というのが、令和5年度に5,000円を予定しているところでございます。こちらはまだ予定でございまして、どうも国からの通知によりますと、正式名称としては健康保険組合等出産育児一時金臨時補助金というものになります。この表の左のほうに国民健康保険税という欄があるのですけれども、これによりまして、国民健康保険出産育児一時金の増額に伴いまして、被保険者の税負担が増えることに伴いまして、後期高齢者につきましては7%負担を令和6、7年度から行っていただくのですが、令和5年度につきましては、後期高齢者の負担はまだ始まらないということで、恐らくそれを補填するための金額というふうに思われます。ただ、こちらにつきましては、まだ正式な決定がされていないものですから、現時点では当初予算では計上しておらず、内容が分かり次第補正等でこちらの金額を計上させていただく予定でございます。
 また、もう一つのご質問であります国民健康保険税の影響につきましては、この資料の国民健康保険税の欄のとおりにはなるのですけれども、こちら実際には1人の出産、出産育児一時金の50万円の支給当たりの負担額が、令和5年度におきましては2万1,667円増えますよという形になります。ただ、実際には出生数が国民健康保険そこまで多くないので、1人当たりの負担の増といたしましては、令和3年度の出生数が31件ぐらいだったので、そのベースで試算しますと、大体1人当たりの45円程度のご負担の増になるのかなというところで見込んでいるところでございます。こちらにつきましては、全体の中で調整をさせていただく形になると思いますので、今回の予算案におきましては、この出産育児一時金の負担増に伴って、税の増というのは桶川市ではしていないところでございます。
 以上です。

出典:発言173(原会議録30ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。いいですか。
 浦田委員。いいのですか。
 相馬委員。

出典:発言174(原会議録31ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第15号議案について。

審議対象(先行発言から):「続きまして、第15号議案 桶川市国民健康保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「こちらも国民健康保険の中でという形でお答えさせていただければと思います。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「過去何年かの資料をちょっと見てみたのですけれども、まず今年度、令和4年度につきましては、現時点でいわゆる持ち出しというふうになっている、言い方で合っているかあれなのですけれども、桶川市の場合第1子が42万、第2子以降が50万、それを超える出産費用がかかっている方の割合というのが、今のところ全体で56%程度が令和4年度でございました。」

前提の出典:発言165 / 発言166 / 発言185

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 出産費用の関係ですが、出産費用の推移は分かりました。それと関連して、桶川市民が利用している主な産婦人科医について、状況を教えてください。

出典:発言187(原会議録33ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言188(原会議録33ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 すみません。こちらにつきましても、ちょっと統計資料がございませんでしたので、桶川市の国民健康保険におけるというところでご答弁させていただければと思います。ご了承ください。こちらも調べてみたのですけれども、過去5年ほどの出生で見ますと、一番多いのがやっぱり上尾市のナラヤマレディースクリニックというところが一番多くございました。5年間で大体40件強ございました。その次が北本市にあります北里大学メディカルセンター、その後に鴻巣市にありますはやしだ産婦人科、あと上尾市の上尾中央病院、あとひらしま産婦人科、こちらも上尾市になるのですけれども、こちらのほうが上位5件ということで、その近隣上尾市、北本市、鴻巣市の3市の産婦人科医で全体の約6割が出生しているということが分かったところでございます。
 以上です。

出典:発言189(原会議録33ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。いいですか。
 浦田委員。

出典:発言190(原会議録33ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第15号議案について。

審議対象(先行発言から):「続きまして、第15号議案 桶川市国民健康保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「こちらにつきましても、ちょっと統計資料がございませんでしたので、桶川市の国民健康保険におけるというところでご答弁させていただければと思います。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「その次が北本市にあります北里大学メディカルセンター、その後に鴻巣市にありますはやしだ産婦人科、あと上尾市の上尾中央病院、あとひらしま産婦人科、こちらも上尾市になるのですけれども、こちらのほうが上位5件ということで、その近隣上尾市、北本市、鴻巣市の3市の産婦人科医で全体の約6割が出生しているということが分かったところでございます。」

前提の出典:発言165 / 発言166 / 発言189

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 そうしますと、近隣市でも6割ぐらいということで、それ以外は結構遠方のところ利用になっていると思うのですが、そういった中で50万円という金額でどうなのかというのはあるのですが、例えば桶川市独自でもう少し上乗せとかそういったことは現実的にできるのかということと、それから財政負担とも関係ありますけれども、例えば世論調査などですと、児童手当の所得制限の廃止しなくてよいという意見が半数以上あったりした中で、後期高齢、医療保険料で負担していくということに対して、いろいろ反対の意見が出る可能性もあると思うのですが、そういったことでこの50万円というのが引き下げられてしまう可能性もあるのかなと思うのですが、その辺どのように考えていますでしょうか。

出典:発言191(原会議録33ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 保険年金課長。

出典:発言192(原会議録34ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 2点ほどご質問いただきました。
 まず、独自の増額の件でございます。国民健康保険におきましては、現在第2子以降50万円の増額を行っていることに関しまして、今回の国のほうが市の独自施策に追いついたということで、その増額を終了するというふうな判断をさせていただいているところでございます。こちらにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、国の考え方が追いついたということもあるのですけれども、国民健康保険において出生する方の割合というのが桶川市の中でも大分割合が減ってきている。これは恐らく被用者保険の適用拡大ですとか、皆様の生活スタイルというところだと思うのですけれども、自営業者の方が減って、会社員の方が増えていることによって、国保に加入されている方が出生されるということが減ってきているということで、国保の独自増額の効果というのがちょっと薄くなってきているというのも理由の一つでございます。今回この50万円になったことによっても、まだいわゆる先ほど申し上げたような持ち出しが発生しているような状況というのは可能性としてはまだまだあるというふうに考えているところでございますので、今後の推移を見守るとともに、また国保だけではなくて、市全体の施策として、例えば令和5年度につきましては、新たな子育て施策、またいろいろと桶川市も行わせていただいておりますので、そういった中で何ができるかというのを考えていくと、市全体で考えていきたいというふうに考えているところでございます。
 また、もう一つの50万円の引下げというところに関しましては、恐らくこちらも今回国民健康保険においては条例改正ですが、国のほうでは法令等において50万円というふうに改正したところでございます。現在、国のほうが異次元の子育て対策対策というふうな、銘打っていろいろ施策を行っているところでございます。もちろんコロナ禍で必ずないと私が言い切れるわけではないのですけれども、恐らくは引き続き出産費用の推移等を見守りながら、適正な額で出産育児一時金の額を決定していくものと見込んでいるところでございます。
 以上です。

出典:発言193(原会議録34ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。いいですか。
 ほかにこの15号議案ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言194(原会議録34ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより討論を行います。
 討論ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言195(原会議録34ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 討論なしと認め、討論を終結いたします。
 これより第15号議案を採決いたします。
 第15号議案は原案のとおり可とすることにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕

出典:発言196(原会議録35ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 異議なしと認め、第15号議案 桶川市国民健康保険条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可とすることに決しました。
 暫時休憩します。

出典:発言197(原会議録35ページ)

議事・進行

△休憩 午前11時46分

出典:発言198(原会議録35ページ)

議事・進行

△再開 午前11時48分

出典:発言199(原会議録35ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
---------------------------------------

出典:発言200(原会議録35ページ)

議事・進行

△第6号議案について 

出典:発言201(原会議録35ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。

前提の出典:発言201

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 地域福祉計画推進委員謝礼についてですが、地域委員の活動実績と活動予定、それから昨年委員の市民公募があったと思いますが、その応募状況と問合せの状況、教えてください。

出典:発言203(原会議録35ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。

出典:発言204(原会議録35ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 それでは、お答え申し上げます。
 まず、活動実績ですが、令和4年度におきます活動実績としましては、会議を2回開催してございます。その中で1回目の会議については、重層的支援体制整備事業の開始についてのご案内と、あと地域福祉活動センターのリニューアルオープン、こちらについてのご案内をさせていただきました。また、2回目の会議におきましては、地域福祉計画推進委員の方々が総改選になってございましたので、委嘱状の交付と併せまして、新任の委員さんも交えました地域福祉計画の概要についてのご説明、それから地域福祉計画の事業評価について、こちらについて議題として会議を行ったところでございます。
 また、今後令和5年度における活動の予定としましては、会議を4回開催する予定にしております。会議の4回に合わせて今回謝礼として計上したものでございます。
 また、昨年の委員の公募に当たって、市民の市民公募から1名ということで公募をさせていただいいただいておりますが、こちらの応募状況としましては、1名の方の応募がございました。また、問合せにつきましては、2件ほど問合せがあった状況でございます。
 以上でございます。

出典:発言205(原会議録35ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 浦田委員。

出典:発言206(原会議録36ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「その中で1回目の会議については、重層的支援体制整備事業の開始についてのご案内と、あと地域福祉活動センターのリニューアルオープン、こちらについてのご案内をさせていただきました。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「また、昨年の委員の公募に当たって、市民の市民公募から1名ということで公募をさせていただいいただいておりますが、こちらの応募状況としましては、1名の方の応募がございました。」

前提の出典:発言201 / 発言205

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 活動実績の中でありましたが、重層的支援体制の説明というのがありましたが、こちら結構分かりにくい内容だと思うのですが、改選後にもまたちょっと説明をしたほうがいいのではないかなというふうに思ったのですが、その辺どうなのでしょうか。
 それから、委員公募に関して、その1名というのは、毎回そのような人数なのでしょうか。もう少し何か応募を増やすような工夫などは考えられないのか教えてください。

出典:発言207(原会議録36ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。

出典:発言208(原会議録36ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 まず、重層的支援体制の説明についてですが、委員おっしゃいますとおり、やはりこちらの制度については複雑というところがございます。今回、新任の方々にもさわりの部分についてはご説明しました。あとは、計画の内容の説明の中で、説明をさせていただいたのですが、そのときの会議の中ではかなりいろいろなご説明も交えていましたので、今後また次開催するときに改めて深くご説明できればと考えております。
 また、市民の公募の方につきましては、例年ですと、2年に1回の応募なのですが、大体2件ないし1件というような応募状況でございます。こちらにつきましても、募集かけたときに多くの方が手を挙げられるような形のアナウンスも含めて検討してまいりたいと思います。

出典:発言209(原会議録36ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにこの項目ございますか、社会福祉業務経費。いいですか。
 では、この68、69ページほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言210(原会議録36ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では次、70、71ページございますか。
 相馬委員。

出典:発言211(原会議録36ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「こちらの行旅死亡人取扱委託につきましては、令和5年度の予定としましては、またこちら今後決めていく形にはなるのですが、令和4年度の実績としましては、株式会社天陽セレモニーさんと契約をしてございます。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「こちら16万8,000円は、1件分というところでございまして、こちらについては例年何件発生するか分からないという不明瞭な部分もございますので、1件こちら計上してございます。」

前提の出典:発言201 / 発言214

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 医療費助成事業審査支払委託について内容と増額要因を説明してください。

出典:発言216(原会議録37ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。

出典:発言217(原会議録37ページ)

答弁

◎町田敦子子ども未来課長 医療費審査支払委託につきまして、ご説明させていただきます。
 委託につきましては、資料のほうをご用意させていただきました。民生経済常任委員会第6号議案予算審査資料の1ページのほうを御覧いただきたいと存じます。こちらの医療費審査支払委託につきましては、重度心身障害者医療や、またこども医療、ひとり親家庭等の医療の福祉3医療に該当する者の医療費の一部負担金を市の公費で助成するもので、医療機関から請求される医科、歯科、調剤の助成医療費について、埼玉県国民健康保険団体連合会と、また社会保険診療報酬支払基金埼玉支部が行う審査や支払い事務に対して、委託料を支払っているものでございます。そのため委託先につきましては、埼玉県国民健康保険団体連合会と社会保険診療報酬支払基金埼玉支部となっております。
 実績と見込みについて、過去3年分をちょっと表でまとめさせていただきました。令和3年度の総件数、右から2番目の総件数というところなのですが、令和3年度につきましては11万2,911件に対しまして、令和4年度は実績見込みの総件数なのですが、11万8,489件となっておりまして、ここでも5%ぐらい伸びている状況でございます。また、令和5年度の積算見込みといたしましては14万7,460件を見込んでおりまして、令和4年度と比較して約25%件数のほうも増加を見込んでおります。
 委託料の増額の要因につきましては、医療機関からの請求件数が増えるもので、1件につき幾らという形になっておりまして、件数が増えることで、委託費も増額になるということになります。なぜ増えているのかと申しますと、こちらの資料のほうにも3つ挙げさせていただきました。1つ目は、令和4年10月診療分から、こども医療とか、重度心身障害者医療の県内の現物給付が始まったこと、また2つ目に令和5年1月診療分から、ひとり親家庭等の医療費の県内現物給付が始まったこと、また3つ目といたしまして、コロナワクチン接種の普及でコロナに対する感染防止対策への意識の向上などで、対象の市民の方たちがコロナ禍に対する免疫がついて、外出等も増え、受診も増加してきたのかなというものが考えられると思います。
 以上でございます。

出典:発言218(原会議録37ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言219(原会議録38ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「こちらの医療費審査支払委託につきましては、重度心身障害者医療や、またこども医療、ひとり親家庭等の医療の福祉3医療に該当する者の医療費の一部負担金を市の公費で助成するもので、医療機関から請求される医科、歯科、調剤の助成医療費について、埼玉県国民健康保険団体連合会と、また社会保険診療報酬支払基金埼玉支部が行う審査や支払い事務に対して、委託料を支払っているものでございます。」

直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「委託料の増額の要因につきましては、医療機関からの請求件数が増えるもので、1件につき幾らという形になっておりまして、件数が増えることで、委託費も増額になるということになります。」

前提の出典:発言201 / 発言218

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 受診が増えているということですが、どのような診療科としての、どこが特に増えているのか教えてください。

出典:発言220(原会議録38ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。

出典:発言221(原会議録38ページ)

答弁

◎町田敦子子ども未来課長 主にはこども医療とかですと、小児科の内科に当たるかと思います。
 以上でございます。

出典:発言222(原会議録38ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 審議の途中ですが、ここで昼食休憩を取りたいと思います。再開は13時とお願いします。
 暫時休憩します。

出典:発言223(原会議録38ページ)

議事・進行

△休憩 正午

出典:発言224(原会議録38ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言225(原会議録38ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
 70、71ページ、社会福祉費業務経費ございますか、ほかに。
 ほかにございますか、この社会福祉業務経費。ないですね。
 次、民生委員児童委員活動推進事業、ございますでしょうか。
 山中委員。

出典:発言226(原会議録38ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「そういった意味ではやはり民生委員さんがどういう仕事をしているか分からないというところの不安の要素を少しずつ解消しなければいけないというところで、個別具体的には考えております。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「こちらの窓口の取組を民生委員さんの定例会ですとか、こちらにいろいろご説明する中で、ある意味民生委員の方からも相談窓口に案内しやすいということで歓迎された部分もございます。」

前提の出典:発言201 / 発言233

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 民生委員の不在地区の過去5年の一覧と、それから民生委員不在による悪影響、それから民生委員不在ということを市民に周知しているのでしょうか。
 それから、民生委員児童委員協議会交付金、減の要因を教えてください。

出典:発言235(原会議録40ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。

出典:発言236(原会議録40ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 それでは、まず最初に、民生委員不在地区の過去5年の一覧表ということで、資料をご用意しております。第6号議案予算審査資料の2ページをお開きいただきたいと存じます。こちらにつきましては、過去5年間の不在地区の一覧になってございます。まず、不在地区の周知ということでございますが、こちらについては広報に今民生委員さんがどの地区にどなたがいらっしゃるということをご案内しておりますので、それをもってご案内という取扱いをさせていただいております。
 また、民生委員さんが不在による影響ということでございますが、やはり身近な相談役がいないということで不安になられる市民の方、特に高齢者の方がいらっしゃることも現実ございます。そういった場合は、市に直接相談をいただいているような状況でございます。また、自分の地区の民生委員さんはどちらですかというお問合せも事務局にいただいておりますので、そちらが不在地区であった場合は民生委員にどのような相談をしたいのですかというようなことで、事務局の担当職員が相談事も含めてお伺いする中で、必要な支援につないでいるという状況もございます。
 あと、民生委員児童委員協議会の交付金の減についてでございますが、こちらは令和4年度におきましては、一斉改選に伴う新任民生委員さんの研修に係る旅費などの活動費が計上されてございました。今回令和5年度におきましては、改選時期ではございませんので、その不用額の減少に伴う全体の減少となっております。
 以上でございます。

出典:発言237(原会議録40ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 浦田委員。

出典:発言238(原会議録40ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「それでは、まず最初に、民生委員不在地区の過去5年の一覧表ということで、資料をご用意しております。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「また、自分の地区の民生委員さんはどちらですかというお問合せも事務局にいただいておりますので、そちらが不在地区であった場合は民生委員にどのような相談をしたいのですかというようなことで、事務局の担当職員が相談事も含めてお伺いする中で、必要な支援につないでいるという状況もございます。」

前提の出典:発言201 / 発言237

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、民生委員不在地区についてですが、こちら資料を見ますと、その年度、欠員でも翌年度には欠員でなくなっている地区もあると思うのですが、その辺の欠員が補充された事例というのはどういった工夫がされたのか、教えてください。
 それから、民生委員不在の場合に市のほうに相談ということですが、そういったことが多分一般の市民にはなかなか分かりにくいと思うのですが、欠員の場合の相談の対応などについても周知していく必要があるのではないかと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。

出典:発言239(原会議録41ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。

出典:発言240(原会議録41ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 まず、不在地区が翌年解消されたという部分につきましては、やはり不在ということで、協議会とも協力しながら、地域で民生委員さんに成り手ということで発掘をお願いしております。ですので、そういったところで紹介いただいた方ですとか、そういう方にご説明をした上で民生委員になっていただくというような成り手不足の解消に努めた上での解消になってございます。
 また、欠員の場合の相談地区の地域の方々に周知というところでございますが、民生委員さんにのみ相談しなければいけないというところの事案は限られている部分もございまして、そういう意味ではむしろ福祉総合相談窓口というところを民生委員さんを介して周知、地域の方にお願いをしているところではございますが、委員がおっしゃいますとおり、やはり欠員によって生まれてくる影響というのもございますので、そちらの周知についても検討してまいりたいと思います。

出典:発言241(原会議録41ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに、この民生委員。
 にいつま委員。

出典:発言242(原会議録41ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

先行説明の要点(那須美映社会福祉課長):「それでは、まず最初に、民生委員不在地区の過去5年の一覧表ということで、資料をご用意しております。」

先行説明の要点(那須美映社会福祉課長):「また、欠員の場合の相談地区の地域の方々に周知というところでございますが、民生委員さんにのみ相談しなければいけないというところの事案は限られている部分もございまして、そういう意味ではむしろ福祉総合相談窓口というところを民生委員さんを介して周知、地域の方にお願いをしているところではございますが、委員がおっしゃいますとおり、やはり欠員によって生まれてくる影響というのもございますので、そちらの周知についても検討してまいりたいと思います。」

前提の出典:発言201 / 発言237 / 発言241

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 総合相談委託について、増額理由と今年度の相談件数や状況を教えてください。

出典:発言256(原会議録44ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。

出典:発言257(原会議録44ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 まず、こちらの総合相談委託の増額理由につきましては、こちら令和4年の9月から地域福祉活動センターにおいては本稼働になりまして、事業自体は令和4年4月から実施しております。ですので、9月から相談員を委託している部分につきましては、今年度は7か月分の計上になってございますが、来年度5年度につきましては年間を通しての事業実施になりますので、そちらの分の増額というふうな形になってございます。
 また、今年度の相談実績というところでございますけれども、今年度の福祉総合相談窓口の相談の延べ件数は、市の窓口と社会福祉協議会の窓口、こちらの総延べ数ですが、1,997件、こちらが直近1月までの相談延べ件数となっております。また、相談の実人数でいきますと795件、こちらが実人数という取扱いになっております。
 以上でございます。

出典:発言258(原会議録44ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言259(原会議録44ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「まず、こちらの総合相談委託の増額理由につきましては、こちら令和4年の9月から地域福祉活動センターにおいては本稼働になりまして、事業自体は令和4年4月から実施しております。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「また、今年度の相談実績というところでございますけれども、今年度の福祉総合相談窓口の相談の延べ件数は、市の窓口と社会福祉協議会の窓口、こちらの総延べ数ですが、1,997件、こちらが直近1月までの相談延べ件数となっております。」

前提の出典:発言201 / 発言258

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、その件数のうち、市役所と地域福祉センターの件数の内訳は分かりますでしょうか。
 それから、総合相談からどこかの窓口につながったという実例というのですか、そういったものがあれば教えてください。

出典:発言260(原会議録44ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。

出典:発言261(原会議録44ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 まず、内訳でございますが、市の窓口の相談延べ件数が1,481件、社会福祉協議会、地域福祉活動センターの相談延べ件数が516件、相談実人数というところでいきますと、市の窓口が631件、地域福祉活動センターにつきましては148件でございます。
 あと、関係機関につないだ実例で申しますと、まず高齢の方で支援を実施しておりましたが、認知症の疑いが出てまいりまして、こちら高齢介護課とつなぎながら施設入所に結びつけたというような事例もございます。また、あと障害者手帳未取得の方、こちらにつきましても支援するに当たって医療機関につなぎながら、障害手帳の取得に向けて、障害福祉課とも連携を図りながら実施した案件もございます。また、相談支援センター、この件に関しては相談支援センターさんも関わっていただきました。
 以上でございます。

出典:発言262(原会議録44ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 山中委員。

出典:発言263(原会議録45ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

先行説明の要点(那須美映社会福祉課長):「また、相談支援センター、この件に関しては相談支援センターさんも関わっていただきました。」

先行説明の要点(那須美映社会福祉課長):「総合相談窓口の相談先につきましては、基本的には市の窓口であっても、地域福祉活動センターの窓口であっても、どちらに相談していただいても、大丈夫という体制を取っております。」

前提の出典:発言201 / 発言262 / 発言270

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 障害者福祉業務経費全体ですが、今年度比増となっている理由を教えてください。

出典:発言284(原会議録47ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ちょっと暫時休憩します。ちょっと入替えやります。

出典:発言285(原会議録47ページ)

議事・進行

△休憩 午後1時33分

出典:発言286(原会議録48ページ)

議事・進行

△再開 午後1時34分

出典:発言287(原会議録48ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
 障害福祉課長。

出典:発言288(原会議録48ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 ご質問の内容ですが、障害者計画、障害者福祉計画の策定年度となりますことから、策定委員会開催及び計画書作成にかかる費用も計上したものでございます。
 以上でございます。

出典:発言289(原会議録48ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言290(原会議録48ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「ご質問の内容ですが、障害者計画、障害者福祉計画の策定年度となりますことから、策定委員会開催及び計画書作成にかかる費用も計上したものでございます。」

前提の出典:発言201 / 発言289

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 そちらの計画というのは、いつ頃策定されるのでしょうか。

出典:発言291(原会議録48ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。

出典:発言292(原会議録48ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 こちらは、令和5年度1年間かけて策定になります。
 以上でございます。

出典:発言293(原会議録48ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにこの項目ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言294(原会議録48ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では次、障害者介護訓練等給付事業ございますか。
 岡野委員。

出典:発言295(原会議録48ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「実際の利用者さんたちがどのように施設を選んでいくかというところにかかってくると思うのですが、施設を選ぶときに市内の施設を使いたいという選択肢ももちろん理由の一つになる方も多いと思うのですけれども、それだけでなく、そのほかにもそれぞれの施設のほうで提供されるサービスの内容、実際に利用されている障害者の様子、それから各施設ならではの特徴、あと利用者自身の暮らし方、例えばグループホームを中心にして、そのグループホームの場所に合わせての通いのものを使いたいとか、そういうようなデータと、そういうのも含めて、いろいろなことを考慮しながら、利用者さんは施設を選んでいきます。」

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「それが市内であったり市外であったりというような状況であって、もちろん市外の方が市内に利用するというのも同じような理由になっていると考えられます。」

前提の出典:発言201 / 発言310

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 扶助費のそれぞれについて、増の理由ということですが、利用者人数が増えていること以外に何か理由があれば教えてください。
 それから、ホームヘルプ給付費の内訳と利用者数とその推移過去5年分と、それから地域移行への取組を教えてください。

出典:発言312(原会議録51ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 暫時休憩します。

出典:発言313(原会議録51ページ)

議事・進行

△休憩 午後1時44分

出典:発言314(原会議録51ページ)

議事・進行

△再開 午後1時45分

出典:発言315(原会議録51ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
 障害福祉課長。

出典:発言316(原会議録51ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 お待たせして申し訳ございませんでした。まず、扶助費の項目増の理由で、利用者数以外というものですが、こちらは令和4年10月から開始となった報酬改定、福祉介護職員等ベースアップ等の支援加算による影響によるものでございます。
 続きまして、ホームヘルプ給付費のほうに移ります。ホームヘルプ給付費のほうですが、資料のほうが4ページに準備してございます。ホームヘルプ給付費は、4つのサービスの給付費となりますが、その中でも自宅で身体介護や家事援助を行う居宅介護と重度の障害により、常に介護を必要とする人に介護や移動支援などを総合的に行う重度訪問介護がその多くを占めております。この表を御覧いただいて、年度ごとに人数が入っておりますが、年度ごとにサービスの種類ごとに入っておりますが、一番下の合計ですけれども、合計は上段のほうにあります複数のサービスの利用者数を単純に合計しているわけではなく、実際複数のサービスを利用している方もおりますことから、このホームヘルプ給付費に対する実人数を上げさせていただいております。傾向でございますが、年々横ばいからやや増加に増加の傾向になっております。
 続きまして、地域移行の取組でございますが、施設入所者や長期入院者が地域の一員として安心して自分らしく暮らすための取組でございますが、まず地域づくりとして、地域自立支援協議会や関係する他の機関との連携の中で、事例を基に支援方法や課題解決に向けた検討等を行っております。また、個別支援としては、地域生活の準備が必要な方については、相談支援センター相談員やケースワーカーが施設等に赴き、支援調整会議を行うなどして取り組んでおります。
 以上でございます。

出典:発言317(原会議録51ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言318(原会議録51ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「まず、扶助費の項目増の理由で、利用者数以外というものですが、こちらは令和4年10月から開始となった報酬改定、福祉介護職員等ベースアップ等の支援加算による影響によるものでございます。」

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「続きまして、ホームヘルプ給付費のほうに移ります。」

前提の出典:発言201 / 発言317

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ホームヘルプ費に関しては、利用者数が増えているということですが、桶川に限らず、ヘルパー不足というのが多分進んでいると思うのですが、その辺の解消というのでしょうか、ヘルパーを増やすための桶川市の取組というのはどのようなふうに考えているのでしょうか。特に男性のヘルパーさんが大分少なくて、自分自身でも探すのに苦労しているのですが、その辺についてどのように考えているか教えてください。

出典:発言319(原会議録52ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。

出典:発言320(原会議録52ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 まず、ヘルパーさんは新たに増やすという考え方もありますが、今実際に働いている方たちが辞めないというのですか、長く続けてヘルパーが支援、ヘルパーの業務に携わっていただけるようにということを考えて何ができるだろうかということで話を、地域自立支援協議会の中で話し合われていて、それが課題の一つでもあるということは、私たちの考えて、話合いのほうをして、何かの取組できないかということで考えて取り組んでいるところです。ヘルパー事業所間での話合い、意見、情報交換とかをしたりとか、あと研修等を行ったりとか、あとそのほかにも地域自立推進協議会はヘルパーの事業者たちが集まるだけの会議でなくて、様々な事業者の方が集まる意見交換もできる機会でもありますので、そういうところでも情報交換や意見交換等も行っております。
 以上でございます。

出典:発言321(原会議録52ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言322(原会議録52ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では次、ページ72、73、障害者生活支援事業ございますか。
 浦田委員。

出典:発言323(原会議録52ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

先行説明の要点(那須美映社会福祉課長):「また、相談支援センター、この件に関しては相談支援センターさんも関わっていただきました。」

先行説明の要点(池田えり子障害福祉課長):「続きまして、ホームヘルプ給付費のほうに移ります。」

前提の出典:発言201 / 発言262 / 発言317

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 委託料についてです。障害者就労支援センター事業委託の委託先、積算根拠、実績、それから相談支援センター事業の委託先、積算、根拠と実績を教えてください。

出典:発言324(原会議録52ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。

出典:発言325(原会議録52ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 資料のほうを準備させていただいております。資料は7ページになります。まず、障害者就労支援センター事業委託状況のほうになります。表を御覧ください。委託先は社会福祉法人彩明会でございます。積算根拠は、職員3人の人件費と事務費合わせて1,250万円でございます。実績でございますが、令和4年度の12月末現在の実績を上げさせていただいておりますが、相談は456人、2,846件、登録者数が566人、そして就労者数が260人、新規就労者数が18人でございます。
 続きまして、相談支援センターの事業の事業委託のほうでございますが、下の表のほうを御覧ください。この事業は、5つの内容に分かれておりまして、それぞれ1か所、または5か所で委託をしております。委託先は、表のほうに書いてある御覧のとおりになります。なお、この事業は上尾市、伊奈町と共同で事業を実施しておりまして、委託費も2市1町で案分をしております。金額は、桶川市分の金額となっておりまして、令和5年度の案分率は24.93%でございます。積算根拠でございますが、基幹相談支援センター業務委託、相談支援事業運営委託、虐待防止センター事業委託につきましては、人件費と事務費で構成されております。緊急相談支援事業と緊急時居室確保事業は、待機日数で積算されております。実績については、表のとおりでございます。
 以上でございます。

出典:発言326(原会議録52ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言327(原会議録53ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「まず、障害者就労支援センター事業委託状況のほうになります。」

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「実績でございますが、令和4年度の12月末現在の実績を上げさせていただいておりますが、相談は456人、2,846件、登録者数が566人、そして就労者数が260人、新規就労者数が18人でございます。」

前提の出典:発言201 / 発言326

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ではまず、就労支援センターのほうですが、現在ですと重度障害者向けには企業向けの助成金があったりですとか、桶川市がやっている特別事業とかもありますけれども、こちらの当たりの制度の紹介ですとか、あと企業へのそういった制度があるといったような声かけというのでしょうか、そういったことがこちらの就労センターでは行われているのかどうか教えてください。
 それから、相談支援センター事業ですが、基幹相談支援センターというのが一般の人から見れば何をやっているのかがよく見えないところがあるのですが、もう少しやっているこの実績というのでしょうか、事例といったものをもう少しホームページなどで周知していただけないかと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。

出典:発言328(原会議録53ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。

出典:発言329(原会議録53ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 まず、就労支援の関係で、重度障害者に向けた制度ということでの周知ということですが、この事業を始めるに当たる前のときにも、重度障害者とか、こういう人がいたらということでお話をさせていただいて、事業のほうも一応桶川市のほうで開始をしているので、もしそういう事例とかあったら、市のほうに紹介をしてほしいということは、就労支援センターのほうにもお話をしておりまして、情報の提供は行っているところでございます。就労支援センターのほうはふだん障害者の就労支援の中で、多くの企業の方と関わっておりますけれども、その企業の関わりの中でそういうような状況があったときには、障害福祉課のほうにご紹介、ご案内ができるような形で一応お願いをしているところでございます。
 次に、障害者の相談支援の周知の方法の中のホームページの活用ということでございますが、内容をホームページにも障害者のサービスの中には少し紹介はさせていただいてはいるのですが、分かりにくいこともあると思いますので、そういう意味を踏まえて、内容については、今後よりよく周知ができるように検討してまいりたいと存じます。
 以上でございます。

出典:発言330(原会議録53ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 相馬委員。

出典:発言331(原会議録54ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「耐用年数は5年ということで言われております。」

前提の出典:発言201 / 発言345

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、その補助金の財源と、それから補助金設定の背景を教えてください。

出典:発言347(原会議録55ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。

出典:発言348(原会議録56ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 まず、財源でございますが、こちらは補助とか、市の単独事業になります。県や国等の補助はございません。
 補助金の設定の背景でございますが、言語、言葉の取得や教育おいての健全な発育支援は、18歳以上の方が通学する大学教育でも同じようであるということも大事であると考えて、専門医とも相談させていただきながら、検討させていただいております。その結果、この事業を立ち上げることに至ったものでございます。
 以上でございます。

出典:発言349(原会議録56ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言350(原会議録56ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「まず、財源でございますが、こちらは補助とか、市の単独事業になります。」

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「補助金の設定の背景でございますが、言語、言葉の取得や教育おいての健全な発育支援は、18歳以上の方が通学する大学教育でも同じようであるということも大事であると考えて、専門医とも相談させていただきながら、検討させていただいております。」

前提の出典:発言201 / 発言349

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 参考までに近隣自治体でのこの制度の状況はどのようになっていますでしょうか。

出典:発言351(原会議録56ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。

出典:発言352(原会議録56ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 この制度を今立ち上げる中で、この近隣で18歳以上というのは出ておりませんでしたが、その後桶川市の周辺でこれから始まるというお話を聞いております。伊奈町と北本市が行うということで聞いております。

出典:発言353(原会議録56ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございます。この難聴補助金。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言354(原会議録56ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では次、山中委員。どうぞ。

出典:発言355(原会議録56ページ)

議事・進行

△再開 午後2時08分

出典:発言369(原会議録58ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「この事業を新たに立ち上げるに、事業を組み立てるに当たり、先進、既にやっている所沢市の例を見させていただいて、その使用実績、申請の実績から踏まえて、件数を上げさせていただいているので、最初はこのくらい、周知のほうもこれからということに、メインはこれからになりますので、まずはこの数字でやっていきたいと考えているところです。」

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「この制度の流れになりますが、この事業の利用を検討される事業者には予定している内容がまず対象であるかどうかという、対象となる事業であるかどうかということで、その確認をさせていただきたいと考えております。」

前提の出典:発言201 / 発言364

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 こちらなのですが、障害者差別解消法の公布から少し時間がたってから、この事業を始めるわけですが、来年度に事業開始を決めた理由は何でしょうか。

出典:発言373(原会議録58ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。

出典:発言374(原会議録58ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 こちら新規事業、本当にない中で、桶川市としては新規の事業になりますので、そちらの事業立ち上げるに当たって、実際にやっている自治体の例とか、あと補助の金額とかいろいろ調べて準備をさせていただいたこともありまして、1年、来年度から事業を開始するということで、準備をさせていただいているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言375(原会議録58ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言376(原会議録58ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「こちら新規事業、本当にない中で、桶川市としては新規の事業になりますので、そちらの事業立ち上げるに当たって、実際にやっている自治体の例とか、あと補助の金額とかいろいろ調べて準備をさせていただいたこともありまして、1年、来年度から事業を開始するということで、準備をさせていただいているところでございます。」

前提の出典:発言201 / 発言375

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 その検討というのはいつ頃から開始されたか教えてください。

出典:発言377(原会議録58ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 暫時休憩します。

出典:発言378(原会議録58ページ)

議事・進行

△休憩 午後2時11分

出典:発言379(原会議録59ページ)

議事・進行

△再開 午後2時30分

出典:発言380(原会議録59ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
 では、保留になっておりました執行部の障害福祉課長かな、の答弁になります。どうぞ。

出典:発言381(原会議録59ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 この事業を動き始めて最初のきっかけが、資料のほうにもございます障害者差別解消法の改正である令和3年6月の公布になります。その公布を受けて、やはり内容から民間の事業者にも、国の行政機関とか地方公共団体と同じように義務化がされるということは、やはり大きなことということで、具体的に何ができるかという取組のほうの内容を先進自治体の内容とかをいろいろ調べさせていただきながら、検討させていただいて、令和5年度に事業を開始という方向で動くよう考えてきたものでございます。
 以上でございます。

出典:発言382(原会議録59ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。このページ。
 浦田委員。

出典:発言383(原会議録59ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「この事業を動き始めて最初のきっかけが、資料のほうにもございます障害者差別解消法の改正である令和3年6月の公布になります。」

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「その公布を受けて、やはり内容から民間の事業者にも、国の行政機関とか地方公共団体と同じように義務化がされるということは、やはり大きなことということで、具体的に何ができるかという取組のほうの内容を先進自治体の内容とかをいろいろ調べさせていただきながら、検討させていただいて、令和5年度に事業を開始という方向で動くよう考えてきたものでございます。」

前提の出典:発言201 / 発言382

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 重度障害者等就労支援特別事業補助金について、こちらも全国でも利用が僅かなようですが、本年度の実績と補助金利用者を増やす取組を教えてください。

出典:発言384(原会議録59ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。

出典:発言385(原会議録59ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 この事業の実績ということですが、今年度実施、使われた方はいらっしゃいません。この事業の対象者でございますが、重度訪問介護、行動援護、同行援護のサービスを事業しており、利用しており、かつ経済活動を行っていること、また民間企業に雇用されている方については、雇用政策である納付金助成金の支給とセットで実施するなどの条件があり、対象者はかなり限定されていて利用者もなかなか少ないのではないか、それほど多くないという全国で見てもかなりそれほど多くない事業と考えているところでございます。重度訪問介護、行動援護、同行援護の各サービスの利用者の中で、対象になりそうな方がおられる場合には、この今の3つのサービスの更新手続等にケースワーカーからご紹介、ご案内が可能でございます。また、先ほども少し触れましたが、就労に関する相談で把握する場合も想定されますことから、桶川市障害者就労支援センターにもこの情報をお伝えしておりまして、情報提供を行っているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言386(原会議録59ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 浦田委員。

出典:発言387(原会議録59ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「この事業の実績ということですが、今年度実施、使われた方はいらっしゃいません。」

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「この事業の対象者でございますが、重度訪問介護、行動援護、同行援護のサービスを事業しており、利用しており、かつ経済活動を行っていること、また民間企業に雇用されている方については、雇用政策である納付金助成金の支給とセットで実施するなどの条件があり、対象者はかなり限定されていて利用者もなかなか少ないのではないか、それほど多くないという全国で見てもかなりそれほど多くない事業と考えているところでございます。」

前提の出典:発言201 / 発言386

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 現在、利用者がいないという状況のようですが、今後も利用者がいない状況でもこの事業というのは継続していっていただけるのでしょうか、お伺いします。

出典:発言388(原会議録60ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。

出典:発言389(原会議録60ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 この事業を立ち上げるときにも考えたのですが、転入とかの場合の事例もゼロではないということもありますし、働くということもやはり年度途中で働き始める方ももちろんいらっしゃるとも思いますので、この事業については利用者が実施していなくても事業としては継続していくということで考えております。
 以上でございます。

出典:発言390(原会議録60ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 岡野委員。

出典:発言391(原会議録60ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「この障害者の方には、ご家族の方が自動車を持っていて、家族の方が外出するときに運転されるという方もいらっしゃっていて、タクシーを使うこともあるかもしれないけれども、やっぱり比較的自家用車を使うほうがということで、そういう方たちが燃料券のほうに移ったのかなというふうに推測して、こちらのほうでは感じております。」

前提の出典:発言201 / 発言398

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今の福祉タクシーのところですが、電気自動車仕様車への配慮というのがあるのかどうか教えてください。

出典:発言400(原会議録61ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。

出典:発言401(原会議録61ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 現在ですが、やはりガソリンを燃料とする自動車が主流であると考えております。今後につきましては、福祉タクシー利用券、自動車燃料券の交付に関することも含めまして、動向を踏まえながら判断してまいりたいと存じます。
 以上でございます。

出典:発言402(原会議録61ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 他にないですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言403(原会議録61ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では、74ページの1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、職員人件費から2目障害者福祉費、障害者生活支援事業、第19節扶助費まで質疑ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言404(原会議録61ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 質疑なしと認め、本日の所管事務調査の質疑を終結します。
 暫時休憩します。

出典:発言405(原会議録61ページ)

議事・進行

△休憩 午後2時38分

出典:発言406(原会議録61ページ)

議事・進行

△再開 午後2時39分

出典:発言407(原会議録61ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
 3月6日は引き続きまして、第6号議案 令和5年度桶川市一般会計予算の歳出のうち、本委員会が所管する部分についての74ページから所管事務調査を行います。
 暫時休憩します。

出典:発言408(原会議録61ページ)

議事・進行

△休憩 午後2時39分

出典:発言409(原会議録62ページ)

議事・進行

△再開 午後2時39分

出典:発言410(原会議録62ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
 なお、本委員会の審査結果の案文については、委員長報告までに時間のいとまがないため、ご一任願いたいと考えますが、ご異議ございませんでしょうか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕

出典:発言411(原会議録62ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 異議なしと認め、そのように決しました。
---------------------------------------

出典:発言412(原会議録62ページ)

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