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会議日:2023-03-14
会議名:令和 5年 3月 定例会(第1回) 03月14日-06号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△再開 午後1時00分
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
一般質問の中で、議員が取り上げる課題について市の現状や対応を確認する場面です。具体的な問題提起は、下の質問原文に記載されています。
前提の出典:発言481
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 皆さん、こんにちは。議席番号13番、ともに生きる会の浦田充です。前議会では、新型コロナウイルスに感染してしまい、一般質問ができませんでした。そして、今回も足を骨折している中での災難が続いていますが、無理のない範囲で質問させていただきます。
大きな1番、障害者が安心して地域社会で暮らすための環境整備について。
(1)、障害者が感染症を発症した場合の福祉サービス提供の継続について。
①、新型コロナウイルスに感染した障害者や要介護者が入院できない場合の訪問介護サービス継続のための本市の対応を伺います。
ア、契約事業者からサービス提供を受けられない人に、どのような対応を行ったのでしょうか。
イ、近隣自治体における対応状況を伺います。
ウ、感染者へサービス提供を行った訪問介護事業者を把握しているのでしょうか。
(2)、障害者や障害者団体の活性化に向けた本市の取組について。
①、リニューアル後の地域福祉活動センターのハード面の現状と課題を伺います。
ア、地域福祉活動センターは、障害者にとって重要な施設ですが、リニューアル前に障害者を対象としたアンケート調査の場が必要だったのではないでしょうか。
イ、点字ブロックがない箇所への点字ブロック設置や、手すりの高さについての改善要望に対し、「指定管理者職員によるご案内を行うこととした」とのことですが、常時対応できるのでしょうか。
ウ、Wi-Fiの3階の集会室への設置を検討するとのことですが、初めから全館に設置すべきだったのではないでしょうか。
②、障害者(難病等を含む)団体間の情報共有や意見交換、自治体への働きかけなどを行う障害者団体連絡協議会等の設置について。
ア、本市の障害者団体間の情報交換等は、どのような場で行われているのでしょうか。
イ、協議会等を通じて、障害者の声を集約し、市政に反映させることが必要ではないでしょうか。
大きな2、中学校の校則の合理性について。
(1)、改定状況と今後の見直しについて。
①、各校の改定状況とその内容をできる限り遡って時系列で伺います。資料を配付してください。
②、改定のきっかけ等を伺います。
③、靴下、靴の色等の厳しい制限にどんな合理性があるのでしょうか。
④、LGBTQへの頭髪や制服等の配慮について、取組状況を伺います。
大きな3、バリアフリー化への取組について。
(1)、公衆トイレ(公園のトイレを含む)のバリアフリー整備状況を伺います。
①、小便器への手すり設置状況を一覧表で伺います。資料を配付してください。
②、公園への多目的トイレ整備について、現状と課題を伺います。
(2)、マイン連絡橋への屋根設置について。
①、屋根設置に向けた耐火改修や橋の架け替え等の検討状況について。
ア、建築物の審査を通すための課題を財政面も含めて、具体的に伺います。
イ、審査の流れ、期間を伺います。
以上、1回目の質問を終わります。よろしくお願いします。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 大きな1、障害者が安心して地域社会で暮らすための環境整備についてのご質問に順次お答えいたします。
初めに、(1)、障害者が感染症を発症した場合の福祉サービス提供の継続についての①、新型コロナウイルスに感染した障害者や要介護者が入院できない場合の訪問介護サービス継続のための本市の対応を伺うのア、契約事業者からサービス提供を受けられない人にどのような対応を取ったのかについてでございますが、契約事業者は国の通知に基づき、サービスを提供する者とサービスを利用している者の両方の感染拡大防止対策を講じて、サービスの提供を行っております。しかし、実際のサービス現場では、ヘルパーがマスクやガウン着用して支援を継続する事業者がある一方、一時サービスの提供を困難とする事業所もございました。障害福祉サービスを支給するに当たっては、介護保険のケアプラン同様、サービス利用等計画を作成し、利用する曜日や時間を決めておりまして、サービスの調整は計画相談支援事業の相談員が行うこととしております。このようなことから、やむを得ずサービスが提供できない場合には、相談員が中心となって、対応可能な事業所を探し、代わりのサービスを提供できるよう調整するなど、できる限り利用者に大きな負担がかからないよう対応しているところでございます。なお、相談員のみでは調整し切れない事例では、市のケースワーカーも調整を手伝うことがございます。
次に、イ、近隣自治体における対応状況についてでございますが、上尾市、北本市、鴻巣市に確認したところ、いずれの市においても、本市と同様の対応を図っているとのことでございます。
次に、ウ、感染者へサービス提供を行った訪問介護事業者を把握しているかについてでございますが、さきにご答弁させていただきましたとおり、サービスの提供は、計画相談支援事業所の相談員と利用者との間で調整が行われておりますので、サービス提供事業者に関する情報を直接市が把握するということはございませんが、相談員が調整する中で、市に相談するために連絡のあった数件について、間接的に把握しているという状況でございます。
続きまして、(2)、障害者や障害者団体の活性化に向けた本市の取組についての①、リニューアル後の地域福祉活動センターのハード面の現状と課題におけるア、リニューアル前に障害者を対象としたアンケート調査などが必要だったのではないかについてでございますが、本施設は公共施設として、広く市民の方々に利用していただくことのできる地域福祉の拠点施設の役割がございます。このため、改修に当たりましては、令和元年度に桶川市ボランティア市民活動ネットワーク登録団体74団体、370名を対象といたしました施設の利活用に向けたアンケート調査を実施しております。なお、対象の団体の中には、桶川市聴覚障害者協会や桶川市身体障害者福祉会、桶川市手をつなぐ親の会など、障害者関係団体6団体も含まれてございます。また、福祉関係団体等の代表者で構成されております桶川市地域福祉計画推進委員会におきましても、施設改修に当たり、ご意見を伺っているところでございます。
次に、イ、指定管理者による案内は常時対応できるのかについてでございますが、本施設におきましては、施設の入り口付近に指定管理者の事務所を設けておりまして、ご来館の様子が分かりますことから、状況に応じてお声がけをさせていただき、どなたでも安心して施設をご利用いただけるよう、対応しているところでございます。
次に、ウ、Wi-Fiは全館に設置すべきだったのではないかについてでございますが、当初の設置箇所につきましては、さきにご答弁させていただきましたアンケート結果や施設機能をより高めることが見込まれます1階の世代間交流スペース、福祉総合相談窓口、2階の個人学習ルーム、災害ボランティアセンターとして機能する会議室、こちらの4か所に設置を行ったところでございます。なお、開館後にご利用いただいた方から、3階の集会室につきましても、設置のご要望をいただきましたことから、設置が可能か否かについて、現在検討しているところでございます。
次に、②、障害者団体間の情報共有や意見交換、自治体への働きかけなどを行う障害者団体連絡協議会等の設置についてのア、本市の障害者団体間の情報交換等はどのような場で行われているかについてでございますが、障害者団体間では、地域自立支援協議会や障害者計画策定等、複数の障害者団体が集まる会議場面におきまして、情報交換を行っている状況でございます。また、障害の種類ごとに、随時各団体と行政での情報交換を行うことがございます。
次に、イ、協議会等を通じて、障害者の声を集約し、市政に反映させることが必要ではないかについてでございますが、障害者の声は、障害者計画や障害福祉計画での策定委員やアンケートをはじめ、市で作成している各種計画にも反映できるよう、随時関係課と情報を共有するなどの連携を図っているところでございます。また、各障害者団体が参加する地域自立支援協議会など、当事者の声を反映できますように、引き続き取り組んでまいりたいと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 教育部長。
答弁
◎吉田泰宏教育部長 続きまして、大きな2、中学校の校則の合理性についてお答え申し上げます。
(1)、改定状況と今後の見直しについての①、各校の改定状況とその内容を、できる限り遡って時系列で伺うについてでございますが、お手元にお配りいたしました資料、各中学校の校則改定の状況と内容、3月14日、一般質問通告資料、浦田充議員、2、(1)、①を御覧ください。表は、市内4中学校の平成30年度から令和4年度までの校則改定の内容を記載しております。各校の改定状況でございますが、令和4年度に3校、令和3年度に4校、令和2年度に2校、令和元年度に2校、平成30年度に1校、改定を実施しております。主な改定内容といたしましては、肌着の色を指定する表記の削除、登下校時の名札着用の表記を削除、特殊な髪型の具体的な表記を追加、女子生徒の制服にスラックスを導入するなどでございます。
次に、②、改定のきっかけなどを伺うについてでございますが、例を挙げますと、生徒から生徒会設置の意見箱に、校則に関する意見や要望が寄せられた場合や、社会の変化や生徒の実態に対応するためなどが改定のきっかけとなっております。
次に、③、靴下、靴の色などの厳しい制限にどんな合理性があるのかについてでございますが、市内4中学校では、靴下や靴の色など、生徒が身につけるものを校則で定めている現状がございます。ご質問の合理性とのことでございますが、校則など定めがあることで、生徒間で持ち物を比較することが防ぐことができる、服装などが華美とならない、保護者の経済的負担に配慮することができるなどにより、生徒が学校生活に集中できるものと各校では考えているとのことでございます。
次に、④、LGBTQの頭髪や制服などの配慮について、取組状況を伺うについてでございますが、資料でお示ししましたように、これまでも生徒からの意見、要望、社会の変化や生徒の実態に対応できるよう、校則を改定してまいりました。教育委員会では、各中学校に対しまして、LGBTQへの配慮などについて情報提供をするとともに、校則を見直す際には、生徒や保護者、PTA組織や学校運営協議会の方々から、考えや意見をお聞きするなど、対応するよう働きかけております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 大きな3、バリアフリー化の取組についての(1)、公衆トイレ等のバリアフリー整備状況についての①、小便器への手すり設置状況につきましては、本日資料をご用意させていただきましたので、御覧いただきたいと存じます。右上に本日の日付、一般質問通告資料、浦田充議員、3の(1)の①と付されている資料でございます。こちら表題のほうは、小便器への手すりの設置状況となってございまして、記載項目につきましては、施設の名称と手すりの有無、これがマル・バツで記載をさせていただいております。資料の右下でございますけれども、全部で65施設、対象施設がございまして、そのうちの40施設、割合にして約6割程度でございますけれども、施設のほうには手すりが設置されている状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 大きな3、バリアフリー化への取組について順次お答え申し上げます。
初めに、(1)、公衆トイレ(公園のトイレを含む)のバリアフリー整備状況を伺うの②、公園トイレの多目的トイレ化や多目的トイレ設置について、現状と課題を伺うについてでございますが、現在新規、またはリニューアルで公園内のトイレを整備する際には、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律をはじめ、埼玉県福祉のまちづくり条例などを遵守し、多目的トイレ、いわゆる多機能トイレの設置を進めております。現状といたしましては、供用開始している27か所の都市公園のうち、13公園に多機能トイレを設置しております。なお、多機能トイレが設置されていない都市公園につきましては、トイレリニューアルを実施する際に、多機能トイレへの施設更新を検討してまいります。また、多機能トイレを設置する際の課題といたしましては、トイレ本体の建屋が比較的大型となることから、設置するためのスペースの確保が課題と考えております。そのほかにも、公園の出入口や公園広場からトイレまでの園路の舗装や段差の解消など、アプローチ部分も同時にバリアフリー化することが求められるため、特に高低差のある公園用地では公園全体のレイアウトも配慮が必要となり、多機能トイレ本体工事以外の整備費も加味する必要があるため、相対的に工事費が多額になることも課題であると考えております。
次に、(2)、マイン連絡橋への屋根設置についての①、屋根の設置に向けた耐火改修や橋の架け替え等の検討状況について、順次お答え申し上げます。初めに、ア、建築物の審査を通すための課題を財政面も含めて、具体的に伺うについてでございますが、マイン連絡橋は歩道橋などと同様、土木工作物でございますが、この連絡橋に屋根を設置いたしますと、建築基準法上の建築物となります。そのため、建築物の許可権限がない桶川市が連絡橋に屋根を設置する場合には、特定行政庁である埼玉県の建築審査会の審査を経て、特例的な許可を得る必要があり、審査を受けるためには、連絡橋の耐震強度などの実地調査や建築物としての構造計算を行うこととなることが考えられます。
また、連絡橋と接続する駅舎、自由通路及びマインも一体的な建築物とみなされた場合には、連絡橋だけでなく、それらの建築物についても審査対象となることが想定されます。なお、特例的な許可が得られた場合においても、駅西口駅前が防火地域であるため、屋根だけでなく、連絡橋全体の耐火改修工事も併せて実施する必要が生じる可能性もございます。さらに、商業施設入り口まで屋根を設置することで、効果が得られることから、市の管理から外れたデッキ部分を管理する東武ストアなどの商業施設側の合意も得ることも課題であると認識しております。連絡橋への屋根設置につきましては、種々の調査や調査結果に基づく施設の補強工事などが想定されますが、いずれにいたしましても、許可権者の埼玉県からは、計画が具体化した段階で、個別具体的な相談になると伺っておりますことから、現段階で建築物の審査を通すための課題や費用について、お答えすることができないことをご理解賜りたいと存じます。
次に、イ、審査の流れ、期間を伺うについてでございますが、まず審査の流れにつきましては、連絡橋は道路内建築物となりますことから、許可権者である埼玉県に対し、まずは道路内の建築制限に関する許可申請を行い、許可を得た後、建築確認申請へ進むという流れになるものと認識しております。また、審査期間につきましては、審査の内容やボリュームにより異なりますが、現時点では審査内容等が確定していないことから、審査期間についてお答えすることができないことをご理解賜りたいと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「なお、相談員のみでは調整し切れない事例では、市のケースワーカーも調整を手伝うことがございます。」
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「次に、ウ、感染者へサービス提供を行った訪問介護事業者を把握しているかについてでございますが、さきにご答弁させていただきましたとおり、サービスの提供は、計画相談支援事業所の相談員と利用者との間で調整が行われておりますので、サービス提供事業者に関する情報を直接市が把握するということはございませんが、相談員が調整する中で、市に相談するために連絡のあった数件について、間接的に把握しているという状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ご答弁ありがとうございました。まず、順番に再質問させていただきます。
まず、感染症の関係ですが、こちら相談員の方、場合によっては市役所の方で調整をして、介護サービスが欠けることがないようにしているなと思うのですが、そういった調整がつかずに、入院となったようなケースがあったのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 お答えいたします。
これまでにおきまして、調整がつかず、入院となったケースといいますのは、相談員等の方とかから特にお聞きしているということはございません。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「これまでにおきまして、調整がつかず、入院となったケースといいますのは、相談員等の方とかから特にお聞きしているということはございません。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そうしますと、介護事業者がしっかり入ることができたのか、それとも家族などによる対応となったのか、その辺について把握していますでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 この辺りは、制度上のこともございますが、市がなかなか直接という形には把握は今の制度の中では難しい状況がございまして、基本的には先ほどお話がありました計画相談支援事業者を選ばれた方との計画の話合いの中で、そこで組立てをして、事業者を派遣してという形ですので、特に支障がない場合には、市のほうにも相談がなく、流れているという場合もあるでしょうし、状況がちょっと相談したいという場合には、市のほうにも連絡来ることがございますが、そういった意味ではこの今回のご質問の入院ということでの調整に関してのお話は特になかったという状況でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「この辺りは、制度上のこともございますが、市がなかなか直接という形には把握は今の制度の中では難しい状況がございまして、基本的には先ほどお話がありました計画相談支援事業者を選ばれた方との計画の話合いの中で、そこで組立てをして、事業者を派遣してという形ですので、特に支障がない場合には、市のほうにも相談がなく、流れているという場合もあるでしょうし、状況がちょっと相談したいという場合には、市のほうにも連絡来ることがございますが、そういった意味ではこの今回のご質問の入院ということでの調整に関してのお話は特になかったという状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、もし支援が受けられないといった場合には、どのような対応を取ればよろしいでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 まずは、先ほどお話ししております計画相談の事業所の相談員さんとの計画の中で、ご相談をいただくという形になろうかと思います。それで、計画相談員さんがどうしようかなというときには、また市のほうでもご相談に応じているという形になってまいりますが、相談員さんとご本人との間で、では、こういう方法を取ろうかということで進んでいる状況の場合は、やはり相談先としましては計画を一緒に立てる方との相談ということになるかと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「それで、計画相談員さんがどうしようかなというときには、また市のほうでもご相談に応じているという形になってまいりますが、相談員さんとご本人との間で、では、こういう方法を取ろうかということで進んでいる状況の場合は、やはり相談先としましては計画を一緒に立てる方との相談ということになるかと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それで、そのコロナの関係で、感染者に対してもサービス提供を継続した市内事業者の有無を教えてください。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 ただいまのご質問でございますが、どうしても全ての情報を市が把握しているという状況ではございませんので、分かっている状況でということになりますが、具体的な件数ということでは、桶川市を訪問の対象区域にしている市外事業者がサービス提供を行っていたということは一部確認をさせていただいた事例がございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「ただいまのご質問でございますが、どうしても全ての情報を市が把握しているという状況ではございませんので、分かっている状況でということになりますが、具体的な件数ということでは、桶川市を訪問の対象区域にしている市外事業者がサービス提供を行っていたということは一部確認をさせていただいた事例がございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そういった中では、サービス提供を継続した事業者に対する支援金というのですか、そういったものや危険手当などの支給があってもよかったのではないかなというふうに考えるのですが、その辺はいかがでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 今回のコロナ禍においてという状況のお話としましては、今までも国のほうから、いろいろと医療の連携、それから福祉等への支援ということもございましたが、桶川市としましても、やはり医療従事、それから福祉施設の従事というところでは、様々な困難を抱えているということを感じておりましたので、交付金等を通じたりといろいろな形で市としての支援の在り方を検討し、行ってきたというところでございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「今回のコロナ禍においてという状況のお話としましては、今までも国のほうから、いろいろと医療の連携、それから福祉等への支援ということもございましたが、桶川市としましても、やはり医療従事、それから福祉施設の従事というところでは、様々な困難を抱えているということを感じておりましたので、交付金等を通じたりといろいろな形で市としての支援の在り方を検討し、行ってきたというところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、(2)の地域福祉活動センターのほうに移りますが、こちら、障害者の声が必要かどうかということに対し、障害者団体も含めたアンケートを実施したということですが、障害者団体からのアンケートの回答により、工夫した事項を教えてください。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 ご質問のアンケート結果ということからの工夫点についてでございますが、まずアンケートから点字を設置してほしい、あるいは筆談のできる職員の配置に配慮をしてほしい、視覚聴覚障害の方にも配慮した情報伝達をしてほしいなどのご意見がございましたことから、施設案内板への点字の設置、それから指定管理者職員による筆談での対応、また音声案内装置の設置などを行っております。また、このほかにも、デジタルサイネージによります貸し館利用状況の表示などで、利用される方々に分かりやすい表示方法を取り入れて、アンケート結果を反映させていただいたところでございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「ご質問のアンケート結果ということからの工夫点についてでございますが、まずアンケートから点字を設置してほしい、あるいは筆談のできる職員の配置に配慮をしてほしい、視覚聴覚障害の方にも配慮した情報伝達をしてほしいなどのご意見がございましたことから、施設案内板への点字の設置、それから指定管理者職員による筆談での対応、また音声案内装置の設置などを行っております。」
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「また、このほかにも、デジタルサイネージによります貸し館利用状況の表示などで、利用される方々に分かりやすい表示方法を取り入れて、アンケート結果を反映させていただいたところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その回答だということですが、その中に例えば手すりの高さを工夫してほしいだとかそういった回答というのはなかったのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 ご質問にお答えいたします。
今回の改修におきましては、基本的には埼玉県福祉のまちづくり条例等にございます整備基準を反映させていくということと併せまして、先ほどお話ししました、利用者のアンケートで寄せられたご意見、あるいは改修前の利用においての不具合の解消ということも併せて実施してきたつもりでございますが、今後につきましても、施設を利用された方々からのご意見を、運営協議会が今度設置されましたので、そこで協議をしたりという形で、先ほど具体的な手すりとかというお話もございましたが、いろいろとまた使っていく上での中でご意見等もあるかと思いますので、よりよい利用環境に反映させてまいれればと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「今回の改修におきましては、基本的には埼玉県福祉のまちづくり条例等にございます整備基準を反映させていくということと併せまして、先ほどお話ししました、利用者のアンケートで寄せられたご意見、あるいは改修前の利用においての不具合の解消ということも併せて実施してきたつもりでございますが、今後につきましても、施設を利用された方々からのご意見を、運営協議会が今度設置されましたので、そこで協議をしたりという形で、先ほど具体的な手すりとかというお話もございましたが、いろいろとまた使っていく上での中でご意見等もあるかと思いますので、よりよい利用環境に反映させてまいれればと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 使ってみてからということでは、なかなかうまく直せない部分も当然出てくると思うのですが、このアンケートで意見ですが、そういうの拾い上げが不十分だったのではないかと考えられますが、その点はどうでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 そのアンケートにつきましては、先ほどお話しいたしましたように、桶川ボラネット対象団体というところがございますが、先ほどお話ししましたように74団体、そしてかなり大勢の方からお話をアンケートの中でお伺いして、そこで一つ一つ出てきたものは、今回の建物の中にも折り込んでという形で行ってきているつもりではございますが、やはり実際には造る前からのアンケートの中では、答える側もあれこうかなというところがやっぱりあるかと思いますので、そういった意味では進行形でよりよい施設に造っていければと考えておりますので、ご理解賜りたいと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「そのアンケートにつきましては、先ほどお話しいたしましたように、桶川ボラネット対象団体というところがございますが、先ほどお話ししましたように74団体、そしてかなり大勢の方からお話をアンケートの中でお伺いして、そこで一つ一つ出てきたものは、今回の建物の中にも折り込んでという形で行ってきているつもりではございますが、やはり実際には造る前からのアンケートの中では、答える側もあれこうかなというところがやっぱりあるかと思いますので、そういった意味では進行形でよりよい施設に造っていければと考えておりますので、ご理解賜りたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 使ってみてでないと分からない部分も確かにあると思うのですが、やっぱりその前に障害者に特化した調査というのでしょうか、そういったものをしていれば、もうちょっとバリアフリーが進んだのではないかと思うのですが、障害者の声をもうちょっと聞くような努力ができないのか、教えてください。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 市といたしましても、障害者の団体の方々のご意見というものは、非常に貴重だと思っておりますので、そういった、先ほどの運営協議会等の場もございますが、今回も障害者の団体の方々、ほとんどの団体、アンケートの中に入っておりますので、そういった耳を傾けながらということは、今後も大事にはしていきたいと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「市といたしましても、障害者の団体の方々のご意見というものは、非常に貴重だと思っておりますので、そういった、先ほどの運営協議会等の場もございますが、今回も障害者の団体の方々、ほとんどの団体、アンケートの中に入っておりますので、そういった耳を傾けながらということは、今後も大事にはしていきたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それ以外にも、例えば多目的トイレが自動ドアからの手動のドアになってしまったですとか、点字ブロックが足りないですとか、手すりの高さの問題もあると思うのですが、こちらこの辺のバリアフリーが不完全になってしまったのは、ではなぜなのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 繰り返しになってしまいますが、基本となりますところでは、埼玉県の福祉のまちづくり条例というところの基準を押さえながら、その上で市のほうでもともとの旧庁舎で気がついたところと併せまして、使っている中でのご利用者の方々の声をできる限り反映をさせながら、改修をしたというつもりではございますが、やはり部分部分で、ここのところはやはりこうだったのがよかったのかなというようなところに、またこれからもいろいろと話の中で出てくるのかなと思いますし、先ほどやりながらという部分では、Wi-Fiとかもご質問の中で、やはりこことこことここは押さえなければいけないかなということは設置をしてまいりましたが、状況によってやはりここの部分にもというようなお話は使いながら感じてきて、今検討していたりということもございますので、先ほどからお話の繰り返しになってしまいますが、少しずつ、またここはこうしていこうというところが実現できるものに関しましては、しっかりと進めていければと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「繰り返しになってしまいますが、基本となりますところでは、埼玉県の福祉のまちづくり条例というところの基準を押さえながら、その上で市のほうでもともとの旧庁舎で気がついたところと併せまして、使っている中でのご利用者の方々の声をできる限り反映をさせながら、改修をしたというつもりではございますが、やはり部分部分で、ここのところはやはりこうだったのがよかったのかなというようなところに、またこれからもいろいろと話の中で出てくるのかなと思いますし、先ほどやりながらという部分では、Wi-Fiとかもご質問の中で、やはりこことこことここは押さえなければいけないかなということは設置をしてまいりましたが、状況によってやはりここの部分にもというようなお話は使いながら感じてきて、今検討していたりということもございますので、先ほどからお話の繰り返しになってしまいますが、少しずつ、またここはこうしていこうというところが実現できるものに関しましては、しっかりと進めていければと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そういった中で、例えば手すりの高さに関して、手すりを2段にするなどしたことはこれからでもできると思うのですが、そこら辺やっていただけないでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 具体例で申しますと、先ほどWi-Fiというお話もさせていただきましたが、今3階にはWi-Fiがちょっと入っていないという状況がございますが、それがやはり後付けでもできるのかどうかということを、前向きに検討したりということもしておりますので、今ご質問いただいた点につきましても、可能性を探っていくという形でご理解いただければと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「具体例で申しますと、先ほどWi-Fiというお話もさせていただきましたが、今3階にはWi-Fiがちょっと入っていないという状況がございますが、それがやはり後付けでもできるのかどうかということを、前向きに検討したりということもしておりますので、今ご質問いただいた点につきましても、可能性を探っていくという形でご理解いただければと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 後から出てきてできないというのは、もうちょっとバリアフリーになっていないということになってしまいます。その中で、令和3年の12月定例会で、例えば移動等円滑化促進方針、バリアフリーマスタープランの中で、手すりを2段にするといったようなことを定めれば、バリアフリーが進むのではないかといったことに対して、都市整備部長は、埼玉県福祉のまちづくり条例や新バリアフリー法を踏襲すれば一定程度のバリアフリーは整備されると言っています。しかし、この地域福祉活動センターを見れば、バリアフリーがちゃんと進んでいないことは明らかです。そういった意味でのバリアフリーマスタープランがないのは、こういったことになってしまった原因なのではないでしょうか。違いますか。福祉部長、お答えください。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 誠に恐縮ですが、答弁の繰り返しになってしまいますが、この建物をよりよい建物にしようということで、埼玉県の福祉のまちづくり条例の必須事項はしっかりと押さえながら、任意事項も現実的にできるところを押さえていこうということで、アンケート等を基にしながら進めてきておりますので、バリアフリーに近づいた部分ということも当然あろうかと思いますが、今のご質問の中での全てにというところが、いろいろとやっていく中で気がついてきた部分というのは当然あろうかと思いますので、その点につきましてはご理解いただければと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「誠に恐縮ですが、答弁の繰り返しになってしまいますが、この建物をよりよい建物にしようということで、埼玉県の福祉のまちづくり条例の必須事項はしっかりと押さえながら、任意事項も現実的にできるところを押さえていこうということで、アンケート等を基にしながら進めてきておりますので、バリアフリーに近づいた部分ということも当然あろうかと思いますが、今のご質問の中での全てにというところが、いろいろとやっていく中で気がついてきた部分というのは当然あろうかと思いますので、その点につきましてはご理解いただければと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、今後そういう福祉関連の施設などですが、公共施設の場合には手すりは2段などといったことはちゃんとやっていただけるのか、今回の失敗というのですか、そこら辺を生かした反省点を、反省をしてやっていくことができるのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 今後また公共施設等福祉関連の施設等の改修等がございましたら、その辺りにつきましては、注意をしながら進めていきたいと存じます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「今後また公共施設等福祉関連の施設等の改修等がございましたら、その辺りにつきましては、注意をしながら進めていきたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そういった中では、バリアフリーをチェックする部署というのでしょうか、そういった職員の方がいてもいいのではないかと思うのですが、その辺そういった検討する場を設けることはできないでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午後1時59分
議事・進行
△再開 午後2時00分
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
市長。
答弁
◎小野克典市長 地域福祉活動センターについては、今いろいろとご指摘等もいただきましたけれども、先ほど来部長が答弁しているとおり、これまで以上により誰もが使いやすい施設を目指して、リニューアルをさせていただきました。しかしながら、こういう施設というのは、やはり実際使ってみて、本当にここはちょっとこう改善したほうがいいのではないかというところもこれ出てくるのは、ごく至極当たり前のところでございまして、そういう意味でまた利用されている方、また先ほども申し上げました各団体、いろいろな当事者団体も含めて、いろいろご意見もいただいているようでございますので、そういった改善すべき点については、今後また改善をしていきたいというふうに思いますので、そういった皆様の声を、利用者の声をまたしっかりと受け止めながら、さらによりよい施設になるように取り組んでまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(小野克典市長):「地域福祉活動センターについては、今いろいろとご指摘等もいただきましたけれども、先ほど来部長が答弁しているとおり、これまで以上により誰もが使いやすい施設を目指して、リニューアルをさせていただきました。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 手すりの話になってしまいますけれども、手すりを2段にするといったようなことはもうバリアフリーでは多分当たり前のことだと思うので、ここは使い勝手とかそういった、使ってからではなくても分かった話だと思いますので、そういったところはちゃんと見逃さないように、類似施設の調査をしっかりしていただけるよう要望いたします。
次に、連絡協議会等の話ですが、地域自立支援協議会に参加する桶川市の障害者団体を教えてください。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 ご質問にお答えいたします。
地域自立支援協議会は、上尾市、伊奈町との2市1町で行っておりますが、当市からは精神障害者の団体でございますNPO法人桶川福祉会が参加しております。上尾市からは、知的障害者の団体、伊奈町からは身体障害者の団体から委員が参加しているという状況でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「地域自立支援協議会は、上尾市、伊奈町との2市1町で行っておりますが、当市からは精神障害者の団体でございますNPO法人桶川福祉会が参加しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そうしますと、地域自立支援協議会の中だけでは、障害者の声というのは取り入れづらいように感じるのですが、そういった意味で、ここは桶川市全体の障害者団体を取りまとめたような連絡協議会というのが必要だと思うのですが、そういったもの社会福祉協議会等へ設置の働きかけはできないでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 福祉部長。
答弁
◎桐生典広福祉部長 まず、地域自立支援協議会に関しましては、広域でやるという形になっておりますので、3障害の団体それぞれ参加してということで、これもやはりこの広域の地域の中で団体さんの中でも連携しながらということもあろうかと存じますけれども、それからあと市の計画、地域福祉計画や障害者計画等でも、各団体の方に参加していただいたりということでお聞きしておりますので、そういった場も十分大事に活用して、ご意見をお伺いするということが必要かと思っております。ご質問ございました議員の連絡協議会の設置について、社会福祉協議会のほうにはお伝えしておきたいと思います。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「まず、地域自立支援協議会に関しましては、広域でやるという形になっておりますので、3障害の団体それぞれ参加してということで、これもやはりこの広域の地域の中で団体さんの中でも連携しながらということもあろうかと存じますけれども、それからあと市の計画、地域福祉計画や障害者計画等でも、各団体の方に参加していただいたりということでお聞きしておりますので、そういった場も十分大事に活用して、ご意見をお伺いするということが必要かと思っております。」
直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「ご質問ございました議員の連絡協議会の設置について、社会福祉協議会のほうにはお伝えしておきたいと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次の大きな2番に進みますが、校則の改定についてですが、生徒発案の改定というのはこの資料の中にあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 教育部長。
答弁
◎吉田泰宏教育部長 生徒からの要望を受け、髪の毛をまとめる道具として、ゴムとヘアピンに加えて、ヘアクリップを許可した学校がございます。また、コロナ禍により、季節を問わず、教室などの換気が必要なため、寒い時期のウインドブレーカーなどの着用を許可した学校もございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(吉田泰宏教育部長):「生徒からの要望を受け、髪の毛をまとめる道具として、ゴムとヘアピンに加えて、ヘアクリップを許可した学校がございます。」
直前の答弁の要点(吉田泰宏教育部長):「また、コロナ禍により、季節を問わず、教室などの換気が必要なため、寒い時期のウインドブレーカーなどの着用を許可した学校もございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、靴下などの厳しい規定についての関係なのですが、こちら持参した資料を見ていただければと思うのですが、これによりますと、平成24年頃については、生徒手帳を見ますと、靴下については白、ワンポイントや細いラインぐらいは可能となっていますが、現在の法則では白の無地というふうに厳しくなっているように見えます。それから、運動靴についても色の指定が、この当時の手帳の中にありませんが、この校則では白というふうになっています。こういったことをして、白と指定することにどういう意味があるのか教えてください。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 教育部長。
答弁
◎吉田泰宏教育部長 今、靴、それから靴下、それから白のお話がありましたので、お答え申し上げます。
以前、桶川中学校では、生徒が運動用ではない靴を体育の授業時に使用しており、けがなどを安全面の配慮が必要でした。また、靴下に関しましては、生徒が様々なものを身につけ、華美となったため、靴、靴下とも白に限定するなど、校則を見直したそうです。色が違うことやワンポイントが入っていることのデメリットとしまして、生徒の興味関心が際限なく広がってしまい学校生活に集中できなくなることや、保護者の経済的負担が増えることもありまして、校則を見直したということでございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(吉田泰宏教育部長):「以前、桶川中学校では、生徒が運動用ではない靴を体育の授業時に使用しており、けがなどを安全面の配慮が必要でした。」
直前の答弁の要点(吉田泰宏教育部長):「色が違うことやワンポイントが入っていることのデメリットとしまして、生徒の興味関心が際限なく広がってしまい学校生活に集中できなくなることや、保護者の経済的負担が増えることもありまして、校則を見直したということでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 何か今色を指定してしまえば、逆に選択の幅が狭くなって、自分に合ったもの、ものというのでしょうか、経済的なものでも金額的にも高くなってしまったりといったようなこともあるでしょうし、あとは白だからといって全部同じではなくて価格帯もいろいろあると思うので、結局は比較できてしまうので、そういった意味ではそういうのは、それだけを変えても何の意味もない、それからかえって経済的な負担につながったりとか、白い靴下などでは何かその後の生活で使えないなど環境的にもよろしくないと思うのですが、その辺改善できないのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 教育部長。
答弁
◎吉田泰宏教育部長 これ白の靴下履くことによりまして、衛生的にずっと履いている靴下だと汚れたりというのが目立ってきますし、そういうこともありまして、白のほうがというのもあったのではないかなと思います。なるべく経済的な面では負担にならないよう、汎用性がある商品を選択していると思いますし、選択できるように学校でも働きかけているというふうに存じております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(吉田泰宏教育部長):「これ白の靴下履くことによりまして、衛生的にずっと履いている靴下だと汚れたりというのが目立ってきますし、そういうこともありまして、白のほうがというのもあったのではないかなと思います。」
直前の答弁の要点(吉田泰宏教育部長):「なるべく経済的な面では負担にならないよう、汎用性がある商品を選択していると思いますし、選択できるように学校でも働きかけているというふうに存じております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) なかなかよく分からないのですが、白にこだわり過ぎではないかというふうに考えるのです。もうちょっと先進的な学校のなどを調査していただけないでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 教育部長。
答弁
◎吉田泰宏教育部長 議員おっしゃるとおり、先進的な学校、またそういう校則など調査していきたいというふうに考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(吉田泰宏教育部長):「議員おっしゃるとおり、先進的な学校、またそういう校則など調査していきたいというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ここは調査していただいて、少しでもおかしいと思ったら改善をお願いします。
それから、新年度からこども基本法が施行されまして、その中では生徒の意見などもしっかり尊重しなければならないというふうになってくると思うのですが、そういった意味で、生徒自ら校則について議論や意見表明をする場が必要ではないかと思いますが、その辺いかがでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 教育部長。
答弁
◎吉田泰宏教育部長 校則につきましては、やはり学校が一方的に決めるではなく、生徒の思いなども大切にしなくてはいけないと思います。今後校則を見直すに当たっては、生徒の意見も十分に取り入れていくことが必要だというふうに考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(吉田泰宏教育部長):「校則につきましては、やはり学校が一方的に決めるではなく、生徒の思いなども大切にしなくてはいけないと思います。」
直前の答弁の要点(吉田泰宏教育部長):「今後校則を見直すに当たっては、生徒の意見も十分に取り入れていくことが必要だというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に進みます。小便器の手すり設置の関係ですが、以前質問した市民ホールへの手すり設置の状況はどのようになっているのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 9月の定例会でいただきました。9月の定例会以降、改めて専門業者のほうに相談をいたしまして、指定管理者とともに検討のほうをさせていただいたところでございます。現在、市民ホールの小便器が設置されている壁の面につきましては、大理石という非常にやわらかい素材で造られておりまして、利用者の方々が安全でかつ安心してお使いをいただけるように、堅牢に手すりを設置していくというふうなことにつきましては、壁面を含めた広範囲の改修が必要だというふうなことがちょっと分かっております。そのため、市といたしましては、市民ホールと、それからこちらはさいたま文学館との合築施設ということでございますので、その大規模な改修のときの機会などを捉えまして、埼玉県のほうと協議十分に調整をさせていただいた上で、手すりの整備もしてまいりたいというふうに考えているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「現在、市民ホールの小便器が設置されている壁の面につきましては、大理石という非常にやわらかい素材で造られておりまして、利用者の方々が安全でかつ安心してお使いをいただけるように、堅牢に手すりを設置していくというふうなことにつきましては、壁面を含めた広範囲の改修が必要だというふうなことがちょっと分かっております。」
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「そのため、市といたしましては、市民ホールと、それからこちらはさいたま文学館との合築施設ということでございますので、その大規模な改修のときの機会などを捉えまして、埼玉県のほうと協議十分に調整をさせていただいた上で、手すりの整備もしてまいりたいというふうに考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そうしますと、当面は手すりは設置しないということになってしまうのでしょうか。簡易的な手すりなどの設置はできないのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 ご指摘いただきました部分につきましては、大変申し訳ないのですが、現状のまま、当面はちょっと改修は難しいのかなと考えております。ただいま簡易的な手すりというふうなお話もいただきましたけれども、使い方はいろいろあると思いますが、手すりにはかなりの荷重が、力がかかるということで、かなり堅牢な、強固な取付けをきちっとさせていただかないと、その利用者の方の安全が保ていないのかなというふうに考えてございます。その中では、大規模な改修の際にしっかりと検討させていただいて、設置のほうさせていただきたいというふうに考えてございます。
以上です。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「ご指摘いただきました部分につきましては、大変申し訳ないのですが、現状のまま、当面はちょっと改修は難しいのかなと考えております。」
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「ただいま簡易的な手すりというふうなお話もいただきましたけれども、使い方はいろいろあると思いますが、手すりにはかなりの荷重が、力がかかるということで、かなり堅牢な、強固な取付けをきちっとさせていただかないと、その利用者の方の安全が保ていないのかなというふうに考えてございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) なかなかないのか、やらないというふうに私はちょっと理解してしまったのです。
次に、公園の多目的トイレのほうですが、今後の整備予定を教えてください。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 公園の今後の計画ということでございますけれども、今後の多目的トイレの整備予定につきましては、区画整理事業により公園用地として移管された箇所、こちらを整備する際や、それから既存の公園トイレの老朽化等による建て替えに併せまして整備してまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「公園の今後の計画ということでございますけれども、今後の多目的トイレの整備予定につきましては、区画整理事業により公園用地として移管された箇所、こちらを整備する際や、それから既存の公園トイレの老朽化等による建て替えに併せまして整備してまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 例えば半径何メートル以内には1か所ずつ設置するとか、そういった計画というのはできないのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 都市公園の中は、比較的街区公園というところで、区画整理で生み出された公園がほぼほぼでございまして、面積的にもそんなにさほど大きくない中での1つの公園に1か所程度設置されておりますので、あとは西口公園だとか、あるいは城山公園、こういったところも既に公園の数は十分足りてるのかなというところで、今後今ついているものの交換、更新、こういったもので、対応のほうは現状的には足りているというふうな認識でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「都市公園の中は、比較的街区公園というところで、区画整理で生み出された公園がほぼほぼでございまして、面積的にもそんなにさほど大きくない中での1つの公園に1か所程度設置されておりますので、あとは西口公園だとか、あるいは城山公園、こういったところも既に公園の数は十分足りてるのかなというところで、今後今ついているものの交換、更新、こういったもので、対応のほうは現状的には足りているというふうな認識でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、その多目的トイレの有無について、例えばホームページの公園の案内のところに掲載はできないでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 先ほど先番議員さんにも、公園の案内という部分もあったのですけれども、市のホームページにあります公園紹介ページにおきまして、先ほどご答弁も先番議員さんにもさせていただいた中では、トイレのあるなしにつきましては既に記載のほうはさせていただいておりますので、議員ご提案の多目的トイレのあるなし、これの部分につきましても、現在そこまでは記載されておりませんので、今後改善を図ってまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「先ほど先番議員さんにも、公園の案内という部分もあったのですけれども、市のホームページにあります公園紹介ページにおきまして、先ほどご答弁も先番議員さんにもさせていただいた中では、トイレのあるなしにつきましては既に記載のほうはさせていただいておりますので、議員ご提案の多目的トイレのあるなし、これの部分につきましても、現在そこまでは記載されておりませんので、今後改善を図ってまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 最後に、マイン連絡橋の関係ですが、先ほどの答弁で費用が全く分からないというようなことですが、そうしますとその屋根を設置するかどうかの計画を立てたり、予算を取ったりすることもできないのではないかと思うのですが、その辺どのようになっているのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 マイン連絡橋の屋根の設置につきましては、これまでもご答弁をさせていただいておりますけれども、屋根設置する際の課題等も多々ありまして、現在市といたしましては、設置の計画を現段階では未定となっておりますことから、いざ事業化となれば、実地調査、現況調査や、あるいは屋根設置する際のどんな屋根の構造にするのかだとか、あるいは屋根の構造が決まれば、それに基づく構造計算、こういったものの費用等、それから併せて一般的な耐火改修費用、こういったものも必要になってくるものと考えておるのですけれども、現段階におきまして、まだ事業化というところまで、計画のほうは立てている段階ではございませんので、算出はしていない状況でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「マイン連絡橋の屋根の設置につきましては、これまでもご答弁をさせていただいておりますけれども、屋根設置する際の課題等も多々ありまして、現在市といたしましては、設置の計画を現段階では未定となっておりますことから、いざ事業化となれば、実地調査、現況調査や、あるいは屋根設置する際のどんな屋根の構造にするのかだとか、あるいは屋根の構造が決まれば、それに基づく構造計算、こういったものの費用等、それから併せて一般的な耐火改修費用、こういったものも必要になってくるものと考えておるのですけれども、現段階におきまして、まだ事業化というところまで、計画のほうは立てている段階ではございませんので、算出はしていない状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そうしますと、どうなればその事業化の検討が始まっていくのか、教えてください。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 マイン連絡橋の屋根の話については、これまでも議員からご質問いただいてきた経過もあるのですけれども、今現在東口の整備の方針のほう鋭意進めているところでございまして、これが終われば西口の広場の改修と、それから西口の全体のリニューアル、そういったことも含めた中で、屋根についても、構造的には既に設置から35年以上経過はしておりますので、果たしてその現況のものに屋根が乗せることによってどうなのかとか、あるいはその経過年数などの違いも出てきてしまいますので、そういった総合的に判断をした中で検討させていただければなというふうには考えております。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「マイン連絡橋の屋根の話については、これまでも議員からご質問いただいてきた経過もあるのですけれども、今現在東口の整備の方針のほう鋭意進めているところでございまして、これが終われば西口の広場の改修と、それから西口の全体のリニューアル、そういったことも含めた中で、屋根についても、構造的には既に設置から35年以上経過はしておりますので、果たしてその現況のものに屋根が乗せることによってどうなのかとか、あるいはその経過年数などの違いも出てきてしまいますので、そういった総合的に判断をした中で検討させていただければなというふうには考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 東口整備後、西口、広場も改修するということですが、そんな中で、新年度予算ではトイレの改修の予算が出ていますが、こちらどういったことなのでしょうか。リニューアル前にやるのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 駅の西口トイレの更新につきましては、これまで駅東口駅前広場の整備を完了した後という形で、私も再三ご答弁のほうはさせていただいておりました。そういった中で、実は女子トイレが壊れまして、使えない状況になった状況で、これがかなり、昭和59年に設置をしてからもう39年たっていまして、代替部品がないということで、ちょっと特殊な機材、それから仕組みになっておりました関係もございまして、男子トイレのほうも、あるいは多目トイレにつきましても、今後壊れるリスクがかなりありますということもございました関係で、これらの中では施設の老朽化が進んでいること、それから設備機器の部品の一部が生産中止になって、改めて交換がすることができなくなっていること、それから今後女子トイレ以外、先ほど言ったようにほかのものも壊れる可能性がある、それからトイレに求められております機能がかなり多様化していることなども、こういった点を踏まえまして、今回使っているものがすぐ使えなくなるということは市民サービスに多々影響が出る、まして駅の西口の階段のところということで、かなり利用も多いという中では、市といたしまして、こういったこと総合的に勘案しまして、リニューアル、駅の西口の今後駅前広場のリニューアルに影響を及ぼさない範囲というか、位置、こういったものを総合的に検討しまして、令和5年度から西口トイレの更新を実施するための実施設計の予算計上をさせていただいたものでございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「そういった中で、実は女子トイレが壊れまして、使えない状況になった状況で、これがかなり、昭和59年に設置をしてからもう39年たっていまして、代替部品がないということで、ちょっと特殊な機材、それから仕組みになっておりました関係もございまして、男子トイレのほうも、あるいは多目トイレにつきましても、今後壊れるリスクがかなりありますということもございました関係で、これらの中では施設の老朽化が進んでいること、それから設備機器の部品の一部が生産中止になって、改めて交換がすることができなくなっていること、それから今後女子トイレ以外、先ほど言ったようにほかのものも壊れる可能性がある、それからトイレに求められております機能がかなり多様化していることなども、こういった点を踏まえまして、今回使っているものがすぐ使えなくなるということは市民サービスに多々影響が出る、まして駅の西口の階段のところということで、かなり利用も多いという中では、市といたしまして、こういったこと総合的に勘案しまして、リニューアル、駅の西口の今後駅前広場のリニューアルに影響を及ぼさない範囲というか、位置、こういったものを総合的に検討しまして、令和5年度から西口トイレの更新を実施するための実施設計の予算計上をさせていただいたものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そういう中では、マイン連絡橋に関しても、通行者というのでしょうか、利用者がすごく多いとも、そういったことも検討できると思ったのですが、その辺についてはしっかり検討していただきたいのですが、そういった中でマイン連絡橋に関連してですが、前から要望しています手すりの設置については、どのような方向になっているのか教えてください。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 連絡橋の手すりの設置というご質問ですけれども、こちらについては、既に連絡橋のほうについては長寿命化の関係で計画を立てまして、来年度、今年度実施設計をやる中で手すりも併せて設置ができるように、今回令和5年度でございますけれども、委託の中で検討してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「連絡橋の手すりの設置というご質問ですけれども、こちらについては、既に連絡橋のほうについては長寿命化の関係で計画を立てまして、来年度、今年度実施設計をやる中で手すりも併せて設置ができるように、今回令和5年度でございますけれども、委託の中で検討してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そういった中で、手すりについては2段にしていただくことはできますか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 都市整備部長。
答弁
◎沖田圭一都市整備部長 手すりについては、先ほど来議員よりもご指摘ありましたけれども、マイン側、それから駅の自由通路はもう既に2段になってございますので、自由通路のところについても2段で手すりのほうは設置のほうについて検討してまいります。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「手すりについては、先ほど来議員よりもご指摘ありましたけれども、マイン側、それから駅の自由通路はもう既に2段になってございますので、自由通路のところについても2段で手すりのほうは設置のほうについて検討してまいります。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そこはぜひよろしくお願いします。
以上で一般質問を終わります。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 以上で13番、浦田充議員の質問を終了いたします。
暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午後2時22分
議事・進行
△再開 午後2時40分
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
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議事・進行
○議長(江森誠一議員) 次、5番、北村あやこ議員。