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浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 5年 9月 定例会(第3回)

会議日:2023-09-06

この日の質問・答弁へ移動(22項目)

会議日:2023-09-06
会議名:令和 5年  9月 定例会(第3回) 09月06日-02号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

この日の原会議録を読む

この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△再開 午前11時00分

出典:発言56(原会議録118ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第30号議案 令和4年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「したがいまして、交付税制度をよく熟知して、どうすれば交付税制度、桶川より財政力指数が低いところでも、かなり積極的な事業を行っているところもございますので、交付税算定基準というのはあくまでも全国一律ベースで考えてつくられているものですので、そこからはみ出すもの、または少ないものというのが、いろいろ自治体はあるものになっておりますので、いかにしてこういった地方財政計画の中で財源を生み出せるのかというのは、財政課のほうできっちり制度を理解して取り組んでまいりたいというふうに考えております。」

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「また、今後の問題に取り組む姿勢についてなのですけれども、まず現在の財政状況、これをいかに職員の方に理解していただくかということが重要かなと考えておりますので、財政課のほうできっちり現状把握した上で各所管課、各職員になるべく平易に伝わるようにアナウンスをしてまいりたいというふうに考えております。」

前提の出典:発言26 / 発言27 / 発言52

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 市民税の法人の部分についてですが、不納欠損の詳細と円安や物価高騰による影響、それから新規開業の状況を伺います。

出典:発言58(原会議録118ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 収税課長。

出典:発言59(原会議録118ページ)

答弁

◎大塚浩正収税課長 それでは、不納欠損に関する質問につきまして、私、収税課長より答弁を申し上げます。
 令和4年度法人市民税につきましては、件数にいたしまして9件、金額で43万7,600円の不納欠損がございます。なお、該当する法人数は5法人でございます。この9件のうちほとんどに当たります8件、金額42万円につきましては、地方税法15条の7、5項該当、これは滞納処分の停止と申しまして、滞納者に滞納処分をする財産がない場合に該当いたしますが、この5項該当のものが大半でございます。法人につきましては、既に実態がないもの、かつ法人名義の財産がないものにつきましてこれに該当いたします。そのほか1件、1万7,600円につきましては地方税法の18条該当、これは先ほど申し上げました滞納処分の停止後3年後に時効消滅するものでございますが、初めに税の時効が到来した場合にこの18条該当となるものでございます。これが1件、1万7,600円でございます。なお、この18条該当につきましても、当初の滞納処分の停止の事由は1号停止と申しまして、これも無財産によるものでございます。
 以上でございます。

出典:発言60(原会議録118ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 税務課長。

出典:発言61(原会議録119ページ)

答弁

◎山本正義税務課長 それでは、私のほうからは、法人市民税のうち円安や物価高騰による影響並びに新規の開業状況ということについてのご質問についてお答え申し上げます。
 初めに、円安や物価高騰による影響でございますが、初めに税収のほうにつきましては、前回の令和3年度の決算と今回令和4年度の決算との比較で、収入済額の比較で3,900万円強の増というふうになってございます。この要因につきましては、議員のご質問にあるような経済的な要因というのがどの程度影響しているのかということにつきましては、必ずしも明らかではございませんけれども、これら議員のご質問にありました要因につきましては、現在についても進行しているものでございまして、今後の企業の業績というものにも関係してくるものというふうに理解をしておりますので、今後も注視をしてまいりたいというふうに考えております。
 また、法人の廃業の状況でございますが、令和4年度中で解散の届けのあった法人が23法人、休業の届けのあった法人が7法人ございました。
 最後に、新規の開業状況でございますが、令和4年度中の新規での法人の開業は43件というふうになっております。
 以上でございます。

出典:発言62(原会議録119ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言63(原会議録119ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第30号議案 令和4年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」

直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「初めに、円安や物価高騰による影響でございますが、初めに税収のほうにつきましては、前回の令和3年度の決算と今回令和4年度の決算との比較で、収入済額の比較で3,900万円強の増というふうになってございます。」

直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「最後に、新規の開業状況でございますが、令和4年度中の新規での法人の開業は43件というふうになっております。」

前提の出典:発言26 / 発言27 / 発言62

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) それで、今後円安や物価高騰が長引いた場合にどのような影響が出てくるというふうに考えているか、その辺を教えてください。

出典:発言64(原会議録119ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 税務課長。

出典:発言65(原会議録119ページ)

答弁

◎山本正義税務課長 円安や物価高騰が長引いた場合の影響ということのご質問でございますが、なかなか円安、物価高騰というところで各企業さんへの影響というのがどのように出てくるのかというところで、特に為替の部分につきましては、輸入なのか輸出なのかだとか、そういったところについても違ってくるのかなというふうに思っておりますので、一概にどのような影響が出てくるのかというところにつきましては、なかなか一概に申し上げることができないのかなというふうに考えておりますので、ご理解をいただければと思います。
 以上でございます。

出典:発言66(原会議録119ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 山中議員。

出典:発言67(原会議録119ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第30号議案 令和4年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」

前提の出典:発言26 / 発言27

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 法人事業税交付金についての算定基準と増額理由を伺います。

出典:発言109(原会議録130ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 財政課長。

出典:発言110(原会議録130ページ)

答弁

◎島田悟財政課長 法人事業税交付金についてのご質問でございます。こちらにつきましては、県のほうで課税している税金になりまして、県内に事務所、事業所を設けている法人に課税される税金となっております。算定基準につきましては、県の法人事業税収入額の7.7%を市町村に配分することとなっております。また、配分の案分率も定まっておりまして、市町村ごとの法人税割で3分の1、従業者数で3分の2の案分という形になっております。こちら決算額が1,700万程度増の9,800万円という形になっております。増額の要因につきましては、こちら令和元年10月から開始された新しい税になっておりまして、一部の項目について税率の経過措置があった影響が考えられますが、この具体的な影響額につきましては市のほうで把握できませんので、ご了承いただければと思います。
 以上です。

出典:発言111(原会議録130ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言112(原会議録130ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第30号議案 令和4年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「法人事業税交付金についてのご質問でございます。」

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「こちらにつきましては、県のほうで課税している税金になりまして、県内に事務所、事業所を設けている法人に課税される税金となっております。」

前提の出典:発言26 / 発言27 / 発言111

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) それでは、こちらの予算とのずれというのは、なかなか予測が難しいことになってくるのでしょうか。

出典:発言113(原会議録130ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 財政課長。

出典:発言114(原会議録130ページ)

答弁

◎島田悟財政課長 予算とのずれのご質問でございますが、こちらにつきましては県のほうから交付されまして、まだ実績、令和元年の10月から始まって交付自体が令和2年度から交付開始されておりますので、なかなか過去の実績がございませんので、見込みを立てることが難しくて補正をすることができなかったということでございます。
 以上になります。

出典:発言115(原会議録130ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。よろしいですね。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言116(原会議録130ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 次、34、35ページ、ございますか。
 星野議員。

出典:発言117(原会議録131ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言144(原会議録135ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第30号議案 令和4年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」

前提の出典:発言26 / 発言27

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 自転車駐車場使用料についての内訳と過年度比較、それから予算現額比減となっている原因と、自転車駐車場の活用方法について伺います。

出典:発言146(原会議録135ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 安心安全課長。

出典:発言147(原会議録135ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ご質問いただきました自転車駐車場使用料の内訳、過年度比較でございますが、本日お配りしました環境経済部、第30号議案決算審議資料、9月6日審議分の資料1ページ及び2ページを御覧ください。まず、資料1ページは、各自転車駐車場の施設ごとに、定期利用と一時利用の各月の使用料、利用台数及び前年比を載せております。また、資料2ページの下段には、各自転車駐車場の施設ごとの過年度比較を載せております。
 資料1ページにお戻りください。初めに、(1)、桶川駅西口第一自転車駐車場でございますが、年間の使用料が1,356万8,700円、前年度と比べ3.3%の増加となっております。
 次に、中段の(2)、桶川駅西口地下自転車駐車場でございますが、年間の使用料が877万2,050円、前年度と比べ3.5%の増加となっております。
 最後に、下段の(3)、桶川駅東口自転車駐車場でございますが、年間の使用料が425万1,000円、前年度と比べ2.6%の減少となっております。
 次に、予算現額比減の原因ということでございますが、令和4年度におきましても新型コロナウイルス感染症の影響で、引き続きテレワーク等の普及で利用者数が回復しなかったのが一因となってございます。また、自転車駐車場の活用方法でございますが、令和4年度においても定期利用から一時利用に移行している方が多いと考えられますので、定期利用の空きスペースを一時利用スペースに切り替えるなど、現在指定管理者と調整を進めております。
 以上でございます。

出典:発言148(原会議録135ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言149(原会議録136ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第30号議案 令和4年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「まず、資料1ページは、各自転車駐車場の施設ごとに、定期利用と一時利用の各月の使用料、利用台数及び前年比を載せております。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「最後に、下段の(3)、桶川駅東口自転車駐車場でございますが、年間の使用料が425万1,000円、前年度と比べ2.6%の減少となっております。」

前提の出典:発言26 / 発言27 / 発言148

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、自転車駐車場資料の1ページの(3)の東口のほう、昨年よりここだけ減少しているのはどういった原因が考えられるのかということと、それから空きスペースの利用ということですが、例えばこちらは何かほかの用途に貸し出すですとかそういった考え方、あとはレンタサイクルをやるですとかそういったことへの活用などについてどのように考えているのかということと、今後その使用料が増えるようにしていくのか、それとも経費を抑えていくような方向を向いていくのかとか、その辺を教えてください。

出典:発言150(原会議録136ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 安心安全課長。

出典:発言151(原会議録136ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ただいまの質問にお答えいたします。
 まず、東口の減少なのですけれども、令和3年度も利用台数、使用料とも令和2年度より減少しておりまして、今回令和4年度は西口第一、西口地下とも令和3年度と比べると増加しておるのですけれども、東口だけが議員がおっしゃるように減少しております。こちらについては、ちょっと原因を分析したのですけれども、ちょっとまだ答えが出ていない状況でございます。市としても、今後の東口の利用台数の推移を注視してまいりたいと考えております。
 2点目なのですけれども、空きスペースの活用ということで、レンタサイクルとか、あとシェアサイクルとか、そういった活用も考えられるかとは思うのですけれども、まずは、繰り返しになるのですけれども、定期利用の空きスペースを一時利用スペースに切り替えることをまずは進めていきたいと考えております。
 以上になります。

出典:発言152(原会議録136ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 星野議員。

出典:発言153(原会議録136ページ)

関連補足・訂正

◎千代篤安心安全課長 すみません。先ほど浦田議員のご回答の中で、ちょっと資料、環境経済部、第30号議案決算審議資料、9月6日審議分の1ページ、いま一度お開けください。こちらの自転車駐車場利用状況の比較の(3)番、桶川駅東口自転車駐車場の使用料合計を、正しくは「420万1,000円」と言うところ、私のほうで「420万5,000円」と申し上げてしまいました。答弁のほうを訂正させていただきます。
---------------------------------------

出典:発言192(原会議録143ページ)

議事・進行

△再開 午後2時49分

出典:発言274(原会議録159ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第30号議案 令和4年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」

前提の出典:発言26 / 発言27

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 教育総務費県補助金の減額部分についてなのですが、補正できなかった理由とこちらの算定基準、それから予算減となった理由と、それから減額による今年度への影響について伺います。

出典:発言307(原会議録162ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 教育総務課長。

出典:発言308(原会議録162ページ)

答弁

◎武藤聡教育総務課長 それでは、教育総務費県補助金についてのご質問にお答えをいたします。
 初めに、補正できなかった理由につきましては、主な理由となりますが、学校補助員配置事業補助金、こちらの当初予算額924万7,000円、決算額が540万6,000円で、この差額分384万1,000円が補正を行わなかった部分でございます。こちらの理由でございますが、最終的な補助金の確定額が年度末となりましたことから補正を行わなかったものでございます。
 次に、令和4年度の算定基準につきましては、学校事務員の報酬と期末手当、こちらを対象経費といたしまして、補助率は3分の2でございます。また、時給単価1,000円、1週間の勤務時間を20時間、年間で35週を上限とするものでございます。
 次に、予算現額比減の理由につきましては、令和4年度当初予算では、勤務時間を前年度ベースの週20時間、年間52週と見込んでおりましたところ、週20時間、年間35週と決定したことによる減となってございます。
 最後に、減額による今年度への影響につきましては、現在のところ令和5年度も令和4年度に変更になったことと同様の状況となる見込みではございますが、学校補助員の配置や勤務に関しては、特に影響はございません。財政的なところで申しますと、県の補助金のほうが減額となりましたことから、市費の負担のほうがその分増加するといった形になるところでございます。
 以上でございます。

出典:発言309(原会議録162ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 学校支援課長。

出典:発言310(原会議録163ページ)

答弁

◎田嶋貴子学校支援課長 続きまして、教育総務費県補助金について、補正できなかった主な理由でございますが、さわやか相談員配置事業助成金、こちらの当初予算額425万9,000円、決算額が406万9,000円で、この差額分19万円が補正を行わなかった部分でございます。最終的な助成金の確定額が年度末になりますことから補正を行わなかったものでございます。
 次に、令和4年度の算定基準につきましては、さわやか相談員の報酬と期末手当等の対象経費をいたしまして、補助率は2分の1でございます。
 次に、予算現額比減の理由につきまして、令和4年度当初予算では令和3年度を基に計上しておりましたが、助成金が申請した金額より減額した結果によるものでございます。
 最後に、減額による今年度への影響につきましては、さわやか相談員の配置や勤務に関して特に影響はございません。
 以上でございます。

出典:発言311(原会議録163ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言312(原会議録163ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第30号議案 令和4年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」

直前の答弁の要点(武藤聡教育総務課長):「次に、令和4年度の算定基準につきましては、学校事務員の報酬と期末手当、こちらを対象経費といたしまして、補助率は3分の2でございます。」

直前の答弁の要点(武藤聡教育総務課長):「最後に、減額による今年度への影響につきましては、現在のところ令和5年度も令和4年度に変更になったことと同様の状況となる見込みではございますが、学校補助員の配置や勤務に関しては、特に影響はございません。」

前提の出典:発言26 / 発言27 / 発言309

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 学校事務補助員の関係ですが、こちらこの基準というのは、毎年その年度末にならないと分からないという状況になるのでしょうか。
 それから、減額されていく中で学校補助員、財政の確保というのは今後大丈夫なのか、その辺を伺います。

出典:発言313(原会議録163ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 教育総務課長。

出典:発言314(原会議録163ページ)

答弁

◎武藤聡教育総務課長 それでは、学校補助員についてのご質問にお答えをさせていただきます。
 補助金の先ほど確定につきましては年度末ということでお答えをさせていただきましたが、県のほうからは申請件数、こちらの補助金を使う申請件数が各市町村から多くなっているというところでございまして、ある程度の上限のほうが、令和4年度分については減額になる見込みであるという情報のほうはいただいてございました。最終的に、こちら補助金の確定まで待って補正を行わなかったというところではございますが、今後はある程度情報のほうをつかんだ段階で、必要により補正のほうが必要な場合は行ってまいりたいと考えております。
 続きまして、今回補助金のほうが減額となったというところで、財政確保の観点からというところもございました。先ほどもお話しさせていただきましたが、県のほうに確認したところ、この補助金につきましては、やはり県の予算の範囲内というところから来ておるところでございます。年度を経るに従ってやはり申請件数が多いというところで、今回こういった形で減額となったというところでございますので、ご理解賜ればと存じます。
 以上でございます。

出典:発言315(原会議録163ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 坂本議員。

出典:発言316(原会議録164ページ)

議事・進行

△発言の訂正 

出典:発言318(原会議録164ページ)

関連補足・訂正

◎武藤聡教育総務課長 それでは、先ほど学校事務補助員の事業についてのご質問にお答えさせていただきます。
 先ほど浦田議員さんのご質問の中で、「学校事務補助員」のところを「学校補助員」と答弁させていただきましたが、正しくは「学校事務補助員」となりますので、大変申し訳ございませんでした。
---------------------------------------

出典:発言320(原会議録164ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第30号議案 令和4年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」

前提の出典:発言26 / 発言27

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 寄附金のふるさと納税についての件数、金額、前年度比較、予算現額比大幅減となっている背景とそこから見える課題について伺います。

出典:発言363(原会議録172ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 企画調整課長。

出典:発言364(原会議録172ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 それでは、今、浦田議員からいただきました質疑につきまして順次お答えをさせていただきます。
 企画財政部の配付資料の15ページを御覧いただければと思います。こちらのほうに過去5か年のふるさと納税の件数、寄附額、またふるさと納税の寄附のうちの使途、項目という形で、子育て支援から桶川市全体を応援まで、各内訳を金額、項目を表にしたものでございます。こちらに書いてございますとおり、令和4年度につきましては861件寄附がございまして、寄附額につきましては2,641万1,000円という形になってございます。また、過年度ということで令和3年度でございますけれども、同様に669件、金額につきましては2,556万1,000円という形になっております。同様に令和2年、令和元年、平成30年という形で表のほうは表記してございます。
 また、予算現額、大幅減の背景、そこから見える課題でございますけれども、こちらにつきましては、当初4,000万円という形で歳入のほうは見込んだところ、令和4年度は2,600万ということでございます。こちらにつきましてはふるさと納税制度、国に基づく制度に沿って桶川市のほうも運用しておりまして、やはり返礼品の魅力をどんどん高めていくということと、あとふるさとチョイスであったり楽天とかさとふるというポータルサイトを使って広く情報発信を全国にしていくということをしていきながら、今後も少しでも寄附額が、また寄附件数が多くなるように、そしてまた桶川市内の地場産品を広く全国にPRできるように努めてまいりたいというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言365(原会議録172ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言366(原会議録172ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第30号議案 令和4年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「こちらのほうに過去5か年のふるさと納税の件数、寄附額、またふるさと納税の寄附のうちの使途、項目という形で、子育て支援から桶川市全体を応援まで、各内訳を金額、項目を表にしたものでございます。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「こちらにつきましてはふるさと納税制度、国に基づく制度に沿って桶川市のほうも運用しておりまして、やはり返礼品の魅力をどんどん高めていくということと、あとふるさとチョイスであったり楽天とかさとふるというポータルサイトを使って広く情報発信を全国にしていくということをしていきながら、今後も少しでも寄附額が、また寄附件数が多くなるように、そしてまた桶川市内の地場産品を広く全国にPRできるように努めてまいりたいというふうに考えております。」

前提の出典:発言26 / 発言27 / 発言365

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 寄附件数のほうは増えていると思うのですが、その割に金額の伸びが悪いというのでしょうか、そういったことなのですが、これはどういったことが考えられるのですか。各市町村に対する金額というのが小さくなっているのか、それとも桶川市だけの特徴なのか、その辺はどのように見ているのでしょうか。
 それから、ふるさと納税の返礼品の拡充について、現在の取組など教えてください。

出典:発言367(原会議録172ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 企画調整課長。

出典:発言368(原会議録173ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 3点ほど主にご質問いただきましたので、順次お答えをさせていただきます。
 まずは、この表で件数の伸びと金額の伸びの違いでございますけれども、こちらにつきましては、金額につきましては、やっぱり年度年度で高額の寄附をされた方が複数いらっしゃる年度と、そうではない年度というのがございますので、この金額につきましては、どうしても年度ごとに動きがあるというのが一つの事業上の特徴としてございます。ただ、令和3年、4年を比較しますと、金額に大きな動きがございませんので、この辺については、直接的な傾向というと、その辺のやはり1件当たりの金額的なものが、3年、4年あまり大きく動かなかったのかなというふうに受け止めております。ただ、その一方で、件数につきましては大きく伸びております。こちらにつきましては、3年、4年と大きな違いといたしまして、我々努力の一つとして、ポータルサイトのほうの数をふるさとチョイスの一つではなくて、さとふると楽天のほうにも掲載するサイトを4年度は増やしております。その辺で、桶川市の返礼品を目にする機会が増えたということで、寄附件数のほうは669から861に伸びているというふうに受け止めております。
 また、この寄附の金額に対する伸びでございますけれども、全国的な周りと比較して桶川市がどうなのかということでございますけれども、基本的にこれは返礼品、例えば海産物であったり、いろんなこう観光地の自治体もございます。首都圏のほうは一般的に、ふるさと納税に関してはやっぱり寄附が伸び悩んでいるという傾向にございます。ただ一方で、地方については年間100億を超えるような寄附をいただく市町村もございますので、地域性によって、その辺のどうしても傾向というのが現れてくるのかなと思っております。全体的な寄附の金額のキャパとしては、こちらについては年々日本全国でふるさと納税される方は増えておりますので、増加傾向にあるというふうに受け止めております。
 また、あと今後の拡充策でございますけれども、こちらについても、先ほどのちょっとご答弁と重なってしまう部分がございますけれども、やはり自主財源の確保ということと地場産品を広くPRするということがございますので、これからも情報発信に努めて、広く桶川市の地場産品を全国にPRしていくような形で、少しでも寄附件数、寄附額のほうの増加に努めていきたいというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言369(原会議録173ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 坂本議員。

出典:発言370(原会議録173ページ)

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