OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

OPENING A PATH
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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 5年 9月 民生経済常任委員会

会議日:2023-09-12

この日の質問・答弁へ移動(47項目)

会議日:2023-09-12
会議名:令和 5年  9月 民生経済常任委員会 09月12日-01号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

この日の原会議録を読む

この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△第30号議案について 

出典:発言7(原会議録2ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「一斉改選に向けました情報交換等に関する効果としましては、任期満了後に退任を検討されていた民生委員さんが引き続きお引受けをいただきましたり、地域の候補者をご紹介いただいたりといった効果がございました。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「一例で申しますと、高齢者への祝金をこれまで直接民生委員さんがお宅へ訪問しまして、手渡しして実施しておりましたが、市から該当の高齢者の方へ直接振込をすることにしまして、現金を取り扱うことへの負担を軽減するということにもつながりました。」

前提の出典:発言7 / 発言16

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 民生委員のことなのですが、公募等についての検討状況を教えてください。

出典:発言18(原会議録4ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 社会福祉課長。

出典:発言19(原会議録4ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 令和5年4月1日時点で14名の欠員がございましたが、7月1日付で新たに2名の方が厚生労働大臣から委嘱されております。
 ご質問の公募につきましては、さきの議会におきましても一般質問いただいた経過も踏まえまして、民生委員児童委員協議会役員会におきまして事務局から報告させていただいております。こちらに関して、国ですとか県の民生委員の推薦要件として、社会奉仕の精神に富み、人格識見が高く、生活経験が豊富で、常識があり、社会福祉の活動に理解と熱意がある者ですとか、その地域の実情をよく知っているだけでなく、地域住民が気軽に相談に行けるような者というものがございまして、公募によって地域の実情が分からない方ですとか、推薦する側としましても責任を持って推薦できるのかといったような、ちょっと現状においては不安の声が多く聞かれているような状況でございます。

出典:発言20(原会議録4ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 浦田委員。

出典:発言21(原会議録4ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「令和5年4月1日時点で14名の欠員がございましたが、7月1日付で新たに2名の方が厚生労働大臣から委嘱されております。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「こちらに関して、国ですとか県の民生委員の推薦要件として、社会奉仕の精神に富み、人格識見が高く、生活経験が豊富で、常識があり、社会福祉の活動に理解と熱意がある者ですとか、その地域の実情をよく知っているだけでなく、地域住民が気軽に相談に行けるような者というものがございまして、公募によって地域の実情が分からない方ですとか、推薦する側としましても責任を持って推薦できるのかといったような、ちょっと現状においては不安の声が多く聞かれているような状況でございます。」

前提の出典:発言7 / 発言20

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 分かりました。そういった中で、それでも民生委員の欠員が生じているところに関しては、多少不安があっても推薦したほうがいいのではないかなというふうにも感じるのですが、その辺のお考えを教えてください。
 それと、民生委員に関しては、昨日の決算審査の中でも緊急通報システムに関して、民生委員の方からの提案で設置したほうがいいのではないかといった声があったりとか、そういうことがあるのですけれども、そういった市民の安全というのでしょうか、生活のサービスの内容も民生委員の方がお伝えいただいたりしていると思うのですが、欠員が生じてしまうとそういったことができないのかなと思うのですが、その辺、何か対策等を考えているのか教えてください。

出典:発言22(原会議録4ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 社会福祉課長。

出典:発言23(原会議録4ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 2点ほどご質問いただいたかと思います。
 まず、1点目の欠員に関する考え方でございますが、こちらについては事務局としましても、やはり喫緊の課題というふうに捉えております。協議会を介してどういう形が適正なのかどうかも含めて、ちょっと時間がかかるかもしれませんが、そこは民生委員の、現現在の民生委員さんも含めて、共に考えていければと考えております。
 また、2点目の欠員地区の市民生活の安全の確保という点におきましては、こちらもやはり民生委員さんも含めて欠員の地域については、やはり欠員が生じているということで、市民の方にご迷惑をおかけしないようにというような思いも多くございます。ですので、近隣の民生委員さんが対応したりですとか、緊急通報システムも含めて、直接市にご相談いただいたりですとか、そういった時々に応じて対応できればというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言24(原会議録4ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 相馬委員。

出典:発言25(原会議録5ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「令和4年度におきましては、一斉改選の年ということもございまして、8回開催されてございます。」

前提の出典:発言7 / 発言32

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 需用費の流用について、インターネット回線利用料の増ということが書かれていましたが、詳しくご説明ください。

出典:発言35(原会議録5ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 社会福祉課長。

出典:発言36(原会議録5ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 こちらにつきましては、社会福祉課と地域福祉活動センターの総合相談窓口をインターネット回線でつなぐための利用料でございます。令和4年9月から運用を開始しておりまして、年度末3月分の利用料は翌月の4月に請求がありますが、翌年度に支出するものと誤認していたことにより生じてしまった不足分を、今回流用することにより正しく令和4年度の支出として執行したものでございます。
 以上でございます。

出典:発言37(原会議録5ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 浦田委員。

出典:発言38(原会議録6ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「こちらにつきましては、社会福祉課と地域福祉活動センターの総合相談窓口をインターネット回線でつなぐための利用料でございます。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「令和4年9月から運用を開始しておりまして、年度末3月分の利用料は翌月の4月に請求がありますが、翌年度に支出するものと誤認していたことにより生じてしまった不足分を、今回流用することにより正しく令和4年度の支出として執行したものでございます。」

前提の出典:発言7 / 発言37

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 そうしますと、利用料が上がったとか、そういうことではないということなのでしょうか。
 それと、今後のその対策というのでしょうか、について教えてください。

出典:発言39(原会議録6ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 社会福祉課長。

出典:発言40(原会議録6ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 こちらにつきましては、委員おっしゃいますとおり、利用料が高くなったということでございません。
 今後の対策としましては、まず執行年度、年度末は特に注意するようにということで、課内で周知をいたしました。また、決裁権者におきましても、そこを、年度末、年度初め、こちらの切替えの時期については十分留意するよう対応しているところでございます。

出典:発言41(原会議録6ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では、ほかにこちら需用費、質疑ございますか。大丈夫ですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言42(原会議録6ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では、事前の通告のほうで委託料のほうが出ておりますので、こちらへ移動させていただきます。では、委託料、こちらの部分、質問。
 岡野委員。

出典:発言43(原会議録6ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「総合相談窓口におきましては、いろいろ絡み合った相談をきれいに、どういった支援が必要なのかという解きほぐすような役割を持っています。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「ですので、相談内容の何に課題があるかというところを整理した上で、つなげる場所に、各課ですとか関係機関につないでいくというような形になります。」

前提の出典:発言7 / 発言58

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 同じ総合相談の関係ですが、この資料を見ますと、地域福祉活動センターでは相談がゼロという項目が結構あるようなのですが、この辺について、こういった相談もできるというような周知というのはどのように行っていくのか教えてください。
 それから、この項目の中にゼロ件とありますLGBTQというのがありますけれども、相談内容の中にこのLGBTQという項目がある理由をちょっと教えてください。

出典:発言60(原会議録8ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 社会福祉課長。

出典:発言61(原会議録8ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 まず、地域福祉活動センターにおきまして、ホームレスとか矯正施設の出所等の相談がないといったところにおきましては、まずホームレスの方は警察ですとか、関係の機関から紹介をいただくことが多くございます。そういった方は、やはり市役所を目指してお越しになる方も多くございます。施設に関しても、関係者が関わっている方については、大体市役所のほうにご案内を受けてお見えになるという方が多くございます。
 LGBTQに関してでございますが、こちらは属性を問わないというような総合相談窓口の役割がございますので、可能性としてこういった項目を一応設けております。ただ、現在のところ、具体的にそういった形でのご相談というのはまだ受けていないような状況にございます。また、相談を受けましたら、関係課につないでいくというような流れになってこようかと考えております。
 以上でございます。

出典:発言62(原会議録8ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 浦田委員。

出典:発言63(原会議録9ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「まず、地域福祉活動センターにおきまして、ホームレスとか矯正施設の出所等の相談がないといったところにおきましては、まずホームレスの方は警察ですとか、関係の機関から紹介をいただくことが多くございます。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「また、相談を受けましたら、関係課につないでいくというような流れになってこようかと考えております。」

前提の出典:発言7 / 発言62

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 そうしますと、ここに、項目にあるものは想定されるものということですが、こういった相談ができるというようなことについて、もう少し周知してもいいのかなと思うのですが、その辺いかがでしょうか。

出典:発言64(原会議録9ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 社会福祉課長。

出典:発言65(原会議録9ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 こちらについては、福祉総合相談窓口というところで、周知のやり方についてもまた検討してまいりたいと考えます。
 以上でございます。

出典:発言66(原会議録9ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では、こちらのページ、ほかに質疑ございませんか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言67(原会議録9ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では次、ページを進みまして118ページ、119ページに入ります。負担金、補助金のまず質問が入っておりますので、そちらから。
 浦田委員。

出典:発言68(原会議録9ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

先行説明の要点(那須美映社会福祉課長):「また、コロナ禍ということもありまして、会議の開催時間を1時間以内にすることや、令和4年度から開設しました福祉総合相談窓口についてご案内するとともに、民生委員が地域の方から受けた相談に関しまして、抱えることなく市につないでいただきたいということを協議会内でも周知をさせていただきまして、負担の軽減を図ったところでございます。」

先行説明の要点(那須美映社会福祉課長):「また、その他の部分で地域福祉活動センターのほうが多いというところなのですが、こちら地域福祉活動センター、以前社会福祉協議会が管理運営してまいりました。」

前提の出典:発言7 / 発言12 / 発言50

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 社会福祉協議会補助金、交付金の推移、内訳と充当先を教えてください。

出典:発言69(原会議録9ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 社会福祉課長。

出典:発言70(原会議録9ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 こちらにつきましては、資料をご用意してございます。福祉部資料の2ページをお開きいただきたいと存じます。こちらは、社会福祉協議会補助金及び交付金の内訳と充当先を積算基準としてお示ししたものでございます。補助金につきましては、1の表になります。こちらは、社会福祉協議会の管理運営に係ります経費を補助しておりまして、2の交付金につきましては職員人件費に係る経費を補助しているものでございます。社会福祉協議会の収入のうち、市の交付金、補助金の割合の過去5年の推移につきましては、3の表を御覧いただきたいと存じます。平成30年の収支の合計に対する割合が29.1%、令和4年度におきましては割合が19.6%になってございます。
 以上でございます。

出典:発言71(原会議録9ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 浦田委員。

出典:発言72(原会議録9ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「社会福祉協議会の収入のうち、市の交付金、補助金の割合の過去5年の推移につきましては、3の表を御覧いただきたいと存じます。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「平成30年の収支の合計に対する割合が29.1%、令和4年度におきましては割合が19.6%になってございます。」

前提の出典:発言7 / 発言71

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 確認したいのですが、地域福祉活動センターが市の所有ということになってから、この補助金などの変化というのがあるものなのかということと、それから収入に対する補助金の割合が減少していますけれども、今後も減少していくものなのか。あとは、この減少の要因というのについて教えてください。

出典:発言73(原会議録9ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 社会福祉課長。

出典:発言74(原会議録10ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 地域福祉活動センターが市の管理になったことによる減少ということでございますが、こちらについては社会福祉協議会補助金のほうが減額になってございます。
 また、収入に対する交付金、補助金の割合の減少についてでございますが、令和4年度減少してございます。こちらにつきましては、まず地域福祉活動センターの管理が市のほうに移ったことによりまして、それに係る人につきましては、逆に人員を減らすことなく、福祉総合相談窓口の開設に当たる相談員というところに移行してございます。こちらについては、交付金という形ではなく、委託料という形で社会福祉協議会のほうに委託してございますので、その分、交付金では減額になっていますが、委託によって職員を相談窓口のほうに移行させつつ、国の補助が入るというような形で整理した年度でございます。
 以上でございます。

出典:発言75(原会議録10ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 岡野委員。

出典:発言76(原会議録10ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「年代ということは、申し訳ありません、今手元に資料はないのですが、申請を受けた方々を見ますと、高齢者というよりは大体40代から50代の方が多くいらっしゃいました。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「その後の生活保護の申請ですとか、そちらにつながった件数としましては、令和4年度におきましては8世帯の保護申請がございました。」

前提の出典:発言7 / 発言105

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 地域福祉活動センターに関してですが、こちら一般質問などでも質問したのですが、その後の利用者の声を踏まえた改善点があれば教えてください。
 それから、リニューアルに関してですが、バリアフリー化への反省点などがあれば教えてください。

出典:発言108(原会議録13ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 社会福祉課長。

出典:発言109(原会議録13ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 リニューアルオープン後の改善点としましては、点字の案内板の設置ですとか、エレベーター内の案内の掲示、あとみんなの調理室内に要望のあった備品類の設置、あと1階のフロアがちょっと、段差解消のためのスロープにしていたのですが、そちらにつきましてフロアを、フロアマットの色分けをすることで、また貼り紙をして、つまずかないようにといったような注意喚起を行うなどの改善を行っております。
 また、バリアフリー化に関する反省点ということでございますが、地域福祉活動センターは地域福祉の拠点施設としての役割もあることから、バリアフリーに関しましては利用者の要望あるなしにかかわらず、整えるべきものは整えるものと認識してございます。今回は大規模改修ということで、限られたスペースと財源を有効に活用しながら、市としてでき得る改修を実施したものと考えたいところではございますが、なかなか全ての方々が満足できる改修となることは難しいものでございます。公共施設として今後も長く活用していただくために、今後につきましても施設利用された方々からのご意見ですとか、運営協議会で協議しまして、よりよい利用環境に反映してまいりたいと考えております。
 以上でございます。

出典:発言110(原会議録13ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 岡野委員。

出典:発言111(原会議録14ページ)

議事・進行

△再開 午前10時16分

出典:発言128(原会議録16ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(加納秀一障害福祉課長):「毎回1回当たりの審査件数がおよそ10名前後になっておりまして、特に立て込んでいる状況はないものと把握しております。」

前提の出典:発言7 / 発言136

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 障害者介護・訓練等給付事業について、扶助費の各項目の内訳と過去3年の推移、それから障害支援区分の人数内訳と過年度比較、それから重度訪問介護利用者数を伺います。

出典:発言138(原会議録17ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 障害福祉課長。

出典:発言139(原会議録17ページ)

答弁

◎加納秀一障害福祉課長 それでは、質問にお答えします。
 福祉部資料の5ページをご参照ください。資料、障害者介護・訓練等給付事業扶助費内訳及び過去3年の推移を計上してございます。決算書上は5種類の給付費として計上しておりますが、そのうちのホームヘルプ給付費を重度訪問介護を含む4事業に分けております。また、その下、障害者施設訓練等給付費につきましても、その他を含みます10事業に分けて計上してございます。いずれの事業におきましても、実人数が増加するとともに給付費の増加という状況がございます。
 続きまして、障害者支援区分について説明させていただきます。すみません、ここで先に訂正させていただきますが、先ほどの相馬委員からの質問の中で障害程度区分というふうにお答えしてしまいましたが、正確には障害者支援区分となりますので訂正させていただきます。では、改めまして、この表、障害者支援区分認定者数について説明させていただきます。こちらは、さきの説明にもございましたが、区分1が最も軽く、区分6が最も重い方となっております。こちらにおきましても、全体的に利用者が増加している傾向がございます。唯一、区分1において減少が見られておりますが、こちらは最も軽い内容となっておりますので、認定は受けたけれども、実際にはサービスを使わないという方も多くいらっしゃることによるものとなっております。
 以上になります。

出典:発言140(原会議録17ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 浦田委員。

出典:発言141(原会議録18ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(加納秀一障害福祉課長):「決算書上は5種類の給付費として計上しておりますが、そのうちのホームヘルプ給付費を重度訪問介護を含む4事業に分けております。」

直前の答弁の要点(加納秀一障害福祉課長):「唯一、区分1において減少が見られておりますが、こちらは最も軽い内容となっておりますので、認定は受けたけれども、実際にはサービスを使わないという方も多くいらっしゃることによるものとなっております。」

前提の出典:発言7 / 発言140

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、ホームヘルプ給付の関係ですが、新型コロナの関係で行動援護、同行援護などをやってくれる方がなかなかいないといったような事例も全国であるようなのですが、その辺何か、そのサービスを受ける上で支障があったのかどうなのか教えてください。
 それから、障害者支援区分の中で、区分の6というのが増えているように見えるのですが、その辺の状況がどのようになっているか教えてください。

出典:発言142(原会議録18ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 障害福祉課長。

出典:発言143(原会議録18ページ)

答弁

◎加納秀一障害福祉課長 それでは、お答えします。
 行動援護及び同行援護につきまして、委員のおっしゃるとおり、確かにコロナの影響で利用を控えたり、外出を控えたりという話も聞かれてはおりますが、実績としましては特段目立って減少した傾向が見られるほどではなかったものと把握しております。
 続きまして、障害者支援区分の6が増えている傾向につきましてですが、こちらも障害のうちの身体障害につきましては、比較的高齢者の方が介護認定と併せてご利用される状況が多くなっておりまして、そういった傾向の影響が出ているものと思っております。
 以上になります。

出典:発言144(原会議録18ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では続いて、通告で登録手話通訳者謝礼の件について出ておりますので、相馬委員。

出典:発言145(原会議録18ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

先行説明の要点(加納秀一障害福祉課長):「決算書上は5種類の給付費として計上しておりますが、そのうちのホームヘルプ給付費を重度訪問介護を含む4事業に分けております。」

先行説明の要点(加納秀一障害福祉課長):「続きまして、障害者支援区分の6が増えている傾向につきましてですが、こちらも障害のうちの身体障害につきましては、比較的高齢者の方が介護認定と併せてご利用される状況が多くなっておりまして、そういった傾向の影響が出ているものと思っております。」

前提の出典:発言7 / 発言140 / 発言144

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 障害者生活支援事業の委託料、障害者就労支援センター事業と相談支援センター事業の成果を教えてください。

出典:発言160(原会議録20ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 障害福祉課長。

出典:発言161(原会議録20ページ)

答弁

◎加納秀一障害福祉課長 それでは、お答えします。
 同じ福祉部資料の7ページを御覧ください。資料上段にございます就労支援センター事業委託状況について説明させていただきます。本事業は、障害者の就労支援業務について、市内の社会福祉法人彩明会様に委託して実施しております。委託金額は、決算書のとおりとなっております。本事業の実績、成果としましては、表の右端の欄になりますが、登録者数が539名に対して、令和4年度中に新しく就労開始された方が27名、また就労を続けていらっしゃる方、総就労者数が259名となっております。
 以上になります。

出典:発言162(原会議録20ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 浦田委員。

出典:発言163(原会議録20ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(加納秀一障害福祉課長):「本事業は、障害者の就労支援業務について、市内の社会福祉法人彩明会様に委託して実施しております。」

直前の答弁の要点(加納秀一障害福祉課長):「本事業の実績、成果としましては、表の右端の欄になりますが、登録者数が539名に対して、令和4年度中に新しく就労開始された方が27名、また就労を続けていらっしゃる方、総就労者数が259名となっております。」

前提の出典:発言7 / 発言162

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、障害者就労についてですが、こちらもコロナの影響などがどの程度、この就労に影響を与えたかということと、今人材不足なども言われていますから、そういったことでしやすい面もあるのかもしれないのですが、その辺がどのようになっているか教えてください。
 それから、相談支援センター事業の虐待防止というところでありますが、15件あったということですが、この虐待のあった方は今は安全に保護されているのかということと、あと先ほどの総合相談との関係もあるのですが、そういったところからもこちらに連絡があったとか、そういった事例というのはあったのでしょうか。

出典:発言164(原会議録20ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 障害福祉課長。

出典:発言165(原会議録20ページ)

答弁

◎加納秀一障害福祉課長 それでは、お答えします。
 先に就労支援の状況につきまして、コロナの影響や人材不足の影響などについてなのですが、当然コロナの自粛期間中などは相談支援の自粛などもございましたが、この実績の結果としまして、目立って減少などが見られていないものと思っております。同時に、人材不足などについても、特に障害者雇用において何か目立った支援状況というのは聞かれておりませんが、今後そういったところも考慮しながら支援を行っていきたいと考えております。
 続きまして、相談支援センター事業の虐待の内容になりますが、この15件中、実際その虐待認定を行った内容につきましては2件になっております。2件、いずれにおきましても、児童虐待と異なっておりまして、その障害者の方自身を緊急的に保護するという状況には至っておりません。1件については、ご家族内のけんかの延長に当たったものというところと、もう一つは通所先の施設での暴力的な行為があったものと。いずれについても注意喚起などを行いながら改善が見られておりまして、現在は落ち着いているものと把握しております。なお、こちらにつきましては、障害者虐待として関係機関と連携を図っておりますので、特に先ほどの総合相談、社会福祉課などとの連携は生じていない状況となっております。
 以上になります。

出典:発言166(原会議録20ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 相馬委員。

出典:発言167(原会議録21ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(加納秀一障害福祉課長):「現状、分かる範囲でお答えさせていただきますが、就労先の内容としましては、主に軽作業を中心としました工場などが多くあるものと把握しております。」

前提の出典:発言7 / 発言170

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 負担金、補助金及び交付金について、障害者地域活動支援センター補助金の内訳、補助先と成果を教えてください。

出典:発言173(原会議録21ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 障害福祉課長。

出典:発言174(原会議録21ページ)

答弁

◎加納秀一障害福祉課長 それでは、お答えします。
 福祉部資料の8ページを御覧ください。地域活動支援センター補助金の内訳を計上してございます。こちら地域活動支援センターにつきましては、以下の4か所に対して補助を実施しておりますが、上2つ、おけがわ福祉会と桶川・さといも福祉会については市内の支援センターになっております。下の2つ、あげお福祉会については上尾市のセンター、最下段、さいたま市地域活動支援センターについてはさいたま市内のセンターに補助を実施している状況となっております。
 これらにつきまして、成果になりますが、法律などの変遷の影響を受けながらも、特に桶川市内の2か所につきましては、30年来にわたって市内の貴重な通所施設として運営していただいておりますので、生活のリズムや職員の方々との関係性などを維持しながら、毎日通い、作業に携わることができる貴重な環境となっているものと受け止めております。
 以上になります。

出典:発言175(原会議録21ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 こちら障害者福祉費、ほかにございませんか。大丈夫ですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言176(原会議録22ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では続いて、老人福祉費に入りたいと思います。
 では、すみません、1回暫時休憩します。

出典:発言177(原会議録22ページ)

議事・進行

△休憩 午前10時34分

出典:発言178(原会議録22ページ)

議事・進行

△再開 午前10時35分

出典:発言179(原会議録22ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 休憩を閉じて再開いたします。
 こちらから、124ページ、125ページ、老人福祉費から始めさせていただければと思います。
 岡野委員。

出典:発言180(原会議録22ページ)

議事・進行

△再開 午前11時00分

出典:発言191(原会議録24ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「また、こちらのほうで人間ドック、脳ドックにつきましての傾向という形になるかと思いますけれども、実際にこちらでちょっと数えてみましたところ、傾向として、毎年受けている方が大体全体の半分ぐらいいらっしゃる感じです。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「そうすると、人間ドックに関しましては特にそうなのですけれども、お仕事をされている方が職場のお仕事をしていく中で人間ドックを受けられる方が多いというのが、状況がございまして、過去の人間ドックを受けていたという経過から、引き続き後期高齢者になっても人間ドックを受けられている方が多いのではないかというふうに推測をしているところでございます。」

前提の出典:発言7 / 発言201

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 同じところなのですが、まず通告しています、こちらの受給の上尾中央病院への拡大というのは、その検討状況を教えてください。
 それから、人間ドックについては、利用率というのはどのぐらいが理想的なのかというところと、何年に1度ぐらいの検診が推奨されるのか教えてください。

出典:発言203(原会議録26ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 保険年金課長。

出典:発言204(原会議録26ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 ただいまの質問にお答えいたします。
 その前に、すみません、先ほど私、山中委員のほうで、痴呆と言いましたけれども、認知症という形で訂正させていただきます。大変失礼いたしました。
 まず、浦田委員の質問でございますが、上尾中央病院の関係でございます。こちらに関しましては、引き続き交渉を続けているところでございます。実は、病院の担当者と話をさせていただきますと、桶川市が検診の補助金というのが割合で決まっている状態で、ただ上尾中央総合病院さんの場合ですと今までそういった現物給付をやっているものが定額のものが多いということで、患者の皆さん、受診者の皆さんの説明がちょっと難しいよというふうな話をいただいております。そのため、ちょっと区切りがいい形ということで、今のところ来年度、来年度はまだ予約を始めていないということでございましたので、来年度分から移行ができないかということで、引き続き交渉を続けているところでございまして、今のところ前向きな回答をいただいておりますので、もしかしたら来年度からできるかなというところで、引き続き粘り強く交渉を進めさせていただければと思います。
 また、すみません、ちょっといいですか。すみません、もう一つの質問。

出典:発言205(原会議録26ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 暫時休憩いたします。

出典:発言206(原会議録27ページ)

議事・進行

△休憩 午前11時07分

出典:発言207(原会議録27ページ)

議事・進行

△再開 午前11時07分

出典:発言208(原会議録27ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 休憩を閉じて再開します。
 保険年金課長。

出典:発言209(原会議録27ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 失礼いたしました。こちら利用率に関しましては、結局のところ、ドックだけということではなくて、ドック及び健診ですね、健康診査、併せてという形になると思います。もちろん1年に1遍、どちらかを受けていただきたいというところはございますので、先ほどの回数も含めての回答になってしまいますけれども、基本的には1年に1回、どちらかを受けていただきたいなというところでございます。
 また、健康診査の目標については6割というのが国の目標にございますので、6割程度の方が併せて受けていただければなと考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言210(原会議録27ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では、すみません、こちら人間ドック及び脳ドック検査費の補助金についての質問、ほかにございませんか。大丈夫ですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言211(原会議録27ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では次、移動いたしまして、相馬委員。

出典:発言212(原会議録27ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「委員ご推察のとおり、同じ施設で、同じ補助という形になっております。」

前提の出典:発言7 / 発言219

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 総合福祉センター昇降機改修設計委託に関して、エレベーターの仕様と工事中の車椅子利用者などへの対応について教えてください。

出典:発言221(原会議録28ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 高齢介護課長。

出典:発言222(原会議録28ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
 資料のほうをご用意させていただいております。こちら健康推進部資料の4ページを御覧いただきたいと存じます。4ページ、総合福祉センター昇降機改修設計委託という資料でございます。まず、こちらの2番目にエレベーターの仕様ということで表を作らせていただいております。項目ということでそれぞれ、駆動方式ということで、現在油圧式のものからロープ式に今度は変更になるというところでございます。現在ロープ式が主流ということになっております。積載量750キログラムということでございまして、これは現在のエレベーターと同じというところでございます。そしてまた、定員11人、こちらも現在と同じというところでございます。また、装備としまして、こちら手すり、そして中の鏡、LED照明、車椅子専用操作盤(両側面に設置)ということで、現在のエレベーターには片面しか設置されていないというような形になっておりまして、こういった仕様というところでございます。
 また、ご質問の工事中の車椅子等への対応というところでございますが、工事期間としましては、今のところ12月から3月がエレベーターを使えない期間ということで予定をさせていただいております。こちらにつきましては、3階の東公民館において、こちらについては予約を3か月前から取るという形になっておりますので、ちょうど9月から12月分が開始されておりまして、こちらについては予約時にエレベーターが使えないことについてお話をさせていただきまして、周知をしていると。また、窓口等にもエレベーターを使えない期間について周知をさせていただいて、ご相談をいただくというような形を取っておりまして、ご案内のほう、桶川公民館、加納公民館、こういったところに必要な方についてご案内をさせていただくというようなことで対応しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言223(原会議録28ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 浦田委員。

出典:発言224(原会議録29ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、装備としまして、こちら手すり、そして中の鏡、LED照明、車椅子専用操作盤(両側面に設置)ということで、現在のエレベーターには片面しか設置されていないというような形になっておりまして、こういった仕様というところでございます。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、ご質問の工事中の車椅子等への対応というところでございますが、工事期間としましては、今のところ12月から3月がエレベーターを使えない期間ということで予定をさせていただいております。」

前提の出典:発言7 / 発言223

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 工事中の対応に関してですが、例えばほかの公民館などの優先予約というのですか、そういった対応が取れないのかということと、あと工事期間以外の利用に関しても優先的な利用などの配慮はできないのか教えてください。

出典:発言225(原会議録29ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 高齢介護課長。

出典:発言226(原会議録29ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問ついてお答えさせていただきます。
 優先予約ということでは、公民館利用ということで、同じ時期に予約が取れるということですので、そこは特別な配慮はしないということで聞いております。
 また、それ以外の場合というところでございますが、エレベーターの設置においてというところでございますので、今回についてはこの時期についてご案内をしながら、ほかの公民館等をお話しさせていただくという形を取らせていただいておるような形になっておりますので、また大きなところでは、ちょうど税の申告時期に東公民館が関わってまいりますので、そういったところでは地域福祉活動センター、隣の施設を利用して対応とか、そういったことを取らせていただくということになっております。
 以上でございます。

出典:発言227(原会議録29ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 相馬委員。

出典:発言228(原会議録30ページ)

関連補足・訂正

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
 資料のほうをご用意させていただいております。資料9ページ、生活支援体制整備委託、こちらを御覧いただければと存じます。事業概要といたしましては、委員おっしゃっていただいたとおり、日常生活支援、住み慣れた地域で自分らしく自立した生活を継続できるようにということで、市全体を単位とした第1層の生活支援コーディネーターと日常生活圏域を単位とした第2層のコーディネーターということで、高齢者が必要としている多種多様な生活支援、介護予防サービスの提供体制の整備を図るというような、こういった目的で活動をしているというところでございます。
 こちらについて、(2)番のアのところにございますように、市全域としましては桶川市社会福祉協議会のほうが実施しておりまして、その下のイとしましては、第2層については各地域包括支援センターのほうで担っているというところでございます。
 ご質問の実績というところでは、活動実績としましては、下の2のところを御覧いただきたいと存じます。大きく6点挙げさせていただいております。1つ目が通いの場等の活動の参加、そういったものとか支援とかを行っているというところでございます。あと、例えば3番目の地域での講座開催等ということで、昨日浦田委員のほうからもご質問ありましたスマホの関係の講座でございますが、シニアのためのスマホ講座、こちらが初心者向けの講座という形になっております。そして、スマほっとサロン、こちらがいわゆるサロンということでございますので、気軽に誰でも集まっていただいて、そしてその中で教え合っていただくという形のサロンを月1回今開催をしているというようなところもございます。そういったところと、あと4番目は桶川市地域資源マップということで、医療、介護、買物、そういった桶川市の資源を掲載しているマップを毎年更新をしているというところでございまして、こういったところを実施しているようなところでございます。
 以上でございます。

出典:発言268(原会議録37ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言309(原会議録43ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「ご質問いただきました児童数のほうは、確かに減ってきているのですが、やはり共働き世帯という方が増えてきておりますので、希望者自体は、児童数は減っているものの、やはり保護者の方が働いているということで、常に一応高い位置で利用希望は今のところ推移しているというところでございます。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「あと、どちらかというと、ちょっと空きが出てしまうというのが、恐らく委員さんのところを見て、小規模のほうに空きがあるのかなとか、そういうところからの質問だとは思うのですけれども、こちらにつきましては、小規模保育所なんかについては、どうしてもゼロ2歳児で3歳以降のがないとか、そういったようなことも考えられるので、恐らく総じて5歳までやっていただける施設を探しているという方が多いのかなというふうに捉えております。」

前提の出典:発言7 / 発言384

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 保育所費のことですが、保育所入所の第1希望に入所できた人数やその状況と、それからミスマッチを減らすための取組、それから兄弟複数保育利用の状況について説明してください。

出典:発言386(原会議録55ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 保育課長。

出典:発言387(原会議録56ページ)

答弁

◎植木明伸保育課長 それでは、質問にお答えさせていただきます。
 資料をご用意しておりますので、お手元の資料、18ページを御覧いただければと思います。まず、上段のほうの表なのですが、こちらに各年度の状況、1次選考時点での状況なのですけれども、左から承諾者数、うち第1希望の施設に承諾した数及びその割合を記載しております。表から見てとれるとおりなのですけれども、おおむね7割の方が第1希望の保育所のほうに承諾しているという状況になっております。
 次に、入所のミスマッチを減らす取組ということでございますが、現在、先ほどもご答弁させていただいたのですが、市全体としては施設の定員に空きがある状態でございます。ただ、施設によってでございますけれども、どうしても空いてしまっているというところがございますが、こちらいわゆる入所をやはり希望していなかったということで待機になっていると。この施設の空きと入所希望のミスマッチを減らすことで、委員さんおっしゃるとおり、より多くの方の施設利用につなげられるものと認識しているところでございます。これまでも窓口において、市としましては保護者のニーズをお聞きして、ニーズに合った施設のご案内等をしておりますが、今後分かりやすいように施設の特徴をまとめた情報発信をさせていただくことによって、少しでも保護者の方に、施設選びをするときに分かりやすい資料を提供できればと思っております。
 続きまして、兄弟姉妹の複数利用の実態でございますが、こちら下段の表のほうにまとめさせていただいております。平成30年から令和4年の過去5年の推移でございますけれども、それぞれ左から4月当初、9月、年度末の順に掲載させていただいております。兄弟姉妹の入所の方については、現在入所している方につきましては、なるべく早めに同一の施設にまとめられるように配慮をさせていただいているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言388(原会議録56ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 浦田委員。

出典:発言389(原会議録56ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「表から見てとれるとおりなのですけれども、おおむね7割の方が第1希望の保育所のほうに承諾しているという状況になっております。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「この施設の空きと入所希望のミスマッチを減らすことで、委員さんおっしゃるとおり、より多くの方の施設利用につなげられるものと認識しているところでございます。」

前提の出典:発言7 / 発言388

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、第1希望に入所できた方の人数というのは、割合が増えていることについてはいろいろ取組の効果なのか、その辺はどのようになっているのか教えてください。
 それから、ミスマッチを減らすということで、例えば保育所の定員の数ですが、保育士の数などの人数の調整や定員の調整などというのはできないものなのかなという感じですが、その辺がどうなっているのかということと、それから兄弟複数利用についてですが、この表を見る限り、年度当初から年度末もなかなか解消するどころか多くなっているような年度もあるようなのですが、この辺についてもう少し早い段階でというのでしょうか、一緒の保育所にまとめることができないのかという、その辺についてお考えをお聞かせください。

出典:発言390(原会議録56ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 保育課長。

出典:発言391(原会議録57ページ)

答弁

◎植木明伸保育課長 第1希望に承諾者数の7割ぐらいということでございますけれども、こちらのほうにつきましては、調整段階でなるべく第1希望のほうに寄せられるようにということで細かな調整をさせていただいた結果、現時点、7割ぐらいで推移しているものと思います。今後もできる限り第1希望のほうに入所できるように調整は進めさせていただきたいと思っております。あと、ミスマッチを減らす取組というところでございますが、こちらについては、まず利用者側として見れば、施設のことがよく分からなくて指定施設だけを記入して、たまたま空いているところには希望がなかったので、入れないという問題もございます。片や一方で、施設側のほうで確かに保育士さんが人材不足ということで、集まらなくて、多少利用定員が落ちているという状況もございます。こちらにつきましては、双方の状況によるものが多いかと思うのですが、できれば施設利用の希望を少しでも多くしていただくように、先ほどちょっとご答弁させていただいているのですが、施設のことをよく知っていただけるように情報発信をさせていただければと考えております。
 あと、兄弟複数施設の利用についてでございますが、こちら複数利用が生じてしまうというのは、まず利用者のほうにお聞きしますと、どちらを優先しますかといった場合に、兄弟別々であってもまずは入所したいよというようなご意向がございます。ですので、まずは入所のほうを優先して、兄弟別々でもと。ただ、うちのほうとしましては、そういうご事情が分かっておりますので、当然のことながら、まとめたいという希望があれば、空いた施設に対して、まとめる意向があった場合にはそちらの方を先駆けて入所をさせていると。空きがなかったとしても大きく変動がございますのが、年度当初の入所の時期になるかと思うのですが、そのときにある程度まとまって動きがございますので、そのときには大きくまとめることができるのかなと。ただ、どうしても毎年新たな兄弟入所というのが発生してしまいますので、現在のところ大体15から20世帯で推移していると。ただ、同じ方ではなくて、入れ替わっているような状況でございます。
 以上でございます。

出典:発言392(原会議録57ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では、若干またがってしまいましたが、こちら136、137ページほかに質疑ございませんか。大丈夫ですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言393(原会議録57ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では、138ページ、139ページ、こちらも質疑ほかにございませんか。大丈夫ですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言394(原会議録57ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では、進めさせていただきます。140ページ、141ページ、こちら質疑ございますか。
 浦田委員。

出典:発言395(原会議録58ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「今後もできる限り第1希望のほうに入所できるように調整は進めさせていただきたいと思っております。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「あと、ミスマッチを減らす取組というところでございますが、こちらについては、まず利用者側として見れば、施設のことがよく分からなくて指定施設だけを記入して、たまたま空いているところには希望がなかったので、入れないという問題もございます。」

前提の出典:発言7 / 発言392

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 児童館費についてですが、児童館の位置づけについてちょっと改めてご説明をお願いします。
 それから、令和4年度の事業実績と近隣施設との交流状況について伺います。

出典:発言396(原会議録58ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 子ども未来課長。

出典:発言397(原会議録58ページ)

答弁

◎小島輝夫子ども未来課長 ご質問にお答えいたします。
 福祉部資料の19ページを御覧いただければと思います。こちらのほうに利用実績ということで、過去3年分も含めまして、各日数、実際に来られた方の利用者数を表としてまとめさせてもらったものがございます。
 また、2としまして、主なイベント参加者数ということで、こちらも過去3年間のほうをこちらのほうに掲載をさせていただいております。
 なお、児童館につきましては、児童福祉法に規定されております児童厚生施設の一種でありまして、18歳未満までの全ての子供が自由に利用できる施設となっております。本市では、地域子育て支援拠点の一つとして位置づけをしておりまして、機能と役割といたしましては子供の発達の増進であったり、また子供の安定した日常の生活支援、子供と子育て家庭が抱える可能性のある問題の発生の予防や早期発見、子育て家庭への支援、地域組織の活動の育成などがございます。
 また、ご質問いただきましたが、近隣施設との交流につきましては、すぐこの施設内にございますけれども、老人福祉センターとの連携、また地域福祉活動センター、敷地内にございますが、そちらとの連携、また近隣にあります東中学校と連携、また障害児の通所施設になりますが、いずみの学園と連携という形の中で交流を図らせていただいております。特に老人福祉センターにつきましては、同じ建物内というのもございますが、こちらの資料のほうにも掲載が一部ございますが、例えば卓球大会であったり、また昔あそびだったりとか、お楽しみお風呂であったりとか、同じ施設、建物内にあるという中を利用しながら活動をしているところもございます。
 また、地域福祉活動センターにつきましても、こちら先ほどご議論いただきましたが、子ども食堂でかのうの森というところが昼食提供ということで、こちらの地域福祉活動センターで活動している部分がございます。そういった中で、実は児童館の利用者の方がそちらの子ども食堂に行ったりとか、そういった利用の中で交流を図っていただいている部分もございます。
 また、東中学校につきましては、中学校の2年生を対象にしまして、赤ちゃんを抱っこしたり、触れ合う遊びをしたりすることでの体験、そういった事業なんかも、こちらにつきましてはちょうど今年度になりますが、新規事業という形で始めるところとなっております。
 以上であります。

出典:発言398(原会議録58ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 浦田委員。

出典:発言399(原会議録59ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(小島輝夫子ども未来課長):「こちらのほうに利用実績ということで、過去3年分も含めまして、各日数、実際に来られた方の利用者数を表としてまとめさせてもらったものがございます。」

直前の答弁の要点(小島輝夫子ども未来課長):「そういった中で、実は児童館の利用者の方がそちらの子ども食堂に行ったりとか、そういった利用の中で交流を図っていただいている部分もございます。」

前提の出典:発言7 / 発言398

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 利用実績に関してですが、コロナの影響が減ってきたのもあると思うのですが、利用者数が増えていますけれども、利用人数の目標というのでしょうか、そういったものはどのぐらいの感じになっているのか教えてください。
 それからあと、家庭のトラブル等の派遣ですが、そういったことに関する実績というのが昨年度あったのか教えてください。

出典:発言400(原会議録59ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 暫時休憩します。

出典:発言401(原会議録59ページ)

議事・進行

△休憩 午後1時48分

出典:発言402(原会議録59ページ)

議事・進行

△再開 午後1時48分

出典:発言403(原会議録59ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では、休憩を閉じて再開します。
 子ども未来課長。

出典:発言404(原会議録59ページ)

答弁

◎小島輝夫子ども未来課長 失礼しました。再質問にお答えします。
 まず、年間の利用につきましては、実は施設のほうが、それほど大きい施設がないということもございます。コロナ禍ということで、こちら過去3年間の掲載をさせていただきましたが、令和4年度はかなりの方がご利用いただいております。ですので、我々としては、利用人数のほうを増やせばいいという考えではなくて、やはり安全、安心に使っていただけるということを主眼に置いておりますので、そういった意味では利用のほうをどのような形にしたらいいかということを今現場のほうと話合いを行っているところでございます。
 また、虐待の関係についての早期発見ということでございますが、今委員がご指摘のとおり、やはり児童館も子供たちが集まってきます。また、いじめの問題であったり子供のトラブルというのも、いわゆる早期発見する場所としては非常にこの児童館というのは発見しやすい場所だという認識がございます。ですので、実は従前からそうなのですが、やはり虐待関係、例えば子供が来た場合、そこに居合わせたいわゆる指導員が子供のほうに、朝であったりとか、また本当に様子がおかしい場合につきましては子ども未来課のほうに通報するような形の、そういった連絡体制というのは常日頃から行っております。また、月1回、児童館のいわゆる職員会議のほうにもこちらのほうから出向いておりますが、そういった中でもやはり子供たちの様子というのを随時連絡をいただいて、予防のほうに努めているところでございます。
 なお、不幸中の幸いですけれども、この1年間特に、何年間の中ではそういったことは報告がございませんでした。
 以上です。

出典:発言405(原会議録59ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 岡野委員。

出典:発言406(原会議録60ページ)

関連補足・訂正

◎小島輝夫子ども未来課長 すみません。先ほど浦田委員のほうからご質問いただきました児童館の委託の関係です。一部ちょっと誤った答弁をさせていただきましたので、修正のほうをお願いしたいと思います。
 年間の利用の人数の目標というお話がございました。私のほうで、ないというお話しさせていただいたのですが、実は各児童館につきましてはモニタリング等を年に1回行っておりまして、モニタリングのほうに目標数値というのがございます。こちらによりますと、2万1,000人というのが一つの目標という形の中で利用させていただいています。ですので、2万1,000人ということで、目標数値があるということで訂正のほう、修正のほうをお願いしたいと思います。
 申し訳ございませんでした。
---------------------------------------

出典:発言425(原会議録63ページ)

議事・進行

△発言の訂正 

出典:発言436(原会議録64ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

先行説明の要点(小島輝夫子ども未来課長):「こちらのほうに利用実績ということで、過去3年分も含めまして、各日数、実際に来られた方の利用者数を表としてまとめさせてもらったものがございます。」

先行説明の要点(小島輝夫子ども未来課長):「年間の利用の人数の目標というお話がございました。」

前提の出典:発言7 / 発言398 / 発言425

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 生活保護事業についての動向と物価高騰の影響について伺います。

出典:発言441(原会議録65ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 社会福祉課長。

出典:発言442(原会議録65ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 桶川市におきます動向としましては、受給世帯、人員ともに令和2年度までは横ばいないし微減傾向で推移しておりましたが、以降緩やかに増加に転じております。要因としましては、高齢者世帯の増加が全体の保護率を引き上げているものでございます。また、物価高騰の影響につきましては、直接物価高騰を理由とした相談は今のところございませんが、生活保護の申請理由として預貯金等の資産の減少がかなり多くを占めていますことから、昨今の物価高騰が資産の減少を早めたことも否めないものと考えております。
 以上でございます。

出典:発言443(原会議録65ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 浦田委員。

出典:発言444(原会議録65ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第30号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「要因としましては、高齢者世帯の増加が全体の保護率を引き上げているものでございます。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「また、物価高騰の影響につきましては、直接物価高騰を理由とした相談は今のところございませんが、生活保護の申請理由として預貯金等の資産の減少がかなり多くを占めていますことから、昨今の物価高騰が資産の減少を早めたことも否めないものと考えております。」

前提の出典:発言7 / 発言443

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 物価高騰によって扶助費の金額などへの影響というのが出ているのかということと、それから預貯金などの減少によって今後生活保護受給世帯の増加など、心配というか、そういう可能性はあるのか、その辺を教えてください。

出典:発言445(原会議録65ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 社会福祉課長。

出典:発言446(原会議録65ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 まず、物価高騰による扶助費への影響ということでございますが、本来令和5年度、今年度は生活保護費の改定の時期でございます。これは、令和4年度中に生活状況ですとか、市場における経済動向を見ながら価格の水準を決めていくのですが、今回このコロナ禍ということもあり、さらに物価高騰という動向もございましたので、今年度4月1日の基準改定ではなく、さらにその動向を見ながら見極め、検証を深めながら、来月10月1日からの基準改定ということで、国のほうもさらに改定の時期を延ばした傾向がございます。そういったところで、水準としましては、これまでの基準額よりも増額になるというような国の見解が示されております。
 また、今後の増加の見通しも含めてでございますが、こちらについては今までの増加傾向というものが、むしろ高齢化に伴う増加のほうが顕在化してございまして、こちらの高齢者世帯の増加はしばらく続くものと考えております。あと、そのほかの世帯については、社会情勢の影響により変わりやすい部分も多くございますので、状況に応じて適切に対応すべきと考えております。
 以上でございます。

出典:発言447(原会議録65ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では、146ページ、147ページ、こちら質疑ほかにございませんか。大丈夫ですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言448(原会議録66ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では続いて、148ページ、149ページについて、歳出、4項1目災害救助費までで、こちら質疑ございますか。よろしいですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言449(原会議録66ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では、質疑なしと認め、本日の第30号議案の所管事務調査はここまでといたします。
 明日9月13日は、午前9時30分から引き続き第30号議案の148ページ、149ページの4款衛生費から所管事務調査を行います。
 以上となります。お疲れさまでした。
 では、暫時休憩します。

出典:発言450(原会議録66ページ)

議事・進行

△休憩 午後2時10分

出典:発言451(原会議録66ページ)

議事・進行

△再開 午後2時11分

出典:発言452(原会議録66ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 では、休憩を閉じて再開します。
 翌年度の予算編成に生かすために、執行部に対する指摘、要望事項を常任委員会ごとに意見集約を図り、委員長報告として盛り込むことが議会運営委員会で決定しました。決算の指摘、要望事項を3日間の中で2点程度で結構ですので、9月20日水曜日9時までに事務局へメール、ファクスなどでご提出ください。
 なお、本委員会の審査結果の案文については、委員長報告までに時間のいとまがないため、ご一任願いたいと考えますが、ご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕

出典:発言453(原会議録66ページ)

議事・進行

○にいつま亮副委員長 ご異議なしと認め、そのように決しました。
---------------------------------------

出典:発言454(原会議録66ページ)

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