OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 6年 3月 定例会(第1回)

会議日:2024-03-04

この日の質問・答弁へ移動(27項目)

会議日:2024-03-04
会議名:令和 6年  3月 定例会(第1回) 03月04日-03号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

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この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△第6号議案の質疑 

出典:発言8(原会議録147ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和6年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「新規開業等の動きを市として働きかけないのかというようなご質問かと思いますが、こちらにつきましてはそういった市の動きをするかどうかというところではなく、あくまでも市の歳入としての法人事業税交付金、こちら県税となるのですが、こちらが県が課税してございますので、こちらも市内の状況というのが全く反映されないものとなっておりますので、そういったことから、地方財政計画上の伸び率を参考に計上させていただいたというような形でなっております。」

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「それから、市債ですか、市債の7.8億増の考え方、今後の見通しというようなご質問かと思います。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言32

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、市民税について、賃金上昇による増収をどの程度見込んでいるのか教えてください。
 それから、インボイス制度によって、なかなか厳しい状況になっている事業者もあると思うのですが、廃業等などの影響がどのようになっているか教えてください。
 それから、年代別の納税者数、納税額の過去5年推移、新年度の見通しを教えてください。
 それから、固定資産税の各説明欄の過去5年推移と新年度見通しをお願いします。
 それから、市民税、固定資産税全般ですが、企業誘致の状況や予定、企業の新規開業の予定、これに見込んでいる税額を教えてください。

出典:発言34(原会議録162ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 税務課長。

出典:発言35(原会議録162ページ)

答弁

◎山本正義税務課長 おはようございます。それでは、今いただきました市税に関するご質問について、順次お答えを申し上げます。
 初めに、賃金上昇による増収についてでございますが、先日ご審議をいただきました令和5年度の補正予算(第8回)にございました個人住民税の決算見込額と今回の予算案での見込額ということで比較をいたしますと、おおむね0.7%程度の伸びとなっているところでございます。当市の個人住民税の所得割におきましては、給与所得者の割合が8割近くを占めているということもございますので、この伸びの割合がおおむね給与収入の伸びと近いものとなってくるのではないかというふうに考えているところでございます。
 次に、インボイス制度開始による影響についてでございますが、議員のご質問にもございましたとおり、個人事業主の方をはじめとした免税事業者にとっては、制度の開始による売上げの減少であったり、そういった制度の開始による売上げ減少によるものによって、こういったものを原因とした廃業が増えるのではないかという懸念があることは承知をしているところでございます。市では、今年度の直近までの法人の廃業数の届出数として、11件というふうに把握をしておるところでございますが、これがインボイス制度の開始を原因として廃業であるのかどうかという点につきましては把握をしておりませんので、この点につきましてご理解を賜りたいと存じます。
 次に、年代別の納税者数につきましては、私どものほうでも納税者の年代別の統計というものを取っておりませんことから、ちょっと資料のご用意等できませんでしたので、ご理解を賜りたいと存じます。その上で、納税額全体としての過去5年の推移というところで、個人住民税全体として資料を用意させていただきましたので、お手元の企画財政部資料の21ページを御覧いただきたいと思います。こちらの一番上のグラフは、過去10年間の個人住民税の総額を折れ線グラフで、各年度の人口と納税義務者数を棒グラフでそれぞれ示したものとなっております。次に、中段のグラフにつきましては、過去10年間の納税義務者数を棒グラフで、1人当たりの納付額を折れ線グラフでそれぞれ示したものとなります。
 全体の大きな傾向としましては、人口が徐々に減少していく中で、納税義務者数というのは微増となっており、税額についても徐々に伸びていっているということが読み取れるものと考えております。新年度の見通しにつきましては、冒頭にお答えした内容と重複する部分ございますけれども、厚生労働省が実施している毎月勤労統計調査等の結果も踏まえまして、令和5年度の決算見込みの比較では微増となるものというふうに考えているところでございます。
 次に、固定資産税についてのご質問でございますが、過去5年の推移につきましては、こちらも資料をご用意しておりますので、お手元の企画財政部資料の24ページをお開きいただきたいと思います。こちらのほう、ちょっと初めに上のグラフについてなのですけれども、縦軸のところに数字を入れさせていただいておりますが、こちらのほうが、すみません。ちょっとそれぞれどの数字なのかということのお示しがございませんでしたので、左側にお示ししている数字、一番上が4500000となっているところのラベルでございますが、これにつきましては棒グラフに対応する数字となっております。右側の数字、ラベルの数字につきましては折れ線グラフの対応している数字となりますので、そちらのほうご承知おきいただければと思います。
 こちらからは、土地と償却資産に関しましては、例年おおむね横ばいで推移をしていると。それから、家屋に関しましては、評価替えの年に既存家屋の減価による影響により減となるというような傾向となっておりまして、新年度の見通しにつきましては、令和6年は3年に1回の評価替えの年に当たることから、家屋分で既存家屋の課税標準額が下がるというふうに見込んでおりまして、固定資産税全体といたしまして、対前年で1.3%程度の減というふうになると見込んでいるところでございます。
 最後に、企業誘致の状況や予定についてでございますが、ご質問にございましたような企業誘致や新規開業の予定につきましては、私どものほうでも具体的な情報というの把握していない状況でございます。したがいまして、これらによる税収の見込みというのも、今のところ持っていない状況でございますので、令和6年度の予算にもそういったものを含めていないというところでございます。
 以上でございます。

出典:発言36(原会議録162ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言37(原会議録163ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和6年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「次に、年代別の納税者数につきましては、私どものほうでも納税者の年代別の統計というものを取っておりませんことから、ちょっと資料のご用意等できませんでしたので、ご理解を賜りたいと存じます。」

直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「全体の大きな傾向としましては、人口が徐々に減少していく中で、納税義務者数というのは微増となっており、税額についても徐々に伸びていっているということが読み取れるものと考えております。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言36

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、市民税のほうですが、今後の納税義務者数というのはどのようになっていく見通しなのでしょうか。
 それから、先ほど年代別を把握されていないということでしたら、今後人口減などを見ていく中では、そういった情報もちょっと重要な、財源を確保などの意味でも重要になってくると思うのですが、その辺今後調査というのですか、統計を取っていただくことはできないのでしょうか伺います。
 それから、固定資産税に関してです。家屋の関係ですが、こちらは今後の見通しとしてはどのようになっていくのでしょうか。区画整理なども落ち着いてくると、今後さらに下がってくるのではないかと思うのですが、その辺どのようになっているか教えてください。
 それから、企業誘致の関係ですが、こちら来年度どのような努力をされていくのか、教えてください。

出典:発言38(原会議録163ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 税務課長。

出典:発言39(原会議録164ページ)

答弁

◎山本正義税務課長 ただいまいただきましたご質問に順次お答え申し上げてまいります。
 今後の納税義務者数の見通しというところでございますが、議員のご指摘のとおり、人口減っていく中で、納税義務者がどのようになっていくのかというところでございますが、確かに人口全体としては減少するという傾向にはございます。ただ、納税義務者につきましては伸びているという状況でございまして、これにつきましては、高齢者の方でもお仕事をされて、納税等発生していく方というのが増えてきているのかなというふうには感じているところでございます。今後の見通しにつきましては、お示しした資料のような傾向で、例年少しずつ微増というような形を取っていくのではないかというふうに考えているところでございます。
 また、次に、年代別の統計についてでございますが、こちらのほうにつきましては、先ほど申し上げたとおり、私どものほうでまだ統計等を取っていないというところでございますが、議員のご指摘のとおり、今後の人口減の中で大事な要素になってくるのではないかというご指摘もございましたので、今後このようなものが把握できるように努力をしてまいりたいというふうに考えております。
 次に、固定資産税についてでございますが、今後の見通しという、家屋に関する今後の見通しということでございますが、家屋につきましては、先ほどの1回目のご答弁の中でも申し上げましたとおり、3年に1回の評価替えの影響を受けまして、その評価替えの年には既存家屋の減価分というところで、全体的に減価をするというようなところでございまして、今後もこの傾向が続いていくのではないかというふうに考えているところでございます。
 また、区画整理地区での家屋の増というところでございますが、これにつきましては、議員のご質問の中にもございましたとおり、区画整理事業は進むことによって、件数の増というのがこれまで見られていたところでございますが、今後につきましては事業を市内全域で区画整理事業事業完了いたしまして、宅地の供給量というところでは徐々に頭打ちといいましょうか、そのような形でなっていくのではないかというふうに考えているところでございます。
 最後に、企業誘致のところにつきましては、どのような努力をされているのかというところでございますが、ちょっと私どものほうでも企業誘致という、税の観点というところからしますと、それは結果論として税に反映されるというところでございますので、私どものほうでちょっと承知をしていないところでございますので、ご理解賜りたいと存じます。
 以上でございます。

出典:発言40(原会議録164ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 山中議員。

出典:発言41(原会議録165ページ)

議事・進行

△再開 午前11時15分

出典:発言69(原会議録171ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和6年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

前提の出典:発言8 / 発言9

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 森林環境譲与税について、新年度の活用について、どのような検討を行ってきたかということと、新年度の使途を伺います。

出典:発言71(原会議録171ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 農政課長。

出典:発言72(原会議録171ページ)

答弁

◎三村修一農政課長 お答えいたします。
 令和6年度の森林環境譲与税の使途でございますが、いずみの学園の新築工事に合わせまして、県産木材の利用の促進や普及啓発を図る予定となっております。
 森林環境譲与税なのですけれども、こちらの使途につきましては、森林の整備に関する施策、森林整備を担うべき人材の育成及び確保、森林の有する公益的機能に関する普及啓発、木材利用の促進、その他森林整備の促進に関する施策に要する費用に充てるものとなっておるところでございます。
 使途の検討でございますけれども、こちらにつきましては、令和6年度は県産木材の利用の促進のため活用することになりましたが、建物の木質化だけではなく、その他の活用の方法につきましても、今現在検討を行っているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言73(原会議録171ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言74(原会議録172ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和6年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(三村修一農政課長):「令和6年度の森林環境譲与税の使途でございますが、いずみの学園の新築工事に合わせまして、県産木材の利用の促進や普及啓発を図る予定となっております。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言73

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) ゼロカーボンですとか、そういった関係の活用についてどのように考えているのか教えてください。

出典:発言75(原会議録172ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 農政課長。

出典:発言76(原会議録172ページ)

答弁

◎三村修一農政課長 お答えいたします。
 ゼロカーボン等の活用につきましては、こちらについて、森林環境譲与税の取組事例ということで、全国において総務省と林野庁のほうがまとめているところはございますけれども、そちらの中で見ても、まだちょっと他市町村の事例も少ないのだけれども、一例でございますけれども、森林が多い市町村と少ない市町村の連携によるカーボンオフセットなども具体化している市町村も少々出てきているかなと思いますが、まだそんなに出てきていないところもございますので、そこら辺は注視してまいりたいと考えております。

出典:発言77(原会議録172ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 北村議員。

出典:発言78(原会議録172ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和6年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

前提の出典:発言8 / 発言9

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 粗大ごみ処理手数料について、過去5年の推移、予算計上の考え方、予約や支払いなどのデジタル化についての検討状況を教えてください。

出典:発言103(原会議録177ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境対策推進課長。

出典:発言104(原会議録177ページ)

答弁

◎矢代雅之環境対策推進課長 それでは、2点ほどご質問いただきましたので、順次お答え申し上げます。
 まず初めに、お手数ではございますが、本日お配りしました環境経済部の資料の3ページをお開き願えればと存じます。まず初めに、過去5年の推移につきましては、こちらの3ページに示させていただいております。こちらの表につきましては、令和元年度から令和5年度までの粗大ごみの重量と手数料を月ごとに集計したものでございます。なお、令和5年度につきましては、確定している1月分までとなっております。
 粗大ごみの重量と手数料の近年の傾向といたしましては、令和元年度と令和2年度は増加しておりますが、令和3年度及び令和4年度は減少してございます。令和5年度はまだ確定してございませんが、1月までの平均の欄、平均で比較いたしますと、若干の減少傾向にございます。令和2年度がほかの年度よりも多いのは、新型コロナウイルス感染症の流行によりまして、自宅で過ごす時間が増えたことなどが要因ではないかというふうに考えてございます。
 続きまして、令和6年度の予算計上の考え方でございますが、粗大ごみ処理手数料の過去の実績の推移を見ますと、増加している年度もありますし、減少している年度もございます。手数料の額としては、おおむね1,200万円前後で推移しておりますことから、令和6年度につきましても、1,200万で見込んでございます。
 次に、予約や支払いのデジタル化についての見解でございますが、まず粗大ごみの収集の予約につきましては、現状では電話での予約となっております。予約をされる方の中には、自分でセンターに搬入ができない高齢の方なども一定数おりまして、そのような方が予約される場合につきましては、職員が電話で丁寧に説明をしながら対応させていただいております。また、粗大ごみに出せないもの、こういったものの収集依頼や問い合わせなども多く、そういったケースでも職員が丁寧に説明できるということで、電話予約によるメリットがそれなりにあるのではないかというふうに認識しているところでございます。
 議員ご質問のデジタル化につきましては、予約手続の簡素化や事務を効率化するという面では有効な手段として認識しているところでございますが、先ほど申し上げましたとおり、電話予約によるメリットやデジタル化のコスト、また市民の皆様のニーズなど様々な観点から総合的に検討するとともに、引き続き他市の動向や事例を調査研究し、桶川市に合ったサービスを進めてまいりたいと存じます。
 次に、支払いのデジタル化についてでございますが、粗大ごみ処理手数料の支払いに当たりましては、現状は粗大ごみを計量した後に、重量に応じて現金での支払いとなってございます。バーコード決済やカード決済など、キャッシュレスにつきましては、新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに広く普及しているところでございますが、予約のデジタル化と同様、現金支払いによるメリットやデジタル化のコスト、市民の皆様のニーズなど、様々な観点から総合的に検討するとともに、引き続き他市の動向や事例を調査研究し、桶川市に合ったサービスを進めてまいりたいと存じます。
 以上でございます。

出典:発言105(原会議録177ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言106(原会議録179ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和6年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(矢代雅之環境対策推進課長):「こちらの表につきましては、令和元年度から令和5年度までの粗大ごみの重量と手数料を月ごとに集計したものでございます。」

直前の答弁の要点(矢代雅之環境対策推進課長):「続きまして、令和6年度の予算計上の考え方でございますが、粗大ごみ処理手数料の過去の実績の推移を見ますと、増加している年度もありますし、減少している年度もございます。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言105

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) この粗大ごみについてですが、この粗大ごみの量を減らすための取組というのでしょうか、例えば中古品をネットで売ったりするとかそういったサービスも今増えてきていると思うのですが、そういったものの周知というのでしょうか、少しでもそのごみを減らす市としての啓発活動、何かできないのか教えてください。

出典:発言107(原会議録179ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境対策推進課長。

出典:発言108(原会議録179ページ)

答弁

◎矢代雅之環境対策推進課長 議員のご質問のとおり、桶川市におけるごみの減量化というのは、喫緊の課題でございます。平成30年度に焼却施設を稼働停止したこともございまして、現在は他団体に焼却をお願いしているような状況、そんな中で減量化というのは非常に喫緊の課題となっております。そういったことから、広報ですとかホームページでもごみの減量化、市民の皆様に呼びかけているところでございます。
 それからまた、今年度につきましては、ごみの減量化協議会という形で、市民の皆様、方たちを委員とした中で、議員の皆様も3名入っていただいておりますが、そういったところで桶川市としてどんなことができるのかということを今後検討しながら、施策につなげてまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。
 以上です。

出典:発言109(原会議録179ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 砂川議員。

出典:発言110(原会議録179ページ)

議事・進行

△再開 午後1時11分

出典:発言137(原会議録186ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和6年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「まず初めに、日出谷地区公共施設等整備事業のこの計画でございますけれども、こちらにつきまして、埼玉版スーパー・シティプロジェクトに沿って桶川市のほうまちづくりを進めていくということで、まずエントリーをしているところでございます。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「7年度以降につきましては、6年度で得られた成果に基づきまして、計画のほう事業手法も含めて整理した上で、その事業手法によって事業の進め方や期間も変わってまいりますので、その段階で改めて整理をしていきたいと考えております。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言191

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) スーパー・シティプロジェクトの関係ですが、こちらのスマートというのとレジリエントという部分を桶川市でどのように実現させていくのか、その辺をどのように考えているのか教えてください。
 それと、この補助金は新年度限りなのか、翌年度以降も何か使えるようになってくるのか、その辺について教えてください。

出典:発言195(原会議録200ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 企画調整課長。

出典:発言196(原会議録200ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 今、浦田議員のご質問2点ほどいただきましたので、お答えを差し上げます。
 企画財政部資料の27ページのほうに、推進補助金の概要はお示ししているところでございますけれども、この中でスマート、レジリエントの実現策、実現の考え方につきましては、こちらにつきましては、スマートにつきましては、デジタル技術を活用して、行政サービスの向上を図っていくという考え方でおります。また、レジリエントにつきましては、途絶えない、途切れないということで、再生可能エネルギーの導入であったり蓄電池の活用ということで、災害時においても途絶えないまちづくりというところで、桶川市といたしましてもこの理念に沿って、まちづくりを進めてまいりたいと考えております。
 また、桶川市のほう集約型都市構造の形成ということで、各地区に拠点を配置しております。駅の中心は都市拠点、先ほどお答えさしあげました分庁舎についてはコミュニティ拠点、また地域生活拠点であったり拠点を配置しておりますので、その拠点をネットワークで、公共交通なども含めてネットワークでつないでいくというまちづくりで、このスーパー・シティプロジェクトのほうを、桶川市のほうエントリーをしておりますので、そういった拠点づくりの中で、拠点機能を向上させていく一つの手段といたしまして、このスマート、レジリエントのほうは織り込んでいきたいというふうに考えております。
 また、2点目の補助金の期間でございますけれども、これ制度要綱がございまして、桶川市につきましては、この事業1回しか使えないことになっております。こちらにつきましては、令和6年度中に事業を完了させることとなっておりますので、ほかの自治体も県としてはこの事業6年度に終わる事業ではございませんので、7年度であったり8年度であったり、そういった段階でほかの自治体につきましても、このプロジェクトに沿って補助のほうを必要に応じて手を挙げていくというような形になっているものでございます。
 以上でございます。

出典:発言197(原会議録200ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 北村議員。

出典:発言198(原会議録201ページ)

関連補足・訂正

◎梅津克広高齢介護課長 それでは、私のほうから、介護人材確保支援事業補助金ということで、こちらについてご説明させていただきたいと存じます。
 資料のほう健康推進部資料の2ページということで、浦田充議員のほうから通告いただきました資料がございますので、こちらでお話しさせていただきたいと存じます。こちらにつきましては、補助金概要にございますように、市町村が行う介護に関する入門的研修の実施から市内の介護事業者とのマッチングまでの一体的に事業に対し、補助金をということでいただくものでございます。実際に使途としまして、その少し下でございますが、入門的研修、そして職場体験、そして就労希望者とのマッチング等々行っていくところということでございます。
 以上でございます。

出典:発言211(原会議録204ページ)

議事・進行

△再開 午後2時35分

出典:発言219(原会議録205ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和6年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、開業時期につきましては、予定としまして、6年度中に整備をしまして、令和7年4月に一応開設予定というところでございます。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、今後につきましては、今のところ予定等はございませんが、またこちらにつきまして、今後も公募等を使って市内のほうに新たに整備ができればというふうに思っておるところでございます。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言227

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 介護人材確保支援事業補助金について、先ほどの説明があったので、内容はいいのですが、こちらの事業、新年度始めるようにした理由は何なのかを教えてください。
 それから、こちらの同じような事業は、ほかの自治体でも今年度も実施しているところもあると思うのですが、なぜ今年度はできなかったのかも教えてください。

出典:発言229(原会議録207ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 高齢介護課長。

出典:発言230(原会議録207ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
 こちらの理由ということでございますが、やはり介護人材不足というところでは、今もちろん国のほうでもお話出ておりますし、また今後も市としましても、将来的には厳しいところが出てくるのかなというところでございますので、そういった意味では、地元の市のところで介護人材の育成を行いながら、そういった人材を育成していくということを行いたいというところで思っているところでございます。
 また、他市の状況としましては、幾つか市内に行っているところが令和5年度、5市が行っておるところでございます。こちらについては、なかなか市のほうですぐにできなかった部分ではございますが、先進地のほう確認しながらこちら活用して、来年度行いたいというふうに思っているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言231(原会議録207ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) よろしいですか。
 ほかございますか。北村さん、いいですか。大丈夫。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言232(原会議録207ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) それでは、次に参ります。26ページ、27ページ。
 浦田議員。

出典:発言233(原会議録207ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和6年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

前提の出典:発言8 / 発言9

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 寄附金でふるさと納税について、各基金別寄附件数の推移と体験型ふるさと納税についての見解を伺います。

出典:発言234(原会議録207ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 企画調整課長。

出典:発言235(原会議録207ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 それでは、ふるさと納税のご質問にお答えをさせていただきます。
 初めの企画財政部資料の29ページを御覧いただければと思います。こちらでふるさと納税の寄附金の各使途、あと寄附件数の推移を5年間ベース、表にしたものが1、ふるさと納税寄附額の実績でございます。こちらにつきまして、令和5年度の縦軸一番左側の2月29日現在の寄附額の金額を合計ということで608件、2,047万7,000円という形で書かさせてもらっております。また、その内訳でございますけれども、子育て支援、緑化の推進や緑の保全、文化芸術の振興、桶川飛行学校平和祈念館の維持管理・整備ということで4つの使途を選んでいただくような形になっております。こちらにつきましては、いずれも基金のほうに入れていくというような形でございます。そして、最後に桶川市全体を応援、こちら259件ございますけれども、こちらについては、一般財源として桶川市全体のまちづくりに使ってほしいというふうに意思をお示しいただいた方が259件いらっしゃるというような形になっております。令和5年が2月末時点で608件の寄附をいただいておりまして、合計が2,047万7,000円となっております。同じような要領で、右側、令和4年度、令和3年度、令和2年度、令和元年度という形で各件数の合計と金額のほう推移をお示しさせていただいたところでございます。
 以上でございます。

出典:発言236(原会議録207ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ちょっと暫時休憩します。

出典:発言237(原会議録208ページ)

議事・進行

△休憩 午後2時43分

出典:発言238(原会議録208ページ)

議事・進行

△再開 午後2時43分

出典:発言239(原会議録208ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 休憩前に会議を開きます。
 企画調整課長。

出典:発言240(原会議録208ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 すみません。ちょっと1点漏れておりまして、体験型返礼品の桶川市の見解でございますけれども、こちらにつきましても、返礼品を寄附していただいた方に寄附に見合った返礼品をお返しするということ以外にも、桶川市に足を運んでいただいて、桶川市のよさを体験いただくというものを体験型のふるさと納税になっております。こちらにつきましても、桶川市のほう今準備を進めておりまして、準備ができ次第、こちらも地域の提供いただく事業者のご協力が当然不可欠になってまいりますけれども、こちらについても順次取り組んで始めていきたいと考えております。
 以上でございます。

出典:発言241(原会議録208ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言242(原会議録208ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和6年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「こちらにつきまして、令和5年度の縦軸一番左側の2月29日現在の寄附額の金額を合計ということで608件、2,047万7,000円という形で書かさせてもらっております。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「ちょっと1点漏れておりまして、体験型返礼品の桶川市の見解でございますけれども、こちらにつきましても、返礼品を寄附していただいた方に寄附に見合った返礼品をお返しするということ以外にも、桶川市に足を運んでいただいて、桶川市のよさを体験いただくというものを体験型のふるさと納税になっております。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言236 / 発言241

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、この寄附金額の予算額ですが、市全体応援という金額が令和5年度の現在の今年度の状況と比べてかなり大きくなっていますが、こちら何か見通しがあるのか教えてください。
 それから、今年度、返礼品の種類が増えたと思うのですが、その辺の効果というのはどの程度あったのかということ、それから、体験型ふるさと納税について、先ほど準備をしているということですが、具体的にどのようなものを考えているのか教えてください。

出典:発言243(原会議録208ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 企画調整課長。

出典:発言244(原会議録209ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 今3点ほどいただきましたので、順次お答えを差し上げます。
 まず、返礼品の増やしたことに対する効果でございますけれども、こちらにつきましては、昨年もまた一昨年も極力返礼品は地域の事業者の方にご協力いただけることが前提になってまいりますけれども、増やしております。地元の果物であったりとか加工品であったりですとか、そういったものも順次お話を調整しながら増やしておりまして、そういったものにつきましては、季節のものもございますけれども、増やすことによって一定の効果はあったものというふうに認識をしております。
 また、歳入が4,000万円という形で見込んで、こちらの資料のほうにございますけれども、こちらにつきましては、昨年も歳入4,000万という形で見立てを立てております。こちらにつきましては、高額のご寄附をいただく場合もございまして、なかなか読み切れないというところがございますので、今年度につきましても、歳入につきましては4,000万円という形で、ふるさと納税のほうはより多くの方にご寄附いただけるように取り組んでまいりたいというふうに考えております。
 また、最後3点目、体験型の返礼品、こちらにつきましては、ベニバナに関係があるもので、べに花染めをちょっと体験いただくような形で、桶川市のほうで取り込めないかということで、事業者の方とご相談をしているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言245(原会議録209ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 北村議員。

出典:発言246(原会議録209ページ)

議事・進行

△発言の訂正 

出典:発言293(原会議録221ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和6年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「ですので、実際の利用としましては、もともと市民であった方が転出した際に、引き続き入所を希望する場合に受託をしているものと、転出先のほうで年度途中ということで空きがなくて、かつ近くであるとそのまま年度いっぱい利用するとか、あとは年度を越えてもまた入所ができないといった場合には、桶川市内の保育施設を希望されて、その場合には就学前まで受け入れるというようなことがございます。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「また、駅前ステーションについては、こちらのほうはちょっと話は別になってくるかと思うのですが、今後集約して駅前のほうに皆さんが預けに来て、そこから各保育施設に預けられるよというようなことになれば、実際問題市民の方の利便性は上がるものと考えております。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言299

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、学校給食費徴収金について、未納率、人数の推移と回収状況、それから各年度の推移、新年度の見込みと公会計化前との比較を教えてください。
 それから、市債について、事業ごとの充当率、交付金措置率、旧機械器具置場解体事業債の詳細を伺います。

出典:発言304(原会議録223ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 教育総務課長。

出典:発言305(原会議録223ページ)

答弁

◎武藤聡教育総務課長 それでは、私から学校給食費徴収金についてのご質問にお答えいたします。
 教育部資料の4ページを御覧いただければと存じます。こちらが学校給食費徴収金の未納率、人数の推移、回収状況となっております。公会計化となりました令和2年度以降の学校給食費としまして、表を作成しております。表の一番左が調定額となりまして、それぞれ未納額、未納率、未納人数につきまして、各年度末現在と令和6年2月末現在の推移について比較したものとなっております。
 表の見方といたしましては、令和4年度の欄にてご説明をさせていただきます。令和4年度にお支払いいただくべき学校給食費の総額が調定額の約2億5,000万円、そのうち令和4年度末時点で未納となっている額が表にございますとおり125万8,063円で、この時点での未納率としては約0.5%となっております。その後、過年度分については、引き続き徴収を行っているところから、こちらの令和6年2月末現在で、この部分の未納の額は57万9,670円と半分以下と減少しておるところでございます。未納率につきましても、0.5%から0.2%へと減少しております。また、人数につきましても、令和6年2月末現在で78人から36人へと減少しているところでございます。
 次に、新年度の見込みといたしましては、令和5年度の未納額が令和6年度に入りまして、5月末の出納閉鎖期間が終了しますと、過年度分の未納となってございます。こちら今現在、令和6年2月末現在の未納額82万5,744円となっていますが、こちらまだ年度途中の数字ということとなってございますので、この後2月分、3月分についても未納がある場合には、こちらの部分に追加をされます。また、ここの部分からまたこの間にお納めいただく部分もございますことから、新年度の見込みといたしましては、大体例年どおりくらいの状況であるのかなと、今の段階では考えておるところでございます。
 次に、公会計化前との比較でございますが、本市では令和2年8月に公会計化を行っておりまして、それ以前、各小中学校の私会計からは未納についてはないと引継ぎは受けておりますので、公会計となる段階で未納はないものとなっております。
 以上でございます。

出典:発言306(原会議録223ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 財政課長。

出典:発言307(原会議録224ページ)

答弁

◎島田悟財政課長 それでは、私のほうからは、市債のうち事業ごとの充当率と交付税措置率についてお答え申し上げます。
 お手数ですが、企画財政部資料の31ページをお開き願います。こちらのほうに市債を活用した事業の一覧表を掲載してございます。資料のほうの左側から、予算歳入の目、目別の予算額、歳入の細節名、活用している歳出の事業名と、括弧が歳出ページ数になります。その右が起債の対象事業費になります。財源内訳といたしまして、国、県等の財源、市債、それから一般財源と記載してございます。その右に市債の充当率、償還予定につきましては、一番上の15-1というふうに書かれているものについては、借入れ期間が15年、据置き1年というような意味合いでございます。資料の一番右が交付税措置率という形になっております。表の一番下を御覧いただければと思います。臨時財政対策債を含めた合計数字になってございます。起債の対象事業費につきましては34億7,000万程度、それに対しまして、国、県等の補助金、特定財源を3.5億程度活用してございます。市債につきましては31億2,000万程度、一般財源につきましては8,000万程度を活用して事業を予定しているという形になっております。
 私からは以上となります。

出典:発言308(原会議録224ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 安心安全課長。

出典:発言309(原会議録224ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ご質問にお答えいたします。
 資料をお配りしておりますので、環境経済部予算審議資料7ページを御覧ください。まず、資料の大きな1番目といたしまして、旧機械器具置場解体事業の概要をご説明させていただきます。解体する物件につきましては、過去に消防団の第3分団が利用しておりました機械器具置場とその附帯施設となります鉄製の火の見やぐらでございます。解体物件の詳細につきましては、(1)に記載のあるとおりでございまして、(2)のとおり、消防団旧3分団小屋の建物と火の見やぐらの解体工事を実施するものでございます。また、(3)といたしまして、解体スケジュールの予定でございますが、5月から6月にかけまして、事業者の選定、契約を実施したいと考えております。その後、近隣への挨拶、JRや東京電力等と協議させていただきながら、必要な準備、事前準備を行いまして、8月から11月にかけて解体工事を実施し、おおむね年内には完了する予定でございます。
 次に、資料の大きな2番目といたしまして、事業債の概要につきましてご説明させていただきます。(1)、地方債の種類といたしましては、公共施設等適正管理推進事業債の活用を予定しております。本事業債は、公共施設等総合管理計画に基づいて行う公共施設の除却事業が対象となっております。また、本事業債につきましては、(2)のとおり、除却事業への充当率が90%となっておりますことから、令和6年度の歳入予算といたしまして、事業費の90%を計上させていただいているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言310(原会議録224ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言311(原会議録225ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和6年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(武藤聡教育総務課長):「こちらが学校給食費徴収金の未納率、人数の推移、回収状況となっております。」

直前の答弁の要点(武藤聡教育総務課長):「公会計化となりました令和2年度以降の学校給食費としまして、表を作成しております。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言306

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 学校給食費の再質問をします。
 今年度の未納人数というのが、昨年度などと比べて少し多いように感じるのですが、給食費の半額助成などを行っている中で増えているように見えるのですが、来年度以降給食費が通常の金額になった場合にはもっと増えていくのではないかというふうに考えられますが、その辺、物価高騰などの影響というのはどの程度出てくると考えているのか教えてください。
 それから、改修に関してですが、どのぐらいの頻度でどのような形で行っているのかということと、未納が続いている方への生活保護申請ですとか、そういったところとの連携というのはどのようになっているのか、教えてください。

出典:発言312(原会議録225ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 教育総務課長。

出典:発言313(原会議録225ページ)

答弁

◎武藤聡教育総務課長 それでは、お答えいたします。
 まず、令和5年度では、2月末現在の未納人数ということで、令和4年度が年度末現在が78名、今現在が91名ということで、若干やはり増加傾向にあるのかなというところがございます。また、ただしこちらの人数が物価高騰による影響なのかというところは、まだこちらのほう分析はし切っていないところでございますが、また年度末確定した段階で、こういったところの分析についても進めていければと考えてございます。
 続きまして、回収の頻度ということでございますが、例えば学校給食費については、口座振替によって引き落としをさせていただくということですが、やはりこういった形でまず引き落としの際に引き落とせる金額がないと、未納となってくるという形でございます。そういった場合には、すぐにこちらから納付書のほうをお送りしていただいて、お納めいただくということになってございます。また、過年度の方につきましても、こちらから現在、令和2年度以降、こういった過年度の残っている方もいらっしゃいますが、こういった方々についても、督促ですとか催告という形でご通知を差し上げる、また電話によりご連絡をさせていただいて、納付のご相談をする、またなかなかそういったところでも進まないところについては、これは頻度的には令和5年度については今現在で2回実施したところでございますが、滞納整理ということでご自宅にちょっとお伺いして、ご相談をしているという形がございます。
 続きまして、学校給食費については、経済的にお納めが難しいという方につきましては就学援助というところで、要保護、準要保護というところで給食費が免除となるという制度がございます。やはり未納のご相談を受けている中で、こういった形でもしお話があるようであれば、担当部署と連携しながら、そういった制度もご利用いただけるかどうかについてご相談を進めているというところでございます。
 以上です。

出典:発言314(原会議録225ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) よろしいですね。
 北村議員。

出典:発言315(原会議録226ページ)

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