OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 6年 9月 総務常任委員会

会議日:2024-09-05

この日の質問・答弁へ移動(75項目)

会議日:2024-09-05
会議名:令和 6年  9月 総務常任委員会 09月05日-01号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

この日の原会議録を読む

この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△第41号議案について 

出典:発言4(原会議録3ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「資料の18ページ、資料9、令和5年度人件費決算額、こちらのページを御覧いただければと思います。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「初めに、18ページの表は議会費から保健体育費までの一般会計でございますが、資料の左上から区分、人数、給料、職員手当、共済費、退職手当負担金、そして合計となっております。」

前提の出典:発言4 / 発言6

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 一括、全部一緒に。

出典:発言14(原会議録5ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 はい、人件費について。
 浦田委員、一問一答ずつでよろしくお願いします。

出典:発言15(原会議録5ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。

前提の出典:発言4

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 長期病休者の病休直前の部署、人数、病休年数、年代、復職状況を伺います。

出典:発言16(原会議録5ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言17(原会議録5ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 ご質問いただきました件につきましては、本日お配りいたしました総務部の総務常任委員会、41号議案決算資料、9月5日審査分を御覧いただければと思います。そちらの1ページをお開きいただければと思います。令和5年度の病気休暇、病気休職の状況としまして、資料の上段に、まず1、部署ということで所属部署ごとの人数を病気休暇、病気休職ごとにお示しし、一番下の欄が復職した人数となっております。
 次に、資料の中段が期間となっておりまして、左側が病気休暇、右側が病気休職になっておりまして、病気休暇につきましては、1か月から2か月、1か月以上2か月未満、2か月以上3か月ということで分けさせていただいております。多くは2か月未満という形になっております。右側の病気休職につきましては、1年未満、1年から2年、2年から3年というふうに分けておりますが、1年未満が一番人数が多いような状況になっております。
 最後に、資料の下段になりますが、年齢という形になっておりまして、20代から50代までの区分としておりまして、病気休暇、病気休職、いずれも30代の割合が多い状況にあります。
 以上でございます。

出典:発言18(原会議録5ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言19(原会議録5ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「令和5年度の病気休暇、病気休職の状況としまして、資料の上段に、まず1、部署ということで所属部署ごとの人数を病気休暇、病気休職ごとにお示しし、一番下の欄が復職した人数となっております。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「右側の病気休職につきましては、1年未満、1年から2年、2年から3年というふうに分けておりますが、1年未満が一番人数が多いような状況になっております。」

前提の出典:発言4 / 発言18

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、病気休職の部署ですが、これを見ますと福祉部というのが多くなっているように見えるのですが、その辺の何か要因はあるのでしょうか。
 それから、病気休職の状況として2年から3年までとなっていますが、それ以上の方というのはいないというか、復職できているというふうに考えてよろしいのでしょうか。

出典:発言20(原会議録5ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言21(原会議録5ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 ただいまご質問いただいた件につきましては、まず福祉部が多いというようなお話なのですが、部、室という職員の区分の中で、福祉部が職員が一番多いという状況にありますので、割合的にそういう形で多いというような認識ではおります。
 もう一つ、病気休職の3年以上があるのかないのかということなのですが、病気休職、制度上3年まで病気休職という形になりますので、3年を迎えた段階で復職するか、退職するか、どちらかになるのですが、去年、年度途中に3年迎えた職員については、全員復職という形を取っております。
 以上でございます。

出典:発言22(原会議録5ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 糸井委員。

出典:発言23(原会議録6ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「今お尋ねの件で、そのような状況でございます。」

前提の出典:発言4 / 発言30

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、中途退職者の年代、直前の役職別の状況、人数、退職理由、要因、過年度比較をお願いします。

出典:発言32(原会議録7ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言33(原会議録7ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 ただいま中途退職者の状況ということでご質問いただきましたので、こちらにつきましても、先ほどご説明した資料の2ページを御覧いただければと思います。こちら中途退職者の年代、役職、人数、退職理由の過年度比較になっております。最初にちょっとおわびをさせていただきたいのですが、令和4年度の状況のところで、資料の上から中途退職者の年代、その下の役職別の状況、人数というところで、人数が9人というところなのですが、中途退職者の年代の合計で30代4人、40代2人ということで6人というような状況になっておりますので、こちら人数9人というのが正しい数字ですので、今から申し上げる数字にちょっと訂正をお願いしたいと思います。
 まず、30代4人、40代2人という記載なのですが、正しくは20代1人、30代が5人、40代が3人、あと申し訳ないのですが、退職直前の役職別の状況も合計で6人というような形になっておりますので、主事2人、主任3人、係長級が1人という形なのですが、正しくは主事補級が1人、主事級が2人、主任級が5人、係長級が1人という形になっておりますので、大変申し訳ございませんでした。訂正とさせていただきます。
 ちょっとこちらのほうから答弁をさせていただきます。今ちょっと触れさせていただいたのですが、資料の上段から中途退職者の年代、その下が役職、その下が人数、退職理由の要因になっております。令和4年度と5年度の比較では、令和4年度が9人、令和5年度が5人という形で、令和4年度が9人というのは出ているのですが、令和3年度以前も大体四、五人という形で推移をしておりますので、令和4年度だけちょっと状況が多いというような形になっております。
 資料の説明は以上でございます。

出典:発言34(原会議録7ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言35(原会議録7ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「まず、30代4人、40代2人という記載なのですが、正しくは20代1人、30代が5人、40代が3人、あと申し訳ないのですが、退職直前の役職別の状況も合計で6人というような形になっておりますので、主事2人、主任3人、係長級が1人という形なのですが、正しくは主事補級が1人、主事級が2人、主任級が5人、係長級が1人という形になっておりますので、大変申し訳ございませんでした。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「今ちょっと触れさせていただいたのですが、資料の上段から中途退職者の年代、その下が役職、その下が人数、退職理由の要因になっております。」

前提の出典:発言4 / 発言34

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 この中で退職理由について自己都合ということになっていますが、何かその後の就職先ですとか、そういったものがもし把握できている範囲で教えていただければと思います。
 それから、役職別で見ますと、課長級より下の方が多いようですが、その辺の要因というのでしょうか、その辺が分かれば教えてください。
 以上です。

出典:発言36(原会議録7ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言37(原会議録8ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 今ご質問いただいた件についてお答えいたします。
 まず、転職先という形なのですが、全て把握はしていないのですが、最近の傾向ですとほかの団体、公務員の転職、国だったり、県だったり、市町村、こういうような状況が多いというふうに考えています。
 あと、要因的に、年代的に30代が多いという形なのですが、今申し上げた公務員の転職といったときに、最近、以前は令和前、平成の例えば30年とか、そのぐらいまででしたら、公務員の募集というのは30歳が大体上限になっていたのですが、ここ数年35歳ぐらい、場合によって専門職だと40代というような募集も出てきておりますので、30代で他団体、ほかの公務員になる転職が増えている要因も、そのような流れによるものかなというふうに思っております。
 以上でございます。

出典:発言38(原会議録8ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言39(原会議録8ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「まず、転職先という形なのですが、全て把握はしていないのですが、最近の傾向ですとほかの団体、公務員の転職、国だったり、県だったり、市町村、こういうような状況が多いというふうに考えています。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「あと、要因的に、年代的に30代が多いという形なのですが、今申し上げた公務員の転職といったときに、最近、以前は令和前、平成の例えば30年とか、そのぐらいまででしたら、公務員の募集というのは30歳が大体上限になっていたのですが、ここ数年35歳ぐらい、場合によって専門職だと40代というような募集も出てきておりますので、30代で他団体、ほかの公務員になる転職が増えている要因も、そのような流れによるものかなというふうに思っております。」

前提の出典:発言4 / 発言38

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、それと真逆といいますか、そうなりますが、中途採用の状況と考え方を伺います。

出典:発言40(原会議録8ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言41(原会議録8ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 ご質問いただきました令和5年度の中途採用につきましては、新規採用職員の状況で申し上げると、令和5年度に採用した新規採用職員20人いるのですが、そのうち13人が中途採用でございました。考え方につきましては、これまでも新卒に限定するような年齢上限を設定した募集というものを桶川市の場合行ってきておりませんので、引き続き優秀な人材を幅広く採用できるように努めてまいりたいというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言42(原会議録8ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言43(原会議録8ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「ご質問いただきました令和5年度の中途採用につきましては、新規採用職員の状況で申し上げると、令和5年度に採用した新規採用職員20人いるのですが、そのうち13人が中途採用でございました。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「考え方につきましては、これまでも新卒に限定するような年齢上限を設定した募集というものを桶川市の場合行ってきておりませんので、引き続き優秀な人材を幅広く採用できるように努めてまいりたいというふうに考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言42

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、その中途採用者の人数というのは、ここ数年の状況はどのようになっているのか教えてください。

出典:発言44(原会議録8ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言45(原会議録8ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 人数で申し上げると、採用する人数というのが年度でばらつきがあるので、一概に多い少ないというのはなかなか難しいのですが、割合で申し上げると年度ごとに違うのですが、大体5割から6割程度という形でここ数年は推移しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言46(原会議録8ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言47(原会議録9ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「人数で申し上げると、採用する人数というのが年度でばらつきがあるので、一概に多い少ないというのはなかなか難しいのですが、割合で申し上げると年度ごとに違うのですが、大体5割から6割程度という形でここ数年は推移しているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言46

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、男性の育休取得状況を伺います。

出典:発言48(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言49(原会議録9ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 今ご質問いただいた令和5年度の男性職員の育児休業の取得状況についてでございますが、令和5年度6名の職員が育児休業を取得しております。内訳といたしましては、1年間取得したものが1名、6か月以上が1名、1か月以上が2名、1か月未満が2名ということで、取得率につきましては約86%というような状況でございます。
 以上でございます。

出典:発言50(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言51(原会議録9ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「今ご質問いただいた令和5年度の男性職員の育児休業の取得状況についてでございますが、令和5年度6名の職員が育児休業を取得しております。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「内訳といたしましては、1年間取得したものが1名、6か月以上が1名、1か月以上が2名、1か月未満が2名ということで、取得率につきましては約86%というような状況でございます。」

前提の出典:発言4 / 発言50

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、時間外勤務時間が200時間以上増減した各課の増減要因や影響をお伺いします。

出典:発言52(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言53(原会議録9ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 時間外勤務時間につきましては、資料のほうにつきましては、最初に人件費の概要のときにご説明のときに使用した令和5年度決算審査資料という資料、こちらのほうでご説明をさせていただきたいと思いますので、決算審査資料の16ページを御覧いただきたいと思います。資料8に時間外勤務時間比較表という資料をご用意しております。よろしいでしょうか。こちらの資料の一番下のほうが所属部署となっておりまして、その隣が令和4年度の時間外勤務の状況、その右隣が令和5年度の時間外の状況、一番右の欄が令和5年度と令和4年度の比較というふうになっております。こちらのほうをちょっと御覧いただくと、令和5年度と令和4年度で増えた部署、減った部署というのが出ているのですが、各課の増減要因ということなのですが、全体的に言えるのが、まずは時間外勤務手当の対象となるのが管理職より低い階級、桶川でいうと係長級という職員までが時間外勤務の対象になりますので、一応そちらの人数でどれだけ勤務したかということで出させていただいておりますので、逆に時間外勤務手当の対象とならない副課長級の職員のほうが配置になった場合、時間数が大きく減るというような状況になっております。ですので、逆に副課長級、管理職の職員から係長級職員という形に変わった場合、時間数が増えている、そういうような状況というのが全体的な状況にあります。
 そのほか新型コロナウイルス感染症の、令和5年で言うと感染症の位置づけが引き下がったことによりまして、イベントだったり、あと行事、こちらがコロナ禍の前の状況に戻ってきたということで事業が大きく増えている、それであったり、あと新規事業、そういうような形の取組によって臨時的に増えてしまう、そういうような状況もあって、今回総合計でいうと603時間増加したという流れになっております。
 以上でございます。

出典:発言54(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言55(原会議録10ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「資料8に時間外勤務時間比較表という資料をご用意しております。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「こちらのほうをちょっと御覧いただくと、令和5年度と令和4年度で増えた部署、減った部署というのが出ているのですが、各課の増減要因ということなのですが、全体的に言えるのが、まずは時間外勤務手当の対象となるのが管理職より低い階級、桶川でいうと係長級という職員までが時間外勤務の対象になりますので、一応そちらの人数でどれだけ勤務したかということで出させていただいておりますので、逆に時間外勤務手当の対象とならない副課長級の職員のほうが配置になった場合、時間数が大きく減るというような状況になっております。」

前提の出典:発言4 / 発言54

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、全体の時間外勤務以外も含めた残業時間が増えている課と、影響した事業などがあれば教えてください。

出典:発言56(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言57(原会議録10ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 最初に申し上げた、管理職の配置によって増減した以外で申し上げると、例えば秘書広報課だとか、あと産業観光課、こちらはコロナによってイベントだとか行事が制限されていたことがちょっと増えてきたということで、例えばお祭りをやったりとかイベントをやったり、そうすると広報の関係で取材に行くということで、時間外がコロナ禍の状況に戻ってきているということでちょっと増えているような状況になっています。
 それとかあと、保育課のほうで1,004時間って増えているのですが、こちらのほうは鴨川保育所の仮設の関係で、そちらの事業のほうに担当している職員がおりますので、増えているような、そういうような状況になっております。
 以上でございます。

出典:発言58(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言59(原会議録10ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「最初に申し上げた、管理職の配置によって増減した以外で申し上げると、例えば秘書広報課だとか、あと産業観光課、こちらはコロナによってイベントだとか行事が制限されていたことがちょっと増えてきたということで、例えばお祭りをやったりとかイベントをやったり、そうすると広報の関係で取材に行くということで、時間外がコロナ禍の状況に戻ってきているということでちょっと増えているような状況になっています。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「それとかあと、保育課のほうで1,004時間って増えているのですが、こちらのほうは鴨川保育所の仮設の関係で、そちらの事業のほうに担当している職員がおりますので、増えているような、そういうような状況になっております。」

前提の出典:発言4 / 発言58

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 この項目最後の選管職員の人数、残業時間と令和元年度の市議選のときとの比較をお願いします。

出典:発言60(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言61(原会議録10ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 ご質問いただきました件につきましては、大変申し訳ないのですが、また資料のほう、本日お配りしました総務部の総務常任委員会、41号議案の決算審査資料の3ページを御覧いただければと思います。申し訳ございません。3ページに選挙管理委員会の事務局職員の人数と時間外勤務時間、令和元年度の市議会議員の選挙との比較ということで出させていただいております。一応資料の左のほうが年度ということで、上から令和5年度、令和元年度増減という形になっております。その隣が人数ということで、選挙管理委員会の事務局職員の兼務も含めた人数を出させていただいております。一番右の欄が時間外勤務時間数ということで、令和5年度と令和元年度を比較すると、市議会議員選挙の選挙管理委員会職員の時間外の比較ですと、令和元年度と比べると23時間減っているというような状況です。人数は変更ありません。
 以上でございます。

出典:発言62(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言63(原会議録11ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「3ページに選挙管理委員会の事務局職員の人数と時間外勤務時間、令和元年度の市議会議員の選挙との比較ということで出させていただいております。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「一応資料の左のほうが年度ということで、上から令和5年度、令和元年度増減という形になっております。」

前提の出典:発言4 / 発言62

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 令和5年度の市議選のほうがいろいろと忙しかったのではないかという気もするのですが、この辺の増減の要因、どのように考えていますか。

出典:発言64(原会議録11ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 選挙管理委員会事務局長。

出典:発言65(原会議録11ページ)

答弁

◎田村英与選挙管理委員会事務局長 お答えいたします。
 令和5年度、令和元年度ともに市議会議員選挙は11月に執行しております。選挙の準備に要する時間というのは、前の月にかなりの時間を要するところなのですけれども、令和元年度につきましては参議院の補欠選挙が急に入ってまいりました。そのため、参議院の選挙が終わってから時間外をかけて市議会議員選挙の準備をしております。そういったところの差がこの23時間の差に生じてきているものとなっております。
 以上でございます。

出典:発言66(原会議録11ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 にいつま委員。

出典:発言67(原会議録11ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

先行説明の要点(柿沼正修職員課長):「3ページに選挙管理委員会の事務局職員の人数と時間外勤務時間、令和元年度の市議会議員の選挙との比較ということで出させていただいております。」

先行説明の要点(柿沼正修職員課長):「議案とともに事前に配付しております令和5年度の決算の概要を御覧いただければと思います。」

前提の出典:発言4 / 発言62 / 発言70 / 発言80

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 いじめ問題再調査委員会について、令和5年度の議題と令和6年以降に向けた成果を伺います。

出典:発言81(原会議録13ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 総務課長。

出典:発言82(原会議録13ページ)

答弁

◎片岡輝政総務課長 おはようございます。よろしくお願いいたします。
 いじめ問題再調査委員会のまず令和5年度の議題でございます。令和5年度は、会議を2回開催をしております。第1回の会議は、令和4年度から進めておりましたいじめ再調査の報告書を取りまとめる最後の委員会であったというところと、令和5年度最初の委員会というところでございました。こちら議題のほうは5点ございまして、1点目が所見、意見等について、2点目が報告書について、3点目が市長への答申について、4点目が令和5年度の体制について、5点目が今後の進め方についての5点でございます。
 第2回の会議については、議題が2点ございました。1点目が提言等への対応状況について、2点目が桶川市いじめ調査委員会の開催状況についてでございます。
 続きまして、令和6年度以降に向けた成果というところでございます。再調査の報告書の中で、再調査の委員会からいじめの防止などに向けまして、外部の専門家との連携の重要性であるとか、より組織的な対応の必要性というところについて様々な提言がなされております。これらの提言を受けまして、学校の現場などにおきまして、できるところから順次対応を図っていただいていると聞いております。このようなことも再調査を実施した成果の一つだと感じているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言83(原会議録13ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言84(原会議録14ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「いじめ問題再調査委員会のまず令和5年度の議題でございます。」

直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「続きまして、令和6年度以降に向けた成果というところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言83

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 具体的な対応について学校側から何かお答えというのですか、対応状況などについて現在どのようになったかなど、その辺についての状況を教えてください。

出典:発言85(原会議録14ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 総務課長。

出典:発言86(原会議録14ページ)

答弁

◎片岡輝政総務課長 提言の具体的な対応状況というところでございますけれども、例えばスクールカウンセラーの方に定期的に学校に来ていただいて、児童生徒が抱える様々な課題などについての助言であるとか、指導をしていただいているというところであるとか、あとは市内の教職員の先生方を対象に、精神科医の先生の講演を実施したりというところで聞いてございます。また、先生方を対象としました校内研修であるとか、あとは児童生徒がいじめ問題について考えたり議論したりする、そういった事業のほうを実施をされているというふうに聞いてございます。
 以上です。

出典:発言87(原会議録14ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言88(原会議録14ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

先行説明の要点(片岡輝政総務課長):「これらの提言を受けまして、学校の現場などにおきまして、できるところから順次対応を図っていただいていると聞いております。」

先行説明の要点(片岡輝政総務課長):「提言の具体的な対応状況というところでございますけれども、例えばスクールカウンセラーの方に定期的に学校に来ていただいて、児童生徒が抱える様々な課題などについての助言であるとか、指導をしていただいているというところであるとか、あとは市内の教職員の先生方を対象に、精神科医の先生の講演を実施したりというところで聞いてございます。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言83 / 発言87

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、法律相談報償金の具体的な成果をお伺いします。

出典:発言102(原会議録17ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 総務課長。

出典:発言103(原会議録17ページ)

答弁

◎片岡輝政総務課長 法律相談報償金の成果でございます。法律相談をする案件につきましては、緊急に回答を要するものなど、時間的な制約を抱えているものが非常に多くございます。現在の顧問弁護士の先生につきましては、その辺のレスポンスも非常に速くて、相談を投げかけてもおおむね1日前後でご返信いただいているというところ、またその内容につきましても、法的な視点から適切な助言をいただけております。各課であるとか、本市におけるトラブルの予防、またその解決につながっているものと感じております。
 以上です。

出典:発言104(原会議録17ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言105(原会議録17ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「法律相談をする案件につきましては、緊急に回答を要するものなど、時間的な制約を抱えているものが非常に多くございます。」

直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「現在の顧問弁護士の先生につきましては、その辺のレスポンスも非常に速くて、相談を投げかけてもおおむね1日前後でご返信いただいているというところ、またその内容につきましても、法的な視点から適切な助言をいただけております。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言104

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、訟務報償金、件数、内容、結果を伺います。

出典:発言106(原会議録17ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 総務課長。

出典:発言107(原会議録17ページ)

答弁

◎片岡輝政総務課長 続きまして、訟務報償金でございます。こちらは資料のほう用意をさせていただいております。総務部の本日お配りした資料の4ページを御覧いただけますでしょうか。こちら訟務報償金の件数、内容及び結果についてという資料でございます。表の左から事件名、提訴日、充用額、種別、概要、結果とまとめさせていただいております。こちらの内容でございますけれども、開発許可処分の取消しを求める裁判の控訴審、それと庁舎建設に当たりまして、工事代金の返還を求める裁判の控訴審、こちら件数が全部で2件でございます。こちらの裁判の結果につきましては、どちらの案件も市が勝訴したということで確定をしているものでございます。
 以上です。

出典:発言108(原会議録17ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言109(原会議録17ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「こちら訟務報償金の件数、内容及び結果についてという資料でございます。」

直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「表の左から事件名、提訴日、充用額、種別、概要、結果とまとめさせていただいております。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言108

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、職員採用試験の関係をお伺いします。学歴別、男女別、職種別、当初の採用予定人数、受験者数、合格者数、就職人数を伺います。

出典:発言110(原会議録17ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言111(原会議録17ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 職員採用試験の関係でご質問いただきましたので、こちらについては本日お配りしております総務部の資料、総務常任委員会の9月5日分の資料の5ページを御覧いただければと思います。こちらの資料につきましては、まず5ページに令和6年4月1日付採用の9月の統一試験の状況をお示ししております。6ページのほうは、1月に追加試験を行っておりますので、そちらの状況と、あと総合計をお示ししております。ということで、令和5年度には2度試験を実施しているところでございます。
 資料につきましては、どちらも左側から採用年月日、それから職種、職種の中に募集人数のほうを出させていただいています。それとあと、その次が最終学歴、申込者数の合計と男女の内訳、その隣が受験者、こちらも合計と男女の内訳、その右隣が合格者、男女の内訳、最後に採用者の合計と男女の内訳というふうになっております。
 6ページの一番下の欄を御覧いただければと思うのですが、2回の試験実施させていただいたのですが、総合計で申込者が132人、受験者が78人、合格者が13人、そのうち12人が採用、就職したという形になっております。
 以上でございます。

出典:発言112(原会議録17ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言113(原会議録18ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「6ページのほうは、1月に追加試験を行っておりますので、そちらの状況と、あと総合計をお示ししております。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「ということで、令和5年度には2度試験を実施しているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言112

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ありがとうございます。この中で技術職の採用がなかなかできていない状況があると思うのですが、その辺の課題というのはどのようなものがあるのでしょうか。
 それから、追加試験というのがありますけれども、こちらの追加試験をやる目的というのでしょうか、その辺お伺いします。

出典:発言114(原会議録18ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言115(原会議録18ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 まず、ご質問いただいた技術職の採用についてなのですが、こちらについては資料に御覧いただいたとおり、募集はさせていただいているのですが、なかなか集まらない、受けていただくというのが難しいという状況で、これはちょっと桶川市に限った状況ではないということで、大体人口が20万未満、桶川市もそうなのですが、20万未満ぐらいの都市ですと桶川市と同じような状況で、募集してもあまり来ない、採用にも至らないという状況で、例えば埼玉県さんのほうとか、大きなところの話も聞いてはいるのですが、そちらも桶川市と違って採用はできているのですが、目的とした人数が取れていないというような状況ということで、傾向から申し上げると技術職、土木、建築のほうの理系の学生さんについて言うと、やっぱり現在でいうと民間企業への就職がほとんどということで、少ない人数で国から市町村までの公務員が採用を求めているという状況で、なかなか集まらないというような状況になっているというふうに考えております。
 もう一つ、追加試験の目的につきましては、9月に一次試験、筆記試験を実施しているところなのですが、そちらの結果が出るのが大体11月になるのですが、試験の終わった後だとか、そのような状況で急な退職、そういうような形でお話があった場合、こちらのほうも採用のほう、定員減でなかなか翌年度業務するのが難しいという形になりますので、1月に急遽追加で足りない分をちょっと補充させていただこうということで試験を実施したという形になります。
 以上でございます。

出典:発言116(原会議録18ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 にいつま委員。

出典:発言117(原会議録19ページ)

議事・進行

△再開 午前10時50分

出典:発言144(原会議録21ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(大谷部聡秘書広報課副課長):「今、糸井委員からご質問ございましたけれども、やはり部数が増えても読まれないということでは、こちらもなかなか効果が薄いということになってしまいますので、どのような形で見られる方のお考えとかご意見を伺えるかというところにつきましては、ちょっといろんな団体さん、先進的にやっている、全戸配布をやっている団体さんもございますので、そういった自治体にも話を聞きながら、アンケートを取る手法でありますとか、そういった点について課内でよく検討していきたいと思っております。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言184

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 同じく広報ですが、未配布の多かった地域とその状況、それから配布されるにしても少し時期が、その月に入ってちょっとしてから配布されるなど、ちょっと遅かったりといったようなところもあったりするようなのですが、その辺の状況をお伺いします。

出典:発言186(原会議録29ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 秘書広報課副課長。

出典:発言187(原会議録29ページ)

答弁

◎大谷部聡秘書広報課副課長 今、浦田委員からご質問いただきました、未配布の多かった地域の状況などにつきましてなのですけれども、広報の配布につきましては、毎年区長への主要事業説明会の中で自治会加入世帯以外にも配布をしていただくようお願いをしているところでございますけれども、未配布が発生する地域は、配布員さんが切り替わるごとに自治会加入世帯以外にも配布するということがなかなかうまく伝達をされていないこととか、また多くの配布員さんがご高齢ということであったり、お仕事をされている中で配布作業を行っていただいていると、非常に時間や労力が必要となることから、実情としては加入世帯のみの配布となっている地域もあるのではないかと、こちらも認識をしているところでございます。また、各地域の中には広報は必要ないと断られる方もいらっしゃいますので、必ずしも実際の世帯数と同等の配布数にはならないというふうに考えておるところでございます。こういった課題もございますので、今後全戸配布を進めていくというところで現在進めております。
 以上でございます。

出典:発言188(原会議録29ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言189(原会議録29ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(大谷部聡秘書広報課副課長):「今、浦田委員からご質問いただきました、未配布の多かった地域の状況などにつきましてなのですけれども、広報の配布につきましては、毎年区長への主要事業説明会の中で自治会加入世帯以外にも配布をしていただくようお願いをしているところでございますけれども、未配布が発生する地域は、配布員さんが切り替わるごとに自治会加入世帯以外にも配布するということがなかなかうまく伝達をされていないこととか、また多くの配布員さんがご高齢ということであったり、お仕事をされている中で配布作業を行っていただいていると、非常に時間や労力が必要となることから、実情としては加入世帯のみの配布となっている地域もあるのではないかと、こちらも認識をしているところでございます。」

直前の答弁の要点(大谷部聡秘書広報課副課長):「こういった課題もございますので、今後全戸配布を進めていくというところで現在進めております。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言188

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 未配布と関係あるのかもしれないのですが、その配布時期というのも、例えば9月号でしたら9月1日までには手元に欲しいかなというふうに思うのですが、その辺について今後ポスティングが始まった場合は、そのタイミングというのはしっかりとその時期を図られるのかどうなのかというのをお伺いしたいのと、それから先ほどネットでの広報の閲覧状況は少ないということですが、例えばネットのほうだけ全紙面カラーにするですとか、そういった見やすさを変えていくというのもいいのかなと思うのですが、その辺の考えをお聞かせください。

出典:発言190(原会議録29ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 秘書広報課副課長。

出典:発言191(原会議録30ページ)

答弁

◎大谷部聡秘書広報課副課長 まず、ポスティングの関係なのですけれども、今後予定しているところでございますけれども、広報は月末、25日、26日とか、それぐらいに出来上がって納品をされます。今後ポスティングの際には、一日発行ということは、そこはやはりこちらのほうとしても重要視しておりますので、翌月一日までの間に全世帯へ配布をしていただくことで調整をしております。
 また、全面カラーにするというふうなご意見がございましたけれども、なかなか費用対効果の面で難しいところもございます。全面カラーというのも一つの手ではあるのですけれども、現在写真とか図が多く使われるところについてはカラーページにしたりとかということで、ある程度見やすい広報を作成しております。ですので、こちらとしても2色刷りにするなど、カラーと2色刷りを合わせた形とか、めり張りをつけた形で広報を作成していきたいというふうに考えておるところでございます。
 以上でございます。

出典:発言192(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言193(原会議録30ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(大谷部聡秘書広報課副課長):「また、全面カラーにするというふうなご意見がございましたけれども、なかなか費用対効果の面で難しいところもございます。」

直前の答弁の要点(大谷部聡秘書広報課副課長):「ですので、こちらとしても2色刷りにするなど、カラーと2色刷りを合わせた形とか、めり張りをつけた形で広報を作成していきたいというふうに考えておるところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言192

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今のところすみません。印刷をするとなるとカラーにしたほうが費用がかかるというのは分かるのですが、ネット掲載だけであればカラーという方法もそんなに費用対効果というのは下がらないと思うのですが、その辺どのように考えているかをお聞かせください。

出典:発言194(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 暫時休憩します。

出典:発言195(原会議録30ページ)

議事・進行

△休憩 午前11時20分

出典:発言196(原会議録30ページ)

議事・進行

△再開 午前11時21分

出典:発言197(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
 秘書広報課副課長。

出典:発言198(原会議録30ページ)

答弁

◎大谷部聡秘書広報課副課長 それでは、全面カラーの関係についてご答弁申し上げます。
 現在ですとカラー面と、あと白黒の面ということで、ホームページには現在作成されている広報をそのままPDFデータ化してホームページに載っておるところでございますが、全面カラーということになりますと、やはり元の原稿自体をカラーにするというところから、やはり費用対効果という面でどれぐらいの効果があるのかというところをよくしっかりとこちらのほうも考えていかなくてはいけませんので、その辺はほかの自治体、また全面カラー化しているような自治体の状況なども伺いながら、一つの課題として捉えたいと思っております。
 以上でございます。

出典:発言199(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言200(原会議録31ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(大谷部聡秘書広報課副課長):「現在ですとカラー面と、あと白黒の面ということで、ホームページには現在作成されている広報をそのままPDFデータ化してホームページに載っておるところでございますが、全面カラーということになりますと、やはり元の原稿自体をカラーにするというところから、やはり費用対効果という面でどれぐらいの効果があるのかというところをよくしっかりとこちらのほうも考えていかなくてはいけませんので、その辺はほかの自治体、また全面カラー化しているような自治体の状況なども伺いながら、一つの課題として捉えたいと思っております。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言199

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、「広報おけがわ」で今議会でもいろいろ議決前に物が出ていたりといったようなことがあったと思うのですが、その辺の原稿のチェック体制というのはどのようになっていたのかお伺いします。

出典:発言201(原会議録31ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 秘書広報課副課長。

出典:発言202(原会議録31ページ)

答弁

◎大谷部聡秘書広報課副課長 広報につきましては、広報の原稿を印刷業者へ入稿してから、その後チェックとして校正が3回行われます。まず、初校といたしまして、入稿後に印刷業者から変更されました初校の原稿を原稿を出した担当課のほうに確認をしていただくと、同時に秘書広報課でも大まかな内容とかデザインなどを確認をいたします。各担当課のほうでは、訂正の有無がないか、変更の箇所がないかなどを確認していただきまして、そういったものがあれば秘書広報課のほうに訂正の部分を示して返していただくということで、そういったことを経て印刷業者へ訂正後の原稿を出すというような作業を2回繰り返していきます。最後3回目なのですけれども、こちら出張校正という形で秘書広報課の職員が印刷業者へ出向きまして、その場で全ての原稿の読み合わせを行います。その際に分かりやすさ、また読みやすさ、表現であるとか、誤字脱字、デザイン、レイアウトなどを最終確認の上、その場で印刷業者へ修正をするということになっております。その翌日、本当に本当に最後です。翌日のお昼頃に最終的な校正を終えて下版ということになってまいります。以上のようなチェック体制を取っておるところでございます。
 以上です。

出典:発言203(原会議録31ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言204(原会議録31ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(大谷部聡秘書広報課副課長):「広報につきましては、広報の原稿を印刷業者へ入稿してから、その後チェックとして校正が3回行われます。」

直前の答弁の要点(大谷部聡秘書広報課副課長):「以上のようなチェック体制を取っておるところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言203

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 その文面の内容というのでしょうか、その内容が適切であるかとか時期的なものの確認などは、どこの部署でどのようにやっているのか教えてください。

出典:発言205(原会議録31ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 秘書広報課副課長。

出典:発言206(原会議録31ページ)

答弁

◎大谷部聡秘書広報課副課長 秘書広報課におきましては、個々の詳細な事業の内容まではなかなか把握しておりません。そのため、原課から相談があった場合につきましては、その都度検討していくということになるのですけれども、例えばその表現方法を工夫したりとか、掲載しないというような判断もあるかと思いますが、秘書広報課のほうでなかなか詳細な部分までは把握しておらないところでございますので、原課のほうでのチェックもお願いしているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言207(原会議録31ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ次のページ移ります。
 76、77ページ、質疑ございますか。
 榊委員。

出典:発言208(原会議録32ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(大谷部聡秘書広報課副課長):「解決数の件数ということでございますけれども、秘書広報課のほうではどうしても弁護士さんと市民の方との相談の場を設けるというような制度設計となっておりますので、なかなかその中に踏み込んでというところまでいかない関係上、その先解決につながったかというところまでは把握しておらないところでございます。」

直前の答弁の要点(大谷部聡秘書広報課副課長):「あと、もし解決できないような場合につきましては、30分という市の法律相談の枠の中で時間が限られてしまいますので、そこで解決できない場合については、埼玉県の弁護士会をご紹介をするといったような対応を取っておるところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言215

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 同じ項目ですが、こちらの月別の状況をお伺いします。

出典:発言217(原会議録33ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 秘書広報課副課長。

出典:発言218(原会議録33ページ)

答弁

◎大谷部聡秘書広報課副課長 それでは、本日お配りしております秘書室決算資料の2ページを御覧いただきたく存じます。こちらは、法律相談の相談方法別の月別件数を示した表でございます。法律相談につきましては、庁舎内の相談室で弁護士の方と対面で行う方法が1つ、続いて電話で行う方法が2つ目、3つ目としてウェブで行う方法ということで3種類がございます。相談の方に予約されるときにいずれにしますかということで確認を取った上で、この3種類の中で実施をしているところでございます。このうち対面が最も多くて、件数といたしましては243件、電話が20件、そして最後ウェブが2件でございました。
 また、この相談の成果というところにつきましては、相談方法が選択できるということで、市役所に来られない方や相談に来ているところを見られたくないという方もいらっしゃいますので、そういった方につきましては電話やウェブで相談できることで、相談の機会が失われずに済むということが1つございます。また、当日市役所まで間に合わないと、体調が悪く、来るのが困難になったというような方につきましても、対面から電話に切り替えて対応するということも可能でございます。
 課題といたしましては、相談者の都合と空き状況から、なかなか相談できるまで時間がかかってしまうというところがございます。そのような方には、先ほど申し上げましたけれども、埼玉弁護士会の法律相談センターをご案内させていただいたりというふうな対応を取っております。
 また、当日相談者が法律相談をスムーズに進められるように、あらかじめ市の職員が電話で市民の方から受け付けたときに内容をある程度聞いた上で、当日弁護士の方に伝えて、当日相談を受けていただくというようなことで、少しでもお時間を多く使っていただくための工夫をしているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言219(原会議録33ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言220(原会議録33ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(大谷部聡秘書広報課副課長):「こちらは、法律相談の相談方法別の月別件数を示した表でございます。」

直前の答弁の要点(大谷部聡秘書広報課副課長):「このうち対面が最も多くて、件数といたしましては243件、電話が20件、そして最後ウェブが2件でございました。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言219

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ウェブや電話での相談の件数というのは少ないというふうに思われるのですが、この辺もっと周知してもいいのかなというふうに感じるのですが、その辺はいかがなのでしょうか。
 それから、例えばその月に空きの枠がある場合などに空いていますといったような周知ですか、そういったことというのはどのように行っているのかと、今後どうしていくのかをお伺いします。

出典:発言221(原会議録34ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 秘書広報課副課長。

出典:発言222(原会議録34ページ)

答弁

◎大谷部聡秘書広報課副課長 ウェブの周知ということでございますけれども、予約があった際には相談者の方に相談方法をいかがいたしますかということで確認を必ず行っているところでございます。その中で相談者の方がやはり実際に先生の方とお会いして対面でお話ししたいというような希望が多いところがございます。
 また、予約枠につきましては、一旦予約してもキャンセルということがある場合がございます。ですので、予約枠が、ほかの市民の方から相談をしたいというような相談があったときには、今どこが最短で空いていますということをお電話でお答えをしておりまして、できるだけ我々も最短で相談ができるような体制を取っておるところでございます。
 以上でございます。

出典:発言223(原会議録34ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言224(原会議録34ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ次に移ります。
 糸井委員。

出典:発言225(原会議録34ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言266(原会議録42ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長):「多大なる期待があるのかなというふうに思っておりますが、実際に先ほどもちょっとお話ししたとおり、来年一つの節目が来るのかなという中で、今年8月についても、開館した年というのは、ちょっとデータとして出しますが、大体1万2,000人ぐらい、8月からということですので、前5か月ない中で1万2,000人、昨年が7,400人ぐらいですので、ちょっと目減りしている中ではありますが、振り返ってみますとその時期はちょうどコロナが、行動を規制するような形になっておりまして、ようやくここに来て皆さんの足が向くようになってきたのかなという中で、先月は実は1か月間で1,126人ということで、1,000人を超えるような方が来館していただいているというような状況なのです。」

直前の答弁の要点(粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長):「今後についても頑張らさせていただきたいと思います。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言263

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 こちらの月別の入館者数、年齢層、滞在時間などをお伺いします。
 それから、資料の中で昨年度10月の人数が大きく増えていますが、この辺の理由を教えてください。

出典:発言268(原会議録42ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 桶川飛行学校平和祈念館長。

出典:発言269(原会議録42ページ)

答弁

◎粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長 それでは、総務部の資料8ページのほうを御覧いただければと思います。今ほど浦田委員のほうからお話がございましたとおり、4年度と5年度の比較になっております。増減を見ていただきますと、一番右の列になりますが、トータルでいきますと986人、昨年度より増加しているという状況になります。10月ですが、実は市の事業の中でいきいきスタンプラリーという高齢者向けの事業がございまして、そこのスタンプラリーの1か所ということで事業に参加させていただいた関係で、人数のほうが1,037人という形でほかの月より多くなっているのかなというふうに思っております。
 年齢層と滞在時間ですが、きちんとした年齢層のデータを取っているわけではないのですが、来館時にアンケートのご協力をいただいておりまして、それでちょっと集計をサンプル的にかけさせていただいたところ、大枠でいうと60歳以上がかなり多いということです。また、時期的なものもございまして、夏休みの期間中は40代、50代が増えてくると、これはお子さんを連れ立って、夏休み期間中にそういった年齢層が増えているものと思われます。
 それから、滞在時間ですが、個人で来られた方というのは、その関心の度合いによって滞在時間がかなり、非常に長い方と非常に短い方と極端になりますが、こちらのほうで今回ご提示するものとしては、団体として見学を利用されるというケースがございますが、それの中では大体60分から90分ぐらい、館内を一旦見ていただいて、企画展等があればそれの案内をするという形で、大体滞在時間としては60分から90分になるかと思います。
 以上になります。

出典:発言270(原会議録42ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言271(原会議録43ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長):「10月ですが、実は市の事業の中でいきいきスタンプラリーという高齢者向けの事業がございまして、そこのスタンプラリーの1か所ということで事業に参加させていただいた関係で、人数のほうが1,037人という形でほかの月より多くなっているのかなというふうに思っております。」

直前の答弁の要点(粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長):「年齢層と滞在時間ですが、きちんとした年齢層のデータを取っているわけではないのですが、来館時にアンケートのご協力をいただいておりまして、それでちょっと集計をサンプル的にかけさせていただいたところ、大枠でいうと60歳以上がかなり多いということです。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言270

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 入館者人数のいきいきスタンプラリーの関係ですが、今年度も参加する予定はあるのでしょうか。

出典:発言272(原会議録43ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 桶川飛行学校平和祈念館長。

出典:発言273(原会議録43ページ)

答弁

◎粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長 事業として今年度も高齢福祉課のほうで事業を実施いたしますので、そちらのほうに参加させていただくということで。開始の時期といたしましては、今月の18日からということになっておりますので、またご協力させていただければというふうに思います。

出典:発言274(原会議録43ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。次の項目でも結構です。
 にいつま委員。

出典:発言275(原会議録43ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

前提の出典:発言4 / 発言80

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 同じところなのですが、こちらの反響というのでしょうか、そういったものはどのようなものがあったのかということと、メディアの連携などの状況をお伺いします。
 それから、担当課が違うということですが、その理由というのでしょうか、このべに花の郷づくり事業のほうにこの予算というか、決算が入っている理由は何でしょうか。

出典:発言290(原会議録44ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 産業観光課長。

出典:発言291(原会議録45ページ)

答弁

◎新川昌代産業観光課長 先ほどの反響という部分になりますが、繰り返しになりますが、大使、市の魅力の一端を食レポ等を通じて発信できたこと、またメディア等を通して桶川市、ベニバナ、べに花まつりに興味をお持ちいただけたということで、一つの反響を評価としております。
 それと、メディアとの連携でございますが、大使の中にはアナウンサーや気象予報士といったマスコミに携わっていらっしゃる方もおります。特にテレビ埼玉の野口美和アナウンサーにおかれましては、テレビ埼玉の番組のコーナーにおきまして直接鑑賞畑を訪問され、イベントの周知や見どころなどをリポート、放映していただきました。
 令和5年度大使の謝礼をべに花の郷づくり協議会、こちらのべに花の郷づくり事業の中に置きました理由につきましては、べに花まつりにおいて大使に登場していただき、ベニバナ、べに花まつりをPRしていただく、そういったことを目的として、こちらに予算づけをさせていただいたところでございます。
 以上でございます。

出典:発言292(原会議録45ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言293(原会議録45ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「確かにこのときはほかに施設等もない中で、桶川市としてはべに花の郷ということで交流拠点施設というのですか、そういうことで全面に押し出して観光拠点として活用していたところなのかなと思うのですけれども、それが本日資料をご用意させていただいておりますけれども、11ページになるのですが、令和5年度は6万7,682人と大きく最大時に比べて減少している状況もございます。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「具体的には、こうする、ああするというふうな話は今のところ確定はしておりませんけれども、今糸井委員からもご指摘ございましたように、この指定管理者の選定を決めるときの審議会の委員さんからも、道の駅との連携はどうするのだというふうなご指摘もございました。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言325

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 同じところですが、令和5年度の収支の状況と自主事業実施状況、前年度比較をお願いします。

出典:発言327(原会議録52ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言328(原会議録52ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 ただいまの質問にお答えいたします。
 総務部資料を御覧いただきたいと存じます。まず、資料の11ページをお開きいただきたいと思います。こちらは、自治振興課が所管いたします指定管理施設の利用状況の資料となってございます。一番上段のべに花ふるさと館の表を御覧ください。令和5年度の来館者数につきましては6万7,682人となっております。令和4年度と比較いたしますと、441人の若干減少となってございます。また、施設の中にある各室というのですか、そちらの利用者数については3,831人で、令和4年度と比較いたしますと912人の増となっております。来館者数につきましては、コロナの影響により大きく減少いたしましたが、その後なかなか元のようには戻っていない現状続いておりますけれども、先ほども申し上げましたが、指定管理者も様々なイベントを企画、実施するなどの努力をしております。指定管理者によれば、令和5年度については全体の来場者数は令和4年度に比べて若干減少はしているものの、内訳といたしましては売店等への来館が減少が大きな理由となっておりまして、逆に貸室の利用者数、また見る味る講座、うどん屋さんです。そちらへの来館は増加傾向にあるということで伺っているところでございます。
 次に、令和5年度の収支についてでございますが、こちらのほう、資料のほうを1枚めくっていただきまして、12ページを御覧いただきたいと存じます。上段が収入、下段が支出となります。まず、上段でございますけれども、収入は全体合計額約7,018万7,000円でございまして、令和4年度と比較いたしますと約290万8,000円の増となっております。
 次に、下段に行きまして支出ですけれども、支出は約7,094万2,000円でございまして、令和4年度と比較いたしますと43万円の増となっておりまして、収支差額はマイナス約75万5,000円となっております。管理委託の内訳といたしましては、各支出項目でございます記載のとおりとなっておりますので、お読み取りいただきたいと存じます。
 収支につきましては、令和4年度と比較いたしますとマイナス部分が圧縮された結果となっており、事業収支は改善傾向にあると考えているところでございます。この結果につきましては、前年度と同様に多くの事業を実施したことによるものと考えているところでございます。既に第5期の指定管理がスタートしております。指定管理者の今後の展開に期待したいと考えているところでございます。
 次に、事業実績になります。今度は資料13ページ、14ページになります。1枚おめくりいただきたいと思います。こちらにつきましては、令和5年度のべに花ふるさと館で実施された事業実績でございます。一つ一つの事業の説明は割愛させていただきますが、年中行事、市及び講座の企画実施に関する事業、裏面に行きますと講座体験事業、自ら考え実践する市民活動及び創作活動の支援に関する事業、地域間交流の推進に関する事業など、年間を通じて多くの事業を実施しているところでございます。
 また、べに花ふるさと館の自主事業につきましては、長屋門入り口の直売所、見る味る講座及び売店等が対象となっております。令和5年度につきましては、令和4年度と比較いたしまして見る味る講座の収入が大きく増となってございます。
 説明は以上になります。

出典:発言329(原会議録52ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。次の項目でも結構です。質疑ございますか。
 にいつま委員。

出典:発言330(原会議録53ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「糸井委員のおっしゃるとおりでございまして、昨年度でございますが、令和6年度の事業については昨年度の段階で手が挙がっておりませんでした。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「今後につきましては、この協働推進提案事業というのが実施しようとする方からするとなかなかハードルが高いように思われているようでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言341

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 坂田コミュニティセンターに関してです。光熱水費の内訳と予算比較をまずお願いします。

出典:発言343(原会議録55ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言344(原会議録55ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 ただいまの質問にお答え申し上げます。
 坂田コミュニティセンターの光熱水費の内訳でございますけれども、総務部資料の18ページを御覧いただきたいと存じます。坂田コミュニティセンターでございますけれども、各光熱水費の各項目の決算については、電気、ガス、水道と記載のとおりとなってございます。なお、予算額につきましては、各項目の積算で積み上げることはちょっとできなかったというところもあります。というのも令和4年度における原材料価格の高騰、国際的な燃料供給不足、また電気事業者の電気料金の改定などがございまして、それらを考えますと大幅な光熱費の値上げが想定されておりました。そういったことから、令和4年度の補正後の予算額と同額の800万を令和5年度のときには予算として計上させていただいているところでございます。結果といたしましては、トータルで約645万5,000円ということになっておりましたので、154万5,000円が執行残となってございます。
 以上でございます。

出典:発言345(原会議録55ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言346(原会議録56ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「坂田コミュニティセンターの光熱水費の内訳でございますけれども、総務部資料の18ページを御覧いただきたいと存じます。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「そういったことから、令和4年度の補正後の予算額と同額の800万を令和5年度のときには予算として計上させていただいているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言345

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、坂田コミュニティセンターの令和5年度収支、利用状況、人数、自主事業の状況と前年度比較をお願いします。

出典:発言347(原会議録56ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言348(原会議録56ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 坂田コミュニティセンターの管理委託の内容でございますけれども、こちらにつきましても資料をご用意させていただいております。まずはちょっと戻るのですけれども、資料11ページを御覧いただきたいと存じます。資料中段の坂田コミュニティセンターの表を御覧ください。令和5年度の利用者数は6万8,522人となっておりまして、令和4年度と比較いたしますと2,121人の若干の減少となっております。しかしながら、施設稼働率は59.31%と、令和4年度と比較いたしますと1.38ポイント上昇しているところでございます。令和5年度は、利用者数は若干減少したものの、施設稼働率につきましては、コロナによる令和2年度を除き、開館以降毎年更新している状況となっているところでございます。
 次に、令和5年度の収支についてでございますが、資料16ページを御覧いただきたいと存じます。上段が収入、下段が支出となってございます。まず、上段でございますけれども、収入合計約2,759万円で、令和4年度と比較いたしますと約95万3,000円の増となってございます。
 また、次に支出になります。支出は約2,645万円で、令和4年度と比較いたしますと約84万2,000円の増となっており、収支差額はプラスの約113万9,000円となってございます。なお、こちらにつきましても管理委託の内訳といたしまして、各支出項目については記載のとおりとなっております。お読み取りをいただきたいと存じます。
 続きまして、自主事業の実績でございますが、資料17ページを御覧いただきたいと存じます。こちらにつきましては、令和5年度に坂田コミュニティセンターで実施された事業実績でございます。一つ一つの事業の説明は記載のとおりとなります。合計いたしますと26種の事業が延べ266回開催されておりまして、1,208名の参加がございました。この資料を御覧いただくと分かると思うのですけれども、令和5年度も前年度以上に利用者のニーズを捉えて多くの事業を実施したことで、利用者数が増加していると考えております。恒久的に利用者の維持ができるように、施設の運営や事業の計画を実施してきたことによるものと考えているところでございます。
 説明は以上です。

出典:発言349(原会議録56ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにこの項目でございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言350(原会議録57ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 では、ないようですので、次に移ります。
 市民ホールのほうで質問があるようでしたら。
 浦田委員。

出典:発言351(原会議録57ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

先行説明の要点(中野栄司自治振興課長):「続きまして、自主事業の実績でございますが、資料17ページを御覧いただきたいと存じます。」

先行説明の要点(中野栄司自治振興課長):「こちらにつきましては、令和5年度に坂田コミュニティセンターで実施された事業実績でございます。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言349

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 市民ホールに関しても同じく収支と利用状況、人数、自主事業状況、それから市民ホールの修繕の実績と金額を伺います。

出典:発言352(原会議録57ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言353(原会議録57ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 ただいまの質問にお答え申し上げます。
 こちらにつきましては、総務部の資料を、また11ページを御覧いただきたいと思います。一番下の下段の表になります。市民ホールの表を御覧ください。令和5年度の利用者数は8万1,335人となっておりまして、令和4年度と比較いたしますと1万5,012人の増となってございます。施設稼働率は71.42%で、令和4年度と比較いたしますと3.36ポイント上昇しています。令和5年度は、利用者数及び施設稼働率についても伸びた形となってございます。
 続きまして、令和5年度の収支に移りたいと思います。資料の19ページを御覧いただきたいと存じます。こちらも上段が収入、下段が支出となってございます。収入は約1億5,927万6,000円で、令和4年度と比較いたしますと841万2,000円の減となっております。
 次に、下段の支出でございますけれども、こちらにつきましては約1億7,056万3,000円でございまして、令和4年度と比較いたしますと約400万6,000円の減となっておりまして、収支差額はマイナスの約1,128万7,000円となってございます。こちらにつきましても、内訳につきましては記載のとおりとなっておりますので、お読み取りいただきたいと存じます。
 続きまして、事業の実績になります。20ページを御覧いただきたいと存じます。こちらにつきましては、令和5年度に市民ホールで実施された事業実績でございます。一つ一つの事業の説明は記載のとおりとなっております。合計いたしますと40種の事業が開催され、主催事業及び共催事業において延べ1万8,374人の来館入場がございました。
 なお、市民ホールにつきましては、自主事業は主にカフェの運営となってございます。コロナ禍以降、飲食が長期間にわたり制限されていたことから、非常に厳しい状況がこれまでも続いておりましたが、今年度から指定管理者も替わりまして、新たな運営の仕方にちょっと変更しておりまして、先日も現在の指定管理者に確認したところ、以前に比べて非常にいい状況が続いているということで伺っております。ただし、令和5年度の自主事業の収支としては大きくマイナスになっているということで、以前の指定管理者からは伺っているところでございます。
 続きまして、修繕になります。修繕一覧につきましては、資料の21ページを御覧いただきたいと存じます。市民ホールの修繕につきましては記載のとおりとなります。こちらにつきましては、さいたま文学館との共有施設でございますので、共有部分ということで区分のところに丸がついているところ、それから市民ホールというところは単独で修繕をしているところもございまして、全体では17件の修繕を実施しておりまして、合計といたしましては、括弧書きでありますけれども、一番下段の括弧の上、265万1,524円の修繕を実施したところでございます。
 説明は以上となります。

出典:発言354(原会議録57ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言355(原会議録58ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「令和5年度は、利用者数及び施設稼働率についても伸びた形となってございます。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「ただし、令和5年度の自主事業の収支としては大きくマイナスになっているということで、以前の指定管理者からは伺っているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言354

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ご説明ありがとうございました。今年度は、指定管理者が替わった後の状況というのですか、利用者からの何か声ですとか、そういったものはどのようなものがあるのかお伺いします。
 それから、令和5年度の修繕実績の中で委託業者がサイオーというのが多くなっていますが、こちらの理由をお聞かせください。

出典:発言356(原会議録58ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言357(原会議録58ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 質問にお答えいたします。
 新しく指定管理者が替わって具体的な声ということなのですけれども、特に主立った苦情というものはそんなには寄せられておりません。しかしながら、サービスが大きく変わってしまったわけではないので、なかなかそこは施設に慣れないところもあって、最初のうちはちょっと戸惑っていた部分の利用者の方もいらっしゃったようでございますけれども、既に4月から大分時がたっておりますので、その中で新しい指定管理者のほうも施設の運営がスムーズに運んでいるものと考えているところでございます。
 それから、修繕の内容でサイオーが多いというふうな形でございますけれども、確かにサイオーが目につくのはあるところではあるのかなと思いますけれども、すみません、こちらのほうは基本的にはサイオーが取っている部分もありますけれども、市とすれば基本的には緊急以外のもので修繕が必要なものは見積り合わせを取るようにしてございます。そのため全部ではないですけれども、その見積り合わせをしたところで、やはりサイオーもそういった技術者を抱えているではないですけれども、ビルメンテナンスの会社でございますので、その中で結果的にサイオーが修繕として落としたというふうな形で、より費用をかけずに修繕を実施するということで取り組んでいるということは、市としても確認しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言358(原会議録58ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 にいつま委員。

出典:発言359(原会議録59ページ)

議事・進行

△再開 午後2時45分

出典:発言410(原会議録66ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

先行説明の要点(中野栄司自治振興課長):「収支につきましては、令和4年度と比較いたしますとマイナス部分が圧縮された結果となっており、事業収支は改善傾向にあると考えているところでございます。」

先行説明の要点(中野栄司自治振興課長):「ただし、令和5年度の自主事業の収支としては大きくマイナスになっているということで、以前の指定管理者からは伺っているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言329 / 発言354

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 循環バスの関係ですが、こちらの収支の関係ですが、今後の見通しというのでしょうか、これからももう少し回復していくのかどうなのかということを教えてください。
 それと、資料のほう、収支のほう赤字のほうがプラスになっていましてちょっと読みづらいので、ここは今後もうちょっと見やすく、赤字だったらマイナスにしていただいたほうが分かると思うので、お願いします。
 以上です。

出典:発言424(原会議録69ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言425(原会議録69ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 まず、すみません、資料の作り方に関しては、ちょっと見にくい資料で申し訳ございませんでした。見やすい資料を作成するように心がけます。
 あと、循環バスの利用人数につきましては、徐々に戻ってきている状況でございまして、あと数年は2%、3%ぐらいは増えていくのかなと見込んでおります。
 収支につきましては、ご説明をいたします。環境経済部資料の1ページを御覧ください。こちらの資料には、自転車駐車場の施設ごとに令和5年度の使用料収入、経費、収支をそれぞれ載せております。
   〔「資料4ページ」と言う人あり〕
 申し訳ございません。すみません。環境経済部資料の4ページを御覧ください。こちらの資料で過去5年度分の利用人数、必要経費、運賃収入、広告収入等、その他の収入、収支を記載してございます。利用人数につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、令和2年度に大幅に減少して以降、徐々に回復傾向ではございますが、循環バスの事業者の人件費など経費も上昇しているため、収支欄に記載のあるとおり、収支のほう、こちらのほうも増加しているような状況でございます。
 以上でございます。

出典:発言426(原会議録70ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかに循環バスのほうで質疑大丈夫ですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言427(原会議録70ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 では、ないようなので、次に移ります。
 通告一覧では次ページはなくて、84、85で質疑ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言428(原会議録70ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 続きまして、86、87で質疑が一覧ではあるのですが、項目が次のページになっていますので、ここもなければ飛ばします。
 最後の88、89で質疑ございますか。
 浦田委員。

出典:発言429(原会議録70ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

先行説明の要点(中野栄司自治振興課長):「ただし、令和5年度の自主事業の収支としては大きくマイナスになっているということで、以前の指定管理者からは伺っているところでございます。」

先行説明の要点(千代篤安心安全課長):「利用人数につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、令和2年度に大幅に減少して以降、徐々に回復傾向ではございますが、循環バスの事業者の人件費など経費も上昇しているため、収支欄に記載のあるとおり、収支のほう、こちらのほうも増加しているような状況でございます。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言354 / 発言426

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、財産管理費、庁舎維持管理経費について各不用額の詳細と内訳をお願いします。

出典:発言430(原会議録70ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言431(原会議録70ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 ただいま質問いただきました質問にお答えいたします。
 庁舎維持管理経費の各不用額の内訳と詳細につきましては、資料をご用意いたしましたので、御覧いただきたいと存じます。総務部資料22ページとなります。こちらは、庁舎維持管理経費の節ごとの不用額、こちら決算書のとおりなのですが、さらに内訳といたしまして、細節ごとに分けたものでございます。この表の中、特に需用費につきましては、消耗品費、それから修繕料、こちらがマイナス表記となってございます。こちらは、緊急修繕などの早急に対応を要するものについて、光熱水費から節内流用をさせていただいて対応したものでございます。
 以上でございます。

出典:発言432(原会議録70ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言433(原会議録71ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「こちらは、庁舎維持管理経費の節ごとの不用額、こちら決算書のとおりなのですが、さらに内訳といたしまして、細節ごとに分けたものでございます。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「こちらは、緊急修繕などの早急に対応を要するものについて、光熱水費から節内流用をさせていただいて対応したものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言432

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 そうしましたら、緊急の修繕の内容を詳しくお聞かせいただきたいのと、あと光熱水費の不用額がありますが、節電などの取組状況というのはどのようになっているのか教えてください。

出典:発言434(原会議録71ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言435(原会議録71ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 まず、修繕内容でございますが、これは大変恐れ入りますけれども、事前通告いただきました糸井委員の資料のほう、こちらに詳細がございまして、23ページ、こちらを御覧いただきたいのですが、こちら1番から9番までございまして、これが修繕内容でございます。主立ったところといたしましては、GHP、エアコンのほう、上から2番目です。ガスヒートポンプ、こちらのほうの修繕をしている段階で、いろんなところがオイル漏れだとかが見えてきまして、これを緊急に修繕したということが大きな要因になってございます。
 それから、節電ということでございますが、こちらに関しては庁舎が平成30年に開庁してからどのくらい電気を使っているのかということで、どんどん、どんどん節電をしていったのですが、実際に大体60万キロぐらいの平均値でございますけれども、節電は行われている状況なのですが、金額のほうの影響になりますと、もうウクライナの影響ですとか、政府が補助を入れたりですとか、非常に乱高下していまして、その努力というのでしょうか、その部分がなかなか数字に現れてきていないというのが現状でございます。
 以上です。

出典:発言436(原会議録71ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言437(原会議録71ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

先行説明の要点(山岸敦博契約管財課長):「こちらは、庁舎維持管理経費の節ごとの不用額、こちら決算書のとおりなのですが、さらに内訳といたしまして、細節ごとに分けたものでございます。」

先行説明の要点(山岸敦博契約管財課長):「こちらは、緊急修繕などの早急に対応を要するものについて、光熱水費から節内流用をさせていただいて対応したものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言432

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 契約関係ですが、市内事業者の入札参加率、落札割合や課題、一般競争入札のうち落札率の高い上位5つの入札結果について教えてください。

出典:発言448(原会議録73ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言449(原会議録73ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 入札に関しましては資料をご用意いたしましたので、御覧いただきたいと存じます。総務部資料の24ページでございます。横の資料でございまして、上段が市内事業者の入札参加率、それから落札割合、こちらを示したものでございます。一応工事、委託、物品ごとに示してございます。下段のほうでございますが、一般競争入札のうち落札率の高い上位の入札結果、こちらを示したものでございます。
 あと、課題ということに関しましては、年々入札参加業者が減少してございまして、入札が中止になるという案件もございます。あとこちら、かつての行き過ぎた競争のため、事業者が適正な利潤を確保できないということで、建設業の給与が下がって入職者が減少して、結局廃業する事業者が増えて参加者が減っていくという悪循環になっているので、今国を挙げて担い手三法というのを改正いたしまして、こちらで対応していって建設業の将来、担い手をしっかり育成していこうという形になっています。ですので、ちょっと従来よりも落札率を低くして、市にとっての経済性、市にとって有利な契約をするということに触れていたベクトルが今業者のほうの適正な利潤を確保させようと、こちらのほうにベクトルが変わってきていると、そんな状況でございます。
 以上です。

出典:発言450(原会議録73ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言451(原会議録74ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

審議対象(先行発言から):「決算書の70ページ、71ページ、歳出の2款総務費、総務管理費、庶務業務経費からの質疑に入ります。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「一応工事、委託、物品ごとに示してございます。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「あと、課題ということに関しましては、年々入札参加業者が減少してございまして、入札が中止になるという案件もございます。」

前提の出典:発言4 / 発言80 / 発言450

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 市内事業者の関係ですが、工事、委託、物品の順でその参加率低くなっていますが、この辺の要因というのはどのように考えているのでしょうか。
 それから、入札の順位いただいたのですが、その一番上のものに関しては無効になった、業者が失格とか、何かいろいろあったようなのですが、その辺の理由というのでしょうか、その辺の背景というか、そういったものがあれば教えてください。
 それと、入札が不調になっている事例などがどの程度あるのかというのをお聞かせください。

出典:発言452(原会議録74ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言453(原会議録74ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 工事、委託、物品の順で市内の参加率が低くなっているということでございますけれども、こちらに関しては単純に発注する案件で市内業者がいるかいないかというところでございます。基本的な方針といたしまして、市内業者を保護するという観点から、市内を優先して指名していこうという形になっていますので、本来であれば市内業者のほうが多くなるというのが流れなのですが、こういう結果になっているということはそのまま、ちょっと確認したわけでありませんけれども、そういった形になっているのかなと、名簿に登録してある必要な案件の業者の割合がこうなってしまっているのかなというところで推測できるところでございます。
 それから、こちら落札率が99.99というのが第1位なのですが、これに関してということでよろしいでしょうか。こちらに関しては、先ほども申し上げましたが、今適正な利潤を確保させようというところに来ていまして、この99.99が高い低いという議論はあまりされてきていないところなのかなと。実際近隣のほうをちょっと確認した資料があるのですが、工事においての鴻巣市の最高値は落札率が99.9%、上尾市は100%、それから北本市が99.9%、あと補足で申し上げますと、さいたま市、川越市、熊谷市、川口市、いずれも100%ということになっています。ですので、適正な設計をして、事業者が適正に積算をした結果がこのようになっていると、これがいいとか悪いとかという次元のものではないので、ここら辺の評価についてはご容赦いただければと思います。
 以上です。

出典:発言454(原会議録74ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかに。
 糸井委員。

出典:発言455(原会議録74ページ)

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