OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 7年 3月 定例会(第1回)

会議日:2025-03-03

この日の質問・答弁へ移動(29項目)

会議日:2025-03-03
会議名:令和 7年  3月 定例会(第1回) 03月03日-03号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

この日の原会議録を読む

この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△再開 午前9時51分

出典:発言25(原会議録187ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第7号議案 令和7年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「扶助費の伸びについては、今回に関して言いますと、ほぼ子育てというふうに捉えていただければと思います。」

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「また、子育て支援施設の総額でございますが、大変申し訳ないですが、事業化をするに当たって、かなり前の年度から実際動いておりますので、現在物価等もかなり上がっておりますので、この場で具体的な数字を申し上げますと、誤解を生じかねませんので、こちらについてはこれから設計等も行いますので、その点に基づく金額ということでご了承いただければと思います。」

前提の出典:発言6 / 発言7 / 発言42

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 市民税に関して、個人のほうの所得割の積算根拠と、それから法人税に関して、道の駅開業による増収をどの程度見込んでいるのか教えてください。
 それと、固定資産税に関して、物価高騰による滞納の状況と、それから家屋に関して、新築、既存それぞれの見込みと過年度比較をお願いします。

出典:発言44(原会議録194ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 税務課長。

出典:発言45(原会議録194ページ)

答弁

◎山本正義税務課長 おはようございます。それでは、市民税並びに固定資産税のことにつきましてご質問いただきましたので、順次お答えをしたいと思います。
 初めに、個人の所得割の積算根拠ということでございますが、所得割の納税義務者につきましては、給与所得者が本市では大きな割合を占めているということがございますので、主に給与所得の変動に着目をしまして見積りを行っております。先ほど財政課長から全般に関するご質問へのお答えの中でもございましたが、見積りに当たりましては厚生労働省が実施をしております毎月勤労統計調査の結果を参考に収入については2.9%の伸びを見込んでいるところでございます。また、今年度実施をされました定額減税の影響というものが7年度にはなくなること、そういったことを加味しまして、地方財政計画の数字を参考に見積りをさせていただいているところでございます。
 続きまして、法人のほうでございますが、道の駅の開業による増収ということでございますが、ご質問にございましたとおり、今月開業いたします道の駅につきましては、運営する法人が法人市民税の対象というふうになってまいります。法人市民税につきましては、均等割と法人税割から構成をされておりまして、その税額につきましては国税であります法人税の納税額、これに大きな影響を受けることになります。現時点におきましては、当該法人に係る法人税の情報等、そういったもの不明でございまして、税額を見積もることは困難であったことから、ご質問にある増収の部分については現在含めていないという状況でございます。
 次に、固定資産税についてでございますが、初めに家屋の分でございますが、家屋の新築、既存それぞれの見込みについてでございますが、新築につきましてはおおよそ税額にいたしまして3,500万円弱ほど、既存分といたしまして21億4,500万円弱、これに新築住宅に対しましては一定期間軽減措置適用による減額というものがございますので、そういったものを含めまして、21億8,000万円弱程度というふうに見込んでいるところでございます。
 次に、過年度との比較ということでございますが、資料をご用意しておりますので、企画財政部の資料の23ページをお開きいただきたいと思います。こちらの資料が固定資産税の過去5年間の推移をお示ししたものとなっております。令和2年度から3年度にかけましては、評価替えの影響等によりまして減収が見られておりますが、そのほかの年度においては、若干ながら増となる傾向ということを示しております。
 以上でございます。

出典:発言46(原会議録194ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 収税課長。

出典:発言47(原会議録195ページ)

答弁

◎大塚浩正収税課長 おはようございます。私からは、固定資産税のご質問のうち、物価高騰による滞納等の状況についてお答え申し上げます。
 まず初めに、令和7年2月21日に総務省が発表いたしました2020年基準消費者物価指数によりますと、本年1月分の総合指数は2020年を100としまして、111.2ということでございます。また、前年同月比は4.0%の上昇ということでございますので、特に近年の物価上昇が際立っているものと思われます。一方で、固定資産税の納税率でございますが、2020年度、令和2年度の当該年度課税分に対します納税率、年度内に収納した金額の率は99.58%でございました。これに対しまして、昨年度、令和5年度の納税率は99.62%でございますので、ほぼ変わらない状況となってございます。さらに申し上げますと、本年度の1月時点、前年同月比の納税率の推移では0.17%の増で推移している状況でございますので、納税率の数値から見ますと、物価の上昇による滞納状況の変化はないものと考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言48(原会議録195ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言49(原会議録195ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第7号議案 令和7年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「続きまして、法人のほうでございますが、道の駅の開業による増収ということでございますが、ご質問にございましたとおり、今月開業いたします道の駅につきましては、運営する法人が法人市民税の対象というふうになってまいります。」

直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「次に、固定資産税についてでございますが、初めに家屋の分でございますが、家屋の新築、既存それぞれの見込みについてでございますが、新築につきましてはおおよそ税額にいたしまして3,500万円弱ほど、既存分といたしまして21億4,500万円弱、これに新築住宅に対しましては一定期間軽減措置適用による減額というものがございますので、そういったものを含めまして、21億8,000万円弱程度というふうに見込んでいるところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言7 / 発言46

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、市民税の個人の関係ですが、高齢化に伴う給与所得者の減少による減額というのはどの程度見込んでいるのかということと、それと法人税に関して、道の駅事業者以外の部分での道の駅開業による収入の増加、そういったものは何か見込んでいないのかを教えてください。
 それと、固定資産税の家屋の関係ですが、今後も上昇が続いていくのか教えてください。

出典:発言50(原会議録195ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 税務課長。

出典:発言51(原会議録196ページ)

答弁

◎山本正義税務課長 3点ほどご質問いただきましたので、順次お答えしてまいりたいと思います。
 初めに、個人分のところで高齢化に伴う給与所得の減があるのではないかというふうなところでございますが、納税義務者数というところにおいては、それほど高齢化に伴うというところで大きく変更というものはないのかなというふうに見ております。なおかつご高齢になられた方でもお仕事をされるという方も増えてきていると傾向もあるのかなというふうに思いますので、その辺のところにつきましての高齢化に伴う給与収入の減、そういったところについては見込んでいないというところでございます。
 次に、法人につきまして、道の駅開業に伴って、運営事業者以外のところでの増というところでのご質問だったのですけれども、これにつきましても、直接的には運営事業者さんの個人市民税というところになろうかと思うのですが、これに伴って、そこの運営法人と取引等があることによってというところでは想定がされるところかなとは考えますけれども、そういったところにつきましては、現段階では見積りの中では含めていないという状況でございます。
 それから、3点目、固定資産税の家屋につきましてですが、今後もまだ区画整理事業等を終了したことによって、宅地の供給等の増加の傾向というのは見られておりますので、あと数年程度は同様の傾向を示していくのではないかというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言52(原会議録196ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 北村議員。

出典:発言53(原会議録196ページ)

議事・進行

△再開 午後1時11分

出典:発言157(原会議録217ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第7号議案 令和7年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「外貨立ての関係につきましては、確かに円高円安で為替の変動で価格が変わってくるところでございますけれども、こちらにつきましては間にデジタル庁が入って、デジタル庁のほうでまとめて請求のほうを各自治体に行うと、今そういう予定になっておりますので、自治体のほうで個別にガバメントクラウドの事業者のほうと契約をして支払うという形にはならない形で今進んでいるところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言7 / 発言169

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 障害者自立支援給付費負担金と障害児通所給付負担金についてそれぞれ内訳の金額、受給者の比較、それと補正による増額を防ぐための取組を伺います。
 それから、道路整備事業費補助金について、使途と内訳と過年度比減の理由を伺います。

出典:発言171(原会議録220ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 障害福祉課長。

出典:発言172(原会議録220ページ)

答弁

◎加納秀一障害福祉課長 ただいまのご質問にお答えします。
 先に障害者自立支援給付費負担金についての内容になりますが、福祉部資料の6ページをご参照ください。こちら6ページに障害者自立支援給付費負担金の内訳、その金額と受給者人数の令和5年度からの経緯を計上してございます。これら事業の内訳につきましては、障害福祉メニューの各項目を計上しております。これらの内容につきまして、基本的には増額の傾向にあるものと思っております。ただ、令和5年度には予算額を増加しておりましたが、逆に不用額が残ることで補正減を行っているという経過もございますので、この増加の傾向をどのぐらいが適切かというところを見込んでいくのが非常に難しい状況と考えております。ただ、いずれにしましても、今後も極力補正の増減を要しないような形で、適切な予算計上を行ってまいりたいと考えております。
 以上になります。

出典:発言173(原会議録220ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 子ども未来課長。

出典:発言174(原会議録220ページ)

答弁

◎小島輝夫子ども未来課長 ご質問にお答えいたします。
 まず、資料のほうご用意させていただいております。福祉部資料の7ページを御覧いただければと存じます。こちらのほうに障害児通所給付費負担金の内訳、金額、利用実人数等の比較のほうの一覧のほうを作成させていただいております。各項目ごと、内訳につきましては各サービスごと、また令和5年度につきましては決算額、また令和6年度につきましては決算見込額、また今年度、予算額の令和7年度当初予算の額につきましては、こちら記載のとおりとなっております。また、右のほうになりますが、利用実人数ということで、令和5年は実際の実績、また令和6年度につきましては見込み、また令和7年度につきましては予想という形で、こちらのほう当初予算の積算という形の数字のほうを記載させていただいたとおりでございます。
 また、議員からご指摘いただきました、補正をしないための考え方ということでございますが、やはり児童につきましては、毎年毎年、年が替わりますと、またそこで新たに各児童の面接等を行いまして、利用の実態等把握していくということがございます。そういった中で継続するのか、またなかなかその当初については利用を控えるといった方等いらっしゃる場合もございますので、なかなか見込みが難しいところでございますが、ただ利用については増える方向ではございますので、引き続き補正をしない中で適正な予算の管理ということではやらせていただこうと思います。よろしくお願いします。

出典:発言175(原会議録220ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 道路河川課長。

出典:発言176(原会議録221ページ)

答弁

◎谷島貴道路河川課長 道路整備事業費補助金につきましてお答えを申し上げます。
 都市整備部配付資料3ページの令和7年度当初予算、土木費国庫補助金対象事業一覧と4ページの土木費国庫補助金事業予定箇所図(令和7年度)を御覧いただきたいと存じます。こちらには、土木費国庫補助金を活用する全ての事業の補助対象事業費や財源内訳、予定箇所などを記載しております。まず、3ページ目の一覧表についてご説明をさせていただきます。上段が令和7年度当初予算、中段が令和6年度当初予算、下段が年度比較となっておりまして、上段、中段につきましては、左から順に番号、①、国庫補助金細節名称、②、事業名、③、事業内容等、④、国庫補助金対象事業費、⑤、国庫補助金、⑥、地方債、⑦、一般財源その他でございます。
 次に、道路整備事業費補助金の使途と内訳につきましては、上段の表の番号1から5の②、事業名、③、事業内容のとおりでございまして、国庫補助金の小計は番号6の行の⑤、国庫補助金の列の2億2,751万1,000円でございます。令和6年度の国庫補助金の小計は、中段の表の番号7の行の⑤、国庫補助金の列の3億711万4,000円でございまして、対前年度比7,960万3,000円の減でございます。
 次に、減額の理由でございますが、駅西口トイレ整備事業が令和6年度に完了することなど、補助対象事業費が減額となることによるものでございます。
 以上でございます。

出典:発言177(原会議録221ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言178(原会議録221ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第7号議案 令和7年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(加納秀一障害福祉課長):「こちら6ページに障害者自立支援給付費負担金の内訳、その金額と受給者人数の令和5年度からの経緯を計上してございます。」

直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「次に、減額の理由でございますが、駅西口トイレ整備事業が令和6年度に完了することなど、補助対象事業費が減額となることによるものでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言7 / 発言173 / 発言177

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、障害者自立支援給付費と障害児通所給付のほうですが、こちらは来年度の見込みの人数が減となっている部分については、どのような根拠に基づいているのか教えてください。
 それから、土木のほうですが、道路維持修繕事業の補助が増額となっていますが、こちらの理由を教えてください。

出典:発言179(原会議録221ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 障害福祉課長。

出典:発言180(原会議録222ページ)

答弁

◎加納秀一障害福祉課長 ただいまのご質問にお答えします。
 こちら試算をする段階で、実人数と延べ件数で考え方が異なる点があると考えております。実利用者としましては、この段階では減少する状況も含めて考えておりますが、またそれぞれの利用される方によりまして、例えば障害程度の軽い方が1週間、1回利用した場合には月4回となる状況と、また逆に障害程度の重い方が例えば月20日を超えて利用される場合などでは、かなり金額に差が生じるような状況がございます。そうした状況を含めまして、実利用者数というところでは減少というところも一部見込んではおりますが、総合的に全体的な利用量としては、横ばいから増加傾向にあるものと考えているところとなっております。
 以上になります。

出典:発言181(原会議録222ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 子ども未来課長。

出典:発言182(原会議録222ページ)

答弁

◎小島輝夫子ども未来課長 再質問のほうにお答えいたします。
 こちら先ほどご説明いたしましたけれども、こちらの資料のとおり、各サービスごとによって、見込み人数が変わってきている部分がございます。こちらにつきましては、やはり児童ということで、各学年が上がったり、または18歳を超えてしまったりとか様々な事例がございます。そういった中で、今現在子ども未来課のケースワーカーのほうで相談を受けている実人数等を把握しながら、こちらのほうの見込み人数のほうを積算させていただいたところでございます。
 以上になります。

出典:発言183(原会議録222ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 道路河川課長。

出典:発言184(原会議録222ページ)

答弁

◎谷島貴道路河川課長 国庫補助金の道路維持修繕事業の比較、昨年度に比べて国庫補助金が増額した主な理由でございますが、国庫補助対象事業となります舗装修繕工事ですとか、通学路安全対策工事等が増額したことに伴いまして、補助金のほうも増額となるものでございます。
 以上でございます。

出典:発言185(原会議録222ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 北村議員。

出典:発言186(原会議録222ページ)

議事・進行

△再開 午後2時21分

出典:発言222(原会議録233ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第7号議案 令和7年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

前提の出典:発言6 / 発言7

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 学校施設設備改善交付金について、使途と内訳と過年度比増額の理由を教えてください。

出典:発言228(原会議録234ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 教育総務課長。

出典:発言229(原会議録234ページ)

答弁

◎武藤聡教育総務課長 それでは、学校施設環境改善交付金についてのご質問にお答えさせていただきます。
 教育部資料の3ページを御覧ください。初めに、使途につきましては、小学校整備事業、中学校整備事業、こちらのほうに活用するものでございます。内訳といたしましては、こちらの資料の3をちょっと御覧になっていただければと思うのですが、小学校につきましては学校照明設備改修工事、いわゆるLED化の工事でございます。それと、小中学校につきましては、小学校、中学校ともに学校施設の防犯対策工事、こちらのほうの工事に関する交付金となってございます。また、過年度比の増額の理由でございますが、主な理由といたしましては、令和6年度と比較いたしまして、事業内容が異なることによるものでございます。令和6年度につきましては、日出谷小の体育館大規模改修工事に係る補助金が2,904万7,000円であったのに対しまして、先ほどの小学校2事業に関わる補助金が6,440万円、また中学校1事業に係る補助金が750万円と、令和6年度と比較し約4,300万円増額となったことによるものでございます。
 以上でございます。

出典:発言230(原会議録234ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言231(原会議録234ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第7号議案 令和7年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(武藤聡教育総務課長):「内訳といたしましては、こちらの資料の3をちょっと御覧になっていただければと思うのですが、小学校につきましては学校照明設備改修工事、いわゆるLED化の工事でございます。」

直前の答弁の要点(武藤聡教育総務課長):「それと、小中学校につきましては、小学校、中学校ともに学校施設の防犯対策工事、こちらのほうの工事に関する交付金となってございます。」

前提の出典:発言6 / 発言7 / 発言230

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、資料の照明設備の対象範囲というのはどこからどこなのかということと、防犯対策工事の内容もう少し詳細を教えてください。

出典:発言232(原会議録234ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 教育総務課長。

出典:発言233(原会議録234ページ)

答弁

◎武藤聡教育総務課長 それではまず、学校施設照明設備の改修工事でございますが、こちらについては小学校、令和7年度につきましては3校の工事を予定しております。こちら内容的には校舎ですとか給食室、また体育館、こちらについて照明設備をLED化するといったような工事となります。
 また、学校施設の防犯対策工事でございますが、こちらについては防犯監視システム、いわゆる防犯カメラですとか、防犯カメラを見るモニター、そういったものを通信設備等を含めて改修を行うという形でございまして、こちらについては小中学校全校で実施する予定のものとなってございます。
 以上でございます。

出典:発言234(原会議録234ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 北村議員。

出典:発言235(原会議録235ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第7号議案 令和7年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

前提の出典:発言6 / 発言7

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 教育費県補助金について、さわやか相談員配置事業補助金、学校事務補助員配置事業補助金の増額理由と使途。
 それから、教育支援体制整備事業補助金の皆増の理由と使途をお伺いします。

出典:発言252(原会議録238ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 学校支援課長。

出典:発言253(原会議録238ページ)

答弁

◎錦織睦学校支援課長 ご質問いただいた内容にご答弁させていただきます。
 こちらのほうお手元に資料のほうご用意させていただいております。教育部資料の5ページを御覧いただけますでしょうか。こちらの内容につきましては、使途につきましては、中学校市内4校の配置しているさわやか相談員の人件費となってございます。増額の理由といたしましては、まず時給の増額があったことと、それに伴いまして報酬が増えていること、また年間の保険料が増額しているということで歳入が48万8,000円ということで増額のほうしてございます。
 以上でございます。

出典:発言254(原会議録238ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 学務課長。

出典:発言255(原会議録238ページ)

答弁

◎田中幸子学務課長 ただいまご質問いただきました教育支援体制整備事業につきまして、ご答弁申し上げます。
 こちらのほうは、本事業は教頭の負担軽減を目的といたしまして、その学校のマネジメント等に係る業務を専門的に支援する人材を学校に配置するものとして、新規に補助金を活用して行うものでございます。使途といたしましては、教頭マネジメント支援員の報酬、期末勤勉手当、交通費、旅費となっております。
 以上でございます。

出典:発言256(原会議録238ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 教育総務課長。

出典:発言257(原会議録238ページ)

答弁

◎武藤聡教育総務課長 それでは、学校事務補助員配置事業補助金についてお答えいたします。
 こちら市内全小中学校11校に各1名会計年度任用職員といたしまして学校事務補助員を配置しておりまして、その人件費につきまして、教育業務支援員、スクールサポートスタッフ配置事業に対する県の補助金となってございます。増額の主な理由といたしましては、補助対象経費の1時間当たりの単価、時給の関係になりますが、こちらが増額したというところがございます。
 以上でございます。

出典:発言258(原会議録238ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言259(原会議録239ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第7号議案 令和7年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(田中幸子学務課長):「こちらのほうは、本事業は教頭の負担軽減を目的といたしまして、その学校のマネジメント等に係る業務を専門的に支援する人材を学校に配置するものとして、新規に補助金を活用して行うものでございます。」

直前の答弁の要点(武藤聡教育総務課長):「こちら市内全小中学校11校に各1名会計年度任用職員といたしまして学校事務補助員を配置しておりまして、その人件費につきまして、教育業務支援員、スクールサポートスタッフ配置事業に対する県の補助金となってございます。」

前提の出典:発言6 / 発言7 / 発言256 / 発言258

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 教育支援体制整備事業の再質問ですが、こちらの具体的な内容というのはどういったものなのかということと、この事業を始めるその経緯というのはどういったものがあるのか教えてください。

出典:発言260(原会議録239ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 学務課長。

出典:発言261(原会議録239ページ)

答弁

◎田中幸子学務課長 ただいまご質問いただきました、こちらの教育支援体制整備事業の具体的内容でございますけれども、こちらのほうは教頭マネジメント支援員ということで、教頭の職務、様々ございますけれども、その中の一部を支援するというものでございます。例えば教職員の勤務時間の管理、また施設設備の管理等、また外部との連絡調整等を行うような予定でございます。また、こちらを導入するに当たっての経緯でございますけれども、大変教頭の職務については多岐にわたり、時間外の長時間勤務というものが多くなっている傾向でございます。そういったことで、教頭の負担軽減を行うということで導入をいたす次第でございます。
 以上でございます。

出典:発言262(原会議録239ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) よろしいですか。
 ほかございますか。
 北村議員。

出典:発言263(原会議録239ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第7号議案 令和7年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「こちらの3基金利子が大幅に増となった要因についてでございますが、まず令和6年度当初予算につきましては、平成28年からの日本銀行によるマイナス金利政策の状況下で、予算を積算しておりました。」

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「そういったことを受けまして、令和6年度当初予算におきましては、運用率については0.002%で予算は計上しておりました。」

前提の出典:発言6 / 発言7 / 発言279

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) ふるさと納税の関係で、積算根拠と飛行学校5周年を生かした寄附金の募集ができないのかどうかお伺いします。

出典:発言281(原会議録243ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 企画調整課長。

出典:発言282(原会議録243ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 ふるさと納税の関係のご質問につきましての資料を用意しておりますので、企画財政部資料の27ページを御覧いただければと思います。こちらのほうに質疑いただきましたふるさと納税の積算根拠の概要を資料にまとめております。このほかにも北村議員からもいただいていますので、ちょっと資料を兼ねたつくりになっておりますので、浦田議員からいただいたところを中心にご説明を差し上げたいと思います。まず、1番という形で積算根拠でございますけれども、こちらの予算額は一番右側の合計に3,000万円という形で歳入のほう、ふるさと納税のほうは見込んでおります。各内訳につきましては、基金が4つ、基金を選ばず桶川市を全体応援というのが1つございまして、項目につきましては、子育て支援から緑化、文化、飛行学校、桶川全体を応援という形で5つそれぞれ3,000万の内訳を示させていただいております。こちらが積算の当初予算の歳入の積算の根拠という形になっております。
 そして、飛行学校5周年を生かした寄附金募集ができないかということでございますけれども、こちらにつきましても、今年戦後80年ということと飛行学校が開館5周年という形になっておりますので、当初予算でも提案をさせていただいているところでございますけれども、関連する事業等がございますので、そういったことを情報発信していく中で、ふるさと納税のほうはどうしても、ふるさとチョイスであったり楽天だったり、サイトを通じて寄附をいただくことが多くなってまいりますので、そちらのサイトの書き方なんかもちょっと工夫しながら、ふるさと納税の寄附に結びつくような形で対応は今年度してまいりたいと考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言283(原会議録243ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言284(原会議録243ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第7号議案 令和7年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「こちらのほうに質疑いただきましたふるさと納税の積算根拠の概要を資料にまとめております。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「そして、飛行学校5周年を生かした寄附金募集ができないかということでございますけれども、こちらにつきましても、今年戦後80年ということと飛行学校が開館5周年という形になっておりますので、当初予算でも提案をさせていただいているところでございますけれども、関連する事業等がございますので、そういったことを情報発信していく中で、ふるさと納税のほうはどうしても、ふるさとチョイスであったり楽天だったり、サイトを通じて寄附をいただくことが多くなってまいりますので、そちらのサイトの書き方なんかもちょっと工夫しながら、ふるさと納税の寄附に結びつくような形で対応は今年度してまいりたいと考えているところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言7 / 発言283

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) こちらの積算根拠に対してですが、今年度より多分減少していると思うのですが、その辺はどういう見込みでそれになっているのか教えてください。
 それと、飛行学校の関係ですが、そういった例えば施設のところで、ふるさと納税してもらえるような目立つような何かチラシを置くですとか、そういった取組というのはできないのか教えてください。

出典:発言285(原会議録243ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 企画調整課長。

出典:発言286(原会議録244ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 浦田議員から2点ほどご質問いただいております。まず、1点目、歳入の見込みでございますけれども、令和6年度の4,000万円という形で見込んでおりましたけれども、今年度は3,000万円という形になっております。この歳入の見立てにつきましては、令和3年、4年、5年と毎年ふるさと納税をやってきている中で、近年は2,000万円前後で推移をしておりますので、見立てとして4,000万で額がちょっと見込み過ぎだろうというところで、近年の傾向を踏まえまして、今年度から3,000万円という形で歳入のほうは想定をしたところでございます。
 また、現地で施設にチラシを貼って、ふるさと納税のサイト以外の手段でもうちょっと来ていただいた方にPRできないかというご提案につきましては、この辺につきましては所管課で調整をしながら、そういったできるかどうかというのは検討してまいりたいと考えております。
 以上でございます。

出典:発言287(原会議録244ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 北村議員。

出典:発言288(原会議録244ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第7号議案 令和7年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「今後の計画については未定なのですが、契約管財課で保有しています庁用車につきましては、一定程度経過年数がたっているものですので、基本的には毎年1台、2台ずつぐらい予算要求させていただいているのですが、いろんな財政事情から毎年購入には至っていないところなので、今後もできる限り更新はしていきたいというふうに考えてございます。」

前提の出典:発言6 / 発言7 / 発言327

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 市債について、各市債ごとの充当率、交付税措置率、償還期間、それから金利上昇による利率等への影響についてお伺いします。

出典:発言329(原会議録252ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 財政課長。

出典:発言330(原会議録252ページ)

答弁

◎島田悟財政課長 それでは、お手数ですが、企画財政部資料の29ページを御覧いただければと思います。こちらの資料につきましては、市債事業の一覧表となっておりまして、ご質問の充当率等についてご説明いたします。表は、左から3番目から歳入予算の細節名、充当先の事業名で、ご質問の交付税措置率等については、一番右にそれぞれの交付税措置率、またその左に償還予定を記載しておりまして、10から15年の1というふうに書かれているものについては、今後借入額や借入れ先を決定していく際に、10年または15年で決定していくものと考えております。また、その左側に市債の充当率というような形で記載をしてございます。
 また、金利上昇による利率への影響についてでございますが、金融機関の資金調達方法やコストによって変動するものとなっておりまして、そのため日本銀行の金融政策を基本としつつも、ダイレクトに影響が反映されるわけではございません。しかしながら、現在の状況としては上昇基調にあるというふうに考えております。想定の借入れ先ですとか借入れ年数によって若干異なるのですけれども、令和6年度当初予算で見込んだ利率より0.3%から0.5%金利は上昇するものと見込んでおります。
 以上です。

出典:発言331(原会議録252ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 北村議員。

出典:発言332(原会議録253ページ)

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