OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

OPENING A PATH
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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 7年 9月 総務常任委員会

会議日:2025-09-08

この日の質問・答弁へ移動(76項目)

会議日:2025-09-08
会議名:令和 7年  9月 総務常任委員会 09月08日-01号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

この日の原会議録を読む

この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△第64号議案について 

出典:発言4(原会議録3ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第64号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第64号議案の質疑を行います。」

先行説明の要点(向井一哲企画調整課長):「②といたしまして、この標準化基準に適合したシステムでは、住登外者、これは桶川市に住民票がない方をここで住登外者というふうに申し上げております。」

先行説明の要点(向井一哲企画調整課長):「市長って青く囲ってある囲みと、組織なのですけれども、あと桶川市の教育委員会がございます。」

前提の出典:発言4 / 発言6 / 発言7

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 おはようございます。まず、桶川市の住民基本台帳に記録されていない者の具体例を教えてください。

出典:発言8(原会議録5ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 企画調整課長。

出典:発言9(原会議録5ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 それでは、想定される事例でございますけれども、例えば市外の高齢者福祉施設への入所、特養の老人ホームとか、例えば上尾の老人高齢者福祉施設に入所する際に、当然市の被保険者資格というのを継続したまま転出することになります。これは制度上、住民登録が当然上尾になっても、桶川市の被保険者では基本的にはなくなるのですけれども、住所地特例というのがこの場合は適用されて、桶川市の保険は継続されることになります。このときに例えば桶川市から上尾市に移りますので、住民票は上尾に移りますので、その方は住登外者という形になります。ただ、これはシステムで当然連携しておりますので、一元管理することが可能になりまして、介護であったり健康保険といったサービスが中断することなくシステム上、事務上提供できるようになるというのがこのシステムの今回改修に伴っての大きな点でございます。
 また、通常住民税の課税は、この場合住民が上尾住民になりますので、上尾市になるのですけれども、保険税の算定なんかの基礎となる、桶川市へ保険税をお支払いいただく形になるのですけれども、保険税算定の基礎となる所得照会、所得がどのぐらいあるのかとかというものは、これは証明書の提出というのは通常であれば上尾の施設に入った方に求めるのですけれども、これは当然上尾と、先ほど別表1でもちょっとご説明差し上げましたけれども、上尾と情報連携ができるようになりますので、その方に所得証明みたいなものを桶川に出してくださいとか、そういったことをしていただくことは、これで不要になるというのがございます。
 ちょっと今一例で申し上げましたけれども、こういった形でシステムで自治体と連携することによって、これまで例えば今までいた自治体の所得証明をちょっと持ってきてくださいとか、そういった形の手間が市民の皆様にご負担することがなくなるという形になります。これが具体的な例でございます。
 以上でございます。

出典:発言10(原会議録5ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言11(原会議録6ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第64号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第64号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「これは制度上、住民登録が当然上尾になっても、桶川市の被保険者では基本的にはなくなるのですけれども、住所地特例というのがこの場合は適用されて、桶川市の保険は継続されることになります。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「このときに例えば桶川市から上尾市に移りますので、住民票は上尾に移りますので、その方は住登外者という形になります。」

前提の出典:発言4 / 発言7 / 発言10

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、この番号については個人、法人含まれるのか教えてください。

出典:発言12(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 企画調整課長。

出典:発言13(原会議録6ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 こちらの今申し上げた条例の番号は、個人番号、マイナンバーになりますので、法人番号とは全く別の、条例の改正の対象は法人番号ではなくて個人番号のみになります。

出典:発言14(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言15(原会議録6ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第64号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第64号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「こちらの今申し上げた条例の番号は、個人番号、マイナンバーになりますので、法人番号とは全く別の、条例の改正の対象は法人番号ではなくて個人番号のみになります。」

前提の出典:発言4 / 発言7 / 発言14

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、この番号というのは個人番号とは異なるものなのでしょうか。それと、市ごとに独自の番号になるのか教えてください。

出典:発言16(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 企画調整課長。

出典:発言17(原会議録6ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 この住登外者宛名番号と言われている私が先ほど来申し上げている宛名番号につきましては、マイナンバーの個人番号とは基本的に同じものではなくて、改めてまた番号を付番する形になります。
 あと、個人ごとに、これは全ての自治体でシステムを、桶川市はe-SUITEというシステムを入れておりますけれども、今回標準化に伴いまして、各自治体がそれぞれ宛名番号という形で個人の方に付番するような形になります。
 以上です。

出典:発言18(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言19(原会議録6ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第64号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第64号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「この住登外者宛名番号と言われている私が先ほど来申し上げている宛名番号につきましては、マイナンバーの個人番号とは基本的に同じものではなくて、改めてまた番号を付番する形になります。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「あと、個人ごとに、これは全ての自治体でシステムを、桶川市はe-SUITEというシステムを入れておりますけれども、今回標準化に伴いまして、各自治体がそれぞれ宛名番号という形で個人の方に付番するような形になります。」

前提の出典:発言4 / 発言7 / 発言18

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、付番によるメリットというのは先ほど伺ったのですけれども、何かデメリットというか、そういったものがあれば教えてください。

出典:発言20(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 企画調整課長。

出典:発言21(原会議録6ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 市民の皆様にとりましては、これは国の制度で国民というくくりなのかもしれませんけれども、税と社会保障と災害関係についてデジタル化に伴って、今住登外者の方も連携してご負担を減らすということになっておりますし、当然桶川市に住民票を置いている方も同様に、手続関係が添付してほしいという形がなくなってまいりますので、基本的にメリットのほうが大きいかなと思っております。
 デメリットというのは、基本的に市民の皆様の視点としては特段ないのかなと思っております。ただ、システムの改修等、システムで運用をしていきますので、当然バージョンアップのときには自治体もそれ相応の費用の負担であったり、作業というのも出てきますし、これは国のほうが一番気をつけているところですけれども、情報漏えいとか、そういったことが当然皆様ご心配されるところあるかと思いますけれども、この辺も二重三重のセキュリティーで、この番号法に関しては制度上出来上がっておりますので、基本的に大きな特段取り上げるようなデメリットというのはないのかなというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言22(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言23(原会議録7ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第64号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第64号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「デメリットというのは、基本的に市民の皆様の視点としては特段ないのかなと思っております。」

前提の出典:発言4 / 発言7 / 発言22

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 すみません。ちょっと質問を忘れたのですが、今回の番号が個人番号と異なる理由というのでしょうか、その辺はあるのでしょうか。

出典:発言24(原会議録7ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 企画調整課長。

出典:発言25(原会議録7ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 基本的にマイナンバーで個人番号とはまた別の形になっておりまして、自治体の中で宛名番号というのを振って管理をします。番号法による番号で、マイナンバーでの管理というのは基本的に法律上利用できるもの、できないものというのは決まっておりますので、システム上は住民票のコードからこの宛名番号が生成されるのですけれども、法律の制度上は宛名番号という形で独自に宛名番号を生成しまして、それを再度付番して情報連携とかというのはやるような形になっておりますので、マイナンバーをそのまま、情報流出のことも当然懸念される部分もあるかと思いますけれども、マイナンバーで連携、管理するということではなくて、あくまでも宛名番号とかを振り直して連携するということで、システム上の都合もあるのでしょうけれども、セキュリティー上のほうも強固にしているというところでございます。
 以上でございます。

出典:発言26(原会議録7ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言27(原会議録7ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第64号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第64号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「基本的にマイナンバーで個人番号とはまた別の形になっておりまして、自治体の中で宛名番号というのを振って管理をします。」

前提の出典:発言4 / 発言7 / 発言26

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、近隣自治体での付番状況を教えてください。

出典:発言28(原会議録7ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 企画調整課長。

出典:発言29(原会議録7ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 こちらにつきましても、桶川市のほうはe-SUITEというジーシーシーさんのシステムを入れておりまして、桶川市は11月10日のシステムの移行に向けて準備を進めております。近隣自治体も県内も全国の自治体も7年度末、間に合わない自治体も正直あるようには聞いているのですけれども、7年度末までに順次システムを標準化していきますので、住登外者の宛名番号管理機能というのを実装されるシステムを入れる自治体、そうでない自治体もそうですけれども、住登外者という形の番号を付番して管理をしていくという流れについては、どこの自治体も同じになってまいります。時期についても、システムの導入時期がそれぞれ違ってまいりますので、システムの性能によって条例の改正まで必要になるもの、ならないものというシステムは当然あるのですけれども、桶川市の導入するシステムは条例の改正が必要になる仕組みが導入されるというe-SUITEのシステムになりますので、同じくe-SUITEを入れている県内の他自治体も同様に、適宜条例の改正等を行っているというところでございます。

出典:発言30(原会議録7ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言31(原会議録8ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第64号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第64号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「近隣自治体も県内も全国の自治体も7年度末、間に合わない自治体も正直あるようには聞いているのですけれども、7年度末までに順次システムを標準化していきますので、住登外者の宛名番号管理機能というのを実装されるシステムを入れる自治体、そうでない自治体もそうですけれども、住登外者という形の番号を付番して管理をしていくという流れについては、どこの自治体も同じになってまいります。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「時期についても、システムの導入時期がそれぞれ違ってまいりますので、システムの性能によって条例の改正まで必要になるもの、ならないものというシステムは当然あるのですけれども、桶川市の導入するシステムは条例の改正が必要になる仕組みが導入されるというe-SUITEのシステムになりますので、同じくe-SUITEを入れている県内の他自治体も同様に、適宜条例の改正等を行っているというところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言7 / 発言30

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 最後に、付番された方に通知などがあるのか教えてください。

出典:発言32(原会議録8ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 企画調整課長。

出典:発言33(原会議録8ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 これについてもあくまでもシステム改修に伴っての条例改正になりますので、市民の皆様、もしくは住登外者の方々に付番されましたよとかって通知されるということではございません。
 以上でございます。

出典:発言34(原会議録8ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかに質疑ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言35(原会議録8ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 これより第64号議案の討論を行います。
 第64号議案の討論はございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言36(原会議録8ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 討論なしと認め、討論を終結します。
 これより第64号議案を採決します。
 第64号議案は原案のとおり可とすることにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕

出典:発言37(原会議録8ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ご異議なしと認め、第64号議案 桶川市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可とすることに決しました。
 暫時休憩いたします。

出典:発言38(原会議録8ページ)

議事・進行

△休憩 午前9時46分

出典:発言39(原会議録8ページ)

議事・進行

△再開 午前9時48分

出典:発言40(原会議録8ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 休憩を閉じて再開いたします。
---------------------------------------

出典:発言41(原会議録9ページ)

議事・進行

△第65号議案について 

出典:発言42(原会議録9ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第65号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第65号議案の質疑を行います。」

先行説明の要点(那須美映職員課長):「初めに、提案理由としましては、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴いまして、仕事と育児の両立支援の充実を図るため、所要の改正を行いたいので、この案を提出するものです。」

先行説明の要点(那須美映職員課長):「2ページの第22条、改正前の部分休業につきましては、第1号部分休業に改めまして、時間帯の制限なく取得できるようになります。」

前提の出典:発言42 / 発言46 / 発言47

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、部分休業に関して法改正の趣旨、理由を教えてください。

出典:発言48(原会議録11ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言49(原会議録11ページ)

答弁

◎那須美映職員課長 法改正の趣旨としましては、男女問わず父母ともに育児休業を取りやすい環境を整えて、仕事と子育ての両立を図るために、1日2時間の部分休業または取得の時間帯をなくし、新たに年間10日相当の取得を加えたものでございます。これまでは業務の始めと終わりの合わせて2時間までの制度でしたが、急なお迎えですとかでは部分休業では対応が難しいということもありましたので、今回の改正でより柔軟な取得の方法が選べるという形になってございます。
 以上でございます。

出典:発言50(原会議録11ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言51(原会議録11ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第65号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第65号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「法改正の趣旨としましては、男女問わず父母ともに育児休業を取りやすい環境を整えて、仕事と子育ての両立を図るために、1日2時間の部分休業または取得の時間帯をなくし、新たに年間10日相当の取得を加えたものでございます。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「これまでは業務の始めと終わりの合わせて2時間までの制度でしたが、急なお迎えですとかでは部分休業では対応が難しいということもありましたので、今回の改正でより柔軟な取得の方法が選べるという形になってございます。」

前提の出典:発言42 / 発言47 / 発言50

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、桶川市の現在の対象職員数と利用状況、改正後の見通しを伺います。

出典:発言52(原会議録11ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言53(原会議録11ページ)

答弁

◎那須美映職員課長 こちらの部分休業に関しまして、小学校就学前、こちらの始期に達するまでの子を養育する職員が現在100名ほどいらっしゃいます。そのうち現行で部分休業を利用されている方につきましては、36人ほど利用されています。
 改正後の見通しとしましては、まずは柔軟に利用しやすくなること、また第2号部分休業が新設されたことから、利用者は促進されるのではないかと想定しております。
 以上でございます。

出典:発言54(原会議録11ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言55(原会議録11ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第65号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第65号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「こちらの部分休業に関しまして、小学校就学前、こちらの始期に達するまでの子を養育する職員が現在100名ほどいらっしゃいます。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「改正後の見通しとしましては、まずは柔軟に利用しやすくなること、また第2号部分休業が新設されたことから、利用者は促進されるのではないかと想定しております。」

前提の出典:発言42 / 発言47 / 発言54

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、その利用が増えた場合の職員体制などの課題や何か対策などはあるのか教えてください。

出典:発言56(原会議録11ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言57(原会議録12ページ)

答弁

◎那須美映職員課長 こちらの今回の改正につきましては、利用者を拡充することと、あとは業務の進行に影響し得ない範囲内での改正となっております。ですから、基本的にはこちらの取得をしても、今までの業務の進行が妨げられないような範囲での10日の取得ですとか、1日のうちの2時間の取得につきましては、これまでも実施しておりますことから、これまでの体制を確保しつつ、そうは言いましても何かしらの影響が出てくるという場合におきましては、十分配慮しながら進めていければと考えております。
 以上でございます。

出典:発言58(原会議録12ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言59(原会議録12ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第65号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第65号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「こちらの今回の改正につきましては、利用者を拡充することと、あとは業務の進行に影響し得ない範囲内での改正となっております。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「ですから、基本的にはこちらの取得をしても、今までの業務の進行が妨げられないような範囲での10日の取得ですとか、1日のうちの2時間の取得につきましては、これまでも実施しておりますことから、これまでの体制を確保しつつ、そうは言いましても何かしらの影響が出てくるという場合におきましては、十分配慮しながら進めていければと考えております。」

前提の出典:発言42 / 発言47 / 発言58

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、その中でなぜ選択制となっているのか教えてください。

出典:発言60(原会議録12ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言61(原会議録12ページ)

答弁

◎那須美映職員課長 こちらの育児に関する環境は、個人それぞれ変わってございます。そういったところから、多様な働き方を確保することで職場への復帰ですとか、また仕事と両立しやすいような環境をつくるための措置でございまして、いずれかの方法を自由に選択できるという形になってございます。
 以上でございます。

出典:発言62(原会議録12ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言63(原会議録12ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第65号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第65号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「こちらの育児に関する環境は、個人それぞれ変わってございます。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「そういったところから、多様な働き方を確保することで職場への復帰ですとか、また仕事と両立しやすいような環境をつくるための措置でございまして、いずれかの方法を自由に選択できるという形になってございます。」

前提の出典:発言42 / 発言47 / 発言62

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、先ほども説明あったのですが、2号部分休の10日についての確認ですが、これは法律上の上限というふうに考えてよろしいのでしょうか。

出典:発言64(原会議録12ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言65(原会議録12ページ)

答弁

◎那須美映職員課長 法律上の上限は特に定められてはいないのですが、条例で定める時間を超えない範囲とするものとなっております。先ほど総務部長が答弁しましたとおり、国におきましても10日相当としていることから、本市におきましても10日相当としたものでございます。

出典:発言66(原会議録12ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言67(原会議録12ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第65号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第65号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「法律上の上限は特に定められてはいないのですが、条例で定める時間を超えない範囲とするものとなっております。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「先ほど総務部長が答弁しましたとおり、国におきましても10日相当としていることから、本市におきましても10日相当としたものでございます。」

前提の出典:発言42 / 発言47 / 発言66

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、1号、2号の変更に関してですが、配偶者死亡の場合というのはこういうのではなくて、通常の育児休業になるということなのか教えてください。

出典:発言68(原会議録12ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言69(原会議録12ページ)

答弁

◎那須美映職員課長 現在取得されている方が自動的に移行ということにはなりませんが、部分休業中の職員が育児休業に変更することは可能でございます。
 以上でございます。

出典:発言70(原会議録12ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言71(原会議録13ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ次の勤務時間、休日及び休暇に関する条例のほうに移りたいと思います。
 質疑ございますか。
 浦田委員。

出典:発言72(原会議録13ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第65号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第65号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「現在取得されている方が自動的に移行ということにはなりませんが、部分休業中の職員が育児休業に変更することは可能でございます。」

前提の出典:発言42 / 発言47 / 発言70

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 こちらの対象職員数、現在の対応状況、改正後の変化を伺います。

出典:発言73(原会議録13ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言74(原会議録13ページ)

答弁

◎那須美映職員課長 こちらにつきましては、3歳未満の子を養育する職員が対象となってまいりまして、約50人ほどいらっしゃいます。現在の対応としましては、妊娠、出産等の申出時や職場復帰の時期に合わせまして、個別に制度のご案内ですとか、意向の確認を実施しているところでございます。改正後につきましては、制度の周知と意向確認のほかに、仕事と育児の両立の支障となる事項について改善に資する希望を確認しながら、意向に配慮する必要があるとされておりまして、制度改正の案内をまずは全職員に案内するとともに、3歳未満の子を養育する職員にも個別に意向確認を実施してまいりたいと考えております。
 以上でございます。

出典:発言75(原会議録13ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 にいつま委員。

出典:発言76(原会議録13ページ)

議事・進行

△再開 午前10時55分

出典:発言147(原会議録22ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「ただいまご質問いただいたことにつきましては、まず適材適所というところでの視点で申し上げますと、今回新規の採用の職員の方には、面接のときに希望される課とかはお伺いをしております。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「なかなか今どこも採用と募集といろいろ入り組んでいまして、いわゆる職員の取り合いのような状況にもなってございますので、そういったことを踏まえつつ、臨機応変に対応できるような仕組みづくりも必要ではないかと思っておりますが、ただそこをすぐに実現というのはなかなか現状難しいところもございまして、中途で採用できるというような取組につきましては、今年度ちょっと実施をしているところでございます。」

前提の出典:発言94 / 発言144

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、時間外勤務について、先ほど説明があった部分以外で安心安全課の時間数が増えた理由を教えてください。

出典:発言149(原会議録23ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言150(原会議録23ページ)

答弁

◎那須美映職員課長 安心安全課につきましては、休日ですとか臨時的な対応がやはり多くなってまいります。これが理由で増加したということではなく、日常的な業務の中でやはり緊急対応ですとか増えてまいりますと、時間外が総じて増えてきてしまうというような状況にございます。
 以上でございます。

出典:発言151(原会議録23ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言152(原会議録23ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「安心安全課につきましては、休日ですとか臨時的な対応がやはり多くなってまいります。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「これが理由で増加したということではなく、日常的な業務の中でやはり緊急対応ですとか増えてまいりますと、時間外が総じて増えてきてしまうというような状況にございます。」

前提の出典:発言94 / 発言151

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 その辺の増加に対する対策というのは考えているのか教えてください。

出典:発言153(原会議録23ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言154(原会議録23ページ)

答弁

◎那須美映職員課長 緊急対応につきましては、こちら増加を抑制するというところはなかなか難しい部分もございます。火災ですとか夜間に起きてまいりますと、そちらへの出動はどうしても出てまいりますので、あとは業務については効率化だけで図れない部分もなかなかございますので、関係課とどのような点で課題を整理したらよいかというところはヒアリングできればと考えております。
 以上でございます。

出典:発言155(原会議録23ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言156(原会議録23ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「緊急対応につきましては、こちら増加を抑制するというところはなかなか難しい部分もございます。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「火災ですとか夜間に起きてまいりますと、そちらへの出動はどうしても出てまいりますので、あとは業務については効率化だけで図れない部分もなかなかございますので、関係課とどのような点で課題を整理したらよいかというところはヒアリングできればと考えております。」

前提の出典:発言94 / 発言155

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、長期の病休者についてのサポート体制がどのようになっているか教えてください。

出典:発言157(原会議録23ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言158(原会議録23ページ)

答弁

◎那須美映職員課長 令和6年度の病気休職者は16名おりました。人数としては横ばい傾向ですが、精神的な疾患により長期化する傾向にございます。サポート体制としましては、治療に専念していただきながら、医師の判断で復帰が見込まれる場合は、所属と協力しながらリハビリ勤務を経て復帰していただくような働きかけをしております。また、産業医ですとか精神科医師による健康相談を実施しながら、サポートを実施しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言159(原会議録23ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言160(原会議録23ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「サポート体制としましては、治療に専念していただきながら、医師の判断で復帰が見込まれる場合は、所属と協力しながらリハビリ勤務を経て復帰していただくような働きかけをしております。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「また、産業医ですとか精神科医師による健康相談を実施しながら、サポートを実施しているところでございます。」

前提の出典:発言94 / 発言159

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、自己都合退職者の退職前の部署や年代別の状況、その後の状況などが分かれば教えてください。

出典:発言161(原会議録24ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言162(原会議録24ページ)

答弁

◎那須美映職員課長 自己都合退職者というところで、60歳未満の退職者で見てまいりますと、60歳未満の退職者は14名おりました。退職前の部署としましては、企画財政部が1名、総務部が2名、環境経済部が3名、福祉部が2名、健康推進部2名、都市整備部3名、教育部1名となってございます。
 年代別の状況としましては、20代の方が1名、30代の方が8名、40代の方が1名、50代の方が4名と、中堅職員の退職者が若干多くございます。
 退職後の状況等は、ちょっとこちらのほうでも把握してございませんが、把握している範囲で申し上げますと、他団体への転職ということで5名となってございます。
 以上でございます。

出典:発言163(原会議録24ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言164(原会議録24ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「自己都合退職者というところで、60歳未満の退職者で見てまいりますと、60歳未満の退職者は14名おりました。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「年代別の状況としましては、20代の方が1名、30代の方が8名、40代の方が1名、50代の方が4名と、中堅職員の退職者が若干多くございます。」

前提の出典:発言94 / 発言163

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、障害者雇用の方の人数、勤続年数や採用状況を伺います。

出典:発言165(原会議録24ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言166(原会議録24ページ)

答弁

◎那須美映職員課長 直近の令和7年度の雇用状況としましては、10名いらっしゃいます。勤続年数は、長い方は20年から2年の勤続年数となってございます。本年度の採用についてはございません。
 以上でございます。

出典:発言167(原会議録24ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言168(原会議録24ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「直近の令和7年度の雇用状況としましては、10名いらっしゃいます。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「勤続年数は、長い方は20年から2年の勤続年数となってございます。」

前提の出典:発言94 / 発言167

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、障害者を採用しやすくなるような工夫として何をしているのかということと、勤務に当たっての配慮というのは具体的にどのような体制で行っているのか教えてください。

出典:発言169(原会議録24ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言170(原会議録24ページ)

答弁

◎那須美映職員課長 障害者雇用の促進に向けては、現在フルタイムの職員として募集をかけているところでございます。場合によっては、フルタイムではなく短時間勤務ですとか、そういった選択肢も広げてはどうなのかと今検討しているところではございませんが、現状フルタイムの常勤職員の採用枠で採用しているところでございます。
 また、障害者の方の配慮という点におきましては、各所属と検討しながら働きやすい職場というか、勤務状況が確保できるような形での配慮というところで、こちらにつきましてはやはり個別の事情に沿ったというところの考え方になりますので、必要な備品をそろえたりですとか、そういった配慮はしているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言171(原会議録24ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 にいつま委員。

出典:発言172(原会議録25ページ)

議事・進行

△再開 午前11時05分

出典:発言186(原会議録26ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

直前の答弁の要点(田村英与総務課長):「弁護士への報償金は、裁判の状況によりお支払いしており、毎年支出しているものではございません。」

直前の答弁の要点(田村英与総務課長):「裁判については、先ほどおっしゃっておりましたが、いつ本市が提訴されるのか、また判決が下されるのか、事前に予想することが難しく、前もって予算化することが困難であります。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言222

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次で大丈夫ですか。

出典:発言224(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 はい。

出典:発言225(原会議録30ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

先行説明の要点(那須美映職員課長):「令和7年度におきましては、17名の新規採用職員採用が決まっております。」

先行説明の要点(那須美映職員課長):「障害者雇用の促進に向けては、現在フルタイムの職員として募集をかけているところでございます。」

前提の出典:発言94 / 発言140 / 発言171 / 発言198

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 職員採用試験の受験状況、技術職採用に向けた取組を伺います。

出典:発言226(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言227(原会議録30ページ)

答弁

◎那須美映職員課長 採用試験の受験状況につきましては、総務部資料3ページをお開きいただきたいと存じます。令和6年度は採用試験を2回実施しております。一覧の左から、採用年月日、こちらは試験の実施に応じた採用年月日、職種、受験者数、採用者数となってございます。
 また、技術職採用に向けた取組といたしましては、年齢要件をほかの職種については35歳までとしているところを40歳までと緩和しております。ただ、申込者数も少なく、採用には至っていない状況がございます。
 以上でございます。

出典:発言228(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言229(原会議録30ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「採用試験の受験状況につきましては、総務部資料3ページをお開きいただきたいと存じます。」

直前の答弁の要点(那須美映職員課長):「令和6年度は採用試験を2回実施しております。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言228

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、採用試験を2回に分けた成果というか、そういったものがあれば教えてください。

出典:発言230(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言231(原会議録30ページ)

答弁

◎那須美映職員課長 まず、9月は統一試験でございまして、こちらにつきましては全ての自治体がこの日に試験を実施しております。こちら採用者数は、小計にあります8名となってございますが、こちらの不足を補うといいますか、追加試験ということを実施することによって、1月に追加試験を実施しましたので、さらに9名の採用者を獲得することができました。
 以上でございます。

出典:発言232(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 にいつま委員。

出典:発言233(原会議録30ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

先行説明の要点(那須美映職員課長):「令和6年度は採用試験を2回実施しております。」

先行説明の要点(那須美映職員課長):「このほかの不用額につきましては、研修業務委託の不用額となってございます。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言228 / 発言257

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 文書広報費の不用額について教えてください。

出典:発言273(原会議録35ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 秘書広報課長。

出典:発言274(原会議録35ページ)

答弁

◎松崎洋孝秘書広報課長 それでは、浦田委員のご説明にお答えいたします。
 こちら広報事業の不用額ということでございますけれども、全体としましては117万9,523円でございまして、その多くを占めますのは需用費の中の印刷製本費や委託料の中の広報等の配布委託での執行残となります。こちらにつきましては、入札を行ったことにより、残額が発生したものでございます。
 以上でございます。

出典:発言275(原会議録35ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 にいつま委員。

出典:発言276(原会議録35ページ)

議事・進行

△再開 午前11時33分

出典:発言280(原会議録35ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「こちら相談をされた方の連動ということでございますと、まず1つには個人情報ということでございますので、まず法律相談後ということでございますが、そういった後のことにつきましては、こちらのほうから連携ということではございませんが、一つ法律相談のご予約をお取りされるときのお話でございますけれども、お一人様30分という非常に限られた時間でございます。」

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「先生にお話しするときに要点というものを押さえておかないと、時間があっという間に超過してしまいますことから、どういったことのご相談をされたいのかということをあらかじめメモだとかまとめていただいてお話をされたほうがより実りあるご相談を取れると思いますということのアドバイスを取らせていただいているのが1点と、法律相談ということでございますと、例えばちょっとお話がずれてしまいますが、法律相談以外にも内容によっては司法書士相談ですとか、行政書士相談ですとか、そういった先生方でもお受けいただける相談というのがございますので、そういったことがもし法律相談ご希望の日に取れなかった場合ということを踏まえますと、そういったことがございますよというようなご案内をさせていただいているところでございます。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言307

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、同じ項目の月別の状況と課題があれば教えてください。

出典:発言309(原会議録40ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 秘書広報課長。

出典:発言310(原会議録40ページ)

答弁

◎松崎洋孝秘書広報課長 初めに、こちら市民相談の月の利用状況でございますけれども、本日配布しております資料の2ページを御覧いただきたいと存じます。こちらは、令和6年度市民法律相談の月別利用状況になってございます。こちらは先ほど申し上げたとおり、合計では右下一番下になりますけれども、262件の相談がございました。相談方法といたしましては、対面による相談が最も多くて、こちら対面、電話、ウェブというふうに書かせていただいておりますけれども、対面の一番右の欄を見ていただきますと244件ということでございまして、次いで電話によるご相談が17件、そしてウェブによりましてのご相談が1件ございました。
 あと、課題ということでございますけれども、先ほどにいつま委員さんのほうにお話をさせていただいたところと重なってしまいますけれども、やはり30分という限られたお時間ということから、より自分が一番聞きたい内容ということをまとめていただきまして、効率よくご相談いただくようにご案内を差し上げているということでございまして、そのためにご自身で書いたメモをご持参いただくなどのアドバイスをさせていただいているところでございます。そういったことが課題といいますか、それに向けた課題と、こちらのほうでの一応解決といいますか、進めるための手法として行っているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言311(原会議録40ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言312(原会議録41ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「こちらは、令和6年度市民法律相談の月別利用状況になってございます。」

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「こちらは先ほど申し上げたとおり、合計では右下一番下になりますけれども、262件の相談がございました。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言311

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 すみません、1つだけ。電話の相談というのが年度の後半増えているように見受けられるのですが、この辺は何か要因があるのでしょうか。

出典:発言313(原会議録41ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 秘書広報課長。

出典:発言314(原会議録41ページ)

答弁

◎松崎洋孝秘書広報課長 こちらのご質問で電話の相談が年度末のほうに増えているというところでございますけれども、特に年度末だからということでございませんので、たまたまという言い方が正しいか分かりませんけれども、そちらのご希望される方が多かったという状況でございます。
 以上でございます。

出典:発言315(原会議録41ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言316(原会議録41ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言336(原会議録44ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「まず、利用者の国籍でございますが、中国、台湾、ベトナム、インドネシア、ネパール、アフガン、フィリピン、スリランカ、ナイジェリア、ミャンマーといった方々が参加しているということで伺っております。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「ボランティアの方々も実際に外国語が堪能な方もいらっしゃるとは思うのですけれども、そうではなくて日本語を日本語で教えるという形を取っているものですから、なかなかそれは個人差があるとは思うのですけれども、一応日本語を学びたいという方々には伝わるような形で、非常に世界的には公用語になっている英語と一応簡単な平仮名で載せている日本語ということで周知のほうは図っているところでございますが、必要に応じた形でうちのほうも多言語での何かしらホームページに載せる分にはできなくはない話だと思うので、今後検討していきたいと考えているところです。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言332

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、地域コミュニティ推進事業の不用額について教えてください。

出典:発言338(原会議録44ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言339(原会議録44ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 ただいまの質問にお答え申し上げます。
 地域コミュニティ推進事業の不用額についてでございますが、主にはこちらのほうはその下段にございます、コミュニティ推進事業費補助金の活用がされなかったことが主な要因となってございます。令和6年度は、自治会や町会による備品購入だったり、また集会施設の修繕の実施が例年と比較いたしまして減少している状況でございます。具体的には、令和5年度の補助金交付実績額と比較いたしますと、集会施設の増改築で約60万円、備品購入事業で約100万円の減少となっております。もともとこちらのほうは600万円の予算を計上していたところですけれども、6割が自治会、町会の負担ということもありまして、活用には皆さんいろいろ検討していただいているところだとは思うのですけれども、その年度によって使い方がちょっと異なってくるところでございますが、実際には2月、3月で事業を実施されるところもありますので、補正減ということはできなかったのですけれども、そのような形で不用額ということで残っているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言340(原会議録44ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言341(原会議録45ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「地域コミュニティ推進事業の不用額についてでございますが、主にはこちらのほうはその下段にございます、コミュニティ推進事業費補助金の活用がされなかったことが主な要因となってございます。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「もともとこちらのほうは600万円の予算を計上していたところですけれども、6割が自治会、町会の負担ということもありまして、活用には皆さんいろいろ検討していただいているところだとは思うのですけれども、その年度によって使い方がちょっと異なってくるところでございますが、実際には2月、3月で事業を実施されるところもありますので、補正減ということはできなかったのですけれども、そのような形で不用額ということで残っているところでございます。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言340

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、利用促進ということで、もう少し補助額を上げるということは検討はないのか教えてください。

出典:発言342(原会議録45ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言343(原会議録45ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 利用の補助額の促進されるようにもう少し補助率を上げるとか、そういうことなのでしょうか。基本的には桶川市のほうでも以前は5割補助をしていたときもあったらしいのですけれども、その後4割補助になっているというところもありまして、ある程度自治会のほうの負担もいただかなければという公平性な部分もありますし、70からあります自治会、町会でございますので、そちらのほうで皆さん毎年毎年やる事業って決まっているかとは思うのですけれども、その中で必要に応じて使えるように、幅広く毎年申請していただいても構わないような形で広く市のほうとしては受入れ体制を取っているところでございますけれども、先ほどご答弁申し上げましたように、やはり自治会、町会の持ち出し額というのですか、負担額が大きいものですから、なかなかそこについては市のほうもできれば補助率を上げられれば、もう少し利用が促進される可能性もなくはないとは思いますけれども、一定程度の負担はしていただくということでご理解いただいていると考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言344(原会議録45ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言345(原会議録45ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

前提の出典:発言94 / 発言198

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 飛行学校に関して、月別入館者数、年齢層、経費削減の取組を伺います。

出典:発言380(原会議録51ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 桶川飛行学校平和祈念館長。

出典:発言381(原会議録51ページ)

答弁

◎粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長 それでは、浦田委員のほうからの質問につきましてお答えさせていただきます。
 今回質問に当たりまして、資料のほうを提出させていただきました。総務部の資料6ページになりますが、よろしいでしょうか。前年度の比較ということも含めまして、月別に入館者数のほうを出させていただいております。表中、一番左が月、令和5年度、令和6年度、増減の比較という形で一覧表をつくらせていただいておりまして、4月から3月まで、それから参考までに令和2年、こちらが開館になりますが、そこから表中の令和4年度までの合計と、それから今現在、一番手元の集計として上がっておりますのが今年の8月までということですので、それを一覧表のほうにさせていただいております。昨年に比べまして、全体では1,651人ほど多く、パーセンテージにしますと22.4%ぐらいなのかなと、一応増加の傾向をたどっておりまして、年齢層につきましては、年齢別に問合せを受けているわけではないので、あくまでも来ていただいた方のアンケートによる集計の結果なのですが、一番多いのは50代ぐらい、それに続いて70代、60代というような形なのですが、50代、60代というと本人たちも来るというところもありますが、お父さん、お母さんと一緒に来るというところでアンケートを答えていただいているのかな。50代よりも若干、50代の若いほうですとお子さんと一緒に来ているのかなという、そんな結果になっているかと思います。
 以上になります。
 失礼しました。すみません。

出典:発言382(原会議録51ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 そのままどうぞ。

出典:発言383(原会議録51ページ)

答弁

◎粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長 それから、経費節減についてですが、経費節減につきましては、消耗品等をこちらのほうで計上して、それを使用しているわけですけれども、当館資料の受入れ等もやっておりますので、なかなか経費節減する部分というのが分母がもともと小さいというところもありますが、難しい部分ではあるのですが、光熱水費ですとか、そういったものは来館者がいないような状況のときには、細かいことですが、電気を消させていただいたり、冷房を落とさせていただいたりというような対応をする中で、本当に微々たるものですけれども、そういう積み上げをしているところです。
 以上になります。

出典:発言384(原会議録52ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言385(原会議録52ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

直前の答弁の要点(粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長):「前年度の比較ということも含めまして、月別に入館者数のほうを出させていただいております。」

直前の答弁の要点(粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長):「それから、経費節減についてですが、経費節減につきましては、消耗品等をこちらのほうで計上して、それを使用しているわけですけれども、当館資料の受入れ等もやっておりますので、なかなか経費節減する部分というのが分母がもともと小さいというところもありますが、難しい部分ではあるのですが、光熱水費ですとか、そういったものは来館者がいないような状況のときには、細かいことですが、電気を消させていただいたり、冷房を落とさせていただいたりというような対応をする中で、本当に微々たるものですけれども、そういう積み上げをしているところです。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言382 / 発言384

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、この入館者数、今後の目標値というか、その辺はどのように考えているのか教えてください。
 それと、先ほど子供連れで訪れる方もいらっしゃるというお話でしたけれども、子供向けの内容の充実などについてどのように考えているか教えてください。

出典:発言386(原会議録52ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 桶川飛行学校平和祈念館長。

出典:発言387(原会議録52ページ)

答弁

◎粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長 それでは、2点ほどあったかと思いますが、入館者数につきましては、こちらの建物を建てる際に、年間1万人ぐらいという想定の中で一応建物の公開を目指していくというようなことが最初の計画、26年度でしたか、そちらの計画でうたわれておりますので、それを一つの目安にしているところではありますが、今年に限って言えば、予算のときにもちょっとお願いしたとおり、戦後80年、開館5周年ということで、イベント等も行う中で、またマスコミのほうの取り上げ方もかなり大きくなったということもありまして、好調な出だしと言えるのかなと思っておりますが、ちょっと計算しても令和5年度の年間の人数を超えるような形で、ここ何か月かの間に動いておりますので、その辺はこっちの想定内の中で動いているかなというふうに感じております。
 それで、子供向けのイベントにつきましては、例年そういう取組をやっているのですが、東松山にあります県の平和資料館、こちらのほうでアニメの形式にしたものを2本ほど映像資料としてお持ちになっているので、それを今年もやりましたが、夏休みの時期ですとか、休みが長くなる時期に上映させていただいたりですとか、あるいは夏休み期間中特に実施しているところですが、各棟にクイズの問題を設定して、それをラリー形式で回ってもらう。それは、建物をよく見てもらうということにもつながるのですが、そういったクイズラリーをやったりですとか、あとは飛行機の技術といったものを今日伝えるものとしてはロケット、推進力、そういったものを勉強するためにペットボトルを使ったロケット教室をやったりといったことで、小さなお子様向けにも事業を展開しているところになります。
 以上になります。

出典:発言388(原会議録52ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 にいつま委員。

出典:発言389(原会議録53ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

直前の答弁の要点(新川昌代産業観光課長):「この協議会の交付金につきましては、同協議会交付金交付要綱に基づいて執行しておりますけれども、その中では3つほど分かれておりまして、1つ目がベニバナの栽培に要する経費、もう一つが祭りの開催に関する経費、もう一つがべに花の郷桶川市の普及啓発に要する経費、この3つの内容で交付金の交付要綱に定められておりますことから、そのうちの一つというふうに捉えております。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言428

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今のところなのですが、ベニバナ栽培に関する課題や成果、それから普及啓発でどのようなことを行ったのかを教えてください。

出典:発言430(原会議録59ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 産業観光課長。

出典:発言431(原会議録59ページ)

答弁

◎新川昌代産業観光課長 ただいまのご質問に順を追って回答いたします。
 まず、成果のところでございますけれども、令和6年度の事業における交付金の成果については、昨年度末道の駅が開業いたしましたけれども、名称が市民の皆様からの応募、投票によってべに花の郷おけがわに決定したところでございます。そこで、べに花の郷づくり推進協議会といたしましては、道の駅の名称の由来になりましたベニバナと桶川市、こういった関係についての歴史などを記した市内観光マップを道の駅敷地内に設置された看板の裏面に作成いたしました。この事業は、例年実施しているベニバナ栽培、べに花まつり、それから普及啓発事業のうちのべに花染めなどに加えて実施したもので、市外からいらっしゃった方になぜ桶川市でベニバナなのかを発信する一つのツールとして生かすことができているものと考えております。
 次に、令和6年度交付金の課題についてお答えいたします。令和6年度は、道の駅の建設が行われていたことから、メイン会場であった城山公園と農業センター近くのベニバナ畑がこれによって分散されてしまうという課題がございました。この点につきましては、シャトルバスのルートを変更して対応したところでございます。
 あと1点、使途のところでございますが、先ほどの糸井委員のご回答に重複してしまうかもしれませんけれども、本日資料をご用意させていただきました。環境経済部、総務常任委員会、第54号議案、決算審査資料、9月8日分の2ページを御覧ください。こちらが令和6年度桶川市べに花の郷づくり推進協議会収支決算書の支出の部を抜粋したものでございます。こちらは先ほども申し上げましたとおり、同要綱に基づきまして、栽培に要する経費359万2,160円、べに花まつりの開催に要する経費884万4,130円、べに花の郷桶川市の普及啓発に要する経費52万2,866円、詳細は資料の表、事業費の備考欄、ベニバナ栽培の委託費から普及啓発の印刷製本費までの各項目にございますが、この委員のご質問、交付金1,250万円の使途につきましては、これら事業費の総額1,295万9,156円に交付金が充てられているものでございます。
 以上でございます。

出典:発言432(原会議録59ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言433(原会議録60ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

直前の答弁の要点(新川昌代産業観光課長):「この事業は、例年実施しているベニバナ栽培、べに花まつり、それから普及啓発事業のうちのべに花染めなどに加えて実施したもので、市外からいらっしゃった方になぜ桶川市でベニバナなのかを発信する一つのツールとして生かすことができているものと考えております。」

直前の答弁の要点(新川昌代産業観光課長):「こちらは先ほども申し上げましたとおり、同要綱に基づきまして、栽培に要する経費359万2,160円、べに花まつりの開催に要する経費884万4,130円、べに花の郷桶川市の普及啓発に要する経費52万2,866円、詳細は資料の表、事業費の備考欄、ベニバナ栽培の委託費から普及啓発の印刷製本費までの各項目にございますが、この委員のご質問、交付金1,250万円の使途につきましては、これら事業費の総額1,295万9,156円に交付金が充てられているものでございます。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言432

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 すみません。ベニバナ栽培に関する課題や成果があれば教えてください。

出典:発言434(原会議録60ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 産業観光課長。

出典:発言435(原会議録60ページ)

答弁

◎新川昌代産業観光課長 ベニバナの課題でございますけれども、まず栽培について、生産組合の皆様に担っているところでございますが、今後ベニバナ栽培について、これまでどおり生産組合に委託をさせていただきたいと考えてございますが、生産者の高齢化や後継者不足といった課題もございますことから、市と生産組合が協力しながら後継者の発掘や育成、栽培畑の確保や令和5年度拡張といったところなどご尽力していただいているところでございます。その成果の一つとして、先ほども申し上げました令和5年度ベニバナ畑観賞用の畑の拡張に結びついたものと感じているところでございます。
 今後につきましても、協議会の目的にございますベニバナをシンボルとした個性あるまちづくりを進めるために、べに花の郷づくり推進協議会の事業の一環として、ベニバナ栽培の支援をしてまいりたいと、市としても支援をしてまいりたいと考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言436(原会議録60ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 次でも構いませんが。
 にいつま委員。

出典:発言437(原会議録61ページ)

議事・進行

△再開 午後2時14分

出典:発言477(原会議録67ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「そういったイベント等が行われた際、また皆さんが集まる機会があった際には、協働推進提案事業のPRを積極的にしてまいりたいと考えております。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言497

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 坂田コミュニティセンターについて、事業報告と決算、それから課題をお伺いします。

出典:発言499(原会議録70ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言500(原会議録70ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 ただいまの質問にお答えいたします。
 こちらにつきましても、総務部の資料を用意させていただいております。まず、資料14ページを御覧いただきたいと思います。まず、令和6年度の収支についてでございますが、収入が約2,856万1,000円、支出は約2,817万3,000円で、収支差額はプラスの約38万7,000円となってございます。管理委託の内訳といたしましては、記載のとおりとなっておりますので、お読み取りいただきたいと存じます。
 続きまして、事業の実績でございますけれども、こちらにつきましては1ページおめくりいただきまして、資料の15ページを御覧ください。こちらは、令和6年度の坂田コミュニティセンターで実施された事業実績でございます。こちらを見ますと24種の事業を開催しておりまして、延べ回数といたしましては327回開催しております。人数といたしましては、1,554人の参加がございました。
 以上でございます。

出典:発言501(原会議録70ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言502(原会議録70ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「続きまして、事業の実績でございますけれども、こちらにつきましては1ページおめくりいただきまして、資料の15ページを御覧ください。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「こちらは、令和6年度の坂田コミュニティセンターで実施された事業実績でございます。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言501

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 すみません、その中で課題はあったのでしょうか。

出典:発言503(原会議録70ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言504(原会議録70ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 課題でございますけれども、こちらの施設につきましては、皆さんもご存じのことだと思いますが、大変人気のある施設でございます。体育室につきましては稼働率が非常に高く、利用しようと思ってもなかなか空いていないといった声が指定管理者のほうにもありますし、市のほうに寄せられることもございます。そういった施設の利用が飽和状態になっているというのですか、集まっているので、指定管理者のほうでは別の施設を紹介するということもしていると、利用目的に応じてでございますけれども、そういったところが施設としての課題かなということで考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言505(原会議録70ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 仲又委員。

出典:発言506(原会議録71ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「実際この防災倉庫につきましては、所管はもう安心安全課のほうに移ってはいるのですけれども、坂田コミュニティセンターの絡みもあったものですから、昨年度につきましては自治振興課のほうの予算ということで、ここに計上させていただいて、工事のほうを実施したものでございます。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言521

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 市民ホールの管理委託についての事業報告と決算、それから課題を伺います。

出典:発言523(原会議録73ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言524(原会議録73ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 ただいまの質問にお答え申し上げます。
 市民ホールの事業報告、決算につきましても、総務部資料を御覧いただきたいと思います。資料の16ページをお開きいただきたいと思います。こちらのほうが令和6年度の収支になってございます。上段の収入合計が1億9,054万5,403円、支出が1億8,163万8,000円となっておりまして、収支差額はプラスの890万7,000円程度になってございます。
 管理委託の内訳につきましては、記載のとおりとなっておりますので、お読み取りいただきたいと存じます。
 なお、こちらのほうも収支が大きくプラスとなってございます。指定管理者に確認しましたところ、委託になっている警備だとか舞台運転だとか、そういった委託料の、委託業者と交渉して値段を大幅に削減することができたということがプラスにつながっていると考えているところでございます。
 続きまして、事業の実績になりますけれども、1ページおめくりいただいて、資料の17ページ、18ページを御覧いただきたいと思います。こちらは、令和6年度に市民ホールで実施された事業実績でございます。一つ一つの事業の説明は記載のとおりとなります。ご確認いただきたいと存じます。
 18ページが共催事業で、17ページは主催事業になります。両方合計いたしますと55種の事業を開催いただきまして、延べ人数といたしますと1万3,219人の入場がございました。
 以上でございます。
 課題について、すみません。失礼いたしました。課題でございますけれども、こちらの施設につきましては、大変こちらの施設も人気のある施設で、先ほどの坂田コミュニティセンターと同様に、予約が取れないといったことが一つの課題になっているかなと思います。そのほかまた平成9年に開館してもう28年が経過しようとしている施設でございますことから、様々な設備だとかが経年劣化をしておる状況でございます。設備の維持管理が課題として捉えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言525(原会議録73ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言526(原会議録74ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「こちらのほうが令和6年度の収支になってございます。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「こちらは、令和6年度に市民ホールで実施された事業実績でございます。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言525

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 分かりました。あと、事業実績の中で主催事業というのがありますけれども、こちらについての市民の参加というのはどの程度あるのかということと、市外の方がどの程度なのかという点についてどのようにやっているか教えてください。
 それと、事業のほうの収支もかなり上がっているようですが、こちらの利用者への還元などについて何か考えがあるのか教えてください。

出典:発言527(原会議録74ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言528(原会議録74ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 市民ホールのほうに確認をしているわけではないのですけれども、基本的には市内の方の入場が非常にイベント参加ですか、多いのかなと考えているところでございます。恐らく指定管理者のほうも今回参加した方が市外の方ですか、市内の方ですかというところまではカウントはしていないのかなと思うのですが、また確認はさせていただきたいと思いますが、そういったこともどうなっているのかというのは把握して、事業の運営に努めていただきたいなということで考えております。ご理解いただきたいと思います。
 また、還元につきましては、こちらの市民ホールにつきましては、もし利益が発生した場合、剰余金が発生した場合につきましては、利益が出た部分の10%を還元していくというふうな形で、この指定管理を受ける前の提案をするときにこの指定管理者のほうから提案をいただいておりますので、どのような形で提案をいただくのか、例えばそれが施設の老朽化した備品の購入だとか、あとは新たな事業だとか、そういった際にこの余剰金の部分を市民に還元していただくような形で、施設の整備なのかもしれませんけれども、そういったことを検討いただくような形で考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言529(原会議録74ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか、市民ホールのところで。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言530(原会議録75ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 では次のページ、本日最終ページになります。84、85ページ、質疑ございますか。
 浦田委員。

出典:発言531(原会議録75ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「市民ホールのほうに確認をしているわけではないのですけれども、基本的には市内の方の入場が非常にイベント参加ですか、多いのかなと考えているところでございます。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「恐らく指定管理者のほうも今回参加した方が市外の方ですか、市内の方ですかというところまではカウントはしていないのかなと思うのですが、また確認はさせていただきたいと思いますが、そういったこともどうなっているのかというのは把握して、事業の運営に努めていただきたいなということで考えております。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言529

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 市民ホールの設備の修繕の一覧と設備故障などの現状を伺います。

出典:発言532(原会議録75ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言533(原会議録75ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 ただいまの質問にお答え申し上げます。
 修繕実績の一覧を資料としてご用意させていただいております。19ページのほうを御覧いただきたいと思います。上段の表が指定管理者の修繕実績、下段の表が行政の修繕実績でございます。市民ホールの修繕内容につきましては記載のとおりとなります。こちらのほうは県との複合施設になります。ほぼほぼ全てがさいたま文学館との共有部分の修繕となってございます。市民ホールの単独部分を合わせまして、指定管理者による修繕の実施につきましては8件で、金額といたしましては299万8,048円でございます。こちらのほうは、市の負担額ということでご了解をいただきたいと思います。
 また、2の行政の修繕実績につきましては1件でございまして、255万3,250円となってございます。
 一覧は以上でございます。
 また、設備の故障などの状況ということでございますけれども、先日補正予算でも議決をいただきましたが、共有設備であるスプリンクラー、舞台のほうのスプリンクラーの一部分がちょっと不全というか、機能不全を起こしておりまして、そちらのほうが故障しているような状況でございますが、今年度中に修繕を実施する予定となってございます。
 また、先ほど設備の経年劣化による維持管理が課題になるということでお答え申し上げましたが、具体的にどこかの設備が故障しているというものは今のところございません。ただ、老朽化しているところでございますので、故障が発生した際には指定管理者であれば指定管理者、金額で分けておりますけれども、行政による修繕が必要な場合であればということで、補正予算で対応していくと、そのような形で考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言534(原会議録75ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言535(原会議録76ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

審議対象(先行発言から):「次に、決算書の72ページ、73ページ、歳出の2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の庶務業務経費から質疑を行います。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「市民ホールの修繕内容につきましては記載のとおりとなります。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「また、設備の故障などの状況ということでございますけれども、先日補正予算でも議決をいただきましたが、共有設備であるスプリンクラー、舞台のほうのスプリンクラーの一部分がちょっと不全というか、機能不全を起こしておりまして、そちらのほうが故障しているような状況でございますが、今年度中に修繕を実施する予定となってございます。」

前提の出典:発言94 / 発言198 / 発言534

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 いずれも修繕が必要になってくることがあると思うのですが、今後故障する前の計画的な修繕というのでしょうか、そういった計画を立てるような考えはあるのでしょうか。

出典:発言536(原会議録76ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言537(原会議録76ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 こちらの施設につきましては、複合施設となってございます。県のほうと将来的に大規模修繕を実施する時期が来ましたら、そのときに大規模な改修は行われると考えているところでございますけれども、今の段階ではいつ頃それが、スケジュールとして予定されているわけではございませんが、おおむね施設が35年を経過する令和15年度以降かなというところで、県のほうからまた話があった際には、その計画ではないですけれども、進めていきたいと考えておりますが、それまでにつきましては基本的には小破修繕ということで、壊れたら直す、不具合があったら事前に直すというふうな形で、どうにかそこまで保ちながら維持管理、運営をしていきたいと考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言538(原会議録76ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言539(原会議録76ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ質疑を終結します。
 質疑なしと認め、本日の第54号議案の所管事務調査はここまでといたします。
 明日は9時30分から引き続き84、85ページ、4目市民安全対策費から第54号議案の所管事務調査を行います。
 暫時休憩します。

出典:発言540(原会議録76ページ)

議事・進行

△休憩 午後2時42分

出典:発言541(原会議録77ページ)

議事・進行

△再開 午後2時42分

出典:発言542(原会議録77ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 会議を再開いたします。
 来年度予算の予算編成に生かすため、執行部に対する指摘、要望事項を常任委員会ごとに意見集約を図り、委員長報告として盛り込むため、明日の所管事務調査の終了後、各委員から指摘、要望事項を二、三項目程度にまとめて提案してください。提出された案を基に委員会として意見の集約を図っていきたいと思います。これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕

出典:発言543(原会議録77ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ご異議なしと認め、そのように決しました。
 では、本日と明日の2日間の決算の所管事務調査を基に指摘、要望事項を二、三項目程度にまとめて、9月12日金曜日までに事務局へご提出ください。
 なお、本日審査した議案審査結果についての委員長報告の案文については、正副委員長にご一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕

出典:発言544(原会議録77ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ご異議なしと認め、そのように決しました。
---------------------------------------

出典:発言545(原会議録77ページ)

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