OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

OPENING A PATH
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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 7年 9月 総務常任委員会

会議日:2025-09-09

この日の質問・答弁へ移動(44項目)

会議日:2025-09-09
会議名:令和 7年  9月 総務常任委員会 09月09日-01号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

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この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△第54号議案について 

出典:発言4(原会議録3ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「本来であれば、市民の方も区長さんとかももちろん必要があって、桶川市の安心安全課の窓口に来ていただいて、ご要望をしていただいておりますので、そちらについて全てなるべく速やかに対処対応できればとは思っているところではございますが、やはり予算の関係もありますし、あと市の職員がいただいた要望箇所については全て現地行って写真を撮って、その写真をまとめて、文書もまとめて対応しているような状況でございますので、なかなかうちの職員も頑張ってやっているのですけれども、対応に追いつかないところも正直あるかと思います。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「要望を受けたのをずっとやらないのかというとそういうわけではなくて、順番に対応のほうは精いっぱい安心安全課のほう対応させていただいておりますので、その辺はご理解いただければと存じます。」

前提の出典:発言4 / 発言33

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、LEDの照明灯に関してですが、こちらの耐用年数と、LEDでない照明の割合と節電効果を伺います。
 それから、LEDの照明に関して、これまで故障などの実績がないのかお伺いします。
 それと、防犯カメラに関しては、警察への状況は分かったのですが、それ以外の活用状況と設置に対する通行者等の反応についてお伺いします。

出典:発言35(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言36(原会議録10ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ただいまの浦田委員のご質問にお答えします。
 まず、LED道路照明灯のお話なのですけれども、こちらのほう道路照明灯の灯具の耐用年数につきましては15年程度となってございます。LEDではない道路照明灯の割合につきましては、令和6年度末で約600基市内でございまして、市内全体の道路照明灯のまだ約4割ぐらいがLED対応ではない状況となっております。
 あと、故障なのですけれども、LEDの道路照明灯の故障が先週のゲリラ豪雨、雷を伴うゲリラ豪雨で、うちのほうで新設で設置したLEDの道路照明灯が、雷が落ちたのかちょっと分からないのですけれども、不点灯になってしまいまして、そちらのほう1基せっかくつけたのですけれども、対応させていただいたことがございました。
 次に、防犯カメラのお話ですけれども、こちらのほうは警察に情報提供をする以外、現在活用自体は桶川の駅東西口につけたものについてはないところでございます。
 通行人等の反応なのですけれども、特に防犯カメラ設置以降、窓口に来たりとかお電話とかで防犯カメラの設置については、電話でお1人、カーブミラーの要望のお話をされた中年の女性の方が、桶川駅の東西口に防犯カメラを設置したことについて、すごくつけていただいたことで何か安心すると、そういったお声というのはいただいたことあるのですけれども、それ以外のお声というのは今のところ安心安全課のほうには入っていないところでございます。
 以上でございます。
 すみません。浦田委員のご質問で、LEDの節電効果につきましては、こちらメーカーの性能表示によりますと、電気使用料の部分で、水銀灯からLEDに変更することで、消費電力が30%から40%に抑えられますよということでございまして、その辺の部分というのが節電の効果というのが期待できるものと考えております。
 以上でございます。

出典:発言37(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかに。
 榊委員。

出典:発言38(原会議録10ページ)

議事・進行

△再開 午前10時05分

出典:発言42(原会議録11ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

先行説明の要点(千代篤安心安全課長):「まず、LED道路照明灯のお話なのですけれども、こちらのほう道路照明灯の灯具の耐用年数につきましては15年程度となってございます。」

先行説明の要点(千代篤安心安全課長):「次に、防犯カメラのお話ですけれども、こちらのほうは警察に情報提供をする以外、現在活用自体は桶川の駅東西口につけたものについてはないところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言37

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 自転車駐車場管理委託の収支と課題、効率化などの状況をお伺いします。

出典:発言73(原会議録15ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言74(原会議録15ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ただいまのご質問にお答えいたします。
 本日お配りさせていただきました環境経済部資料3ページを御覧ください。上段が収支で、施設別に使用料と経費、収支を記載しております。下段は利用実績として、定期利用人数、一次利用人数、合計利用人数と利用率を記載してございます。
 まず、収支についてでございますが、上段の表のとおり、3施設とも収支が赤字の状況でございます。課題といたしましては、新型コロナウイルス感染症以降、赤字額が年々増えているような状況でございますので、利用者をいかに増やすことができるかというところが課題であると認識しております。
 効率化といたしましては、現在桶川駅西口第1自転車駐車場につきまして、ラックが故障するなどして実際に使用できないスペースや、ラック自体の間隔が現状の桶川駅西口第1自転車駐車場はラック自体の間隔でも狭くて、幅の広い大きめの自転車などなかなか起きづらくて、2台分のスペースを使って対応していたような状況がございました。本年度、改修工事をする中で、ラックのほうは全て入れ替える予定になっておりますので、ラック同士の間隔を現在よりも広く取りまして、今まで使用できなかったスペースも含めて利用できるように整備する予定でございますので、その部分ではスペースの効率化は図れるのではないかと考えております。
 以上でございます。

出典:発言75(原会議録15ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言76(原会議録15ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「課題といたしましては、新型コロナウイルス感染症以降、赤字額が年々増えているような状況でございますので、利用者をいかに増やすことができるかというところが課題であると認識しております。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「効率化といたしましては、現在桶川駅西口第1自転車駐車場につきまして、ラックが故障するなどして実際に使用できないスペースや、ラック自体の間隔が現状の桶川駅西口第1自転車駐車場はラック自体の間隔でも狭くて、幅の広い大きめの自転車などなかなか起きづらくて、2台分のスペースを使って対応していたような状況がございました。」

前提の出典:発言4 / 発言75

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それで、西口地下のほうはもうなくしていくというお話でしたけれども、西口第1のほうにまとめた場合に、西口からの利用者のうちどのぐらいの人数がそちらのほうに移るというふうに考えているのかということと、あと今後高齢化していった場合の自転車の駐車場の利用状況というのはどのように見ているのか教えてください。

出典:発言77(原会議録15ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言78(原会議録15ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ただいまのご質問にお答えいたします。
 まず、現在桶川駅地下自転車駐車場をご利用なさっている方が最終的に第1自転車駐車場と自転車の機能を集約していくというところで、地下のご利用者様が第1のほうに移られるというその人数の部分なのですけれども、実際に地下を廃止にしていくスケジュールがはっきり分かってきた段階でご利用者様にご説明をして、もちろんご希望があれば第1のほうに移っていただきたいと考えてはおるのですけれども、桶川駅の東側も西側も民間の自転車駐車場もございますので、そちらの部分に流れる方というのもいるかと思います。具体的になかなかまだこの段階で人数の試算というのはできてはいない状況でございます。ただ、西口地下の定期今現在ご利用なさっている方については、第1のほうにぜひ移っていただいて、引き続き桶川市のほうの自転車の駐車場を使えるように対応してまいりたいとは考えております。
 次に、今後高齢社会を迎えるに当たって、自転車駐車場の利用の部分というところなのですけれども、やはり人口も減少をしていくというような中で、自転車のご利用自体の数も減っていくものだとは考えております。ただ、高齢化と自転車の利用状況というところの分析というのは、申し訳ないのですけれども、できておりませんので、その辺はちょっと分からないのでは、はっきり申し上げられないのですけれども、人口減というところでの自転車の利用状況というのは減っていくと見込んでおります。
 以上でございます。

出典:発言79(原会議録15ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 にいつま委員。

出典:発言80(原会議録16ページ)

議事・進行

△再開 午前10時25分

出典:発言84(原会議録16ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「委員おっしゃるとおり、今年度につきましても、収支のほうは3施設とも赤字になっている状況でございます。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「今後、公営の市営の駐車場を存続していく上で、先ほど委員がおっしゃったように、例えば利用者がどれぐらいの属性というか、年齢層の方が利用なさっているかとか、その辺のデータというのも今後いろいろ検討していくには必要なものだと考えておりますので、今後そちらのほうのデータは検討してまいりたいと存じます。」

前提の出典:発言4 / 発言90

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 地域公共交通会議について、循環バス本格運行やデマンド交通についての議論の状況をお伺いします。

出典:発言93(原会議録18ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言94(原会議録18ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ただいまのご質問にお答えいたします。
 令和6年の12月議会の一般質問でご答弁申し上げましたとおり、道の駅敷地内への乗り入れ等の検討を行い、その結論をもって本格運行へと切り替えてまいりたいと考えているところでございます。現在、道の駅敷地内へ乗り入れした場合の所要時間や、時刻表等にどの程度混雑している状況が影響があるのか、8月に市内循環バスの委託事業者に実際に道の駅敷地内に乗り入れていただいて、試走していただいたところでございます。今後バス事業者に時刻表等の案を作成していただき、次の地域公共交通会議において、委員の皆様からご意見をいただければと考えているところでございます。
 また、デマンド交通についての議論の状況でございますが、こちら令和5年の12月の地域公共交通会議において、デマンド交通については、公共交通会議における協議事項とはせずに、交通弱者に対する支援施策として、地域公共交通会議とは切り離して別途検討を行っていくこととしておりますので、現在庁内関係部署において検討を進めているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言95(原会議録18ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言96(原会議録18ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「今後バス事業者に時刻表等の案を作成していただき、次の地域公共交通会議において、委員の皆様からご意見をいただければと考えているところでございます。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「また、デマンド交通についての議論の状況でございますが、こちら令和5年の12月の地域公共交通会議において、デマンド交通については、公共交通会議における協議事項とはせずに、交通弱者に対する支援施策として、地域公共交通会議とは切り離して別途検討を行っていくこととしておりますので、現在庁内関係部署において検討を進めているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言95

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 デマンド交通に関してですが、そうしますと、一応庁内で議論するということになってくると、例えばほかの第三者ですとか、市民の方など参加した会議の場などは設けるような考えはあるのかということと、それとデマンド交通もいろんな体系があると思うので、市民の要望などをしっかり聞いていかなければいけないと思うのですが、その辺についての考えを教えてください。それと、いつ頃結論が出る予定なのか教えてください。

出典:発言97(原会議録18ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 暫時休憩します。

出典:発言98(原会議録18ページ)

議事・進行

△休憩 午前10時32分

出典:発言99(原会議録18ページ)

議事・進行

△再開 午前10時33分

出典:発言100(原会議録18ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 休憩前に引き続き会議を行います。
 企画調整課長。

出典:発言101(原会議録18ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 今の浦田委員からいただいた質問3点ほどあったかと思うのですけれども、デマンド交通については、先ほど安心安全課長がお答えいたしましたとおりの状況になっております。生活弱者の移動弱者というのですか、そういったところにスポットを当てて、どういう方法がいいのかというのを庁内で検討しているところでございます。段階的にある程度始めていこうということで、今回の妊産婦移動支援事業ということで、今年の4月から妊産婦の方を対象とした移動支援事業を進めているところでございます。そういった形で、既に段階的に取り組んでいるというところでございます。
 市民の皆様の意見であったりとか、第三者の公的な会議みたいなものというのは、この既に始めている移動支援事業に対して、これを目的としてそういったものの場を設けるというのは現時点では考えていないところでございますけれども、障害者の方と高齢者の方、あと妊産婦の方とかやっぱり今後移動するのに、生活していく中でやっぱり移動に不便を来してしまう方、バスに乗ることができないという方もいらっしゃいますし、いろんな事情で移動に支障を来す方たちにちょっとスポットを当てて、どういった市として移動支援ができるのかというのを考えていきたいというふうに思っております。
 いつ頃かについては、段階的に順次始めていくところになっておりますので、今年度の移動支援事業も含めて、来年度以降どういった形で取組ができるのかというのはその辺も含めて今庁内で検討しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言102(原会議録19ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言103(原会議録19ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ次、委託料のほうに移ります。
 質疑ございますか。
 榊委員。

出典:発言104(原会議録19ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「そこから少しずつバスご利用者が増えてきている状況ではあったのですけれども、令和5年度が大体もう天井なのかなという、もうこれ以上増えないかなと思っていたのですけれども、令和6年度実際蓋を開けてみたら、17万8,000人の方たちがバスを利用していただいたというところで、担当課としても非常に驚いている状況でございます。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「増えた要因というところなのですけれども、やはりコロナ以降、いろいろ制限をされてきたもの、例えばイベントとかそういったものがかなり活発にやるようになってきているのかなと考えているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言111

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 すみません。路線ごとの収支状況をお伺いしたいのと、それと利用者が増えたということですが、路線ごとの特徴などがありましたら教えてください。

出典:発言113(原会議録20ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言114(原会議録20ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 浦田委員のご質問にお答えいたします。
 本日お配りさせていただきました環境経済部資料4ページを御覧ください。利用者につきましては、表の上段、路線別に記載してございます。令和6年度の路線ごとの収支につきましては、申し訳ございませんが、集計することが難しいため、号車別の運行経費で申し上げさせていただきます。
 まず、運送収入でございますが、表の中段に事業者別に記載してございます。
 次に、経費でございますが、上から運送費、一般管理費、その他の順に記載してございます。各経費の主な内容でございますが、運送費は運転手の人件費、燃料費など、一般管理費は管理者の人件費、その他は営業外費用となってございます。
 最後に、収支につきましては、協同バス分の1号車から3号車までの合計がマイナス5,987万8,187円、川越観光自動車分がマイナス2,443万5,189円となり、収支の合計マイナス8,431万3,376円が市の支払った委託料となっております。
 浦田委員からお話が、今ご質問ありましたとおり、路線ごとの特徴というところなのですけれども、今現在ですが、こちらの4ページの利用者の人数というのは、令和6年度の人数になるのですけれども、令和5年度と比較して、10%以上伸びた路線というのが、東10、東部工業団地回り、東10と、10%以上ですね、それと東30、小針領家回り、あと東40、神明回り、あと西20、こちらが殿山団地・川田谷北部回り、こちらの路線が前年度と比べると10%伸びたところでございます。協同バスのほうは、合計で10%以上伸びておりまして、川越観光のほうは約6%ぐらいの伸び率となっております。安心安全課のほうでも、昨年度と比べてこの路線で10%以上何で伸びたかというところは、今後バスの委託の事業者と話をして、伸びたその要因というのをちょっと分析してまいりたいと考えております。
 以上でございます。

出典:発言115(原会議録21ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言116(原会議録21ページ)

議事・進行

△再開 午前11時05分

出典:発言127(原会議録23ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「この中で、集中管理ということで36台契約管財課で所管してございます。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「それから、施設に関しましては、本庁舎に関しては庁舎維持管理経費のほうなのですが、それ以外の我々が所管する分庁舎ですとか、そういった建物の修繕ということになります。」

前提の出典:発言4 / 発言148

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、庁舎維持管理経費の流用について詳細を教えてください。

出典:発言150(原会議録25ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言151(原会議録26ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 庁舎維持管理の流用についてお答えいたします。
 こちらは、庁舎維持管理費の需用費の修繕料について、102万1,000円を流用させていただきました。流用元につきましては、財産管理業務経費の第12節委託料でございます。修繕の内容ですけれども、トイレの雑用水をくみ上げるところで使用しているポンプ、こちらの修繕でございます。ポンプが3台ございまして、3台でローテーションをしながら組み上げていっているのですが、そのうちの1台が完全停止をしました。停止していない残りの2台のうちの1台がエラー表示がされまして、緊急的に修繕を行ったということでございます。原因については、パイプの中に不純物がたまってしまいまして、パイプの中と、それから羽根車、スクリューがあるのですけれども、そちらのほうに不純物がたまって詰まってしまって動かなくなったということで聞いてございます。雑用水なのですけれども、雨水と井水、こちらを混ぜて薬剤を投入して使用しています。実際に雨が少ないと、井戸水の割合が多くなると、雨水よりも。実際に我々も初めて聞いたのですが、雨水よりも井戸水のほうが不純物が多くまじっていると。割合が多くなると、またこういったことが起きるのではないかと。ただ、これが直接の原因ということはちょっと断定できないのですけれども、これが一つの要因ではないかなというふうに推測しているところです。こちらの修繕料が102万800円ということになってございます。
 以上です。

出典:発言152(原会議録26ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言153(原会議録26ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「修繕の内容ですけれども、トイレの雑用水をくみ上げるところで使用しているポンプ、こちらの修繕でございます。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「ポンプが3台ございまして、3台でローテーションをしながら組み上げていっているのですが、そのうちの1台が完全停止をしました。」

前提の出典:発言4 / 発言152

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 分かりました。
 それで、今後その予算計上に当たって、このポンプに関して何か考えるところがあるのかということと、こちらの耐用年数というのはどのぐらいを見ていったものなのかを教えてください。

出典:発言154(原会議録26ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言155(原会議録26ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 まず、耐用年数でございますけれども、まだ耐用年数は来ていないという認識だったのですけれども、ちょっと何年かというのはこの場に資料がないのでちょっとお答えできません。ご容赦ください。
 それから、今後についてですけれども、やはり機械は壊れるというのを前提、人は違うということで、それの回避ということで、いろんな措置をしているところでございます。その中で、エラー表示、これが出て危険ですよということで、このエラー表示を見落とさないということが非常に大事ですので、集中管理の中で業者さんのほうも順次点検で回っていただいて、異常がないかというのを常に確認している状況でございます。今後もそのようなスタイルで、エラーが出たときにすぐさま発見できるように、大事故につながらないような形で対応してまいりたいと考えてございます。
 以上です。

出典:発言156(原会議録26ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 光熱水費のほうでも結構です。質疑ございますか。
 にいつま委員。

出典:発言157(原会議録27ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「まず、今後の見通しでございますけれども、安全性の確保といいますか、長く庁舎を使っていくため、どうしても改修というのは必要になってくるのだと思うのです。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「それから、流用があって不用がということでございましたが、こちらの不用に関しては、電気料のほうが不用ということで出ていることで、ちょっと費目が違うということで認識いただければと思います。」

前提の出典:発言4 / 発言176

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 入札に関してお伺いします。
 入札結果について、市内事業者の落札状況、入札参加率、入札結果の落札率上位5位、それと入札不調の状況についてお伺いします。

出典:発言178(原会議録29ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言179(原会議録30ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 入札結果に関しましてお答えいたします。
 こちらにつきまして、資料ご用意いたしましたので、御覧いただきたいと存じます。総務部資料の3ページ目となります。最初に、市内事業者の落札割合、入札参加状況ということで、工事、委託、物品について、市内、市外別に落札割合、それから入札参加率、こちらを整理させていただきました。
 次に、入札結果の落札率上位5件ということで、こちらも同様に工事、委託、物品について落札率の高かったもの、こちらの上位5社をまとめてございます。
 それから、一番下になります。入札不調等の状況ということでございますが、こちら過去3年間の入札不調の数字というものをお示しいたしました。この数字からですと、年々入札不調の件数が増えているということがお分かりいただけると思います。こういった流れというのは、桶川市に限ったことではなくてもう全国的に言えることなのかなというところで、この課題というところにつきまして、この不調の原因でございますけれども、設計金額と入札金額に乖離があると。その原因何なのかというところで、物価の高騰が挙げられるかと思うのですけれども、市としましては、入札の辞退者に対して、どういった理由ですかということを聞く機会がございまして、その中にまた人員の手配ができないというような回答いただくケースもございます。物価の高騰、それから人材不足、こういったところも大きく影響しているのではないかなというふうに考えてございます。
 以上です。

出典:発言180(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言181(原会議録30ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「入札不調等の状況ということでございますが、こちら過去3年間の入札不調の数字というものをお示しいたしました。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「物価の高騰、それから人材不足、こういったところも大きく影響しているのではないかなというふうに考えてございます。」

前提の出典:発言4 / 発言180

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 入札不調に関して、お伺いしますが、不調になったその後の再入札などの状況というのはどのようになっているのかということと、それから例えば人材不足などもあると思うのですが、入札のタイミングを工夫するなどして、不調を減らすような何か工夫などをされているか教えてください。

出典:発言182(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言183(原会議録30ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 不調のその後ということでございますが、まず不調になりますと、再度公告入札ということで、もう一度入札をし直します。その原因を確認するのですが、入札額と設計額に乖離がある場合には、それぞれの業者にヒアリングするなどしまして、例えば工事であれば、内訳書などを提出されますので、そこと我々の設計が合っているかどうか、こういったものを確認しまして、単価の見直しなど、または時期的なものもずらして発注するということで解決をしているところでございます。
 それから、入札のタイミングということでございますが、人材不足に関しての入札のタイミングということでございますけれども、こちらにつきましては、例えば業者のほうで社員を雇っていると。工事は年度末まで引っ張りますけれども、年度当初から工事スタートしないケースが多いのです。入札をして発注をするというのが、例えば6月、7月になってしまうと、そうすると、その場合の4月、5月、人員が余裕ができてしまうと、こういったことを防ぐために、国とかゼロ債務ということで、前倒しをして発注すると。予算はないけれども、前倒しして発注をして、工事のスタートが4月からできるようにすると、そういったことで業者に対してのケアをしていると、国を挙げて今そういった流れになっていますので、桶川市においても、国に、それから県、こういった方針にのっとって対応してまいりたいというふうに考えています。
 以上です。

出典:発言184(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言185(原会議録31ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 このページなければ、次に移ります。
 92、93ページ、質疑ございますか。
 にいつま委員。

出典:発言186(原会議録31ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「にいつま委員からいただいた連携事業の内容でございますけれども、こちらにつきましては、桶川市のほう連携協定を締結しております日本薬科大学、あと聖学院大学、あと女子栄養大学との連携事業になっておりまして、令和6年度各大学合わせて5事業やっております。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「内容につきましては、講座の開催に当たりましては、講師として大学の先生をお迎えして講演を行っていただいている以上となります。」

前提の出典:発言4 / 発言202

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ふるさと納税についてお伺いします。
 返礼品ごとの数量、金額、委託金額の内訳、趣旨、不用額の詳細をお伺いします。

出典:発言205(原会議録33ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 企画調整課長。

出典:発言206(原会議録33ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 今、浦田委員からいただきましたふるさと納税の関係につきましては資料をご用意しております。企画財政部資料の1ページ、表紙開いていただくと、2ページのほうに、2ページ、3ページ、4ページにかけまして、ふるさと納税の関係資料でまとめておりますので、順次資料に沿ってご説明を差し上げたいと思います。
 浦田委員からお話しいただいた、まず初めに返礼品ごとの数量と金額につきましては、2ページ目から表にまとめておりまして、こちらに令和6年度のふるさと納税の返礼品ごとの数量とそれぞれの返礼品の代金を表にしたものでございます。また、この表の商品、マルキユーグレ人気エサセットM-2と書いてありますけれども、数量の多い順から並べております。こちら4ページにわたっておりまして、4ページの数量の合計欄845、ここに553万2,357円という形で返礼品の代金を整理しております。
 ページを戻っていただいて、1ページのほうに、こちら資料のほう右上のボックスに各委員からふるさと納税の関係は質疑のほういただいておりますので、それを1枚にまとめております。浦田委員のほうからは、委託金額の内訳、あと収支、不用額という形でそれぞれいただいておりますので、まず初めに委託金額の内訳につきましては、こちらの1ページの2番のほう、経費の内訳のほうに項目、委託料と役務費から構成されておりまして、こちらの御覧いただいております金額、825万と68万円ですね、こちらの金額、それぞれ内訳のほうを右側のほう目を移していただきますと、返礼品代金、配送料という形でそれぞれ、委託料につきましてはサイトの掲載と配送手配等でふるさとチョイスとさとふるのほうに委託料としてお支払いをしております。また、役務費のほうにつきましては、ふるさとチョイスの決済手数料と、あと楽天についてはこちらの役務費のほうで支払うような形になっておりまして、こちらの項目の構成になっております。それぞれの項目の支払金額につきましては、こちらに御覧のとおりの金額になっておりまして、返礼品に対する経費の割合、寄附総額、こちらにつきましては歳入のときにもちょっとご説明を差し上げておりますけれども、令和6年度2,100万8,000円という形になっておりまして、寄附総額に対する割合のほう記しております。
 収支につきましては、3番の令和6年度の収支ということで、こちらの歳入のちょっと決算のときに使わせていただいた表を若干変えたものでございますけれども、収入、支出に対しまして、住民税の流出額というのが出てまいりますので、そちら2億3,600万という形で、一番右側、差引額ということで、2億2,400万ほどマイナスになっているというところでございます。
 また、最後、不用額の詳細、こちらにつきましても、1番のほう、支出額・不用額等の内訳ということで、一番右側に当初予算に対しましての不用額を整理をしておりまして、不用額のほうがこちらの一番下の991万円という形で整理をしているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言207(原会議録33ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言208(原会議録34ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「浦田委員からお話しいただいた、まず初めに返礼品ごとの数量と金額につきましては、2ページ目から表にまとめておりまして、こちらに令和6年度のふるさと納税の返礼品ごとの数量とそれぞれの返礼品の代金を表にしたものでございます。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「それぞれの項目の支払金額につきましては、こちらに御覧のとおりの金額になっておりまして、返礼品に対する経費の割合、寄附総額、こちらにつきましては歳入のときにもちょっとご説明を差し上げておりますけれども、令和6年度2,100万8,000円という形になっておりまして、寄附総額に対する割合のほう記しております。」

前提の出典:発言4 / 発言207

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ご説明ありがとうございます。
 不用額に関して伺いますが、こちらは全体的に半分ぐらい不用額となっているようなのですけれども、これはふるさと納税の納税額が半分ぐらいになってしまったということなのか、それとも返礼品の申込みが思ったより少なかったということなのか、その辺について教えてください。

出典:発言209(原会議録34ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 企画調整課長。

出典:発言210(原会議録34ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 こちらにつきましては、半分ということで、想定した寄附金額のほうは当初歳入で4,000万円で見ておりましたけれども、先ほどお話さしあげたとおり、寄附総額が約2,100万円ということで、ふるさと納税の寄附金額によって、半分ということですので、こちらの不用額のほうもほぼ、4割少しですけれども、約半分になっているというところでございます。
 以上でございます。

出典:発言211(原会議録34ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。ふるさと納税のところで。
 榊委員。

出典:発言212(原会議録35ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言257(原会議録43ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「にいつま委員からいただいた2点のうち、まず1点目の令和5年が4,800円で今回が6万1,000ということで、こちらにつきましては、令和5年度につきましては、令和5年度に限ってなのですけれども、大きく金額を絞っております。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「その理由は、2、3、4と、令和、コロナ禍ということもあって、どうしても遠方での研修会の中止であったりとか、外部団体との出張だったり負担金というのが減ったものですから、大分不用額が出ておりまして、令和5年度は今後不用額が増えていってしまってはというところで、北本市のほうで令和5年度に限っては金額を大きく負担金を下げようということで、どこの自治体もやはり同じぐらいの割合で大きく下がっております。」

前提の出典:発言4 / 発言261

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 こちらの事業の成果と課題をお伺いします。

出典:発言264(原会議録44ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 人権・男女共同参画課長。

出典:発言265(原会議録44ページ)

答弁

◎柳川恵美人権・男女共同参画課長 浦田委員のほうからご質問いただきました男女共同参画推進する中での効果と課題ということにお答え申し上げます。
 まず、成果ということでございますが、現行の第5次男女共同参画基本計画におきましては、審議会等への女性の積極的な登用といたしまして、審議会の女性委員が占める割合を目標値40%ということで上げております。この目標に対しまして、毎年微増ではございますが、毎年増加傾向にあると。令和5年度から6年度におきましても、前年度比1.3ポイント増ということで、27.5%となっております。目標値の40%にはいまだ乖離のほうはございますが、庁内で政策方針決定過程へ女性が参画するということにつきましては、各所属におきまして、女性委員の積極的な登用ということで、常時念頭に置いていただいて取り組んでいただいております。
 また、もう一点、こちらも計画におきまして目標値を上げておりますが、市役所内での女性職員の参画推進といたしまして、市職員の女性管理職の割合の目標値25%、こちらにつきましては、職員課が所管しております次世代育成女性活躍推進特定事業主行動計画におきましても、同様の目標値となっておりますけれども、令和5年度から令和6年度におきまして、前年度比2.9ポイントの増、18.8%ということでございまして、徐々に目標値に近づいていることにつきましては成果として捉えております。市民や市内企業の模範規範となるべく、市役所においてこのように着実に成果を上げることにつきましては、大変重要なことと考えております。
 次に、課題ということになりますが、こちらは社会的な課題ということでお答えを申し上げたいと思います。男女共同参画を示す世界的な数値といたしまして、ジェンダーギャップ指数という、毎年世界経済フォーラムというところから発表されている指数がございます。2024年、今年の25年も共に118位という数字が出ております。こちらのほうでも指摘がありましたが、我が国は教育や保健分野におきましては比較的高順位であるものの、政治分野において女性の参画が少ない、また経済分野としても、管理職における女性比率の低さ、また女性の非正規雇用が多い中で、男性との賃金格差が指摘をされています。また、女性が家事、育児、介護にいまだ負担が偏っている状況、DVや女性に対する暴力、最近は取得者も大分増えましたけれども、男性の育児休暇、また長時間労働の問題等、また女性が妊娠、出産を経ても働きたいと思う女性がしっかりと働ける柔軟で多様な働き方ができる環境づくりということなど、課題のほうは多数あるのではないかと考えております。これらの問題の背景には、男性は仕事、女性は家事育児といったようなまだまだ固定的な性別的な役割分担意識、また女性がこうあるべき、男性はこうというような無意識の偏見、アンコンシャスバイアスと言いますけれども、こちらのほうがなかなか根強く残っている現状があるかと思います。意識の問題ですので、なかなかすぐに即座に解決というわけにはいきませんが、こちらの意識改革、意識啓発には継続的に取り組んでいこうと考えております。
 以上でございます。

出典:発言266(原会議録44ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言267(原会議録46ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(柳川恵美人権・男女共同参画課長):「まず、成果ということでございますが、現行の第5次男女共同参画基本計画におきましては、審議会等への女性の積極的な登用といたしまして、審議会の女性委員が占める割合を目標値40%ということで上げております。」

直前の答弁の要点(柳川恵美人権・男女共同参画課長):「男女共同参画を示す世界的な数値といたしまして、ジェンダーギャップ指数という、毎年世界経済フォーラムというところから発表されている指数がございます。」

前提の出典:発言4 / 発言266

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず最初に、成果の関係の数値のほうですけれども、こちらは今後も同じような形で上昇していくというふうに考えてよろしいでしょうか。それを実現するための今後の取組をどのように考えているか教えてください。
 それと、男女間の無意識の差別というのでしょうか、そういった問題について、桶川市として男女共同参画の企画などでそういったことを解消するような事業というのは何か考えているのか、教えてください。

出典:発言268(原会議録46ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 人権・男女共同参画課長。

出典:発言269(原会議録46ページ)

答弁

◎柳川恵美人権・男女共同参画課長 まず、審議会等、これから女性委員はどうなるかということになりますけれども、各課におきましても、常々女性委員のほうを増やしていただくように努力をしてはいただいております。実際に令和7年度4月1日というところでも1.1%増しておりまして、28.6%という形で微増ながらも毎年増加傾向にあります。また、女性管理職、こちらのほうの目標値でございますけれども、当市のほうはなかなか職員の年齢構成、女性がなかなか管理職になる年代の女性が少ないという現状がありますので、そういったことを踏まえまして、より25%に近づくことは最終目標としておりますけれども、そういった構成だとかも考慮しながら進めていきたいと思っております。
 意識啓発ということでございますが、こちらのほうではセミナーをやったりフォーラムをやったりということで、多岐にわたり事業のほうをさせていただいております。そんな中で、イクメンを増やすような事業をしたりとか女性のキャリアアップにつながるような事業をしたりとかということで、いろんな分野に及んで意識啓発を引き続きやっていこうとは思っておりますので、そういったところで少しずつではございますけれども、意識啓発ができたらと考えております。
 以上でございます。

出典:発言270(原会議録46ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。男女共同参画のほうで。
 仲又委員。

出典:発言271(原会議録46ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

先行説明の要点(向井一哲企画調整課長):「先ほどの給付金の業務のところなんかのかなり割合が大きいところなんかにつきましては、今回そういう給付金の事業の国の関係の事業等が予定が今のところありませんので、具体的に現時点としては当初の予算のほうの積算のとおりで執行ができるのではないかと。」

先行説明の要点(柳川恵美人権・男女共同参画課長):「グループサポート事業交付金につきましては、男女共同参画社会の実現のために、調査研究、啓発活動を行うグループを対象といたしまして、5万円を上限に交付金のほうを交付したものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言240 / 発言290

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 市税還付金の過去5年推移、物価高等による影響、それから還付加算金の過去5年推移を伺います。

出典:発言338(原会議録55ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 収税課長。

出典:発言339(原会議録55ページ)

答弁

◎山本正義収税課長 それでは、ただいま市税還付金と還付加算金に関するご質問をいただきましたので、お答えいたします。
 本日資料をご用意させていただいておりますので、お手元の企画財政部の資料、こちらの5ページをお開きいただきたいと思います。こちらの資料につきましては、表が2つございまして、上の表が市税還付金、下の表が還付加算金、それぞれ過去5年の推移を示したものでございまして、表それぞれ列側が年度、行側が税目ごとの執行額及び件数となっております。執行額につきましては円単位でございます。それから、件数につきましてはこちらは納期ごとでの期別単位での計上となっておりますので、ご承知おきをお願いいたします。市税還付金の各年度の執行額の合計は2,000万円台から4,000万円台で、件数の合計は1,000件から1,400件ほどで推移をしております。また、還付加算金の各年度の執行額の合計は30万円台から150万円台で、件数の合計は50件から130件ほどで推移をしている状況でございます。
 ご質問にございました物価高等による影響でございますが、必ずしもこれ因果関係というのが明らかではないとは思うのですけれども、例えば市県民税においては、医療費控除において、医薬品の値上げ等により還付申告をされる方が増えるということが想定されるのではないか、あるいは法人市民税においては、中間申告制度を利用している法人において、原材料費や仕入れコストの増加、あるいは消費者の購買力の低下、こういったものにより、法人の利益が減少することによって、国税の法人税の納税額が減ると。それによって、法人市民税の法人税割が減少してくるといったことによって、それぞれ還付が発生するということがあり得るのではないかという、そういう意味合いからすると、間接的には影響があるのかなというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言340(原会議録55ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言341(原会議録56ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(山本正義収税課長):「こちらの資料につきましては、表が2つございまして、上の表が市税還付金、下の表が還付加算金、それぞれ過去5年の推移を示したものでございまして、表それぞれ列側が年度、行側が税目ごとの執行額及び件数となっております。」

直前の答弁の要点(山本正義収税課長):「ご質問にございました物価高等による影響でございますが、必ずしもこれ因果関係というのが明らかではないとは思うのですけれども、例えば市県民税においては、医療費控除において、医薬品の値上げ等により還付申告をされる方が増えるということが想定されるのではないか、あるいは法人市民税においては、中間申告制度を利用している法人において、原材料費や仕入れコストの増加、あるいは消費者の購買力の低下、こういったものにより、法人の利益が減少することによって、国税の法人税の納税額が減ると。」

前提の出典:発言4 / 発言340

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 還付加算金の年度ごとの幅というのでしょうか、大きく変わっていますが、この辺はどのような要因があるのでしょうか。

出典:発言342(原会議録56ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 収税課長。

出典:発言343(原会議録56ページ)

答弁

◎山本正義収税課長 還付加算金がそれぞれ年度ごとで大きく変動があるというご質問であるかと思いますけれども、還付加算金については、本来過誤納のあった金額から本来の税額の差額というものが還付金として納税義務者の皆さんにお返しをするものでございまして、それの実際にお返しをしたまでの期間に対応する、いわゆる利息分として、還付加算金という形で合わせてお返しをしているというものでございまして、還付を行った日から実際に税額の更正が行われる期間が長ければ、還付加算金の金額というのが大きくなってくるということになりまして、こちらの還付加算金のほうの表を見ていただきますと、特に固定資産税等で年度において多くなるという傾向があるのかなというところ、これはやはり固定資産税において、過去数年間において課税を構成すべき事案があったりだとか、そういったことの影響を受けているものというふうに考えております。
 以上です。

出典:発言344(原会議録56ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにこの部分で質疑ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言345(原会議録57ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ、次移ります。
 106ページ、107ページ。質疑ございますか。
 榊委員。

出典:発言346(原会議録57ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(佐藤尚徳市民課長):「窓口業務経費の役務費につきましては、通信運搬費と手数料がございますが、内容につきましては通信運搬費が窓口業務で使用するファクスの回線使用料となってございます。」

直前の答弁の要点(佐藤尚徳市民課長):「コンビニの利用件数につきましては、マイナンバーカード保有率の増加に伴いまして、年々増加をしているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言349

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 選挙費全般に関して伺います。
 投票済証の工夫の状況や投票率引上げの取組、移動式期日前投票所設置についての検討状況や期日前投票所を増やしたいという考えがあるのかどうかお伺いします。

出典:発言352(原会議録57ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 選挙管理委員会事務局長。

出典:発言353(原会議録58ページ)

答弁

◎田村英与選挙管理委員会事務局長 本年4月の桶川市長選挙及び7月の参議院選挙では、名刺サイズの投票済証、こちらにすかしでオケちゃんや市章を印字するなどデザインに工夫を施し、投票をより身近に感じていただけるよう取り組んできております。
 投票率引上げの取組でございますけれども、投票率につきましては、桶川市も含めた全国的な傾向として、特に若年層の投票率が低い状況にあります。そのため、ホームページや広報、ライン、フェイスブックなどのSNS及び啓発品などを利用して投票を呼びかけており、若年層はもとより、広く投票率向上のために周知に取り組んでおります。
 次に、移動式の期日前投票所設置の状況でございますけれども、移動式期日前投票所につきましては、山間部が多い地域や投票所の統廃合によって投票所までの距離が遠くなってしまうなど、地理的に移動が困難な理由等で実施している自治体がございます。埼玉県内におきましては、山間地域の多い小鹿野町で移動式期日前投票所が導入されておりますけれども、本市をはじめ地形が平たんな自治体などでの導入事例はなく、現時点で本市での導入は難しいものと考えております。
 最後に、期日前投票所を増やす方向性でございますけれども、これまでも駅東側への設置など、期日前投票所を増やすことについてご意見をいただくことがございましたが、市といたしましては、安定的に期日前投票所を確保するために様々な課題があることから、現時点では現在の2か所の期日前投票所を維持してまいりたいと考えております。
 以上でございます。

出典:発言354(原会議録58ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言355(原会議録58ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(田村英与選挙管理委員会事務局長):「本年4月の桶川市長選挙及び7月の参議院選挙では、名刺サイズの投票済証、こちらにすかしでオケちゃんや市章を印字するなどデザインに工夫を施し、投票をより身近に感じていただけるよう取り組んできております。」

直前の答弁の要点(田村英与選挙管理委員会事務局長):「最後に、期日前投票所を増やす方向性でございますけれども、これまでも駅東側への設置など、期日前投票所を増やすことについてご意見をいただくことがございましたが、市といたしましては、安定的に期日前投票所を確保するために様々な課題があることから、現時点では現在の2か所の期日前投票所を維持してまいりたいと考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言354

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、投票済証に関してですが、こちらを受け取りやすくしやすい工夫というのは何かされたのかをお伺いします。
 それと、期日前投票所に関しては、この前の参議院選挙などのように、3連休の中日に選挙がありますと、当日投票するというのが難しいという方も多くなると思うので、そういったことを考えると、期日前投票所をもう少し充実させる必要があるのではないかと考えるのですが、その辺についての考えがあれば教えてください。

出典:発言356(原会議録58ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 選挙管理委員会事務局長。

出典:発言357(原会議録58ページ)

答弁

◎田村英与選挙管理委員会事務局長 投票済証を分かりやすく受け取るための工夫でございますけれども、期日前投票所に紙を掲げまして、投票済証の受け取り場所はこちらですという案内もさせていただいておりますし、職員のほうからもお声をかけて呼びかけのほうもさせていただいております。結果、参議院選挙におきましては、投票済証の発行枚数は過去最高の枚数を交付しているところでございます。
 期日前投票所の充実というところでございますけれども、こちらにつきましても、これまでもご答弁させていただいておりますけれども、やはり安定的、確実な投票所の運営、これが必要となってまいります。現時点では、その辺の担保が取れませんので、なかなか難しいというのが現状となっております。
 以上でございます。

出典:発言358(原会議録58ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言359(原会議録59ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ、次のページ移ります。
 108ページ、109ページ。質疑ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言360(原会議録59ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ、次移ります。
 110ページ、111ページ。質疑ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言361(原会議録59ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ、次移ります。
 112ページ、113ページ。質疑ございますか。
 仲又委員。

出典:発言362(原会議録59ページ)

議事・進行

△再開 午後2時30分

出典:発言400(原会議録65ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「決算書の302ページから307ページ、こちらは土地と建物の増減となってございます。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「増減に関しましては、別途資料ご用意しておりますので御覧いただきたいと存じます。」

前提の出典:発言4 / 発言423

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 すみません。今の資料の中の一番最後の増となっている旧いずみの学園はどういったものなのか、教えてください。

出典:発言425(原会議録70ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言426(原会議録70ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 10番目の旧いずみの学園というところなのですが、ちょっと表のほう見ていただきますと、7番と、それから9番と10番にいずみの学園という表記が出てまいります。こちらにつきましては、いずみの学園の建築が終了いたしまして、旧いずみの学園から新いずみの学園のほうに引っ越しが行われました。旧のほうはまだ取り壊していないので、用途が終わったということで、行政財産から普通財産へ、つまり行政財産のほうで減になって、普通財産のほうで増になっていると。通常これが取壊しであれば、普通財産の増という処理は要らないという形になります。
 以上でございます。

出典:発言427(原会議録70ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言428(原会議録70ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「ただ、規模的に今の10億というのが、資料御覧いただいたとおりの結果でございますので、財政課長としてもうちょっと増やしたいなという気持ちはございます。」

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「少ない要因については、先ほど先番委員さんの中のご質問にもあったとおり、実質収支額というのが、桶川市については予算をきっちり整理しているというところもありまして、県内でもかなり少ない実質収支比率という形になっております。」

前提の出典:発言4 / 発言444

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 物品の増減理由をお伺いします。

出典:発言446(原会議録73ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 会計課長。

出典:発言447(原会議録73ページ)

答弁

◎松川敬会計課長 それでは、物品の増減理由に関するご質問についてお答えさせていただきます。
 お手元の決算。

出典:発言448(原会議録73ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 課長、マイクを。

出典:発言449(原会議録73ページ)

答弁

◎松川敬会計課長 お手元の決算書309ページ、まず御覧ください。よろしいでしょうか。まず、車両についての増減につきましては、上から7行目、安心安全課のステーションワゴンの減、それから11行目の環境センターの塵芥用パックマスターの減でございます。減の理由といたしましては、いずれも購入より長期間が経過しまして、故障等も多発し、修繕料が多額になることで修繕することが不経済になると認められるために減となったものでございます。
 続きまして、310ページ、こちらのほうを御覧ください。こちらのほうは、器具機械類でございます。前年度より減となったものからご説明させていただきます。310ページ、上から2行目、総務課の紙折り機、311ページ、上から11行目、環境対策推進課のレベルレコーダー、それから313ページ、下から2行目、公民館の印刷機の減につきましては、いずれも購入より長期間経過していることにより、使用に耐えないということによりまして、減となったものでございます。
 続きまして、前年度より増となったものでございます。ページのほうお戻りいただきまして、311ページ、よろしいでしょうか。上から13行目、環境対策推進課の振動レベル計一式の増は、レベルレコーダーの減に伴いまして新たに購入したものでございます。続きまして、14行目、安心安全課の災害用備蓄倉庫の増は、坂田東二丁目地内、こちら坂田のコミュニティセンターに新たに防災倉庫を設置したものでございます。下から13行目ですか、こちらは、いずみの学園の防犯用屋外カメラ一式の増につきましては、上日出谷地区に移転いたしましたいずみの学園に新たに設置したものでございます。
 次のページ、312ページ、上から7行目、教育総務課の移動式空調機12の増につきましては、市内中学校4校に特別教室用として3台ずつ設置したものでございます。それから、24行目ですか、学校支援課のピアノの増につきましては、桶川西中学校にピアノを増設したものでございます。
 以上です。

出典:発言450(原会議録73ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言451(原会議録74ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第54号議案について。

直前の答弁の要点(松川敬会計課長):「お手元の決算書309ページ、まず御覧ください。」

直前の答弁の要点(松川敬会計課長):「まず、車両についての増減につきましては、上から7行目、安心安全課のステーションワゴンの減、それから11行目の環境センターの塵芥用パックマスターの減でございます。」

前提の出典:発言4 / 発言450

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 財産の中で減ったもので、残りがゼロになってに関しては、その代わりのものというのは何かあるのかというところと、それ自体の使った何か作業がなくなったというふうに考えるのか教えてください。

出典:発言452(原会議録74ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 会計課長。

出典:発言453(原会議録74ページ)

答弁

◎松川敬会計課長 ゼロになったものですね、こちらはまずパッカー車のほうですか、塵芥用パッカーマスターにつきましては、今リースのほうで自動車のほう借り上げているというふうに伺っております。
 それから、紙折り機につきましては、ちょっと保留させていただいて。あと、レベルレコーダーにつきましては、その下、放射のほうですか、放射線シンチレーション、振動レベル計一式ということで、こちらのほうで代わりに増えているというような形になっております。
 あとのものにつきまして、ないですか。

出典:発言454(原会議録74ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 暫時休憩します。

出典:発言455(原会議録74ページ)

議事・進行

△休憩 午後3時01分

出典:発言456(原会議録74ページ)

議事・進行

△再開 午後3時01分

出典:発言457(原会議録74ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
 総務課長。

出典:発言458(原会議録74ページ)

答弁

◎田村英与総務課長 310ページ、上から2段目の紙折り機でございますけれども、1台減で、現在こちらの表記上はゼロ台となっておりますが、昨年度31万9,000円で1台購入しております。こちらの表記につきましては、50万円以上のもの表記となっておりますので、実際は紙折り機1台稼働しております。

出典:発言459(原会議録75ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言460(原会議録75ページ)

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