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会議日:2026-03-04
会議名:令和 8年 3月 定例会(第1回) 03月04日-03号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△第8号議案の質疑
前提の要約(編集注)
議事の位置:第8号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第8号議案 令和8年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」
直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「しかしながら、それぞれの基金残高を確保する必要があるなど、財源的なやりくりというようなものも課題になってくるかなというふうには考えております。」
直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「続いて、自動車関係税のほうのご質問になりますが、こちらにつきましては、国のほうから、地方の減収に対する国の対応について、この安定財源の確保がなされるまでについては地方特例交付金などで国の責任において手当をするというふうになっておりますので、仮に令和9年度の税制改正の中で安定財源が確保できれば、それによることになると思いますし、それができなければ引き続き特例交付金で措置されるものと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 3点ほど質問します。
まず、より多くの自主財源を確保するための取組を伺います。
次に、国、県の補助金を増やすための予算編成時の取組を伺います。
最後に、市債起債の考え方、抑制のための予算編成時の取組について伺います。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 財政課長。
答弁
◎島田悟財政課長 それでは、お手数ですが、予算の概要の27ページを御覧いただきたいと存じます。この予算の概要の27ページにつきましては、歳入の財源を自主財源と依存財源の2つに分けて掲載をしておる表となっております。表の上段のほうに自主財源のほうの一覧が載っておりまして、下側が依存財源の一覧というような形になっております。自主財源についてなのですけれども、自主財源の小計欄を御覧いただければと思うのですけれども、令和8年度につきましては、おおむね135億8,000万円程度という形になっておりまして、前年度比で5,000万円ほどのマイナスというような形になっております。この減収要因なのですけれども、ちょっと上の18款繰入金がございます。こちらのほうで1億4,500万円程度の減と、あと諸収入のほうの1億1,000万円程度の減というのが大きい減収幅という形になっておりまして、この繰入金については、基金からの繰入金の減少に伴うものでございますので、また諸収入の減につきましては、学校給食の小学校分、こちらがこれまでの学校給食費徴収金から県支出金のほうに財源が移り変わっておりますので、そういった内容での減収というような形になっておりますので、減収要因としては財政状況が悪いというふうには捉えておりません。
また、予算編成の際については、どちらかというと、その隣のページの26ページを御覧いただければと思います。26ページの表につきましては、一般財源と特定財源という形で区分をした表となっております。予算編成の際は、やはり一般財源がどのくらい確保できるかという観点で予算を編成しておりますので、隣の一般財源欄の小計を御覧いただければ、今回7億1,400万円程度の増というような形で、増収のほうは大きく図られております。こちらにつきましては、県税交付金であったり、地方交付税、先ほどの自主財源と依存財源で言うと依存財源のほうに区分されることにはなりますけれども、こういったものが大きく伸びて、一般財源確保ができたというような形になっております。この辺については、地方財政計画の中で伸び率等が示されておりますので、そういったものに基づいて積算をしておる。結果、令和8年度については、一般財源の確保ができたというふうに考えております。
次の国、県補助金を増やすための取組につきましては、新規事業と、既存事業を含めまして、各部署において、国、県からの通知等によって、補助金の可能性のあるものにつきましては、獲得を目指すように動いていただいております。また、国庫補助金のうち、新設のものにつきましては、夏頃行われる国の概算要望ですとか、あと年末の当初予算案の閣議決定、国の当初予算案の閣議決定後に、各省庁から主な内容が示されておりますので、財政課においてもそちらを確認して、場合によっては所管課のほうに確認をお願いするなど、可能な限り補助金の獲得について努めているところでございます。
また、市債の考え方、抑制についてでございますけれども、まず市債の考え方につきましては、市債のメニューごとに対象事業であったり、充当率が示されております。したがいまして、まずは交付税算入のある有利な地方債が活用できないかというところの可能性を探っております。また、抑制につきましては、令和7年度当初予算の中では、市債の予算額を20億以内というような目標を定めております。また、令和8年度の当初予算におきましては、15億から20億という目標額を定めて取り組んでおりまして、そちらについては、財政課だけで考えていてもなかなかうまくいきませんので、予算編成説明会などで職員にもお話しした上で、理解を図るなど取組を行っております。
以上となります。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第8号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第8号議案 令和8年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」
直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「こちらにつきましては、県税交付金であったり、地方交付税、先ほどの自主財源と依存財源で言うと依存財源のほうに区分されることにはなりますけれども、こういったものが大きく伸びて、一般財源確保ができたというような形になっております。」
直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「結果、令和8年度については、一般財源の確保ができたというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) まず、一般財源の取組についてですが、そうしますと、増やすための市としての取組というのはなかなかないということなのでしょうか。
それから、市債に関しては、交付税措置などがあれば積極的に起債していくということになるのでしょうか、それともある程度の上限というのでしょうか、そういった考えはあるのでしょうか、お伺いします。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 財政課長。
答弁
◎島田悟財政課長 一般財源の確保の取組としてでございますけれども、なかなか目に見えての一般財源の獲得というふうになりますと、長期的な取組として行っているような企業誘致の取組というのが一番目に見えて分かりやすい取組かなというふうには考えておりますが、そういったものについては、やはりある程度の時間を要するというふうな形になっております。また、逆になるべく歳出の組み方を考えて、一般財源を要しないような、先ほどの国、県補助金の獲得もそうなのですけれども、どれだけ少ない一般財源で事業ができるかというようなところは重点的に取組を行っているところでございます。
また、市債についてなのですけれども、交付税措置があるから、無条件で実施をするというものではなくて、やるべきものであって、それが市債を活用できる場合については、まず交付税措置があるもののメニューが使えないかどうかというのを考えて取り組んでおりますので、交付税措置があるから無条件でやるというわけではございません。
以上となります。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) ほかに。
北村議員。
議事・進行
△再開 午後2時50分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第8号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第8号議案 令和8年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 土木費国庫補助金の積算根拠、対象事業、内示額が少ない場合の対応について伺います。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 道路河川課長。
答弁
◎郷久博道路河川課長 それでは、土木費の国庫補助金のご質問についてお答え申し上げたいと思います。
まず、都市整備部配付資料2ページにございます令和8年度当初予算土木費国庫補助金対象事業一覧、A3のものと3ページの土木費国庫補助金事業予定箇所図(令和8年度)を御覧いただきたいと思います。どちらもA3の開きのものとなってございます。
まず、2ページからの説明をさせていただきたいと思います。こちら土木費国庫補助金を活用する全ての事業の補助対象事業費や財源内訳、予定箇所などを記載しております。まず、2ページの一覧表についてでございますが、上段が令和8年度当初予算、中段が令和7年度当初予算、下段が年度比較となってございまして、上段、中段につきましては、左から順に番号、次に①、国庫補助金細節名称、次に②、事業名、次に③、事業内容等、次に④、国庫補助金対象事業費、次に⑤、国庫補助金、次に⑥、地方債、次に⑦、一般財源その他となっているものでございます。
次に、事業予定につきましては、上段の表の②、事業名、③、事業内容のとおりでございます。国庫補助対象の全体事業費につきましては、上段の表の一番下の行の④、国庫補助金対象事業費の列が合計となってございまして、5億638万2,000円でございます。
次に、財源内訳一覧につきましては、上段の表の⑤、⑥、⑦のとおりでございまして、対象事業の地図につきましては、次ページ、3ページの予定箇所図のとおりでございます。なお、2ページの一覧表の番号と3ページの予定箇所図に合わせて記載してございます番号については、対照、連動しているものでございます。こちら国庫補助金対象事業費の前年度比較等につきましては、下段の表の一番下の行の、大変失礼しました。2ページ目のほうの説明に戻っております。下段の表の一番下の行の④、国庫補助金対象事業費の列が前年度との比較となってございまして、2,244万8,000円の減額となってございます。
次に、土木費国庫補助金の積算根拠でございますが、令和7年度当初予算では、国庫補助対象事業費に対しまして、国庫補助金の内示率を100%として計算してございましたが、令和8年度当初予算では、国庫補助対象事業に対しまして、国庫補助金の内示率を100%とは見込まず、過去の内示率の実績等を参考に決定いたしました想定内示率を乗じまして、国庫補助金額を算出しているものでございます。
内示額が少ない場合の対応についてでございますが、事業の状況や内容に応じて、国や県、庁内で調整を行いながら事業を進める予定でございます。
以上です。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第8号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第8号議案 令和8年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」
直前の答弁の要点(郷久博道路河川課長):「こちら土木費国庫補助金を活用する全ての事業の補助対象事業費や財源内訳、予定箇所などを記載しております。」
直前の答弁の要点(郷久博道路河川課長):「次に、土木費国庫補助金の積算根拠でございますが、令和7年度当初予算では、国庫補助対象事業費に対しまして、国庫補助金の内示率を100%として計算してございましたが、令和8年度当初予算では、国庫補助対象事業に対しまして、国庫補助金の内示率を100%とは見込まず、過去の内示率の実績等を参考に決定いたしました想定内示率を乗じまして、国庫補助金額を算出しているものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 内示率の関係ですが、そうすると、新年度想定の内示率に変えた理由を教えてください。
それと、そうしますと、その分、国庫補助が元から減っているとなりますと、ここからまた減ってしまった場合には、事業の遂行というのは厳しくなるような気がするのですが、そのようなことはないのでしょうか。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 道路河川課長。
答弁
◎郷久博道路河川課長 それでは、表のものでは、一覧で全て載っている関係がございまして、4ページのほうに、すみません。都市整備部の資料4ページ、こちらのほうに内示率の一覧が載っているのですが、一例としまして、土木維持修繕事業等の率の計算の点についてちょっとご説明をさせていただきたいと思います。こちら国庫補助金の内示率につきましては、補助金のメニュー等それぞれの内容によって異なるものでございます。令和8年度当初予算の道路新設改良事業等では、設計委託、道路改良等を予定してございます。こちらの工事予定につきましては、先ほどの資料3ページのとおりでございますが、計画につきましては、設計委託が埼玉県住宅建築物安全ストック形成事業の整備計画、道路改良につきましては、埼玉県通学路安全対策の推進でございます。埼玉県住宅建築物安全ストック形成事業等整備計画につきましては、例年内示率が100%に近いことから、想定内示率を100%と想定しております。また、埼玉県通学路安全対策の推進につきましては、国より通達があった国庫補助金の分配額通知を参考に、想定内示率を60%で見込んでいるものでございます。また、令和8年度当初予算の道路維持修繕事業につきましては、橋梁の点検、橋梁の補修の設計、橋梁の補修の工事を予定してございまして、こちらも工事の箇所図3ページのほうには記載してございますが、こちら補助メニューは点検、設計、工事、それぞれ内示率が異なりまして、こちらのほうの想定では、橋梁点検では30%、橋梁補修の設計では同じく30%、橋梁補修工事では50%の内示率を見込んでございます。こちら都市整備部の配付資料4ページにございます補助率の過去3年間の実績と新年度予定の令和8年度の内示率、これは予定でございますが、こちらのほうにも記載はさせていただいています。これ先ほどの補助金メニューごとに決定した想定内示率を国庫補助金の要望額に乗じた金額を合計して、国庫補助対象事業費で割り返した率を記載しているものでございますが、こういったものを使用して算定していると。あくまで想定でございますので、こちらも実際の令和8年度に入りまして、また違い等出てきましたら、その補正等は随時適正に行うといったことを考えてございます。
また、内示率の額がさらに少ない対応といったことでご質問があったと思います。こちら4ページの欄外にも書かせていただいてございますが、基本的には、不足部分の国庫補助金分を、例えばですけれども、そういったものなどにつきましては、一般財源に変更するだとか、事業は実施することを検討いたしますが、こちら何分市全体の国庫補助金等の内示率の状況などを見る必要はあると思いますので、そういったものを踏まえて、桶川市全体で考える必要がございますので、庁内で調整しながら適切に進めていきたいと考えております。
以上です。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) ほかに。
近本議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第8号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第8号議案 令和8年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」
直前の答弁の要点(野田智子教育総務課長):「こちらにつきましては、私どもも国の予算の関係がございますが、そういったことにつきましては動向を注視している状況でございますので、今の時点ではちょっとここでは申し上げられないことをご理解いただければと思います。」
直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「そういった中で、限られた人員体制の中で、会計年度任用職員の方にお願いをしたりしながら、国が定める経済センサス活動調査遺漏ないように進めていければと考えておりますので、ご理解をいただければと思います。」
前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言301 / 発言303
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) まず、財産収入について、新年度の予定、売払いする場合の主な理由、市の遊休地の状況を伺います。
それから、寄附金について、テーマ型ふるさと納税についての考えや道の駅などでふるさと納税できるようにできないかお伺いします。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 道路河川課長。
答弁
◎郷久博道路河川課長 それでは、新年度の予定、売却する場合の主な理由ということで今ご質問いただいたかと思います。
初めに、普通財産売払い、道路河川課の関係につきましては、令和8年度の予定についてでございますが、払下げ手続につきましては、現在申請を受けてから実施するといった性格のものでございまして、現在のところ予定はないものでございます。ただ、現在事前の相談につきましては1件寄せられております。したがいまして、こちらの相談が申請まで行く可能性はあるというふうに考えておりますので、場合によったら1件あるのではないかといったことで考えているところでございます。
あと、売払いする場合の主な理由についてでございますが、やはり払下げの申請時の隣接地権者による土地の一体利用などが主な理由となっているものでございます。
以上です。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 契約管財課長。
答弁
◎山岸敦博契約管財課長 続きまして、利用していない土地、遊休地についてお答えいたします。
行政財産でその目的が終えたものにつきましては、普通財産としまして契約管財課が管理してございます。当然普通財産ですので、売却は可能です。ただ、現実問題といたしまして、ちょっと難しい部分もございまして、一例をちょっと挙げますと、川田谷のいずみの学園、それからいずみのの家の跡地でございます。今年度から移管されたものでございますけれども、ご案内のとおり、河川が氾濫、逆流いたしまして、浸水をしたため、移転したものでございます。今後もそういった水害のリスクが残るものですので、基本的なスタンスとしては、利用方法が決まるまで適正に管理していくと、こういった形になろうかと思います。
以上です。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 企画調整課長。
答弁
◎向井一哲企画調整課長 今浦田議員からいただきました寄附金の関係について、2点いただきましたので、順次お答えをさせていただきます。
まず、ふるさと納税につきまして、テーマ型のふるさと納税についての考え、こちらにつきましては、議員からも以前お話をいただいているところかと思いますけれども、今年度3,200万円の寄附額想定しているとお話しさしあげましたけれども、中間処理業者を今回令和8年度から変えて取り組んでいく中で、テーマ型のふるさと納税についても、来年度は取り組んでいければというふうに考えているところでございます。
また、道の駅でふるさと納税ができるようにできないかということでございますけれども、この辺につきましては、令和7年度も課の中で、また事業者なんかとも調整は、ふるさと納税の返礼品の中間処理事業者、さとふるさんとか、そういうところともちょっと可能性について探ってみたところではあるのですけれども、地場産品というのをお店の陳列の中で、どれが地場産品でどれが地場産品ではないというのを、購入するときにこれが控除対象、控除対象ではないとかというの、振り分けていくのが物販のお店の場合なかなか難しいところがあって、道の駅についてはちょっと現時点において考えがないところでございますけれども、この辺も中間処理事業者を変えて、顔ぶれを変えた形で、ふるさと納税令和8年度から取り組んでいきますので、道の駅でのそういうふるさと納税の関わり方についても、令和8年度については検討していければというふうに考えておりますので、ご理解を賜りたく存じます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第8号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第8号議案 令和8年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」
直前の答弁の要点(郷久博道路河川課長):「それでは、新年度の予定、売却する場合の主な理由ということで今ご質問いただいたかと思います。」
直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「まず、ふるさと納税につきまして、テーマ型のふるさと納税についての考え、こちらにつきましては、議員からも以前お話をいただいているところかと思いますけれども、今年度3,200万円の寄附額想定しているとお話しさしあげましたけれども、中間処理業者を今回令和8年度から変えて取り組んでいく中で、テーマ型のふるさと納税についても、来年度は取り組んでいければというふうに考えているところでございます。」
前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言307 / 発言311
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 財産の売払いに関してですが、こちら相談があった場合ということですが、申請があった場合に、どのような場合に売払いというふうに決定するのか教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 道路河川課長。
答弁
◎郷久博道路河川課長 それでは、申請等の売却までの流れのご質問であったかと思います。こちら廃道敷等の払下げを希望される方から、市に事前相談をいただいた場合、市道の認定の有無などを確認をまずさせていただきまして、払下げの可能性について、まずは回答をさせていただきます。その後、ご本人から払下げを受けたいということが意思確認ができましたら、払下げ申請をしていただきまして、廃道敷等財産処分事務処理要領に基づきまして、廃道敷等処分検討委員会に諮らせていただくものでございます。また、この中で、改めて申請地の売却の可否であったりだとか、売却の単価などの審議をさせていただきまして、その結果を市長に報告、決定された案件といったものについて、売却に関する手続を行っているものでございます。
以上です。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) ほかに。
渡辺まや議員。
議事・進行
△会議時間の延長
前提の要約(編集注)
議事の位置:会議時間の延長。
先行説明の要点(向井一哲企画調整課長):「以上のような形で、3,200万のほうは一般寄附金のふるさと納税分とそれ以外の4つの基金のほうに歳入のほうは振り分けているというところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 各基金の寄附金の新年度活用予定を伺います。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 子ども未来課長。
答弁
◎小島輝夫子ども未来課長 ご質問にお答えいたします。
私のほうから、子ども・子育て応援基金寄附金、こちらについてご答弁申し上げます。こちらにつきましては、子育て応援商品券支給事業で、こちらのほう費用のほう活用させていただいたところでございます。
以上になります。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 環境対策推進課長。
答弁
◎矢代雅之環境対策推進課長 私のほうからは、みどりの基金につきましてご答弁申し上げます。
こちらのみどりの基金につきましては、平成7年度から20年間の計画期間とする第二次桶川市緑のまちづくり基本計画、こちら策定いたしましたため、この計画に基づきまして、令和7年度以降、計画的に基金の活用をしておるところでございます。令和8年度におきましても、約180万程度基金を活用させていただく予定でございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 生涯学習・スポーツ推進課長。
答弁
◎園田隆一郎生涯学習・スポーツ推進課長 それでは、私のほうからは文化振興基金寄附金につきましてご答弁申し上げます。
活用予定ということでございますが、現在個別具体に決定をしているものはございませんが、条例におきまして、基金は地域文化の振興に要する経費に充てる場合に限り、その全部または一部を処分することができるとなっておりますことから、今後個別具体に定まりました際には、予算案として議会にお諮りし、基金を活用してまいりたいと考えております。
以上です。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 桶川飛行学校平和祈念館長。
答弁
◎粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長 飛行学校の関係の基金になりますが、今ほど教育部のほうでお話がありましたとの同様ですが、現在使用目的、意図は明確になっておりませんが、基金の名称のとおり、管理のためにこれから使うような機会があるときは、全額または一部をそれに充てるという、そういう目的で基金を募っております。
以上になります。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) ほかに。
近本議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:会議時間の延長。
この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。
前提の出典:発言350
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 雑入の道の駅納付金の積算根拠と売上高の積算根拠、それから道の駅来場者数の状況、それと桶川北本インターがETC化されることによる何か影響があるのか伺います。
それと、スポーツ振興くじ助成金の内容と使途を伺います。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 産業観光課長。
答弁
◎新川昌代産業観光課長 納付金の積算根拠でございますが、令和7年3月から令和7年10月までの売上げに基づき積算しております。この8か月の売上げが約10億7,000万円でございますことから、月ごとの増減も考慮し、月の売上げを1億円、年間の売上げを12億円と想定いたしました。この年間売上げ想定額に納付金の料率である5%を乗じて算出した6,000万円を予算として計上したところでございます。
次に、来場者数の状況でございますが、令和7年3月のオープン以来、令和8年1月末時点でおよそ122万人でございます。
次に、桶川北本インターETC専用化による影響の想定でございますが、既にETCの搭載率が高いこと、また本市道の駅へは一般道を利用してご来場いただくことも可能なことから、大きな影響はないものと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 生涯学習・スポーツ推進課長。
答弁
◎園田隆一郎生涯学習・スポーツ推進課長 それでは、私のほうからスポーツ振興くじ助成金につきましてご答弁申し上げます。
スポーツ振興くじ助成金の内容でございますが、totoやBIGなどのスポーツくじの販売により得られる収益を基に、日本スポーツ振興センターが誰もが身近にスポーツを楽しめる環境づくりを目的として助成をしているものでございます。
使途でございますが、今年度桶川サン・アリーナ床改修工事の事業に関しまして、歳出の説明書では142ページに事業がございますが、こちらの事業に助成を受けられるのではないかということで歳入を見込んだところでございます。
以上です。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:会議時間の延長。
直前の答弁の要点(新川昌代産業観光課長):「納付金の積算根拠でございますが、令和7年3月から令和7年10月までの売上げに基づき積算しております。」
直前の答弁の要点(新川昌代産業観光課長):「この8か月の売上げが約10億7,000万円でございますことから、月ごとの増減も考慮し、月の売上げを1億円、年間の売上げを12億円と想定いたしました。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 道の駅の売上げの関係ですが、こちらは道の駅の運営事業者が予測している売上げということなのでしょうか。
それと、今年度と同じだけの売上げを得るための努力というのは何かされるのか教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 産業観光課長。
答弁
◎新川昌代産業観光課長 2つのご質問があったと思いますが、まず事業者が想定した売上げかというところでございますが、事業者が想定した売上げとは別に、7年度の売上げに基づく値で市のほうで算出したものになります。
あと、売上げを上げる工夫ということですけれども、指定管理者のほうで売上げを上げるべく、商品の企画、それからイベントの企画等を計画をしているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) ほかに。
砂川議員。
議事・進行
△発言の訂正
前提の要約(編集注)
議事の位置:会議時間の延長。
直前の答弁の要点(植木明伸市街地整備課長):「また、予約システム、こちらにつきましても、今後関係部署と調整をしながら、見直しを検討させていただければと考えております。」
直前の答弁の要点(朝香学建築課長):「本来であれば、各所管のところが予算計上して解体するという方法もございますが、こちら効率化を図るために、一体で解体を行うというような形の発注を今予定しているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 市債の総額約10億円となった理由、それと各市債の対象事業充当率、交付税措置、それから金利上昇による今後の影響についてお伺いします。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 財政課長。
答弁
◎島田悟財政課長 ただいまのご質問にお答えいたします。
恐れ入りますが、企画財政部資料の33ページを御覧いただければと思います。こちら先番議員さんにもご説明さしあげましたけれども、令和8年度の当初予算の市債の減額要因といたしましては、先ほどと重複して恐縮ですが、主には民生債の16番の鴨川保育所の大規模改修の皆減、さらに教育債の34番、中学校の体育館空調の皆減、こちらと、あと先ほど学校施設の国の補正予算の補助金を活用したものの計上の仕方、こちらのほうをちょっと考え方を変えさせていただいたという主に3点で、大幅な減というような形になっております。あくまでも事業の進捗に基づいて、経費のほうは積み上げて計上しておるというような形になっております。
また、対象事業費等につきましては、企画財政部資料の34ページを御覧ください。こちらの資料なのですけれども、左側の3番目に歳入予算の細節名を載せさせていただいております。その右側に対象となる歳出の事業名と予算書のページ、その右に記載の対象事業費、その右に財源構成、国、県補助金、市債、その他、一般財源という形で載せさせていただいておりまして、その右に市債の充当率、一番右側に交付税措置率を記載させていただいております。一番下の総合計欄を御覧いただければと思います。令和8年度の市債対象事業といたしましては、対象事業費につきましては13億5,000万円程度と見込んでおります。それに対して、財源内訳につきましては、記載のとおりというような形になっております。
また、金利上昇の影響についてでございますけれども、議員ご質問のとおり、現在金利の状況については上昇基調にあるというふうに認識しております。1年前の借入れ利率、10年借入れで申しますと、1%程度でございましたが、現在については2%を超えるような利率というふうに考えております。令和8年度予算につきましては、そういった状況を踏まえまして、利子につきましては、新規の利子については2.2%と見込んでおります。今後についてなのですけれども、現在金利が横ばいとなっておりますけれども、また日本銀行による追加利上げであったりですとか、海外との金利差、こういったところによって、金利というのが大きく影響を受けますので、なかなか今後の見通しを立てるというのが難しいというふうには考えておりますが、現在の利率より当面の間は下がらないのではないのかなというふうには考えております。
以上となります。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) ほかに。
北村議員。