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会議日:2026-06-17
会議名:令和 8年 6月 定例会(第2回) 06月17日-05号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
関連補足・訂正
◎中野栄司自治振興課長 ただいまの質問にお答え申し上げます。
まず、市民ホールのトイレにつきましては、男性用小便器のところに手すりがつけられないという課題があったかと思います。その原因といたしましては、造りから、大理石の壁面になっているということからも、なかなか手すりが設置できないということがあったかもしれませんけれども、今回の改修をする箇所につきましては、この手すりも併せて設置をさせていただきたいと考えているところでございます。そして、以前、浦田議員からご質問のあったトイレにつきましては、こちらのほうは坂田コミセンのほうで、そちらのほうは高さのほうは調整させていただいて、通常の高さに設置をさせていただいたところでございます。
以上でございます。
議事・進行
△再開 午前11時00分
前提の要約(編集注)
第26号議案として、市税条例・都市計画税条例の改正に関する専決処分の承認を審議している場面です。
下の質問では、この改正に含まれるバリアフリー改修の特例措置について、市内に対象となる建物があるかを確認しています。
前提の出典:発言127
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) この中で、バリアフリー改修が行われた一定の特別特定建築物に関する特例措置というのがありますが、こちらの内容には桶川市内の対象となるものがあるのか教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 税務課長。
答弁
◎片岡輝政税務課長 お答えいたします。
こちらの改正の内容でございますけれども、こちらにつきましては、いわゆるバリアフリー法に規定をいたします特別特定建築物、これが不特定多数の方であるとか、主に高齢者や障害者の方が日常的に利用する施設となっておりますけれども、それに該当する建物のうち、従来は劇場や音楽堂等の公演を行う建物について、建物全体を建築物移動等円滑化誘導基準に適合化させるバリアフリー改修が行われた場合に、固定資産税の減額措置が講じられてきたというところでございます。これが今回の改正によりまして、幅広い用途の特別特定建築物を対象としまして、これが国の補助を受けるというような一定の要件はあるのですけれども、これの改修が行われるものについて固定資産税を減額をするという内容になってございます。
対象になる建物なのですけれども、例えば店舗であるとか飲食店であるとか、あとはいわゆる百貨店とかスーパー、コンビニエンスストア、あとは老人ホームとか診療所、福祉ホーム、こういった様々な市内にある建物が対象になってくるのかなというふうに考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第24号議案~第27号議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「次、第26号議案 専決処分の承認を求めることについて(桶川市税条例及び桶川市都市計画税条例の一部を改正する条例)の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(片岡輝政税務課長):「こちらの改正の内容でございますけれども、こちらにつきましては、いわゆるバリアフリー法に規定をいたします特別特定建築物、これが不特定多数の方であるとか、主に高齢者や障害者の方が日常的に利用する施設となっておりますけれども、それに該当する建物のうち、従来は劇場や音楽堂等の公演を行う建物について、建物全体を建築物移動等円滑化誘導基準に適合化させるバリアフリー改修が行われた場合に、固定資産税の減額措置が講じられてきたというところでございます。」
直前の答弁の要点(片岡輝政税務課長):「対象になる建物なのですけれども、例えば店舗であるとか飲食店であるとか、あとはいわゆる百貨店とかスーパー、コンビニエンスストア、あとは老人ホームとか診療所、福祉ホーム、こういった様々な市内にある建物が対象になってくるのかなというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、そうしますと、例えば前から取り上げているおけがわマインのところのバリアフリー化などというのも今後使えていくようになるのかと思うのですけれども、その辺のバリアフリーを促す取組ですとか、あと市内全体のこの機会にバリアフリー化を促す何か新たな取組ができないか教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 税務課長。
答弁
◎片岡輝政税務課長 こちらの取組の周知というところになってくるのかなと思うのですけれども、今回のこの改正につきましては、バリアフリー化を検討している所有者、施設を持っている所有者の方であるとか、事業者の方にとってはメリットになるものなのかなと思います。
また、従来と比べて要件のほうも緩和をされているようでございますので、従来よりも軽減を受けやすい形になっているのかなと思います。ただ、国の補助を受けなければいけないというようなものがございますので、この辺については我々のほうで事前に丁寧な情報提供が必要なのかなというふうに考えております。詳しい情報等、こちらのほうも把握ができましたら、市のホームページのほうを中心に制度の概要であるとか申請の手続等、こちらのほう周知を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) ほかに。
北村議員。
議事・進行
△市長追加提出議案第31号議案の質疑、討論及び表決
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長追加提出議案第31号議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第6、市長追加提出議案第31号議案を議題といたします。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 今回の水道料金軽減に関してですが、これまで軽減してきた中で市民から寄せられている声などがあれば教えてください。
それと、今回この水道料金を減免とした理由も教えてください。それと、今回一般財源が約半分減っていますが、この金額を入れるというのはどのように決めたのか教えてください。
それと、今年度今後の物価高騰対策がさらに必要になった場合に、どの程度の金額であれば一般財源から入れられるというふうに考えているか教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 環境対策推進課長。
答弁
◎大沢貴行環境対策推進課長 それでは、私のほうからは、水道料金軽減補助金の市民の声についてお答え申し上げます。
これにつきましては、おおむね好意的なご意見が多くて、中には継続を希望する声があったと認識しております。
以上です。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 企画調整課長。
答弁
◎向井一哲企画調整課長 今、浦田議員から4点ほどいただいて、今、1点目はお答えを差し上げたところでございますけれども、残りのちょっと3点についてお答えをいたしたいと思います。
まず、ここに今回この国の補正に伴って水道料金の基本料金の減免を入れた理由でございますけれども、こちらにつきまして1月の今年、臨時会のほうで水道料金、4か月基本料金を免除するという形で、今も事業に取り組んでいるところでございます。ここに切れ目なく、今回の国からの交付金の趣旨を鑑みまして、こちらを継続してさらに2か月間追加で免除するというのが一番市民の皆様の生活に広く支援に、事業者の方も含めてつながるのではないかということで、今回このような形で提案をさせていただいているところでございます。
また、一般財源を半分入れておりますけれども、こちらにつきまして2か月、事業費を積算いたしますと、こちらで今御覧いただいている金額、約5,000万円の金額になってまいります。こちら国からの交付決定の金額が2,600万円ほどでございましたので、それでは基本料金の免除ができないというところで、今回は支援ということで、一般財源のほうも約半分でございますけれども、入れているところでございます。こちらは背景でございます。
また、今後の支援の際に、一般財源を入れる余地なり可能性、考え方でございますけれども、こちらにつきまして、現時点ではまだ今回国のほうから補正で示された金額がこの金額になっております。今後、国のほうからまた物価高騰に、社会経済情勢が不透明なところでもございますので、どういった形で、いつ、幾ら金額が国から示されるのかというのはなかなか不透明なところでございますので、国からの自治体に配られる交付金の、そのときの背景であったりですとか、あとその金額、そういったものを総合的に考えて事業を精査していく中で、適宜一般財源のほうも必要に応じて入れていくというような形で考えておりますので、今の段階で、事業のボリュームと一般財源の兼ね合いは、ちょっとなかなかお答えするところは難しいところでございますけれども、ご理解を賜りたく存じます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 榊議員。