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会議日:2020-03-17
会議名:令和 2年 3月 建設文教常任委員会 03月17日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△第6号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
審議対象(先行発言から):「本日は、予算説明書ナンバー2の134ページから職員人件費を除く10款教育費の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「参加方法に関しましては、こちらのほうは申込みを随時受けて、それで募集を行ってございます。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「募集につきましては、上尾、伊奈、桶川で60名程度ということで明記をさせていただいて募集しています。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 放課後子ども教室運営事業について、各教室の利用者数と新型コロナウイルスによる影響に教えてください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 生涯学習文化財課長。
答弁
◎野本光則生涯学習文化財課長 ご質問にお答えさせていただきます。
お手元にお配りさせていただいております教育部資料の35ページを御覧いただければと思います。表中の参加児童数を御覧いただければと思います。各教室の参加児童数につきましては、一覧表のとおりとなっております。教室7校の総数では260名の児童が参加、活動を行ってございます。
また、今回の新型コロナウイルスの影響についてでございますが、各教室ともに3月2日の月曜日より一斉に閉室とさせていただいたところでございます。資料にも記載させていただいておりますが、教室への影響といたしましては、年度当初に計画をしておりました開室日数が減少となってございます。7校全体では、当初開室予定よりも64日開室ができなかった状況となってございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
審議対象(先行発言から):「本日は、予算説明書ナンバー2の134ページから職員人件費を除く10款教育費の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「各教室の参加児童数につきましては、一覧表のとおりとなっております。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「また、今回の新型コロナウイルスの影響についてでございますが、各教室ともに3月2日の月曜日より一斉に閉室とさせていただいたところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 ありがとうございます。
参加児童数についてですが、川田谷小が大分少ないのですが、その理由は何でしょうか。
それから、来年度の開室予定というのでしょう、コロナウイルスによる影響についてどのように考えていますか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 生涯学習文化財課長。
答弁
◎野本光則生涯学習文化財課長 2点ほどご質問いただきましたが、まず1点目の川田谷小学校の参加児童数が少ないのではないかというようなご質問だったかと思います。こちら参加児童数、川田谷小については、恐らくなのですが、地域性の関係が出てくるのかなということがまず1点考えられます。地域性といいますと、例えば川田谷につきましては、学校の運動会とかも見ていただくと分かるのですが、例えばおじいちゃん、おばあちゃんとか、そういった方も含めて運動会に参加したりとかしていますので、そういった地域性でおじいちゃん、おばあちゃんが近くにいたりだとか、そういったこともございますので、そういったことが要因として一つ考えられるかと思います。
また、来年度、令和2年度の開室関係ということで、コロナウイルスがどう影響するかというご質問だったかと思いますが、こちらにつきましては一応子ども教室に関しましては、学校に準じて開催させていただいております。もちろん子ども教室に関しましては、学校の教室をお借りして、安心で安全な場所の提供ということでさせていただいているところから、学校に準じて行わせていただくというふうに考えておりますが、現状では学校の入学式がどのようになっていくかというのも一つ問題になるのかなというふうに考えています。
また、放課後子ども教室に関しましては、1学期のスタートが5月の連休明けからとなっておりますので、まだ1か月ちょっとお時間がございますので、現状をよく把握しながら、今後検討していきたいというふうに思います。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 保坂委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
審議対象(先行発言から):「本日は、予算説明書ナンバー2の134ページから職員人件費を除く10款教育費の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「桶川市の文化財保護基準というものがございまして、そちらの基準にのっとって行っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 文化財保護事業に関してですが、旧飛行学校跡地や城山公園のバーベキュー場から出てきた遺跡についての画像と、それから評価や発表についてお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 生涯学習文化財課長。
答弁
◎野本光則生涯学習文化財課長 ご質問にお答えさせていただきます。
お手元の教育部資料37ページから40ページに、三ツ木遺跡発掘調査の概要並びに記録写真、また若宮Ⅰ遺跡発掘調査概要及び記録写真をご確認いただければと思います。
また、記録写真のほうが白黒となってしまっていまして、見づらくなっておりますが、ご容赦いただければと存じます。
まず、旧飛行学校整備に伴い発掘調査を行った若宮Ⅰ遺跡についてでございますが、発掘調査面積は約1,500平米でございました。出土した遺構の主なものといたしましては、古墳時代前期の方形周溝墓が9基、同じく古墳時代前期の竪穴式建物跡が5件、古墳の周溝が3基分、それと縄文時代の竪穴式建物跡が2件、墓壙が1基などでございました。
遺跡の主要な時期は、古墳時代前期と考えられます。年代といたしましては、3世紀後半から4世紀初め頃のものでございます。
川田谷地区の荒川左岸流域は、川田谷古墳群として考古学上でも著名な地域でございまして、これまでにも多くの古墳が確認されてございます。今回の調査では、そうした古墳群が成立する少し前の時代の様子を知ることができる遺跡であると評価してございます。今後の整理作業や発掘調査報告書を通じまして、同地域の古代の歴史につきまして、より詳しい資料がご提示できるのではないかと考えてございます。
また、城山公園のバーベキュー場の整備に伴いまして発掘調査を行った三ツ木遺跡についてでございますが、こちらの発掘調査面積は約2,700平米でございました。出土した遺構といたしましては、縄文時代の竪穴式建物跡が5件、炉穴が1基などのほか、大小の土壙が70基ほど見つかってございます。
遺跡の主要な時期でございますが、縄文時代前期と考えられます。年代的には、今からおおよそ7,000年ほど前となってございます。この地域は、北東側に低湿地を臨む台地の緩斜面状に当たり、周辺からは古墳時代の集落跡なども確認されてございます。三ツ木遺跡から出土した遺物のほとんどは、破片資料で、遺跡での人々の生活を知るにはまだ詳細な整理や分析が必要と考えてございます。縄文時代前期頃には、既に周辺地域において人の活動があったことを裏づける遺跡として評価しております。
なお、若宮Ⅰ遺跡の発掘調査、成果につきましては、平成30年に1度、令和元年に1度、県内の遺跡報告会などで発表の機会をいただきまして、県民の皆様向けに発表させていただいたところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
審議対象(先行発言から):「本日は、予算説明書ナンバー2の134ページから職員人件費を除く10款教育費の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「また、城山公園のバーベキュー場の整備に伴いまして発掘調査を行った三ツ木遺跡についてでございますが、こちらの発掘調査面積は約2,700平米でございました。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「三ツ木遺跡から出土した遺物のほとんどは、破片資料で、遺跡での人々の生活を知るにはまだ詳細な整理や分析が必要と考えてございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 バーベキュー場のほうに関してですが、こちらの分析などはいつ頃終了する見込みなのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 生涯学習文化財課長。
答弁
◎野本光則生涯学習文化財課長 ご質問にお答えさせていただきます。
バーベキュー跡地、三ツ木遺跡については、令和3年度内の発掘調査報告書の刊行を目指して整理作業を現在進めてございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、このページほかに質疑のほうはございますか。よろしいですか。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、次のページへ進ませていただきます。
138ページ、139ページとなります。こちら質疑ございますか。
星野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
審議対象(先行発言から):「本日は、予算説明書ナンバー2の134ページから職員人件費を除く10款教育費の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「なお、測量委託と安全施設設置委託につきましては、発掘調査に必要な基準点等の測量をしたり、現場の対策を施したりするためのものでございます。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「また、報告書作成委託につきましては、発掘調査の規模や遺物のその量によりまして整理作業量が膨大となり、民間事業者の支援が必要となる場合に、その一部を委託するためのものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 図書館管理委託について、各図書館の内訳と1人当たりの貸出し数の推移、それから民間委託後の評価についてお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 生涯学習文化財課長。
答弁
◎野本光則生涯学習文化財課長 ご質問にお答えさせていただきます。
お手元の教育部資料48ページを御覧いただければと思います。各図書館の推移について記載をさせていただいてございます。過去5年間の蔵書の推移でございますが、平成30年度におきましては、平成31年4月に開館いたしました坂田図書館の準備のために蔵書した冊数が含まれてございます。
続きまして、表の一番下、過去5年間の市民1人当たりの貸出し数の推移となってございます。算出方法といたしましては、貸出し冊数を桶川市総人口で割った数値となってございます。平成30年度は、1人当たりが5.6冊ということになってございます。
続きまして、民間委託後の評価についてでございますが、4館を所蔵資料の管理や書棚の整理などを適切に実施していただいているところでございます。また、図書館での対応が親切で丁寧、明るくなったというようなお客様からはご好評を頂いているところでございます。常日頃から誰に対しても親切に接しているというお声も頂いており、指定管理委託につきましては、高評価とさせていただいているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
審議対象(先行発言から):「本日は、予算説明書ナンバー2の134ページから職員人件費を除く10款教育費の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「各図書館の推移について記載をさせていただいてございます。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「続きまして、表の一番下、過去5年間の市民1人当たりの貸出し数の推移となってございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 図書館の貸出し数のほうですが、平成28年度からちょっと増えたように感じるのですが、その要因は何でしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午前9時55分
議事・進行
△再開 午前9時55分
議事・進行
○にいつま亮委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
生涯学習文化財課長。
答弁
◎野本光則生涯学習文化財課長 ただいまの浦田委員さんのご質問に対して保留とさせていただければと思います。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、この部分でほかに質疑のほうございますか。
星野委員。
議事・進行
△再開 午前10時08分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
審議対象(先行発言から):「本日は、予算説明書ナンバー2の134ページから職員人件費を除く10款教育費の質疑を行います。」
先行説明の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「各図書館の推移について記載をさせていただいてございます。」
先行説明の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「過去の貸出し者数の推移でございますが、平成30年度の貸出し者数は3館合計で14万1,372名でございます。」
前提の出典:発言4 / 発言7 / 発言147 / 発言158
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 川田谷生涯学習センターについて、修繕料の内容と内訳を教えてください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 歴史民俗資料館長。
答弁
◎関根訪歴史民俗資料館長 川田谷生涯学習センターの管理運営経費、修繕料の内容と内訳についてお答えいたします。
川田谷図書館事務室のエアコンの修繕料といたしまして約26万円、庁用車2台分の車検に伴う修繕料として約16万3,000円を見込んでおります。その他の修繕料につきましては、緊急的に施設等の修繕を行う場合の経費として計上しております。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、140ページ、141ページ、ほかに質疑はございますか。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、ここで暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午前10時11分
議事・進行
△再開 午前10時24分
議事・進行
○にいつま亮委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
質疑に入る前に、先ほど保留になっておりました図書の答弁について、執行部より発言の申出がございましたので、これを許可したいと考えますが、ご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 それでは、そのように取扱いをさせていただきます。
生涯学習文化財課長。
答弁
◎野本光則生涯学習文化財課長 保留の答弁をさせていただきたいと思います。
先ほど浦田委員さんより28年度の伸びている理由はということでご質問があった件でございます。こちらにつきましては中央図書館がちょうどリニューアルオープンをしたときでございまして、従前の面積よりも広げまして、そういったものもございまして、来館者数が極端に伸びた。なおかつ、本の貸出しも増えたということで、28年度が伸びているという状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎西納聡学校支援課長 先ほど保留にさせていただきました答弁をさせていただきます。
保坂委員さんの学校図書館との連携についてのご質問でございますが、現段階では電子連携ができていない状態でございますので、今後、先進事例があるかどうかなども含めまして研究してまいりたいと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 それでは、質疑のほうを再開したいと思います。
ページ数142ページ、143ページとなります。
こちらのページ、質疑ございますか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
審議対象(先行発言から):「本日は、予算説明書ナンバー2の134ページから職員人件費を除く10款教育費の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(関根訪歴史民俗資料館長):「その他の修繕料につきましては、緊急的に施設等の修繕を行う場合の経費として計上しております。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「先ほど浦田委員さんより28年度の伸びている理由はということでご質問があった件でございます。」
前提の出典:発言4 / 発言7 / 発言189 / 発言196
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 プール民間委託について、利用施設名、利用時間数や移動手段、実施形態について、また事故等が起きた際の責任について、それから東中学校選定の理由についてお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎西納聡学校支援課長 プール民間委託の浦田委員のご質問についてお答え申し上げます。
教育部資料49ページ、50ページを御覧ください。初めに、利用施設でございますが、埼玉スウィンスイミングスクール桶川校でございます。利用時間数についてでございますが、桶川東中学校の教育課程の中で水泳学習を8単位時間の学習として予定をしているところでございます。1回の利用につきましては、2単位時間、1単位時間は50分間でございますので、100分間の学習を計画しております。現段階では、午前中に学習を行う予定でございまして、午前11時頃までには学習を終え、帰校する予定でございます。
移動手段についてでございますが、委託施設の所有するバスにて学校から施設までの往復を行う予定となっております。
実施形態でございますが、学年を大きく2つのグループに分けまして、教育計画、学校行事などから実施時期を決定してまいります。2つのグループというのは、基本的には学級単位で、例えば4クラスある学年ですと1、2組をAグループ、3、4組Bグループというような形で構成するような予定となっております。1グループ当たりの人数につきましては、資料に記載してございますので、50ページ上段を御覧ください。
人数につきましては、学年、グループごとに差はございますが、学校の保健体育課の担当教員2名と、インストラクターを3名、合計5名での指導を計画しておるところでございます。指導者1人が担当する生徒の数については、現状よりもかなり少なくなるため、より細やかな指導ができるものと考えております。
事故等の責任の所在についてでございますが、生徒が学習をする上で安全に実施できること、けががないことが一番でございます。ところが、学校のプールを利用して行ってきた水泳学習が、民間施設を利用して学習する形態となるため、こちら今まで同様、学校が事故の責任を負うような形となります。けがの保障という面につきましては、学校管理下でのけがの扱いとなりますので、現在同様にスポーツ振興センターでの対応となります。
桶川東中学校選定の理由についてでございますが、市内の中学校のろ過器等の老朽化の状況、それから立地条件等を鑑みまして、桶川東中学校での試行を決定したところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
審議対象(先行発言から):「本日は、予算説明書ナンバー2の134ページから職員人件費を除く10款教育費の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(西納聡学校支援課長):「実施形態でございますが、学年を大きく2つのグループに分けまして、教育計画、学校行事などから実施時期を決定してまいります。」
直前の答弁の要点(西納聡学校支援課長):「けがの保障という面につきましては、学校管理下でのけがの扱いとなりますので、現在同様にスポーツ振興センターでの対応となります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 ありがとうございます。
実施時期について、2学期に2学年分を実施するかどうか検討中であるということなのですが、こういったことはいつ頃確定するのでしょうか。
それから、移動中に関しても学校の管理下というふうになるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎西納聡学校支援課長 ただいま2つご質問いただきました。
1つ目の実施時期の決定についてですが、今年度中、3月中には決定をさせていただきます。
それから、バスの移動中のけがにつきましても、学校管理下というところでスポーツ振興センターの対象となるところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
審議対象(先行発言から):「本日は、予算説明書ナンバー2の134ページから職員人件費を除く10款教育費の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(西納聡学校支援課長):「1つ目の実施時期の決定についてですが、今年度中、3月中には決定をさせていただきます。」
直前の答弁の要点(西納聡学校支援課長):「それから、バスの移動中のけがにつきましても、学校管理下というところでスポーツ振興センターの対象となるところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、各学校のプール維持費の推移と見通し、それから今後の民間委託やプール施設廃止の計画などを教えてください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 各学校の維持管理費の推移と見通しに関しましてお答え申し上げます。
各校のプールの維持管理費の推移、見通しにつきましては、教育部資料51ページを御覧ください。各校のプール維持管理の過去3年間の推移につきましては、表に示すとおりでございます。金額は光熱水費、委託料、修繕料等の合計でございまして、1校当たり金額で申し上げますと、平成28年度は173万2,386円、平成29年度は124万9,015円、平成30年度は132万4,097円となってございます。
また、このほかに別途プールを継続的に利用するためには、ろ過器の交換など定期的な大規模改修に係る費用が必要となってきます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
審議対象(先行発言から):「本日は、予算説明書ナンバー2の134ページから職員人件費を除く10款教育費の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「各校のプール維持管理の過去3年間の推移につきましては、表に示すとおりでございます。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「金額は光熱水費、委託料、修繕料等の合計でございまして、1校当たり金額で申し上げますと、平成28年度は173万2,386円、平成29年度は124万9,015円、平成30年度は132万4,097円となってございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 ご説明ありがとうございます。
平成28年度の川田谷小のプール維持費が何か極端にほかに比べると高くなっているのですが、この要因は何でしょうか。
それから、今後もこういった急に費用が増えたりすることはあるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 平成28年度の川田谷小学校の金額が大きいというご質問でございますが、桶川市内、小学校におきましては平成20年度から段階的にろ過器の更新を行っております。平成28年度に完了しております。こちらのほうに関しましては、28年度にろ過器の更新をしたことによりまして、金額が高くなっているものでございます。また、今後につきましても定期的に継続して使用するということになりますと、ろ過器の交換、おおむね15年定度かと思うのですが、更新が必要となってきますので、定期的な維持費はかかってくるかと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、ほかにこちらのプール民間委託についてご質問ございますか。
山中委員。
議事・進行
△再開 午前11時02分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
審議対象(先行発言から):「本日は、予算説明書ナンバー2の134ページから職員人件費を除く10款教育費の質疑を行います。」
先行説明の要点(小島輝夫スポーツ振興課長):「こちらに聖火リレーの概要につきまして示させていただいているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 聖火リレーの負担金の根拠と使途、それからコロナウイルスによって縮小や中止になった場合の負担金の取扱いについてお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 スポーツ振興課長。
答弁
◎小島輝夫スポーツ振興課長 今日お配りしました資料の59ページを御覧いただければと思います。こちらのほうに記載させていただいております内容が負担金ということで、今回の予算措置につきましては2つの負担金がございます。埼玉県の聖火リレー負担金、また4市の聖火リレー負担金ということでなっております。埼玉県の聖火リレーの負担金につきましては、こちらにつきましてはこちらの記載がございますけれども、桶川市内の聖火リレーを行う等に関連した警備員の費用が主な内容となっておりまして、警備員の関連または警備の資機材の関連、または資機材の搬出入に係る人件費等について、こちらの内容の金額の負担となっております。
また、4市の聖火リレーの負担金につきましては、この4市、鴻巣、北本、上尾、桶川が走るランナーの集合場所というのが鴻巣市のほうで設けられるというふうに聞いております。その集められるところの費用としまして200万円がかかるということで負担を聞いておりまして、内容としましては運営の管理に係るもの、また資機材関係の搬出入の関係、暑さ対策の冷風機等、ここに書いてある内容につきまして鴻巣市のほうの集合場所のほうでかかるということで聞いております。その200万円に対しまして、4市で負担するということの中の50万円ということで、こちらのほうの金額を計上させていただいているところでございます。
なお、コロナによる縮小時の取扱いにつきましては、現時点では組織委員会や埼玉県からの指示は何もございませんので、今後、取扱いの指示があった場合には、適切に対応してまいりたいと考えております。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、ほかに聖火リレーの件に関しまして。
星野委員。
議事・進行
△再開 午前11時28分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
審議対象(先行発言から):「本日は、予算説明書ナンバー2の134ページから職員人件費を除く10款教育費の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(西納聡学校支援課長):「食数によって人員が変わるというのは、もう委員ご指摘のとおりでございます。」
直前の答弁の要点(西納聡学校支援課長):「桶川西小学校の副主任、調理主任、こちら2名というところにつきましては、一旦保留をさせてください。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 給食費公会計化に関する質問なのですが、まず歳入の給食費と歳出の賄い材料費の金額の差について教えてください。
この賄い材料費というのは、滞納分を考慮しているのでしょうか。
それから、これまでの滞納分は誰が負担していたのでしょうか。教育委員会が給食費の納付状況をどのように知るのか教えてください。
それから、公会計化後の費用について、内訳と、どこに記載されているのか教えてください。
最後に、公会計化で教員の負担はどの程度削減されるのかということと、教育の質向上につながるのかを教えてください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎西納聡学校支援課長 ご質問いただきました。それぞれお答え申し上げます。
初めに、歳入、給食費と賄い材料費の金額の差についてでございますが、こちら公会計化に伴う給食用食材費は、歳入、給食費と同額の計上をさせていただいておりまして、この差額につきましては例年も計上してございます保存食用の賄い材料費となってございます。
続きまして、賄い材料費は滞納想定分は考慮しているのかというご質問につきましてお答え申し上げます。公会計化に伴う賄い材料費につきましては、2学期から児童生徒全員分が計上されておりますので、仮に滞納があった場合も食材費として支出できるように考慮しておるところでございます。また、滞納が発生した場合には、一時的に市税で立て替える状況となりますが、こちらは速やかに解消できるように各学校とも連携しながら対応に努めてまいりたいと存じます。
3点目でございます。教育委員会の給食費の納付状況の確認方法についてでございますが、こちら資料のほうを御覧ください。60ページでございます。保護者より学校給食費の引き落としが行われまして、その後、矢印に沿って納付状況を確認する流れとなります。教育委員会で学校給食費の納付状況を確認するために、金融機関より送付されます自動払込み総括表、こちらをもとに引き落としができたのかの確認を行います。自動払込み総括表につきましては、処理依頼をかけた件数と、それから実際に金額から引き落としができたのか、その確認を行う表となっております。
続きまして、公会計後の費用の内訳一覧、どの項目に反映されているかにつきましてお答え申し上げます。資料のほうの64ページを御覧ください。公会計化に伴う予算増額分となっております。項目別にご説明いたしますと、一番上、報酬と旅費につきましては、2学期から公会計を導入するに当たり、準備期間を含め7月から会計年度任用職員、こちらを2名採用する予定でございます。
次に、需用費の消耗品費でございますが、教育委員会で口座振替業務を実施する場合に、引き落としデータを作成する必要がございますので、データ作成ソフトと公会計化導入に伴う事務用品の費用として計上してございます。
続いて、需用費の賄い材料費でございますが、こちらは学校給食の食材費となっております。桶川市では、学校給食に係る費用のうち、食材費のみ保護者負担をお願いしているところから、歳入の学校給食費徴収金と公会計化に係る賄い材料費は同額となっているところでございます。
また、会計年度任用職員の採用や消耗品費につきましては、公会計化導入に伴いまして市が新たに負担する費用となるものでございます。
教員の負担はどの程度削減されるのか、教育の質は上がるのかというご質問についてお答え申し上げます。教職員の負担軽減につきましては、昨年7月に国の公表いたしましたガイドラインによりますと、公会計化を導入することで年間190時間程度の業務削減効果を見込む自治体もあるとのことですが、本市におきましてはまだ導入段階でございますので、何時間という数値で出すのは難しいところでございます。ただ、学校におきましては、滞納者の対応がなくなるということは、お金を管理するという負担、これは確実に軽減されるものでございますので、その分、本来の教育に向き合える時間、こちらのほうは確実に増えていきます。長い目で見ると教育の質もこの後上がっていくのではないかと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
審議対象(先行発言から):「本日は、予算説明書ナンバー2の134ページから職員人件費を除く10款教育費の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(西納聡学校支援課長):「教育委員会の給食費の納付状況の確認方法についてでございますが、こちら資料のほうを御覧ください。」
直前の答弁の要点(西納聡学校支援課長):「自動払込み総括表につきましては、処理依頼をかけた件数と、それから実際に金額から引き落としができたのか、その確認を行う表となっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 いろいろな資料ありがとうございました。
まず、納付状況の確認なのですが、こちらは学校に振り込まれた金額を教育委員会が確認するようになっているのでしょうか。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 1回、暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午前11時49分
議事・進行
△再開 午前11時49分
議事・進行
○にいつま亮委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
学校支援課長。
答弁
◎西納聡学校支援課長 ただいま頂きましたご質問、給食納付状況の確認というところで、今、委員ご指摘のとおり、こちら各学校に振り込まれた金額を確認できるものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
審議対象(先行発言から):「本日は、予算説明書ナンバー2の134ページから職員人件費を除く10款教育費の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(西納聡学校支援課長):「ただいま頂きましたご質問、給食納付状況の確認というところで、今、委員ご指摘のとおり、こちら各学校に振り込まれた金額を確認できるものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 学校のをわざわざ確認するのであれば、教材費などについても公会計で管理してしまったほうが簡単なような気がするのですが、その辺の方針をお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 学校支援課長。
答弁
◎西納聡学校支援課長 こちらも委員ご指摘のとおりでございます。まず、給食費を導入してみまして、その後、ほかの教材費ですとか、そちらのお金につきましても公会計化、できるのではないかなというところもあります。そちらのほうは、今後、研究してまいります。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、すみません。こちらの部分でほかに質疑ございますか。
星野委員。