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会議日:2020-06-02
会議名:令和 2年 6月 定例会(第2回) 06月02日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△市長提出議案の質疑及び委員会付託
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「これより第36号議案、第39号議案及び第40号議案の質疑を行います。」
先行説明の要点(角裕司総務部長):「それでは、第36号議案補足資料を御覧いただきたいと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 36号議案についてお伺いします。
固定資産税について、議案の3ページの使用者を所有者とみなすことによって市の事務の負担はどのぐらい減るのか。それから、税収がどのぐらい増えるのかというのをお伺いします。
それから、4ページの過料についても、上の規定を追加することで、追加する必要性についてお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員、36号議案だけでよろしいですか。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「これより第36号議案、第39号議案及び第40号議案の質疑を行います。」
直前の質問の要点:「固定資産税について、議案の3ページの使用者を所有者とみなすことによって市の事務の負担はどのぐらい減るのか。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) はい。以上です。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 分かりました。
それでは、答弁を求めます。
総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 まず、ご質問のこれは補足資料の2ページから3ページのほうにかけて書いてございます固定資産税の関係でございますけれども、これにつきましては、土地や家屋の所有者、この方、実際に死亡されてしまった、あるいは相続人が明らかでない場合、この場合に実際に使用している者等を、申告を制度化して所有者とみなそうというふうな手続でございます。先ほどご説明を申し上げましたけれども、これに関して、市のほうでは実際にはその届出の制度を従前から任意の手続を行ってございまして、これに関してはこれまでも実際に納税をしていただく方というのを確定をいたしまして、その方に納付書等をお送りさせていただいているというふうなことをこれまでもやってございます。その中で、今回の法令の改正におきましては、具体的にこれを法制度下するような形というふうなことでございますけれども、これによって具体的に、例えば納税者の方がうんと増えるとか、そういったことはちょっと具体的にはないのかなというふうに考えているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 暫時休憩をいたします。
議事・進行
△休憩 午前11時23分
議事・進行
△再開 午前11時25分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 4ページの79条の過料のところについてのご質問でございました。過料自体は、新たに発生をするということではなくて、この対象となる方の中に現所有者が前身の規定によりというふうな形で、先ほども申し上げましたけれども、現の住んでおられる方であったり、あるいは相続人の方たちにこの規定の適用の範囲が広がるというふうなことでございます。これに関しては、これまでも納税等をしていただける必要なものに関しては、手続等をお願いしながら任意の方に納税はお願いをしてきているわけでございますので、それに関して新たに納付の額が大きく変わるとか、そういったことはないというふうに考えております。
それから、ただこの届出が出ておられない方、そういった方も実際にはおられます。その方に関しては、これが法の制度になることにより、その方たちにも手続等を求めていく形というのはできるのかなというふうな中では、その未届けの方はできるだけ減らして、事務の効率化が図れていくのかというふうなところが今後の課題になるのかなというふうに考えてございます。
以上です。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
5番、北村議員。
議事・進行
△再開 午後3時50分
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「それでは次、第28号議案を議題とさせていただきます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 13ページの小規模事業者等支援給付金について伺います。
まず、これは何件ぐらいの申請を想定しているのか。
それから、今までに申請があったのか。
それから、持続化給付金との関係で、両方に申請を出している人がいた場合に、どのように対応するのか。また、それをどのように確認するのかお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 産業観光課長。
答弁
◎辻本潤一産業観光課長 申し訳ございません。13ページの小規模事業所等支援給付金についてのご質問をいただきました。こちらにつきましては、国の持続化給付金と同じような立てつけで制度をつくってございます。それなので、前年同月比50%以上減少した事業者様につきましては、国の持続化給付金のほうをまずは受けていただくというような形になります。今現在必要な方に必要な金額を届けるということでございますので、今減少率のほうが50%未満の場合につきましては、その状態で申請書を作っていただきますので、市のほうの持続化給付金のほうを受けていただくような形になります。その後につきましては、国のほうは、持続化給付金をほかの給付金のところとかぶらせて受けることはできないということは定めてございませんので、そこまでの市のほうの、先に給付を市のほうを受けていただいてから、50%以上売上高が減ったという場合につきましては、国のほうの申請も受けられるものではないかなというふうには考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 課長、あと何件申請予想があるのかということと、あと既に何件申請が来ているか。
もう一度お願いします。
答弁
◎辻本潤一産業観光課長 申し訳ございません。失礼しました。すみません、支援給付金の積算根拠でございますが、市内の小規模事業者数につきましては、最新の統計書によりますと、おおむね1,600事業者というふうになってございます。
では、そこからどうやって見積もっていくか、件数を事業者さんをどう見積もっていくかというところでございますが、いかんせん我々も初めての経験でございますので、基となるデータというのはございません。それなので、予想という部分が非常に大きくなってくるわけなのですけれども、その約1,600事業者のうち半数が国の持続化給付金のほうに該当するのではないかというふうにまず想定しております。その後、全体の売上高20%以上50%未満の事業者が全体の30%と予想しまして480社、売上高5%以上20%未満につきましては、全体の15%ではないかということを想定しまして240社でございます。480社につきましては、支援給付金につきましては10万円になります。240社につきましては5万円となりますので、そちらの合計が6,000万という金額になってございます。
あと、申請につきましては、昨日1日から始まってございまして、今のところ6件の申請をいただいております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかに。
11番、岡安議員。
議事・進行
△会議時間の延長
前提の要約(編集注)
議事の位置:会議時間の延長。
この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。
前提の出典:発言375
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 未利用食材費補助金についてお伺いします。
こちらは、食材のキャンセルに伴って発生した費用というふうに理解したのですが、こちらについては、その下にある未利用食材費のように買取りをして、フードバンクに寄附するというようなことは、できなかったのかどうなのかお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 学校支援課長。
答弁
◎杉山由美子学校支援課長 今の未利用食材費補助金、下段の未利用食材費、共に新型コロナウイルス感染症による臨時休業に伴い、学校給食を休止したことによりキャンセルとなった食材の経費等に対して支出するものでございました。上段でございますが、3月の学校給食を休止したことによりキャンセルとなった食材の経費に対して、国の令和元年度補正予算で組まれた学校臨時休業対策費補助金の対象となるものです。内容といたしましては、保護者の負担軽減を図るもので、交付対象は、学校給食未利用食材のうち、牛乳、パン、麺類による経費となりまして、こちら賞味期限のほうが短く、買い取ってフードバンクに寄附するということはできませんでした。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
5番、北村議員。
議事・進行
△再開 午後5時20分
前提の要約(編集注)
議事の位置:会議時間の延長。
審議対象(先行発言から):「4ページ、5ページの歳入について質疑ございますでしょうか。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) まず、6ページの災害対策費についてですが、感染予防品費と防災用備品で分かれている理由が何なのか、ちょっと分からないので教えてください。
それから、防災用備品の中身を教えてください。
それから、7ページの一番最後の中小企業相談支援事業についてですが、この内容、金額の内訳と、どのような体制でどのような専門家が対応するのかお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 安心安全課長。
答弁
◎滝瀬利二安心安全課長 それでは、ご質問にお答えいたします。
まず、分かれている理由でございますけれども、これは消耗品と備品ということで分かれております。それで、今回感染予防品ということで100万円のほうを予算というふうにさせていただきましたけれども、こちらの内訳につきましては、今回避難所を開設する際に、新型コロナウイルス感染症拡大予防対策といたしまして、殺菌効果の高いウエットティッシュ、簡易防護服、フェイスシールド、非接触型体温計、手指消毒剤、ゴム製手袋などを、基本的に避難所である地区内活動拠点校、小学校の体育館になりますけれども、そこの7か所で使用するものを購入する予定でございます。
次に、防災用備品の400万でございますけれども、こちらにつきましては、避難所内での問診や避難所で体の調子が悪くなった場合などに使用いたします屋根つきのマルチテントを地区内拠点校であります7か所に6張りと、更衣室、授乳室、オムツ換えなどの間仕切りのパーティション、こちらを8ルーム購入する予定でございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 産業観光課長。
答弁
◎辻本潤一産業観光課長 お答え申し上げます。
中小企業相談申請支援事業交付金でございますが、こちらにつきましては、商工会のほうに交付する予定の交付金でございます。現在、桶川市商工会のほうでは、国、県の持続化給付金事業や融資制度に関する申請方法の説明や案内、相談業務などを5月1日のほうから行ってございます。説明から相談に至るまで、今現在商工会の職員のほうが対応しておりますが、今回より専門的な相談を含み体制を強化するため、税理士や社会保険労務士等の専門家を配置していただく交付金を交付することで、市として支援を行うものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかに。
3番、砂川議員。