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会議日:2020-09-16
会議名:令和 2年 9月 定例会(第3回) 09月16日-05号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△発言の訂正
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
一般質問の中で、議員が取り上げる課題について市の現状や対応を確認する場面です。具体的な問題提起は、下の質問原文に記載されています。
前提の出典:発言6
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 皆さん、こんにちは。議席番号13番、ともに生きる会の浦田充です。今回は、障害当事者の視点から、ソフトなバリアフリー化を中心に質問させていただきます。
まず、大きな1番、避難行動要支援者の支援について。こちらの避難行動要支援者当事者として質問させていただきます。
(1)、避難支援情報登録書の提出状況について。
①、提出数、提出率をお伺いします。
②、避難支援情報登録書に関して寄せられた意見や、どのような相談があったかをお伺いします。
③、要支援者の個別計画は策定されたのでしょうか。
(2)番、避難所について。
①、(1)の提出状況を踏まえて、避難所の見直し、避難場所や物資の見直しやバリアフリーの充実などは行われたのでしょうか。
大きな2番、3月に埼玉県で埼玉県ケアラー支援条例が制定されました。その中で、関係機関はケアラー支援に努めるものとされています。そこでお伺いします。家庭等で介護を無償で提供する家族など(以下、ケアラー)への支援についてお伺いします。
(1)番、ケアラーの現状について。
①、市内の介護を必要とする方のいる世帯の数(独居を除く)、割合をお伺いします。資料を配付してください。
②、介護ヘルパーの人手不足など、事業所等の事情により介護サービスを満足に使えずにケアラーには負担がかかっている事例があるのかお伺いします。
(2)、ケアラーなどへの支援について。
①、家族と同居の方で深夜帯にヘルパーによる支援を受けている方について、どう把握しているのでしょうか。
②、ケアラーに関連して、コロナで自宅療養となった場合に、その感染者の世話をする家族等への支援策はあるのかどうかお伺いします。
大きな3番、教育の機会の保障について。
(1)、未成年のケアラー(ヤングケアラー)について。
①、ケアラーとなっている児童生徒の有無の把握を積極的に行っているのでしょうか。
(2)、コロナ関連での欠席者への支援について。
①、コロナ禍で家族にコロナ感染の疑いがある、感染リスクがあるという理由で欠席した(している)児童生徒はどの程度いるのでしょうか。コロナ関連での欠席状況が分かる資料配付をお願いします。
②、また、そのような状況に置かれる児童生徒には、どのような支援を行っているのでしょうか。現時点でオンラインでの授業参加などの対応は可能なのでしょうか。
4番、障害者の就労について。
(1)、教育現場の状況について。
①、市内小中学校の教職員の障害者雇用の状況(雇用率など)を教員と他の職員と区分してお伺いします。県内の状況、近隣市と比較できる資料の配付をお願いします。
(2)番、市内の障害者の就労状況について。
①、コロナ禍で民間企業等から解雇されて再就職困難となっている障害者はいるのでしょうか。そのような方への支援策はあるのでしょうか。
②、在宅勤務を行っている障害者はいるのでしょうか。
以上です。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 大きな1、避難行動要支援者の支援についてのご質問にお答えいたします。
初めに、(1)、避難支援情報登録書の提出状況についての①、提出数、提出率についてでございますが、先番議員さんのご答弁においても申し上げましたとおり、約1,400名の対象者に対しまして、6月下旬に郵送等により個別に周知を行い、8月末日現在で206名の方からの同意書の提出がございました。なお、提出率は約15%となっております。
次に、②、避難支援情報登録書に関して寄せられた意見や相談についてでございますが、同意書の書き方に関することや対象者が施設入所している場合の同意書提出の必要性、さらには避難支援者情報欄に記載する方がいない場合にはどうすればよいかといったご意見やご相談がございました。
次に、③、要支援の個別計画は策定されたのかについてでございますが、個別計画は皆様からご返送されました同意書の書類そのものが個別計画となっておりますので、改めて市で計画を策定するものではございません。市では、提出された個別計画の内容を1件1件確認し、記載事項の記入漏れなどや避難支援者欄の支援者名が記載されていないなどが確認された場合には、各関係所管課の職員からご本人またはご家族に連絡を取らせていただき、内容の確認をしながら、個別計画の策定に努めているところでございます。
続きまして、大きな2、家庭等で介護を無償で提供する家族など(ケアラー)への支援についてのご質問にお答えいたします。
初めに、(1)、ケアラーの現状についての①、市内の介護を必要とする方のいる世帯の数(独居を除く)割合についてでございますが、介護を必要とする方の捉え方としては、介護保険要介護認定区分による介護サービスを利用する方と、障害者支援区分による障害者介護サービスを利用する方になると考えることができます。
そこで、資料をご用意させていただいております。お手元の資料、9月16日、一般質問通告資料、浦田充議員、2の(1)の①、市内の介護を必要とする方の数を御覧ください。上の表が令和2年6月1日現在の介護保険要介護認定者数となります。要介護1から5までの区分となりまして、合計で2,503人が認定を受けているということでございます。下の表が令和2年8月1日現在の障害者支援区分認定者数となります。支援区分が1から6までとなり、合計で283人が認定を受けてございます。この方々からそれぞれの表の欄外に書かせていただいております、施設入所者及びグループホーム利用者を除いた方が、ご自宅で生活をしながら介護を受けている方になると考えております。ご質問の世帯数でございますが、認定調査の項目等から世帯数及び独居世帯数の把握ができませんので、ご理解賜りたく存じます。
次に、②、介護ヘルパーの人手不足など、事業所等の事情により介護サービスを満足に使えず、ケアラーに負担がかかっている事例についてでございますが、介護保険の介護サービスの利用に当たりましては、利用者が必要としているサービスの計画を立てるケアマネジャーがついております。このケアマネジャーが介護サービスを提供する事業者との連絡調整を日々行い、介護している家族の負担状況など、家族調整も含めた介護サービス全体をマネジメントしているところでございまして、ご質問の事例につきましては、市としましてはケアマネジャー等から伺っていないところでございます。また、障害者のヘルパー利用に関しましては、居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護の各種サービスがございますが、いずれもサービス利用計画に基づいて必要なサービスの提供を行っており、ケアラーの負担に関する相談は伺っていないところでございます。しかし、事業所の職員体制や利用する時間帯によっては、1か所の事業所で全ての介護サービスを賄うことが困難な事例があることは把握しており、そのような場合には複数の事業所によるサービスの提供を行い、ご家族等がヘルパーの代わりに介護を行うことがないよう対応しているところでございます。
次に、(2)、ケアラーなどへの支援についての①、家族と同居の方で深夜帯にヘルパーによる支援を受けている方について、どう把握しているかについてでございますが、介護保険における深夜帯のヘルパー派遣の把握方法としましては、夜間対応型訪問介護を利用した場合の給付実績として見ることができますが、家族と同居の方かどうかの把握はしていないところでございます。障害者におきましては、サービス利用計画を立てるときに、深夜のサービス提供や家族同居の有無を把握しているところでございます。まず、利用計画を立てる支援を行う相談支援専門員が情報を把握し、その個別の情報を相談支援専門員と市のケースワーカーが共有することで把握しているところでございます。
次に、②、ケアラーに関連してコロナで自宅療養となった場合に、その感染者の世話をする家族等の支援策はあるのかについてでございますが、要介護者が新型コロナウイルスに感染した場合、その世話をする家族等やホームヘルパーについては、その介護が直接的な接触が必要になると考えられるため、感染の危険性がございます。要介護者、家族、事業者と、それぞれの多大なる負担を考えますと、自宅療養は大変困難と思われ、入院等の支援が必要となってくるものと存じます。
続きまして、大きな4、障害者の就労についてのご質問にお答えいたします。
初めに、(2)、市内の障害者の就労状況についての①、コロナ禍で民間企業等から解雇されて、再就職困難となっている障害者はいるのか、そのような方への支援策はあるのかについてでございますが、令和2年8月末現在、市ケースワーカー及び桶川市障害者就労支援センターで把握している障害者就労を行っている方で解雇された方はおりません。
次に、②、在宅勤務を行っている障害者はいるのかについてでございますが、新型コロナ流行以前から在宅勤務を行っている方は、3人把握しているところでございます。また、新型コロナの流行を機に業務内容の見直しがなされ、在宅勤務と通常勤務を組み合わせた勤務となった方が新たに1人おられることを把握しております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 大きな1、避難行動要支援者についての(2)、避難所についての①、(1)を踏まえて避難所の見直し、避難場所や物資の見直しやバリアフリーの充実などを行ったのかについてお答えいたします。
桶川市地域防災計画において、指定避難所は住家を失った市民や帰宅できない市外からの来訪者等が一時的に生活を行う施設であり、小中学校、公民館などを主体に21か所指定しております。指定避難所につきましては、小学校の体育館等の施設でございますので、ハード面でのバリアフリーの充実までは難しい状況にございます。そのため避難行動要支援者支援制度の対象者等の支援を要する方の避難先といたしましては、福祉避難所がございます。福祉避難所とは、災害対策基本法施行例に位置づけされてございまして、発災後、市として高齢者、障害者、乳幼児、その他の特に配慮を要する者を対象として滞在していただくための避難所であり、市が指定するものでございます。福祉避難所は、市の指定避難所に避難された方々の状況を踏まえてから開設する二次的な避難所になります。現在、福祉避難所につきましては、東側に老人福祉センター、西側に保健センターの2か所を指定してございます。また、市では福祉避難所に準じた施設として、福祉避難所とは別に市内特別養護老人ホーム4か所、はにわの里、べに花の郷、クイーンズビラ桶川、花ノ木の郷と障害者施設、りんごの家1か所を合わせた合計5か所の福祉施設と災害時等における要配慮者の緊急受入れに関する協定を締結しております。これらの施設は、避難所に避難した要配慮者の二次的避難のため、緊急受入れを要請する施設するとしているところでございます。
また、物資につきましては、乳幼児用に粉ミルク、紙おむつ、高齢者、障害者用に紙おむつなどを備蓄しておりまして、今回7月臨時議会の補正予算でご議決いただきました避難所で使用するための室内仮説非常時オストメイト専用トイレと、授乳等プライバシーを確保するためのマルチテントを準備しているところでございますが、今後もさらなる充実を図ってまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 大きな3、教育の機会の保障についての(1)、未成年のケアラー(ヤングケアラー)についての①、ケアラーとなっている児童生徒の有無の把握を積極的に行っているのかについてお答え申し上げます。
桶川市立小中学校における児童生徒の把握につきましては、多日数欠席調査等の各種調査や不登校対策プロジェクトリーダー連絡協議会で、ヤングケアラーの役割を担っていると思われる児童生徒の状況についての把握に努めております。また、庁内担当部署との連携も積極的に行っており、桶川市要保護児童対策地域協議会でも情報提供及び協議を行っております。要保護児童とされた児童生徒につきましては、毎月の出席状況の確認及び学校での状況の把握に努めております。教育委員会では、スクールソーシャルワーカーの配置も行っておりますので、今後も引き続き、市内小中学校と連携を図り、ケアラーとなっている児童生徒の把握に努めてまいりたいと存じます。
続きまして、(2)、コロナ関連での欠席者への支援についての①、コロナ禍で家族にコロナ感染の疑いがある、感染リスクがあるという理由で欠席した児童生徒はどの程度いるのかについてお答え申し上げます。こちらは、資料をご用意いたしました。9月16日、一般質問通告資料、浦田充議員、3の(2)の①でございます。御覧ください。7月31日までの1学期において、家族に新型コロナウイルス感染の疑いがあるとして欠席した児童生徒数及び感染リスクが心配であるという理由で欠席した児童生徒数、その合計が11名でございます。学年別の内訳につきましては、誠に恐縮ではございますが、お手持ちの資料をご確認いただきたいと存じます。
続きまして、②、またそのような状況に置かれている児童生徒にはどのような支援を行っているか、現時点でオンラインでの授業参加などの対応は可能なのかについてお答え申し上げます。支援につきましては、学校で個別に健康相談、教育相談を行ってまいりました。また、欠席した際には、電話で体調の確認をしたり、家庭訪問をして授業で使用したプリント等を渡したりしております。現時点でオンラインでの授業参加などについては行っておりませんが、ホームページでの動画の配信などを行っている学校はございますので、これらを活用することは考えられます。現在、オンラインでの授業も想定し、遠隔授業用にカメラを準備したり、IDを取得するための申請などを進め、試験運用を目指しているところでございます。
続きまして、大きな4、障害者の就労についての(1)、教育現場の状況についての①、市内小中学校の教職員の障害者雇用の状況についてお答え申し上げます。こちらも資料を配付させていただきました。9月16日、一般質問通告資料、浦田充議員、4の(1)の①でございます。御覧ください。桶川市立小学校、中学校の障害者雇用率につきまして、令和2年5月1日現在、小中学校別に申し上げますと、教育職員については、小学校0.52%、中学校0.81%、その他の職員については、小学校11.11%、中学校16.67%となっております。教育職員とは、校長、教頭、主幹教諭、教諭、講師、養護教諭、栄養教諭、非常勤講師をまとめたものでございます。その他の職員とは、いわゆる県費の事務職員と学校栄養職員、会計年度障害者非常勤職員をまとめたものでございます。
次に、埼玉県の状況について、こちらは令和元年6月1日現在のデータとなりますが、教育職員につきましては、小学校0.45%、中学校0.78%、その他の職員につきましては、小学校3.81%、中学校5.19%となっております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 暫時休憩をいたします。
議事・進行
△休憩 午後2時06分
議事・進行
△再開 午後2時20分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「次に、②、介護ヘルパーの人手不足など、事業所等の事情により介護サービスを満足に使えず、ケアラーに負担がかかっている事例についてでございますが、介護保険の介護サービスの利用に当たりましては、利用者が必要としているサービスの計画を立てるケアマネジャーがついております。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「次に、(2)、ケアラーなどへの支援についての①、家族と同居の方で深夜帯にヘルパーによる支援を受けている方について、どう把握しているかについてでございますが、介護保険における深夜帯のヘルパー派遣の把握方法としましては、夜間対応型訪問介護を利用した場合の給付実績として見ることができますが、家族と同居の方かどうかの把握はしていないところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ご答弁ありがとうございました。早速再質問をさせていただきます。
まず、1番の(1)、①の提出率についてですが、こちら提出率は想定の範囲内でしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 お答えいたします。
初めに、提出された登録書の提出率は、想定の範囲内かとのご質問でございますが、近隣自治体の状況等から見ましても、制度の開始当初の登録数といたしましては、想定された範囲内と考えております。今後ともこの事業を継続的に運用することにより、制度の理解が深まることに伴い、登録者数が増加していくものと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「初めに、提出された登録書の提出率は、想定の範囲内かとのご質問でございますが、近隣自治体の状況等から見ましても、制度の開始当初の登録数といたしましては、想定された範囲内と考えております。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「今後ともこの事業を継続的に運用することにより、制度の理解が深まることに伴い、登録者数が増加していくものと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、提出率を上げるための具体的な施策などはあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 この申請の受付という形は、一旦この日までにお願いしますということでお出しいただきましたけれども、申請そのものの受付は常時行っておりますので、それぞれの課ごとでいろいろなサービスを受けるときですとか、あるいは手帳ですと取得をするとき、そういった節目節目のところでは、またケースワーカー等から、この事業についての説明も行ってまいりますので、そういった形で今後もご利用される方は増えてくるのではないかと考えているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「この申請の受付という形は、一旦この日までにお願いしますということでお出しいただきましたけれども、申請そのものの受付は常時行っておりますので、それぞれの課ごとでいろいろなサービスを受けるときですとか、あるいは手帳ですと取得をするとき、そういった節目節目のところでは、またケースワーカー等から、この事業についての説明も行ってまいりますので、そういった形で今後もご利用される方は増えてくるのではないかと考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは次に、登録書に関して寄せられた意見などについてですが、支援者が見つからなかった場合はどのようになるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 ご質問にございました支援者が見つからないような方の場合ということでございますが、市のほうで提出された個別計画、こちらは先ほどお話ししましたように、1件1件確認をしながら、記載事項の記入漏れなど、避難支援者欄の支援者名が記載されていないなどが確認されるような場合には、各関係課の職員からご本人あるいはご家族等に連絡を取らせていただきながら、その内容の確認を行って個別計画の最終的な策定作業をご一緒に進めていくという形になっておりますので、空欄であっても、支援者が見つからないという方に関しましても、そういった調整の中でまた進めて、この計画をまとめてまいりますし、この後の部分ではまた地域の方々の支援等も含めながら、総合的に対応していくという形になりますので、記入ができない場合でも、こちらのほうでまたいろいろな、ご本人にお話をしながら、この計画を進めていくという形でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「ご質問にございました支援者が見つからないような方の場合ということでございますが、市のほうで提出された個別計画、こちらは先ほどお話ししましたように、1件1件確認をしながら、記載事項の記入漏れなど、避難支援者欄の支援者名が記載されていないなどが確認されるような場合には、各関係課の職員からご本人あるいはご家族等に連絡を取らせていただきながら、その内容の確認を行って個別計画の最終的な策定作業をご一緒に進めていくという形になっておりますので、空欄であっても、支援者が見つからないという方に関しましても、そういった調整の中でまた進めて、この計画をまとめてまいりますし、この後の部分ではまた地域の方々の支援等も含めながら、総合的に対応していくという形になりますので、記入ができない場合でも、こちらのほうでまたいろいろな、ご本人にお話をしながら、この計画を進めていくという形でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、支援者が見つからない場合でも、一応個別計画という形にはなるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 計画として受け止めさせていただいております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「計画として受け止めさせていただいております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) この支援者というのは、この計画書の中で結構重要なところだと思うのですが、例えば自治会や民生委員の方などになってもらえるように、市のほうから働きかけなどを行っていただけないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 今のいただきましたご質問についてでございますが、現在、要支援者のご支援をいただきたい、自治会、自主防災組織、民生委員の方などに避難の支援等の関係者の皆様に対しまして、災害時の円滑な情報伝達、迅速な避難支援が行えるようにということで、順次登録制度のご説明を行わせていただいているところでございますが、こういった形でも並行して、また見守り体制をつくっていくということが必要になると思いますが、今お話ありましたように、場合によっては、やはり民生委員さんとご相談させていくという場合も考えられるものでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「今のいただきましたご質問についてでございますが、現在、要支援者のご支援をいただきたい、自治会、自主防災組織、民生委員の方などに避難の支援等の関係者の皆様に対しまして、災害時の円滑な情報伝達、迅速な避難支援が行えるようにということで、順次登録制度のご説明を行わせていただいているところでございますが、こういった形でも並行して、また見守り体制をつくっていくということが必要になると思いますが、今お話ありましたように、場合によっては、やはり民生委員さんとご相談させていくという場合も考えられるものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、その登録書の相談なのですけれども、お知らせの書類などを見ますと、電話番号が幾つも書いてあって、どこにかけたらいいのかというのを迷う方もいると思うのですが、その辺をまとめることってできないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 それぞれ記載されております電話番号につきましては、課ごとにまた連携を取りながら行っておりますので、そのかけていただいた電話番号からその方に対応できるように、またこちらのほうで準備をいたしますので、ここではないかなというところでおかけいただければ、支障がないようにこちらのほうで対応をしてまいりたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「それぞれ記載されております電話番号につきましては、課ごとにまた連携を取りながら行っておりますので、そのかけていただいた電話番号からその方に対応できるように、またこちらのほうで準備をいたしますので、ここではないかなというところでおかけいただければ、支障がないようにこちらのほうで対応をしてまいりたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) もう一度登録書の支援者のお話しになってしまうのですが、例えば支援者を探しやすくするために、自治会の回覧板などでの周知などを行う予定はあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 先ほど少し触れさせていただきましたが、今現在、自治会、自主防災組織あるいは民生委員のそれぞれの方々にご説明をさせていただいているという段階でございますが、その中で、またその次のところで、この周知の仕方ということも今後考えていく部分もあろうかと思いますので、先ほどいただいたご意見も、そのような形で行うということも一つ考えられることかと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「先ほど少し触れさせていただきましたが、今現在、自治会、自主防災組織あるいは民生委員のそれぞれの方々にご説明をさせていただいているという段階でございますが、その中で、またその次のところで、この周知の仕方ということも今後考えていく部分もあろうかと思いますので、先ほどいただいたご意見も、そのような形で行うということも一つ考えられることかと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それは、具体的にはいつ頃行われる予定なのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 名簿をいただきましたので、今順次、それぞれの地区にご説明をさせていただいている最中という状況でございます。それとあわせまして先般議員さんにもご説明させていただきましたが、警察署ですとか消防関係の方々は、公的機関ということで先行してもうこの名簿に関してはお渡しをしているという状況でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「名簿をいただきましたので、今順次、それぞれの地区にご説明をさせていただいている最中という状況でございます。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「それとあわせまして先般議員さんにもご説明させていただきましたが、警察署ですとか消防関係の方々は、公的機関ということで先行してもうこの名簿に関してはお渡しをしているという状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、(2)番の避難所の見直しについてなのですが、質問の仕方がちょっと悪かったのかもしれないのですが、この避難所の見直しについて、個別計画の情報を活用して見直しをするかということだったのですが、この登録情報の中で例えば障害者が多い地域について、先ほどお話ありました仮設オストメイトトイレの設置場所を検討したりですとか、あとは状況によって福祉避難所の増設などを検討する予定などはあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 ご質問いただきましたので、お答えいたします。
まず、避難所の開設につきましては、小学校を災害時の活動拠点と位置づけておりまして、小学校には応急的に必要となる備蓄を進めておりまして、それ以外の倉庫でも活動拠点を補完する体制により、備蓄を進めているところでございます。災害の規模ですとか、避難所の状況や避難者のニーズは様々なものと存じておりますので、当初より避難所開設時には避難者のニーズを把握し、柔軟に対応できるような体制を整えてまいりたいと考えているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「まず、避難所の開設につきましては、小学校を災害時の活動拠点と位置づけておりまして、小学校には応急的に必要となる備蓄を進めておりまして、それ以外の倉庫でも活動拠点を補完する体制により、備蓄を進めているところでございます。」
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「災害の規模ですとか、避難所の状況や避難者のニーズは様々なものと存じておりますので、当初より避難所開設時には避難者のニーズを把握し、柔軟に対応できるような体制を整えてまいりたいと考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、個別計画の情報の中から、そのニーズを分析して配置したりするという検討はあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 ご質問にお答えいたします。
災害時、避難行動要支援者の制度につきましては始まったばかりでございまして、それで個別計画を出していただいております。それで、その個別計画は、その方々で状況が違うと思いますので、当然これから制度を進めていく中で、その辺についても検討してまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「災害時、避難行動要支援者の制度につきましては始まったばかりでございまして、それで個別計画を出していただいております。」
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「それで、その個別計画は、その方々で状況が違うと思いますので、当然これから制度を進めていく中で、その辺についても検討してまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そこら辺は、しっかり分析していただければと思います。
また、個別計画そのものが活用されるということが分かれば、そういった活用もしてくれるのだということで、提出率アップにもつながるのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 やはり提出率を少しずつ上げていくということは非常に重要なことだと思っておりますし、ただいまお話にありましたようなことも一つの在り方として考えていきたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「やはり提出率を少しずつ上げていくということは非常に重要なことだと思っておりますし、ただいまお話にありましたようなことも一つの在り方として考えていきたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、見直しに関して先ほど答弁がありました、その件なのですが、バリアフリーが必要な方というのは、福祉避難所が開設されるまではどう過ごせばいいのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 お答えいたします。
先ほどご答弁申し上げましたが、福祉避難所は実際に指定避難所に避難された方々の状況を踏まえ、要支援者の方の円滑な利用と、相談や助言を受ける等ができる体制などを考慮し開設する二次的な避難所と捉えておりまして、状況に応じましてできるだけ早い段階で開設できるように準備してまいりますが、それまでにつきましては、指定避難所でお過ごしいただくものと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「先ほどご答弁申し上げましたが、福祉避難所は実際に指定避難所に避難された方々の状況を踏まえ、要支援者の方の円滑な利用と、相談や助言を受ける等ができる体制などを考慮し開設する二次的な避難所と捉えておりまして、状況に応じましてできるだけ早い段階で開設できるように準備してまいりますが、それまでにつきましては、指定避難所でお過ごしいただくものと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、その避難所というのは一時的に、バリアフリーが十分ではないと思うのですが、そこでちゃんと過ごせるようになっているのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 ご質問にお答えいたします。
先ほど個別計画の話も出ておりますが、事前に避難する方々等の状況をできるだけ把握させていただきまして、必要な準備等を整えて対応してまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「先ほど個別計画の話も出ておりますが、事前に避難する方々等の状況をできるだけ把握させていただきまして、必要な準備等を整えて対応してまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、在宅避難者という方も多分出てくると思うのですが、そのような方は福祉避難所を開設の判断の際に考慮されるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 ご質問にお答えいたします。
基本的に今コロナ禍ということでございまして、危険が迫っていない方については在宅にしていただくということで呼びかけをさせていただいておりますが、もしそのお宅に当然在宅になっているのですけれども、状況が変わってきて危険な状況が迫ってきましたら、その方につきましても避難をしていただくということになりますので、その方が福祉避難所で対応ということでございましたら、福祉避難所に避難していただくということになると存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「基本的に今コロナ禍ということでございまして、危険が迫っていない方については在宅にしていただくということで呼びかけをさせていただいておりますが、もしそのお宅に当然在宅になっているのですけれども、状況が変わってきて危険な状況が迫ってきましたら、その方につきましても避難をしていただくということになりますので、その方が福祉避難所で対応ということでございましたら、福祉避難所に避難していただくということになると存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、在宅避難者の状況というのは、どのようにして把握するのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 ただいまご質問いただきました点につきまして、要支援者名簿ということを基本にご説明を今させていただいておりますが、若干フレキシブルな対応も必要ではないかと考えているところがございます。それは、パルスオキシメーターなど、医療機器をおつけになられている方、それは障害福祉課のほうで何人か名簿として押さえているといいましょうか、把握している方々がおります。この方々がハザードマップの中で安全な場所ということであれば、先ほどのような在宅支援ということでワーカーがちょっと見守るという場合もあるかもしれませんし、ちょっと水の状況がという場合は、先ほどからお話があります福祉避難所というところの活用は、また別ルートでも考える余地はあるのかなと考えております。そういった状況のときには個別に連絡を取らせていただくことを考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「この方々がハザードマップの中で安全な場所ということであれば、先ほどのような在宅支援ということでワーカーがちょっと見守るという場合もあるかもしれませんし、ちょっと水の状況がという場合は、先ほどからお話があります福祉避難所というところの活用は、また別ルートでも考える余地はあるのかなと考えております。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「そういった状況のときには個別に連絡を取らせていただくことを考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、避難所のバリアフリーについてお伺いしたいのですが、小学校の体育館などですとエアコンがないわけでありまして、真夏の暑いときですと一時の避難でもかなり危険な状況になると思うのですが、バリアフリーで例えばエアコンの効いている一時的な避難場所などを周知するなど、表示していただくなどということはできないでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 ご質問にお答えいたします。
今現在、指定避難所につきましては、基本的に小学校7校を開けるという形で基本的に対応しておりますが、ただ議員おっしゃるとおり、夏季の状況ということになりますと、厳しい状況が出てくることも考えられますので、そういう場合につきましては、冷房施設が整った避難所の開設も検討してまいりたいと考えているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「今現在、指定避難所につきましては、基本的に小学校7校を開けるという形で基本的に対応しておりますが、ただ議員おっしゃるとおり、夏季の状況ということになりますと、厳しい状況が出てくることも考えられますので、そういう場合につきましては、冷房施設が整った避難所の開設も検討してまいりたいと考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そのような場所というのは、今の時点で決まっているのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 お答えいたします。
指定避難所につきましては、小学校7校以外にも21か所指定してございますので、その中で対応してまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「指定避難所につきましては、小学校7校以外にも21か所指定してございますので、その中で対応してまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 例えばその中でも、なかなかそういった施設がない場合もあると思うのですが、そういう場合、既存の避難所のバリアフリーや空調整備など、優先的に早急にすべきだと思うのですが、そうしたことはしていただけるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市民生活部長。
答弁
◎金子由則市民生活部長 お答えいたします。
基本的に指定避難所については、公共施設でございますので、今現在、先ほど申し上げた体育館については、冷房施設等はないところではございますが、それ以外の公共施設については暖房がございますので、そのような形で対応してまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則市民生活部長):「基本的に指定避難所については、公共施設でございますので、今現在、先ほど申し上げた体育館については、冷房施設等はないところではございますが、それ以外の公共施設については暖房がございますので、そのような形で対応してまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、大きな2番のほうに行きますが、(1)の②のケアラーに負担がかかっている方についてなのですが、障害の場合はサービス利用計画というのを基にして支給量を決定しているとのことですが、そのサービス利用計画の作成に当たっては、しっかり利用者に寄り添ってやっているのでしょうか。例えば市役所の意向などを踏まえて抑制したりとか、そういったことはないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 ご質問いただきました利用者の方のサービス提供のご相談につきましては、やはり基本としまして、ご本人のご希望、ニーズをお聞きしながら、考えられるサービスはその場で相談させていただきながら対応しているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「ご質問いただきました利用者の方のサービス提供のご相談につきましては、やはり基本としまして、ご本人のご希望、ニーズをお聞きしながら、考えられるサービスはその場で相談させていただきながら対応しているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その中で多分サービスについて支給時間の基準というのを多分桶川市でもあると思うのですが、それをベースにして抑制をしたりということはないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 桶川で対応できる、国基準の制度と、それから桶川市の判断で行う事業とございますが、それぞれ組み合わせる中で桶川市として対応できる可能な限りの対応で、そのサービスの実現に向けた対応をしている状況でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「桶川で対応できる、国基準の制度と、それから桶川市の判断で行う事業とございますが、それぞれ組み合わせる中で桶川市として対応できる可能な限りの対応で、そのサービスの実現に向けた対応をしている状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、複数の事業所を利用されている方もいらっしゃるとのことですが、複数の事業所が入ることでもいろいろ連絡調整など負担が結構発生すると思うのですが、それを防ぐために人手を増やすような、この前もご提案させていただいた鴻巣市のような介護ヘルパーの応援金についての検討はいまだされていないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 ご質問いただきました介護をお仕事とする方の応援の補助金という形でしょうか、そういったものに関してなのですけれども、こちらの介護保険で、高齢者であっても障害者の方であっても対象になるというもので、埼玉県でかなりいろんな事業を実施しているものが実はございます。県の中で例えばで申しますと、福祉介護人材育成促進事業ということで、介護福祉士修学資金の貸付制度というものがございます。この制度につきましては、介護福祉士養成施設ですとか、大学専門学校の学生の方々に対して、学費、入学準備金、就職の準備金ですとか受験対策の修学資金です。無利子で貸し出すという制度がございます。こういったものは、卒業後、埼玉県内の社会福祉施設等で5年以上勤務いたしますと、貸付金の返還は全額免除というような制度があったりですとか、それからあと潜在介護職員の再就職準備金貸付制度というものがございまして、介護事業所を離職して、それから再就職するという介護職員の方に対しては、最大準備金として40万円の貸出し、これも2年の期間を職員として従事しますと、返還はしなくてよいですというような県の制度が幾つかございまして、もしかすると、こちらのほうでも県の制度の周知ということもまだまだ必要なところもあるかもしれませんが、確かに鴻巣市さん独自で行っていらっしゃるところも思いますが、まずかなり県のいい制度がございますので、こういったことを私どももしっかりと分かりやすく説明させていただくということも今大事かなと考えているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「ご質問いただきました介護をお仕事とする方の応援の補助金という形でしょうか、そういったものに関してなのですけれども、こちらの介護保険で、高齢者であっても障害者の方であっても対象になるというもので、埼玉県でかなりいろんな事業を実施しているものが実はございます。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「こういったものは、卒業後、埼玉県内の社会福祉施設等で5年以上勤務いたしますと、貸付金の返還は全額免除というような制度があったりですとか、それからあと潜在介護職員の再就職準備金貸付制度というものがございまして、介護事業所を離職して、それから再就職するという介護職員の方に対しては、最大準備金として40万円の貸出し、これも2年の期間を職員として従事しますと、返還はしなくてよいですというような県の制度が幾つかございまして、もしかすると、こちらのほうでも県の制度の周知ということもまだまだ必要なところもあるかもしれませんが、確かに鴻巣市さん独自で行っていらっしゃるところも思いますが、まずかなり県のいい制度がございますので、こういったことを私どももしっかりと分かりやすく説明させていただくということも今大事かなと考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ぜひ積極的な周知のほうをお願いします。
それから次に、ケアラーの場合については必ずしも介護サービスを利用しているとは限らないと思います。そういった場合には、例えば家族の介護に必死で、余裕がなくてサービスが分からないといったような方もいると思うのですが、その辺の人の拾い上げというのはどのようにして行うのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 今コロナ禍ということで、なかなか窓口に来られるということも大変な状況はあろうかと思いますが、電話等ご相談いただきましたら、もちろん障害福祉課というところもございますが、それぞれ相談支援センターというところでご相談いただく、あるいはそこでまたお伺いいただくなど、障害者の方がいろんな制度を含めて総合的にお話を聞く場がありますので、そういったところでご案内いただければ、こちらのほうでいろんなご相談はお伺いできるかと思っております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「今コロナ禍ということで、なかなか窓口に来られるということも大変な状況はあろうかと思いますが、電話等ご相談いただきましたら、もちろん障害福祉課というところもございますが、それぞれ相談支援センターというところでご相談いただく、あるいはそこでまたお伺いいただくなど、障害者の方がいろんな制度を含めて総合的にお話を聞く場がありますので、そういったところでご案内いただければ、こちらのほうでいろんなご相談はお伺いできるかと思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 例えば障害者手帳の取得時や年金の受給申請などの際に、そういったサービスの周知というのは行われているのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 ご質問いただきました手帳の取得時、あるいはサービスの利用申請時、そういったときには今お話がありました、特に取得時ですけれども、サービスの全般的な内容、医療的な支援等も含めてご説明しておりますし、前身であります先ほどの要援護者名簿というもので行っていた時期もございましたが、このときは福祉の案内という、こちらでお渡しする冊子に挟み込んで、そこをまた開きながら説明するというようなことも行っておりますので、要支援者名簿を含めて情報の提供といいますか、ご説明をさせていただいているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「ご質問いただきました手帳の取得時、あるいはサービスの利用申請時、そういったときには今お話がありました、特に取得時ですけれども、サービスの全般的な内容、医療的な支援等も含めてご説明しておりますし、前身であります先ほどの要援護者名簿というもので行っていた時期もございましたが、このときは福祉の案内という、こちらでお渡しする冊子に挟み込んで、そこをまた開きながら説明するというようなことも行っておりますので、要支援者名簿を含めて情報の提供といいますか、ご説明をさせていただいているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 分かりました。
次に、大きな3番の(1)のヤングケアラーについてですが、先ほどは多日数欠席など、欠席に対する支援を行っているというお話でしたが、欠席以外にも学校生活の中の異変、例えば急に成績が悪くなったですとか、突然部活をやめたいと言い出したなど、そういったことからヤングケアラーなどの調査をしたことというのはあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 ただいまのご質問にお答えいたします。
市内の小中学校におきましては、定期的に学校生活アンケートを実施しております。児童生徒の悩みや不安、心配なことがある場合には、担任がすぐにその記述等を見て面談を実施し、状況把握に努めております。また、児童生徒が議員おっしゃるような学校生活の異変が見られた場合ですが、ヤングケアラーかどうかに限定はせず、それかどうかも含めて、いじめ、虐待等の疑いもございますので、担任や養護教諭、相談員等があらゆる角度から対応できるように把握に努めておるところでございます。教育委員会といたしましては、また別の面で関係部署、関係機関と連携を図りながら、学校と情報共有に努めておるところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「市内の小中学校におきましては、定期的に学校生活アンケートを実施しております。」
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「また、児童生徒が議員おっしゃるような学校生活の異変が見られた場合ですが、ヤングケアラーかどうかに限定はせず、それかどうかも含めて、いじめ、虐待等の疑いもございますので、担任や養護教諭、相談員等があらゆる角度から対応できるように把握に努めておるところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、ただアンケートなどでももしケアラーとなっている方は、そういうケアをするのが当然のことだと思って抱え込んでしまうといったケースも十分考えられると思います。特に親の認知症ですとか精神疾患によるケアなどをする方が多いと聞いています。その中でケアラーの方に寄り添うためにも、教育関係者ら、そのような方へのケアについて、ケアというか、認知症などへのケアについても学ぶ必要があると思うのですが、その辺は行っていただけるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 お答え申し上げます。
現在、小学校のほうで認知症のサポーター養成講座というのを受けておりまして、当然子供たちが受けますので、教員も同時にその外部指導者の講習を受けておることになります。やはりそういうところから研修を深めて、理解を深めて、ご家庭の様子についても配慮できるように、教員の指導に努めてまいりたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「現在、小学校のほうで認知症のサポーター養成講座というのを受けておりまして、当然子供たちが受けますので、教員も同時にその外部指導者の講習を受けておることになります。」
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「やはりそういうところから研修を深めて、理解を深めて、ご家庭の様子についても配慮できるように、教員の指導に努めてまいりたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 分かりました。
次、コロナ関連の欠席についてですが、先ほどオンライン授業については準備を進めているとのことですが、試行などができる時期については決まっていますでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 試行時期についてでございますが、今年度中を予定をしております。できればなるべく早く試行して、できる状態をつくっていきたいと考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「試行時期についてでございますが、今年度中を予定をしております。」
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「できればなるべく早く試行して、できる状態をつくっていきたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) できるだけ早く、インフルエンザの流行前ぐらいに間に合うようにしていただけたらいいなと思います。
それで、オンラインについてですが、ICTに詳しい教職員というのは確保できているのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 ICTの技術にたけたものを特化して教員を採用しているわけではございませんが、これからの時代を担う教員にとってはICTの活用指導力というのは非常に重要だというふうに考えております。今年度から導入した学校教育指導員や外部人材を活用して、指導力を育成していくという観点から、教職員全員が使いこなせるようにしていきたいと考えておるところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「ICTの技術にたけたものを特化して教員を採用しているわけではございませんが、これからの時代を担う教員にとってはICTの活用指導力というのは非常に重要だというふうに考えております。」
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「今年度から導入した学校教育指導員や外部人材を活用して、指導力を育成していくという観点から、教職員全員が使いこなせるようにしていきたいと考えておるところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 分かりました。
次に、4番のほうに入らせていただきます。まず、教育職員の雇用率についてですが、こちらの事務職員の方などの障害者雇用率は比較的高いのですが、こちらの教育職員の雇用率が低い要因について、教育委員会はどのように見ているのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 お答え申し上げます。
教育職員は、県費負担教職員として県の任用となっておりますが、その業務を見ていきますと、主なものですが、いわゆる教員の場合は、小学校ですと学級担任として全教科の授業のほか、学校生活全般にわたる指導を関わっております。また、中学校でも授業以外に部活動指導など、1人に多くのことが求められることが多くございます。これらのことが教育職員の障害者雇用率の低い要因の一つになっていると考えることもできるのかなというふうに思っております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「教育職員は、県費負担教職員として県の任用となっておりますが、その業務を見ていきますと、主なものですが、いわゆる教員の場合は、小学校ですと学級担任として全教科の授業のほか、学校生活全般にわたる指導を関わっております。」
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「これらのことが教育職員の障害者雇用率の低い要因の一つになっていると考えることもできるのかなというふうに思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その中で例えば学校のバリアフリーが進んでいないといった要因も考えられるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 教育部長。
答弁
◎家徳丈夫教育部長 確かに議員ご指摘のとおり、階の移動、教室の移動に関してはバリアフリーが進んでいない部分もございますので、そういった点も一つの要因かというふうにも認識しております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(家徳丈夫教育部長):「確かに議員ご指摘のとおり、階の移動、教室の移動に関してはバリアフリーが進んでいない部分もございますので、そういった点も一つの要因かというふうにも認識しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 学校のバリアフリー化の今後の方針について、市長さんのちょっと見解をお願いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 市長。
答弁
◎小野克典市長 学校のバリアフリー化についての考え方ということでのご質問かと思います。学校のバリアフリー化につきましては、今後各市内小中学校11校、トイレの今現在改修工事は、今年度をもちまして全て4年間で先行実施ということで終了するわけでございますけれども、今後、老朽化に伴う大規模改修工事を順次進めてまいりますので、そういった中でどういったようなバリアフリー化ができるか等を含めて研究していきたいというふうに考えております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(小野克典市長):「学校のバリアフリー化についての考え方ということでのご質問かと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 本当に積極的に考えていただけると、災害も多いことですので、そこら辺お願いします。
次に、(2)番の在宅勤務に関してなのですが、このコロナ禍の中でますます在宅勤務の拡大というのが想定されると思うのですが、在宅勤務となった場合には、なかなか障害のある方の場合、職場の方の支援を受けるというのが困難になると思いますが、そういったおそれのあるような方で、例えば就職先で介助などを受けながら就労されている方というのはいらっしゃるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 ただいまのご質問にお答えいたします。
就労先の企業などで、身体介護を受けながら就労しているという方につきましては、現時点では確認されておりません。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「就労先の企業などで、身体介護を受けながら就労しているという方につきましては、現時点では確認されておりません。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) では、そういった介助が必要なのだけれども、就職したいといったような相談はありましたでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 重度障害の方については、就労している障害に合わせた職場内設備の配慮ですとか、自助具などを使用して勤務が可能となっているというような状況もあることから、恐らく相談等がなかったと一応考えているところです。在宅での就労をされている方については、就労先との協議等によって、勤務場所での就労ですとか、通勤等の移動に対する身体的な負担などを考慮して、在宅勤務を行っていると伺っているところでございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「重度障害の方については、就労している障害に合わせた職場内設備の配慮ですとか、自助具などを使用して勤務が可能となっているというような状況もあることから、恐らく相談等がなかったと一応考えているところです。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「在宅での就労をされている方については、就労先との協議等によって、勤務場所での就労ですとか、通勤等の移動に対する身体的な負担などを考慮して、在宅勤務を行っていると伺っているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、市の方針として、例えば通勤などの際に介助の費用を出すなどといった検討はあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 市としての就労中の介護費用の負担というご質問かと思います。本当に直近のところですが、厚生労働省では今年の10月からなのですけれども、地域生活支援事業の任意事業の一つといたしまして、重度障害者等に対する通勤、あるいは職場における支援を目的とした雇用施策との連携による重度障害者等就労支援事業、まだ仮称ということになっているようでございますが、これを開始する予定としていることを確認しております。当市におきましては、現時点においては対象となりそうな方、あるいは企業からの相談というのはございませんが、具体的な検討はこれからとなりますが、まずは就労しております重度障害者のニーズ確認ですとか、近隣市町の動向などを確認しながら検討してまいりたいと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「市としての就労中の介護費用の負担というご質問かと思います。」
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「当市におきましては、現時点においては対象となりそうな方、あるいは企業からの相談というのはございませんが、具体的な検討はこれからとなりますが、まずは就労しております重度障害者のニーズ確認ですとか、近隣市町の動向などを確認しながら検討してまいりたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 例えばそういう制度で就職意欲が湧く方などもいると思うのですが、その辺の拾い上げなどは行うのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 やはり一つのタイミングといたしましては、手帳の取得のとき、それから先ほどのようなサービスのやり取りの中で、福祉の案内という冊子を説明しておりますが、その中のこういった事業がありますよということを今度また新たなものができましたら、説明をさせていただくということも当然あろうかと存じます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「やはり一つのタイミングといたしましては、手帳の取得のとき、それから先ほどのようなサービスのやり取りの中で、福祉の案内という冊子を説明しておりますが、その中のこういった事業がありますよということを今度また新たなものができましたら、説明をさせていただくということも当然あろうかと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 先ほどご紹介いただいた事業なのですが、事業者の負担というのはあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康福祉部長。
答弁
◎桐生典広健康福祉部長 今仮の名称でついております内容、ここに国のほうで示されているものをちょっと触れさせていただきますと、重度障害者等の通勤や職場等における支援ということで、企業が障害者雇用納付金制度に基づく助成金を活用しても支障が残るような場合は、重度障害者等が自営業者として働く場合、あるいは自治体が必要として認めた場合ということで、これは補助率に関しましては地域生活支援事業ということになりますので、国2分の1、県4分の1、市4分の1ということで、そこに自己負担ということとはまた別に、1割等があるかもしれませんが、立てつけとしてはそういった形で、ただこの補助金に関しましては、国が100%入ってくるという状況ではなく、今60%ぐらいになってしまっておりますので、そのパーセントの分数どおりではないという状況であろうかと思いますが、そういった補助になっております。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(桐生典広健康福祉部長):「今仮の名称でついております内容、ここに国のほうで示されているものをちょっと触れさせていただきますと、重度障害者等の通勤や職場等における支援ということで、企業が障害者雇用納付金制度に基づく助成金を活用しても支障が残るような場合は、重度障害者等が自営業者として働く場合、あるいは自治体が必要として認めた場合ということで、これは補助率に関しましては地域生活支援事業ということになりますので、国2分の1、県4分の1、市4分の1ということで、そこに自己負担ということとはまた別に、1割等があるかもしれませんが、立てつけとしてはそういった形で、ただこの補助金に関しましては、国が100%入ってくるという状況ではなく、今60%ぐらいになってしまっておりますので、そのパーセントの分数どおりではないという状況であろうかと思いますが、そういった補助になっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ぜひそういった制度も積極的に活用していただくようにお願いします。
以上で質問を終わります。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 以上で13番、浦田充議員の質問を終了いたします。
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議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 次、5番、北村あやこ議員。