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会議日:2020-12-04
会議名:令和 2年 12月 建設文教常任委員会 12月04日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△第70号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「まず、端末の選定についての質疑から行いたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「こちらなのですが、今回導入を予定しております学習者用情報機器のパンフレットとなってございます。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「今回のこの機器の特徴につきましては、ノート型のパソコンスタイル、それからタブレットスタイルで使用できるといった、2in1タイプの機器となってございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、今回の端末について、リースではなく購入とした理由と、県内自治体のリースと購入別の状況について教えてください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 それでは、ご質問にお答えいたします。
リースと購入、どちらにいたしましても、双方にメリット、デメリットがございます。桶川市の過去の事例でございますが、パソコン教室、それから校務用パソコンなどに関しましては、リースで調達をしているところでございます。このリースで調達の理由ですが、財政負担を平準化するといったものが大きな理由でございました。今回、国庫補助、それから地方創生臨時交付金の活用することによりまして、財政負担の平準化の観点におきましても、購入のメリットが増加したということから、購入という選択肢を選んだところでございます。
また、県内の自治体のリースと購入別の状況でございますが、本日お配りいたしました、教育部資料2ページを御覧いただきたいと存じます。資料2、埼玉県内の市町村の調達方法についてでございます。こちら、購入のほうが45団体、リースが12団体、割合といたしましては約7割の団体が購入という状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「まず、端末の選定についての質疑から行いたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「リースと購入、どちらにいたしましても、双方にメリット、デメリットがございます。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「今回、国庫補助、それから地方創生臨時交付金の活用することによりまして、財政負担の平準化の観点におきましても、購入のメリットが増加したということから、購入という選択肢を選んだところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、購入の場合ですと、機器が故障した場合なども追加費用などが後々生じてくることもあると思うのですが、その辺を考えても購入のほうがメリットがあるというふうに判断したのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 今回の購入に関しましては、1年間の無料保証期間といいますか、12か月の保証期間がございます。この期間に故障した場合につきましては、交換もしくは修理が可能となっております。それ以降、1年で使い終わるというわけではないので、その後の期間に関しましては、今桶川市は小中学校の人数、今回5,770台端末を整備するわけなのですけれども、この後5,770台から、実際に小中学校の児童生徒数、減少がちょっと見込まれているところもございますので、その減少した部分をもし壊れた場合については代替機という形で使う、もしくは予備という形で使うというようなことになるのかなというふうに思っております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「まず、端末の選定についての質疑から行いたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「この期間に故障した場合につきましては、交換もしくは修理が可能となっております。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「それ以降、1年で使い終わるというわけではないので、その後の期間に関しましては、今桶川市は小中学校の人数、今回5,770台端末を整備するわけなのですけれども、この後5,770台から、実際に小中学校の児童生徒数、減少がちょっと見込まれているところもございますので、その減少した部分をもし壊れた場合については代替機という形で使う、もしくは予備という形で使うというようなことになるのかなというふうに思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、購入したものの、児童生徒数の減少という話もありましたけれども、それで余りがかなり出た場合などは、財産の処分などは考えているのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 実際に減少が見込まれるということではありますけれども、今回5,770台に関しましては、児童生徒1人1台プラス指導教員用の300台という形になっております。こちら、学校に勤務される方全員の分ではございませんので、実際に教育現場の中で、教育に携わっていく中で活用していただければなというふうには考えております。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「まず、端末の選定についての質疑から行いたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「実際に減少が見込まれるということではありますけれども、今回5,770台に関しましては、児童生徒1人1台プラス指導教員用の300台という形になっております。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「こちら、学校に勤務される方全員の分ではございませんので、実際に教育現場の中で、教育に携わっていく中で活用していただければなというふうには考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次に、OSについてですが、今回chromeOSを採用した理由と、県内自治体の状況について教えてください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 chromeOS端末につきましては、これまで桶川市で導入した実績がなかったものでございます。chromeOS端末を導入している学校へ視察行ったり、また実際にchromeOS端末を操作してみたりと、機器の選定に当たっては研究調査を進めてまいりました。こうした取組の中で端末や学習用のツールの操作性の確認のほか、授業の進行を妨げることなく限られた時間、授業時間限られていますので、有効に活用するために端末の起動時間が一つのポイントになると考えました。chromeOS端末の一つの特徴として起動時間が早い、立ち上がりが早いといったところがございます。また、5,770台の端末の設定やユーザーアカウントの年度更新などに関しましては、作業量としては大分多くなります。こういったことも考慮する必要がありますことから、一番管理がしやすい、文科省で3種類、今回ウィンドウズOSとアイパッドOS、それからchromeOSということで3種類提示をされていたところなのですが、一番管理のしやすいと考えられるchromeOSを選択したところでございます。
また、県内のOSの採用状況でございますが、資料のほう3ページとなってございます。資料3です。埼玉県内の市町村の採用したOSの種類についてを御覧ください。chromeOSが33団体、ウィンドウズOSが20団体、アイパッドOSが7団体、割合といたしましては、約5割の団体がchromeOSとしている状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「まず、端末の選定についての質疑から行いたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「また、県内のOSの採用状況でございますが、資料のほう3ページとなってございます。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「chromeOSが33団体、ウィンドウズOSが20団体、アイパッドOSが7団体、割合といたしましては、約5割の団体がchromeOSとしている状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 いただいた資料の中のその他というのは、一体どういったことになっているのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 その他という団体でございますが、こちらに関しましては、2種類を併用している団体、もしくはまだ検討中、未決定というところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、すみません。こちらの端末の選定について、ほかに質疑はございますか。
星野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
先行説明の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「また、県内の自治体のリースと購入別の状況でございますが、本日お配りいたしました、教育部資料2ページを御覧いただきたいと存じます。」
先行説明の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「資料2、埼玉県内の市町村の調達方法についてでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、県内自治体の共同調達、単独での調達のそれぞれの状況を教えてください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 それでは、県内の市町村の状況でございますが、本日お配りした教育部資料の4ページになります。資料4、埼玉県内の市町村の端末の選定方法についてを御覧ください。今回、埼玉県によります共同調達を含めまして、プロポーザルが15団体、一般競争入札が15団体、指名競争入札が29団体となってございます。割合といたしましては、約2割の団体がプロポーザルを実施している状況でございます。
なお、今回埼玉県の設置した協議会のほうで桶川市購入したのですが、協議会以外におきましては、独自に共同調達という形を実施した市町村はございません。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「それでは、県内の市町村の状況でございますが、本日お配りした教育部資料の4ページになります。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「なお、今回埼玉県の設置した協議会のほうで桶川市購入したのですが、協議会以外におきましては、独自に共同調達という形を実施した市町村はございません。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 こちらの資料を見ますと、共同調達での参加というのは9団体にすぎないということなのですけれども、なぜ桶川市では8月の段階で共同調達ということで購入の手続を進めていったのでしょう。それは、なぜそのような、ちょっと急ぎというか、早いタイミングだったのでしょうか。ほかの市町村の状況というのは、どの程度調べたのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 ご質問にお答えいたします。
GIGAスクール構想の実現に係る事業におきまして、急きょ導入しなければならないといった状況の中で事業を進めてきておりまして、臨時議会等でも予算の審議をいただいたところでございました。その中で既存の業務を行いながら、現在の体制でどのように効率的に導入を進めていくかという議論、それから検討を進めてきたところでございました。ご質問いただいたなぜ共同調達だったのかということなのですけれども、共同調達のメリットとして、既存の体制の中で事務の効率化が図れること、また結果としてなのですけれども、各種設定に関する費用やラウンダー制度、サポートデスク制度、それからセミナー制度の独自提案もいただいておりまして、桶川市単独で調達を行うよりもメリットがあったかなというふうには考えております。
ほかの自治体の状況はというお話だったのですけれども、当初こちら今年度初めですか、4月から5月にかけて埼玉県のほうで共同調達に参加する団体のアンケートというか、参加の状況の希望を取ったのです。そのときに関して、一番初めの希望の中ではたしか20団体手を上げたところでございます。その後、実際に先ほどちょっと導入の一般競争入札、それから指名競争入札、プロポーザルと、自治体によって分かれていった形になるのですけれども、桶川市としては先ほど申し上げたメリットの点あるかと考えまして、共同調達の実施をしたところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「ほかの自治体の状況はというお話だったのですけれども、当初こちら今年度初めですか、4月から5月にかけて埼玉県のほうで共同調達に参加する団体のアンケートというか、参加の状況の希望を取ったのです。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「その後、実際に先ほどちょっと導入の一般競争入札、それから指名競争入札、プロポーザルと、自治体によって分かれていった形になるのですけれども、桶川市としては先ほど申し上げたメリットの点あるかと考えまして、共同調達の実施をしたところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、埼玉県のホームページなどを見ますと、共同調達について2回に分けて行われているのですが、その2回目のほうに参加した理由は何かありますでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 埼玉県のほうで共同調達2回ということです。1回目が8月4日、2回目は桶川市が参加している8月28日に公告になったものでございます。桶川市では、7月31日に臨時議会の中でこちらの予算ご承認いただきましたので、その後、参加手続という手続を取りました。そうしますと、どうしても8月4日の第1回目の共同調達には間に合わなかったというか、精査ができなかったものですから、もともと2回というお話は伺っていましたので、2回目に参加をしたという形になっております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「桶川市では、7月31日に臨時議会の中でこちらの予算ご承認いただきましたので、その後、参加手続という手続を取りました。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「そうしますと、どうしても8月4日の第1回目の共同調達には間に合わなかったというか、精査ができなかったものですから、もともと2回というお話は伺っていましたので、2回目に参加をしたという形になっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは次に、共同調達への参加決定から業者決定までの桶川市の動きについて、フローチャートなどで説明してください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 それでは、資料のほうの5ページを御覧いただきたいと存じます。時系列でご説明をさせていただきます。7月議会におきまして、1人1台端末の予算のご承認をいただきました後、8月20日にGIGAスクール構想、埼玉県端末共同調達連絡協議会への参加を行い、桶川市においてchromeOS端末5,770台の購入といたしました。
なお、仕様等の調整に当たりましては、端末の台数や納入場所、提案を希望する学習ツールの内容、設定項目などといった参加団体ごとの個別の事項につきましては、特記仕様書として載せたものでございます。
続いて、8月26日に埼玉県教育委員会のホームページで共同調達の公示が行われまして、桶川市におきましてはより多くの事業者の方に応募いただけるようにということで、翌8月27日に桶川市のホームページに埼玉県教育委員会のホームページの該当サイトのリンクを掲載したところでございます。結果といたしまして、応募事業者が2社ございまして、GIGAスクール構想、埼玉県端末共同調達連絡協議会の事務局であります埼玉県によります資格審査や一次審査が行われまして、2社とも9月25日に実施いたしました二次審査に進むこととなりました。桶川市におきましては、調達公示から二次審査までの間、事業者から質問に対する回答の作成や桶川市選出の審査員の選定を行いまして、二次審査において採点を実施いたしました。二次審査では、桶川市選出審査委員と埼玉県の審査委員、委員長からなる審査委員の平均点が基準点以上の業者のうち、より高い得点であった事業者を契約先候補者として選定いたしまして、9月30日に埼玉県より契約先候補者の決定通知が発出され、契約先候補者の決定に至ったものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「続いて、8月26日に埼玉県教育委員会のホームページで共同調達の公示が行われまして、桶川市におきましてはより多くの事業者の方に応募いただけるようにということで、翌8月27日に桶川市のホームページに埼玉県教育委員会のホームページの該当サイトのリンクを掲載したところでございます。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「桶川市におきましては、調達公示から二次審査までの間、事業者から質問に対する回答の作成や桶川市選出の審査員の選定を行いまして、二次審査において採点を実施いたしました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 どうもご説明ありがとうございます。調達公示、また桶川市のホームページに掲載したとのことですが、このプロポーザルに参加するということを市民全般に周知していなかったのはなぜでしょうか。
それとあと、結果についても選定方法や結果などを公表していないのはなぜでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 まず、市民に周知しなかったのはなぜかというお話なのですが、今回調達に当たっては購入業者というか、この事業者が対象になりますから、どこのサイトというか、どこが一番見ていただけるかというところを考えたときに、市のホームページのほうで入札、もしくは何か参加するといったときに見ていただけるかなということで、市のほうのホームページには載せさせていただきました。
それから、採点の結果ですか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午後1時37分
議事・進行
△再開 午後1時37分
議事・進行
○にいつま亮委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 採点につきましては、契約が終わり次第ちょっと検討させていただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「まず、市民に周知しなかったのはなぜかというお話なのですが、今回調達に当たっては購入業者というか、この事業者が対象になりますから、どこのサイトというか、どこが一番見ていただけるかというところを考えたときに、市のホームページのほうで入札、もしくは何か参加するといったときに見ていただけるかなということで、市のほうのホームページには載せさせていただきました。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「採点につきましては、契約が終わり次第ちょっと検討させていただきたいと存じます。」
前提の出典:発言55 / 発言87 / 発言106 / 発言111
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 その採点のお話だけではなく、こちらの業者に決まりましたよというような公表というのもその後になるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 そちらにつきましても、契約を終了次第公表という形になるかと存じます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「そちらにつきましても、契約を終了次第公表という形になるかと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 このフローチャートを見ますと、二次審査というのにプレゼンテーションというのがありますけれども、この内容はどんなものだったのか、公表できる範囲でちょっと教えてください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 内容につきましては、まずは提案物品ということで、どういった端末なのかというところの審査、機能なんかの審査です。それから、中に入っています学習ツールと言われているもの、こちらのほうの審査も併せて行っております。
2番目にその他の提案ということで、どういった提案をいただけるか、今回いただいた提案といたしましては、教員の研修、これはオンラインによる研修なのですけれども、それから教員の研修、こちらは導入とか活用するのに当たっての研修を行っていただけるということ、それから定期的な訪問支援、それと各種のサポート体制、こういったことの審査も行っております。また、見積金額に関しましても、端末、それから端末買っただけでは使えませんので、設定費です。端末の設定を行うための費用なんかに関しましても、併せて金額のところで審査をしているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「内容につきましては、まずは提案物品ということで、どういった端末なのかというところの審査、機能なんかの審査です。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「2番目にその他の提案ということで、どういった提案をいただけるか、今回いただいた提案といたしましては、教員の研修、これはオンラインによる研修なのですけれども、それから教員の研修、こちらは導入とか活用するのに当たっての研修を行っていただけるということ、それから定期的な訪問支援、それと各種のサポート体制、こういったことの審査も行っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、共同調達を行って、どのようなメリットがあったかということで先ほど追加提案がメリットだったというようなお話がありましたけれども、この県のに参加したことで、県と一緒にやったことで知見の共有ですとか何か工夫できたようなことはあったのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 今回、埼玉県の共同調達という形で調達をしたわけなのですけれども、これでのメリットに関してはやはりスケールメリット大きいのかなというふうに考えております。桶川市単独でプロポーザルなり入札をするよりも、ある程度まとまった台数だったりとかでやったほうがより多くいい提案がいただけるのかなというところで参加をしたわけなのですけれども、実際に結果として幾つかよい提案をいただいておりますので、そういった点に関しましては、よかったのかなというふうに考えております。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「今回、埼玉県の共同調達という形で調達をしたわけなのですけれども、これでのメリットに関してはやはりスケールメリット大きいのかなというふうに考えております。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「桶川市単独でプロポーザルなり入札をするよりも、ある程度まとまった台数だったりとかでやったほうがより多くいい提案がいただけるのかなというところで参加をしたわけなのですけれども、実際に結果として幾つかよい提案をいただいておりますので、そういった点に関しましては、よかったのかなというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 今のお話を聞いていますと、結局桶川市独自でプロポーザルをやったとしても、同じような提案を得られた可能性は結構あったのではないかなというふうに考えるのですが、その辺はいかがでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 結果論となってしまいますので、何とも申し上げにくいのですけれども、委員おっしゃられたとおり、桶川市単独でやったとしても、そういうご提案いただけた可能性はあるかと思います。ただ、先ほどもちょっと申し上げましたが、事務の効率化などを考えますと、共同調達に乗ったほうが桶川市としても事務の効率が図れるのかなという点もありましたので、共同調達という選択肢を選んだところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「結果論となってしまいますので、何とも申し上げにくいのですけれども、委員おっしゃられたとおり、桶川市単独でやったとしても、そういうご提案いただけた可能性はあるかと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「ただ、先ほどもちょっと申し上げましたが、事務の効率化などを考えますと、共同調達に乗ったほうが桶川市としても事務の効率が図れるのかなという点もありましたので、共同調達という選択肢を選んだところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 共同調達ということになると、この期限というのがあってなかなか急ぎで多分提案したりしたということもあると思うのですけれども、その辺は時間的なことでゆっくり考えれば、市独自でやったほうがよかったのでないかなというふうにも考えられるのですが、どうだったのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 期間のお話をいただきました。期間なのですけれども、実際機器を導入して終わりということではないのです。この後、どういうふうに使っていくかというところがもちろん重要なことになりますので、この後も機器を導入して、これから設定をして実際に利用するまで、なかなか決めなければならないこと、非常に多くございます。そういった中で、いろんなやっていく作業がありますので、そういったことを見据えた中で、共同調達というのを選択したというところです。
また、今回コロナ禍におきまして、1人1台端末というのが全国的に導入という形になったわけなのですけれども、そういった状況の中でなかなか調達するに当たって、ある程度時期というか、早めの時期のほうが調達の可能性が高くなるというところもありますので、プロポーザルの時期だったりとか、遅くなってしまうよりは早めの時期のほうでやったほうがいいのではないかという判断のもとも含めまして、共同調達というのを選択したというところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「期間なのですけれども、実際機器を導入して終わりということではないのです。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「また、今回コロナ禍におきまして、1人1台端末というのが全国的に導入という形になったわけなのですけれども、そういった状況の中でなかなか調達するに当たって、ある程度時期というか、早めの時期のほうが調達の可能性が高くなるというところもありますので、プロポーザルの時期だったりとか、遅くなってしまうよりは早めの時期のほうでやったほうがいいのではないかという判断のもとも含めまして、共同調達というのを選択したというところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それで、今回の選定の点数の詳細については、今の段階では公表できないというお話でしたけれども、それは桶川市が単独でプロポーザルをした場合でも同じようなことになるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 桶川市独自でプロポーザルを行った場合についてでございますが、こちらに関しましては桶川市の独自でプロポーザルを行いますので、公表を前提として仕様なんかをつくっていく場合につきましては、公表できるのかなというふうに考えております。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「桶川市独自でプロポーザルを行った場合についてでございますが、こちらに関しましては桶川市の独自でプロポーザルを行いますので、公表を前提として仕様なんかをつくっていく場合につきましては、公表できるのかなというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 そういう意味で県とやってしまうと、議会というのですか、そちらのほうにはなかなか細かいことが出てこないような気がするのですが、今後はそういったなるべく公表ができるような形というのがいいのでないかと思いますが、どうでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 委員ご指摘の点も踏まえまして、今後ちょっと検討していきたいと存じます。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、こちらほかに共同調達に関しまして、質疑ございますか。
保坂委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
先行説明の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「また、5,770台の端末の設定やユーザーアカウントの年度更新などに関しましては、作業量としては大分多くなります。」
先行説明の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「先ほどもご答弁申し上げたのですけれども、セキュリティーリスクがやはり高まってしまうということございますので、基本的には自動更新ポリシーの適用後に関しましては、使用を控える形になるのかなというふうには考えております。」
前提の出典:発言55 / 発言73 / 発言85 / 発言87
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 自動更新ポリシーについては、先ほどもちょっと説明があったのですけれども、そうしますとこの更新期間までが実質的にこの端末の使用期間というふうに考えてよいのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 先ほどもちょっとご答弁をさせていただいたのですけれども、自動ポリシーの適用が2026年の6月までとなっております。実際にこちら適用がなくなりますと、OSのブラウザ上のアップデートが行われないような形になりますので、脆弱性が発見されてもそのままになってしまう、そういったことからセキュリティーのリスクが増大しますので、端末の利用に関しましては、ここら辺を期限とするのがいいのかなと考えておるところでございます。
また、一般的にパソコンなのですが、耐用年数というのが4年から5年と言われております。実際4年を超えると故障が多く発生する事例も多く見られますので、そういったことからも、時期としてはそこら辺のサイクルでというふうな形になるのかなというふうには考えております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「実際にこちら適用がなくなりますと、OSのブラウザ上のアップデートが行われないような形になりますので、脆弱性が発見されてもそのままになってしまう、そういったことからセキュリティーのリスクが増大しますので、端末の利用に関しましては、ここら辺を期限とするのがいいのかなと考えておるところでございます。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「また、一般的にパソコンなのですが、耐用年数というのが4年から5年と言われております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それとも関連してくるのですが、端末の保証内容について資料をいただいたので、ある程度分かったのですけれども、例えばですけれども、使用期間が大体5年ぐらいだと思うのですけれども、そういった5年保証などをつけるということは、提案を受けたりすることはできなかったのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 今回導入した経緯、1年間の保証がついていますよというお話を先ほどさせていただきました。この後提案をいただいていないのですけれども、実際はいただいていないのですが、桶川市としましては実際に予備機、自治体によってはもともと予備機を購入して、児童生徒数分以外で予備機を購入してというところもあるとは聞いておりますが、桶川市としては今の台数から予備機として、児童生徒数の減少に伴い何台か出てくる可能性がありますので、そういったところを故障の交換機というのですか、予備機として対応することで、今回保守はつけていないところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「今回導入した経緯、1年間の保証がついていますよというお話を先ほどさせていただきました。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「この後提案をいただいていないのですけれども、実際はいただいていないのですが、桶川市としましては実際に予備機、自治体によってはもともと予備機を購入して、児童生徒数分以外で予備機を購入してというところもあるとは聞いておりますが、桶川市としては今の台数から予備機として、児童生徒数の減少に伴い何台か出てくる可能性がありますので、そういったところを故障の交換機というのですか、予備機として対応することで、今回保守はつけていないところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それから、保証ですけれども、過失がある場合は保証されないと思うのですが、児童生徒ですと、例えば水をこぼしてしまうですとか落としたりするとか、結構激しい使い方をするというおそれもあると思うのですが、その場合の補償やその場合の損害の責任などはどのように誰が取るのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 端末の管理責任ということでございますが、今回導入したものに関しましては桶川市の財産でございます。持ち帰ってとか例えば児童生徒が水をこぼしてとかといったところなのですけれども、通常使用していく中で故障してしまった、自然故障なんかに関しましては保証の対象になっております。ただ、委員おっしゃられるとおり水をこぼしてしまったりとか、例えば高いとこから落としてしまったりというところで、故意または過失による故障の場合については保証対象外になります。こういったところも含めまして、今後学校以外で使う場合も想定されますことから、そういったルールづくりなんかに関しましては、今後検討していきたいと考えております。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「端末の管理責任ということでございますが、今回導入したものに関しましては桶川市の財産でございます。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「持ち帰ってとか例えば児童生徒が水をこぼしてとかといったところなのですけれども、通常使用していく中で故障してしまった、自然故障なんかに関しましては保証の対象になっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 そこら辺はしっかり決めていただかないと、ちょっと使用するときも不安だと思いますので、お願いします。
次に、追加提案についてなのですけれども、この詳細な内容については審査の過程で決まったことなのでしょうか、どうなのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 追加提案ということでございますが、追加提案の協議なのですけれども、追加提案に関しましては、提案の募集時には仕様書に記載がなかった事項でございます。審査の過程の中で事業者から提案をいただきまして、それにつきまして改めて協議を行っております。協議事項ということで確認をいたしまして、仮契約書に定めたものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「追加提案ということでございますが、追加提案の協議なのですけれども、追加提案に関しましては、提案の募集時には仕様書に記載がなかった事項でございます。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「審査の過程の中で事業者から提案をいただきまして、それにつきまして改めて協議を行っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 そうしますと、その協議で決定した内容というのは、その審査過程の中で想定していたとおりだったのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 審査時に確認させていただいたとおりの、おおむねそのとおりの形で協議事項を設定させていただきました。仮契約のほうに記載させていただいたところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「審査時に確認させていただいたとおりの、おおむねそのとおりの形で協議事項を設定させていただきました。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「仮契約のほうに記載させていただいたところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それから、追加提案について1つ気になるのが、今回の契約の中で物品の購入の契約になっているのですけれども、この追加提案の部分というのは別に何か契約書などを交わす必要があるのかなというふうに思ったのですけれども、その辺はどうなのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 別途必要かどうかに関しましては、検討させていただきたいと存じます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「別途必要かどうかに関しましては、検討させていただきたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 その辺をはっきりしてもらわないと、なかなか全体としてこのプロポーザルが適切だったかどうかちょっと判断できないので、困るのですが、その辺はすぐ判断できないでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 当初契約書に別記仕様書なんかをつけまして、実際にこの後行っていただく、追加提案いただいた、協議した内容なんかも契約書にとじた形でとも考えております。こちらで対応していくといったところなのですが、もし問題があるようであれば検討させていただきまして、別途契約をするという形になるかと思いますが、問題ないようであれば一緒に契約書の中でとじて対応したいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、ほかにこちら仕様書に関する質疑はございますか。大丈夫そうですか。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、次は契約に関する質疑ございますか。
星野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
先行説明の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「桶川市独自でプロポーザルを行った場合についてでございますが、こちらに関しましては桶川市の独自でプロポーザルを行いますので、公表を前提として仕様なんかをつくっていく場合につきましては、公表できるのかなというふうに考えております。」
先行説明の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「仮契約のほうに記載させていただいたところでございます。」
前提の出典:発言55 / 発言87 / 発言135 / 発言187
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 仮契約の検査のほうのお話、先ほどので理解したのですが、不良品が生じた場合というのは、交換にはどのぐらいの日数がかかるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 交換というお話ですけれども、故障の程度とかメーカーの修理の受付状況なんかにもよるのですけれども、おおむね修理の手配から完了まで、最大で2週間程度というふうに事業者からは伺っております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、共同調達についての質疑に入らせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「交換というお話ですけれども、故障の程度とかメーカーの修理の受付状況なんかにもよるのですけれども、おおむね修理の手配から完了まで、最大で2週間程度というふうに事業者からは伺っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それで、その交換している間については、予備などを使うことになると思うのですが、その予備の台数などは適切に配分する予定なのでしょうか、学校ごとに。
議事・進行
○にいつま亮委員長 教育総務課長。
答弁
◎佐藤尚徳教育総務課長 そちらに関しましても、今後ちょっと検討させていただきたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 すみません。こちら契約の関係のほかに質疑はございますか。大丈夫ですか。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、ここからは使用の方法について、最後質疑のほうをいただければと思います。こちら質疑ございますか。
保坂委員。
議事・進行
△再開 午後2時40分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第70号議案について。
審議対象(先行発言から):「それでは、第70号議案 財産の取得についてのご説明をさせていただきます。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「クラウド上で使用するというお話をさせていただきました。」
直前の答弁の要点(佐藤尚徳教育総務課長):「一人ひとりにアカウントを設定いたしまして、クラウドに入ってくる中で、自分のID、パスワードを入れてもらって、クラウドで行うような形になりますので、どの端末でも同じ効果を得られる形になります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 第70号議案について、反対の立場で討論をさせていただきます。
今回の共同調達については、県との共同調達ということでしたが、その中でも県が入ったことによるメリットがあまりはっきり見えてきません。それどころか、この今回の選定について、選定基準の公開についても、契約締結までは非公表という問題があります。このような非公表の中では、このプロポーザルが適当であったかどうか判断することはできません。そこで私は反対いたします。皆さんの同意をお願いします。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、ほかに討論はありませんか。
保坂委員。