OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 3年 3月 定例会(第1回)

会議日:2021-03-04

この日の質問・答弁へ移動(29項目)

会議日:2021-03-04
会議名:令和 3年  3月 定例会(第1回) 03月04日-03号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

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この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△第6号議案の質疑 

出典:発言8(原会議録159ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和3年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(斉藤英仁収税課長):「それでは、徴収猶予の関係でございますが、こちらのほう令和2年度に行われたものにつきまして、最終的な税目、税期限のものが令和3年2月1日までのものが特例として扱われております。」

直前の答弁の要点(斉藤英仁収税課長):「こちらのものは、最長で1年間期限が延びての猶予ということになってございますので、制度的には令和3年度の収入になるという想定でございますが、ただまだ先行きの実情もございますので、そちらのほうに関しましては、よく相談をさせていただきながら進めるということを考えてございます。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言44

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 法人について、法人税割額の積算根拠と過去5年の法人税割がゼロの法人数の推移と見通しをお伺いします。

出典:発言46(原会議録175ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 税務課長。

出典:発言47(原会議録175ページ)

答弁

◎大塚浩正税務課長 それではお答えいたします。
 初めに、資料がございます内容から答弁を申し上げたいと思います。恐れ入ります。お手元の総務部資料の中の4ページをお開きいただきたいと思います。資料の4ページでございますが、こちらは過去5年間の法人市民税、法人税割額がゼロ円の法人数の推移を表したものでございます。過去5年分に合わせまして、今年度、令和2年度の本年1月末現在の数値を参考に記載してございます。全法人数に占める法人税割額ゼロ円の法人の割合といたしましては、例年六十数%で推移をしているところでございます。
 続きまして、令和3年度予算の法人税割額の積算の根拠につきまして、ご説明を申し上げます。来年度の当初予算につきましては、今年度の決算見込額に対しまして近年の調定額の動向、もしくは経済状況を反映したものを計算してございます。初めに、令和2年度当初予算の積算に当たりましての決算見込額を申し上げたいと思います。今年度の決算見込額につきましては、2億762万円、これを基に積算をしてございます。先日の2月24日にご審議いただきました補正予算とは若干数値が異なってまいりますが、こちらの見込みの幅がございまして、当初予算の積算に当たりましては、若干大事を取っているというところでございます。そのための差異がございますので、ご承知をいただきたいと思います。
 この決算見込額に対しまして、3年度の積算に当たりましては、2つの減額の要素がございます。まず1点は、令和元年10月1日以降の事業年度分に適用されます税率の改正、減税がございます。この減税分の影響が令和3年度におきましては、13.5%を見ているところでございます。なお、金額に当たりましては、2,589万8,000円の減額を税率改正分として見込んでございます。
 続きまして、令和2年度にもございました企業等の業績悪化等によります法人税額の減少に伴う法人税割額の減少分、こちらにつきましては、令和2年度が15.2%減少がございましたので、この影響は徐々に低減していくという前提から、その2分の1であります7.6%減少するものと見込んでございます。この影響額が1,578万円の減少を見ているところでございます。
 なお、大変ちょっと細かいところで恐縮でございますが、先ほどの税率改正による影響、2,589万8,000円でございますが、これは13.5%に、さらにこの7.6%の減少分の影響もございますので、13.5%で計算いたしましても2,589万8,000円ちょうどにはなりませんので、その点はご承知をいただきたいと思います。
 以上でございます。

出典:発言48(原会議録175ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。

出典:発言49(原会議録176ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和3年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(大塚浩正税務課長):「全法人数に占める法人税割額ゼロ円の法人の割合といたしましては、例年六十数%で推移をしているところでございます。」

直前の答弁の要点(大塚浩正税務課長):「初めに、令和2年度当初予算の積算に当たりましての決算見込額を申し上げたいと思います。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言48

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 資料のほうの法人税割がゼロの法人のほうなのですけれども、令和2年度のほうは、若干そのゼロになっている割合が多いように見られるのですが、その辺は予算の中ではどのように反映しているのでしょうか。
 それから、今後はどのようになっていくのか、その見通しを教えてください。

出典:発言50(原会議録176ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 税務課長。

出典:発言51(原会議録176ページ)

答弁

◎大塚浩正税務課長 では、お答えいたします。
 令和2年度の法人税割額ゼロ円の法人の割合でございますが、こちらは65.6%でございます。これに一番近似値であった年度は平成29年度、こちらが65.1%でございました。この過去5年と令和2年の中では、確かに一番高い割合となっているところでございます。一方で、まだ年度の締めが迎えてございません。令和3年1月末時点での数値ということでございますので、この0.5%の差異につきましては、集計中と申しますか、年度の途中である影響も捨て切れないのではないかなとは考えております。ただ、予算全体の積算に関しましては、この法人税割額ゼロ円の法人数というものは、実際には見てはございません。全体の総額の推移の中で積算をしているところでございますので、ご承知をいただければと思います。
 以上でございます。

出典:発言52(原会議録176ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) ほかに。
 加藤議員。

出典:発言53(原会議録176ページ)

議事・進行

△再開 午前11時09分

出典:発言84(原会議録181ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和3年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

前提の出典:発言8 / 発言9

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 森林環境譲与税について、算定の基礎と具体的な使途やその金額についてお伺いします。

出典:発言86(原会議録181ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 農政課長。

出典:発言87(原会議録181ページ)

答弁

◎林将彦農政課長 資料をご用意いたしましたので、市民生活部資料の1ページを御覧ください。森林環境譲与税の譲与基準についてご説明いたします。
 1の譲与割合は、市町村が90%、都道府県が10%でございますが、令和2、3年度は経過措置として、市町村85%、都道府県15%となっております。
 資料の2番の譲与基準は、市町村、都道府県共通で、譲与税総額の50%の額を私有林人工林の面積で、20%の額を林業就業者数で、30%の額を人口で案分して譲与されます。また、私有林人工林面積につきましては、それぞれの市町村、都道府県の林野率で面積を補正することとされております。
 3は、令和元年度の桶川市の配分額でございますが、本市の譲与基準は私有林人工林面積が5ヘクタール、林業就業者数が2人、人口が7万3,936人となっております。市町村分の譲与税総額340億円を譲与基準で案分した結果、本市の配分額は620万円となっております。配分額の96%以上が人口割によるものでございます。
 4は、森林環境譲与税の使途でございますが、森林環境譲与税は法律で使途が定められております。本市におきましては、令和元年度に桶川市森林環境譲与税基金を設置し、法律で定める使途の財源に充てるため、譲与税を基金に積み立てております。令和2年度も全額基金に積み立てました。令和3年度は、農業センターの改修に当たり、埼玉県産材を使用した木製備品の購入を予定しております。
 以上でございます。

出典:発言88(原会議録181ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。

出典:発言89(原会議録182ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和3年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(林将彦農政課長):「4は、森林環境譲与税の使途でございますが、森林環境譲与税は法律で使途が定められております。」

直前の答弁の要点(林将彦農政課長):「令和3年度は、農業センターの改修に当たり、埼玉県産材を使用した木製備品の購入を予定しております。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言88

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) その森林環境譲与税の使途の農業センターのほうですが、その辺の埼玉県の木材というのは、具体的にはどういったものを予定しているのでしょうか。

出典:発言90(原会議録182ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 農政課長。

出典:発言91(原会議録182ページ)

答弁

◎林将彦農政課長 森林環境譲与税というのは、森林の整備のために使うというのが第一の目的となっておりますので、埼玉県とちょっと相談というか、協議をさせていただきまして、埼玉県の森林を整備するときにやはり間伐等が必要になりますので、その間伐材を使った製品をつくっているところがありますので、そこでつくった、農業センターの例えば今度南北に通路を設ける予定でございますので、そこに談話スペースのようなところを設けますので、そこで使う木製のソファーですとかテーブルですとか、そういったものを調達したいと考えております。
 以上でございます。

出典:発言92(原会議録182ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) ほかに。
 渡邉議員。

出典:発言93(原会議録182ページ)

議事・進行

△再開 午後2時30分

出典:発言263(原会議録217ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和3年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

前提の出典:発言8 / 発言9

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 家庭保育室等運営事業補助金の減額要因を教えてください。

出典:発言265(原会議録217ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 暫時休憩いたします。

出典:発言266(原会議録217ページ)

議事・進行

△休憩 午後2時30分

出典:発言267(原会議録217ページ)

議事・進行

△再開 午後2時31分

出典:発言268(原会議録217ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
 保育課長。

出典:発言269(原会議録217ページ)

答弁

◎植木明伸保育課長 大変失礼いたしました。それでは、家庭保育室運営費補助金についてご説明いたします。
 こちらにつきましては、家庭保育室を通常利用している3歳未満児についての家庭保育室へ市から支払う委託料についての県からの補助金でございます。こちらにつきましては、県単価のほうで算出した事業費が132万8,400円となってございます。こちらにつきまして、県の補助率が事業費の2分の1のため、令和3年度につきましては66万4,000円を計上いたしたところでございます。減額理由といたしましては、主なものとしまして、市内にあった家庭保育室が2園ございましたが、そのうち1園が令和2年12月末をもって閉園したため、利用者が減少すると見込んだためでございます。
 以上でございます。

出典:発言270(原会議録217ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。

出典:発言271(原会議録217ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和3年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「こちらにつきましては、家庭保育室を通常利用している3歳未満児についての家庭保育室へ市から支払う委託料についての県からの補助金でございます。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「減額理由といたしましては、主なものとしまして、市内にあった家庭保育室が2園ございましたが、そのうち1園が令和2年12月末をもって閉園したため、利用者が減少すると見込んだためでございます。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言270

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 1つが閉園したということですが、それは需要が減っているのでしょうか、それとも原因に何か問題があったのか分かりますでしょうか。

出典:発言272(原会議録217ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 保育課長。

出典:発言273(原会議録217ページ)

答弁

◎植木明伸保育課長 それではお答えいたします。
 こちらのほうは、減少したとかそういう形ではなくて、運営しているほうの家庭保育士さんのほうで、こちらのほうどちらかといいますと、預かるお子さんが確かに減ってきたということで、これ以上の経営は困難であるということで、ちょっと今回、令和2年12月末をもちまして、閉園したいという申出がございました。
 以上でございます。

出典:発言274(原会議録217ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) ほかに。
 砂川議員。

出典:発言275(原会議録218ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和3年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(林将彦農政課長):「農地環境保全向上対策事業補助金についてでございますけれども、篠津川辺保全隊は平成19年度から活動をしております。」

直前の答弁の要点(朝香学都市計画課長):「今回の調査につきましては、都市計画を形成する上での基礎的な調査ということですので、当然今後計画される防災とか水害等の対策についての計画におきましても、この基礎調査を基に参考になる部分を抽出しまして、計画に反映できるものと考えております。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言322 / 発言324

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 24ページの重度心身障害者医療費支給事業補助金の減額の要因と、25ページ、坂田地区公共施設等用地貸付料の増額の要因と内訳を教えてください。

出典:発言326(原会議録228ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 障害福祉課長。

出典:発言327(原会議録228ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 重度心身障害者医療費支給事業補助金についての説明になります。この補助金事業の対象の重度心身障害者医療費支給事業でございますが、平成27年からの対象者の一部改正により、65歳で新規に障害者手帳を取得した重度心身障害者には、この制度の対象から除外されております。その影響で、新規に対象になられる方が減少し、一方で、死亡や転出等で対象とならなくなった方が一定数おられるために、利用者数と支給金額が減ってきているものと考えております。この数年の減り方は、以前に比べると徐々に落ち着いてきておりますが、今もまだ影響していると考えているものでございます。
 以上でございます。

出典:発言328(原会議録228ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 企画調整課長。

出典:発言329(原会議録228ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 それでは、坂田地区公共施設等用地貸付料の増額の要因等についてお答えをいたします。
 お手元の企画財政部資料の17ページを御覧いただければと思います。それでは、17ページの資料に沿ってご説明させていただきます。この坂田地区公共施設等整備事業につきましては、公民連携事業として桶川市の用地約1万7,300平米の土地を民間企業者、大和リースでございますけれども、に土地の用地を貸して地代収入を桶川市がいただくと、代わりに大和リースが所有する建物をその土地に建設をしまして、その建てた建設の建物の一部を公共施設として賃借すると、そういうような事業スキームでございます。
 それを前提といたしまして、今回の増要因をこちらの17ページの資料に沿ってご説明をさせていただきます。こちらの1番、増額の要因、計算方法でございます。こちら、今私簡単にお答えいたしましたけれども、(1)、現在の月額地代につきましては、こちらは令和2年度まで桶川市が歳入として入ってくる地代でございます。こちらは、平米当たり月130円、敷地面積があそこの公有地が1万7,292.93平米ございますので、マルAといたしまして、224万8,080円と、これが月に大和リースから入ってくる金額、これを12か月としますと、参考というふうに括弧で書かさせていただきましたけれども、この括弧の一番右側、2,697万6,960円が毎年大和リースから貸付地代として入ってくる金額と、これが現状でございます。
 1つ(2)は飛ばしまして、(3)、この改定後の月額地代の計算のほうを先にご説明さしあげたいと思います。こちら大和リースの事業契約の中で、3年ごとに固定資産税の評価替えに合わせて土地の地代改定を行うと、そういう契約になってございます。直近で申し上げますと、平成30年4月に評価替えがありましたので、それから今回3年ということで、令和3年4月が地代改定になるというところでございます。この地代改定に当たりまして、(3)で224万8,080円に1.109、この数字を掛けて249万3,925円、これがマルBの数字になります。これが令和3年度、今回歳入で提案させていただいております月額の地代になります。これを12か月、同じように括弧書きで参考と記させていただいておりますけれども、こちらを見ますと、12か月としますと、2,992万7,100円ということになってまいります。この上の1.109という係数でございますけれども、こちらにつきましては(2)のほうに記してございますけれども、改定率の計算が決まっておりまして、これは固定資産の評価額を基準に3年ごとにこの土地の評価をしまして、その評価の増減をもってそれを係数といたしまして、現在の月額地代に掛けていくというような事業スキームになっております。こちら(2)を申し上げますと、7億八千四百何がしの金額、これが令和3年4月の評価額、右側に割る7億7,000って書いてあるこちらの金額が平成30年4月の評価額ということで、今回1.1倍と、この要因でございますけれども、これは区画整理、坂田が平成31年2月に換地処分になっております。評価で0.9の区画整理の補正が外れましたので、それに基づく増要因が多いというふうに感じているところでございます。
 結果といたしまして、(4)の地代改定による増価額、年額でございますけれども、増分が295万140円という形になっているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言330(原会議録228ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
 障害福祉課長。

出典:発言331(原会議録229ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 申し訳ございません。浦田議員の先ほどのときの答弁の中で、私1か所間違えている場所がありましたので、訂正させていただきます。
 最初の話の中の「65歳で新規に障害者手帳取得」というふうにお話ししてしまったのですが、正しくは「65歳以上で新規に障害者手帳」になりますので、申し訳ありません。訂正させていただきます。

出典:発言332(原会議録229ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) ほかに質疑ございますか。
 加藤議員。

出典:発言333(原会議録229ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和3年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

前提の出典:発言8 / 発言9

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 26ページの一般寄附金について、大幅増としている根拠を教えてください。
 それから、一般寄附金以外のところの寄附金ですが、一般と基金それぞれの算定根拠、それからふるさと納税を増やすために、基金の種類を増やす必要などはないのかお伺いします。

出典:発言369(原会議録235ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 契約管財課長。

出典:発言370(原会議録235ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 一般寄附金が増額となった理由についてお答えします。
 寄附の内容でございますけれども、坂田西特定区画整理組合の解散に伴いまして、財産整理が行われました。組合の総代会におきまして、残余財産の市への寄附が決定されたため、令和3年度に計上したものでございます。通常の寄附とは異なりまして、公共的な組織の議決事項でございますので、寄附行為が確実であると、そういったことで当初予算として、決定額であります4,500万円を計上したものでございます。
 以上でございます。

出典:発言371(原会議録235ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 桶川飛行学校平和祈念館長。

出典:発言372(原会議録236ページ)

答弁

◎関根訪桶川飛行学校平和祈念館長 それでは、旧熊谷陸軍飛行学校桶川文教場跡地整備管理基金寄附金の算定根拠についてお答えいたします。
 算定根拠といたしましては、過去の実績に基づきまして個人からの寄附分として100万円、団体からの寄附分として10万円、募金箱分として96万円を見込みまして、合計で206万円を計上したものでございます。
 以上です。

出典:発言373(原会議録236ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 企画調整課長。

出典:発言374(原会議録236ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 それでは、一般寄附金以外のこちらの26ページの一般寄附金ふるさと納税分から以下、先ほど担当館長のほうからお話がありましたけれども、熊谷陸軍飛行学校文化振興基金、子ども・子育て、みどりの基金と、ここのところの増要因についてお答えいたします。
 初めに、まずふるさと納税の制度でございますけれども、大きく桶川市、ふるさと納税でご寄附をいただく金額が伸びております。ここ直近数年の前年度比は2倍の伸びを示しております。今回、令和2年の実績を見ますと、恐らく2,500万円ほど令和2年度でふるさと納税でご寄附をいただける見立てを立てております。この中で2倍の伸びになっておりますので、5,000万という話にはなってくるところではあるのですけれども、今回高額のご寄附、500万円のご寄附をいただいた方がいらっしゃいまして、その方は返礼品の対象にならない方でございましたので、その部分を差し引いて2,000万円の2倍ということで4,000万円というような形で整理をしております。各基金につきましては、それぞれ各基金の直近の伸び等を所管課のほうで見立てを立てまして、こちらの26ページにあります金額となっております。飛行学校につきましては、このふるさと納税の寄附以外に、先ほど話がありました、施設に備えた募金等での一般の通常の寄附等も見立てておりますので、それを差し引きますと、こちらの一般寄附金のふるさと納税分2,860万以下、下の4つの数字を足しますと、ちょうど4,000万円になるというような形で、予算のほうは歳入を計上させていただいたところでございます。
 以上でございます。

出典:発言375(原会議録236ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。

出典:発言376(原会議録237ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和3年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「一般寄附金が増額となった理由についてお答えします。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「飛行学校につきましては、このふるさと納税の寄附以外に、先ほど話がありました、施設に備えた募金等での一般の通常の寄附等も見立てておりますので、それを差し引きますと、こちらの一般寄附金のふるさと納税分2,860万以下、下の4つの数字を足しますと、ちょうど4,000万円になるというような形で、予算のほうは歳入を計上させていただいたところでございます。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言371 / 発言375

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) ふるさと納税が増えているとのことですが、さらに増やすために何かこれからさらに工夫するようなことというのはあるのでしょうか。

出典:発言377(原会議録237ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 企画調整課長。

出典:発言378(原会議録237ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 すみません。先ほどいただいた答弁漏れておりまして、申し訳ございません。ふるさと納税を増やすために、基金等を増やす何か取組があるのかということでございますけれども、ふるさと納税、ここ何年かの傾向といたしましては、やはり返礼品に魅力を感じていただいて、ご寄附をいただくというのが多くございます。基金の数を増やすとかそういったことよりも、桶川市の地場の返礼品を情報発信して、魅力ある返礼品を増やしていくことによって、その返礼品がいいということで、あわせて寄附につながっていくというところでございますので、今後も引き続き桶川市の地場で産出される、製造される地場産品の魅力ある充実に努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言379(原会議録237ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) ほかに。
 山中議員。

出典:発言380(原会議録237ページ)

議事・進行

△再開 午後4時04分

出典:発言408(原会議録240ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和3年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(矢代雅之財政課長):「議員ご質問のとおり、臨時財政対策債につきましては、元利償還金、後年度以降100%戻ってくるというような形になります。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言422

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 28ページ、広告掲載料の令和2年度比較と内訳を教えてください。
 それから、29ページ、埼玉県後期高齢者医療制度長寿・健康増進事業補助金の増額の要因、内訳と、令和2年度比較、それから学校給食費徴収金について、徴収方法とその方法を今後変える予定あるのかお伺いします。

出典:発言424(原会議録243ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 秘書広報課長。

出典:発言425(原会議録243ページ)

答弁

◎青木敬一秘書広報課長 広告掲載料に関するご質問にお答えさせていただきます。
 お手元に配付させていただきました秘書室予算質疑資料と記載してあります資料の1ページ目を御覧いただきたいと思います。今年度の内訳につきましては、下段の表となっております。令和3年1月末現在の金額となりますが、詳細は資料のとおりとなっており、広報中紙面が212万5,000円、裏表紙が36万4,000円、バナー広告代が59万円、合計で307万9,000円となり、ごみ収集日程表の15万円と合わせますと、322万9,000円となっております。
 令和3年度の予定といたしましては、上段の表となります。広報中紙面が211万円、裏表紙が36万円、バナー広告代が63万円、合計で310万円、ごみ収集日程表の25万円と合わせまして、335万円を見込んでいるところでございます。
 以上でございます。

出典:発言426(原会議録243ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 保険年金課長。

出典:発言427(原会議録243ページ)

答弁

◎三村修一保険年金課長 ご質問にお答えします。
 埼玉県後期高齢者医療制度長寿・健康増進事業補助金でございますが、健康福祉部資料の16ページ、長寿・健康増進事業補助金を御覧いただきたいと思います。内訳につきましては、まず被保険者に対して、上段にありますとおり、人間ドック・脳ドック検診費補助を行っておりますが、その補助額の一部を埼玉県後期高齢者医療広域連合で負担しているものでございまして、2年度と比べますと、3年度は増額となっております。こちらにつきましては、2年度までは広域連合が市町村に当該年度の補助する額を調整していたため、当初予算の段階では補助額が明確にされておりませんでした。市町村は、そのため必要最低限の額を計上していたところでございます。3年度なのですけれども、こちらについては、補助額が10分の3ということで広域連合から示されたことで、増額となっているものでございます。
 その下の健康教育につきましては、こちらは被保険者が健康審査の後、対面による結果報告に係る費用を補助するものとございまして、3年度では広域連合から正式に補助が追加されたという項目でございます。
 以上でございます。

出典:発言428(原会議録243ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 学校支援課長。

出典:発言429(原会議録244ページ)

答弁

◎杉山由美子学校支援課長 学校給食費徴収金の徴収方法と、その今後の方針についてお答え申し上げます。
 配付いたしました教育部資料7ページを御覧いただければと思います。学校給食費徴収金の流れでございますが、こちらの図①で保護者から学校へ口座引き落としがされます。②、学校から市教育委員会へ納入をしてもらいます。そして、桶川市の口座に移し、管理をしております。引き落としができなかったご家庭には納付書を交付し、納付書で納付をしていただいております。来年度も令和2年度と同じ流れで徴収をしていく予定でございます。
 今後の方向でございますが、現在は学校を通して市に給食費が納入される仕組みとなっておりますが、今後どのような形がよいか保護者の利便性も考えまして、検討しているところでございます。

出典:発言430(原会議録244ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。

出典:発言431(原会議録244ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和3年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「学校給食費徴収金の流れでございますが、こちらの図①で保護者から学校へ口座引き落としがされます。」

直前の答弁の要点(杉山由美子学校支援課長):「②、学校から市教育委員会へ納入をしてもらいます。」

前提の出典:発言8 / 発言9 / 発言430

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、広告のほうなのですが、こちらの広報のもの、この枠の数というのはどのように決めているのでしょうか。
 それから、学校給食費のほうなのですが、公会計ということを考えれば、桶川市の教育委員会が直接集めるほうが透明性が保たれると思うのですが、その辺は早期に考えないのでしょうか。
 それから、教材費などの公会計化などは検討されるのでしょうか。お伺いします。

出典:発言432(原会議録244ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 秘書広報課長。

出典:発言433(原会議録244ページ)

答弁

◎青木敬一秘書広報課長 広告掲載料の枠の件でご答弁させていただきます。
 毎月の広報掲載の枠につきましては、申込みがあった事業者さんの受付順に掲載のほうをさせていただいておりまして、特に枠のほうを設けているというところではございません。
 以上でございます。

出典:発言434(原会議録244ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 学校支援課長。

出典:発言435(原会議録244ページ)

答弁

◎杉山由美子学校支援課長 議員のおっしゃるように、将来的には保護者から市に直接納入させる方法というものを視野に入れて考えております。そういった形の意向につきましては、なるべく早い段階で移行していきたいというふうに考えております。
 それから、教材費等も公会計にしたほうがよいのではというご質問についてでございますが、学校給食を公会計にしている各市の状況を確認いたしましたが、今のところ教材費を公会計にしているところは、近隣市にはございませんでした。先進事例がございましたら、それを基に今後研究をしてまいりたいと思います。

出典:発言436(原会議録244ページ)

議事・進行

○議長(糸井政樹議員) 佐藤議員。

出典:発言437(原会議録245ページ)

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