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会議日:2021-03-25
会議名:令和 3年 3月 定例会(第1回) 03月25日-10号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△市長追加提出議案第14号議案~第18号議案の質疑、討論及び表決
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長追加提出議案第14号議案~第18号議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「それでは次、歳出に入りまして、11ページ、12ページ、質疑ございますか。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「図書館別の内訳ということでございますが、こちらにつきましては市内4館ございます。」
直前の答弁の要点(野本光則生涯学習文化財課長):「次に、図書購入の予定ということでございますが、こちらは現在計上させていただいております追加補正額、こちらに対しまして電子図書3割、それと一般書5割、また児童書を1割、その他の図書として1割ということで、全体でこのような形の内訳で購入させていただきたいというふうに考えてございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 図書館費のほうの図書購入についてですが、図書に触れる機会を増やすという意味では、図書館まで行かなくても読めるような、例えば図書の宅配ですとか、そういったことも考えられると思うのですが、そういったお考えはないのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 生涯学習文化財課長。
答弁
◎野本光則生涯学習文化財課長 ご質問にお答えさせておきます。
今回、そういったものも自治体によってはあります。また、桶川市においても障害を持たれている方については、そういったシステムもございます。なおかつ先ほどもご説明させていただきましたが、電子図書のほうを購入させていただく予定でありますので、こういったものも活用していただきながら、ご自宅で有効に時間をお使いいただければというふうに考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかに。
坂本議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長追加提出議案第14号議案~第18号議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「それでは次、歳出に入りまして、次のページ、11ページ、質疑ございますか。」
直前の答弁の要点(辻本潤一産業観光課長):「それから、二酸化炭素の測定器でございますが、対象となる経費が換気や空気清浄、あと非接触に資する工事とか備品の購入になりますので、二酸化酸素測定器をもって換気が必要だということを測定するということであれば、こちらは対象になってくるというふうに理解しております。」
直前の答弁の要点(稲垣裕司新型コロナウイルスワクチン接種対策担当):「それから、予約受付の件ですが、ダブルになっているのではというところもありましたが、まずこの20万円につきましては、アナフィラキシーショックのための薬剤ですとか、院内感染予防対策とか、そういったものをしてもらいますので、こちらは基本的には個別の接種をする医療機関にはお支払いする予定です。」
前提の出典:発言34 / 発言104 / 発言148 / 発言150
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 12ページの商品券についてですけれども、直近の緊急事態宣言で生活が急に苦しくなった方もいらっしゃると思うのですが、そういった方も対象にできないものなのでしょうか。
それから、その下の感染予防事業についてですが、コロナの対策としては例えば抗体検査なども実施するのも有効だと思うのですが、そういったことは検討はないのでしょうか。
それから、13ページの商工振興のほうなのですが、こちらの助成の周知方法と、それから医療機関なども対象になるのかどうかお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 社会福祉課長。
答弁
◎松崎洋孝社会福祉課長 ただいまのご質問につきましてご答弁申し上げます。
このたびのこちらの商品券の発行につきましては、令和3年度の課税状況ということでございまして、例えば直近でそういったことで生活のほうにご不便を来している方がいらっしゃるということでございましたら、こちらの商品券事業ではありませんけれども、こういったことで社会福祉課のほうで生活支援の相談等ございます。また、社会福祉協議会のほうでも、そういった貸付事業等々ございますので、そういった事業をご案内をさせていただければと思っております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 産業観光課長。
答弁
◎辻本潤一産業観光課長 お答え申し上げます。
まず、周知に関してでございますが、市内の様々な業種の事業者への周知が重要だというふうに考えておりますことから、市のホームページや広報での周知に加えまして、申請書や申請ガイドが一体となったリーフレットを作成し広く配布させていただきます。桶川市商工会のご協力をいただき、全ての商工会員の皆様にお届けするのはもちろん、市内の各商店会や各業種の組合、医師会なども含まれてございます。団体等様々なルートを通じて市内事業者へお届けしたいと考えております。そのために医療機関のほうも、こちらの制度の対象となってくるというふうに考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 答弁漏れの内容を浦田議員言ってください。何について。
浦田議員、抗体検査のことについてでよろしいですか。
〔「はい」と言う人あり〕
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 健康増進課長。
答弁
◎椎橋康弘健康増進課長 失礼いたしました。
抗体検査につきましては、こちらも今回のPCRの助成の対象になっておりまして、抗体定量検査という内容でございますが、こちらの検査につきましても60件の予算を計上しておりまして、対象ということで計上してございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) このページはよろしいですか。
では、暫時休憩をいたします。
議事・進行
△休憩 午後零時03分
議事・進行
△再開 午後1時00分
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
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関連補足・訂正
◎椎橋康弘健康増進課長 先ほどの浦田議員のご質問の中で、抗体検査が市の補助の対象になるかというご質問のところを私のほうで抗原検査のほうということでお答えをしてしまいましたので、訂正をさせていただきます。
正しくは、抗体検査というのは過去にウイルスに感染したかを調べる検査ということで、こちらのほうは検査の対象になりません。抗原検査のほうは、PCR検査と同様に、現在ウイルスに感染しているかを調べる検査になりまして、過去にウイルスに感染したかを調べる抗体検査については、国の補助金の対象になっていないことから、本市におきましても補助の対象としておりませんということでご理解いただきたいと思います。大変失礼いたしました。
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議事・進行
△再開 午後1時38分
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長追加提出議案第19号議案の上程、説明、質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「第19号議案 令和3年度桶川市一般会計補正予算(第2回)の質疑を行います。」
先行説明の要点(小野克典市長):「第19号議案 令和3年度桶川市一般会計補正予算(第2回)につきましては、国の予備費を活用した低所得の子育て世帯に対する給付金が創設され、早急に支給をする必要があることから、歳入歳出予算をそれぞれ1億50万円増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ246億656万5,000円とするものでございます。」
先行説明の要点(川辺吉展企画財政部長):「1目児童福祉総務費、事業名欄、子育て世帯生活支援特別給付金給付事業1億50万円につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中、低所得の子育て世帯を支援するために、児童1人当たり5万円の特別給付金の支給に要する経費を新たに計上するものでございます。」
前提の出典:発言239 / 発言241 / 発言243 / 発言250
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) こちらの子育て特別給付金についてですけれども、こちらは前回のひとり親給付金とは違うものなのでしょうか。
それから、こちらの対象人数と、それから前回の給付時の対象人数を、あと前回との違いについて教えてください。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 こちらの給付金につきましては、今年度、ひとり親家庭等の世帯特別給付金とはまた別なもので、そちらの給付金は令和3年2月28日で一応受付のほうは終わらせていただいております。こちらの今回の、先ほど資料をお配りしました、1番の児童扶養手当受給者等ということで、低所得のひとり親世帯といったところでは、今年度給付させていただいたひとり親家庭の方が対象になるかなと想定しております。
実績につきましては、今年度、児童扶養手当受給者に対しまして、基本給付と追加給付というものがございました。基本給付の世帯につきましては498世帯、また追加給付につきましては169世帯の世帯に支給したものです。金額としては6,969万円を支給いたしました。
今回の1番で想定している人数は、この基本給付を支給した児童の人数を積算しておりまして、児童扶養手当受給者が550人、またその他のひとり親家庭につきましては200人おりまして、今回750人を想定しております。
また、低所得のふたり親世帯につきましては、住民税の非課税世帯といったところで想定、またその他の低所得の子育て世帯といったところでは、まだ詳細がこちらに来ていないので、細かいところは分からないのですが、一応住民税の非課税世帯がこども医療等の世帯がどれぐらいいるかなといったところで想定しておりまして、大体世帯として600世帯弱ぐらいを想定しておりまして、児童数といたしましては、そういったことを想定しまして1,250人を想定しております。今年度のこの給付金につきましては、合わせて2,000人の児童を対象として想定させていただき積算させていただきました。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
仲又議員。