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会議日:2021-06-08
会議名:令和 3年 6月 建設文教常任委員会 06月08日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△第23号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第23号議案について。
審議対象(先行発言から):「それでは、第23号議案 桶川市手数料条例の一部を改正する条例を議題とし、執行部からの議案概要の説明を求めます。」
直前の答弁の要点(沖田圭一建築課長事務取扱):「今、これまで2,000平方メートル以上という大きな建築物でございましたけれども、今回300平方メートル以上になりましたことから、かなり対象物が増えてくるのかなというふうには考えておりますので、さらに省エネ加速されるものというふうに認識しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 建築物省エネ法による審査や建築確認の流れを教えてください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 建築課長事務取扱。
答弁
◎沖田圭一建築課長事務取扱 こちらの事務の流れでございますけれども、建築確認の流れにつきましては、資料の1ページの下段を御覧いただきたいと存じます。適合判定が必要となる建築物の手続の流れにつきましては、適合性のまず判定を行いまして、それからこの判定で適合という適合性が認められれば、次に建築確認の手続、それからこの確認が行われれば工事着手という順に行うことになります。これまでも手数料条例に規定されていたその他の手続につきましては、任意の申請手続でございますので、建築確認等、他の手続に影響があるものではございません。
手数料の改正につきましては、資料の5ページを御覧いただきたいと存じます。こちらにつきましては、改正前後の手数料は該当する各項の非住宅部分の審査手数料で、手数料の比較表2のとおり該当するものの改正の前後の一覧表となっております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第23号議案について。
審議対象(先行発言から):「それでは、第23号議案 桶川市手数料条例の一部を改正する条例を議題とし、執行部からの議案概要の説明を求めます。」
直前の答弁の要点(沖田圭一建築課長事務取扱):「こちらの事務の流れでございますけれども、建築確認の流れにつきましては、資料の1ページの下段を御覧いただきたいと存じます。」
直前の答弁の要点(沖田圭一建築課長事務取扱):「適合判定が必要となる建築物の手続の流れにつきましては、適合性のまず判定を行いまして、それからこの判定で適合という適合性が認められれば、次に建築確認の手続、それからこの確認が行われれば工事着手という順に行うことになります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、手数料が下がった背景についてお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 建築課長事務取扱。
答弁
◎沖田圭一建築課長事務取扱 この手数料が下がった背景でございますけれども、こちらにつきましては手数料の金額の改正につきましては、該当する項の非住宅部分の審査について、床面積の従来の区分が細分化されたことに伴うものでございます。細分化された背景といたしましては、これまでの実績において延べ面積が300から2,000平方メートルの建築物のうち、延べ面積が1,000平方メートル未満のものの着工割合が著しく多いこと、さらに登録省エネ判定機関の適合性判定員の必要人数について、建築物の規模が1,000平方メートル未満と1,000平方メートル以上2,000平方メートル未満で異なる基準が設定されたためと伺っております。
なお、登録省エネ判定機関とは、国土交通大臣の登録を受けて省エネ基準に適合しているか否かを判定する機関を適合判定機関と、省エネ判定機関と名称のほうは申しております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第23号議案について。
審議対象(先行発言から):「それでは、第23号議案 桶川市手数料条例の一部を改正する条例を議題とし、執行部からの議案概要の説明を求めます。」
直前の答弁の要点(沖田圭一建築課長事務取扱):「この手数料が下がった背景でございますけれども、こちらにつきましては手数料の金額の改正につきましては、該当する項の非住宅部分の審査について、床面積の従来の区分が細分化されたことに伴うものでございます。」
直前の答弁の要点(沖田圭一建築課長事務取扱):「なお、登録省エネ判定機関とは、国土交通大臣の登録を受けて省エネ基準に適合しているか否かを判定する機関を適合判定機関と、省エネ判定機関と名称のほうは申しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、市で審査した場合と省エネ判定機関で審査した場合についての費用負担というのは、何か違いなどはあるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 建築課長事務取扱。
答弁
◎沖田圭一建築課長事務取扱 こちらの登録省エネ判定機関と市で設定している手数料につきましては、必ずしも一致するものではございません。あくまでも登録省エネ判定機関は判定機関で手数料のほうは設定している状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 ほかに質疑ございますか。
保坂委員。
議事・進行
△第25号議案、第26号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第25号議案、第26号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第25号議案 市道の路線の認定についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「道路形態につきましては、先ほど御覧いただきました計画図面のとおり、大宮国道事務所のほうと桶川市のほうで協議を済ませておりますので、この図面のとおり、施工を予定しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、各路線と道の駅整備区域や駐車場整備予定区域、廃道と整備区域の土地の権利関係についてちょっとご説明ください。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 ご質問の権利関係が分かる地図についてお答えいたします。
本日お配りしております、事前通告に基づく配付資料3ページの各路線と道の駅整備区域、駐車場整備予定区域や廃道後の道の整備区域の土地の権利関係が分かる地図についてを御覧いただきたいと存じます。資料の上側が道の駅(仮称)おけがわ国整備範囲の現況図でございまして、下側がその計画図でございます。比較できるように掲載いたしました。委員ご質問の権利関係でございますが、上の現況図において、桶川市所有地のうち、道路用地を赤色で、石川川と水路用地を青色で表示し、国所有地を黄色で表示してございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第25号議案、第26号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第25号議案 市道の路線の認定についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「本日お配りしております、事前通告に基づく配付資料3ページの各路線と道の駅整備区域、駐車場整備予定区域や廃道後の道の整備区域の土地の権利関係が分かる地図についてを御覧いただきたいと存じます。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「委員ご質問の権利関係でございますが、上の現況図において、桶川市所有地のうち、道路用地を赤色で、石川川と水路用地を青色で表示し、国所有地を黄色で表示してございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 権利関係については分かりました。
それで、農業センターのところの辺りは市の所有となるわけですけれども、この部分も廃道にする理由というのはあるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 農業センター前の道路を廃道する理由でございますが、道路認定を廃止いたしますと、認定外の道路、もっと言いますと普通財産となります。この1501号線全てをまず廃止しなければなりませんので、そうなると残った部分については行き止まりの状態になりまして、認定をすることができなくなります。伴いまして、今度建築基準法の道路という形に扱いがならなくなるというところもございまして、今後は農業センターの敷地の一部として土地活用を図っていくという予定でございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第25号議案、第26号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第25号議案 市道の路線の認定についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「農業センター前の道路を廃道する理由でございますが、道路認定を廃止いたしますと、認定外の道路、もっと言いますと普通財産となります。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「伴いまして、今度建築基準法の道路という形に扱いがならなくなるというところもございまして、今後は農業センターの敷地の一部として土地活用を図っていくという予定でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次に、各路線の告示日ですとか供用開始日などを含めたスケジュールについて、ちょっと時系列にご説明お願いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 本日お配りしております、事前通告に基づく配付資料2ページ目の道の駅整備スケジュールを御覧いただきたいと存じます。
初めに、各路線の告示日、供用開始日についてでございますが、資料タイトルの下にございますとおり、議会の議決後、6月下旬に市道の認定及び市道の廃止の告示を道路法第9条に基づきまして行う予定でございます。市道第1591号線の供用開始日につきましては、再認定となりますことから、ただいま申し上げました告示の日と同日となってまいります。
市道第1592号線の供用開始日につきましては、資料中ほど四角で囲ってある部分の右側の吹き出しにございますとおり、道の駅の開業と同時となります。令和6年度中を予定しております。
次に、道の駅整備スケジュールについてでございますが、本議案にご承認いただけますと、国整備範囲につきましてはただいま申し上げましたとおり、令和3年6月下旬に市道の認定、廃止の告示をいたします。その後、下の四角で囲ってあります左から右に国整備範囲の工程をお示ししております。令和3年度の主な整備予定につきましては、この囲いの中、一番左にございます石川川の工事や盛土造成工事など、資料に記載のとおり進めていくと国から伺っております。
さらに、その後についても資料のとおり進め、認定予定の市道第1592号線の供用開始をはじめ、道の駅完成予定といたしましては、令和6年度中と国から伺っております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第25号議案、第26号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第25号議案 市道の路線の認定についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「初めに、各路線の告示日、供用開始日についてでございますが、資料タイトルの下にございますとおり、議会の議決後、6月下旬に市道の認定及び市道の廃止の告示を道路法第9条に基づきまして行う予定でございます。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「さらに、その後についても資料のとおり進め、認定予定の市道第1592号線の供用開始をはじめ、道の駅完成予定といたしましては、令和6年度中と国から伺っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 そうしますと、今回の廃止の後から供用開始までの期間というのは、この辺の道路を通ることができなくなってしまうと思うのですけれども、その辺の補償についてはどのようになっているのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午前11時20分
議事・進行
△再開 午前11時21分
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、休憩を閉じて会議を再開します。
道の駅整備課長。
答弁
◎山田知広道の駅整備課長 それでは、機能補償という観点からご答弁のほうをさせていただきたいと思います。
国整備範囲に関することになりますので、私のほうから失礼いたします。先ほど道路河川課長の答弁にもございましたとおり、この市道15号線から西、上尾道路のほうに抜ける道路としては、この道の駅区域というのは非常に多くの、今回4路線廃止となりますけれども、大きな東西移動の非常に大事な位置づけを占めております。そういったこともございまして、今回国のほうにおきましても市道第1375号線、こちらのほうを約6メーター道路に拡幅するという形で、東西の車と人の行き来、そういったものを確保しながら工事は進めていくというふうに伺っております。ただ、どうしても車の方とかにつきましては、今上尾道路から、さいたま市方面から向かっていきますと、交差点のところで右折等、また北本市方面から来ますと、そこで左折ができなくなりますので、そういった方につきましては、道路標示とか、しっかりそういったところで看板等を設置させていただきまして、その手前で右左折していただくなど、どうしてもそういったご不便というか、そういったことをかけてしまうところはございますけれども、なるべく使っている方が混乱ないように、しっかり周知等はしてもらいたいというふうに考えております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第25号議案、第26号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第25号議案 市道の路線の認定についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「先ほど道路河川課長の答弁にもございましたとおり、この市道15号線から西、上尾道路のほうに抜ける道路としては、この道の駅区域というのは非常に多くの、今回4路線廃止となりますけれども、大きな東西移動の非常に大事な位置づけを占めております。」
直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「ただ、どうしても車の方とかにつきましては、今上尾道路から、さいたま市方面から向かっていきますと、交差点のところで右折等、また北本市方面から来ますと、そこで左折ができなくなりますので、そういった方につきましては、道路標示とか、しっかりそういったところで看板等を設置させていただきまして、その手前で右左折していただくなど、どうしてもそういったご不便というか、そういったことをかけてしまうところはございますけれども、なるべく使っている方が混乱ないように、しっかり周知等はしてもらいたいというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 分かりました。例えばなのですけれども、こちらの市道1500号線ですか、そこから左側のほうまでだけなど廃止しないで、そのまま通行できるようにするのは、部分的に通行できるようにするなどといった方法はお考えではなかったのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道の駅整備課長。
答弁
◎山田知広道の駅整備課長 それでは、今のご質問にお答えいたします。
今回の国整備範囲の工事の目的というところがございまして、この周辺というのがどうしても石川川という河川がございますので、どうしても地盤が決していい状況ではございません。そういったこともございまして、今回の国の工事の大きな目的としましては、地区全体を、国整備範囲全体をある程度土を盛って、その中で圧密、地盤の補強を図っていくというところが大きな工事の目的となっております。そういったこともございまして、石川川の暗渠化に伴います工事になりますけれども、ボックスカルバートの下部につきましては、のっかるところの下、底の地盤についてはピンポイントで改良等はしてまいります。そういった形で石川川このカルバートは据えていくところですけれども、当然その工事の際につきましては、カルバートを据えてから一回仮の道路を造ったりして、一回今の石川川を通らずにいても道路を迂回するような、工事中の中でそういった対応はしてまいります。ただ、どうしても工事が終わる、令和3年度工事完了予定になりますけれども、最終的な工事の完了の中では、地区全体を圧密をかけていくという大きな工事の目的といいますか、やっていく内容がございますので、最終的にはどうしても国整備範囲につきましては、1375号線の拡幅という形で東西の行き来は確保させていただきながら、ある程度安全を確保しながら周辺を仕切って盛土をさせていただいた中で圧密をかけていくと、最終的に盛土をかけて沈下促進期間を設けまして、その後地盤の補強等しっかりできたら、最終的に1592号線の道路築造工事は進めていくというふうに国のほうからは伺っております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第25号議案、第26号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第25号議案 市道の路線の認定についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「そういった形で石川川このカルバートは据えていくところですけれども、当然その工事の際につきましては、カルバートを据えてから一回仮の道路を造ったりして、一回今の石川川を通らずにいても道路を迂回するような、工事中の中でそういった対応はしてまいります。」
直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「ただ、どうしても工事が終わる、令和3年度工事完了予定になりますけれども、最終的な工事の完了の中では、地区全体を圧密をかけていくという大きな工事の目的といいますか、やっていく内容がございますので、最終的にはどうしても国整備範囲につきましては、1375号線の拡幅という形で東西の行き来は確保させていただきながら、ある程度安全を確保しながら周辺を仕切って盛土をさせていただいた中で圧密をかけていくと、最終的に盛土をかけて沈下促進期間を設けまして、その後地盤の補強等しっかりできたら、最終的に1592号線の道路築造工事は進めていくというふうに国のほうからは伺っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 今のご説明ですと、そうしますとそこを通行できる期間というのですか、工事中でも通れる期間というのもあるということなのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道の駅整備課長。
答弁
◎山田知広道の駅整備課長 通行できなくなる期間というお話でございますけれども、まだ国整備範囲の中につきましては、1軒お宅がございます。国の工事につきましても、石川川の工事、そちらの進捗によっては国のほうで当然ある程度工程は考えているところはあるとは思うのですけれども、どうしても工事をしてみないと分からないというところもございます。そういった中で先ほどご答弁させていただきましたけれども、この市道15号線からこの西に行く方、また上尾道路から東に来る方、そういった方々の通行は常に考えながら、工事によってこの人の、車の動き、それぞれが東西が行き来できなくなるということはならないように、工事は進めていくというふうに国からは伺っているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第25号議案、第26号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第25号議案 市道の路線の認定についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「通行できなくなる期間というお話でございますけれども、まだ国整備範囲の中につきましては、1軒お宅がございます。」
直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「そういった中で先ほどご答弁させていただきましたけれども、この市道15号線からこの西に行く方、また上尾道路から東に来る方、そういった方々の通行は常に考えながら、工事によってこの人の、車の動き、それぞれが東西が行き来できなくなるということはならないように、工事は進めていくというふうに国からは伺っているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それで、また別の質問なのですけれども、拡幅します市道1375号線についてですけれども、こちらが整備されるまでに何か月か時間があったのですけれども、その間は廃止した路線を通ることというのはできるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道の駅整備課長。
答弁
◎山田知広道の駅整備課長 廃止したから即工事入るということではございません。廃止して、先ほどご答弁させていただきましたとおり、この東西の車、人の流れ、そういったものを配慮しながら、1375号線工事しているときは、先ほど議案として今回上げさせていただいています市道1501号線とか1500号線、そういったところの通りながら、人、車のちゃんとした動線を確保して、1375号線工事終わったときに、今言った1500号線、1501号線、そういったところの工事は進めていくような形で人、車の東西の流れは確保しながら施工はするというふうに伺っているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第25号議案、第26号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第25号議案 市道の路線の認定についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「廃止したから即工事入るということではございません。」
直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「廃止して、先ほどご答弁させていただきましたとおり、この東西の車、人の流れ、そういったものを配慮しながら、1375号線工事しているときは、先ほど議案として今回上げさせていただいています市道1501号線とか1500号線、そういったところの通りながら、人、車のちゃんとした動線を確保して、1375号線工事終わったときに、今言った1500号線、1501号線、そういったところの工事は進めていくような形で人、車の東西の流れは確保しながら施工はするというふうに伺っているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 廃止後も通行ができるように考えているということですけれども、廃止になった場合は、この市道の部分というのは国道として扱われるということなのでしょうか。そうしますと、その交通で起きた事故などの責任というのはどこが持つことになるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道の駅整備課長。
答弁
◎山田知広道の駅整備課長 すみません。路線が重複する場合のこの措置に関する規定というものが道路法第11条第1項にございます。この条文の中におきまして、国道の路線と市道の路線とが重複する場合、今回のような場合でございますけれども、重複する道路の部分につきましては、国道に関する規定を適用するというような形で道路法に記載がございます。この理由につきまして、この道路法の解説におきましては、道路の管理権限を行使するもの、今回でいうと国と市、そういったものが2者いる場合については、例えばこの道路占用許可を得たいものにとって手続が煩雑になるとか、そういった点で管理者が2人いることによって、どうしてもこういう不都合が生じるというところがございまして、道路法においては道路管理者はそういった場合は、国と市と場合については国という形で規定しております。このようなことから、道路法による扱いもございますので、道の駅整備事業に伴いまして、国と市で打合せ等しているところございますけれども、基本的な維持管理については国で行って、人が行うような清掃とか、そういったものについては市が、市から委託をした民間事業者が行うというようなところで調整してございます。
ご質問の事故のところの対応でございますけれども、今言ったような維持管理形態になりますので、例えば警察への連絡、そういったものにつきましては、そういった初動については、日常的な維持管理を行います市から委託を受けた民間事業者、そういった民間事業者が行いますけれども、道路管理権限は道路法において国という形になっておりますので、その後の対応、そういったものについては国で行うというような形で、国と調整のほうをさせていただいているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第25号議案、第26号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第25号議案 市道の路線の認定についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「路線が重複する場合のこの措置に関する規定というものが道路法第11条第1項にございます。」
直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「この理由につきまして、この道路法の解説におきましては、道路の管理権限を行使するもの、今回でいうと国と市、そういったものが2者いる場合については、例えばこの道路占用許可を得たいものにとって手続が煩雑になるとか、そういった点で管理者が2人いることによって、どうしてもこういう不都合が生じるというところがございまして、道路法においては道路管理者はそういった場合は、国と市と場合については国という形で規定しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 この件についてもう一つだけお聞きしたいのですが、この1375号線拡幅までの間、1500号線などを通れるといった国からの確約というのでしょうか、そういう書類というのでしょうか、何か一筆書いてもらうことはできないでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道の駅整備課長。
答弁
◎山田知広道の駅整備課長 この認定、今回議案として提案させていただいた道路の確約というお話かと思います。こちらにつきましては、当然市としても道路の権限というものは持っているところもございます。今回、それなので、道路の認定と廃止をお願いしているところでございます。当然今回国のほうで進める道路につきましては、国と市で道路協議といったものを、これは書類になりますけれども、そういった書類をしっかり取り交わした上で、今回市のほうも例えば道路の安全施設の関係とか、排水系統がどうなっているのかとか、そういったことはしっかり確認させていただきながら、道路協議というものがしっかり整った上で、今回議会という形で議案のほうは提案させていただいてもらっているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第25号議案、第26号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第25号議案 市道の路線の認定についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「この認定、今回議案として提案させていただいた道路の確約というお話かと思います。」
直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「当然今回国のほうで進める道路につきましては、国と市で道路協議といったものを、これは書類になりますけれども、そういった書類をしっかり取り交わした上で、今回市のほうも例えば道路の安全施設の関係とか、排水系統がどうなっているのかとか、そういったことはしっかり確認させていただきながら、道路協議というものがしっかり整った上で、今回議会という形で議案のほうは提案させていただいてもらっているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 すみません。その1375号線拡幅までは、多分この道を見ますと、車椅子などではその辺通行がちょっと難しそうな現状なのですけれども、その間だけ確実に1500号線とかを通って農業センターのほうへ抜ける道を通行できるといったところは、確実にその間は通れると認識してよろしいのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 1375号線の工事完了まで1501号線等が通行できるように担保がというご質問かと思いますけれども、現在、国のほうと施工の協議は行っておりますが、今この現時点で具体にどのような施工方法、道路のところでいつ止めてというところまでのちょっとお話をしておりませんので、今後、そこについては議員ご指摘のとおり、市民の皆様、地域の皆様にご不便をおかけすることのないように、工事ステップ等を確定していただけるよう、調整を引き続き図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第25号議案、第26号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第25号議案 市道の路線の認定についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「1375号線の工事完了まで1501号線等が通行できるように担保がというご質問かと思いますけれども、現在、国のほうと施工の協議は行っておりますが、今この現時点で具体にどのような施工方法、道路のところでいつ止めてというところまでのちょっとお話をしておりませんので、今後、そこについては議員ご指摘のとおり、市民の皆様、地域の皆様にご不便をおかけすることのないように、工事ステップ等を確定していただけるよう、調整を引き続き図ってまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、認定のほうなのですけれども、1592号線の石川川交差部分の工事の詳細についてお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 市道第1592号線と石川川交差部分の工事詳細についてでございますが、令和3年度に行う国整備工事は、石川川の暗渠化、地下化は行いますが、市道第1592号線の整備は行わない予定でございます。このようなことから、施工者の大宮国道事務所より、石川川暗渠化の手順は伺っておりますが、委員ご質問の市道と石川川交差部分の工事詳細につきましては、まだ示されていない状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 では、ほかに質疑ございますか。
星野委員。
議事・進行
△再開 正午
前提の要約(編集注)
議事の位置:第25号議案、第26号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、第26号議案 市道の路線の廃止についての質疑を行います。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 通告とちょっと多少違ってしまうのですけれども、1500号線と1501号線ですが、こちら先ほど話もしましたけれども、1592号線まで供用開始までの土地の扱いというのはどのようになるのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 もう一度。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第25号議案、第26号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、第26号議案 市道の路線の廃止についての質疑を行います。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 こちらの1592号線の供用開始までの廃道部分の道路の扱いをどのようにするのかお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 市道第1501号線につきまして、市道第1592号線供用開始までの廃道敷の扱い、現段階での路線の必要性についてでございますが、道の駅整備事業の進捗に伴い、国整備範囲の工事が今年度から開始されることから、このたび市道の路線の認定、廃止の提案をさせていただくものでございます。本議案にご承認いただけた後、路線の廃止の告示を行い、その後、北側の一部は農業センターの敷地や市道整備範囲の道の駅予定地の敷地に、中間部分は国整備範囲の道の駅予定地の敷地に、南側は再認定により市道第1591号線にそれぞれなる予定でございます。
また、国整備範囲にございます廃道後の道路につきましては、直ちに通行ができなくなるというわけではございませんが、国からは車や自転車、歩行者の通行を確保しながら、工事の状況により、廃止された道路の通行止めや開放などを繰り返し、工事を進めていくことになると伺っております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第25号議案、第26号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、第26号議案 市道の路線の廃止についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「市道第1501号線につきまして、市道第1592号線供用開始までの廃道敷の扱い、現段階での路線の必要性についてでございますが、道の駅整備事業の進捗に伴い、国整備範囲の工事が今年度から開始されることから、このたび市道の路線の認定、廃止の提案をさせていただくものでございます。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「また、国整備範囲にございます廃道後の道路につきましては、直ちに通行ができなくなるというわけではございませんが、国からは車や自転車、歩行者の通行を確保しながら、工事の状況により、廃止された道路の通行止めや開放などを繰り返し、工事を進めていくことになると伺っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 その通行止めになったりならなかったりといったスケジュールなのですけれども、こちらのスケジュールというのは決まり次第、市などで周知などはどのように行うのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道の駅整備課長。
答弁
◎山田知広道の駅整備課長 通行止め等の周知でございますけれども、既に工事に先立ちまして、市の職員と国の職員、あと施工者とともに地元の区長さんのほうにお邪魔させていただきまして、工事の概要の説明と、地元に対して回覧ということに対してはお願いをしてまいりました。今ご質問のさらに通行止めの際という、そのタイミングでの周知ということでございますけれども、地元の区長さんからはそういったようなお話もございましたので、国道事務所の方ともその辺話をさせていただきまして、大幅に車の通行止めの状況とか、そういったところが変わる場合につきましては、再度地元の区長さんを通じまして、事前に区長さんに説明をさせていただいて回覧等をさせていただくと、さらにもっと工事本当に周辺にお住まいの方につきましては、国の職員と、市の職員も場合によっては同行させていただきまして、細かな通行等、ご迷惑にならないような形等は、そういったところについては個別に対応のほうをしてまいりたいと思っております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第25号議案、第26号議案について。
審議対象(先行発言から):「では次に、第26号議案 市道の路線の廃止についての質疑を行います。」
直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「今ご質問のさらに通行止めの際という、そのタイミングでの周知ということでございますけれども、地元の区長さんからはそういったようなお話もございましたので、国道事務所の方ともその辺話をさせていただきまして、大幅に車の通行止めの状況とか、そういったところが変わる場合につきましては、再度地元の区長さんを通じまして、事前に区長さんに説明をさせていただいて回覧等をさせていただくと、さらにもっと工事本当に周辺にお住まいの方につきましては、国の職員と、市の職員も場合によっては同行させていただきまして、細かな通行等、ご迷惑にならないような形等は、そういったところについては個別に対応のほうをしてまいりたいと思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 地元住民の方々にはそういった対応ということですが、市全体として例えばホームページや広報などを通してスケジュールの周知などは考えていないのでしょうか。
議事・進行
○にいつま亮委員長 道の駅整備課長。
答弁
◎山田知広道の駅整備課長 市全体への周知というご質問でございますけれども、国道事務所とともに市のほうからも広報等の掲載というお話はさせていただいております。当然あと道の駅事業全体の周知ということも市としては考えているところでございますので、そういったところの周知と併せまして、国の工事の進捗とか通行止めの変わる状況とか、そういったことにつきましても、広報、あとはその周辺の上尾道路を使っている方とかにつきましては、交差点とかその手前の交差点で、そういった看板等の周知とか、そういったことも併せて行ってまいりたいというふうに考えております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮委員長 ほかに質疑ございますか。
山中委員。