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会議日:2021-09-01
会議名:令和 3年 9月 定例会(第3回) 09月01日-02号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△第32号議案の質疑
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「そうしましたら、30、31ページの質疑を行います。」
直前の答弁の要点(斉藤英仁収税課長):「それでは、コロナ禍の関係で収入減少された方の個人の傾向ということ等でございますけれども、この辺の傾向にございましては、コロナ禍によりまして収入が減少になり、過去からやはり滞納があって、またそこに加わってしまう方、または業種的にここのコロナ禍によって新たに滞納になってしまった方というのがいらっしゃいます。」
直前の答弁の要点(斉藤英仁収税課長):「個人市民税現年等のこちらのほうについての滞納の関係でございますが、やはり納期限を過ぎますと全て滞納ということになりまして、督促状が出たり、催告書が出たりということを事務として行っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 法人市民税について、予算現額費で増となっている理由と、それから減収などにより均等割を減少させた法人数とその影響額をお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 税務課長。
答弁
◎大塚浩正税務課長 お答えいたします。
まず初めに、予算現額費増の要因でございますけれども、令和2年度当初予算におけます現年度分の予算につきましては、税率改正の影響を考慮いたしまして、前年度比で15.2%減の4億6,344万7,000円で見積もったところでございます。一方で、令和2年11月末現在の調定実績が当初予算の想定を下回っておりまして、前年度比で25.5%減、当初予算の見積りよりも10%近く減で推移しておりましたため、こちらは年度末決算の見込額を3億9,401万6,000円と減額修正をいたしまして、その差額分の6,943万1,000円、減額補正予算を本年3月定例会に提出させていただいたところでございます。その後につきましても、令和3年2月末調定分までは前年度比約25%減で推移しておりましたが、同年3月末調定では大幅な増額の調定となりまして、最終的には前年度比では16.3%減まで回復したために、予算現額に比べましては、決算額が増となったところでございます。
なお、参考までに申し上げますと、当初予算との比較では2,388万円ほど決算額が下回ったところでございます。
続きまして、2点目のご質問、減資により均等割を減少させた法人数、影響額についてお答え申し上げます。こちらにつきましては、ご質問に沿ったデータにつきましては、今まで取ってはおらなかったのですけれども、今回手作業によりまして、均等割が減少した法人数、この中から資本金額が減少した法人を抽出しましたところ、2年度中につきましては3法人該当がございました。この3法人分にかかる税収への影響につきましては、52万円の減少となったところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
相馬議員。
議事・進行
△再開 午後2時30分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「そうしましたら、30、31ページの質疑を行います。」
先行説明の要点(植木明伸保育課長):「この減額の主な要因といたしましては、議員のご質問のとおり、主に保育料等の無償化の影響を受けているものでございます。」
先行説明の要点(武藤聡環境課長):「こちら、先ほど新規の犬の登録件数は増加をしておりますが、反対に死亡や他の自治体への転出、こちらが犬の登録件数の減少要因となっておりまして、こちらの減少要因が増加の要因を上回りましたので、犬の登録件数は全般としては減少をしております。」
前提の出典:発言39 / 発言61 / 発言167 / 発言227
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 障害者医療費(育成医療)負担金の減額の要因をお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 自立支援育成医療についてお答えさせていただきます。
こちらは、育成医療とは児童福祉法による障害児等の障害の除去または軽減のための治療に必要な医療費の給付を行うものです。決算上ですと大きく減額しているものと見られてしまいますが、実際に国庫負担金につきまして、毎年翌年度の9月補正にて実績に伴いまして精算させていただいております。これまでの国庫負担金の精算後の実績で申しますと、令和元年度76万5,686円、令和2年度につきましては58万1,733円となっておりまして、実際に令和2年度につきましては2割ぐらい減少している状況でございます。また、令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、入院や、また手術の予定が延期になる事例が多く見られましたもので、減少した一つの要因かと考えられます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「そうしましたら、30、31ページの質疑を行います。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「こちらは、育成医療とは児童福祉法による障害児等の障害の除去または軽減のための治療に必要な医療費の給付を行うものです。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「また、令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、入院や、また手術の予定が延期になる事例が多く見られましたもので、減少した一つの要因かと考えられます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 医療費が減ったということですが、受診の延期などによる今後の医療費の増加などの可能性はあるのでしょうか。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 こちらの治療等につきましては、医師の判断で治療等を行うのですが、引き続き手続するために申請はいただいておりますので、大きな減少はないかと考えられます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
山中議員。
議事・進行
△再開 午後3時28分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第32号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「そうしましたら、30、31ページの質疑を行います。」
先行説明の要点(椎橋康弘健康増進課長):「次に、疾病対策事業補助金、先ほどのPCR検査の補助でございますが、令和2年度は111万2,000円となっております。」
先行説明の要点(椎橋康弘健康増進課長):「最後に、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業補助金につきましても、令和2年度に開始した事業となり、1,435万4,005円となっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 重度心身障害者医療費事業補助金について資料をいただいたのですが、その中で1人当たりの金額が令和2年度は減少していますが、その理由と、それから予算現額費で減少となっている要因をお伺いします。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 まずですが、令和2年度の1人当たりの金額が減額になっているという理由でございますが、新型コロナ感染拡大に伴う受診控えの影響が主な理由と推測しております。
次に、決算書にございます重度心身障害者医療費の県補助金の予算現額7,400万円に対して、調定額、そして収入済額が6,083万6,527円と少ない金額となっている要因ですけれども、予算計上時において、年度内においてコロナ感染拡大が落ち着けば、控えていた受診が再開して受診回数等が増えることを考慮して予算計上しておりましたけれども、結果として、受診回数がそれほどこちらの見込みよりも増えたということがなく、見込みを下回ったためと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(糸井政樹議員) ほかにございますか。
砂川議員。