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会議日:2022-02-22
会議名:令和 4年 3月 定例会(第1回) 02月22日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△市長提出議案の質疑及び委員会付託
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「第13号議案 桶川市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例」
直前の答弁の要点(上島奈穂子事務局長):「第13号議案 桶川市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例」
直前の答弁の要点(上島奈穂子事務局長):「第26号議案 土地建物使用貸借契約の締結について」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 13号議案についてですけれども、こちらの降給事由についてですが、これまでに降給の事由に相当するような事例というのはあったのでしょうか。
それから、失職の特例についてですが、こちら具体的にはどのようなケースを想定しているのでしょうか。
それから、禁固の刑とありますが、仮に懲役刑と禁固の刑が一本化された場合には、どのようにする予定なのかお伺いします。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 以上3点です。
総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 まず、降給の事由に係るような事例ということでございますが、これまでに具体的にそういった事例というのは特にございません。
それから、失職の関係でございますけれども、想定をしているというふうなことでございますけれども、これまでにちょっとケースというのが具体的にあるものでございませんので、なかなか具体的にというのはちょっとあれなのですけれども、例えば交通事故等で過失があった場合、被害者の方が長期に重症になられたケースだとか、そういった場合については禁固の刑になるケースというのもあるのかなと考えております。その場合について、これは条例の中にもございましたけれども、情状酌量の余地があるケースについては、個別に判断をしていくというふうに考えているものでございます。
それからもう一つ、禁固刑と、それから懲役というふうなお話だったかと思いますが、これが一本化された場合というふうなお話だったかと思いますけれども、すみません。これについてはちょっと保留をさせていただければと思います。よろしいでしょうか。申し訳ないです。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
坂本議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「これより第12号議案から第15号議案まで及び第17号議案、第26号議案の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「それから、先ほどちょっと私、保留とさせていただきました禁固の刑でございますけれども、禁固刑というのは、これはホームページ等にも掲載されている内容でいきますと、労働作業のない身柄を拘束する刑だというふうなことで、一般的には懲役刑等につきましてはそういった労働の義務が課されていたりだとかというふうなことで、一般的には刑罰としては懲役のほうが重いというふうにされております。」
直前の答弁の要点(角裕司総務部長):「ただ、一般的には懲役刑となってしまうようなものというのは非常に重大な過失がそこにあるというふうなことで、これについては一般的には重いものというふうに理解しておりますので、今回の対象になるようなものというのは、懲役刑になった場合については、今回の失職の特例の対象に基本的には当たらないようなものになるのかなというふうに考えてございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) はい。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 続いて、第15号議案、第17号議案、第26号議案について質疑ございますか。
浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「続いて、第15号議案、第17号議案、第26号議案について質疑ございますか。」
先行説明の要点(上島奈穂子事務局長):「第26号議案 土地建物使用貸借契約の締結について」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 15号議案についての第25条についてですが、こちら具体的にどういった措置を考えているのかお伺いします。
それから、26号議案の関係なのですけれども、こちらの使用貸借契約を結んでいる経緯をお伺いします。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 総務部長。
答弁
◎角裕司総務部長 まず、第15号議案の第25条、職務の環境の整備に関する措置というふうなことでございます。こちらまず一つといたしまして、市のほうでは休業等についてガイドブックというのを内部で定めておりまして、こういったときにどういったお休みが取れるのかなとか、どういった制度があるのかというふうなことをガイドブック、ハンドブックとして取りまとめて、職員のほうにはこれを見られるようにしております。
今後もそういったことに関して相談がある場合につきましては、これをきちんと相談に乗っていくような形で、庁内でもこれに関しましては、そういった措置をこれまでもやっておりますけれども、条例の中に改めて、これは国の人勧のほうでもそういったことをきちんと定めていくというふうな動きがございますので、私どものほうでもこういったものについてはきちんと条例で定め、そういったものをちゃんと真摯に受け止めて対応していくような形を取っていきたいということで、25条につきましてもきちんとこれは条例で明文化をさせていただくものでございます。
それから、26号議案でございますけれども、こちらの26号議案につきましては、ご案内のバスの路線が運行が開始されたのが昭和56年ぐらいだったかと、昭和56年の3月でございます。当時、桶川高校の生徒の利用等そういったものがありまして、従前、菖蒲行きのバスが桶川の駅から出ておりましたけれども、それを行政のほう、地域のご要望もありまして、あのバスを坂田地内を回っていただけるようにお願いをしたのが発端だというふうに聞いてございます。その中で、こういった路線を継続していただくというふうな中で、土地、建物の貸借の契約を締結させていただいている経緯でございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております第12号議案から第15号議案まで及び第17号議案、第26号議案は総務常任委員会に付託いたします。
次、第16号議案、第18号議案から第20号議案まで、第24号議案及び第25号議案の質疑を行います。
議会事務局より議案を読み上げていただきます。
議会事務局長。
答弁
◎上島奈穂子事務局長
第16号議案 桶川市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
第18号議案 桶川市こども医療費支給に関する条例及び桶川市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例
第19号議案 桶川市重度心身障害者医療費支給条例の一部を改正する条例
第20号議案 桶川市重度心身障害者手当支給条例の一部を改正する条例
第24号議案 桶川市消防団の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例
第25号議案 桶川市子育て支援施設設置及び管理条例
以上です。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) それでは、まず第16号議案、第18号議案、第19号議案について質疑ございますか。
北村議員。