OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 4年 3月 定例会(第1回)

会議日:2022-02-24

この日の質問・答弁へ移動(17項目)

会議日:2022-02-24
会議名:令和 4年  3月 定例会(第1回) 02月24日-02号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

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この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△市長提出議案の質疑、討論及び表決 

出典:発言6(原会議録105ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第2号議案から第6号議案までを議題といたします。」

前提の出典:発言6 / 発言7

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 法人市民税についてですが、徴収見込額の増額の要因と、それからコロナ関係の補助金や助成金による影響がどの程度あるのかお伺いします。
 それから、一番下の地方特例交付金についてですが、こちらの金額と上の固定資産税、都市計画税の減額との差額についてお伺いします。

出典:発言8(原会議録105ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 税務課長。

出典:発言9(原会議録105ページ)

答弁

◎大塚浩正税務課長 おはようございます。それでは、ただいまいただいたご質問3点ございましたので、順次お答えしてまいります。
 まず、法人市民税のこちらの金額の補正の要因でございますが、法人市民税、3年度の現年課税分の当初の積算に当たりましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を鑑みまして、前年度の当初予算比では、均等割でマイナスの1.65%、法人税割では20.08%と見込みまして、3億3,659万2,000円を計上させていただいたところでございます。
 しかしながら、令和3年11月末現在までの調定実績額の推移を見ますと、対前年度比では111.9%で推移しておりまして、決算見込額と当初予算額、この差が1億1,595万円となる見込みでありますことから、このたび補正予算を計上させていただいたところでございます。
 この要因については、様々、法人ごとの事情があろうかと思いますが、新型コロナウイルスのその影響といいますのが、桶川市内におきます法人さんに当たりましては、私どもの想定を下回る影響でとどまったということであろうかと考えております。
 また、様々な補助金が出されたことの影響につきましては、私どもの法人市民税の仕組みといたしましては、国税の法人税額がそのまま課税標準額となってまいるものでございますので、その内訳までは残念ながら、ちょっと知ることができないという状況でございます。
 ただ、1点申し上げるとしますと、桶川市の法人では、金融業の占める割合というのが比較的高くなってございます。金融業界におかれましては、やはり前年度対比ではマイナスという状況でございますけれども、その中でも比較的減少額が少なくとどまった一つの要因といたしましては、与信関係費用のほうが思ったほど悪化していないと、これはどういうことかと申し上げますと、いわゆる貸倒れ等に対応するための引当金、これにつきましては、前年対比では減少しているということがございます。この一番大きな要因といたしましては、やはり国のほうから支出されました各事業者への給付金等が影響しているというふうに言われておりますので、こういった意味では影響があったのかなというふうに考えております。
 そして、3点目でございますが、固定資産税、都市計画税、これと9款になりますでしょうか、地方特例交付金の新型コロナウイルス感染症対策地方税減収補填特別交付金との差額についてでございますが、今回の補正予算の計上に当たりましては、いわゆる税制改正によります、この中小事業者向けのコロナ特例額と併せまして、当初予算の見積額と決算見込額との差額につきましても、併せて補正予算を提出をさせていただいているものでございます。
 主な要因といたしましては、これも税制改正の関連でございますけれども、土地に係ります負担調整措置の据置き分、あるいはそのほかにも新築住宅の軽減分の見込みと決算見込額との差異などが原因となっております。
 以上でございます。

出典:発言10(原会議録105ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 北村議員。

出典:発言11(原会議録106ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第2号議案から第6号議案までを議題といたします。」

前提の出典:発言6 / 発言7

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 6ページの地方交付税についてですが、こちらの増額、どのようにこの金額が決まるのかということと、それからこの交付税分については、歳出の積立金のほうに入れたということですが、その積立て、たしか2つあったと思うのですが、その配分の考え方についてお伺いします。

出典:発言25(原会議録110ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 財政課長。

出典:発言26(原会議録110ページ)

答弁

◎矢代雅之財政課長 おはようございます。ただいま交付税のご質問いただきましたのでお答え申し上げます。
 今回、交付税、大幅に増額してございます。このような措置というのは、今まで過去例を見ないやり方でございますので、若干説明を加えさせていただきたいと思います。
 まず、今回、ご質問の交付税の大幅な増額につきましては、地方交付税の原資となります国税収入、こちらのほうが増額してございます。それによりまして、国から地方に交付税が追加で交付されることになったことに伴いまして、今回、増額補正をさせていただいております。
 地方交付税につきましては、国税の所得税でありましたり、法人税、5税ございますが、こちら国税の一定割合を地方に配分するものでございまして、今回、国の補正予算第1号におきまして、これら国税の増額補正等が実施されたことに伴いまして、今年度の7月に確定していました普通交付税の額を算定し直しまして、追加の交付がなされるものでございます。
 本市におきましては、再算定いたしました結果、5億1,180万6,000円が追加で交付されることになりましたが、そちらの主な増額要因、積算の内容ということでご説明申し上げます。大きく2点ございまして、1点目は、交付税の算定基準に新たに臨時経済対策費という項目が創設されたことによりまして1億919万8,000円増額いたしました。これは、地方公共団体が国の補正予算に基づく事業を円滑に実施するために、必要な経費を交付税で算定するために、国が臨時的な項目として新たに設けたものでございます。
 それから、2点目でございます。2点目は、交付税の算定基準に新たに臨時財政対策債償還基金費という項目が創設されたことによりまして3億9,474万2,000円増額いたしました。これは、今年度の臨時財政対策債を返済するための基金、こちらに積み立てるための経費を算定するために、国が臨時的な項目として設けたものでございます。これが今回、過去に例を見ない、初めての国の対応でございまして、若干説明をさせていただきます。
 この項目を説明するに当たりましては、まず臨時財政対策債の返済と普通交付税、こちらの関係をご説明申し上げます。市が借り入れました臨時財政対策債につきましては、借入れの翌年以降、20年にわたって毎年、当然市が返済をしていくという形になります。それと同時に、この返済額と同額の交付税が毎年交付されることになります。そのため、市が返済する部分というのは、交付税で戻ってくるということになりますので、実質的な市の負担はないというようなスキームになってございます。言い換えますと、国は地方に交付税を20年間にわたりまして分割して交付しているというようなことかと思います。
 これに対しまして、今回の再算定、対応につきましては、この交付税の分割交付を一部取りやめまして、その代わりに借入れ年度に一括して交付をするというものでございます。具体的に申し上げますと、令和3年度に本市が借り入れました臨時財政対策債は、おおむね14.4億あります。このうち3.9億分につきましては、毎年の返済額を交付税で交付せずに、前倒しして令和3年度、今年度に3.9億円全額を一括して交付税として交付するものでございます。そのため、来年度以降、本来であれば交付されるはずの交付税がなくなるため、臨時財政対策債の返済の負担が実質的には増加することになりますので、それに備えまして、今年度に一括交付された分を基金に積むための経費として、国が創設したものが臨時財政対策債償還基金費となるものでございます。
 そのような趣旨で交付税が増額されておることから、本市におきましては、交付税の増額分のうち3.9億円分につきましては、今回の補正で、ご質問にもございました減債基金に積み立てるというような措置を取らせていただいております。なお、こちらの対応につきましては、令和3年度に限る対応となってございます。
 交付税の積立金との関係、以上でございます。

出典:発言27(原会議録110ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言28(原会議録112ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第2号議案から第6号議案までを議題といたします。」

直前の答弁の要点(矢代雅之財政課長):「まず、今回、ご質問の交付税の大幅な増額につきましては、地方交付税の原資となります国税収入、こちらのほうが増額してございます。」

直前の答弁の要点(矢代雅之財政課長):「これに対しまして、今回の再算定、対応につきましては、この交付税の分割交付を一部取りやめまして、その代わりに借入れ年度に一括して交付をするというものでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言7 / 発言27

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 交付税の2つのことについて説明いただいたのですが、ただ最初の1つ目のほうなのですが、こちらは具体的にはどういった内容に対して交付されるものなのでしょうか。

出典:発言29(原会議録112ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 財政課長。

出典:発言30(原会議録112ページ)

答弁

◎矢代雅之財政課長 交付税につきましては、基本的には交付税の算定となる、先ほどご説明申し上げました目的というものはあるのですが、基本的には、交付税は地方が自由に使える一般財源でございますので、こちらのほうにつきましては、特に使途は特定されていないという形になります。今回の対応としては、国のほうが交付税を増額するに当たって、先ほど申し上げました3.9億分、こちらのほうにつきましては、将来のその基金費ということで国のほうが算定基礎に入れたという趣旨を鑑みまして、本市におきましては、減債基金のほうに3.9億円積ませていただくというものでございます。
 それから、浦田議員のご質問にございました基金、2つ積んでいるよというところでございますが、もう一つ、公共施設等総合管理基金のほうに積立てを行っておりますが、こちらのほうにつきましては、3月補正の整理に伴いまして、将来に備えてこちらの基金に1億円積ませていただくものでございます。
 以上でございます。

出典:発言31(原会議録112ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 北村議員。

出典:発言32(原会議録112ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第2号議案から第6号議案までを議題といたします。」

直前の答弁の要点(郷久博建築課長):「こちらにつきましては、先ほどご回答させていただきました桶川市の中で一番優先度が高い場所ということで、下日出谷の地区の造成地の場所がございますので、そちらのほうの調査を今回予定させていただいてございます。」

直前の答弁の要点(郷久博建築課長):「基本的には先ほどお答えさせていただきましたが、優先度の低い、幸いにもそういった結果が出てございますので、危険度がどこまで高まっているというふうな認識は現時点はしていないのですが、この場合、もし該当地が万が一そういった危険度が、ちょっと結果が悪いといった話が出た場合は、該当地の多くが民地であったりだとか、民間の方の土地になっておりますので、当然、調査を行った結果、芳しくない結果が出た際には、詳しく調査を行って、さらに何らかの対策が必要になった場合は、国の交付金等も含めて、その活用も含め対応を検討するといった形になると考えております。」

前提の出典:発言6 / 発言7 / 発言58

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 9ページの一番上の情報機器整備費補助金の内容について、詳細をお伺いします。
 それから、こちらは歳出のどこの部分に対応するのかお伺いします。

出典:発言60(原会議録117ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 学校支援課長。

出典:発言61(原会議録117ページ)

答弁

◎杉山由美子学校支援課長 それでは、ご質問がありました情報機器整備費補助金について、お答えを申し上げます。
 こちらは、ICT支援員、GIGAスクールサポーターとよく言われますが、そちらの配置支援事業の補助金でございます。ICT支援員を各校配置したことにより、この配置事業補助金を申請し、交付決定がされたため、こちら歳入のほうに補正させていただいたものでございます。
 こちらは、職員人件費となりますので、会計年度任用職員のほうで使わせていただいております。
 以上でございます。

出典:発言62(原会議録118ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 北村議員。

出典:発言63(原会議録118ページ)

議事・進行

△再開 午前10時59分

出典:発言102(原会議録126ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第2号議案から第6号議案までを議題といたします。」

前提の出典:発言6 / 発言7

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、10ページの身近なみどり市町村支援事業補助金の詳細についてお伺いします。
 それから、一番下のさわやか相談員配置事業助成金と、次のページの学校事務補助員配置補助金の減額要因をお伺いします。

出典:発言104(原会議録126ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 環境課長。

出典:発言105(原会議録126ページ)

答弁

◎武藤聡環境課長 それでは、身近なみどりの市町村支援事業補助金についてお答えいたします。
 こちらの補助金の内容でございますが、森林や緑の創出を県民運動として展開し、過去に失われた自然環境を取り戻すため、該当とする事業を実施する市町村に対し、県が補助金を交付するものとなります。こちらの補助対象事業は、2分の1が補助率となってございます。
 今回、こちらの事業の対象となりましたのは、緑地管理のための上日出谷殿山緑地の更新伐業務委託、こちらが補助金に該当いたしましたので、活用させていただいたものでございます。
 以上でございます。

出典:発言106(原会議録126ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 学校支援課長。

出典:発言107(原会議録127ページ)

答弁

◎杉山由美子学校支援課長 さわやか相談員配置事業助成金についてご説明を申し上げます。
 こちらは、市内4中学校に配置しておりますさわやか相談員に対し、県から配置事業助成金をいただくものでございます。中学生のいじめ、不登校、友人関係などに関しさわやか相談員が相談を受け、教室不適応の生徒や学校生活、体調不良などを来している生徒に対して相談を行う事業でございます。こちら、県からの交付決定額が当初予算額よりも低かったために、減額補正をしているものでございます。
 以上でございます。

出典:発言108(原会議録127ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 教育総務課長。

出典:発言109(原会議録127ページ)

答弁

◎佐藤尚徳教育総務課長 では、学校事務員配置事業費補助金の減額についてお答え申し上げます。
 こちら、補助対象につきましては、学校事務員の報酬分と期末手当分が対象となっております。勤務実態、勤務状況に関しましては変更がないのですけれども、今回、埼玉県が指定いたします補助の対象基準、こちらが今年度につきましては、1週間当たり20時間までの勤務に対する補助の基準という形になりましたので、減額となったものでございます。
 以上でございます。

出典:発言110(原会議録127ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 北村議員。

出典:発言111(原会議録127ページ)

議事・進行

△発言の訂正 

出典:発言137(原会議録131ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第2号議案から第6号議案までを議題といたします。」

前提の出典:発言6 / 発言7

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 18ページの坂田コミュニティセンター運営経費の施設借上料の減額要因をお伺いします。
 それから、下のほうの市内循環バス運行委託の増額ですが、こちらのルート変更による影響とコロナによる影響はどのように考えているのかお伺いします。

出典:発言173(原会議録135ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 自治文化課長。

出典:発言174(原会議録135ページ)

答弁

◎田村英与自治文化課長 お答えいたします。
 坂田コミュニティセンターの減額の理由でございますけれども、賃料の改定が3年に1度行われております。令和3年度がこの該当の年となっております。日本銀行調査統計局が指標を出しておりまして、それに基づいた結果、こちらの金額が減となったものでございます。
 以上でございます。

出典:発言175(原会議録135ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 安心安全課長。

出典:発言176(原会議録135ページ)

答弁

◎松崎洋孝安心安全課長 ただいまの市内循環バスの運行委託の件につきましてでございます。こちらにつきましては、やはり新型コロナの影響ということが過分にございまして、こちらの委託料としましては、このたび1,350万円の増額の補正をさせていただいているところでございますが、こちらにつきましては、令和3年の12月までは、補正要求時点では運賃収入が確定しておりました。そういった中で算出・算定ということでの方法なのですけれども、これまでの間で令和2年度、昨年度と比較いたしまして、一番低い割合でありました月の率というものをそれぞれ掛けまして、額のほうを算出しました。そうした中で、運賃の収入見込額を算出してこのような補正額となっているわけでございますが、やはり浦田議員さんおっしゃるとおり、コロナの影響というのは否めないところでございまして、令和2年度の同時期といいますか、1月までの数字で申しますと、利用者が12万1,040人、令和3年度につきましては1月の時点で12万2,207人ということで、昨年度と比較しますと、ほぼほぼ利用者の数値のほうは同じぐらいということでございますけれども、コロナ以前と比較しますと、やはり数字のほうはかなり減少しているということで、影響のほうはあるということでございます。
 以上でございます。

出典:発言177(原会議録135ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言178(原会議録136ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第2号議案から第6号議案までを議題といたします。」

直前の答弁の要点(松崎洋孝安心安全課長):「ただいまの市内循環バスの運行委託の件につきましてでございます。」

直前の答弁の要点(松崎洋孝安心安全課長):「こちらにつきましては、やはり新型コロナの影響ということが過分にございまして、こちらの委託料としましては、このたび1,350万円の増額の補正をさせていただいているところでございますが、こちらにつきましては、令和3年の12月までは、補正要求時点では運賃収入が確定しておりました。」

前提の出典:発言6 / 発言7 / 発言177

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 市内循環バスのほうですが、こちらは新型コロナウイルスのほうが収束がなかなかしないのですが、今後もコロナが長引いた場合に、ほかの何か対策などは考えているのでしょうか。

出典:発言179(原会議録136ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 安心安全課長。

出典:発言180(原会議録136ページ)

答弁

◎松崎洋孝安心安全課長 こちらは、コロナの影響が長引くというときの対応ということでございますけれども、基本としましてはやはり循環バスの対応といいますか、やはり経済といいますか、こういった社会経済全体が回復する中で、やはり今後循環バスの利用者の方も、前の利用者のように、また利用される方が伸びるのではないかなということでございまして、具体的にコロナ禍を見据えた中ででき得る対応としましては、前も各事業者様のほうに、そういったコロナ対応ということでの補助ということで、感染対策ということで、そういった補助のほうはさせていただいておりますけれども、今のところはこういった状況のほうが早く改善されることを願うところが今の現状でございます。
 以上でございます。

出典:発言181(原会議録136ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 北村議員。

出典:発言182(原会議録136ページ)

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