OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

OPENING A PATH
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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 4年 3月 定例会(第1回)

会議日:2022-03-04

この日の質問・答弁へ移動(27項目)

会議日:2022-03-04
会議名:令和 4年  3月 定例会(第1回) 03月04日-03号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

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この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△再開 午前10時50分

出典:発言67(原会議録198ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第7号議案 令和4年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(大塚浩正税務課長):「これにつきましては、地方税法上の軽自動車税の税率の定めがございますので、なかなか市町村独自では決定し難いところはあるわけなのですけれども、こうした税の軽減といいますのは、やはり政策的なインセンティブ効果というものをどうしても考えていく必要がございます。」

直前の答弁の要点(大塚浩正税務課長):「ただ、そうは言いつつも、やはり電動バイクもいわゆるカーボンゼロシティを目指す一つの目玉にもなり得るのではないかなというふうにも考えますので、これは今後の税制改正の内容等について注視を行ってまいりたいと考えております。」

前提の出典:発言23 / 発言24 / 発言96

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 地方揮発油譲与税についてですが、今話題となっているトリガー条項が発動した場合の影響についてお伺いします。
 それから、森林環境譲与税について、こちらの使途とゼロカーボンやカーボン・オフセットへの取組の活用方針についてお伺いします。

出典:発言98(原会議録208ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 財政課長。

出典:発言99(原会議録208ページ)

答弁

◎矢代雅之財政課長 それでは、トリガー条項のご質問をいただきましたので、ご答弁申し上げます。
 トリガー条項につきましては、国税でございます揮発油税、いわゆるガソリン税の税率に関する条項でございます。これにつきましてご説明申し上げる前に、若干揮発油税と本市の歳入の関係につきましてご説明申し上げたいと思います。本市の歳入につきましては、2款の地方揮発油税譲与税がございます。これは、国が徴収した揮発油税の一部を地方に譲与するものでございます。この揮発油税の税額は、1リットル当たり53.8円となってございますが、このうち48.6円、こちらは国税となります。残りの5.2円分、こちらが地方揮発油税となりまして、地方へ譲与されるというような仕組みでございます。さらに、この税額の内訳といたしましては、53.8円、このうち本来の税額は28.7円となっております。残りの25.1円につきましては、本来の税額に上乗せをする特例税率という形になります。また、地方分といたしましては、地方分5.2円のうち0.8円、おおむね15%程度がこの特例税率となるものでございます。
 ご質問のトリガー条項につきましては、この特例税率分の適用を停止する仕組みでございます。2010年、平成22年の税制改正でできた仕組みでございまして、このトリガーというのは引き金を引くという意味でございまして、国のほうは国民生活に大きな影響があるこのガソリン価格が高騰した際には、揮発油税を引き下げることができるようにした条項でございます。もう少し具体的に申し上げますと、レギュラーガソリン価格の全国平均が1リットル160円、これを3か月連続で超えた場合、これがトリガーとなりまして、ガソリン税53.8円のうち、25.1円の特例税率分が引き下げられることになるものでございます。しかしながら、国のほうは東日本大震災、こちらが起きまして、復興のため莫大な政府資金が必要になっていることから、現在は一時凍結されている状況でございます。
 ご質問のトリガー条約が発動された場合の影響額でございますが、仮にトリガー条項が発動されまして、1年間ガソリン税が軽減されるという形になりますと、地方分の5.2円のうち特例分の0.8円、こちら約15%が減少するため、本市における地方揮発油譲与税の影響額といたしましては、600万程度となると見込んでおるところでございます。
 以上でございます。

出典:発言100(原会議録208ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 農政課長。

出典:発言101(原会議録209ページ)

答弁

◎三村修一農政課長 お答えいたします。
 森林環境譲与税につきましては、法律により使途が定められておりまして、規定には森林の整備に関する施策、森林整備の担うべき人材の育成及び確保、森林の有する公益的機能に関する普及啓発、木材の利用の促進、その他の森林整備の促進に関する施策に要する費用に充てるものとなっております。4年度の使途でございますけれども、こちらにつきましては地域福祉活動センターの大規模改修事業に合わせまして、県産の木材で施設の木質化を図る予定となっております。
 続きまして、ゼロカーボンやカーボン・オフセットの取組への活用方針でございますけれども、本市におきましては現在のところ、森林環境譲与税は木材の利用の促進や普及啓発を行っているところでございますが、総務省、林野庁では全国における森林環境譲与税の取組事例集を公表いたしておりますので、他市町村でゼロカーボンやカーボン・オフセットの取組への活用事例等がございましたら参考にさせていただきまして、今後の森林環境譲与税の活用方法を検討してまいりたいと思います。
 以上でございます。

出典:発言102(原会議録209ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
---------------------------------------

出典:発言103(原会議録209ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言142(原会議録217ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第7号議案 令和4年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「入札を基本に自動販売機が設置できるような方法を探っていくということで申したつもりだったのですけれども、誤解を招いてしまって申し訳ございませんでした。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「入札に関しましては、今回市庁舎を募集するときに一緒に飛行学校も募集しましたところ、応募がなかったと、実際入札に参加いただいた業者のほうにヒアリングを行いました。」

前提の出典:発言23 / 発言24 / 発言191

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 重層的支援体制整備事業交付金についてですが、国庫負担金と補助金に分かれている理由と内訳、それから桶川市が実施する具体的な内容をお伺いします。
 それから、地域生活支援事業補助金について、事業別内訳と事業概要をご説明ください。
 それから、就学援助費補助金についてですが、来年度実施されるオンライン通信費助成事業に対するものはあるのか、幾らなのかお伺いします。

出典:発言194(原会議録230ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 社会福祉課長。

出典:発言195(原会議録230ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 それでは、まず重層的支援体制整備事業における負担金と補助金の違いについてご説明いたします。
 まず、生活困窮者自立支援事業の中で必ず実施しなくてはならない必須の事業につきましては、重層的支援事業の国庫負担金の取扱いとなります。生活困窮者自立支援事業の中で努力義務の事業については、重層的支援事業の国庫補助金の取扱いとなります。重層的支援事業につきましては、全ての事業を実施する必要がございまして、桶川市におけます具体的な事業の展開につきましては資料を用意してございます。まず、健康福祉部資料の4ページを御覧ください。こちらが重層的支援体制整備事業交付金におけます各事業の内訳となってございます。例にとりますと、社会福祉費国庫負担金、一番上段の社会福祉課が実施しております生活困窮者自立支援事業、それから同じく社会福祉課で実施しております新規事業、こちら2段構えになっておりますが、その具体的な事業のご説明になりますと、こちらは次のページ、5ページをお開きください。重層的支援体制整備事業につきましては、3つの支援を実施する必要がございます。1つ目が①にございます相談支援、続きまして、②にございます参加支援、③にございます地域づくり支援、こちらの3つの支援を全て実施する必要がございます。具体的に申しますと、①、相談支援としまして、来年度実施予定であります福祉総合相談窓口の開設、こちらは次のページの6ページ、こちらに福祉総合相談窓口についてご説明したものになります。こちらにつきましては、桶川市役所と地域福祉活動センターそれぞれに福祉の総合相談窓口を開設いたします。そこの相談窓口におきましては、それぞれ中段の点線の中に囲まれております右側の相談支援包括化推進員、こちらをおのおのの窓口に推進員として設置しまして、こちらの方が相談内容をコーディネートし、関係機関と連携しながら相談支援を実施するというような形になっております。
 以上でございます。

出典:発言196(原会議録230ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 障害福祉課長。

出典:発言197(原会議録231ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 浦田議員の地域生活支援事業補助金の内容についてのお答えをいたします。
 地域生活支援事業とは、障害者総合支援法に基づきます、障害者が地域で自立した生活を送るための市町村独自で行うサービスを統合した事業をいいます。資料のほうを準備させていただいております。健康福祉部資料7ページを御覧いただきたいと存じます。この表の左側の事業名の列でお示ししておりますのが、大きく9つの事業に分類されておりますが、この分類ごとで桶川市で行っている主なサービス名称を右側の列、主な内容でまとめさせていただいております。総額で1,434万6,000円が国庫補助金の金額となりまして、対象経費の2分の1となっております。予算説明書のほうの23ページの民生費県補助金にも同名称の項目がございます。こちらは、対象経費の4分の1となっております。
 以上でございます。

出典:発言198(原会議録231ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 学務課長。

出典:発言199(原会議録231ページ)

答弁

◎吉田泰宏学務課長 就学援助費補助金のオンライン通信費助成事業に対するものはあるか、幾らかについてお答え申し上げます。
 就学援助費補助金の対象経費は、要保護児童生徒、生活保護世帯の児童生徒の修学旅行費と医療費でございます。そのため、オンライン通信費助成事業に対するものは含まれておりません。
 以上でございます。

出典:発言200(原会議録231ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言201(原会議録231ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第7号議案 令和4年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「重層的支援事業につきましては、全ての事業を実施する必要がございまして、桶川市におけます具体的な事業の展開につきましては資料を用意してございます。」

直前の答弁の要点(吉田泰宏学務課長):「そのため、オンライン通信費助成事業に対するものは含まれておりません。」

前提の出典:発言23 / 発言24 / 発言196 / 発言200

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) どうも説明ありがとうございます。重層的支援体制のほうですが、まずざっとなのですが、こちらの新規事業についてなのですが、相談支援に関することというのがありますが、これまでの相談支援センターで行っていたことというのでしょうか、そういった役割というのに変化はないのでしょうか。
 それから、地域活動福祉センターのほうで行われる障害者に関する相談窓口でオンライン連携というのがありますが、こちらのオンライン連携というのはどういったものなのでしょうか。
 それから、地域生活支援事業の資料の8番目についてですが、具体的にはどういった内容の活用を想定しているのでしょうか。
 それから最後に、就学援助費のほうですが、こちらは国等の補助金というのはあるのでしょうか。何か軽く調べたところでは、どこかにオンライン通信費が出るみたいなのがあったのですが、その辺詳しくお伺いします。

出典:発言202(原会議録231ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 社会福祉課長。

出典:発言203(原会議録232ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 それでは、まず相談支援センターとの相談との違いということにつきましては、こちらの福祉の総合相談窓口につきましては、属性にとらわれず高齢ですとか障害ですとか、あと医療に関すること、相談の内容の名目にかかわらず相談を受けるというような、表向きはそのようになっています。ですので、相談者の相談内容に応じて各機関が連携するといった形になっていますので、包括的な相談の窓口というふうに捉えていただければと思います。
 また、オンライン連携につきましては、こちらはまだ事業として始まってございませんので、相談がどれくらいあるのかというのがまだ予測できないような状況でございます。ですので、窓口にお見えになったときに相談を受けられるような形で、まず障害に関する相談は相談支援センターでも実施しておりますことから、そうではない、いろんなことが絡み合って複雑になった相談に関して、窓口に来た方にオンラインでいつでも相談できるような形で始められればというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言204(原会議録232ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 障害福祉課長。

出典:発言205(原会議録232ページ)

答弁

◎池田えり子障害福祉課長 浦田議員の再質問にお答えいたします。
 地域生活支援事業補助金のその他の部分でございますが、資料のほうには主なものの例ということで2種類挙げさせていただき、訪問入浴と、あと日中一時のほうを示させていただきましたが、そのほかにはサービスとしては緊急時の夜間相談、そして夜間の緊急の居室確保の事業のほうがございまして、そちらのほう、それから巡回支援、専門員のほうの発達支援巡回訪問のほうです。こちらのほうが該当になっております。
 以上でございます。

出典:発言206(原会議録232ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 学務課長。

出典:発言207(原会議録232ページ)

答弁

◎吉田泰宏学務課長 浦田議員の再質問、国からの補助金、オンライン通信費についてあるのかどうか、そして文部科学省のホームページにオンライン通信費が例示されてあったかということでございますが、実際にオンライン通信費の援助がありますのは要保護児童生徒、いわゆる生活保護を受けている児童生徒につきましては、オンライン学習に伴う通信費について、生活保護費として実費が支払われるため、その補助はございます。就学援助の対象とはなっておりませんが、生活保護としての援助のほうはございます。
 以上でございます。

出典:発言208(原会議録232ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 坂本議員。

出典:発言209(原会議録233ページ)

議事・進行

△再開 午後3時19分

出典:発言310(原会議録251ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第7号議案 令和4年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「令和2年度から3年度、3年に1回地代の価格改定を行っております。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「昨年のちょうど令和3年度の当初予算のときには価格改定がありましたので、計算の内容をご説明させていただいているところですけれども、そのときの話では、固定資産税の評価額の増分を約1.109倍、この土地の評価額が上がっております。」

前提の出典:発言23 / 発言24 / 発言316

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 寄附金について、子ども・子育て応援基金の増額要因と、ほかの基金設定の考えがあるのかお伺いします。
 それから、基金繰入金についてそれぞれの繰入額の考え方をお伺いします。

出典:発言319(原会議録252ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 子ども未来課長。

出典:発言320(原会議録252ページ)

答弁

◎町田敦子子ども未来課長 桶川市子ども・子育て応援基金の増額要因ということでございますが、背景といたしましてはふるさと納税の全国的な盛り上がりや、またインターネットやクレジット決済で寄附が可能になったことが主な要因と推測しております。また、寄附金の使い道といたしまして、やはり子育て支援を選択していただく方も多くなってきた理由につきましては、明確なデータはございませんが、国のほうで子育て支援施策と、また子育て世代以外の方々も、また子育て支援に関心を寄せられている方が多いということで、基金も増えているのではないのかなということを推測しております。
 以上でございます。

出典:発言321(原会議録252ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 財政課長。

出典:発言322(原会議録252ページ)

答弁

◎矢代雅之財政課長 それでは、私のほうからは基金繰入金繰入額の考え方につきましてご答弁申し上げます。
 私の所管しております基金、財政調整基金、減債基金、それと併せて公共施設等総合管理基金につきまして答弁申し上げます。まず、財政調整基金の繰入れの考え方でございます。財政調整基金につきましては、当初予算編成に当たり財源を調整するため繰り入れるものでございまして、今回の予算編成に当たりましては、歳入と歳出、こちらの収支不足額が9億4,628万4,000円ございましたことから、この同額を基金から繰入れ、財源調整をするものでございます。
 次に、減債基金につきましては、市債の償還に必要な財源を確保するために8,500万繰り入れるものでございます。今回の予算編成では、市債の元金の償還経費が前年と比較いたしまして8,500万程度増加してございます。この公債費の増加による負担を軽減するために減債基金を繰り入れることで、公債費の増加による公債費負担の平準化を図っているものでございます。
 続きまして、公共施設等総合管理基金につきましては、公共施設の修繕や更新などの経費に必要な財源を確保するために3,000万円を繰り入れるものでございます。今回は、市民ホールの設備更新事業や目沢排水路の治水計画検討事業などの国や県からの補助金、それから市債、こういったものが活用できない事業に基金を活用してございます。
 以上でございます。

出典:発言323(原会議録252ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 企画調整課長。

出典:発言324(原会議録253ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 基金の関係でほかの基金設定の考えがあるかとのことでございますけれども、現段階で新たな基金を設定するという考えはないところでございます。
 以上でございます。

出典:発言325(原会議録253ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 環境課長。

出典:発言326(原会議録253ページ)

答弁

◎武藤聡環境課長 みどりの基金の繰入額の考え方についてお答えいたします。
 みどりの基金繰入金につきましては、基金の使途として規定されている緑化活動の推進のために必要な事業のために、基金から一般会計への予算の繰入れを行っております。具体的な事業でございますが、恐れ入りますが、予算説明書の歳出94ページを御覧ください。自然環境づくり事業の緑地管理委託484万円となります。事業の内容につきましては、今年度から実施をしております上日出谷の殿山緑地更新伐業務委託となりまして、こちらの事業に基金を活用させていただくものでございます。
 以上でございます。

出典:発言327(原会議録253ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 農政課長。

出典:発言328(原会議録253ページ)

答弁

◎三村修一農政課長 森林環境譲与税基金繰入金についてお答えいたします。
 森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律の使途に基づきまして、事業が実施される場合にはこの基金を繰り入れるものでございます。ちょっと繰り返しになりますけれども、今年度の事業につきましては、地域福祉活動センターの大規模改修の事業に合わせて県産材で木質化を図るものでございます。
 以上でございます。

出典:発言329(原会議録253ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言330(原会議録253ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第7号議案 令和4年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「また、寄附金の使い道といたしまして、やはり子育て支援を選択していただく方も多くなってきた理由につきましては、明確なデータはございませんが、国のほうで子育て支援施策と、また子育て世代以外の方々も、また子育て支援に関心を寄せられている方が多いということで、基金も増えているのではないのかなということを推測しております。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「基金の関係でほかの基金設定の考えがあるかとのことでございますけれども、現段階で新たな基金を設定するという考えはないところでございます。」

前提の出典:発言23 / 発言24 / 発言321 / 発言325

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、寄附金に関してですが、こちら子ども・子育て応援基金というものは使途というのですか、その使い方が明確で、多分そこを選択して寄附する人が多いのかなと思うのですが、そういった意味では具体的な事業に使えるものというのでしょうか、例えばゼロカーボンを目指すための基金ですとか、あとはバリアフリー化を図るための基金ですとか、今話題になっているSDGsの関係の基金を設定するとか、そうすればさらに寄附金も増えていくのではないかとも期待されるのですが、その辺はいかがなのでしょうか。
 それから、公共施設総合管理基金繰入金に関してですが、今国の補助金等がない事業について充てるとの話でしたが、その辺というのは金額の充て方というのでしょうか、それは計画性というのでしょうか、そういうのはあるのでしょうか、それとも補助金が少ないときには大量というのでしょうか、取崩しがかなり増える、そういったことはあるのでしょうか。
 以上、お伺いします。

出典:発言331(原会議録253ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 企画調整課長。

出典:発言332(原会議録254ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 今後の新たな基金の考え方でございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、新たな基金を設定することは現段階では持っていないところでございます。ただ、今お話があったような、そういうテーマ性のあるものを設定して、広く賛同いただける方からお金を寄附していただくですとか、そういったことも今後の切り口として、手法はどういった手法かというのはまだ断言はできないところでございますけれども、そういったことを考えていければなと思っております。また、ただいま現段階で寄附していただいた方にアンケートを、自由回答なのですけれども、取っておりまして、その中で返礼品が魅力的だというところで寄附をしていただく方が非常に多い部分もございますので、現段階ではやはり魅力ある返礼品を増やしていくというところが桶川市の資金、事業費を集めるといった点では一番効果があるのかなというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言333(原会議録254ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 財政課長。

出典:発言334(原会議録254ページ)

答弁

◎矢代雅之財政課長 それでは、公共基金の再質問でございます。
 まず、今回基金、補助金等、市債等を活用できないものについて使わせていただいたところですが、基本的な考えといたしましては、補助金が獲得できる事業ですとか、有利な市債が活用できるもの、まずはそちらのほうを優先して使わせていただいて、どういう財源も活用できないものについて今回活用させていただきました。一方で、この公共施設のこの基金につきましては、今後本市の抱えるごみの課題ですとか、あとは老朽化対策、そういった事業にこの基金は使えるものでございますので、将来に備えましてある程度の残額というのは必要になってきますので、その辺も見据えながら、今回3,000万の取崩しをさせていただきました。現在、令和3年度末でこの基金につきましては10億以上の残高がございまして、将来ごみですとか、そういうところに備えて残高のほうを確保しているところでございます。ご質問の補助金とかが全くなくなってしまった場合にこの基金を使うのかというご質問でございますが、この基金の目的がございますので、公共施設等、こういったものに修繕ですとか更新、そういった事業には使えます。しかしながら、そういう本市の抱える課題ですとか、そういったものを今後どういうふうに使っていくのかというのも考えながら、ある程度の残高は確保しながら効率的に活用してまいりたいというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言335(原会議録254ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 山中議員。

出典:発言336(原会議録255ページ)

議事・進行

△再開 午後4時09分

出典:発言360(原会議録259ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第7号議案 令和4年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

前提の出典:発言23 / 発言24

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 線下補償料の発生要因と対象箇所、それから埼玉県後期高齢者医療被保険者証の発送補助金の詳細、それから有価物処分料の増額要因と内訳をお伺いします。

出典:発言385(原会議録263ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 契約管財課長。

出典:発言386(原会議録263ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 ただいまの浦田議員のご質問にお答えいたします。
 線下補償の関係の資料をご用意いたしましたので、御覧ください。総務部資料10ページになります。A3の見開きになります。線下補償料対象地一覧という資料でございます。こちらの資料でございますけれども、市内を走っております特別高圧線、こちらと対象地を示したものでございます。高圧線は全部で4本ございまして、東京中線、吉野町線、上尾線、加納線となります。また、市の対象地でございますけれども、全部で15か所でございます。発生要因でございますけれども、特別高圧線が市有地の上空を通っておりまして、権利を一部侵害している、このことの補償ということになります。
 以上です。

出典:発言387(原会議録263ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 健康福祉部副部長。

出典:発言388(原会議録263ページ)

答弁

◎稲垣裕司健康福祉部副部長 それでは、埼玉県後期高齢者医療被保険者証発送経費補助金の概要について、詳細についてお答え申し上げます。
 この被保険者証は、例年7月に新しい保険者証を発送しておりまして、令和4年度はもう一回9月に発送を予定しております。これは、10月1日から一定の所得があるものに2割負担が導入されることに伴いまして、改めて被保険者証を発送するためのものでございます。この2回目の発送に係る経費につきまして、国から広域連合を通じて全額補助金が市のほうに交付されるものでございます。積算につきましては、発送者数が1万3,000人の簡易書留郵送料378円で計算しますと、491万4,000円ということになります。
 以上でございます。

出典:発言389(原会議録263ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) リサイクル推進課長。

出典:発言390(原会議録263ページ)

答弁

◎園田隆一郎リサイクル推進課長 それでは、私のほうからは有価物処分料につきましてご答弁申し上げます。
 市民生活部で取りまとめをいたしました資料の8ページを御覧ください。ご質問が増額要因と内訳とのことでございました。増額要因につきましては、1番の金属類につきまして、令和3年度に比べて単価の上昇が見込めるということが一番の要因となっているところでございます。なお、有価物処分料の内訳につきましては資料のとおりでございまして、令和元年度、2年度、令和3年度は1月分までの実績でございますが、表にまとめているところでございます。なお、3番の小型家電につきましては、令和2年度より逆有償、つまりはお金を払って処分をするような状況になってございますので、バーで表示しているものでございます。
 以上です。

出典:発言391(原会議録263ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言392(原会議録264ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第7号議案 令和4年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(園田隆一郎リサイクル推進課長):「ご質問が増額要因と内訳とのことでございました。」

直前の答弁の要点(園田隆一郎リサイクル推進課長):「なお、有価物処分料の内訳につきましては資料のとおりでございまして、令和元年度、2年度、令和3年度は1月分までの実績でございますが、表にまとめているところでございます。」

前提の出典:発言23 / 発言24 / 発言391

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 線下補償料の積算根拠をお伺いします。
 それから、有価物処分料のリサイクル拠出金というのは、令和3年度横線になっている理由をお伺いします。

出典:発言393(原会議録264ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 契約管財課長。

出典:発言394(原会議録264ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 線下補償料の積算根拠でございますけれども、交渉の上決定するものでございまして、それぞれ電圧によって金額が違っておりまして、上尾線が1,450円、吉野町線が770円、東京中線、町なかが1,250円、郊外が970円、加納線が475円、これに平米数を掛けて算出するものでございます。
 以上です。

出典:発言395(原会議録264ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) リサイクル推進課長。

出典:発言396(原会議録264ページ)

答弁

◎園田隆一郎リサイクル推進課長 失礼いたしました。令和3年度リサイクル拠出金の部分がバーになっている理由でございますが、こちらは今年度の歳入がまだ発生していないということでバーにしているものでございます。
 以上です。

出典:発言397(原会議録264ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 北村議員。

出典:発言398(原会議録264ページ)

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