OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

OPENING A PATH
本文へ移動
桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 4年 3月 定例会(第1回)

会議日:2022-03-22

この日の質問・答弁へ移動(21項目)

会議日:2022-03-22
会議名:令和 4年  3月 定例会(第1回) 03月22日-08号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

この日の原会議録を読む

この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△発言の訂正 

出典:発言21(原会議録554ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第8号議案~第11号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案、第8号議案 令和4年度桶川市国民健康保険特別会計予算を議題とします。」

直前の答弁の要点(斉藤英仁収税課長):「それに加えまして、やはり私どものほうは、お預かりするのは自主納付をいただくということが主にやってございますので、その方々の滞ってしまっている方々の生活状況のほうをより細かく聞いて、私どものそれでお預かりするということだけではなく、その方について減免というお話をいただきましたが、そのほか収税課のほうですと、猶予の関係ですとか、またはほかのところでご案内できる部署がないかということも常に意識をしながら事務のほうを執っているところでございます。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「今回未就学児軽減の導入によって、確かに多子減免というのが桶川市の自己負担額と言えばいいですか、そういったものは減ってはいるところではあるのですけれども、現在国民健康保険の特別会計につきましては、その他一般会計繰入金から幾つかの額を繰り入れている状態の中で、県としては赤字解消を求められている、そういった状況がございますので、その中で独自施策をどこまでできるのかというのは、全体のバランスを見ながら考える必要があるかと思います。」

前提の出典:発言6 / 発言7 / 発言27 / 発言29

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 徴収率の昨年比上昇の根拠と上昇率決定の考え方をお伺いします。

出典:発言31(原会議録556ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 保険年金課長。

出典:発言32(原会議録556ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 徴収率につきましては、過去の実績に基づいて徴収を担当している収税課と賦課を担当している国民健康保険の担当である保険年金課とで協議をして決めさせていただいております。全国的な動きなのですけれども、国民健康保険税の徴収率というのは今年々上がっている状態、皆様の納税意識がかなり高まっている状態ということで、桶川市としても徴収率かなり高いほうですので、うれしい限りなのですけれども、実際にこちらのほうで実情に合わせた形で徴収率のほうは設定させていただいたところでございます。
 以上でございます。

出典:発言33(原会議録556ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 星野議員。

出典:発言34(原会議録556ページ)

議事・進行

△再開 午前11時00分

出典:発言100(原会議録573ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第8号議案~第11号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「次、第9号議案 令和4年度桶川市介護保険特別会計予算を議題とします。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「まず、介護保険サービスについての影響ということでございますが、こちらの保険料につきましては、令和3年度においてはほぼほぼこういった形で入ってきておりますので、影響はなかったところというふうに考えております。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「次期介護保険計画というところでございますが、こちらにつきましては、まだ数字的なところはもちろん分からないところでございますが、高齢者人口、そしてその中で特に後期高齢者の人口が増えてくるということですと、介護保険を使われる方が多くなってくるのかなというところで、なかなか介護保険料が下がってくるというところは、このままの制度でいくと難しいところというふうに考えております。」

前提の出典:発言6 / 発言148 / 発言155

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 地域支援事業交付金の減額要因をお伺いします。

出典:発言157(原会議録587ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 高齢介護課長。

出典:発言158(原会議録587ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
 資料のほうをご用意させていただいております。資料のほう5ページを御覧いただきたく存じます。5ページ、こちら地域支援事業支援交付金、地域支援事業交付金ということで、こちらについてご説明させていただきます。まず、こちらの表でございますが、左手のほうにこの地域支援事業の交付金の対象事業として大きく2つございます。介護予防・生活支援サービス事業、そして包括的支援事業・任意事業というところで大きく2つございます。この中で今回県補助金の減額の要因というところでございますが、この歳出欄を御覧いただきたいのですが、ちょっと色を塗らせていただいております。介護予防事業、こちらが令和3年度571万6,000円が令和4年度364万4,000円ということで、約200万円の減という形でなっております。そして、その下に包括的支援事業業務経費、こちらについては約7,800万の減というところでございます。そして、生活支援体制整備事業、こちらは約1,000万でございますが、そのまま1,000万円の減という形になっております。それぞれこちらにつきましては国の支出金、そして財源内訳としまして国の支出金、そして支払基金交付金ということで、いわゆる第2号被保険者のまとめたお金をこちらのほうから入ってくるというところでございまして、あと県支出金というところの財源内訳がございます。こちらのまず歳出が減になった理由というところでは、いわゆる重層的支援事業の実施に伴いまして、この3つの事業の一部または全部が一般会計に移行したことに伴いまして、この特別会計部分のほうの歳出、そしてそれに伴う歳入のほうが減額になったというところでございます。
 次に、ちょっと次のページ、6ページを御覧いただきたいと存じます。こちらが今申し上げた3つの事業の一般会計に移行した事業と内容ということで掲載をさせていただいております。先ほどの左手が令和3年度ということで、介護保険特別会計のほうに介護予防事業がございます。大きく4つの事業があったところでございますが、これが右手のほうを御覧いただきたいのですが、まず一番上の重層的支援事業実施のために、地域づくり支援分ということで③と④の部分、こちらが一般会計のほうに移行しております。その下の①、②については、介護保険特別会計のほうに残っているというような形でございまして、以下、包括的支援業務経費、その一番下の生活支援体制整備事業、こちらのほうが右手のような形で移行をしているというようなものになっております。
 一番下でございますが、円グラフを御覧いただきたいのですが、こちらが財源の内訳ということでございまして、それぞれ財源が書かれておりますが、このまま基本的には同じ財源構成のまま一般会計のほうと特別会計のほうに移ったというところでございまして、重層的支援事業を実施するに当たっての減額というところでございます。
 以上でございます。

出典:発言159(原会議録587ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言160(原会議録588ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第8号議案~第11号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「次、第9号議案 令和4年度桶川市介護保険特別会計予算を議題とします。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「まず、こちらの表でございますが、左手のほうにこの地域支援事業の交付金の対象事業として大きく2つございます。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「一番下でございますが、円グラフを御覧いただきたいのですが、こちらが財源の内訳ということでございまして、それぞれ財源が書かれておりますが、このまま基本的には同じ財源構成のまま一般会計のほうと特別会計のほうに移ったというところでございまして、重層的支援事業を実施するに当たっての減額というところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言148 / 発言159

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) それでは、確認ですけれども、こちらの県支出金などの減った分については、同じ金額が一般会計のほうに入っていくということでよろしいのでしょうか。

出典:発言161(原会議録588ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 高齢介護課長。

出典:発言162(原会議録588ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 お見込みのとおり、同じ割合で入ってくるような形になっております。
 以上でございます。

出典:発言163(原会議録588ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 坂本議員。

出典:発言164(原会議録588ページ)

議事・進行

△再開 午後1時08分

出典:発言178(原会議録592ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第8号議案~第11号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「次、第9号議案 令和4年度桶川市介護保険特別会計予算を議題とします。」

前提の出典:発言6 / 発言148

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 基金繰入金について、増額要因と基金残高繰入額の推移、それから財政課題についてお伺いします。

出典:発言197(原会議録595ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 高齢介護課長。

出典:発言198(原会議録595ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
 資料のほうをご用意させていただいております。資料のほう9ページを御覧いただきたいと存じます。保険給付費等支払基金繰入金でございます。こちらは、介護保険料の保険給付費等負担額の過不足に対応するということでございまして、その補填するための基金ということで、そこからの繰入れということでございます。こちらの表につきましては推移ということでございまして、平成30年から令和4年度ということで、予算の見込みということでこちらを出させていただいているというところでございます。繰入のほうと下段が年度末の基金残高ということでございまして、令和3年度においては一応見込みとしましては、約2億9,000万円の見込みということでございます。4年度の当初予算としましては、5,655万9,000円を取り崩して行うということでございます。年度末の基金残高としましては、2億3,500万円、約600万円の残高を見込んでいるというところでございます。
 また、こちらの財政課題というところでは、介護保険計画が3か年で行っておりますので、こちらの基金により介護給付費の調整というか、行ってまいります。この介護給付費の動向によりまして基金残高が変わってまいりますので、非常に大きく影響を受けるかなというところでございますので、なかなかこれを維持するというところは、今後見込みというところでは非常に難しいところでございますが、給付自体が伸びないよう、介護予防等、そういったところに力を入れていきたいというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言199(原会議録595ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言200(原会議録596ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第8号議案~第11号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「次、第9号議案 令和4年度桶川市介護保険特別会計予算を議題とします。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらの表につきましては推移ということでございまして、平成30年から令和4年度ということで、予算の見込みということでこちらを出させていただいているというところでございます。」

直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「繰入のほうと下段が年度末の基金残高ということでございまして、令和3年度においては一応見込みとしましては、約2億9,000万円の見込みということでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言148 / 発言199

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) それで、令和3年度は大幅に減っていまして、令和4年度も前の平成30年度などと比べると低くなっていますが、これはコロナ禍の影響などはあるのでしょうか。
 それから、基金残高ですが、令和5年度などに例えば令和2年度並みの繰入れがあると、基金残高もかなりぎりぎりになってきてしまうと思うのですが、その辺はどのように見込んでいるのかということと、それから基金残高というのはどのぐらいが適正だと考えているのかお伺いします。

出典:発言201(原会議録596ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 高齢介護課長。

出典:発言202(原会議録596ページ)

答弁

◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
 まず、平成30年、こちら基金残高が4億6,000万ほどございました。3か年の計画でやっておりまして、基本的には1年度目は基金というものがある程度保険料から積んでというか、多くなってくるところで、だんだんその3か年の中で給付に取崩しを行っていくというような形のものが介護保険の大体制度ということになってまいります。こちらのコロナの影響というところでは、給付が例えば少なくなった場合については、逆に積立てのほうが、基金残高が増えていくのかなというところでございますが、ある程度の影響はあったということでございますが、必要な方がコロナ禍でございますが、介護保険使っているというような状況ではございますので、大きくは影響はないかなというふうには思っておるところでございます。
 また、こちらが令和2年度ということで、繰入額が多くなった場合というところでございますが、確かに今後給付のほうが増えていった場合については、大きく取崩しをしていかなくてはならないのかなというところでございます。その中で、適正の額というところでございますが、最低でも基本的には3年目まで基金はゼロにならないような形で行っていくというようなことが基本的な制度ということで考えておりますので、そういった形で計画のほうもつくらせていただいているというところでございます。
 以上でございます。

出典:発言203(原会議録596ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかに歳入ございますか。
 よろしいですね。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言204(原会議録597ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) それでは次、歳出に入りまして、205ページ、質疑ございますか。
 よろしいですね。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言205(原会議録597ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) それでは次、206、207ページ、質疑ございますか。
 坂本議員。

出典:発言206(原会議録597ページ)

議事・進行

△再開 午後2時59分

出典:発言273(原会議録615ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第8号議案~第11号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「次、第10号議案 令和4年度桶川市後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。」

前提の出典:発言6 / 発言274

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 介護予防との一体的実施事業委託金の内容、支払先、それから充当先の内訳、それから一体的実施事業の内容、そしてそれから市民のフレイルに対する認知度がどの程度か、その点についてお伺いします。

出典:発言275(原会議録615ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 保険年金課長。

出典:発言276(原会議録616ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 本日お配りさせていただきました、令和4年度後期高齢者医療特別会計予算審議資料、以後資料と呼ばせていただきますが、こちらの資料の6ページを御覧ください。こちらにつきましては、まず上の表が委託金のほうの内容ですとか充当先を示させていただいております。歳入、今回予算のページの229ページの雑入、介護予防との一体的実施事業委託金、これが642万2,000円という形になってございます。
 一方、歳出のほうにつきましては、ページをめくりまして、予算書の230ページ及び231ページに渡ります総務費の一般管理費で職員人件費の部分と後期高齢者医療業務経費の部分にまたがっているところでございます。職員人件費につきましては600万3,000円、後期高齢者医療業務経費につきましては41万9,000円の事業をこの一体的事業の歳出の充当先というふうな形にさせていただいているところでございます。
 また、一体的実施事業の内容というところなのですけれども、令和3年度と令和4年度の予定を6ページの表の下に掲載させていただきました。一体的実施事業につきましては、ポピュレーションアプローチと呼ばれる、いわゆる一般の方、高齢者に対する健康教育の事業になるのですけれども、こちらにつきましてと、あと今度は個別の健康不明者に対する健康相談ということを中心にするハイリスクアプローチというふうな2つの事業を主に実施しているところでございます。
 令和3年度につきましては初めての事業ということでしたので、ポピュレーションアプローチにつきましては4団体5グループの方に対して、1グループにつき4回講座を実施させていただきまして、保健師による健康教室を実施させていただいたところでございます。
 来年度は、この団体というのが介護保険における通いの場で100歳体操を実施している団体になるのですけれども、来年度は範囲を増やしまして、24団体31グループにつきまして、1団体につき2講座なので、2回訪問させていただこうというふうに考えているところでございまして、今年度保健師による健康教育でしたが、今回実際に実施したときに口腔ケアに関する事項、また食事に関する事項というのが非常に興味が皆様大きかったというところでしたので、栄養士さんと歯科衛生士さんもその講座の中に組み込ませていただきまして、健康教室を実施する予定でございます。
 続いて、ハイリスクアプローチのほうにつきましては、健康不明者に対して令和3年度につきましては128人の方が対象になりまして、その方にアンケートを送らせていただきまして、そのうち45人の方からアンケートの回答がございました。その45人の中で、健康相談についてちょっとやってみたいというふうな回答があった方11人に対しまして、個別の健康相談を実施したところでございます。
 また、市民のフレイルについての認知度というところなのですけれども、実際にこちらにつきましてはまだ令和3年度に一体的実施事業を始めたばかりでございます。なので、ちょっと市民全体の大規模なアンケートというのは実施していないところではあるのですけれども、実はこのポピュレーションアプローチを行った4団体5グループの一番最初の講座のときにフレイルについて知っていますかというふうなアンケートを取らせていただきました。87人の方から回答いただいたのですけれども、知っていると答えた方が約3割の25人、聞いたことはありますよという方が、これも約3割の27人、知らないという方が約4割の33人というところでございまして、あと未回答の方が2人いらっしゃいましたので、フレイルについてご存じの方につきましては、聞いたことがある方も含めて大体6割程度。ただ、この後最終的に4回実施した後に改めてアンケートをしたときについては、フレイルの必要性がよく分かったという方が9割を超える回答をいただいておりますので、一定の効果があったのかなというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言277(原会議録616ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言278(原会議録617ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第8号議案~第11号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「次、第10号議案 令和4年度桶川市後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「続いて、ハイリスクアプローチのほうにつきましては、健康不明者に対して令和3年度につきましては128人の方が対象になりまして、その方にアンケートを送らせていただきまして、そのうち45人の方からアンケートの回答がございました。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「なので、ちょっと市民全体の大規模なアンケートというのは実施していないところではあるのですけれども、実はこのポピュレーションアプローチを行った4団体5グループの一番最初の講座のときにフレイルについて知っていますかというふうなアンケートを取らせていただきました。」

前提の出典:発言6 / 発言274 / 発言277

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、こちらの委託金についての再質のほうなのですけれども、こちらの人件費と下の業務経費というのありますけれども、こちらは一体的実施事業に係ってくる経費なのか、それともほかの部分も含めてなのかという点と、それからこちらの委託金、本年度はなかったような気がしたのですが、本年度はどのようになっていたのかということ。
 それから、一体的実施事業の中で来年度は1グループにつき2講座と少なくなっているわけですが、この辺で十分というふうに考えているのかということ。
 それから、ハイリスクアプローチなのですけれども、アンケートを実施しているとのことですが、返送率が低いふうに感じますが、そこを増やす工夫と、それからこちらの実施した場合の個人情報の取扱いというのはどのようになっているのかお伺いします。

出典:発言279(原会議録617ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 保険年金課長。

出典:発言280(原会議録617ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 何点か質問いただきました。順次お答えさせていただきます。
 まず、こちらの職員人件費、後期高齢者医療業務経費のこの充当については、一体的実施事業に係るものだけでございます。このうちいわゆる正規職員の分の職員分と書いてあるところにつきましては、昨年度、令和3年度から保健師を配置させていただきまして、その保健師のほうが一体的実施事業の専任で事業を実施しているというところでございます。
 また、令和3年度につきましては、当初予算におきましては計上していなかったところですけれども、今議会の3月補正におきまして600万近い費用のほうの予算を計上させていただいたところでございまして、なので令和3年度につきましてもこの委託金については交付を受けているというところでございます。
 また、2点目のポピュレーションアプローチの実施回数2回というところでございます。今回令和3年度始めたときに、実際に通いの場の圏域、各介護の保険における圏域が4圏域ありましたので、まずはモデル事業というふうな位置づけで各圏域で1団体ずつのポピュレーションアプローチを実施させていただいたところでございます。実際のところは、この事業の数をまず増やしていこうというところで、通いの場、こちらの24団体というのが100歳体操を実施している団体全てというところで24団体というところになってございます。まずは、全団体に訪問をして、ポピュレーションでございますので、広く周知をしようというところの中で事業の規模、あと財政状況、予算の関係、そういったことを含めて今のところ2講座が限界かなというところで、今2講座で組ませていただいているところでございます。今後につきましては、この事業規模のほうは順次拡大していきたいなと考えているところでございますが、講座の数、1グループにつきどれぐらいがふさわしいのかというのは、ちょっと走りながら考えさせていただければというふうに考えているところでございます。
 また、ハイリスクの個人の返送率の関係でございます。こちら健康不明者というのが健診の受診実績がない方、また医療の受診実績もしばらくない方、そういった方に対してアンケートを送らせていただいているところでございます。これも昨年度初めて送ったものでございまして、返送率につきましては4割弱ということでちょっと低いなと私も感じているところでございます。内容につきましては、アンケートの内容と含めて、あと健診も受けてくださいねというふうなチラシも同封して送っているところではあるのですけれども、このフレイルの必要性というのをしっかりと周知させていただきまして、この返送率を上げるための取組というのを引き続き検討させていただければと考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言281(原会議録617ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 答弁漏れ、どうぞ。
 保険年金課長。

出典:発言282(原会議録618ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 すみません。個人情報の取扱いについて答弁漏れがございました。大変失礼いたしました。
 個人情報に関しましては、もちろんこの一体的実施事業のみで使用させていただくというところでございまして、本人も含めまして厳密に取扱いをさせていただいているところでございます。実際のところは、このハイリスクにつきましては健康相談等につなげた結果、医療の受診ですとか健診の受診につなげていきたいというふうなところでございまして、もちろん個別の事情というのは相談の中では専門の保健師が状況を聞いたりはしますけれども、そこに関しまして個人情報については適正に管理をさせていただきたいと考えてございます。
 以上でございます。

出典:発言283(原会議録618ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 坂本議員。

出典:発言284(原会議録619ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第8号議案~第11号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「次、第11号議案 令和4年度桶川市公共下水道事業会計予算を議題といたします。」

直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「総務省が主導になりまして、全国的に公共下水道事業赤字経営でございまして、このままでは今後継続的な下水道事業が日本全国続かないだろうということで、今抜本的な経営改革、各市町村取り組んでおります。」

前提の出典:発言6 / 発言337 / 発言344

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 収益的収入の4目5項補助金の充当先と補助率をお伺いします。

出典:発言346(原会議録632ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 下水道課長。

出典:発言347(原会議録632ページ)

答弁

◎稲橋雅史下水道課長 お答えいたします。
 収益的収入の国庫補助金の充当先につきましては、予算書31ページを御覧ください。収益的支出の1目管渠費、10節委託料に計上いたしましたストックマネジメント計画策定委託に充当しております。
 また、補助率につきましては、2分の1でございます。
 以上でございます。

出典:発言348(原会議録632ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 山中議員。

出典:発言349(原会議録632ページ)

議事・進行

△再開 午後4時39分

出典:発言372(原会議録639ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第8号議案~第11号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「次、第11号議案 令和4年度桶川市公共下水道事業会計予算を議題といたします。」

前提の出典:発言6 / 発言337

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 管渠費の委託料の内訳について資料頂いたのですが、こちらの金額の内訳を教えてください。
 それから、ストックマネジメント計画策定委託についてですが、こちらの次のページのスケジュールでの①だけなのか、②も含む委託なのかという点と、それからこちらについて下水道審議会がどのように関与していくのかについてお伺いします。

出典:発言374(原会議録640ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 下水道課長。

出典:発言375(原会議録640ページ)

答弁

◎稲橋雅史下水道課長 まず、管渠費の委託料の内訳について説明させていただきます。
 資料の18ページを御覧ください。管渠費の委託料一覧になります。初めに、水質検査委託につきましては、埼玉県流域下水道接続等取扱要綱に基づきまして実施するものでございまして、埼玉県の管理する流域下水道管渠への接続点8か所及び市内9か所の特定事業所等における水質検査業務でございます。
 次に、下水道台帳作成委託につきましては、令和3年度に管渠工事を施工しました汚水管約1.3キロメートルを台帳システムに反映させる業務でございます。
 次に、ストックマネジメント計画策定委託につきましては、先番議員さんにもお答えしましたが、下水道事業開始初期に整備した管渠が標準耐用年数の50年を間もなく迎える状況となりますことから、計画的な点検調査や更新工事を行うことにより、日常生活に影響の及ぼす事故発生などを未然に防止し、持続的な下水道機能の確保とライフサイクルコストの低減を図ることを目的とした計画策定業務でございます。
 また、ストックマネジメント計画の策定は、今後点検調査や更新工事を行うための費用に係る国庫補助金の交付要件となってございます。
 ストックマネジメント計画のスケジュールにつきましては、次のページ、19ページを御覧ください。説明の繰り返しになってしまいますが、1番の全体計画策定から5番の更新工事までを行いまして、特に2番の実施計画策定につきましては、その時点の今後5年間ということで10年度にもう一度出てきております。その後、点検調査、実施設計、更新工事を順繰り、順繰りローリングしながらやっていくという事業になります。
 あと、委託費の金額の内訳でございますが、水質検査委託が352万円ほど、下水道台帳作成委託が107万3,000円ほど、ストックマネジメント計画策定委託が7,400万円というふうに見積もってございます。
 以上でございます。

出典:発言376(原会議録640ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言377(原会議録641ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第8号議案~第11号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「次、第11号議案 令和4年度桶川市公共下水道事業会計予算を議題といたします。」

直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「次に、ストックマネジメント計画策定委託につきましては、先番議員さんにもお答えしましたが、下水道事業開始初期に整備した管渠が標準耐用年数の50年を間もなく迎える状況となりますことから、計画的な点検調査や更新工事を行うことにより、日常生活に影響の及ぼす事故発生などを未然に防止し、持続的な下水道機能の確保とライフサイクルコストの低減を図ることを目的とした計画策定業務でございます。」

直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「ストックマネジメント計画のスケジュールにつきましては、次のページ、19ページを御覧ください。」

前提の出典:発言6 / 発言337 / 発言376

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) このストックマネジメント計画に下水道審議会がどのように関与していくのかについてお伺いします。

出典:発言378(原会議録641ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 下水道課長。

出典:発言379(原会議録641ページ)

答弁

◎稲橋雅史下水道課長 失礼いたしました。ストックマネジメント計画は、今後桶川市の下水道施設全てに関する更新計画、長寿命化を網羅したものでございまして、それによります更新費用がストックマネジメント計画で出てきます。今後10年間何億かかるとか、そのような今後の更新費用があからさまに出てくる状況になりますので、その費用と、あと現在の収入、これで今後下水道事業は成り立っていくのか、それらの両方を下水道事業審議会のほうでご審議いただきたいと考えております。
 以上でございます。

出典:発言380(原会議録641ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 北村議員。

出典:発言381(原会議録641ページ)

このページをシェア

X Facebook LINE

SITE SEARCH

知りたいことを、
言葉で探す。

政策・実績・市政レポート・プロフィールを検索できます。

読みやすさを、あなたに合わせて。

文章の大きさや画面の動きを調整できます。

設定はこのブラウザでページを移動しても引き継がれます。キーボードでも操作できます。

トップへ戻る