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会議日:2022-08-30
会議名:令和 4年 9月 定例会(第3回) 08月30日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△市長提出議案の質疑、討論及び表決
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第10、第53号議案 令和4年度桶川市一般会計補正予算(第4回)を議題といたします。」
先行説明の要点(川辺吉展企画財政部長):「その下の市民安全対策業務経費1,600万円の増につきましては、道路照明灯の電気料に不足が見込まれるため、光熱水費を増額するものでございます。」
先行説明の要点(川辺吉展企画財政部長):「4款衛生費、説明欄、会計年度任用職員40万3,000円及び一番下の費用弁償1万3,000円の増並びに18ページの事業名欄上から2つ目、保健センター管理運営経費4,680万2,000円の増につきましては、コロナ感染による在宅療養者への支援物資を配布するために必要な経費を増額するものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 9ページのほうの光熱費の増額についてですが、こちらがなぜ当初予算より見込みと変わったのか、その辺の詳細をお伺いします。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 安心安全課長。
答弁
◎松崎洋孝安心安全課長 ただいまご質問いただきました、光熱水費の増額の件でございますが、まずこの内容につきましては、防犯灯ですとか道路照明灯にかかる光熱費の増額でございます。また、こちらの、恐れ入ります、光熱水費の内容につきましては、東京電力のほうと一括前払い契約ということ。
〔何事か言う人あり〕
申し訳ございません。大変失礼しました。
こちらのほう、一括前払い契約ということで東京電力のほうと契約しておりまして、前期分、後期分ということで年度内2回に分けて、まずお支払いをしているところでございます。そうした中、こちらの内容につきましては、皆様ご案内のとおり、やはり原材料や資源のエネルギー価格の世界的な高騰等を背景に電気料金も値上げされている状況でございます。また、日本で発電しております電気のうち約75%が火力発電によるものでございまして、こういった火力発電の燃料の内容は、液化天然ガスということでLNG、こちらが37.6%、石炭が29.7%、石油が1.5%、その他が31.2%というような状況になってございますが、こういった中で液化天然ガスですとか、石炭に依存することが分かっている状況の中で、これらにつきましての燃料は海外からの輸入に頼っているというような状況もございまして、こういった燃料費の高騰が電気料金にも反映しているというところでございます。
こういったものの反映というものを見据えた中で、こちらのほうで試算をさせていただきました内容としましては、具体的に令和4年の5月の電気料金と6月の電気料金の上げ率を見ますと、約1%上昇しているところでございます。これについては、以降も約1%の増加が見込まれるということで、そういった額を積み上げいたしまして、10月には月額が約335万という月額の料金がかかるであろうというような試算をさせていただいているところでございます。そういったもののもろもろの計算をいたしまして、前期、後期の支払いですとか、また新規分等々を見据えた中で、こちらの合計が年額を通しまして約4,600万円ほどかかるというふうに見込んでおります。そして、当初予算で3,000万ということで予算の計上をさせていただいておりますことから、4,600万から3,000万を引きました1,600万、こちらのほうを不足分ということで補正のほうを出させていただいたところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
北村議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第10、第53号議案 令和4年度桶川市一般会計補正予算(第4回)を議題といたします。」
先行説明の要点(川辺吉展企画財政部長):「その下の障害者総合支援事業補助金56万3,000円につきましては、障害者福祉業務経費の電算委託に対します国からの補助金を新たに計上するものでございます。」
先行説明の要点(川辺吉展企画財政部長):「その下の市民安全対策業務経費1,600万円の増につきましては、道路照明灯の電気料に不足が見込まれるため、光熱水費を増額するものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 14ページの障害者福祉費の電算委託の詳細と、こちらを行うことのメリットをお伺いします。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 質問にお答えいたします。
こちらは、国が新規事業として行います障害者自立支援給付審査等データベース構築のために、全国の自治体及び支払い審査機関が運用しております電算システムの改修が必要となってきております。障害福祉課で運用しております障害福祉システムの改修が必要となりましたことから、その改修の委託費となっております。このデータベースのほうが構築されていきますと、全国の傾向とか、やはりデータのほうが整理されてきますので、そのデータをそれぞれの市町村等にも提供ができるということを予定しているということですので、それを生かした活用、データを生かすことができるということで、この国のほうのシステムの改修のほうが行われるということと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第10、第53号議案 令和4年度桶川市一般会計補正予算(第4回)を議題といたします。」
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「障害福祉課で運用しております障害福祉システムの改修が必要となりましたことから、その改修の委託費となっております。」
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「このデータベースのほうが構築されていきますと、全国の傾向とか、やはりデータのほうが整理されてきますので、そのデータをそれぞれの市町村等にも提供ができるということを予定しているということですので、それを生かした活用、データを生かすことができるということで、この国のほうのシステムの改修のほうが行われるということと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 具体的にどういったデータが集まって、そのデータを具体的に自治体としてどのように活用、どのような具体的な活用が考えられるのかお伺いします。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 国のほうの資料によりますと、今回のこのデータで主にサービス給付の給付実績の明細のデータ、そして支払い給付の審査のほうのデータ、そしてサービス提供の基になっています障害支援区分の認定のデータ等が国のほうにデータとして行きます。そういうことから、そのデータで傾向とか、そういうようなデータを使って新たなサービス給付というのをどういう形がいいのかというところで活用できるのではないかと考えているところです。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
北村議員。