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会議日:2022-09-02
会議名:令和 4年 9月 定例会(第3回) 09月02日-02号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△再開 午前10時55分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第48号議案 令和3年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」
直前の答弁の要点(矢代雅之財政課長):「こちらは、決算書と併せまして現年度の事業と令和2年度から令和3年度に予算を繰り越した繰越事業、こちら2つに分けて整理をさせていただいております。」
直前の答弁の要点(矢代雅之財政課長):「現年度の事業のほうにつきましては、おおむね25.7億程度の事業執行額という形になっておりまして、68ページのほうに行っていただきますと、こちらに充当された歳入の額、こちらは25.5億程度ですか、25億4,846万6,355円という形になってございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 個人市民税の過去5年の納税義務者数と所得割の推移とその背景、それから法人市民税の令和2年度比減の要因と今年度の見通し、それから固定資産税の予算現額比増の要因と今年度の見通しを伺います。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 税務課長。
答弁
◎山本正義税務課長 それでは、市民税の個人、法人、それから固定資産税につきましてご質問いただきましたので、順次お答えをしてまいりたいと思います。
お手元に資料のほうを本日ご用意させていただいておりますので、企画財政部資料というふうにございます資料の3ページ目をご用意いただければと思います。まず初めに、市民税の個人分につきましては、こちらの資料の上段部分を御覧いただければと存じますが、まず上段のグラフにつきまして、棒グラフのほうが納税義務者の数、それから折れ線グラフ、こちらが所得割の税額というものを表してございます。5年前の平成29年度から令和元年度までにかけましては、納税義務者数、税額とも増加傾向にあると、それ以降、令和1年から令和2年にかけて納税義務者数は若干伸びてはございますが、税額につきましては令和元年度から令和3年度までにかけて減少している傾向というふうになっております。この背景といたしましては、コロナ禍との因果関係というのは必ずしも明らかではございませんけれども、給与収入の段階について見てまいりますと、収入が500万円以下の段階の割合というのが増えているということが見てとれる状況がございます。このことが税収の減につながっているのではないかというふうに考えておるところでございます。
次に、法人市民税についてでございますが、令和2年度と比較して減少をしております。これにつきましては、建設業や不動産業での減少というのが見られたほか、市内に事業所がある大口法人の法人税割額が大幅に減少したということがございまして、こちらが大きな要因として考えられているところでございます。
また、今後の見通しというところについてでございますが、今年度、令和4年度の7月末時点の数字で把握をいたしますと、前年度よりはやや増えているという状況にございます。これにつきましては、コロナ禍から社会活動が活発になってきていることが関係しているものというふうに考えておるところでございます。しかしながら、昨今、原材料価格の高騰等、そういった負の要因というところも見てとれるところでございますので、今後も状況を注視してまいりたいというふうに考えておるところでございます。
次に、固定資産税についてのご質問でございますが、予算現額費で増になっている要因と、あと今年度の見通しということでございます。初めに、予算現額と決算額との差につきましては、予算を見積もる段階で翌年度から課税となる大規模な家屋、あるいは事業者の償却資産といったものについて正確な見込みが難しいという側面がございます。そのため、家屋の評価について当初の見込みよりも上振れが生じた場合や償却資産の申告で大規模な申告等があった場合、予算現額と実際の決算額にある程度の差異が生じてくるということがございます。
続きまして、今年度の見通しといたしましては、当初予算におきましては42億2,000万円程度を見込んでおりましたけれども、当初の調定で43億5,000万円程度になるというふうに見込んでおるところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第48号議案 令和3年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」
直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「次に、法人市民税についてでございますが、令和2年度と比較して減少をしております。」
直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「次に、固定資産税についてのご質問でございますが、予算現額費で増になっている要因と、あと今年度の見通しということでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) まず、個人市民税のほうですが、納税義務者数というのは今後増えていく見通しとなるのでしょうか、それとも令和2年度で頭打ちとなる見通しなのでしょうか。
それから、所得割額のほうですが、今後もう少し回復していく見通しというのはあるのでしょうか。
それから、先ほど法人についての企業誘致についてのお話もありましたが、こちらでどのぐらいの増収を今後見込むのかということ、それから固定資産税については、農地の転用などの問題もあると思うのですが、その辺の対応をどのようにしていくのか伺います。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 税務課長。
答弁
◎山本正義税務課長 まず初めに、納税義務者についてでございますが、納税義務者につきましては今後も人口等増加していくというところの状況にもよるかと思うのですが、ここ最近の状況を見ていきますと、あまり増加ということはないのかなというふうに考えておるところでございます。
また、所得につきましては、厚生労働省の勤労統計調査等の結果等を見てまいりますと、やや増加しているというような状況が見てとれますので、それを鑑みますと、やや増えていくという見込みがあるのかなというふうに考えております。
あと、法人につきましては、今後社会活動等回復してくることが想定されますけれども、また今の社会情勢によりまして負の要因というものもございますので、ちょっとそこのところを注視していかないといけないかなというふうに考えておるところでございます。
それから、固定資産税の農地転用への対応というところでございますが、固定資産税の農地転用の対応というところにつきましては、農地転用の許可があったものにつきまして、農業委員会から情報の提供のほうをいただきまして、税務課の固定資産税の担当といたしましても、現地を確認して適切に課税を行っているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
坂本議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第48号議案 令和3年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」
直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「まず初めに、数のところでございますが、増えたところというところでございますが、主に議員のご質問にありましたとおり、1号法人の増加というのが主なものとなっております。」
直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「そのうち増えたもののうち、事業者さんが進出をされてきたのか、市民の方が新たに起業されたのかというところの把握についてでございますが、大変申し訳ございませんが、こちらのほうにつきましては把握をしておりませんので、ご了解いただければと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 法人事業税交付金の予算現額比増の要因を伺います。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 財政課長。
答弁
◎矢代雅之財政課長 法人事業税交付金につきましては、埼玉県が県税として徴収いたしました法人事業税の一部を市町村に交付するものでございます。この交付金につきましては、地方法人税の偏在是正の一環で令和2年度より交付が開始されたものでございまして、令和3年度の予算を計上するに当たりましては、実績がない中での見込みという形になったことから、結果といたしましては、埼玉県さんからの交付が予算以上に入ってきたというような状況でご理解いただければと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第48号議案 令和3年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」
直前の答弁の要点(矢代雅之財政課長):「法人事業税交付金につきましては、埼玉県が県税として徴収いたしました法人事業税の一部を市町村に交付するものでございます。」
直前の答弁の要点(矢代雅之財政課長):「この交付金につきましては、地方法人税の偏在是正の一環で令和2年度より交付が開始されたものでございまして、令和3年度の予算を計上するに当たりましては、実績がない中での見込みという形になったことから、結果といたしましては、埼玉県さんからの交付が予算以上に入ってきたというような状況でご理解いただければと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その中で、今年度の予算額等への影響というのはどのようになっているのでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 財政課長。
答弁
◎矢代雅之財政課長 今年度の予算につきましては、実績が出ておりますので、この実績に基づきまして地方財政計画の増減率、こちらを参考に適切に計上しておるところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
北村議員。
議事・進行
△再開 午後1時01分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第48号議案 令和3年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「この方特定するとなかなかちょっとお答えにくいところもあるのですが、環境といってもただ単におうちの状況とかだけではなくて、その方に関連する方、人の関係とか、いろいろなものが複合的に相まっている方とか、そういった方もおります。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「今ご質問の整えば帰れる方もいるかというところでございますが、中にはもちろんおうちのほうの状況が整ってお戻りになられる方、もしくは介護が必要になって介護保険施設のほうを利用になる方ということで、養護老人ホームから出られる方等はいらっしゃるところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 自転車駐車場使用料について内訳の詳細と稼働率、それから令和2年度比とその評価、それから稼働率向上への取組や空きスペースの活用方針などを伺います。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 安心安全課長。
答弁
◎松崎洋孝安心安全課長 ただいまのご質問についてご答弁申し上げます。
ご質問いただきました、自転車駐車場の使用料の内訳、詳細等々ですが、恐れ入ります、本日お手元にお配りしました環境経済部の資料、こちら2つにまたがって大変恐縮なのですが、2ページのA3判、そして及び3ページというところで、3ページのほうには、こちらのほうに稼働率ということが書いてございますので、こちらの2つの資料を参照しながらということでお願いいたします。まず、資料の2ページでございますけれども、こちらは各自転車駐車場の施設ごとに定期利用と一時利用の各月の使用料、利用台数及び前年比を載せてございまして、資料の3ページにつきましては、先ほど申し上げたとおり、稼働率を右側2番目のところに載せてございます。初めに、一番上段の(1)でございますが、西口の第一自転車駐車場でございますけれども、こちら右のほうに見ていただきますと、年間料の合計という欄がございまして、一番右でございますが、こちらの合計金額を見ていただきますと1,313万800円、前年比と比べ2.1%の増加となってございます。稼働率は、恐れ入ります、3ページにありますけれども、52.7%でございまして、前年度と比べまして2.8%減少となっているところでございます。
次に、中段でございますが、こちらが西口の地下駐輪場でございます。年間の使用料が847万7,150円、前年度と比べて2.7%の増加でございます。稼働率は54.4%で、前年度と比べますと0.8%の減少となっております。
最後に、下段でございますが、こちらのほうが駅東口の自転車駐車場となってございます。年間の使用料が431万2,100円、前年度と比べて0.3%の減少、稼働率は60%ということで、前年度と比べて0.4%の減少となっているところでございます。
次に、評価ということでございますけれども、使用料の増加の要因、稼働率の減少の要因でございますが、やはりコロナウイルス感染症の関係によりまして、学校の休校ですとか外出の自粛が行われて、また新しい生活様式等々もあります。テレワーク等が普及したことによりまして、定期利用の方から一時利用者へ振り替えるという方が非常に大きくなったということが1つございます。また、稼働率の向上への取組や空きスペースの活用の方針というご質問でございましたが、先ほど申し上げましたとおり、定期利用から一時利用に移行している方が多くなっている傾向にございますことから、今後定期利用の空きスペースを一時利用に切り替えるなど、そういった中で使用料の増加方法をちょっと検討してまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第48号議案 令和3年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」
直前の答弁の要点(松崎洋孝安心安全課長):「次に、中段でございますが、こちらが西口の地下駐輪場でございます。」
直前の答弁の要点(松崎洋孝安心安全課長):「また、稼働率の向上への取組や空きスペースの活用の方針というご質問でございましたが、先ほど申し上げましたとおり、定期利用から一時利用に移行している方が多くなっている傾向にございますことから、今後定期利用の空きスペースを一時利用に切り替えるなど、そういった中で使用料の増加方法をちょっと検討してまいりたいと考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その中で空きスペースを一時利用に切り替えるといったこともありましたが、一時利用の部分の駐輪場の使用状況というのはかなり多くなっているのでしょうか。そのスペースを活用すれば、その一時利用が増えるという見込みがあるのでしょうか。
それから、例えばシェアサイクルですとかレンタサイクルなどの活用ですとか、あとはいろんな活用方法について市民からアイデアを募集するといったようなことはできないでしょうか。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 安心安全課長。
答弁
◎松崎洋孝安心安全課長 お答えいたします。
こちらのほうでご質問いただきました、一時利用というところで申しますと、恐れ入ります、資料の2ページのちょうど真ん中辺が一時利用のところの数値を示してございますが、例えば上段の(1)の西口の第一で申しますと、こちらが4月の数字ですけれども、前年比で116.6%ということでかなり一時利用の方が増加しているというところがございます。片や、こちらの定期利用で見ますと、前年度比、自転車の欄を見ていただきますと、19.6%ということで減っているところもございますので、やはりこういったところを見た中では、要は定期利用の場所に空きがあるということも散見されることから、そういったものをちょっと見直しをするべく図って、今後協議してまいりたいと思っております。
また、もう一点のレンタルサイクルですとかシェアサイクルということのご提案のお話でございますけれども、恐れ入りながら、まだこちらのほうでそういったシェアサイクルですとかの検討というところまで至っていないところがございます。ただ、先進事例では取り入れているところもございますことから、今後調査、研究などをしてまいりたいと思います。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
北村議員。
議事・進行
△再開 午後4時00分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第48号議案 令和3年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」
直前の答弁の要点(関根訪桶川飛行学校平和祈念館長):「現状ではいただいた寄附金を活用しまして、維持管理のために積極的に使っていくということでこれから進めてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 寄附金について、ふるさと納税に限定してお聞きしたいのですが、令和2年度と比べて増加していることへの評価、それから返礼品充実以外の取組、それから使途を住民から募集するなど、住民ニーズに合った活用ができないか伺います。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 企画調整課長。
答弁
◎向井一哲企画調整課長 まず、比較ということで、こちらの先ほど9ページの企画財政部資料のほうを御覧いただければと思います。前年度との比較につきましては、令和2年度、令和3年度で寄附額のほうは、件数ともに割り返すと1.09倍ということで微増の状況になっております。これについては、寄附額増に向けた取組ということになってまいりますと、先ほどちょっとお答え差し上げましたとおり、ふるさと納税につきましては、本市といたしましては自主財源の確保、あと地場産品の魅力ある返礼品を全国にPRしていくということの2つを主眼に取り組んでいるところでございます。今後につきましても、返礼品の数を増やしていくですとか、あと情報発信の仕方を工夫していくとか、そういった形でこの件数を増やすこと、また寄附金額を増やすこと、この2つに取り組んでいきたいというふうに考えているところでございます。
また、市民ニーズに即したクラウドファンディングとか、そういった制度がございますけれども、桶川市としては現段階ではまず寄附件数と寄附額を伸ばしていくというところを中心にやっているところでございます。ただ、全国を見渡してみますと、そういった取組もございますので、その辺は制度によって成功報酬という形でまた手数料が発生するところなんかもございますので、これについても今後の先進事例なんかも含めて、効果なんかも含めて研究してまいれればというふうに考えているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案の質疑。
審議対象(先行発言から):「日程第5、市長提出議案第48号議案 令和3年度桶川市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち、歳入を議題といたします。」
直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「これについては、寄附額増に向けた取組ということになってまいりますと、先ほどちょっとお答え差し上げましたとおり、ふるさと納税につきましては、本市といたしましては自主財源の確保、あと地場産品の魅力ある返礼品を全国にPRしていくということの2つを主眼に取り組んでいるところでございます。」
直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「また、市民ニーズに即したクラウドファンディングとか、そういった制度がございますけれども、桶川市としては現段階ではまず寄附件数と寄附額を伸ばしていくというところを中心にやっているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それで、ふるさと納税の周知の方法についてなのですが、こちらの寄附した方や寄附をしようとする方に対して具体的な使途というか、その使った実績というのはどのように周知されているのでしょうか。
それから、地域活性化といった観点からは、住民のニーズに合ったものというのが必要になると考えられるのですが、ふるさと納税の活用方法についての桶川市の認識をお伺いします。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 企画調整課長。
答弁
◎向井一哲企画調整課長 ふるさと納税につきましては、先ほどの9ページにございますとおり、使途を子育てからみどり、文化、芸術、飛行学校という形で使途を限定しているものが4つ、それと桶川市のまちづくりに賛同いただいて、桶川市全体を応援していきますよというところで5つ使途をホームページで公表して、ポータルサイトを通じてご寄附をいただいているところでございます。また、この寄附の受入れの結果についてもホームページ等で公表しているところでございます。
それと、市民ニーズを捉えた寄附のニーズということにつきましては、先ほどのクラウドファンディングとか、そういったものを利用していきながら、寄附額を増やしていくということについては、今後全国の事例なんかも含めて研究をしていきたいというふうに考えております。この4つのメニュー以外に桶川市全体の応援につきましては、桶川市全体のまちづくりに賛意を示して応援したいということでございますので、こちらにつきましては限られた貴重なご寄附でございますので、一般財源としてまちづくりの予算として大切に使っていきたいというふうに考えているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
北村議員。