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会議日:2023-02-20
会議名:令和 5年 3月 定例会(第1回) 02月20日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△市長提出議案の質疑及び委員会付託
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「これより第11号議案 桶川市個人情報保護法施行条例の一部を改正する条例及び第17号議案 桶川市犯罪被害者等支援条例の質疑を行います。」
先行説明の要点(金子由則環境経済部長):「第13条につきましては、個人情報の適切な管理に関する事項を定めるものでございます。」
先行説明の要点(金子由則環境経済部長):「最後に、附則についてでございますが、令和5年4月1日から施行するものとし、第8条の規定の見舞金の支給につきましては、この条例の施行の日以後に行われた犯罪行為により死亡した者の遺族、または障害を受けた者について適用するものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 17号議案について伺います。
まず、この条例について、このタイミングでの制定を考えた理由を教えてください。
それから、この中の見舞金に関してですが、遺族というものがありますが、この中に例えばLGBTQへの配慮のものとしてのパートナーシップ宣誓制度を行ったパートナーなどがこの遺族に含まれるのかどうなのか教えてください。
それから最後に、13条の個人情報の規定というのは、ほかの市町村の条例を見てみますと、こういった規定が書かれていないところが多いのですが、これによって何かほかの自治体との違いというのは生まれてくるのか教えてください。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 それでは、3点ほどご質問いただきましたので、順次お答え申し上げます。
まず初めに、このタイミングでの条例の提案ということの理由ということでございますが、先ほど補足説明等で説明させていただきましたが、本条例につきましては、平成16年に制定されました犯罪被害者等基本法が制定されたことに基づき、国等、地方自治体についても各施策を進めてきたところで、取り組んできたところでございます。実は昨年度、令和3年度ですか、埼玉県警のほうから犯罪被害者等に対する支援の充実と条例制定についての要請がございまして、また重ねて埼玉県と県警のほうからも上尾警察管内にある2市1町に対して要請がございました。そのため、令和4年度、上尾警察管内の2市1町でいろいろ協議ですとか意見交換等をしてまいりまして、令和5年4月のこのタイミングで、同じ方向性で条例制定を目指そうということで取り組んでまいりまして、今回令和5年3月の定例会にこの条例案を提案させていただいたところでございます。
続きまして、LGBTQの対象者についてということでございますが、今現在、今回勉強会ですとか意見交換等をさせていただく中で、現在のところLGBTQというところまでの県内の状況を見ますと、そこまでといいますか、まだ対象としては配偶者ですとか、もしくは事実婚だとか、そういうところまでは至っておりますが、まだそこまではなかなか至っていないという現状がございますので、その辺につきましては今後検討等をしてまいりたいと考えております。
最後の個人情報についてでございますが、他の市町村でこの個人情報の適切な管理ということを条例に含まれていないというのは、議員おっしゃるとおりでございます。今回本市としては、特にこの個人情報の取扱いについて適切に管理したいということもございまして、ほかの市等ではこの条例について入っておりませんが、あえてそれについて明確化するということで、条例の中に入れさせていただいたところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。よろしいですか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○議長(江森誠一議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております第11号議案及び第17号議案は、総務常任委員会に付託いたします。
次、第13号議案 桶川市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例、第14号議案 桶川市こども育成審議会条例及び桶川市子育て支援施設の設置及び管理条例の一部を改正する条例、第15号議案 桶川市国民健康保険条例の一部を改正する条例の質疑を行います。
質疑ございますか。
北村議員。