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会議日:2022-09-07
会議名:令和 4年 9月 民生経済常任委員会 09月07日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△第48号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。
前提の出典:発言4
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 地域福祉計画推進委員謝礼について伺います。委員の構成、積算基準、活動実績、それから中間見直しのパブリックコメントがゼロだったことについての見解を伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 おはようございます。それでは、順次お答え申し上げます。
まず、こちらにつきましては資料をご用意してございます。福祉部資料1ページを御覧いただきたいと存じます。まず、委員の構成につきましては、学識経験者が1名、福祉関係者が7名、保健医療関係者が1名、地域団体関係者が5名、公募による市民1名の15名となってございます。謝礼の基準につきましては、桶川市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例にあります委員会等委員の報酬に準じまして、日額6,000円、費用弁償としまして700円としてございます。
活動実績としましては、申し訳ございません、こちら資料の訂正をお願いしたいのですが、第3回の「令和4年」と記載してありますところを「令和3年」に修正をお願いいたします。申し訳ございません。
こちらにつきまして活動実績としましては、当初年4回の開催を予定しておりましたが、感染予防の観点から第4回の開催予定のものを中止しまして、昨年度は3回開催しております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 いいですか。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 申し訳ありません。すみません。答弁漏れがございました。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 パブリックコメントに意見がなかったことに対する見解としましては、新たな計画ではなく、今回中間の見直しであったことも要因であると考えております。また、今回の見直しの際に市民2,000人にアンケートを実施しまして、計画に反映させるため、一定のご了解をいただいたのではと考える一方で、同様の方法や期間で意見をいただいておりますパブリックコメントもあることから、やはり地域福祉への関心や周知に向けた取組が不足していたのではないかと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「こちらにつきまして活動実績としましては、当初年4回の開催を予定しておりましたが、感染予防の観点から第4回の開催予定のものを中止しまして、昨年度は3回開催しております。」
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「パブリックコメントに意見がなかったことに対する見解としましては、新たな計画ではなく、今回中間の見直しであったことも要因であると考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、この推進委員の活動実績についてですが、出席者、それから欠席者がそれなりの人数がいるような気がするのですが、この辺というのはコロナの影響などというのはあったのでしょうか。
それから、第4回のほうが中止になっていますが、こちらを中止したことによる影響というのはなかったのでしょうか。
それから、パブリックコメントについてですが、例えば社会福祉協議会ですとか、地域包括支援センターですとかで周知をするですとか、あとは桶川市のラインを活用した周知などといった方法もあったのではないかと考えられますが、その辺はどうでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 まず、今回の活動実績の中の欠席者のコロナの影響ということでございますが、こちらにつきましては若干コロナの影響というところもあったようではございますが、いろいろ福祉関係者の方もいらっしゃいますので、現場の対応とかということでなかなか出席できなかった状況もございます。
それから、2点目におきます第4回目の中止の影響でございますが、当初こちらの回におきましては、見直しの計画の委員の方々への公表を予定してございました。ただ、こちらにつきましては、公表する内容につきまして全て郵送で対応しまして、ご意見を頂戴するような形を取ったところでございます。
続きまして、3点目のパブコメの公開の方法としましては、こちらについては広報ですとか、市のホームページに掲載をしてございました。また、社会福祉課情報公開コーナーで閲覧できるようにいたしましたが、包括支援センターなどへの閲覧というのはちょっと周知ができなかったところでございます。今後こういったことに関しては、どういう対応が適切であったかというのはさらに検討を深めていきたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにこの項目。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
先行説明の要点(那須美映社会福祉課長):「パブリックコメントに意見がなかったことに対する見解としましては、新たな計画ではなく、今回中間の見直しであったことも要因であると考えております。」
先行説明の要点(那須美映社会福祉課長):「まず、今回の活動実績の中の欠席者のコロナの影響ということでございますが、こちらにつきましては若干コロナの影響というところもあったようではございますが、いろいろ福祉関係者の方もいらっしゃいますので、現場の対応とかということでなかなか出席できなかった状況もございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 委託料の流用の経緯と委託先を伺います。
それから、この中にコロナの影響というのがあったのかどうなのか伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 こちらの委託料につきましては、身元不明者の方の死亡の際の葬祭費になってございます。身元不明の死亡者の取扱いにつきましては、行旅病人及び行旅死亡人取扱い法の規定によりまして、所在地の市町村が火葬及び埋葬を実施することとなっております。こちらの委託料の内容としましては、葬祭費、福祉葬祭の費用ということでございまして、委託先は株式会社天陽セレモニーでございます。
また、こちらのコロナによる影響というのは特にございませんでした。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「こちらの委託料の内容としましては、葬祭費、福祉葬祭の費用ということでございまして、委託先は株式会社天陽セレモニーでございます。」
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「また、こちらのコロナによる影響というのは特にございませんでした。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、この予算1件に対して3件ということですが、それが見込めなかった要因は何でしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 申し訳ありません。こちらにつきましては資料をご用意してございます。こちら、福祉部資料2ページを御覧いただきたいと存じます。こちらの委託料の流用の経緯ですが、身元不明の死亡者につきましてはなかなか見込むことが難しい状況にございます。例年ですと、1件あるかないかの状況でしたが、令和3年度は3件生じてしまいましたために、予算流用をすることになりました。こちらはちょっと見込めないというところでご了承いただきたいと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにありますか。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「また、必要に応じて児童のいる家庭に民生委員児童委員と主任児童委員で訪問を行いまして、適切な関係機関へつなぐ役目を担っていただいております。」
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「効果としましては、地域の実情を一番把握を幅広い視点から共有できること、また児童、乳幼児の相談面でも、親御さんですとかお子さんを取り巻く家族を民生委員と主任児童委員で分担しまして、専門性を発揮することができるという点で効果としては考えてございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 民生委員の関係なのですが、民生委員欠員による影響と民生委員の活動内容の周知状況、それからデジタル化による民生委員の負担軽減などができないのか伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 まず、民生委員欠員による影響としましては、地域の悩み事ですとか相談を発見しづらくなるといったことが考えられます。地域の身近な相談役としての民生委員がいない場合は、地域包括支援センターや市役所の関係機関で直接相談に当たっております。
次に、民生委員活動の周知状況としましては、毎年5月12日の民生委員児童委員の日に合わせまして広報へ掲載するとともに、桶川駅前で周知の街頭キャンペーンを実施しております。また、ふれあいフェスタや市民まつりでの周知活動を行っております。このほか桶川市へ転入された方へは、市民課窓口におきまして民生委員の周知のリーフレットですとか、桶川市内の民生委員一覧をお渡ししまして、情報コーナーには民生委員の周知リーフレットを設置してございます。
次に、デジタル化による民生委員の負担軽減につきましては、定例会をオンラインで開催したりですとか、地図情報を共有したりといった点では軽減が図られると考えております。地域の実情の把握ですとか、個人情報の取扱い等につきましては、課題点も現在多くありまして、全国的にデジタル化が進まない実態がございますことから、今後の先進事例等を研究していけたらと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「次に、デジタル化による民生委員の負担軽減につきましては、定例会をオンラインで開催したりですとか、地図情報を共有したりといった点では軽減が図られると考えております。」
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「地域の実情の把握ですとか、個人情報の取扱い等につきましては、課題点も現在多くありまして、全国的にデジタル化が進まない実態がございますことから、今後の先進事例等を研究していけたらと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 デジタル化については、ぜひ積極的に研究いただければと思います。
次に、地域福祉推進事業についてですが、社会福祉協議会の交付金と補助金の内訳と積算基準、それから社会福祉協議会の自主財源の増減で交付金、補助金額は変動するのかということと、それから社協の収入のうち、市の交付金、補助金の割合の過去5年の推移を教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 こちらにつきましては資料をご用意してございます。福祉部資料の3ページをお開きいただきたいと存じます。こちらは、社会福祉協議会補助金及び交付金の内訳と積算基準を示したものでございます。補助金につきましては1の表になります。こちらは、社会福祉協議会の管理運営に係ります経費を補助しておりまして、2の交付金につきましては、職員人件費に係る経費を補助しているものでございます。また、2つの補助金につきましては、社会福祉法第109条に関する事業費であることから、社会福祉協議会の自主財源の増減にかかわらず、桶川市補助金交付規程に基づきまして補助を行っているところでございます。
社会福祉協議会の収入のうち、市の交付金、補助金の割合過去5年の推移につきましては、3の表を御覧いただきたいと存じます。平成29年の収入合計に対する割合が30.3%、令和3年度におきましては割合が23.8%になってございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
岡野委員。
議事・進行
△再開 午前10時07分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「今回、桶川市において学生の方からというようなご相談はなかったのですが、やはりこの自立支援金だけではなかなか生活が立ち行かないということで、生活保護につないだ方もいらっしゃいます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 地域福祉活動センター大規模改修事業について伺います。
まず、2階の団体交流室の隅の部屋、この資料の団体交流室の2というやつですけれども、こちらは単独で使えるものなのでしょうか。
それから、多目的トイレにユニバーサルシートといいますか、ベッドがないのはなぜでしょうか。
それから、Wi-Fiの可能エリアが限られているのはなぜでしょうか。
最後に、内覧会前に利用予約開始となったのはなぜかということと、内覧会前に公表していた内容を伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 では、順次お答え申し上げます。
まず、こちらにつきましては資料をご用意してございます。福祉部資料7ページを御覧いただきたいと存じます。まず、団体交流室の使用についてでございますが、こちらは図面上3つの部屋に分かれておりますが、こちらパーティションで区切られてございますので、一体的に単独で使うことも可能でございます。ただ、こちらは貸出し用の部屋ではございませんで、団体の方が集まることができるフリースペースという取扱いになってございます。
続きまして、多目的トイレにつきましてですが、こちらにつきましては、今回の大規模改修につきましては、既存の施設の躯体を残し、限られたスペースで内部改修をいたしました。多機能トイレの内部の機能につきましては、埼玉県の福祉のまちづくり条例を参照にしまして、利用者のアンケートの意見も取り入れながら改修したところでございます。こちらにつきましては、やはり既存の施設の躯体を残しまして限られたスペースで内部の改修を行ったというところで、ユニバーサルシートがないことにつきましてはご了承いただきたいと存じます。
また、Wi-Fiの利用可能エリアが限られることにつきましては、Wi-Fiは現在多くの方が利用することを想定した場所に設置した事情がございます。あとは災害ボランティアセンターですとか、部屋の機能面から設置することがより効果的であるというところで、4か所に設置させていただきました。ちょっと利用が限られているところは、ご了承いただきたいと存じます。
また、内覧会前に利用予約開始になった理由につきましては、今回ですと改修工事後速やかに施設を開館させていただきたかったということがございます。あとは、利用予約の混乱、内覧会後ですと1週間ほどの期間でないことから、内覧会前に利用予約を開始させていただいております。
資料7ページのように、こちら内覧会前に公表していた内容としましては、桶川市の「広報おけがわ」8月号に掲載するとともに、桶川市ホームページで掲載させていただきました。現在このような形で周知を行いまして、混乱なく施設をご利用いただいている状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「まず、団体交流室の使用についてでございますが、こちらは図面上3つの部屋に分かれておりますが、こちらパーティションで区切られてございますので、一体的に単独で使うことも可能でございます。」
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「資料7ページのように、こちら内覧会前に公表していた内容としましては、桶川市の「広報おけがわ」8月号に掲載するとともに、桶川市ホームページで掲載させていただきました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、この団体交流室ですが、フリースペースとして使うということを考えれば、2と3のパーティションというのは果たして必要だったのかというのはちょっと疑問があるのですが、その辺はどうなのでしょうか。
それから、多目的トイレの件ですが、こちらユニバーサルシートという設置についての検討というのがあったのかどうなのかということ。
それから、Wi-Fiについては、多くの人が集まることを考えれば、Wi-Fiを使えるスポット的なものとして人を集めるというような方法もあったのでないかと思うのですが、その辺はどうなのでしょうか。
それから、内覧会前に公表していた内容ですが、施設内のレイアウトについての周知というのは、ホームページだけで十分にできたと考えているのでしょうか、伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 まず、団体の団体交流室のパーティションにつきましては、こちら改修前のアンケートにおきまして、団体の方より少人数で集まれるようなフリースペースを設けてほしいというアンケート結果が多くございました。既存の施設ですと、こちらが当初ワンフロアであったものですが、可動式のパーティションを設けることで、個室のように小さく区切ることができるというところで、アンケートの結果に即して限られた躯体の中で検討した結果でございます。
続きまして、ユニバーサルシートについてでございますが、こちらにつきましてはやはり改修というところで、利用者のアンケートの結果も踏まえて、どうしても優先順位をつけざるを得ないような状況もございました。車椅子の状況で中を広く使いたいというようなアンケート結果もございましたので、今回については取り入れられるものを順次取り入れながら検討した結果でございます。
続きまして、Wi-Fiのスポット的な役割というところでございますが、こちらも館内全体を全てWi-Fiで接続するといった場合は、セキュリティー上の問題も、あとコスト的な維持費の問題も生じてきてしまいます。まずは、利用者が多いところでWi-Fiを接続できるような環境を整えまして、利用状況に応じて今後どうしていくかというところは検討していければと思っております。
続きまして、内覧会の事前公表のレイアウトにつきましては、今回レイアウトについてはホームページ上での公開のみとなってございました。こちらにつきましては、やはり分かりづらいというところでのお問合せをいただきまして、直接社会福祉課にお越しいただくような方もいらっしゃいましたので、その場合は職員が対応しまして、説明をさせていただいたところでございます。このような形でちょっと周知というところで図ってきたところでありますが、いろいろと課題点は整理してまいりたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにこのページ、ほかの方いらっしゃいますか。
にいつま委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
先行説明の要点(那須美映社会福祉課長):「まず、団体の団体交流室のパーティションにつきましては、こちら改修前のアンケートにおきまして、団体の方より少人数で集まれるようなフリースペースを設けてほしいというアンケート結果が多くございました。」
先行説明の要点(那須美映社会福祉課長):「続きまして、内覧会の事前公表のレイアウトにつきましては、今回レイアウトについてはホームページ上での公開のみとなってございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 地域創生地域支援事業の福祉事業者支援金について支給先一覧と、それに対する反応を伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 それでは、ご質問にお答えさせていただきます。
資料のほうをご用意させていただいております。健康推進部資料2ページを御覧いただきたいと存じます。こちらにつきましては、福祉事業者支援金支給先一覧ということでございます。こちらにつきましては、1法人当たり50万という形で支給のほうをさせていただいたところでございます。全部で66法人ということでございまして、一番下にもございますが、1から48が介護事業者、そしてナンバー49から66が障害福祉事業者というところでなっております。
また、こちらの反応はというところでございますが、幾つかの事業者さんのほうの法人さんのほうにちょっとお話を伺ったところ、やはりコロナということでコロナ予防の関連のものが非常に幾つあっても足りないという部分もございましたので、大変助かりましたというようなお声を聞いております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらにつきましては、福祉事業者支援金支給先一覧ということでございます。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、こちらの反応はというところでございますが、幾つかの事業者さんのほうの法人さんのほうにちょっとお話を伺ったところ、やはりコロナということでコロナ予防の関連のものが非常に幾つあっても足りないという部分もございましたので、大変助かりましたというようなお声を聞いております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それで、今現在も新型コロナウイルスが大変広がっていますけれども、今後の支援金の交付などの考えというのはあるのかということと、こちらの具体的な使途などが分かればお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
まず、今後についてということでございますが、今後もまたこういった事業者、法人さんのお声を聞きながら検討してまいりたいというふうに思っております。
また、使途というところでは、特別に今回使途は設けなかったというところでございます。法人によって取りそろえているもの、消費しているもの、人的な手当て等々が違いましたので、あえて設けず、うまく有効的に使っていただくということでございましたが、幾つかの法人さんに聞いたところ、先ほど申し上げたような形でやはりコロナ関係の予防等々にお使いになったということで聞いておるところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「まず、今後についてということでございますが、今後もまたこういった事業者、法人さんのお声を聞きながら検討してまいりたいというふうに思っております。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、使途というところでは、特別に今回使途は設けなかったというところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次の地域創生支援事業の繰越明許費のほうですが、高齢者等バス・タクシー利用料金助成の利用率とバス、タクシー別の利用状況、それから事業者や利用者の声を伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
資料のほうをご用意させていただいております。こちらの資料3ページを御覧いただきたいと存じます。表題のほうが地方創生地域支援事業ということで、こちらのにいつま委員、相馬委員、浦田委員、山中委員の質疑通告資料ということで作らせていただいております。まず、利用率ということでございますが、今回まず対象者としまして、1番のところに書かせていただいておりますが、高齢者75歳以上の方、そして障害者、障害児ということで手帳等をお持ちの方ということで対象とさせていただいておるところでございます。
一番下の実績というところを、表を御覧いただきたいと存じます。左手部分、区分というところでございますが、上段が商品券、下段がバス・タクシー利用券ということでございます。それぞれ高齢者、障害者、障害児、そして合計ということでさせていただいております。右手のほうを御覧いただきますと、令和3年度、令和2年度ということで、委員おっしゃるとおり繰越し事業ということでございまして、3年度と2年度、こちらを合計しました一番右手側、事業総合計、こちらの欄でご説明させていただきたいと存じます。まず、商品券でございますが、こちらの商品券の右手、合計のところでございますが、利用枚数としまして、こちら3,000円分ということで500円券を6枚お渡ししているところでございますが、全部で8万1,810枚のうち7万5,927枚ということで、利用率92.8%、金額にしまして3,796万3,500円ということでございます。
下段のほうへ移りまして、バス・タクシー利用券、こちらにつきましてはやはり一番右のほうを御覧いただきたいと存じます。配布枚数につきましては、先ほどとちょっと変わりまして、3,000円分なのですが、100円券を30枚お渡ししているということで、40万9,050枚をお渡ししているところ、22万7,316枚ご使用になられたというところで55.6%、そして金額にしますと2,273万1,600円の支出ということでございます。
続きまして、もう一枚資料のほうをおめくりいただきたいと存じます。資料のほう4ページ、こちらが地方創生地域支援事業繰越明許費の②ということでございます。5番ということで、バス・タクシー利用料金助成金の詳細ということでございまして、こちらのバス・タクシー利用券の内訳ということで記載をさせていただいております。こちらにつきましては、高齢者、障害者、障害児それぞれで、上のところにございますように、まずバス会社、いわゆる路線バスでございますが、4社、そしてタクシー会社3社、そして介護タクシー事業者さんが6社ということで、このような分けということでなっております。それぞれバス会社4社ということで、決算額としまして559万3,800円、そしてタクシー3社で1,610万9,900円、そして介護タクシーが6社で102万7,900円というようなことでございます。
また、ご質問の利用者と事業者からのお声ということでございますが、こちらにつきましてはこの事業終了後に事業者及び利用者にアンケートのほうを実施をさせていただいているところでございます。事業者、こちらの13社のほうにアンケートを取ったところでございましたが、このコロナ禍において事業者支援として効果がありましたかということで、こちらのほうアンケートさせていただいた結果としまして、効果があった、やや効果があったということで85%の事業者さんのほうから、そういったことで伺っております。また、お客様の反応はということで、よかった、おおむねよかったが77%ということでございます。また、利用者の方のほうにアンケートを行いまして、4,000件アンケートをしまして、うち2,775件ということで約70%の回答率でございましたが、そちらのほうでございますと、商品券については、満足、やや満足、こちらが77%、そしてバス・タクシー利用券の満足度ということで、満足、やや満足が67%というような結果が出ております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「5番ということで、バス・タクシー利用料金助成金の詳細ということでございまして、こちらのバス・タクシー利用券の内訳ということで記載をさせていただいております。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、利用者の方のほうにアンケートを行いまして、4,000件アンケートをしまして、うち2,775件ということで約70%の回答率でございましたが、そちらのほうでございますと、商品券については、満足、やや満足、こちらが77%、そしてバス・タクシー利用券の満足度ということで、満足、やや満足が67%というような結果が出ております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 バス・タクシー利用券のほうについては、利用率があまり多くないなというところは感じるのですが、こちらの要因をどのように考えているのかということと、やっぱりコロナによる外出自粛などによっての影響というのはどの程度あったのかというあたりをお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
確かに委員ご指摘のとおり、商品券に比べましてバス・タクシー利用券のほうの利用率が少なくなっております。要因としましては、この中で使わなかった理由ということで聞いておりますのが、やはり駅近くとかであまりバス、タクシーをもともとご利用になられない方とか、もちろんご本人様がなかなか外出ができない方も中にはいらっしゃるというようなところでございます。また、ただ家族の方とかにご利用いただくことも可能であったところでございますが、そういったところが一つ要因かなというところでございます。
また、委員おっしゃるコロナの関係で自粛していたかどうかというところは、数字的にはなかなか押さえることができませんが、中にはやはりまだ依然コロナ禍にあった状況でございますので、そういった中での多少の影響はあったのかなというふうには思っておるところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに地方創生。
にいつま委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「先ほどのアンケートの中で売上げが増加したかどうかについてちょっと伺ったところでございますが、こちら13事業者のうち12事業者、1事業者を除いて、増加もしくは少し増加したということで伺っておるところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 障害者介護・訓練給付費事業に関連して伺います。
障害者手帳所持者数の詳細と受給者の障害程度区分別人数の過去5年の推移、それから施設入所者の割合、そして各給付費対象の市内事業者数の給付費ごとの推移と近隣自治体との比較を伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 委員のご質問にお答えいたします。
まず、福祉部資料になります。資料8ページの資料、障害者の人数と障害別人数を御覧いただきたいと存じます。上の表が身体障害者手帳所持者、真ん中の表が知的障害者が所持する療育手帳所持者、下の表が精神障害者保健福祉手帳の所持者の表になります。複数の手帳を所持している方もおりますが、それぞれに計上した数となっておりますので、こちらにつきましてはご理解賜りたいと存じます。3種類の手帳所持者数を比較いたしますと、身体障害者手帳所持者数が他の手帳所持者と比較しまして、約3倍程度の数となっております。過去5年間の推移でございますが、身体障害者手帳の所持については横ばいから微増、療育手帳は微増、精神障害者保健福祉手帳は増加の傾向がございます。
続きまして、次に資料9ページの上段、障害者支援区分認定者数を御覧いただきたいと存じます。まず、委員のおっしゃいました障害程度区分認定とは、障害者サービス給付のうち、いわゆる介護サービスを利用する方がサービスを利用するに当たり必要となる区分を認定したものになります。現在は、障害者支援区分認定として、就労支援サービスの給付以外のサービスの給付に当たって支援の程度を示すものとして使用しております。区分でございますが、縦軸に区分1から区分6まで分けておりますが、こちらが支援の程度を示すものになり、数字が大きいほど支援の程度は大きくなります。表は、過去5年間の4月1日現在の認定者数となります。区分全体の推移では、この2年で2割程度増えております。その中でも、令和2年以降は毎年7%の増加がございます。区分別では、年度で若干の違いはありますが、区分2から区分6までおおむね同じ割合で認定されております。
続きまして、中段の資料、障害者施設入所者数を御覧いただきたいと存じます。施設入所者との関連でございますが、手帳別、障害支援区分ごとの施設入所者数につきましては、統計がございませんでしたので、年度ごとに障害者入所施設及び療養介護施設に入所している方の人数を障害の種類別に表にいたしました。この障害者施設入所者数の表と上の段の障害者支援区分認定者数の表、それぞれの合計の部分を比較いたしますと、支援区分認定者数の約2割程度の人数の方が施設入所しております。入所者数の変動がほぼない中で、母数としております支援区分認定者数が増加していることから、割合としては微増という状況になっております。
続きまして、市内事業者の事業者数の推移については、同じページ一番下の段の表、市内事業者数の推移、近隣市の状況を御覧いただきたいと存じます。市内の推移につきましては、5年間の推移を表にしております。表の左側のほうになります。なお、令和4年度につきましては、この4月から8月までの開設数となっております。1年から2年ぐらいの推移を目安に、少しずつ増加しているのが分かります。障害者グループホームにつきましては、他の事業所数に比べますと増加の割合が若干高くなっております。近隣自治体との比較でございますが、こちらは表の右側のほうを御覧いただきたいと存じます。障害者のサービス事業所は、事業所ごとに利用しやすい障害の種類や特徴があること、またサービスの利用は居住自治体以外でも可能であることから、一概に近隣自治体との比較はできないと考えているところでございます。参考に近隣市町村の令和4年度現在の事業者数については、先ほどお話ししたとおり、表の右側のほうに示させていただいているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「上の表が身体障害者手帳所持者、真ん中の表が知的障害者が所持する療育手帳所持者、下の表が精神障害者保健福祉手帳の所持者の表になります。」
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「施設入所者との関連でございますが、手帳別、障害支援区分ごとの施設入所者数につきましては、統計がございませんでしたので、年度ごとに障害者入所施設及び療養介護施設に入所している方の人数を障害の種類別に表にいたしました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、障害者手帳の関係ですが、精神障害者手帳の所持者というのはやはり一番増えているのかなというふうに思うのですが、精神障害者に対する現在の支援状況と、今後何か新たな取組を考えているのか伺います。
それから、障害者施設入所者数ですが、こちらの人数がほとんど変わっていない状況ですが、こちらの施設を出て地域で暮らすことについての支援状況はどのようになっているのかということと、その場合の課題を伺います。
それから、事業者数について隣の上尾市と比べますと、ちょっと見劣りするところがあると思うのですが、今後の桶川市としてはどの程度を目標としていくのかということと、今後の見通しなどが分かりましたら教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 まず、精神障害者手帳の所持者が増えていることに対しての支援状況と今後の取組ということですが、精神障害者に限らず障害者として必要な支援を行うということで、精神障害者にそれぞれの状態、障害の程度に合った支援ということは今も行っております。そういうことで精神障害者の特有なものというのは、サービス給付の中でも使うところが手帳の所持というか、障害によってそれぞれ違うところがありますので、そこは障害者のそれぞれの一人ひとりの状況、内容に沿って適切なサービス給付のほうができるように、支援できるように、現在もしておりますが、今後もそれを続けていきたいと考えているところでございます。
次に、入所者の人数が変わっていないというところの中の地域で暮らすための支援状況と課題ということでございますが、まず施設から地域に暮らすというところでは、地域に移行するための支援のサービス給付がございます。実際にサービス、そちらを利用されて地域に行く、また最終的に地域に行くときに施設入所者の方の例で多い例ですと、グループホームに住まいを移し、地域の中で暮らしている方もかなり数としてはいらっしゃいますが、グループホームでの暮らし方、そして日中の暮らし方、それぞれを聞き取りながら、そして関係する事業者、支援者が集まって一つ一つ確認、そして調整をしながら、地域に向けて暮らせるよう支援をするという仕組みにもなっておりますし、実際そのような方がおりますときには、そのようなことを行っております。
次に、施設の数のところになりますが、上尾市の数と比較するとということですが、上尾市は数としては把握できないのですが、障害者手帳の数、それから区分認定者数の数というのもやはり桶川市と比較すると人数の違うところもあるので、そういうこともありますので、必ずしも数だけで比較するのは難しいのかなとは思っています。ただ、施設につきましては通いやすいエリアというところもある中で、県のほうも計画を立てながら事業所の数を計画的に進めておりまして、桶川市についても桶川市内のここら辺に建てたいというようなご相談のあったときには、できる限りそれが可能になる方法があるかどうかというのを情報提供したり、関係する課のほうに確認を取りながら取り組んでいるところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにこのページ。
岡野委員。
議事・進行
△再開 午前11時05分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「この事業は、令和2年度まで高齢介護課単独で実施しております同名事業が介護保険制度の介護予防事業の一つに組み込まれることに伴って、介護予防事業対象者とならない障害者利用分を委託事業として切り分けられた事業になっております。」
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「介護保険予防事業のほうに移行された方ですが、そちらの方は現在介護保険課のほうの事業のほうで、この事業利用者としては継続して利用されているということで確認しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 障害者就労支援センター事業委託について、委託先と利用者数、就労件数、それからコロナでの工夫や影響などを伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 質問にお答えいたします。
福祉部資料10ページになります。こちらの上段の表を御覧いただきたいと存じます。障害者就労支援センターは、障害者が就労するための相談や体験、就労後の相談等の支援を行う窓口になります。雇用や雇用を考えている企業等の障害者との調整等も行うことがございます。委託先でございますが、社会福祉法人彩明会となります。相談の実績については、資料に書いてあるとおりでございまして、相談実人数は522人、総就労者数は256人となっております。コロナ禍での工夫、影響でございますが、コロナ禍では就労希望者や就労支援者などの感染について特に注意する必要がございます。コロナ流行以前は、面談や訪問、調整会議など関係者が直接顔を合わせて支援を行うというような内容を積極的に行っておりましたが、その支援方法に代わりまして、就労希望者には電話、就労先となる企業には電話やメール、また会議ではズーム等も活用しながら、直接面談する機会や1回の面談時間を短くするなどの工夫をしておりました。また、就労支援サービス給付を受けながら就労先が決定した方の中に、すぐに就労先での就労開始とはならず、しばらく自宅待機となる事例もございました。その事例では、就労に必要な技術や生活リズムを維持するために、暫定的にサービス給付を延長したということがございます。影響でございますが、コロナ禍は障害者に限らず社会全体の就労状況そのものが大きな変化を与えたものだと捉えているところでございます。企業における障害者雇用もその影響があったと捉えておりますが、その中でも障害者就労支援センターをはじめとした就労支援機関と障害者雇用に理解のある企業が連携を深めることで、少しでも障害のある方の新規就労や就労定着ができるよう努めているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「障害者就労支援センターは、障害者が就労するための相談や体験、就労後の相談等の支援を行う窓口になります。」
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「企業における障害者雇用もその影響があったと捉えておりますが、その中でも障害者就労支援センターをはじめとした就労支援機関と障害者雇用に理解のある企業が連携を深めることで、少しでも障害のある方の新規就労や就労定着ができるよう努めているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次の相談支援センター委託について、委託先と内容と利用者数を伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 10ページの下の表を御覧いただきたいと存じます。表のとおり、相談支援センターの事業は、業務内容によりさらに5つに分かれております。この下の表の中の2段目の項目となりますが、障害者を直接支援する窓口である障害者相談支援センター、こちらを5か所設置し、その障害者相談支援センターに障害者の相談支援や虐待に関する相談、こちら虐待に関しては3段目の内容になります。夜間の相談受付、同じように4段目の内容になります。を委託しております。また、5か所の障害者相談支援センターの中核的役割である基幹相談支援センター、こちらが1段目の内容になります。緊急時の短期入所を提供するための居室確保の事業、こちらが5段目の内容になりますが、こちらも委託しております。相談支援センター事業は、上尾市と伊奈町との共同設置で委託を行っておりまして、委託費は案分となっております。事業実績については、表のとおりになりまして、相談支援センターの窓口のほうの相談実人数は388人、延べ支援者数は8,089人、そのほかについては資料のほうを御覧いただきたいと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「緊急時の短期入所を提供するための居室確保の事業、こちらが5段目の内容になりますが、こちらも委託しております。」
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「相談支援センター事業は、上尾市と伊奈町との共同設置で委託を行っておりまして、委託費は案分となっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 この委託料について案分ということでしたが、その案分の方法はどのような計算になっているのか伺います。
それから、委託先が複数あるわけですが、どこの事業所に行っても大丈夫ということなのでしょうか、それとも地域別に何か決まっているといったようなことはあるのでしょうか。
それから、緊急時の2つの事業について日数等が2倍近くになっている理由を伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 まず、案分の考え方ですけれども、こちらは市町村ごとの均等割がまず1割ありまして、あとそのほかに前年度4月1日現在ですので、令和3年ですので、令和2年度の4月1日現在の人口割による案分を基に算出しております。桶川市の場合、令和3年度の案分は25.09%になっております。
相談支援センターの委託先、どこでも相談できるかというところですが、こちらについては相談はできます。ただ、やはり地域的に散在をしていますので、お住まいの近く、特に桶川市に近い2か所をご案内をしておりますが、もちろんそれ以外の相談支援センターでの相談も可能となっております。
あと、緊急時の関連の委託料ですが、こちらですが、令和2年度については10月1日から開始をしています。それもありまして、令和3年度は倍の金額の委託料となっているところでございます。
以上です。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
岡野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「このタクシー券の利用できるタクシーですけれども、一般のタクシーも含めて埼玉県内のタクシー事業者のタクシーになりますので、そういうところで介護タクシーも一部含まれておりますので、そういうところでいって対応しているということで、こちらについては県内の多くの市町村が同様の制度がありまして、使われている事業になります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 重度心身障害者医療費扶助についてですが、指定難病の医療費助成の活用推進による扶助費の抑制などは図っているのでしょうか。
それから、障害者補装具費支給についてですが、こちら相談があったのですが、特例補装具申請について詳しい職員の方がいない場合もあるということで、事前の予約が必要ということですが、こちらの県と連携するなどして、そういったことがないような工夫ができないのか伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 まず、重度心身障害者医療費扶助と指定難病の医療費助成との関する質問でございますが、まず指定難病の医療費助成制度と重度心身障害者医療費制度の関係になりますけれども、どちらも対象となる保険診療に係る医療費のうち、保険診療で支払われる費用を除いた、いわゆる医療費の自己負担分に対する補助制度になっております。制度の仕組みとして、指定難病の医療費助成制度と重度心身障害者医療費制度では指定難病の医療費が優先されますが、指定難病の医療費の自己負担分と指定難病以外にかかる医療費については、重度心身障害者医療費制度の対象となっております。指定難病の医療費制度は、県の制度となっておりまして、この制度を利用する場合のきっかけが主治医の診断の確定によるものだと思います。多くは医療機関での診療時に指定難病医療費制度の案内があり、その後申請を経て受給資格が得られ、受給が開始となります。重度心身障害者医療費制度は、手帳の制度の等級に基づいて申請していただき、受給資格の確認をした後に受給開始となる制度でございます。両方の制度に該当する方については、2つの制度の違いや関係性を説明させていただき、両方の制度を利用していただくようお願いしているところでございます。重度心身障害者医療制度では、制度の仕組み上、指定難病の医療費制度の利用の有無にかかわらず、重度心身障害者医療の医療費支給該当者であれば保険診療の自己負担分の助成は同様にできますが、制度における国や県、市による負担の割合は制度ごとに異なっておりますことから、市民のご理解とご協力をお願いし、適切に運用できるよう努めているところでございます。
続きまして、補装具支給に関してでございますが、こちらの舗装具、一般的なことになりますが、補装具申請につきましては、県立リハビリテーションセンター内にございます身体障害者更生相談所の判定を受けることが障害者総合支援法で定められております。判定に関しては、判定相談と仮合わせ及び適合判定の2回、更生相談所の判定を受ける必要がございます。義肢や装具、オーダーメイドの車椅子など、体に直接密着した装着をして合わせ具合を確認することから、書類や電話などで確認することが難しく、委員のおっしゃる事前予約をなくすということは難しいものと考えております。特例補装具と言われる補装具も、その装具に特化した判定相談や装具の合わせ具合を詳細に確認する必要があることから、判定日に合わせて更生相談所の予約は必要となることが大半でございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「まず、重度心身障害者医療費扶助と指定難病の医療費助成との関する質問でございますが、まず指定難病の医療費助成制度と重度心身障害者医療費制度の関係になりますけれども、どちらも対象となる保険診療に係る医療費のうち、保険診療で支払われる費用を除いた、いわゆる医療費の自己負担分に対する補助制度になっております。」
直前の答弁の要点(池田えり子障害福祉課長):「多くは医療機関での診療時に指定難病医療費制度の案内があり、その後申請を経て受給資格が得られ、受給が開始となります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、重度心身障害者医療費のほうですが、こちら指定難病の申請について市のほうで何か支援などは行っているのでしょうか。
それから、補装具申請の関係ですが、聞いた話では市のほうに申請書を出す際に、事前の予約というか、そういったものが必要で大変苦労したというようなお話だったのですが、その辺については何か対策はないでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 まず、指定難病の申請の支援に関連することでございますが、こちらについては事前にお問合せの場合もありますし、分からずに市役所に来る場合もありますが、こちらの指定難病の申請の窓口は保健所になっております。そういうこともありまして、保健所の行き方とか、そういうようなご案内というか、説明のほうはさせていただいております。指定難病につきましては、難病の種類がかなり多く、それぞれ必要な書類というか、お医者様のほうに事前に記入してもらって、それを添付して申請という手続が踏まれるのですが、そちらの医療機関の申請書もそれぞれ異なっておりますし、申請の段階で細かくその難病の種類に応じて聞き取り等も行うということで、市のほうではそこまで細かい疾病等も含めて理解して、ご相談を受けるということが難しいということもありまして、保健所のほうにご案内、状況によっては保健所のほうに事前に対象の方が申請の手続の問合せ、もしくは手続のための保健所のほうに伺うようなことの事前の連絡を入れさせていただくようなことのお手伝いということで対応をさせていただいております。
次に、補装具のほうのことですが、市での事前相談というのは、更生相談所のほうの相談はかなり専門性のある内容の相談になりますが、その事前調査として市で把握できる障害の状況や生活状況、そういうところを細かく聞き取るような形を取っております。本市では、ケースワーカーを地区担当制にして、それぞれ地区のほうのケースワーカーのほうが対応するため、そういうことで事前に日程調整をさせていただいております。できる限りスムーズにできるようということで、事前の連絡のときにスケジュール等、私たちのほうの中でスケジュールの情報は共有していることから、それに基づいて折り返しの連絡とか、あとは内容によってはその時間にあらかじめ予約のほうの日程を入れるなど、工夫のほうはさせていただいております。できる限り問合せがあったときに速やかにできるように努めているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにこのページございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では次、122、123ページございますでしょうか。
〔何事か言う人あり〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 失礼しました。
障害福祉課長。
答弁
◎池田えり子障害福祉課長 先ほど自動車免許証のところで、把握していないということでお伝えした内容のところですが、一応一例にはなりますが、どのくらい免許取得でという例のほうの金額でございますが、オートマチックのほうの免許取得で、一般の方ですと約28万円ぐらいかかると言われております。それに対して身体障害者の場合がおよそ45万7,000円ぐらいかかるというふうになっております。一例ですので、参考にしていただければと思います。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 失礼しました。
122、123ページございますか。
岡野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「実は後期高齢者の人間ドック、脳ドックにつきましては、一部検診のほうで国からの補助もいただいているのですけれども、多くが市のほうの負担になっているという状況でございます。」
直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「こちらにつきましては、今現在は市のほうで検診費の7割で上限が2万5,000円という形で助成をさせていただいているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 人間ドック、脳ドックのほうですが、先ほどの資料があるので、あれなのですが、こちらの区分のうち事後申請ですが、上尾中央ですと、そちらの受診者が2番目に多いわけですが、こちらについて事前申請とか、そういった形を取れないのかどうか伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 保険年金課長。
答弁
◎前林誠司保険年金課長 先ほどのご質問でございます。私、すみません、この6ページの表の事前事後についてご説明していなかったのですけれども、事前というところにつきましては、桶川北本伊奈にある医療機関でございまして、こちらにつきましては市のほうに事前にご申請いただけると、上限2万5,000円までのクーポン券みたいな助成券をお渡しさせていただきまして、お支払いのときにその金額を最初からお支払いしなくていいというものになります。一方、桶川北本伊奈以外の上尾市ですとかさいたま市ですとかの病院につきましては事後申請になりまして、一旦人間ドック等の料金を全額お支払いいただいて、後日上限2万5,000円をお振込させていただくというところでございます。ご質問の上尾中央総合病院につきましては、やはり近隣で大きな病院ということでかなり人気でございまして、令和3年度につきましては大体4分の1程度の方が人間ドックを上尾中央総合病院で受けていらっしゃるという状況でございます。ちょっと古い話になってしまうのですが、もともと平成22年度までは桶川北本伊奈の医師会管内だけで人間ドックの助成をさせていただいておりまして、23年度から全国どこでも、人間ドック、脳ドックであればどこでも受けられますよ、ただし医師会管外のところにつきましては事後申請になりますよということで、範囲を拡大させていただいたところでございます。こちらにつきまして、ちょっと当時の経過としてどういった経過でそういったことをしたというのははっきり分からないのですけれども、被保険者の利便性の確保とともに、あとは地域の方でかかりつけ医で医療を受けられている方も多いので、地域の方についてはある程度優遇をしている部分もあるのかなというふうに考えているところでございます。実際には医師会管内のところにつきましては、地区医師会と包括的な協定を結ばせていただきまして、事前申請に対応していただいているというところで、個別の病院とはまだ市では契約をしていないところでございます。現在、上尾中央総合病院さんのほうにそういった個別の契約の締結が可能かというのを照会しておりまして、まだちょっと回答をいただいていないところなのですけれども、まずは可能性として調査をさせていただくとともに、先ほどの今後の課題としての被保険者の利便性の確保というところの観点と、あとはできれば管内、市内でできるだけお金を循環させたいという考えも若干ございますので、そういったことのバランスを配慮しながら、今後につきましては検討させていただければと考えているところでございます。
以上です。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「実際には医師会管内のところにつきましては、地区医師会と包括的な協定を結ばせていただきまして、事前申請に対応していただいているというところで、個別の病院とはまだ市では契約をしていないところでございます。」
直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「現在、上尾中央総合病院さんのほうにそういった個別の契約の締結が可能かというのを照会しておりまして、まだちょっと回答をいただいていないところなのですけれども、まずは可能性として調査をさせていただくとともに、先ほどの今後の課題としての被保険者の利便性の確保というところの観点と、あとはできれば管内、市内でできるだけお金を循環させたいという考えも若干ございますので、そういったことのバランスを配慮しながら、今後につきましては検討させていただければと考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 そちらはぜひ検討をお願いします。
この中で、市内でお金を回すという話ですが、こちらの医療機関名を見てみますと、桶川市内というのはほとんどもともとないような状況になっていまして、そういった意味ではそういう問題というのはあまりないのではないかと思いますので、そこは考えていただきたいと思います。
それで、その協定を結ぶ際に費用などといったものはかかってくるのでしょうか。
それから、こちらの事前申請を広げることで受診率の向上なども考えられると思うのですが、その辺はいかがでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 保険年金課長。
答弁
◎前林誠司保険年金課長 2点ご質問いただきました。
まずは、手数料の関係ですけれども、今現在地区医師会と締結している協定の中では特に手数料はございません。ですので、特に個別の医療機関様との協定の締結になりますと、ちょっと状況はこちらも把握していないところですが、今現在は手数料はないというところでございます。
あともう一点につきましては、人間ドックの受診率の向上というところでございます。人間ドックにつきましては、詳細な検査ができるということで、特に後期高齢者というよりももうちょっと若い方、国民健康保険の被保険者さんのほうが受診の割合とかが高い状況にございます。後期高齢者につきましては、年齢の内訳を見ますと大体4分の3以上の方が80歳未満の方が受けられているというところでございまして、そちらの年齢を見ますと、やはり年齢が高齢になればなるほどドックとかではなくて医療の中で自分の健康管理をされている方が多くなってくるのかなというふうに考えているところでございます。ただ、市内の先ほどの助成の関係につきましては、後期高齢者、あとは国民健康保険、両方セットでこちら検討させていただければと思いますので、ご意見を踏まえまして、引き続き検討を進めさせていただければと思います。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
にいつま委員。
議事・進行
△再開 午後1時00分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「委員ご指摘のとおり、受け取る方、そして配る方、地区の方、そちらの方から非常に大変だということで正直お話を伺っているところでございます。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「ですので、この辺についてはもともとの地域敬老事業の考え、そして今現状が置かれている状況を今後ちょっと研究検討して、どんな在り方がいいかということは、委員ご指摘のとおり考えていきたいというふうに思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 シルバー人材センターについて内訳は分かったので結構です。
それで、女性就業率、それからすみません、通告を忘れたのですが、全体の就業率というのも分かれば教えてください。
それから、発注者や会員のトラブルを把握しているのでしょうか。そして、どのように関与しているのでしょうか。
また、シルバー人材センターに就業規則ですとか規約はあるのでしょうか、伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
まず、女性の就業率ということでは、先ほど10ページの資料をちょっとまた御覧いただきたいと存じます。シルバー人材センター交付金、こちらの下の表のほうが女性の就業率ということで掲載をさせていただいております。令和3年度においては84.5%の方、会員の方で181名いらっしゃいますので、その中で何かしらのお仕事をされたというようなことで、84.5%ということで聞いておるところでございます。
また、そちらの全体の就業率としましては、令和3年度においてはちょうど80%というところでございます。
続きまして、こちら発注者、会員のトラブルの把握、市の関与というようなところでございますが、全てを市のほうが把握しているというところではございません。市民の方からシルバー人材センターについてというようなお話、苦情等が年に数件寄せられているというようなところはございます。こちらについては、そういった内容、ご意見、苦情等あった際には、市よりシルバー人材センターのほうに連絡をさせていただいて、依頼主さんと丁寧な対応をお願いできるよう依頼をしているというようなところでございます。
あと最後に、就業規則というところでございますが、こちらは公益社団法人桶川シルバー人材センター就業規約ということで、会員さんとシルバーとの規約というような働く上での規約がございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらについては、そういった内容、ご意見、苦情等あった際には、市よりシルバー人材センターのほうに連絡をさせていただいて、依頼主さんと丁寧な対応をお願いできるよう依頼をしているというようなところでございます。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「あと最後に、就業規則というところでございますが、こちらは公益社団法人桶川シルバー人材センター就業規約ということで、会員さんとシルバーとの規約というような働く上での規約がございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それで、聞いたところによりますと、シルバー人材センターとちょっとトラブルになっていて、一部の職員の方によってシルバー人材センターの利用ができなくなったといったような声が聞こえたのですが、こちらについてですが、シルバー人材センターを利用する場合に当たって、一部の職員によって利用ができないといったことはちょっとあってはならないことなのかなと思うのですが、その辺を是正できないのかということと、それからシルバー人材センターと発注者で契約することになると思うのですが、そちらの契約の責任者というのはどういったところになっているのでしょうか。
それから、トラブルが起きた場合の解決の窓口というのは明示されているのでしょうか。その辺、明示できないでしょうか。
それから、就業規約についてホームページ上で公開できないのかどうかを伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 それでは、ご質問にお答えさせていただきます。
まず、一部の職員さんとのトラブルについて是正できないかということでございますが、ちょっと個別具体的なトラブルについては、なかなかこちらでこの場で申し上げられるところはできませんが、そういったところは市のほうからもやはりシルバー人材センターさんとそちらの利用者の方とよくお話合いいただいてというようなことで、必要に応じてまたご相談させていただければというふうに思っております。
また、発注者との契約ということでございますが、基本的にはこちらの請負業ということになっておりますので、直接的な利用者と請負者の契約というのは、契約書というか、そういった書類を交わしているという形はないというふうに聞いております。
あと、トラブル解決のその窓口の明示というところでございますが、基本的にはシルバー人材センターそのものになってくる場合もあるかなというふうに思っておりますが、それ以外にも県の機関とか国の機関等々もあるかと思いますので、大変申し訳ございません、ちょっとそこまで私も把握しておりませんが、そういったところを何かしら分かるようにしていくというのも必要かなというふうに思っております。
また、規約のホームページということでございますが、桶川市のシルバー人材センターはホームページを持っておりますので、そういったところでそういうものに関連して、先ほどの窓口等々と、そういったご意見等があったということでは伝えさせていただきたいというふうに思っております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「まず、一部の職員さんとのトラブルについて是正できないかということでございますが、ちょっと個別具体的なトラブルについては、なかなかこちらでこの場で申し上げられるところはできませんが、そういったところは市のほうからもやはりシルバー人材センターさんとそちらの利用者の方とよくお話合いいただいてというようなことで、必要に応じてまたご相談させていただければというふうに思っております。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、発注者との契約ということでございますが、基本的にはこちらの請負業ということになっておりますので、直接的な利用者と請負者の契約というのは、契約書というか、そういった書類を交わしているという形はないというふうに聞いております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 1つ漏れていたのですが、契約をする場合のその責任者というのはどちらになっているのか分かればお願いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えします。
大変申し訳ございませんでした。責任者ということでは、基本的に請負という形になりますので、その請け負ったシルバー人材センターのものが責任を持って行うということでございますが、その間にシルバー人材センターもございますので、そういったところと確認しながらというようなことになるかと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 にいつま委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「こちらは、購入費に対して半額、2分の1ということで上限3万円ということなのですが、全体の50%、半分ぐらいが電動アシストで10万円以上の自転車を実際購入しております。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「実際市でそういった自転車を引き取って、また貸し出すということになりますと、そういった自転車を保管する場所とか、そういった維持をしていくためにはある程度場所等、そういった自転車を維持していくために職員の対応というのも今後考えていかなくてはならないので、現在のところですと、そういった貸出し等の意見はいろいろ聞かれるのですが、そういったところは今のところ考えていないところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 児童入所支援事業について、委託料から補助金の内訳と、それから利用者、待機児童者数の詳細、それと兄弟で複数保育所を利用している状況について伺います。
それから、まとめて133ページの通告に書いてあることについてなのですが、医療的ケア児の受入れ状況も教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 保育課長。
答弁
◎植木明伸保育課長 それでは、質問にお答えさせていただきます。
まず、委託料のほうですが、資料をご用意いたしましたので、お手元の福祉部資料15ページを御覧いただきたいと思います。こちら左から歳出の細節名、その右に該当となる経費の説明、続きましてその右に決算として延べ人数、月平均人数、金額をそれぞれ記載させていただいております。なお、こちらのほうの子育て施設等の利用給付につきましては、1つの細節に対しまして対象となる経費が複数ございますので、それぞれの内訳を掲載しております。全体で委託費としましては5億8,800万程度、補助金等で7,200万程度、扶助費で8億6,800万円となっております。
続きまして、福祉部資料の14ページを御覧いただければと思います。上段の表についてでございますが、こちら左から施設名、令和4年3月時点の年齢別入所児童数、一番右の欄に施設ごとの利用定員数から入所児童数を差し引いた入所可能な人数、いわゆる空き枠のほうを記載いたしました。
次に、下から2番目の表につきましては、国定義の待機児童は桶川市にはおりませんので、国等へ報告している令和4年4月時点の潜在的待機児童数を年齢別に記載しております。
続きまして、一番下の表につきましては、兄弟で複数の保育所を利用している世帯数を記載しており、令和4年4月時点で16世帯となっております。
またあわせまして、医的ケア児の受入れということでいただいていると思いますので、こちらなのですけれども、令和3年度につきましては導尿による医療的ケア児が1名おりました。この児童につきましては、令和3年度で卒園しておりますことから、現在受け入れしている医的ケア児はおりません。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「なお、こちらのほうの子育て施設等の利用給付につきましては、1つの細節に対しまして対象となる経費が複数ございますので、それぞれの内訳を掲載しております。」
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「続きまして、一番下の表につきましては、兄弟で複数の保育所を利用している世帯数を記載しており、令和4年4月時点で16世帯となっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 待機児童者数とかの関係なのですが、潜在的待機児童、1歳児がとても多いわけですが、この辺の解決策などというのは何か考えがありますでしょうか。
それから、兄弟で複数の施設利用というのもかなりの数あるわけですが、子供を増やすという意味でも、複数の子供を出産した場合にはなかなか厳しい状況になってしまうなというふうに感じるのですが、その辺について何か抜本的な解決策などはないのでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 保育課長。
答弁
◎植木明伸保育課長 それでは、お答えいたします。
1歳児の待機児童が多いというところなのですけれども、こちらにつきましては潜在的待機児童の人数につきましては、どうしても育児休業との関係がございます。こちらのほうなのですけれども、育児休業の延長を積極的に視野に入れている方も多いということで、実数とちょっと実態とは異なるのですが、こちらについては多少やはり多く発生しているという現状がございます。
また、兄弟入所の関係なのですけれども、こちら兄弟で複数施設を利用されている方については、年度途中で他の方が転出等でそこから出たといった場合に、利用枠のほうに空きが生じますので、そういった場合には先に入っているということもございますので、優先的に調整をさせていただいて、なるべく同じ保育所になるように調整をさせていただいています。したがいまして、特定の施設のみを利用されているという場合を除いて、基本的には翌年度開始までには順次解消するようにしております。しかしながら、年度途中においてもやはり新たに複数の施設を利用する方ということが発生してきていますので、最終的に複数施設利用そのものをちょっとゼロにするということについては、今後も難しいとは思っているのですが、先ほどお伝えしたとおり、なるべく早めに対処するように調整を図ってまいりたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにこのページいいですか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 次、128、129ページございますか。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
先行説明の要点(梅津克広高齢介護課長):「敬老祝金ということで、こちらまず上の表が過去5年間の推移ということでございます。」
先行説明の要点(植木明伸保育課長):「本事業につきましては、令和4年の2月から9月までの8か月がまず対象となってございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 福祉医療費支給事業について各扶助費の金額、それから対象者の数の過去5年の推移、それからコロナ禍での受診控えの対策について伺います。
それから、基金積立事業についても伺いますが、今後の使途と不用額要因や積立金額についての考え方を伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
福祉医療費支給事業につきましてですが、こちらのほうも資料のほうをご用意させていただきました。資料のほう21ページがこども医療費扶助で、22ページがひとり親家庭等医療費の扶助ということでご用意させていただきました。こちらは、グラフと表にまとめさせていただいたものでございまして、令和3年度につきましては、こども医療費扶助のほうが登録者数1万175人で、支給件数が12万1,750件、支給額につきましては2億4,358万9,279円となっております。
次に、22ページのひとり親家庭等の医療費扶助なのでございますが、こちらも過去5年間の推移として表とグラフにまとめさせていただいております。令和3年度につきましては、登録者数が975人、支給件数が1万903人、支給額は2,753万3,061円となっております。共通して言えることですが、令和2年度2月からのコロナ禍における受診控え等がございまして、令和元年度と令和2年度の数字を比較すると顕著に現れているということで、支給件数も大きく減少しているものでございます。
次に、基金積立事業でございます。今後の使途でございますが、桶川市子ども・子育て応援基金について安心して子供ができる環境づくりの推進及び次代を担う子供の健やかな成長に資するために、この事業に充てていることとしております。桶川市子ども・子育て応援基金選定検討委員会において使途の選定検討を行うこととしております。令和4年度につきましては、8月に選定委員会を開催させていただきまして、引き続き使途につきましては検討してまいる予定でございます。これまでの実績といたしましても、令和元年9月に駅西口公園の乳幼児遊具の設置もさせていただいたところでございます。今回不用額の要因ということですが、こちらの不用額についてですが、令和3年の3月末に積立手続を行った際に積立金額に誤りがございまして、実際の給付額より少なく執行したことによりまして不用額が出てしまいました。この3月に積立てできなかった額につきましては、令和4年9月の補正のときに基金の積立てを行わさせていただきました。また、積立基金の考え方ということでございますが、一般寄附とふるさと納税のうち、使途に子ども・子育て支援を選択していただいている積立てとなっております。積立てにつきましては、例年9月にその年の1月から3月の寄附に当たった額を3月に前年度の4月から12月の寄附に当たった額で積み立てしております。令和3年度の積立額につきましては、846万6,000円となっております。年度末の積立額合計といたしまして、2,236万円となっております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「共通して言えることですが、令和2年度2月からのコロナ禍における受診控え等がございまして、令和元年度と令和2年度の数字を比較すると顕著に現れているということで、支給件数も大きく減少しているものでございます。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「令和4年度につきましては、8月に選定委員会を開催させていただきまして、引き続き使途につきましては検討してまいる予定でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、医療費のほうですが、令和2年度は受診控えがあったということですが、こちら受診を控えないようにするための市としての取組というのは何かあったのでしょうか。
それから、受診控えによって何か重篤な病気になったですとか、そういったような事例というのはなかったでしょうか。
それから、基金のほうですが、その選定委員会のメンバーというのはどのような方なのでしょうか、伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
まず、医療費のほうですが、そういった受診の控えといったところで、コロナ禍の中でやはり外出を控えているといったところも全体的にありまして、そういった中で医療費につきましても申請件数が少なかったのかなということで考えております。
また、そういった控えるようにという呼びかけもしておりませんし、そういった世の中がコロナ禍で控えているという現状と、また控えることによって重篤な病気のほうの報告があったかというご質問なのですが、そういったお話は伺っていないところでございます。
また、基金の選定検討委員会につきましては、庁内の課長以上のメンバーでありまして、福祉部長、福祉部副部長、秘書広報課長、企画調整課長、総務課長、環境対策推進課長、社会福祉課長、保育課長、高齢介護課長、都市計画課長、教育総務課長、学校支援課長となっております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにこのページございますか。
岡野委員。
議事・進行
△発言の訂正
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「今現在、今回やらせていただいたのが3施設で1台ずつということでございます。」
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「現在のところ、ほかに交換などの施設管理工事を予定している状況ではございません。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 児童館費について伺います。児童館の実績と指定管理の効果、課題、それから事業のチェックや具体的な助言など市の対応状況を伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
児童館管理委託につきまして資料のほうをご用意させていただきました。福祉部決算資料の26ページを御覧いただきたいと思います。最初に、利用実績でございますが、令和3年度の年間利用日数が309日、年間の利用者人数は、保護者から高校生まで内訳を表にまとめさせていただいておりますが、年間の利用者数の合計は1万3,515人となっております。
次に、指定管理の効果でございますが、こちらは公共施設の利用許可なども含めた包括的な管理運営を行っていく中で必要な経費を節減できることや、民間のノウハウを生かし、市民サービスの向上を図れることが期待できる点であると考えております。当市の児童館につきましては、平成30年度以前は直営で運営を行っておりましたが、令和元年度から指定管理者制度を導入しております。指定管理者制度の導入以前は、市の担当課長が児童館長と兼務しておりまして、事務職員が施設管理や人事管理を行っておりまして、臨時職員が事業の運営を行っておりました。来館する子供たちの対応につきましては臨時職員が行っておりましたことから、日々の業務は子供や保護者に寄り添いながら過ごすことが中心となっておりまして、事業内容の研究や充実を図ることについては深めることが難しい状況でございました。しかし、指定管理制度を導入したことによって、施設全体の管理する専任の館長と事務職員が配置されまして、児童館の設置目的や設置特性に基づく計画的な運営を行える体制が整ったものと考えております。
次に、課題についてでございますが、少子化や核家族の進行、社会情勢の変化とともに子供を取り巻く環境も変化してきておりまして、地域における子供の健全育成という観点から、児童館の役割はこれまで以上に重要であると考えております。また、児童福祉法の改正に伴いまして、平成30年には児童館ガイドラインが改正されておりまして、これまで遊びを通した子供の健全育成が児童館の主な役割でございましたが、子供の福祉的な課題への対応や子育て支援に対する児童館の機能が追加されたものとなっております。指定管理者には、当初から改正された児童館ガイドラインや市民ニーズを踏まえた事業も企画して運営を行っていただきたいということを伝えておりますが、令和2年度、3年度につきましては、コロナ禍により事業を中止にせざるを得ない状況が続いておりましたので、今後の事業展開を期待するとともに、引き続き市から要望も伝えてまいりたいと考えております。
次に、業務のチェックや具体的な助言など市の対応状況についてということでございますが、市では毎年指定管理のモニタリングを実施しておりまして、計画、実行、評価といったサイクルで事業のチェックを実施しております。また、担当課職員が毎月児童館との定例会議を出席しまして、直近の事業の実施状況についても報告を受けておりまして、市からは国や県の情報を提供しつつ必要な助言をさせていただいているところでございます。市から具体的な助言といたしましては、コロナ禍による孤独や孤立、また子育ての不安への対応として積極的な相談支援を行っていくことが必要であるということや、社会福祉協議会の強みを生かした地域のボランティアとの協働事業を実施したらどうかといった提案をさせていただき、順次実施していただいているところでございます。新たに相談支援、協働事業といったところでは、令和3年の10月には相談地域支援ほっとタイムといったところで事業も開始していただいております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに児童館。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「最初に、利用実績でございますが、令和3年度の年間利用日数が309日、年間の利用者人数は、保護者から高校生まで内訳を表にまとめさせていただいておりますが、年間の利用者数の合計は1万3,515人となっております。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「指定管理者には、当初から改正された児童館ガイドラインや市民ニーズを踏まえた事業も企画して運営を行っていただきたいということを伝えておりますが、令和2年度、3年度につきましては、コロナ禍により事業を中止にせざるを得ない状況が続いておりましたので、今後の事業展開を期待するとともに、引き続き市から要望も伝えてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 利用実績のほうですが、これを見ますと、小学生についてはコロナの影響で令和2年度から令和3年度にかけてほかの年代よりも利用の戻りが悪いというか、少ないような気がするのですが、この辺の要因というのはどういったものなのでしょうか。
その下のイベントを見ますと、小学生系のイベントが結構中止になったりしていまして、その影響もあるのかなと思うのですが、イベントのないときの利用者の状況というのはどのようになっているのでしょうか。
それからあと、利用実績で高校生のほうの人数は伸びていますが、こちらの要因は何が考えられるのでしょうか。
それから、世代間交流ということで社会福祉協議会の事業報告などを見てみますと、健康体操などについては子供の参加者がいなかったといったようなこともあるようなのですが、そういった事業について子供に寄り添った交流というのをもう少し考えられないのかなという点を伺います。
それから最後に、児童館だよりについてですが、桶川市のホームページから児童館だよりのほうにアクセスしようとしますと、一度社会福祉協議会のページに飛んだ上で、さらに新着情報というところを見ないとたどり着かないという状況で、なかなか分かりにくいのかなと思うのですが、例えば桶川市のホームページについては児童館の案内の載っているページに直接リンクが行くようにするですとか、あとは社会福祉協議会のホームページの中の児童館の案内のところに児童館だよりを掲載するですとか、そういった何か工夫ができないのか伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 幾つかご質問をいただいたので、順次お答えさせていただきます。
まず、利用実績といったところで、小学生の利用ということで2年度につきましてはやはりコロナ禍で外出を控えることで、小学生も特に外出を控えるよう学校のほうからも言われていることで、こういった来館も少なかったのかなといったところは感じておりました。高校生につきましては、3年度につきましてはすごく増加しているところですが、中学生から高校生になってもそのまま児童館のほうに遊びに来られている、小学生、中学生、高校生といったところでそのまま延長してリピートとして来ていただいている児童がだんだん増えてきているという状況でございます。
それから、老人福祉センターと協働でいろいろイベントのほうを行っておるのですが、これは今も課題としておりまして、いろいろ世代間交流といったところで子供が参加できるような講座等をどんどん行っていただきたいということは、市のほうからもお話ししておりまして、その辺につきましては会議の中でどういった講座ができるか、どういった交流ができるかということで常に検討している課題となっております。
児童館だよりについてでございますが、児童館だよりのほう、社会福祉協議会のホームページに飛ばないと見れないということですが、市のホームページでもリンクをしていたり、また市では児童館のほかに子育て支援拠点という形で、そのほかにも子供が遊びに行ける拠点がございますので、総合的に実施しているカレンダー等は桶川市のホームページでも掲載はさせていただいております。また、そのホームページへの工夫といったところでは、今後、委員さんからもこういったご意見もいただいたので、工夫もしていきたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにいいですか、このページ。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「高校生につきましては、3年度につきましてはすごく増加しているところですが、中学生から高校生になってもそのまま児童館のほうに遊びに来られている、小学生、中学生、高校生といったところでそのまま延長してリピートとして来ていただいている児童がだんだん増えてきているという状況でございます。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「児童館だよりについてでございますが、児童館だよりのほう、社会福祉協議会のホームページに飛ばないと見れないということですが、市のホームページでもリンクをしていたり、また市では児童館のほかに子育て支援拠点という形で、そのほかにも子供が遊びに行ける拠点がございますので、総合的に実施しているカレンダー等は桶川市のホームページでも掲載はさせていただいております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 放課後児童クラブ費について、利用者、待機児数詳細と遠方の放課後児童クラブの利用実態を伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 保育課長。
答弁
◎植木明伸保育課長 それでは、放課後児童クラブの関係でご質問いただきましたので、お答えさせていただきたいと思います。
まず、放課後児童クラブの利用者数及び待機児童数でございますが、こちらお手元の資料28ページを御覧いただければと思います。上の表に公営放課後児童クラブ、下の表に民営放課後児童クラブの定員と令和3年5月時点の定員及び学年別入室児童数を掲載してございます。令和3年5月現在の数字でございますが、公営クラブを利用する人が定員576人のところ562人、待機児童数につきましては全体で23人となっております。民営クラブにつきましては、定員220人のところ、176人の利用者数となっております。全体の利用者数としましては、定員796人のところ、738人でございました。
それとあと続きまして、遠方児童クラブの利用実態ということでお答えさせていただきたいと思います。こちら福祉部の資料29ページを御覧いただければと思います。こちらの資料には、小学校区内から離れているものを遠方のクラブ利用としてお答えさせていただきたいと思います。上の表に通年の利用の状況、下の表に長期休業期間中、いわゆる夏休みとか、こちらの利用状況を掲載しております。通年利用におきましては、公営クラブには学区を越えての利用はございません。一方、民営の桶幼放課後児童クラブとひがし放課後児童クラブに学区外の児童利用がございます。それぞれ40人と32人で合計74人の児童が学区外のクラブを利用しておりました。また、長期休業中でございますけれども、公営クラブでは川田谷クラブに3人学区外利用がございました。民営クラブにおきましては、桶幼放課後児童クラブに3人、桶川なのはな放課後児童クラブに1人、合計7人が学区外のクラブを利用したところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「それとあと続きまして、遠方児童クラブの利用実態ということでお答えさせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「一方、民営の桶幼放課後児童クラブとひがし放課後児童クラブに学区外の児童利用がございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、放課後児童クラブの待機児童について、こちらで待機児童となっている方は放課後をどのように過ごされているのかということと、解消の見通しというのでしょうか、解消に向けた課題などは何でしょうか。
それから、遠方の児童ということですが、民営の2か所に集中していますが、この背景は何なのでしょうか。
それから、解消に向けた取組は何か考えているのでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 保育課長。
答弁
◎植木明伸保育課長 待機されている児童の放課後の過ごし方ということなのですが、まず待機になるに当たって、こちらのほうで公営放課後児童クラブではなくて民営クラブさんのほうもまずはご案内させていただいております。その中でお伺いしたりするのは、一応通年必要というわけではなくて、夏休みとか、そういったときは朝からどうしても行くところがなくなってしまうので、そういうのを想定して申し込んでいる方については民営クラブまでは利用しなくて、ちょっとお待ちしますよというような形で、何らか放課後については日常的には対応できているということで考えております。
また、こちらの民営クラブ2か所ですか、こちらに集中している理由として考えられる理由なのですが、桶幼放課後児童クラブとひがし放課後児童クラブというところにつきましては、駅から近いというところがございます。こちら保護者のほうが駅を利用しているといった場合には、児童が在籍する小学校よりもお迎えがしやすい、あとはこちら幼稚園とか認定こども園が母体になっているところもございまして、そちらのお子さんとの兼ね合いでそちらのクラブを利用していると、そういったことも考えられるかなと思っております。
待機児童の解消に向けてということなのですけれども、一応こちらのほうにつきましては、保護者に公立の放課後児童クラブが入れなかった際には民営クラブのご案内とか、そういったような形でさせていただいて、それぞれの民営クラブの特徴とか、なるべく保護者の方に周知させていただいて、もし希望があるということであれば積極的に利用していただくように、今後も周知してまいりたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにこのページはいいですか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では次、136、137ページございますでしょうか。
岡野委員。
議事・進行
△再開 午後3時09分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
先行説明の要点(植木明伸保育課長):「まず、放課後児童クラブの利用者数及び待機児童数でございますが、こちらお手元の資料28ページを御覧いただければと思います。」
先行説明の要点(植木明伸保育課長):「また、こちらの民営クラブ2か所ですか、こちらに集中している理由として考えられる理由なのですが、桶幼放課後児童クラブとひがし放課後児童クラブというところにつきましては、駅から近いというところがございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 生活保護事業について、世帯数、人数、扶助費の令和2年度比較とその要因と今年度の状況をお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 それでは、こちらにつきましては資料をご用意してございます。福祉部資料33ページをお開きいただきたいと存じます。こちら令和3年度におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響が出てくるかと考えておりましたが、世帯数としましては微増、扶助費としましては微減ないし横ばいの傾向を維持した状況でございました。生活扶助や住宅扶助にありますように、世帯数が増加しまして人員が減少するという状況は、単身世帯が増加していると読み取れます。医療扶助につきましては、令和2年度から減少に転じておりまして、やはり令和3年度におきましても若干減少になりました。手術の件数などで変動することもございますが、感染症対策のために通院頻度を減らしていたりということがうかがえる状況でございます。また、参考に今年度の7月末時点での数字も計上、表記してございますが、これまでの傾向を維持しているものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第48号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「それでは、こちらにつきましては資料をご用意してございます。」
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「こちら令和3年度におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響が出てくるかと考えておりましたが、世帯数としましては微増、扶助費としましては微減ないし横ばいの傾向を維持した状況でございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 今現在、物価の高騰なども続いていっていますが、その辺の影響というのは今後どの程度考えられるでしょうか。
それから、そういった相談というのは増えているのでしょうか、伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 現時点におきまして、受給者の方から物価の高騰ですとか、こちらにつきましては日常的な会話の中で社会全体的な話題としてはありますが、それに伴いまして扶助費が足りないといったようなご相談はございません。また、生活困窮者の相談におきましても、そういった通常の社会情勢の変化という中での相談というふうに捉えている状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか、このページ。
にいつま委員。