OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

OPENING A PATH
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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 4年 9月 民生経済常任委員会

会議日:2022-09-08

この日の質問・答弁へ移動(60項目)

会議日:2022-09-08
会議名:令和 4年  9月 民生経済常任委員会 09月08日-01号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

この日の原会議録を読む

この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△第48号議案について 

出典:発言4(原会議録2ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。

前提の出典:発言4

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 保健衛生業務経費について、コロナ禍での医師会等の役割と、それから不用額について、それから資料を見て確認したいのですが、骨髄移植ドナー助成金というのはどういったものなのかも併せて教えてください。

出典:発言7(原会議録2ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言8(原会議録2ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 おはようございます。それでは、ただいまのご質問につきましてお答え申し上げます。
 まず、コロナ禍で医師会の役割ということでございますが、医師会におかれましては、地域医療の推進、感染症対策をはじめ、公衆衛生活動などにご尽力をいただいております。コロナ禍において新型コロナワクチン接種体制へのご協力や新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの両方を診療、診察、検査できるいわゆる発熱外来といった、こういったものの体制整備等の役割を担っていただいております。また、休日当番医制度や小児初期救急医療など、市民にとって最も身近な初期医療へのご協力や、また市の乳幼児健診、特定健診、予防接種へのご協力など、市民の健康医療について幅広くご協力をいただいております。
 続きまして、こちらの不用額の詳細ということでございますが、今日お手元にお配りさせていただきました健康推進部の資料の6ページをご確認いただきたいと存じます。こちらの6ページのほうに負担金、補助及び交付金の不用額の一覧ということで表にさせていただいております。こちら、まず一番上、北足立北部医療保健協議会負担金につきましては、当初予算の102万5,000円に対しまして、執行額102万4,890円となりまして、不用額が一番右端、110円ということでございます。
 その下、桶川北本伊奈地区医師会の補助金といたしまして、桶川市、北本市、伊奈町の2市1町で負担をしておりますが、当初予算に計上いたしました桶川市の負担額は、小計のところですが、146万9,000円を計上させていただいております。このうち看護学生への補助としての桶川市の負担分が89万7,070円を当初予算として見込んでおりました。この看護学生奨学の補助89万7,070円は、看護学生2名分の経費として計上いたしましたが、実績といたしましては1名分のみとなりまして、桶川市の負担額としては39万2,964円となりました。これに加えて医師会補助部分の決算額が57万1,584円となりまして、こちら合計としては小計の部分ですが、96万4,548円が執行額となりまして、地区医師会補助金の当初予算額146万9,000円との差額で50万4,452円が不用額となったところでございます。
 次に、地区医師会立の准看護学校運営費負担金につきましても、当初予算額の672万5,000円に対しまして、執行額が672万4,686円との差引き314円が不用額となりました。
 最後に、骨髄移植ドナー助成金につきましても、当初予算額42万円に対しまして、実績額14万円との差引き28万円が不用額となり、こちら以上の合計で78万4,876円が不用額ということでございます。
 以上でございます。

出典:発言9(原会議録2ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言10(原会議録3ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「コロナ禍において新型コロナワクチン接種体制へのご協力や新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの両方を診療、診察、検査できるいわゆる発熱外来といった、こういったものの体制整備等の役割を担っていただいております。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「最後に、骨髄移植ドナー助成金につきましても、当初予算額42万円に対しまして、実績額14万円との差引き28万円が不用額となり、こちら以上の合計で78万4,876円が不用額ということでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言9

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 コロナ禍の中で発熱外来というのもかなり大変な状況だと思うのですが、その辺の発熱外来の数というのはコロナ禍の中で変わっていないのでしょうか。
 それから、その発熱外来に対する医師会からの補助などといったものはあるのでしょうか。
 それから、不用額のほうですが、こちらの骨髄移植ドナー助成金といったものはどういったものなのかお伺いします。

出典:発言11(原会議録3ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言12(原会議録3ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 まず、発熱外来でございますが、こちらの発熱外来につきましては、市内に12の医療機関がございます。こちらは、数の変動というのは大きくはありません。昨年度は13の医療機関だったのですが、1つの医療機関が閉院をした関係で1つ減っていますが、大きな変動はないところでございます。
 それから、国、県等の補助ということでございますが、発熱外来を行っていますと、その部分で国、県等から診療報酬等の加算等、そういった支援というものが入ってございます。
 それから、ドナーの関係でございますが、こちらのドナーの助成の制度といたしましては、こちらは公益財団法人の日本骨髄バンクが実施をする骨髄バンク事業において、骨髄または末梢血幹細胞の提供を完了しということで、そういった提供をしたドナーの提供者の方に要した、例えばそういう提供によるときに通院とか入院をしますので、そういったところにかかった費用について補助を行うということでございまして、大体7日間程度入院等にかかるということで、1日2万円ということで14万円がかかります。執行額として今回この6ページの表に記載をさせていただいた1人分ということで、14万円を執行ということで、残りの部分というのは実際にはそれ以上の方がいなかったということで不用額となったところでございます。
 以上でございます。

出典:発言13(原会議録3ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 岡野委員。

出典:発言14(原会議録4ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

先行説明の要点(椎橋康弘健康増進課長):「コロナ禍において新型コロナワクチン接種体制へのご協力や新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの両方を診療、診察、検査できるいわゆる発熱外来といった、こういったものの体制整備等の役割を担っていただいております。」

先行説明の要点(椎橋康弘健康増進課長):「こちらの6ページのほうに負担金、補助及び交付金の不用額の一覧ということで表にさせていただいております。」

前提の出典:発言4 / 発言9

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 救急医療体制整備事業について各負担金の積算基準と内訳、支払い先、それからコロナ禍で救急医療体制が維持されているのかということとコロナによる影響、それから不用額について伺います。

出典:発言24(原会議録5ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言25(原会議録5ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 こちらも資料のほうをご用意させていただいております。お手元の資料の4ページをお開きいただきたいと存じます。こちらの資料の一番上、①と書いてありますが、在宅当番医制運営費負担金の表でございます。こちらは、日曜、祝祭日の在宅当番医制を維持するため、地区医師会に協力を依頼するために支出を行っているものでございます。積算の基準でございますが、桶川市、鴻巣市、北本市、伊奈町の3市1町で均等割ということで右の摘要欄に書いておりますが、均等割が20%、人口割部分が80%ということで各市町のほうの負担をいただいております。こちらが令和3年度ということで、桶川市の欄、左から2番目を見ていただきたいと思いますが、合計で桶川市均等割、人口割で113万8,668円で、支出先は桶川北本伊奈地区の医師会でございます。
 次に、その下の表、②でございますが、埼玉県中央地区第二次救急医療運営費負担金でございます。こちらは、埼玉県中央地区内の桶川、上尾、鴻巣、北本、伊奈町の二次救急医療の確保のために、こちらの中央地区内の病院群が輪番方式によって行う休日、夜間の二次救急医療の円滑な運営を行うことを目的としたものでございます。積算の基準でございますが、協議会負担金は各市町一律に1万円でございます。均等割が20%、人口割が80%となっておりまして、この表の欄外、下のところに書いてございますが、補助単価が9万8,400円掛けることの診療日数、休日、夜間を含めて437日を乗じた経費を4市1町で案分をして負担をしてございます。桶川市は、左から3番目の欄ですが、負担額の合計のところ、658万3,962円となっておりまして、支払い先は令和3年度の事務局の北本市を通じまして、各輪番病院へ支払われてございます。
 それから、その下の③、小児二次救急医療負担金でございますが、これは小児の二次救急ということで、上尾中央総合病院、北里メディカルセンターが輪番で対応いただいております。積算の基準でございますが、均等割が20%、人口割が80%となっておりまして、補助単価、こちらの欄外、下のところにございますが、平日の夜間が12万円、日曜、祝日、年末年始の昼間が10万円、日曜日の夜間をそれぞれ該当日数に乗じた経費ということで、こういったものを4市1町で案分するものでございます。桶川市の負担額は、左から3番目のところですが、合計で449万9,822円となっておりまして、支払い先は令和3年度の事務局の鴻巣市を通じて各病院へ支払われております。
 次に、その下、④の桶川北本伊奈地区小児初期救急医療の運営負担金でございますが、こちらは主に夜間の小児の患者に対応するために、在宅当番医制によりまして初期救急医療体制の経費に係る負担金でございます。こちらの積算基準でございますが、均等割が20%、人口割が80%となっており、こちらも欄外にございますが、補助単価4万3,200円に診療日数293日を乗じた経費を桶川、北本、伊奈の2市1町で案分して負担をしております。令和3年度の事務局は桶川市となっておりまして、負担額は493万4,777円で、支払い先は桶川北本伊奈地区の医師会となってございます。
 次に、資料のほうを1ページおめくりいただきまして、年末年始の診療の助成金ということでございますが、こちらに北足立歯科医師会の年末年始負担金ということで、太枠で囲っているところが桶川市になります。これは、北足立歯科医師会の年末年始に歯科診療を行っていただいたことに対する助成ということでございます。こちらがやはり欄外に積算算出基礎ということで書いてございますが、4万6,400円の医師1人当たりの単価に掛けることの歯科医師が23人でございます。その補助金額としては106万7,200円となります。こちらの金額を各構成する市町で負担をいたしまして、桶川市の負担額は太枠のところの一番右端、16万3,068円で、支払い先といたしましては、こちらも事務局桶川市を経由いたしまして、北足立歯科医師会のほうにお支払いをさせていただいております。
 それから、コロナ禍で救急医療体制は維持されているかというご質問でございますが、埼玉県央広域消防本部にお聞きしたところ、コロナ禍において若干搬送時間が長くなっている傾向が見られるとのことでございます。
 また、不用額1,703円につきましては、こちらの決算書に計上している各負担金等の予算計上が1,000円単位となりますので、1,000円未満の決算額が出ました関係で、合計しまして1,703円ということで不用額として計上させていただいたものでございます。
 以上でございます。

出典:発言26(原会議録5ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言27(原会議録7ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「こちらの資料の一番上、①と書いてありますが、在宅当番医制運営費負担金の表でございます。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「桶川市の負担額は、左から3番目のところですが、合計で449万9,822円となっておりまして、支払い先は令和3年度の事務局の鴻巣市を通じて各病院へ支払われております。」

前提の出典:発言4 / 発言26

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、コロナによる影響についてなのですが、在宅当番医の方などの負担というのは増えているのでしょうか、それともあまり変わっていないのでしょうか。
 それから、こちらの支払いについて事務局に支払うということですが、事務局の役割というのはどういったものなのかということと、それから支払いは年に何回行うのでしょうか。そこら辺を伺います。

出典:発言28(原会議録7ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言29(原会議録7ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 まず、在宅当番医のコロナについての影響ということでございますが、こちらのほうは在宅当番を行っていただいている医療機関さんのほうからは、特に市のほうに負担が大きくなったという声は寄せられていないところでございますが、推察するところによりますと、コロナということで発熱をした患者さん等も来られると思いますので、そういった影響というのはあるのかなというふうに考えております。
 また、各負担金の支払いで、桶川市もそうですが、構成市町のほうで事務局を担っていますが、これは2年ごとに申合せで各市町がそれぞれの負担金の支払いの事務局ということになります。役割としては、その負担金の下の事業に対して、何か各市町で協議を行うようなことがあれば、例えば医師会さんのほうから何か提案等あったときに、そこの事務局の市や町が中心になって会議を開くなど、そういった行政のまとめ役的な幹事市というような形で、そういう役割を担っております。支払いのほうでございますが、負担金によって年に2回分けて支払うようなものもございますし、1回で支払うというようなものもございます。
 以上でございます。

出典:発言30(原会議録7ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 岡野委員。

出典:発言31(原会議録7ページ)

議事・進行

△再開 午前10時15分

出典:発言71(原会議録12ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

先行説明の要点(椎橋康弘健康増進課長):「こちらの資料の一番上、①と書いてありますが、在宅当番医制運営費負担金の表でございます。」

先行説明の要点(椎橋康弘健康増進課長):「まず、在宅当番医のコロナについての影響ということでございますが、こちらのほうは在宅当番を行っていただいている医療機関さんのほうからは、特に市のほうに負担が大きくなったという声は寄せられていないところでございますが、推察するところによりますと、コロナということで発熱をした患者さん等も来られると思いますので、そういった影響というのはあるのかなというふうに考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言26 / 発言30

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 感染症予防事業の胸部レントゲン検査委託について、委託先と受診状況を伺います。

出典:発言84(原会議録15ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言85(原会議録15ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 資料のほうは、お手元の資料10ページのほうをご確認いただきたいと存じます。こちらの胸部レントゲン検査の過去5年間の実績ということの表でございますが、こちらが令和3年度、一番下のところでございますが、受診者数が8,733人でございます。平成29年から続いておりますが、9,000人台、8,000人台というところで推移をしているところでございます。実施状況といたしましては、22の市内の医療機関で実施をしているところで、この数字ということでございます。
 以上でございます。

出典:発言86(原会議録15ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言87(原会議録15ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「資料のほうは、お手元の資料10ページのほうをご確認いただきたいと存じます。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「こちらの胸部レントゲン検査の過去5年間の実績ということの表でございますが、こちらが令和3年度、一番下のところでございますが、受診者数が8,733人でございます。」

前提の出典:発言4 / 発言86

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 こちらの受診率というのはどのぐらいなのでしょうか。
 それから、受診者数の増減の要因はどういったものがあるのでしょうか。
 それから最後に、要二次検診者数というのはゼロですが、こちらはどういった要因があるのでしょうか。

出典:発言88(原会議録15ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言89(原会議録15ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 まず、受診率ということでございますが、令和3年度、こちらが対象者となる人数が2万2,185人、対しまして今申し上げました受診者数が8,733人、受診率といたしましては約40%弱、39%ということでございます。
 それから、こちらのほう多少の受診率の増減がございますが、一番受診率が高かったのが平成29年の約45%ということで、40%、若干落ちてきている状況ではございます。こちらは結核の検査ということになりますが、微減といいますか、徐々に減ってきているところのはっきりとした理由というのはちょっとつかめていないところが正直なところでございます。
 それから、この二次の受診者数ゼロということでございますが、これは結核検診ということでレントゲンを撮ったところで、例えば影があるとか、肺に結核の疑いがあるとか、そういうような何か二次検査をしなければいけないようなものがあった場合には、ここが人数ということでカウントされてくるものでございますが、結核検診としてのこのレントゲンの検査の中では、今結核の患者というのは非常に全国的に少ないと思うのですが、桶川市においてもそういった疑いというのは近年出ていないというのが、この数字のゼロということでございます。

出典:発言90(原会議録15ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 山中委員。

出典:発言91(原会議録16ページ)

議事・進行

△再開 午前10時50分

出典:発言109(原会議録17ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「接種費用の加算ということでございますが、まず時間外の加算というものがございまして、各医療機関が定めている診療時間以外にこういった接種を行った場合には730円、税込みで803円の加算というものが1つございます。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「あとは、6歳未満の小児の加算ということで660円、6歳未満の方には税込みで726円ということで加算がされているという、こういった費用加算というのがございます。」

前提の出典:発言4 / 発言117

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 新型コロナワクチンの状況についてお伺いしますが、ワクチンの廃棄状況、在庫管理等の状況、それから誤接種への対応状況、副反応の発生状況、それからワクチン接種者のコロナ感染状況などを伺います。

出典:発言119(原会議録19ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言120(原会議録19ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 ワクチンの廃棄、在庫管理の状況でございますが、ワクチン廃棄につきましては、令和3年の6月にワクチンの納入時における職員の確認ミスによりまして、ファイザーワクチン1箱、195バイアルを廃棄をしております。市では、この反省を踏まえまして、それ以降はワクチンを取り扱う際には必ず複数の職員によるチェック体制を取っているため、その後の廃棄は発生しておりません。また、在庫の管理につきましては、管理簿にて残数の管理を実施をしてございます。
 それから、誤接種への対応状況でございますが、誤接種は主に初回接種から追加の接種までの間隔、これが6か月未満、現在は5か月という接種の間の間隔が設けられているのですが、これが期間を6か月未満で接種をしてしまった、本当は空けなければいけない期間を待たずに誤って接種をしてしまったというようなものが、こういう事例が多く接種の医療機関へ連絡をしております。
 それから、副反応の発生状況でございますが、各医療機関から報告先としては独立行政法人の医薬品医療機器総合機構へ届けられた予防接種の副反応疑いの報告書の件数ということでご説明させていただきますが、こちらが8件となってございます。
 それから最後に、ワクチン接種者のコロナの感染状況というご質問でございますが、こちらは大変申し訳ありませんが、調べました範囲ではワクチン接種者がコロナに感染した状況についての集計というものが見当たりませんでしたので、ご理解を賜りたいと存じます。
 以上でございます。

出典:発言121(原会議録19ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言122(原会議録20ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「ワクチンの廃棄、在庫管理の状況でございますが、ワクチン廃棄につきましては、令和3年の6月にワクチンの納入時における職員の確認ミスによりまして、ファイザーワクチン1箱、195バイアルを廃棄をしております。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「それから最後に、ワクチン接種者のコロナの感染状況というご質問でございますが、こちらは大変申し訳ありませんが、調べました範囲ではワクチン接種者がコロナに感染した状況についての集計というものが見当たりませんでしたので、ご理解を賜りたいと存じます。」

前提の出典:発言4 / 発言121

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ワクチンの在庫に関してですが、医療機関のほうで余ったワクチンというのはどういうふうに流れていくのでしょうか、そこを伺います。

出典:発言123(原会議録20ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言124(原会議録20ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 各医療機関さんにおいては、こちらの市のほうから必要量を発送しておりまして、常に適正な在庫管理といいますか、執行管理を医療機関さんにも併せてお願いをしているところではございますが、ワクチンがやむを得ず余ってしまったというような状況もございますので、そういったときには市のほうでもったいないバンクということで、ほかに希望される市民の方がいれば登録をしていただいて、有効活用していただくようなこともございますし、あるいは市の職員の掲示板等で予防接種のワクチンのほうが余った場合には職員へ呼びかけて、できるだけ無駄のないような形で接種をするような対応を取らせていただいております。

出典:発言125(原会議録20ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか、新型コロナ。いいですか。
 山中委員。

出典:発言126(原会議録20ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「コールセンターの業務委託のご質問でございますが、こちらは新型コロナワクチンの初回接種が開始するに当たりまして、予約の受付、あるいは相談に対応するためにコールセンターを開設をいたしました。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「このコールセンター業務経費の内訳的なものでございますが、コールセンターの開設の費用、そこでの人件費、あるいはそういったコールセンターに関わるものということになりまして、受付代行業務につきましては、別途受付業務の委託のほうで支払われておりますので、ここについてはコールセンターに係る費用ということでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言142

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 母子保健事業について委託料の委託先、内訳と受診者数を伺います。

出典:発言144(原会議録22ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言145(原会議録22ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 母子保健のほうにつきましては、資料、こちら14ページをご確認いただきたいと存じます。こちら、まず表として一番上の表になりますが、3歳3か月児精密健康審査委託でございますが、こちらの令和3年度の精密検査合計数が19件、委託料の合計が2万1,300円となっております。
 それから、恐れ入りますが、資料を1ページおめくりいただいて、15ページのほうをお願いいたします。こちらに妊婦健康診査委託の受診状況でございますが、左の表の一番下、令和3年度の合計延べ人数ですが、4,993人検査を受けております。それから、検査の内訳でございますが、各妊婦さんがこの資料に記載をしたような、欄外に書いてありますが、検査場所として北里大学メディカルセンター等、ここに記載をしている各産婦人科に受診をし、この上の表にありますようなおおむね14回の検査の助成が行われております。また、妊婦健康診査と同時に詳細な検査として、右側に掲げておりますここの検診、詳細な検査として右側のこの項目のものも行っているところでございます。
 恐れ入りますが、もう一度資料14ページ、1ページお戻りいただきまして、2つ目の表でございますが、乳幼児の健診委託でございます。こちらは、4か月児、1歳6か月児、3歳3か月児の健診の内科健診と3歳3か月児の尿の精密検査結果の診断料ということでございまして、合計いたしまして145万9,800円となっており、委託先は桶川北本地区医師会ということでございます。
 その下、乳幼児歯科健診委託でございますが、1歳6か月児と3歳3か月児健診の歯科健診と、歯科衛生士によります健診補助や歯科指導で、こちらにあります103万4,400円となっておりまして、委託先は北足立歯科医師会でございます。
 その下、新生児産後ケア訪問委託でございますが、開業助産師による赤ちゃん訪問となっておりまして、令和3年度は合計196件、委託料107万8,000円となっております。
 最後に、未熟児養育医療費の審査等委託ということでございますが、これは社会保険診療報酬支払基金や埼玉県の国民健康保険団体連合会への支払いに対する事務費ということでございまして、42件で1,507円となったところでございます。
 以上でございます。

出典:発言146(原会議録22ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言147(原会議録23ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「こちらに妊婦健康診査委託の受診状況でございますが、左の表の一番下、令和3年度の合計延べ人数ですが、4,993人検査を受けております。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「また、妊婦健康診査と同時に詳細な検査として、右側に掲げておりますここの検診、詳細な検査として右側のこの項目のものも行っているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言146

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、妊婦健康診査についてですが、こちらの委託料のお金の流れというのはどのようになっているのか教えてください。
 それから、乳幼児健診等に関してですが、こちらの受診者数ですとか受診率が分かりましたら教えてください。

出典:発言148(原会議録23ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言149(原会議録23ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 まず、妊婦健診の委託料ということで、こちらのお金の流れということでございますが、こちらにつきましては受診場所であります各産婦人科のほうから市のほうに請求のほうが上がってまいりますので、それに基づいて指定の口座のほうにお金を振り込ませていただいているというような流れでございます。
 それから、乳幼児健診の受診率ということでございますが、令和3年度の受診率ということで、まず4か月児の検査のほうでございますが、受診率は95.7%でございます。1歳6か月児の受診率は94.5%、3歳3か月児の受診率は90.5%というような状況でございます。

出典:発言150(原会議録23ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 岡野委員。

出典:発言151(原会議録24ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

先行説明の要点(椎橋康弘健康増進課長):「こちらに妊婦健康診査委託の受診状況でございますが、左の表の一番下、令和3年度の合計延べ人数ですが、4,993人検査を受けております。」

先行説明の要点(椎橋康弘健康増進課長):「まず、妊婦健診の委託料ということで、こちらのお金の流れということでございますが、こちらにつきましては受診場所であります各産婦人科のほうから市のほうに請求のほうが上がってまいりますので、それに基づいて指定の口座のほうにお金を振り込ませていただいているというような流れでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言146 / 発言150

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 生活習慣病対策事業について委託料の委託先、内訳、受診状況、バリアフリーの対応状況、それから過年度比較をお願いします。

出典:発言157(原会議録25ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言158(原会議録25ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 こちらのほうは、資料のほう16ページをご確認いただきたいと存じます。まず、こちら生活習慣病対策事業委託料という資料でございますが、健康診査等委託につきまして、こちらの表の一番上でございますが、健康増進法に基づく健診から、表の一番下、成人歯科健診までの事業ということでございます。令和3年度の受診者数の合計が1,084人、委託料の合計といたしましては494万9,151円となったものでございます。令和2年度の受診者数の合計が1,122人、委託料の合計が484万3,084円となりまして、前年度比較では38人の減、金額といたしましては10万6,067円の増額となったものでございます。委託先につきましては、この欄外に記載をしておりますが、桶川北本伊奈地区医師会、30代健診においては健康づくり事業団、歯科健診については北足立歯科医師会というような状況でございます。
 1ページ資料をおめくりいただきまして、17ページをご確認ください。こちらががん検診委託の資料となっております。表の一番上、肺がん検診から、この表の下、前立がん検診までのこういったがん検診事業ということでございます。令和3年度の受診者数の合計が1万3,486人、委託料の合計が4,784万4,089円となったものでございます。同様に令和2年度の受診者数の合計が1万2,389人、委託料の合計が4,395万2,490円となりまして、前年の比較では1,097人の増、委託料は389万1,599円の増額となったものでございます。委託先でございますが、集団の検診につきましては埼玉県健康づくり事業団、個別の検診につきましては北足立郡市医師会、子宮がん検診につきましては上尾市の医師会にお願いをするというものも含んだものでございます。
 それから、バリアフリーの状況でございますが、今ご説明申し上げた健康診査の関係、あるいはがん検診については、障害等をお持ちになりました個人の方の状況に応じまして、医療機関ごとに対応をしていただいております。
 以上でございます。

出典:発言159(原会議録25ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言160(原会議録26ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「委託先でございますが、集団の検診につきましては埼玉県健康づくり事業団、個別の検診につきましては北足立郡市医師会、子宮がん検診につきましては上尾市の医師会にお願いをするというものも含んだものでございます。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「それから、バリアフリーの状況でございますが、今ご説明申し上げた健康診査の関係、あるいはがん検診については、障害等をお持ちになりました個人の方の状況に応じまして、医療機関ごとに対応をしていただいております。」

前提の出典:発言4 / 発言159

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今のバリアフリーの関係ですが、そうしますと障害をお持ちの方でも受診の機会はしっかり保障されているという認識でよろしいのでしょうか。
 それからあと、がん検診について委託先、個別のほうの子宮がんは上尾市医師会となっている背景をお伺いします。

出典:発言161(原会議録26ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言162(原会議録26ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 バリアフリーの関係でございますが、個々の医療機関さんにおきまして、スロープの設置であるとか、あるいは在宅の方については往診で対応するとか、そういったことでその医療機関さんによって対応のほうは異なってくると考えておりますが、なかなか100%ということではないのかもしれませんが、そういう医療機関さんのほうが対応いただいているというふうに捉えております。
 それから、がん検診の子宮がん検診につきましては、現在桶川市内におきまして婦人科、産婦人科も含めて、そういう医療機関がない状況にございますので、市民の方の利便性を考えて、近隣の近接する上尾市の医師会のほうにお願いをして、個別の検診をお願いしているというところでございます。
 以上でございます。

出典:発言163(原会議録26ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにこのページ。
 山中委員。

出典:発言164(原会議録26ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「会計年度任用職員の採用時であるとか、商工会との連携というようなご質問でございますが、今の既存の事業の中ではお聞きしたところでは、そういった連携というのはなかったというようなところでございますが、今後相談会を行う中でもしそういうものがありましたら、市のほうも関わって、連携のほうの可能性というものは検討させていただきたいと存じます。」

前提の出典:発言4 / 発言175

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今の総合相談のところですが、相談者の実人数、課題、それからオンラインの活用、それから臨床心理士等による相談を実施できないのかということ、それから福祉の総合相談窓口というのが始まりましたけれども、こちらとの連携についてお伺いします。

出典:発言177(原会議録28ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言178(原会議録28ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 相談実績ということで、令和3年度の実人数というご質問でございますが、こちらの延べ人数では、この18ページの資料にございます106人となっておりますが、実人数はお聞きしたところ、26人が実人数ということでございました。
 それから、臨床心理士による相談の実施ということでございますが、こちらの夜明けの会へ確認したところ、桶川市の相談会でこころの相談を担当していただいているのが現在精神保健福祉士ということで、この方は相談者からは信頼が厚く、大変好評をいただいているというようなことでございまして、市におきましてもゲートキーパーの養成講座とか、そういったところでこの精神保健福祉士の方にお話を伺うなど、そういう機会もございまして、市のほうでもこの方につきましては大変有効といいますか、失礼な話になってしまいますが、市のほうに貢献をいただいているというような状況でございます。今のところ会のほうでは、臨床心理士による相談というのは実情としては考えていないというところでございます。
 それから、福祉の相談窓口との連携ということでございますが、相談会におきまして市のケースワーカー等と連携が必要と思われるケースについては、情報を共有しながら連携していくことが必要かと思います。必要に応じて福祉の相談窓口との連携も考えられますので、これにつきましては会のほうともお話をさせていただいて、検討させていただきたいと存じます。

出典:発言179(原会議録28ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言180(原会議録29ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「相談実績ということで、令和3年度の実人数というご質問でございますが、こちらの延べ人数では、この18ページの資料にございます106人となっておりますが、実人数はお聞きしたところ、26人が実人数ということでございました。」

直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「今のところ会のほうでは、臨床心理士による相談というのは実情としては考えていないというところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言179

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 実人数に対して延べ人数ということですが、実人数としてはそれほど多くないということですし、特にこころの相談については先ほども出ましたけれども、複数回の相談が必要になってくるということを考えると、その利用者というのは実際にはかなり少ないのかなというようなところなのですが、桶川市として臨床心理士等の方の活用というのでしょうか、そういった相談をこれとは別にするようなお考えはあるのかということをお聞きしたいと思います。もしかすると臨床心理士の方のほうがその後医療機関への連携などといった意味ではよいのかなという気もするので、その辺を伺います。
 それから、オンラインを活用した相談などの状況を伺います。

出典:発言181(原会議録29ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 健康増進課長。

出典:発言182(原会議録29ページ)

答弁

◎椎橋康弘健康増進課長 臨床心理士の相談ということでございますが、今のところ市におきましては、この総合相談会ということで委託をして行っていただいておりますので、臨床心理士につきましては会のほうともまた情報共有等をさせていただきながら、引き続き検討させていただければと存じます。
 また、オンラインの活用ということでございますが、こちらにつきましては委託先の夜明けの会へ確認をしたところ、現在オンラインの相談の実施の予定はなく、電話相談の要望等というのは時折聞かれるということなのですが、オンラインの相談要望というのは今のところなくて、対面での顔色を見ての相談だとか、そういうところを今のところ重視をしていきたいというような考えでしたので、ご理解いただきたいと存じます。
 以上でございます。

出典:発言183(原会議録29ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにこのページございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言184(原会議録30ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では、暫時休憩します。

出典:発言185(原会議録30ページ)

議事・進行

△休憩 午前11時42分

出典:発言186(原会議録30ページ)

議事・進行

△再開 午前11時43分

出典:発言187(原会議録30ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 休憩を閉じて再開いたします。
 154、155ページございますか。
 相馬委員。

出典:発言188(原会議録30ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言222(原会議録36ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(武藤聡環境対策推進課長):「一部答弁漏れの部分についてお答えをさせていただきたいと思います。」

直前の答弁の要点(武藤聡環境対策推進課長):「決算書の154ページ、155ページの畜犬登録事業の部分でございます。」

前提の出典:発言4 / 発言224

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 施設管理運営経費について委託料の委託先と内容、それから施設維持工事の内容の委託先を伺います。

出典:発言226(原会議録36ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 環境センター所長。

出典:発言227(原会議録36ページ)

答弁

◎園田隆一郎環境センター所長 それでは、施設管理運営経費の委託料の委託先と内容、施設維持工事の内容と委託先につきまして資料をご用意させていただきましたので、環境経済部で取りまとめをいたしました資料の3ページをお開き願います。細節、委託名と並んでいるものと細節のみとなっているものがございますが、細節で1つの費目に対して1つの委託しかないものにつきましては1本で、複数の委託があるものにつきましては全ての委託名を列記した形で資料のほうをまとめさせていただきました。清掃委託につきましては上から5本、設備保守委託につきましては合計7本、そのほかの委託につきましてはそれぞれ1本ずつ出しているところでございます。おおむね施設の管理経費ということでございますので、施設の機能維持を目的とした定期点検、清掃、こういったものが市の委託となっているところでございます。委託先につきましては、真ん中に掲載してございますエヌテックサービスほか、それぞれ各社に委託をしているところでございます。
 また、施設維持工事につきましては、その下、同様に施設維持工事は5本を出しているところでございます。こちらにつきましては、一番上、冷却ポンプの緊急修繕工事、それから2つ目の受変電設備の真空遮断機の修繕工事、一番下の可燃物の搬送コンベアの緊急修繕、こちらにつきましては、前年または当該年度におきまして点検を行う中で、急遽修繕が必要というふうに判断をいたしまして発注をかけたものでございます。委託先につきましては、カンエイメンテナンス、中央電工、タクマ東京支社、ウィズウェイストジャパンの4社にそれぞれの工事を委託したところでございます。
 以上です。

出典:発言228(原会議録36ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言229(原会議録37ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(園田隆一郎環境センター所長):「それでは、施設管理運営経費の委託料の委託先と内容、施設維持工事の内容と委託先につきまして資料をご用意させていただきましたので、環境経済部で取りまとめをいたしました資料の3ページをお開き願います。」

直前の答弁の要点(園田隆一郎環境センター所長):「こちらにつきましては、一番上、冷却ポンプの緊急修繕工事、それから2つ目の受変電設備の真空遮断機の修繕工事、一番下の可燃物の搬送コンベアの緊急修繕、こちらにつきましては、前年または当該年度におきまして点検を行う中で、急遽修繕が必要というふうに判断をいたしまして発注をかけたものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言228

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 施設維持管理費についてですが、こちらは今現在具体的にどのような管理内容となっているのでしょうか。
 それから、下の緊急修繕工事ですが、こちらの工事の必要性と、それから今後もこういった工事というのは継続的に出てくるものなのか伺います。

出典:発言230(原会議録37ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 環境センター所長。

出典:発言231(原会議録37ページ)

答弁

◎園田隆一郎環境センター所長 まず、委託についてでございます。それぞれにおきましては、必要に応じて施設を維持するために行っているものもございますし、また法令に基づいて1年に1回または複数回行っているというものもございますので、こちらは継続的に委託をしていく必要があるものというふうに考えております。
 次に、工事の緊急時の必要性ということでございますけれども、冷却ポンプにつきましては水漏れが散見をされたというところがありましたので、急いで修理を行ったところでございますが、真空遮断器につきましては運転をしている際のその機器に不安定さがあるということで、できれば早いほうがいい、万が一支障が生じたときに大きなことになってしまうということもありまして、行ったものでございます。今後もこういったものが必要になるかということでございますけれども、やはり施設、今稼働しているものが30年から40年経過している施設でございますので、必要に応じた中で維持工事等は行っていく必要があると考えております。
 以上です。

出典:発言232(原会議録37ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにこのページございますか。
 3回目やりますか。
 浦田委員。

出典:発言233(原会議録38ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(園田隆一郎環境センター所長):「それぞれにおきましては、必要に応じて施設を維持するために行っているものもございますし、また法令に基づいて1年に1回または複数回行っているというものもございますので、こちらは継続的に委託をしていく必要があるものというふうに考えております。」

直前の答弁の要点(園田隆一郎環境センター所長):「次に、工事の緊急時の必要性ということでございますけれども、冷却ポンプにつきましては水漏れが散見をされたというところがありましたので、急いで修理を行ったところでございますが、真空遮断器につきましては運転をしている際のその機器に不安定さがあるということで、できれば早いほうがいい、万が一支障が生じたときに大きなことになってしまうということもありまして、行ったものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言232

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 施設維持管理の管理委託のもう少し詳しい内容を教えてください。

出典:発言234(原会議録38ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 環境センター所長。

出典:発言235(原会議録38ページ)

答弁

◎園田隆一郎環境センター所長 失礼しました。施設維持管理委託につきましては、清掃委託につきましては、一番上の清掃業務委託は、環境センターの施設内の日常清掃、またはワックスがけ等の特別清掃を4か月に1回行っているというものになります。
 また、場内の排水工の清掃、プラント清掃につきましては、それぞれ排水等の設備の維持、これを目的に排水が取れるような形を取ったり、または水槽の中の機能をきれいにするという法令点検等に基づきまして行っているものでございます。
 浄化槽の清掃は、排水工と同様に定期的な清掃を行う必要がございまして、順次1年に1度行っているものがございます。
 それから、受水槽、高架水槽につきましては、タンクでございますけれども、こちらのほうも水を使っていく上で定期的な清掃が必要ということでございまして、1年に1回清掃を行っているところでございます。
 続きまして、設備保守委託につきましては、電気設備の保守点検については、月1で電気系統の異常がないかどうかの保守点検と、年に1回の点検を行っているところでございます。
 それから、消防設備の点検につきましても、法令に基づきまして年2回消火栓等の確認等も含め点検を行っております。
 浄化槽につきましても、これも法令に基づきまして1年に1回保守点検を行っているところです。
 それから、フロンの回収機につきましては、場内に持ち込まれるものの中でフロンが含まれているものがあったりしますので、それを安全に回収する機器を提供いただいている中島自動車電装さん、こちらのほうに不具合がないかどうかの点検を年に1回行っております。
 続きまして、トラックスケール、こちらにつきましては、入り口の台貫、こちらの計量を行うときのトラックスケールですけれども、こちらも1年に1回の点検で機器等に不具合がないかの確認を行っております。
 それから、電話設備の保守点検でございますが、環境センターの施設内にございます、私どもの事務室等の電話設備、こちらにつきまして1か月に1回不具合等がないかの点検を行っていただいております。
 それから、その下、粗大ごみ処理施設の保守点検につきましては、こちらは1年に1回、稼働するに際しまして経年劣化等がないかの確認等を含め、機器の異常等があれば、その点検を報告いただいているところでございます。
 その下、警備委託につきましては、いわゆる施設のセコム、あとはALSOKとかよくあったりしますけれども、そういった建物内に侵入者が来たときのための警備、これを行っているものでございます。
 水質等の検査、こちらにつきましては、場内のほうの水質、こちらを1か月に1回法令に基づきまして検査を行っているものでございます。
 その下、施設の維持管理委託につきましては、施設の中でも焼却施設は稼働を停止いたしましたが、それ以外の関連施設、こういったものはほかの粗大ごみ処理施設やリサイクルセンターの運転に際しても稼働しているものがございますので、そういった点も含め維持管理をしていただくとともに、場内でごみを持ち込まれた方の対応、それから分別等の解体、こういった業務に従事をしていただいております。
 リサイクルセンターの運転管理と粗大ごみの処理施設の運転管理につきましては、いずれもそれぞれの施設に持ち込まれたごみ、こちらのほうの選別等と運転、また清掃等、こういったものを行っていただいております。
 最後に、アスベストの測定分析の調査でございますが、年2回、粗大ごみ処理施設等につきまして、万が一アスベストが浮遊していることで働いている職員に支障がないかということを確認する必要がございますので、年に2回ですけれども、測定を行っていると、こういった委託内容になってございます。
 早口で大変恐縮ですが、以上でございます。

出典:発言236(原会議録38ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 このページございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言237(原会議録39ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では次、160、161ページございますか。
 山中委員。

出典:発言238(原会議録39ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(園田隆一郎環境センター所長):「この公共施設の単価につきましては2パターンがございまして、1つは前年度の処理の実績などから、来年度この金額でお願いしますというふうに言われるパターンと、もう一つは事業系の一般廃棄物の受入れ単価、桶川市ですと10キロにつき230円ですから、トン当たり2万3,000円ということになるのですけれども、その双方の団体の高いほうということでやりましょうというようなルールになっているところもございますので、それぞれのルールに合わせた形で行っておりますので、公共のほうはかなり単価に差はございますが、こちらのほうも民間さんのほうが今あまり上がっていないのかな、むしろ平均的に受け入れていただいているのかなというような感覚は、担当としては持っているところでございます。」

直前の答弁の要点(園田隆一郎環境センター所長):「導入後の状況の変化ということでございますけれども、今お話をさせていただきましたとおり、市民に向けては大きな変化というのはございませんが、自治体間におきましてはやはり手探りの状態、国は出すだけ出してきてあまり内容を細かく言ってくれない部分もあるのですが、私たちの現場はもう細かいことだらけでございますので、そういった情報収集を行っているというのが現状でございます。」

前提の出典:発言4 / 発言245

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今のところについてですが、不用額の詳細と、それから可燃ごみの民間委託のほうの青木清掃のほうは運搬だけということですが、この運搬先はどちらになっているのかということと、その青木清掃に委託する際の契約形態はどのようになっているでしょうか。
 それから、可燃ごみの委託先などについて、市民向けの公表などはどのように行っているのでしょうか。

出典:発言247(原会議録44ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 環境センター所長。

出典:発言248(原会議録44ページ)

答弁

◎園田隆一郎環境センター所長 何点かご質問ございました。もしご答弁漏れがありましたらご指摘いただければと存じます。
 まず、不用額でございますが、令和3年度の当初予算の要求をする際には、令和2年度のごみ量というのが非常にコロナのせいで大きく増えたというところもございまして、それがいつまで続くのか大変不透明な状況がございました。そのため、例年以上に多く計上した部分もございまして、結果としては令和3年度のごみ量というのは令和元年度を下回るところまで落ちましたので、その分不用額が大きくなったかなというふうには捉えております。
 続きまして、2点目ですが、民間の運搬先、これはどちらかということでございますが、この表の中にございますオリックス資源循環株式会社さん、寄居町のほうと、それから太平洋セメントさん、こちらは日高市のほうになりますが、この2か所への運搬をお願いしたものでございます。
 それから、3点目、青木清掃さんの運搬の契約形態でございますが、こちらは随意契約でございます。この随意契約の理由の一つといたしましては、青木清掃さんが事業者から集めてくる許可業者としての事業系のごみ、これが本市の中では7割から8割程度の量をシェアがございます。一旦環境センターの中に落として、また積み替えてということになりますと、これもこれでまた労力、お金もかかってしまうということもありまして、一旦環境センターに来ていただいた上で、こちらのほうからまた同じ車で運んでいただくという形を取りましたので、それが一番効率的だということで随意契約の形を取らせていただいたところでございます。
 それから最後に、市民向けの告知ということでございます。こちらにつきましては、事後の量につきましては、毎年広報のほうでこれだけお世話になりましたということにつきましては、毎年お知らせをさせていただいているところでございます。当初におきましては、先方の自治体にも必要に応じて桶川市の車両が通りますというようなアナウンスが必要でしたら掲出してくださいということで、文案なんかもお届けしたことがございますが、ここ一、二年につきましてはそういった掲載等も行われておらず、双方の自治体につきましてはどちらかといいますと、事後というのが多くなっているのかなというふうに感じております。
 以上です。

出典:発言249(原会議録44ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか、このページ。
 相馬委員。

出典:発言250(原会議録45ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(三村修一農政課長):「農業センターの改修時において既存物品や建屋について、あるものを活用できるというお話ですけれども、こちらについては今回農業センター、委員もおっしゃるとおりかなり老朽化、当時の建物から改修工事もせずに建っている状態なので、農業センターにつきましてはかなり皆さんもご存じのとおり老朽化しているところの部分がございました。」

直前の答弁の要点(三村修一農政課長):「本市としても使えるものは使っていきたいというところもございますが、農業センターについては一部先ほどご紹介させていただいたテーブルとかパイプ椅子とかは、やっぱりそこは更新している部分もございますので、それでまだ使えるという判断は、本市のほうでそれを見込んだ中で、ほかのもの、もう完全に壊れて今後の使用が耐えられないというものがございましたので、そちらについては入替えをしようという考え方で今回予算を組んだところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言268

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 補助金、交付金の使途内訳、それから桶川市の米の生産、水田面積の推移、それから不用額を説明してください。

出典:発言270(原会議録50ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 農政課長。

出典:発言271(原会議録50ページ)

答弁

◎三村修一農政課長 ご質問にお答えします。
 資料がございます。環境経済部の資料の9ページ、補助金の使途、内訳を御覧いただきたいと思います。補助金及び交付金の使途と内訳でございますけれども、こちらについては表の左から補助金・交付金名、補助金額、使途・内訳となっております。上段の1番目の農業近代化資金の利子補給補助金につきましては、こちらは補助金額は3万889円、使途につきましては農業用施設及び機械の導入費用の貸付金に対する利子補給でございまして、令和3年度の補助人数は3名となっているところでございます。各補助金に対しましては、以下のとおり一覧とさせていただいたところでございます。
 続きまして、次の資料の10ページの桶川市の米の生産量及び水稲作付面積の推移を御覧いただきたいと思います。本市の米の収穫量になりますけれども、及び作付面積を過去5年間で表記させていただいたところでございます。表の上段、令和3年度の欄を見ていただきますと、水稲作付面積、こちらにつきましては213ヘクタール、下段の収穫量については1,080トンでございます。推移でございますけれども、こちらにつきましては29年度から令和元年度までにつきましては、表のとおりほぼ横ばいでございましたが、2年度で若干作付面積が増加したことに伴いまして、収穫量のほうも増加したところでございます。
 次に、最後になりますけれども、農業振興費で不用額が多いものでございますけれども、こちらにつきましては、不用額の多いものにつきましては次期水稲作付支援補助金となっているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言272(原会議録50ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言273(原会議録51ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(三村修一農政課長):「各補助金に対しましては、以下のとおり一覧とさせていただいたところでございます。」

直前の答弁の要点(三村修一農政課長):「続きまして、次の資料の10ページの桶川市の米の生産量及び水稲作付面積の推移を御覧いただきたいと思います。」

前提の出典:発言4 / 発言272

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、補助金の一覧の一番下の梨栽培環境のほうですが、こちら金額が少ないのですが、こちらはどういったものなのかということを教えてください。
 それから、米のほうですが、作付補助金が減少となった要因は何でしょうか。
 それから、こちらの米の生産されている銘柄というのはどういったものになっているのか教えてください。

出典:発言274(原会議録51ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 農政課長。

出典:発言275(原会議録51ページ)

答弁

◎三村修一農政課長 ご質問にお答えいたします。
 まず最初に、梨栽培環境保全事業の補助金についてお答えします。こちらにつきましては表のとおりで、桶川市梨出荷組合の活動に対する補助としておるところでございます。こちらの梨出荷組合の活動につきましては、主に小学校や中学校の学校給食における給食時に桶川市産の梨を提供している事業がございます。そちらの事業にこちらの補助金を一部充てているところでございます。
 次に、水稲の作付の種類でございますけれども、こちらにつきましては主になのですけれども、彩のかがやき、あとはコシヒカリというところで、そのほかも細かいところはあるのですけれども、主としてはそこが一番大きなシェアを持って作付しているところでございます。
 あと最後、水稲のほうの不用額が大きかった理由でございます。こちらにつきましては、当初予算を見積もったときに該当者を抽出したところでございます。こちらについては、抽出する際に根拠となっていた資料につきましては、農協が毎年水田の作付面積を調査する表がございます。こちらの表に基づいて積算を行ったところでございまして、その予算を組んだ中で、実際事業を執行した中で申請が上がってきたのがこの件数ということになっております。
 以上でございます。

出典:発言276(原会議録51ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 山中委員。

出典:発言277(原会議録52ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

先行説明の要点(三村修一農政課長):「各補助金に対しましては、以下のとおり一覧とさせていただいたところでございます。」

先行説明の要点(三村修一農政課長):「まず最初に、梨栽培環境保全事業の補助金についてお答えします。」

前提の出典:発言4 / 発言272 / 発言276

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 道の駅推進事業について整備事業者選定委員会の委員の構成、それからその構成の考え方、それから活動実績、それと今後の道の駅の展望を伺います。

出典:発言300(原会議録54ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 道の駅整備課長。

出典:発言301(原会議録54ページ)

答弁

◎山田知広道の駅整備課長 それでは、ご質問に順次お答えいたします。
 初めに、事業者選定委員会の構成についてでございますが、本日お配りしております環境経済部資料の11ページを御覧いただきたいと存じます。こちらは、道の駅整備事業者選定委員会の設置条例の一部と委員名簿でございます。委員の構成につきましては、この設置条例の第3条におきまして定めてございます。記載のとおり、委員の区分は4つございまして、順に学識経験を有する者、市議会議員、市民、関係行政機関の職員となっておりまして、これらの区分の中から10名以内で組織することとしております。
 その下に記載してございますのが委嘱させていただきました委員名簿でございます。表の左から区分、委員氏名、備考となっておりまして、区分ごとの人数といたしましては、学識経験を有する者として大学教授2名、市議会議員として議会から推薦された3名、市民として農業委員会、観光協会、区長会から推薦されたそれぞれ1名の計3名、関係行政機関の職員としては、一体型道の駅としてともに事業を進めております大宮国道事務所と埼玉県から1名ずつの計2名の総勢10名で構成しております。
 続きまして、活動実績についてお答えいたします。同じ資料を1枚めくっていただきまして、12ページのほうを御覧いただきたいと存じます。こちらは、選定委員会の活動実績といたしまして、表の左から各会の開催日、内容についてまとめたものでございます。御覧のとおり、選定委員会につきましては2か年にわたって計5回開催しておりまして、第1回から第3回が令和3年度、第4回及び第5回が令和4年度に開催しております。内容といたしましては、令和3年度は第1回で委嘱式を行った後、会長選出を行い、事業概要や委員会所掌の確認、事業者選定までのスケジュールの確認を行いました。第2回、第3回では、事業者を選定する際の評価基準について審議を重ね決定をしたところでございます。令和4年度は、第4回で事業に応募していただいた事業者の第一次審査の結果や要求水準書への適合審査の結果確認、またプレゼンテーションや第二次審査の流れの確認を行いました。第5回では、事業者による公開プレゼンテーションを行い、提案内容の審査、最優秀提案の選定、審査講評の審議及び決定を行ったところでございます。
 続きまして、今後の道の駅の展望についてお答えいたします。先ほど申し上げましたとおり、第5回の選定委員会において最優秀提案が選定されましたので、まずは事業者と協議を重ねて事業契約の締結に向けて進めてまいりたいと存じます。今後は、事業者からの提案内容を基に選定委員会での総評や、選定委員の皆様からいただいたご意見なども踏まえながら、設計施設整備へと事業を進めていくわけでございますけれども、事業者からも提案があった、桶川らしさ、桶川ならではが実現できるよう、市と事業者が一体となって互いに協力しながら事業を進めてまいりたいと存じます。
 以上でございます。

出典:発言302(原会議録54ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言303(原会議録55ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「第5回では、事業者による公開プレゼンテーションを行い、提案内容の審査、最優秀提案の選定、審査講評の審議及び決定を行ったところでございます。」

直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「今後は、事業者からの提案内容を基に選定委員会での総評や、選定委員の皆様からいただいたご意見なども踏まえながら、設計施設整備へと事業を進めていくわけでございますけれども、事業者からも提案があった、桶川らしさ、桶川ならではが実現できるよう、市と事業者が一体となって互いに協力しながら事業を進めてまいりたいと存じます。」

前提の出典:発言4 / 発言302

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それで、直近にプレゼンテーションが行われたということですが、こちらの最優秀提案が選定されたことについての市の受け止めがどのようになっているかということと、そこにプレゼンテーションの対象が1社しかなかったという中で、今後事業がしっかりできるのかどうかというちょっと心配もあるのですが、その辺の考えを伺います。

出典:発言304(原会議録56ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 道の駅整備課長。

出典:発言305(原会議録56ページ)

答弁

◎山田知広道の駅整備課長 市としての受け止めということでございますけれども、こちらの選定委員会が今先ほど申し上げましたとおり、学識の方から市民の方、あと地元の関係方々とか、関係行政機関の職員等でそれぞれ専門に特化した方、また地域のことをよく知った方々が委員として事業者を選んでいただいたということがありますので、そういったことを踏まえまして、市側としてはいい事業者が選ばれたというふうに認識しているところでございます。
 また、1社というところでございますけれども、委員ご質問のとおり、当然1社ではなく、我々市側としても複数社から提案があればよりいい提案が上がり、それぞれの提案を見ながら、比較しながら審査できる、そういったもちろんメリットもございますけれども、昨今の資材高騰等を受けまして、それでも1社が提案していただいたということは、これは評価すべきかなというふうに考えております。当然その1社につきましても、提案いただいた内容が市側の求める要求水準というものをしっかりクリアした提案でございましたので、当然その中でよりいいものというのは考え方としてはございますけれども、しっかり市側が求めるというものはクリアした提案でございましたので、しっかりこれからは市としてもこの事業者と協力をしながら、よりいい道の駅を造れるよう協力しながら進めてまいりたいというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言306(原会議録56ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 岡野委員。

出典:発言307(原会議録56ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「委員ご質問の内容というのは真ん中のこの抜けている部分、こちらが抜けてございます。」

直前の答弁の要点(山田知広道の駅整備課長):「草刈りの位置図のとおりなのですけれども、この部分というのが令和2年12月から令和4年3月まで行政財産使用許可にて、一緒に事業を行っております大宮国道事務所に石川川の暗渠化に伴って使用するボックスカルバート、この置場として貸していた箇所でございます。」

前提の出典:発言4 / 発言314

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 商工振興事業の補助金、交付金の使途、内訳、それから商工会の入会率、高齢化による廃業状況、それから商工会の決算について教えてください。

出典:発言316(原会議録57ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 産業観光課長。

出典:発言317(原会議録58ページ)

答弁

◎野本光則産業観光課長 お答えいたします。
 お手元のほうにお配りさせていただいております、環境経済部決算資料14ページを御覧いただければと存じます。こちらが商工会振興事業、補助金、交付金の使途、内訳となってございます。上から順にご説明させていただければと思います。まず初めに、商店街活性化推進事業補助金でございますが、市内商店会に属する空き店舗に新たに出店する事業者に対しまして、出店に係る経費の一部を補助し、商店街の活性化を促進するための補助となっております。令和3年度は、出店に関してのお問合せが数件ありましたが、残念ながら申請までには至っておりませんが、令和2年度に新規出店されました事業者に対して、継続して家賃補助を行ってまいりました。当初予算で220万円に対しまして、決算額として60万3,840円の補助を行いました。
 続きまして、表中2段目でございます。商工会経営改善普及事業補助金でございますが、決算資料のこちら17ページを一度御覧いただければと思います。こちらの17ページの上段でございます。こちらのほうが経営改善普及事業の経費区分となっております。桶川市商工会における経営改善普及事業の商工会職員人件費等に対する一部補助でございます。市の商工会補助金交付要綱に基づき交付をさせていただいております。商工業者のために行う経営指導や各種事業を円滑に運営するため、主に事務を行う職員人件費で、市から出向している事務局長以外の人件費に対する一部補助でございます。令和3年度の補助は1,223万4,000円でございました。
 次に、大変申し訳ございませんが、決算資料の14ページのほうにお戻りいただければと思います。表中3段目でございます。商工会特別事業補助金でございますが、またすみません、ページが17ページのほうを御覧いただければと思います。表中、ページの下段、こちらが商工会特別事業の経費区分となっております。商工会が実施いたします各種事業に対する一部補助でございます。市の商工会補助金交付要綱に基づきまして、こちらも交付を行っております。各種事業は、歳末大売出しの事業や市民まつりへの参加、会員企業のPR事業、またはビジネス商談会参加、施設研修、会員企業の従業員が受ける健康診断等の福利厚生などとなっております。令和3年度につきましては、当初予算572万円を補助する見込みでございましたが、コロナ禍によります市民まつりの中止や視察研修の中止などに伴いまして、388万円を補助しております。
 次に、すみません、また14ページのほうを御覧いただければと思います。こちらの表中4段目でございます。商業活性化支援事業補助金でございますが、商店街の振興のため、街路灯の維持管理を行う街路灯組合6団体を統括しております桶川市商工会を通じて、街路灯176基分の電気料金の補助でございます。令和3年度の補助金は67万6,977円でございました。
 次に、表中の5段目でございます。住宅リフォーム資金補助金でございますが、補助対象工事は居住用に供する建築物のリフォーム工事のほか、平成30年10月からではございますが、新たに高さ80センチメートル以上ある塀等の工作物の撤去、または処分の工事が対象となっております。建築物のリフォーム工事の具体例としましては、内外装の修繕や居間や浴室、玄関、台所、トイレなどの改修工事、補助対象経費につきましては、リフォーム工事に要する費用が税抜き20万以上であり、補助率は10万円を限度としまして対象経費の5%となっております。また、工作物につきましては、塀等の撤去、処分の工事で、補助対象経費は税抜2万円以上で、補助率は10万円を限度とさせていただいております。こちらのほうの対象経費の50%となっております。どちらの工事も市民が市内に所有する個人住宅などに対し、市内に事業所を有する業者などが行う工事であることが条件となってございます。令和3年度の実績といたしましては、129件のリフォームの申請がございました。そのうち4件が塀等の撤去、処分工事となってございます。令和3年度の補助額は850万円でございました。
 最後になりますが、表中下段、一番下の段になりますが、商工会交付金でございます。こちらは、商工会へ事務局長として出向している職員の人件費の一部を交付しております。出向している職員の総人件費から、桶川市商工会が埼玉県商工会連合会より事務局長分の人件費として補助を受けているその差額分相当が市のほうから交付させていただいております。令和3年度の補助額は617万5,195円でございました。
 次に、商工会のほうの入会率でございますが、約55%とお伺いしているところでございます。
 また、高齢化等による廃業状況でございますけれども、廃業に至るには様々な要因があるかと存じます。ご質問の高齢化等による廃業かどうかにつきましては、確認したところ、それに伴っての廃業かどうかということは分からないというようなことでございました。
 以上でございます。

出典:発言318(原会議録58ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 浦田委員。

出典:発言319(原会議録59ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「こちらが商工会振興事業、補助金、交付金の使途、内訳となってございます。」

直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「まず初めに、商店街活性化推進事業補助金でございますが、市内商店会に属する空き店舗に新たに出店する事業者に対しまして、出店に係る経費の一部を補助し、商店街の活性化を促進するための補助となっております。」

前提の出典:発言4 / 発言318

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、商工会活性化推進事業補助金についてですが、こちらの補助率というのはどのぐらいになっているのでしょうか。
 それから、利用状況が少ないようなのですが、補助率を上げるなどといった工夫などは考えられないのでしょうか。
 それから、廃業になっている件数というのはどのぐらいなのでしょうか。

出典:発言320(原会議録59ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 産業観光課長。

出典:発言321(原会議録60ページ)

答弁

◎野本光則産業観光課長 2点ほどご質問いただいたかと思います。
 まずは、補助率ということでございますが、こちらのほう二本立てございます。まずは改装費補助と、もう一つは家賃補助という形でさせていただいております。改装費補助につきましては、改装費の2分の1以内、50万円を限度とさせていただいているところでございます。
 続いて、家賃補助でございます。こちらのほうは、家賃の2分の1以内、月額5万円を限度とし、12か月以内とさせていただいているところでございます。
 もう一つの質問のほうが廃業数ということでございますが、令和3年度の廃業数としてお伺いしているのが21件あったというふうにお伺いしているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言322(原会議録60ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 答弁漏れ。
 浦田委員。

出典:発言323(原会議録60ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「まずは、補助率ということでございますが、こちらのほう二本立てございます。」

直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「まずは改装費補助と、もう一つは家賃補助という形でさせていただいております。」

前提の出典:発言4 / 発言322

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 家賃補助などの補助額を増やす工夫などについて、工夫というか、活用促進についてなのですけれども。

出典:発言324(原会議録60ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 産業観光課長。

出典:発言325(原会議録60ページ)

答弁

◎野本光則産業観光課長 大変失礼いたしました。毎年、令和3年度、昨年もそうなのですが、数多くのお問合せはいただいているところでございます。これに関しましては、いろいろとお問合せのある中で担当職員のほうで丁寧、親切に対応させていただいて、空き店舗を活用していただくよう努力しているところでございます。ただ、相手があることですので、相手とのマッチングがうまくいかないとなかなか活用していただけないということもあります。ですが、事業課としましては、こういった空き店舗を活用していただくようPRというのですか、アピール等々もさせていただいています。またさらに、今後もPR、アピールに努めてまいりたいというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言326(原会議録60ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 岡野委員。

出典:発言327(原会議録60ページ)

議事・進行

△発言の訂正 

出典:発言340(原会議録62ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(園田隆一郎環境センター所長):「1点訂正がございまして、よろしくお願いします。」

直前の答弁の要点(園田隆一郎環境センター所長):「その際、環境経済部の配付資料の4ページに基づきまして、令和3年度の単価と比較してということで各団体の事業系の一般廃棄物の処理手数料をご答弁を1つずつ申し上げたところでございますが、その中で一番下、埼玉中部環境保全組合さんにつきまして、私「10キロにつき230円」とご答弁してしまったようなのですが、正しくは「10キロにつき180円」が正しい数字でございました。」

前提の出典:発言4 / 発言342

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 桶川市観光協会交付金について内訳、それからふるさと納税を増やす観光協会ホームページの工夫は何かないのでしょうか。
 それから、観光協会の決算についてお伺いします。

出典:発言344(原会議録62ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 産業観光課長。

出典:発言345(原会議録62ページ)

答弁

◎野本光則産業観光課長 お答え申し上げます。
 お手元にお配りさせていただいてございます経済部決算資料19ページを御覧ください。こちらのほう19ページから21ページ、3枚、こちらのほうが桶川市観光協会の決算書となってございます。まず最初に、観光協会の決算について申し上げたいと思います。桶川市観光協会歳入歳出決算書と交付金内訳書でございますが、こちらのほう19、20と歳入歳出になってございます。
 それと、資料の21ページのほうを御覧いただければと思います。こちらの21ページでございますが、交付金の内訳の表を基に市交付金の充当先を明記させていただいているものになります。令和3年度の市交付金1,020万円でございますが、こちらの交付金を自主事業運営費のそれぞれどの費目に充当されているかをお示しした表になります。交付金の主な充当としては、6名分の人件費である賃金がございます。その次に、建物等の賃借料、光熱水費などに充当をさせていただいているところでございます。
 それと、お手元にお配りの決算資料の19ページを御覧いただければと思いますが、こちらのほうは資料の21ページのほうを、失礼しました。こちらのほう、決算のほうの説明ということで先ほど内訳のほうをご説明させていただいたところでございます。全体的にこちらの19ページの収入、それと20ページの支出ということでございますけれども、全体の決算の収入としましては1,968万9,283円、同じく20ページの歳出のほう、こちらのほうの決算が1,695万4,146円ということの歳入歳出の決算書となってございます。
 それと、ふるさと納税の関係でご質問いただいたかと思います。こちらのほうは、観光協会としましては、ふるさと納税の記念品の発送業務の委託を桶川市と観光協会において年間の委託協定を締結させていただいているところでございます。ですので、ふるさと納税に関するご案内等は特段行っておらないところでございますが、ホームページ等ございますので、こちらのほうでリンクを張ったりだとか、そういったことができるような形で今後進めていけるようなことができればいいかなということでもありますので、こちらのほうからお声かけをさせていただきながら、観光協会と調整をさせていただければと思います。
 以上でございます。

出典:発言346(原会議録62ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言347(原会議録63ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「こちらのほう19ページから21ページ、3枚、こちらのほうが桶川市観光協会の決算書となってございます。」

直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「ですので、ふるさと納税に関するご案内等は特段行っておらないところでございますが、ホームページ等ございますので、こちらのほうでリンクを張ったりだとか、そういったことができるような形で今後進めていけるようなことができればいいかなということでもありますので、こちらのほうからお声かけをさせていただきながら、観光協会と調整をさせていただければと思います。」

前提の出典:発言4 / 発言346

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 決算の中で事業収入というのが予算と比べ大きく下回っていますが、こちら今年度はどのような状況に今現在なっているのかということと、それからふるさと納税を増やす中では、桶川の観光の魅力というのをPRしていかなければならないと思うのですが、そのホームページについて、今現在の観光協会のホームページを見ますと、スマートフォンで見るにはちょっと対応していないというか、見づらい状況になっていまして、近隣市のホームページを見ますと、スマートフォンでも見やすいようなレイアウトになっているのですが、その辺の改善というのも働きかけていただけないでしょうか、伺います。

出典:発言348(原会議録63ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 産業観光課長。

出典:発言349(原会議録63ページ)

答弁

◎野本光則産業観光課長 事業収入ということでございますが、予算額に比べますと決算額がかなり減っているということでございますけれども、こちらのほうは委員もご存じのとおり、例年であればいろんな市内市外含めて各種イベントが開かれているというのはあります。ただ、このコロナ禍の中でイベントなんかも一律中止になってしまったりとか、そういった機会がかなり減っております。そういったものの影響が如実に現れているようなことだというふうに考えております。
 それと、ホームページの関係でございます。ホームページに関しましては、現在委員おっしゃるとおりアプリ等、そういったものに対応していないということもありますので、そういったものを払拭するためにリニューアルを今行っております。ですので、いましばらくお待ちいただいた上で、リニューアルしたものが新しく皆様のほうにお目にかかれるような状態を今調整しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言350(原会議録63ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
 山中委員。

出典:発言351(原会議録64ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「これに関しては、様々な要因があるかと思うのですが、その申請の方法だとか、どういったものが該当になるのか、そういったこともあるかと思います。」

直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「または、一応こちらのほうが補助が丸々10万円のものがあったら10万円の分補助するということではないので、上限がもちろんありますので、上限に伴って、あとはその差額分はその事業所さんのほうで負担していただくということもありますので、そういったことがなかなか都合がつかなかったりとか、そういったことも考えられるかと思います。」

前提の出典:発言4 / 発言358

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今のところの話ですが、その対象事業者に対しての割合が35%とあまり高くないと思うのですが、この補助金の支給のタイミングというのはこれでよかったのかどうかということを教えてください。
 それから、不正受給の防止策ということですが、ほかの補助金などとの二重の支給などを防ぐようなものは、この対策だけで十分だったのかどうか伺います。

出典:発言360(原会議録65ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 産業観光課長。

出典:発言361(原会議録65ページ)

答弁

◎野本光則産業観光課長 まず、タイミングということでございますけれども、非常にこのタイミングというのは難しいかと思います。我々行政としましても、いち早くこういった支援ができるように心がけておりましたので、我々事業課としましては、このタイミングで皆様のほうにこういった支援がお届けできたのかなというふうに考えております。
 また、あと不正受給ということでございますが、こちらのほうも不正受給防止対策ということで市内の事業所、店舗で改修、購入を実施した領収書の提出、それと改修や購入品設置が完了した事業所の写真の提出、また改修や購入品の換気、空気清浄、または非接触機の確認等を行い、こんなことをやりながら不正受給防止対策を行ってまいったところでございます。
 以上でございます。

出典:発言362(原会議録65ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。地方創生地域支援事業、大丈夫ですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言363(原会議録65ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では、次の消費者行政推進事業。
 浦田委員。

出典:発言364(原会議録65ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「まず、タイミングということでございますけれども、非常にこのタイミングというのは難しいかと思います。」

直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「また、あと不正受給ということでございますが、こちらのほうも不正受給防止対策ということで市内の事業所、店舗で改修、購入を実施した領収書の提出、それと改修や購入品設置が完了した事業所の写真の提出、また改修や購入品の換気、空気清浄、または非接触機の確認等を行い、こんなことをやりながら不正受給防止対策を行ってまいったところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言362

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 消費者行政のほうですが、相談件数過去5年の推移とその全国比、それから成人年齢引下げによる影響と不用額の要因を伺います。

出典:発言365(原会議録65ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 自治振興課長。

出典:発言366(原会議録65ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 ただいまの質問に順次お答え申し上げます。
 まず、消費生活相談件数過去5年の推移、全国比についてでございますが、本日お配りいたしました総務部決算資料でございますが、一部のみでございましたので、環境に配慮する観点から、両面印刷の資料とさせていただいております。ご理解を賜りたいと存じます。それでは、お配りした資料の裏面、1ページを御覧ください。消費生活相談件数でございますが、上段が全国の相談件数、下段が桶川市の相談件数となってございます。全国に占める桶川市への相談の比率でございますが、どの年度もおおよそでございますけれども、0.04%となってございます。なお、市内における相談件数の状況でございますが、平成29年度から平成30年度にかけては、相談が103件と大きく増加しています。その後、令和2年度までの間は、多少上下をしながら横ばい傾向が続いておりました。しかし、3年度については、前年度と比較して相談が105件と大きく減少しており、全国的にも同様に大きく減少した結果となってございます。
 続きまして、成人年齢引下げの影響でございます。民法改正に伴う成人年齢の引下げにより、令和4年4月以降、18歳、19歳の若者は、成人として親権者の同意を得なくても自分の意思で様々な契約が行えるようになりました。例えば携帯電話を契約する、クレジットカードをつくる、高額な商品を購入しローンを組むといった際に、親権者の同意なしで1人で契約できるようになりました。そういった中で市内においては、7月末の状況でございますけれども、二十歳未満の相談は昨年度と比較して減っている状況となってございます。急に若者から相談が増えたといったような状況はなく、今のところ特に影響はないと考えております。
 続きまして、不用額の要因についてお答えいたします。不用額の要因といたしましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、消費生活相談員が参加する予定であった研修会が中止またはリモートでの開催となったことにより旅費が不用となったこと、年度明けに開催した消費生活展においても、コロナの影響により会場を変更するとともに、規模の縮小、内容を展示のみとしたことから、施設利用料、駐車場料金が不用になったことなどが主な要因として考えられます。
 以上でございます。

出典:発言367(原会議録66ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言368(原会議録66ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第48号議案について。

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「消費生活相談件数でございますが、上段が全国の相談件数、下段が桶川市の相談件数となってございます。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「なお、市内における相談件数の状況でございますが、平成29年度から平成30年度にかけては、相談が103件と大きく増加しています。」

前提の出典:発言4 / 発言367

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、過去の推移についてなのですが、この平成30年度にかなり増えた要因と、それから平成29年度から30年度にかけての全国の増え方に比べて桶川市の増え方が大きい要因と、それからまたその逆で、令和2年度から3年度にかけては全国より桶川市のほうが減少幅が大きいその要因は何でしょうか。
 それから、昨年度は成人式のときにパンフレットを配ったりしたということですが、今年は成人式ではなくなるわけですが、18歳から20歳までの方へのそういった啓発活動はどのようにされるのか伺います。

出典:発言369(原会議録66ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 自治振興課長。

出典:発言370(原会議録67ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 まず、平成29年度から平成30年度に急激に相談件数が増えている全国的な理由ということでございますけれども、こちらのほうは当時架空請求というものが、はやったという言い方がちょっといいのかどうか分かりませんけれども、非常に問題となった年でございまして、その後令和2年度までずっと引き続き架空請求というのが非常に社会的な問題になっていたというのが大きな要因ということで考えております。
 また、先ほど令和2年度から3年度への減った理由というところでございますけれども、こちらのほうは市とすれば全国に比べて減り方が23%減というふうになっているので、言い方を変えれば非常に消費生活の教育というか、そういった啓発が図られているという言い方もできるのでございますけれども、全体的に相談件数が、どんな内容が減っていたかというよりは全体的に相談自体が減っておりまして、その中でも大きくは食料品に関する相談だとか、またインターネット等、光回線とか携帯電話での通信サービスに関する相談が大きく減少したことなどが要因として考えられます。全国的には国民生活センターによるものなのですけれども、先ほど述べました架空請求に関する相談だとか、コロナ関連の相談が減少したものによるものということでございます。
 それから、成人年齢引下げの関係の取組でございますけれども、今年度につきましても引き続き成人年齢が引き下がったことによる取組は、やっていかなければならないということで今のところ考えてございます。今後、若者がトラブルに巻き込まれるケースというのは増えていく可能性もございますので、今のところどのような形での啓発の取組をやっていくのかというのは特に決めてはいないところですけれども、例えば今後予定されている消費生活展だったり、またはそういった取組、キャンペーン等を通じてリーフレットなどを作成して、できるだけ若者に呼びかけをしてまいりたいというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言371(原会議録67ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言372(原会議録67ページ)

議事・進行

○岩崎隆志委員長 では、大きく飛びまして、194、195ページございますでしょうか。
 相馬委員。

出典:発言373(原会議録67ページ)

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